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浜松市議会 > 2018-06-22 >
平成30年  5月 定例会(第2回)-06月22日−11号

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  1. 浜松市議会 2018-06-22
    平成30年  5月 定例会(第2回)-06月22日−11号


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    平成30年  5月 定例会(第2回) − 06月22日−11号 平成30年  5月 定例会(第2回) − 06月22日−11号 平成30年  5月 定例会(第2回)  平成30年6月22日 ◯議事日程(第11号)  平成30年6月22日(金)午前10時開議  第1 会議録署名議員指名  第2 第78号議案 平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)  第3 第79号議案 平成30年度浜松市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第1号)  第4 第80号議案 平成30年度浜松市病院事業会計補正予算(第1号)  第5 第81号議案 浜松市なゆた・浜北条例の一部改正について  第6 第82号議案 浜松市総合体育館条例等の一部改正について  第7 第83号議案 浜松市運動広場条例の一部改正について  第8 第84号議案 浜松市税条例等の一部改正について  第9 第85号議案 浜松市手数料条例の一部改正について  第10 第86号議案 浜松市高齢者元気はつらつ教室事業手数料徴収条例及び浜松市高齢者の運動器の機能向上トレーニング教室事業手数料徴収条例の一部改正について  第11 第87号議案 浜松市発達医療総合福祉センター条例の一部改正について  第12 第88号議案 浜松市介護保険条例等の一部改正について  第13 第89号議案 浜松市都市公園条例及び浜松市公園条例の一部改正について  第14 第90号議案 浜松市消防団に関する条例の一部改正について
     第15 第91号議案 浜松市博物館条例の一部改正について  第16 第92号議案 平和破砕処理センター内ピット転落死亡事故損害賠償請求事件に関する和解及び損害賠償額について  第17 第93号議案 平成30年度浜松市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)  第18 第94号議案 工事請負契約締結について(浜松市浜北斎場拡張整備事業)  第19 第95号議案 工事請負契約締結について(浜松市立船越小学校改築工事(校舎棟建築工事))  第20 第96号議案 工事請負契約締結について(浜松科学館大規模改修工事(機械設備工事))  第21 選第3号 浜松市監査委員選任について  第22 選第4号 浜松市農業委員会の委員選任について  第23 選第5号 浜松市職員懲戒審査委員会委員選任について  第24 諮第2号 人権擁護委員候補者推薦について  第25 議長発議第8号 浜松市議会議会運営委員会委員長辞任について  第26 議長発議第9号 浜松市議会議会運営委員会委員辞任について  第27 議長発議第10号 浜松市議会議会運営委員会委員選任について  第28 議長発議第11号 浜松市議会議会運営委員会委員長選任について  第29 選挙第4号 養護老人ホームとよおか管理組合議会議員補欠選挙について  第30 選挙第5号 浜名学園組合議会議員補欠選挙について  第31 選挙第6号 静岡地方税滞納整理機構議会議員選挙について  第32 発議案第8号 障害支援区分を要しない障害者支援施設の開設に関して、建築基準法における就労支援施設等の分類の明確化を求める意見書について  第33 発議案第9号 南海トラフ地震に伴う津波の河川遡上とゲリラ豪雨との複合災害に関するシミュレーションの早期実施及びデータ公表を求める意見書について  第34 発議案第10号 介護保険制度の円滑な実施を求める意見書について  第35 発議案第11号 出産育児一時金支給額の引き上げ等を求める意見書について  第36 発議案第12号 消防団員確保に関する意見書について  第37 発議案第13号 日本年金機構の業務委託のあり方の抜本的な見直しを求める意見書について  第38 議員の派遣について  第39 渥美誠前議長に対する感謝状贈呈について  第40 和久田哲男前副議長に対する感謝状贈呈について  第41 永年在職議員に対する表彰状贈呈について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した事件  議事日程のとおり。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席議員(46人)     1番  落合勝二          2番  渡邊眞弓     3番  馬塚彩矢香         4番  鈴木 恵     5番  山本遼太郎         6番  稲葉大輔     7番  酒井豊実          8番  小黒啓子     9番  北野谷富子         10番  鈴木唯記子     11番  遠山将吾          12番  太田利実保     13番  平野岳子          14番  松本康夫     15番  加茂俊武          16番  倉田清一     17番  須藤京子          18番  神間智博     19番  丸 英之          20番  幸田惠里子     21番  北島 定          22番  平間良明     23番  徳光卓也          24番  田中照彦     25番  新村和弘          26番  湖東秀隆     27番  戸田 誠          28番  高林 修     29番  鳥井徳孝          30番  波多野 亘     31番  飯田末夫          32番  花井和夫     33番  小倉 篤          34番  松下正行     35番  黒田 豊          36番  斉藤晴明     37番  丸井通晴          38番  関 イチロー     39番  高林龍治          40番  内田幸博     41番  渥美 誠          42番  太田康隆     43番  和久田哲男         44番  吉村哲志     45番  鈴木育男          46番  柳川樹一郎 ◯出席説明員    市長         鈴木康友   副市長        鈴木伸幸    副市長        長田繁喜   政策補佐官      山名 裕    技術統括監      井ノ口秀彦  危機管理監      宮城和敬    企画調整部長     内藤伸二朗  総務部長       川嶋朗夫    財務部長       松原剛史   市民部長       山下昭一    健康福祉部長     朝月雅則   健康福祉部保健所長  西原信彦    こども家庭部長    金原栄行   環境部長       影山伸枝    産業部長       渡瀬充雄   都市整備部長     岡本光一    土木部長       柴山智和   総務部参事(秘書課長)                                 袴田智久    財務部次長(財政課長)       教育長        花井和徳               小松靖弘    学校教育部長     伊熊規行   水道事業及び下水道事業管理者                                 寺田賢次    消防長        鵜飼 孝   監査事務局長     長坂芳達 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    監査委員       鈴木利享 ◯出席議会事務局職員    事務局長       佐藤元久   事務局次長(議事課長)                                 大橋臣夫    議会総務課長     木村晶子   調査法制課長     鈴木啓友    議事課専門監(議事課長補佐)    議事課副主幹(議会運営グループ長)               上田晃寿              大石 尚 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前10時開議 ○議長(飯田末夫) ただいまから、本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 日程に入る前に、表彰状の伝達を行います。  去る5月30日、東京国際フォーラムにおいて開催されました第94回全国市議会議長会定期総会において、表彰規程に基づく表彰が行われ、本市の議員から、在職30年の功績をもちまして北島定議員が、また、在職15年の功績をもちまして吉村哲志議員、和久田哲男議員、関イチロー議員、小黒啓子議員、花井和夫議員、鈴木恵議員、波多野亘議員、私、飯田末夫が栄誉ある表彰を受けておりますので、本席において表彰状の伝達を行います。  表彰されました9人を代表して、北島定議員に伝達いたします。      〔北島定議員表彰状を受けるため登壇〕 ○議長(飯田末夫)                  表彰状                             浜松市                               北島 定殿  あなたは浜松市議会議員として30年の長きにわたって浜松市政の発展に尽くされその功績は特に著し  いものがありますので第94回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰をいたします   平成30年5月30日                         全国市議会議長会                             会長 山田一仁      〔北島定議員表彰状を受ける、拍手〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 本日の日程に入ります。  本日の議事日程は、お手元に配付した日程のとおりであります。
     最初に、日程第1会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、11番遠山将吾議員、26番湖東秀隆議員、44番吉村哲志議員を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第2第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)から、日程第20第96号議案工事請負契約締結について(浜松科学館大規模改修工事(機械設備工事))までの19件を一括して議題といたします。  議題の19件は、休会中、それぞれの常任委員会に審査の付託をしてありますので、その経過と結果について、各委員長の報告を求めます。  最初に、35番総務委員長黒田豊議員。 ◆総務委員長(黒田豊) 総務委員会に付託されました議案2件について、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第84号議案浜松市税条例等の一部改正について申し上げます。  委員から、今回の条例改正による本市の税収に対する影響額をただしたところ、当局から、平成30年度当初予算をもとに試算した結果、法人市民税の税率変更により約31億円の減額となる。なお、法人は減額分を国税として納め、その税収は市町村等に交付される地方交付税の財源に充てられる。一方、県税である法人事業税の2%相当額の約16億円が交付金として市に補填されることを見込んでいる。また、生産性向上特別措置法に基づく中小企業設備投資に対する固定資産税の軽減措置による影響は、平成36年度まで及び、総額で約3億円の減額を見込んでいる。このほか、軽自動車税に対する環境性能割の導入、市たばこ税の引き上げなどで約2億4000万円の増額を見込んでいるとの答弁がありました。  次に、同委員から、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に規定する一定の発電設備に係る固定資産税課税標準への「わがまち特例」に関して、発電施設の種類によって能力の低いものと高いものに対する特例割合のバランスが逆転している。特例割合は自治体の判断で条例により決定できることになっているが、本市ではどのような判断で決定したのかとただしたところ、当局から、国は地方税法において設備ごとの特例割合を参酌基準として示しているが、特例割合が異なる理由は示していないため、本市においては国の参酌基準をそのまま採用したとの答弁がありました。  そのほか、生産性向上特別措置法に伴う償却資産に係る固定資産税の全額軽減措置と課税標準額の免税点との関係、国の税制改正を把握した地方税のあり方の検討、自動車関連税の変更に伴う市民への周知などについて質疑があった後、採決に当たり、一委員から、軽自動車税の環境性能割は、燃費性能が高い車を購入した場合の税負担は軽くなる一方、燃費性能の低い車を購入した場合は税負担軽減の恩恵を受けられず、不公平感が生ずることになる。また、環境性能割は平成31年10月の消費税率10%への引き上げを前提に導入することになっているが、過去に経済状況を配慮して税率引き上げを延期した経緯があり、平成30年1月から3月期のGDPがマイナスとなり、個人消費が落ち込む中での消費税率引き上げを前提とした導入は、市民に大きな不利益を与えることとなるため、本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、第84号議案は、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  このほか、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、審査の概要を申し上げ、総務委員会の委員長報告といたします。 ○議長(飯田末夫) 次に、18番厚生保健委員長神間智博議員。 ◆厚生保健委員長(神間智博) 厚生保健委員会に付託されました議案6件について、慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果について御報告を申し上げます。  最初に、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。  債務負担行為に計上の浜松こども館及び青少年の家に係る指定管理運営費について、委員から、指定管理者の公募に当たり、対象年齢や場所の違う2施設を一括して行うとのことだが、非常時の責任体制をどのように考えているのかとただしたところ、当局から、事故や災害が発生した場合には早急な対応が必要であるため、離れた場所にあるそれぞれの施設に責任者を置き、さらに両施設を総括する責任者を1人置くような体制で臨む仕様としているとの答弁がありました。  次に、同じく債務負担行為に計上の子育て情報センターに係る指定管理運営費について、委員から、前回設定した債務負担行為に比べ、限度額が減額となっている理由についてただしたところ、当局から、現在の指定管理業務の1つである子育て情報サイトによる情報発信の業務量が増加していることから、今回計上の指定管理業務運営費の債務負担行為から切り離すことによる減額であるとの答弁がありました。  次に、同じく債務負担行為に計上のサテライト型小規模保育事業費補助金について、当局から、待機児童解消に向け、平成31年4月に小規模保育事業所を開設し、かつ連携施設となる既存の私立保育所等が、連携支援コーディネーターを配置した場合の経費の一部を補助するものであるとの説明がありました。これに対して委員から、平成32年度以降の事業継続の見通しについてただしたところ、当局から、待機児童の解消や保留児童数の推移等を見守る中で、事業の必要性について検討していくこととするとの答弁がありました。  以上の質疑の後、一委員から、第3款民生費に計上の生活保護適正実施事務事業について、平成30年10月に予定されている国による生活保護費基準改定に反対することから、それに伴う生活保護システムの改修に要する経費を含む本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、第78号議案は、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定しました。  次に、第86号議案浜松市高齢者元気はつらつ教室事業手数料徴収条例及び浜松市高齢者の運動器の機能向上トレーニング教室事業手数料徴収条例の一部改正については、採決に当たり、一委員から、介護保険法の改正に伴い、現在2割の負担割合となっている利用者のうち、一定以上の所得がある者の負担割合を3割とする内容の条例改正であり、利用者の負担がふえることから、本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  このほか、当委員会に付託されました第80号議案平成30年度浜松市病院事業会計補正予算(第1号)ほか3件については、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  以上、審査の概要を申し上げ、厚生保健委員会の委員長報告といたします。 ○議長(飯田末夫) 次に、12番環境経済委員長太田利実保議員。 ◆環境経済委員長(太田利実保) 環境経済委員会に付託されました議案4件について、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第92号議案平和破砕処理センター内ピット転落死亡事故損害賠償請求事件に関する和解及び損害賠償額について申し上げます。  まず、当局から、本事案について、本市はこれまで一般廃棄物収集運搬業務受託業者に対して適切な安全措置をとるよう指導する責任を果たすとともに、施設の設置管理にも瑕疵はないことから、市に責任はないと主張してきた。これに対し裁判所は、本市に対して委託者として負うべき受託業者及びその関係者への安全配慮義務に違反したとの認識を示し、本市、受託業者及び事故により死亡した作業員を雇用していた人材派遣会社の代表取締役のそれぞれが、原告に対し連帯して解決金4700万円を支払う義務があるとの和解条項案を提示した。これを受け、市は、本件の早期解決に向けて協議を重ねた結果、本条項案をもって和解することについて原告及び他の被告らと合意に至ったものであるとの説明がありました。  これに対し委員から、今回の労働災害では、雇用主が加入する労働者災害補償保険を超えた部分で、市が損害賠償を問われたのかとただしたところ、当局から、今回の事故の被災者は派遣社員で、その派遣元が社員に対する賠償責任保険に加入していなかったことから、平成29年度の契約更新時には、損害賠償責任保険に必ず加入することを契約に盛り込むようにしたとの答弁がありました。さらに、同委員から、市として平和破砕処理センターの安全管理体制をどう見直したのかとただしたところ、当局から、事故前は、6カ所あるピットの扉両側に安全帯をかけるフックだけを設置していたものを、事故後においては、立入禁止区域をペンキで明示したほか、全てのフックに安全帯を常時設置し、やむを得ず立入禁止区域に入って作業をするときには、必ず安全帯を装着するよう指導を強化したとの答弁がありました。  次に、他の委員から、派遣職員が一番危険なところまで入って作業せざるを得ないということに対しては、思い切った見直しをする必要があるのではないかとただしたところ、当局から、正規職員も派遣職員も、十分な技術・知識を持って従事することが前提であるため、引き続き受託業者に対する指導を徹底していきたいとの答弁がありました。  以上の質疑の後、第92号議案について採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第79号議案平成30年度浜松市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第1号)については、採決に当たり、一委員から、新築されるメーンスタンド棟の耐用年数が37年であり、長期の事業継続を想定していることに加えて、ギャンブル依存症の問題などもあることから、本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  このほか、当委員会に付託されました第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)及び第85号議案浜松市手数料条例の一部改正については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  以上、審査の概要を申し上げ、環境経済委員会の委員長報告といたします。 ○議長(飯田末夫) 次に、27番建設消防委員長戸田誠議員。 ◆建設消防委員長(戸田誠) 建設情報委員会に付託されました議案3件について、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。  公園の指定管理に関する債務負担行為について、委員から、雄踏総合公園ほか1施設については設定期間が3年間になっているが、春野ふれあい公園と美薗中央公園ほか2施設では5年間になっているのはなぜかとただしたところ、当局から、一般的には指定管理期間は5年間としているが、雄踏総合公園は、平成31年度から駐車場の利用料金を体育館と同様に、有料公園施設利用者についても無料とすることから、指定管理者の収入としている駐車場料金に変動が生じること、また、駐車場の機器の更新による維持管理費への影響が不明瞭であるため、平成33年度までの3年間で実績を把握するためである。なお、これらの実績を踏まえて改めて指定管理料を平成34年度から設定した上で、5年間の期間で指定管理者を選定することとしているとの答弁がありました。  このほか、第78号議案の審査に当たっては、国道152号災害復旧工事などについて質疑・意見がありましたが、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第89号議案浜松市都市公園条例及び浜松市公園条例の一部改正について申し上げます。  まず、当局から、公園内のスポーツ施設の使用料について、同種施設における料金の差異を解消することを目的として、施設区分ごとに基準価格への統一を図るものであるとの説明がありました。これに対し委員から、基準価格は何を基準に設定したのかとただしたところ、当局から、他都市を参考に施設の維持管理費に対する受益者負担率を25%から75%と定め、下限の25%程度を負担していただくよう設定したとの答弁がありました。  このほか、第89号議案の審査に当たっては、学校の部活動で使用する際の料金面での配慮についてや、施設のよしあし等の料金への反映など、種々質疑・意見がありましたが、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第90号議案浜松市消防団に関する条例の一部改正について申し上げます。  まず、委員から、消防団員の定員数を3265人から2864人へと改正するとのことだが、実員数が定員数を上回った場合はどうなるかとただしたところ、当局から、そもそも今回の条例改正は定員数を実員数とイコールにするものではなく、平成30年4月1日の実員数に今後の入団見込み数を加えて新たな定員数とし、柔軟に対応できるようにするものであるとの答弁がありました。  次に、他の委員から、消防団員の確保に当たって、現在、取り組んでいる具体的な内容についてただしたところ、フェイスブックの活用や大学の学園祭等に出向くなど、加入促進のPRを実施している。なお、平成28年には若者と女性をターゲットにした加入促進事業を実施したほか、教育隊を設置したことにより、消防団の新たな役割と活躍の場を整えたことで、翌平成29年4月には実員数が下げどまったという実績がある。そのような実績を検証し、今後も加入促進に力を入れていきたいとの答弁がありました。  このほか、第90号議案の審査に当たっては、消防団員の災害補償共済制度の改善などについても質疑・意見がありましたが、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、審査の概要を申し上げ、建設消防委員会の委員長報告といたします。 ○議長(飯田末夫) 次に、22番市民文教委員長平間良明議員。 ◎市民文教委員長(平間良明) 市民文教委員会に付託されました議案8件について、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。  委員から、指定管理者の図書館運営における市外図書館との連携についてただしたところ、当局から、県立図書館を中心に書籍の相互貸借を行うことでネットワークを築いており、他市の書籍は自由に貸し借りできるとの答弁がありましたが、採決に当たり、一委員から、図書館に関係する指定管理運営費に係る債務負担行為について、公共図書サービスは専門的な知識の蓄積が不可欠であり、短期間で更新される指定管理者制度は、図書館にはなじまないため反対である。また、浜北文化センターほか2施設の指定管理運営費に係る債務負担行為については、公の施設は、市が責任を持って運営すべきであるとの反対意見が述べられたため、起立採決を行った結果、第78号議案は、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第81号議案浜松市なゆた・浜北条例の一部改正について及び第91号議案浜松市博物館条例の一部改正については、いずれも採決に当たり、一委員から、第78号議案と同様の理由により本議案には反対であるとの意見が述べられたため、それぞれ起立採決を行った結果、いずれも賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第82号議案浜松市総合体育館条例等の一部改正については、採決に当たり、一委員から、雄踏グラウンドほか4スポーツ施設の利用料金を引き上げることは、住民の負担増につながることから、本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第83号議案浜松市運動広場条例の一部改正について申し上げます。  まず当局から、平口サッカー場スポーツ広場を人工芝に改修するため、使用料について隣接するサッカー場と同額とするとの説明がありました。これに対し委員から、平口サッカー場スポーツ広場について、利用団体からどのような意見があったのかとただしたところ、当局から、陸上競技団体からは、雨が降ると土のグラウンドでは使用できない場合があることから整備を求める声があったほか、サッカーの団体からは、施設整備に対する要望書が提出されており、今回の計画策定に当たっては、可能な限り意見を反映したとの答弁がありましたが、採決に当たり、一委員から、利用料金の引き上げはこれまでの利用者の負担増につながり、小・中・高校生や高齢者の利用団体は無料にするなどの配慮も必要と考えることから本議案には反対であるとの意見が述べられたため、起立採決を行った結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第94号議案工事請負契約締結について(浜松市浜北斎場拡張整備事業)について申し上げます。  委員から、同斎場の整備方針についてただしたところ、当局から、既存のすぐれた外観を損なわないよう、入り口付近の水盤の中庭を生かし、その中に通路をつくるなどの工夫をしていく。また環境性能として、ダイオキシンの指針値は1ナノグラム以下となっているが、要求水準は0.1ナノグラム以下とするとの答弁がありました。  以上の質疑の後、採決を行った結果、第94号議案は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  このほか、当委員会に付託されました第95号議案工事請負契約締結について(浜松市立船越小学校改築工事(校舎棟建築工事))及び第96号議案工事請負契約締結について(浜松科学館大規模改修工事(機械設備工事))については、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、審査の概要を申し上げ、市民文教委員会の委員長報告といたします。 ○議長(飯田末夫) 以上で各委員長の報告は終わりました。  ただいまから、委員長報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  ただいまから、討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  2番渡邊眞弓議員。(拍手) ◆2番(渡邊眞弓) それでは、日本共産党浜松市議団を代表いたしまして、第78号議案ほか7議案について反対討論を行います。  まず最初に、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)についてです。  第3款民生費中、第3項生活保護費についてです。  システム改修費530万3000円は、食費や光熱費など日常生活費に充てる生活扶助費を最大5%削減する政府の方針に基づき、2018年10月から3年連続で減額する計画に伴う予算であり、影響する世帯は生活保護利用世帯の7割に当たります。今回の法改正により、子供の多人数世帯ほど引き下げの幅が大きくなり、特に子供のいる世帯では、児童養育加算や母子加算が減額をされます。今回の引き下げは、全国消費実態調査の収入下位10%層の支出額が減額をしていることを理由にしておりますが、現在の生活保護基準でも、憲法第25条で保障された健康で文化的な生活を営むには及ばない低い基準になっております。また、保護基準を適用している就学援助制度などにも大きく影響いたします。  政府は社会保障費を大きく削減しており、このように国が率先して貧困のスパイラルを生み出す制度改悪に反対し、本補正予算の法改正に準じるシステム改修費には反対をいたします。  次に、図書館に係る債務負担行為についてです。  可新図書館ほか1施設及び舞阪図書館ほか2施設の指定管理運営期間を4年間、また細江図書館ほか2施設は5年間の運営を、限度額を設定し更新継続するものですが、これまでもるる申し上げてきておりますように、公共図書サービスは教育機関・調査機関であり、知る権利を保障する公の施設であります。公立図書館の管理・運営、蔵書構成の構築、レファレンス事業の蓄積、職員の育成など継続的な取り組みが決定的に重要でありますが、指定管理者制度の場合では、長期の指定というのは禁じられており、ノウハウを蓄えることができないという避けがたい致命的な制度矛盾があります。  市は、指定管理になって、司書率が高くなったといいますが、短期の契約で営利目的の指定管理者で働く人たちの労働条件や権利は保障されず、安定した人材確保にも支障を来すことになり、指定管理者制度は、特に図書館にはなじみません。  これらのことから更新は見直し、直営に戻すべきと考えることから反対といたします。  次に、第79号議案平成30年度浜松市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第1号)についてです。  浜松オートレース場のメーンスタンド棟新築工事に係る実施設計について、発注方法を一般競争入札からプロポーザル方式に変更するのに伴い、契約期間が来年度にまたがることとなったため、相当額7300万円を当初予算から減額するとともに、同額を来年度までの債務負担行為限度額として設定するものです。  1点目は、実施設計の発注方法をプロポーザル方式に変更することで、過大・華美な箱物建設となり、経費増大が心配されることです。  2点目は、新メーンスタンド棟の耐用年数は37年との設定であり、これは浜松オートの存続か廃止かを検討してきた市が、向こう30年から40年は存続させると宣言するものであり、無駄な箱物と言わざるを得ません。耐震性のないメーンスタンドの解体工事にとどめ、新築工事は中止すべきです。  3点目は、市財政に寄与するための公営ギャンブル・オートレースが、オートレースのためのオートレースに変質してきたことです。今年度は高知県南国市にまで場外売り場を開設することとなっています。本来の開設目的から大きく逸脱しているのではないか。目の前で繰り広げられる激しい競走やオートバイのエンジン音が楽しいという時代は去り、ただかけるというギャンブル性のみが強まっており、今は事業撤退すべきときに来ているということです。  4点目は、ギャンブル依存症が国会審議でのカジノ・IR問題で改めてクローズアップされております。多くの国民犠牲の上に成立する公営ギャンブル・オートレース事業は廃止へかじを切るべきであります。  以上4点の理由で反対といたします。  次に、第81号議案浜松市なゆた・浜北条例の一部改正についてですが、これは平成31年4月1日から、なゆた・浜北の管理について、指定管理者制度を導入し、使用料を利用料金に改め、利用料金制度を導入するものです。  反対の理由は、公の施設に指定管理者制度を導入し、公募して利用料金制をとることは、営利会社の参入で利益追求が優先され、施設の公共性、継続性、安定性、専門性が損なわれ、指定された事業者の経営によっては、天竜壬生ホールのように契約途中の撤退も招きかねません。公の施設は、地方自治法第244条に「住民の福祉を増進する目的をもつてその利用に供するための施設」と定義されており、市が責任を持って運営すべきと考えることから本議案には反対です。  関連して、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)の債務負担行為、浜北文化センター、なゆた・浜北、市民ミュージアム浜北の指定管理運営費についても関連することから反対といたします。  次に、第82号議案浜松市総合体育館条例等の一部改正についてです。  今回の改正は、平成30年度末に指定管理者の更新を迎える雄踏総合体育館ほか5施設のスポーツ施設の使用料について、平成27年度の使用料見直しに基づき、統一を図るために改正を行うものでありますが、現行単価に著しく差異がある場合は、現行単価の1.5倍を上限としている点で雄踏グラウンドが1.5倍に、また他の4施設についても引き上げられることになり、住民負担増となることから反対です。  次に、第83号議案浜松市運動広場条例の一部改正についてです。  この条例は、浜松市浜北平口サッカー場のスポーツ広場について、人工芝を設置する改修工事の実施に伴い、利用料金の見直しを行うものであります。  反対理由は、芝生設置工事により、確かに施設機能の向上を図ることにはなりますが、これまで使用していた個人や団体にとって、全面使用で一気に無料から8220円もの有料化は、過大な負担増となり、利用を控えることも懸念されることです。また50%の減免申請団体にとっても値上げ幅は大きいと言えます。例えば、現在無料で週4日利用している北浜中学校の陸上部生徒にとって、保護者負担となれば年間約4万円前後の負担増となります。  本施設は、市民のスポーツ振興に寄与し、市民の健康増進を図ることも目的です。例えば小・中・高生や高齢者の利用団体には、無料にするなどの配慮も必要と考えることから反対といたします。  次に、第84号議案浜松市税条例等の一部改正についてです。  この条例改正案は、地方税法等の一部改正に伴うものですが、改正案の1つに軽自動車税への環境性能割の導入があります。  改正内容を見てみますと、消費税率10%への引き上げ時に地方税法で自動車取得税を廃止し、自動車税及び軽自動車税にそれぞれ環境性能割が創設されることに伴い、市税条例の軽自動車税に環境性能割を導入し、税率や徴収方法及び減免について規定するものとなっております。  反対理由の1点目は、現行の自動車取得税は、軽自動車2%ですが、環境性能割が導入されますと、電気自動車、ハイブリッド車、平成32年度燃費基準値+10%達成車、これらについては非課税、平成32年度燃費基準値達成車は1%となりますが、上記以外の車は3%が基準となっていますように、燃費のいい車は税が軽減され、燃費の悪い車は減税の恩恵を受けられないという不公平感が生じることになることです。  2点目は、環境性能割の導入は、消費税増税を前提としていることです。御承知のように、政府が予定をしていました平成29年4月からの消費税10%への引き上げは、国民世論により延期せざるを得なくなり、また来年10月1日からの消費税増税に対しても反対の声が大きく広がっております。  先日発表されました1月から3月期のGDPがマイナスとなっていますように、今、個人消費の落ち込みによる地域経済の疲弊が進んでおります。こうしたもとでの消費税引き上げは、さらに増税不況を増長するものとなり、本市の税収にも大きな影響を及ぼします。  本議案は、来年10月からの消費税増税を前提とした環境性能割を導入するものであることから、反対します。  次に、第86号議案浜松市高齢者元気はつらつ教室事業手数料徴収条例及び浜松市高齢者の運動器の機能向上トレーニング教室事業手数料徴収条例の一部改正についてです。  介護保険法の一部改正に伴い、元気はつらつ教室事業と、高齢者の運動器の機能向上トレーニング教室事業において、一定所得以上の方が3割の手数料を支払う条例改正です。  介護保険制度導入当初の利用者負担割合は介護費用の1割でしたが、2015年8月から一定以上の所得のある方は2割負担となり、今回の法改正により、さらにことし8月から現役並みの所得の方は3割の負担割合になります。
     国は2015年に、2割負担に引き上げた影響調査を認めながらも、結果が出る前に3割負担に踏み切りました。介護が必要な方へのサービス利用を抑制し、公的介護制度に対する国民の信頼を崩すことにつながる、利用者の負担割合を3割に引き上げる本条例案には反対といたします。  最後に、第91号議案浜松市博物館条例の一部改正についてですが、第81号議案なゆた・浜北条例の一部改正と同じ理由で反対といたします。  以上です。(拍手) ○議長(飯田末夫) 以上で討論を終わります。  ただいまから、議題の19件を順次採決いたします。  まず、第78号議案平成30年度浜松市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。  本件は、各委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第78号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第79号議案平成30年度浜松市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。  本件は、環境経済委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第79号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第80号議案を採決いたします。  本件は、厚生保健委員長の報告どおり、原案を可決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、第80号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第81号議案浜松市なゆた・浜北条例の一部改正についてを採決いたします。  本件は、市民文教委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第81号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第82号議案浜松市総合体育館条例等の一部改正についてを採決いたします。  本件は、市民文教委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第82号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第83号議案浜松市運動広場条例の一部改正についてを採決いたします。  本件は、市民文教委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第83号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第84号議案浜松市税条例等の一部改正についてを採決いたします。  本件は、総務委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第84号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第85号議案を採決いたします。  本件は、環境経済委員長の報告どおり、原案を可決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、第85号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第86号議案浜松市高齢者元気はつらつ教室事業手数料徴収条例及び浜松市高齢者の運動器の機能向上トレーニング教室事業手数料徴収条例の一部改正についてを採決いたします。  本件は、厚生保健委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第86号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第87号議案から第90号議案までの4件を一括して採決いたします。  議案4件は、厚生保健委員長及び建設消防委員長の報告どおり、原案を可決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、第87号議案から第90号議案までの4件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、第91号議案浜松市博物館条例の一部改正についてを採決いたします。  本件は、市民文教委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(飯田末夫) 起立多数と認め、第91号議案は原案のとおり可決されました。  次に、第92号議案から第96号議案までの5件を一括して採決いたします。  議案5件は、各委員長の報告どおり、原案を可決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、第92号議案から第96号議案までの5件は、いずれも原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第21選第3号浜松市監査委員選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔高林修議員、渥美誠議員退場〕 ○議長(飯田末夫) 議題に対する市長の説明を求めます。 ◎市長(鈴木康友) ただいま御上程をいただきました選第3号浜松市監査委員選任について御説明を申し上げます。  本市監査委員のうち、新たに議会選出の渥美誠議員と高林修議員を選任してまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(飯田末夫) 市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております選第3号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、選第3号を採決いたします。  本件は、渥美誠議員及び高林修議員に同意することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、選第3号は原案同意に決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第22選第4号浜松市農業委員会の委員選任についてを議題といたします。  議題に対する市長の説明を求めます。 ◎市長(鈴木康友) ただいま御上程をいただきました選第4号浜松市農業委員会の委員選任について御説明を申し上げます。  新たに、松澤崇さん、中島雅弥さん、松島好則さん、田中照明さん、原田博示さん、袴田正保さん、松尾康弘さん、横井利治さん、鈴木克育さん、袴田博子さん、根木常次さん、内山進吾さん、岡本純さん、藤村猪三さん、高井孝平さん、後藤剛さん、小杉高史さん、森島倫生さん、鈴木英雄さん、水崎久司さん、井上保典さん、伊藤安子さん、小柳守弘さん、鈴木要さんを選任してまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(飯田末夫) 以上で市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております選第4号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、選第4号を採決いたします。  本件は、松澤崇さん、中島雅弥さん、松島好則さん、田中照明さん、原田博示さん、袴田正保さん、松尾康弘さん、横井利治さん、鈴木克育さん、袴田博子さん、根木常次さん、内山進吾さん、岡本純さん、藤村猪三さん、高井孝平さん、後藤剛さん、小杉高史さん、森島倫生さん、鈴木英雄さん、水崎久司さん、井上保典さん、伊藤安子さん、小柳守弘さん、鈴木要さんに同意することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、選第4号は原案同意に決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第23選第5号浜松市職員懲戒審査委員会委員選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔落合勝二議員、波多野亘議員退場〕 ○議長(飯田末夫) 議題に対する市長の説明を求めます。 ◎市長(鈴木康友) ただいま御上程をいただきました選第5号浜松市職員懲戒審査委員会委員選任について御説明を申し上げます。  本市職員懲戒審査委員会委員のうち、新たに議会選出の波多野亘議員と落合勝二議員を選任してまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(飯田末夫) 市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。
     質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております選第5号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、選第5号を採決いたします。  本件は、波多野亘議員、落合勝二議員に同意することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、選第5号は原案同意に決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第24諮第2号人権擁護委員候補者推薦についてを議題といたします。  議題に対する市長の説明を求めます。 ◎市長(鈴木康友) ただいま御上程をいただきました諮第2号人権擁護委員候補者推薦について御説明を申し上げます。  本市人権擁護委員のうち、杉山幸夫委員の1人につきまして、引き続き推薦をしてまいりたいと存じます。  経歴等につきましては、配付いたしました資料のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(飯田末夫) 以上で市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております諮第2号は、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、諮第2号を採決いたします。  本件は、杉山幸夫さんに同意することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、諮第2号は原案同意に決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第25議長発議第8号浜松市議会議会運営委員会委員長辞任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔波多野亘議員退場〕 ○議長(飯田末夫) お諮りいたします。  議長発議第8号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議長発議第8号は許可することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第26議長発議第9号浜松市議会議会運営委員会委員辞任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第9号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議長発議第9号は許可することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第27議長発議第10号浜松市議会議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第10号は、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議長発議第10号は原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第28議長発議第11号浜松市議会議会運営委員会委員長選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔和久田哲男議員退場〕 ○議長(飯田末夫) お諮りいたします。  議長発議第11号は、委員会条例第8条第2項の規定により、原案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議長発議第11号は原案のとおり選任することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第29選挙第4号養護老人ホームとよおか管理組合議会議員補欠選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  さらに、お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、養護老人ホームとよおか管理組合議会議員は、松本康夫議員、幸田惠里子議員を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました2人を、養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の当選者と定めることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、指名いたしました2人が当選されました。  ただいま養護老人ホームとよおか管理組合議会議員に当選されました2人に申し上げます。  会期規則第30条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第30選挙第5号浜名学園組合議会議員補欠選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  さらに、お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、浜名学園組合議会議員は、渡邊眞弓議員、丸英之議員を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました2人を、浜名学園組合議会議員の当選者と定めることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、指名いたしました2人が当選されました。  ただいま浜名学園組合議会議員に当選されました2人に申し上げます。  会期規則第30条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第31選挙第6号静岡地方税滞納整理機構議会議員選挙を行います。  滞納整理機構議会議員につきましては、滞納整理機構規約により、関係市の市議会議員のうちから2人を選出することになっております。現在、2人の欠員が生じ、選挙すべき議員2人に対して3人の候補者から届け出があったため選挙が行われるものです。  この選挙は、滞納整理機構規約第8条第4項の規定により、関係市全ての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することとなりますので、会議規則第30条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知を行うことができません。有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することになりますので、御承知おきください。  選挙は投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(飯田末夫) ただいまの出席議員数は46人であります。  それでは、投票用紙を配付させます。
         〔投票用紙配付〕 ○議長(飯田末夫) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      〔投票箱点検〕 ○議長(飯田末夫) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票用紙にはお手元の候補者名簿の中から、被選挙人1人の氏名を記載していただきます。  なお、白紙投票については無効とします。  記載が終わりましたならば、議席番号1番の議員から順次投票をお願いします。      〔各員投票〕 ○議長(飯田末夫) 投票漏れはありませんか。−−投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○議長(飯田末夫) ただいまから、開票を行います。  立会人は、会議規則第29条第2項の規定により、26番湖東秀隆議員、35番黒田豊議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いします。      〔開票〕 ○議長(飯田末夫) 選挙の結果を報告いたします。    投票総数 46票     有効投票 46票     無効投票 なし      有効投票を名簿の順に申し上げます。       田形清信さん   0票       鈴木正治さん   41票       川口三男さん   5票  以上のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第32発議案第8号障害支援区分を要しない障害者支援施設の開設に関して、建築基準法における就労支援施設等の分類の明確化を求める意見書についてから、日程第37発議案第13号日本年金機構の業務委託のあり方の抜本的な見直しを求める意見書についてまでの6件を一括して議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております6件は、議事手続を省略して、直ちに採決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、議題の6件を一括して採決いたします。  議案6件は、原案を可決することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、発議案第8号から発議案第13号までの6件は、いずれも原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第38議員の派遣についてを議題といたします。  本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第153条の規定により、議員を派遣するものであります。  本件は、お手元に配付した議員派遣一覧表のとおり、議員を派遣することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議員派遣一覧表のとおり、議員を派遣することに決定いたしました。  なお、ただいま決定いたしました議員の派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長に一任願いたいと存じますが、異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように取り扱うことといたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第39渥美誠前議長に対する感謝状贈呈についてを議題といたします。  お諮りいたします。  渥美誠前議長におかれましては、議長在職中、議会の円満なる運営と議決機関の使命達成に専心努力された功績はまことに顕著なものがあります。  このため、渥美誠前議長の御功績と御労苦に対し、本市議会の議決をもって感謝状を贈呈いたしたいと存じます。なお、文案は議長に一任願いたいと存じます。  感謝状の贈呈及び文案の議長一任については異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、渥美誠前議長に対する感謝状贈呈については、満場一致をもって可決されました。  渥美誠前議長に対します感謝状は、議長において用意してありますので、本席から贈呈いたします。      〔渥美誠前議長感謝状を受けるため登壇〕 ○議長(飯田末夫)                  感謝状                         前浜松市議会議長                               渥美 誠様  あなたは本市議会議長として高邁なる識見と卓越した手腕により議決機関の使命達成に尽力され市民  福祉の増進と市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります  よってその功績を称え議会の議決をもって深甚なる感謝の意を表します   平成30年6月22日                               浜松市議会      〔渥美誠前議長感謝状を受ける、拍手〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第40和久田哲男前副議長に対する感謝状贈呈についてを議題といたします。  お諮りいたします。  和久田哲男前副議長におかれましては、副議長在職中、議長のよき補佐役として円滑なる議会運営に当たられ、その任を全うされました功績はまことに顕著なものがあります。  このため、和久田哲男前副議長の御功績と御労苦に対し、本市議会の議決をもって感謝状を贈呈いたしたいと存じます。なお、文案は議長に一任願いたいと存じます。  感謝状の贈呈及び文案の議長一任については異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田末夫) 異議なしと認め、和久田哲男前副議長に対する感謝状贈呈については、満場一致をもって可決されました。  和久田哲男前副議長に対します感謝状は、議長において用意してありますので、本席から贈呈いたします。      〔和久田哲男前副議長感謝状を受けるため登壇〕 ○議長(飯田末夫)                  感謝状                         前浜松市議会副議長                              和久田哲男様  あなたは本市議会副議長として能くその任を全うされ議会の円滑なる運営と市政の発展に寄与された  功績は誠に顕著であります  よってその功績を称え議会の議決をもって深甚なる感謝の意を表します   平成30年6月22日                               浜松市議会      〔和久田哲男前副議長感謝状を受ける、拍手〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 次に、日程第41永年在職議員に対する表彰状贈呈についてを議題といたします。  北島定議員におかれましては、旧浜北市議会議員に当選されて以来、30年にわたり市政に参画され、その豊富な知識と高邁な識見を生かし、常に議決機関の使命達成と市政の進展に貢献されておられます。  よって、北島定議員の御功績をたたえ、浜松市議会議員永年議員顕彰に関する内規に基づき、表彰状を贈呈いたしたいと存じます。  なお、文案は議長に一任願いたいと存じます。  表彰状は、議長において用意してありますので、本席において贈呈いたします。      〔北島定議員表彰状を受けるため登壇〕 ○議長(飯田末夫)                  表彰状                               北島 定様  あなたは市議会議員として30年の永きにわたり一意専心議決機関の使命達成に努力された功績は誠に  顕著であります  よって多年にわたる功労に対しこれを表します   平成30年6月22日                               浜松市議会
         〔北島定議員表彰状を受ける、拍手〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(飯田末夫) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  これをもちまして、去る5月28日に招集されました平成30年第2回浜松市議会定例会を閉会いたします。      午前11時25分閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        会議録署名議員         浜松市議会議長         浜松市議会議員         同         同 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−