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浜松市議会 > 2017-05-19 >
平成29年  5月 定例会(第2回)-05月19日−07号

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  1. 浜松市議会 2017-05-19
    平成29年  5月 定例会(第2回)-05月19日−07号


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    平成29年  5月 定例会(第2回) − 05月19日−07号 平成29年  5月 定例会(第2回) − 05月19日−07号 平成29年  5月 定例会(第2回)           平成29年第2回浜松市議会定例会会議録  平成29年5月19日 ◯議事日程(第7号)  平成29年5月19日(金)午前10時開議  第1 会議録署名議員指名  第2 会期の決定について  第3 報第2号 専決処分の承認について(指定管理者の指定について(浜松城公園))  第4 第77号議案 平成29年度浜松市一般会計補正予算(第2号)  第5 第78号議案 平成29年度浜松市水道事業会計補正予算(第1号)  第6 第79号議案 平成29年度浜松市下水道事業会計補正予算(第1号)  第7 第80号議案 浜松市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について  第8 第81号議案 浜松市職員退職手当支給条例の一部改正について  第9 第82号議案 浜松市税条例の一部改正について  第10 第83号議案 浜松市風致地区条例の一部改正について  第11 第84号議案 浜松市都市公園条例の一部改正について  第12 第85号議案 浜松市立図書館条例の一部改正について  第13 第86号議案 町の区域の変更及び小字の廃止について
     第14 議長発議第1号 浜松市議会常任委員会委員選任について  第15 議長発議第2号 浜松市議会常任委員会委員長及び副委員長選任について  第16 議長発議第3号 浜松市議会議会運営委員会委員選任について  第17 議長発議第4号 浜松市議会議会運営委員会委員長及び副委員長選任について  第18 議長発議第5号 浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長辞任について  第19 議長発議第6号 浜松市議会特別委員会委員辞任について  第20 議長発議第7号 浜松市議会特別委員会の委員定数の変更について  第21 議長発議第8号 浜松市議会特別委員会委員選任について  第22 議長発議第9号 浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長選任について  第23 選挙第1号 浜名湖競艇企業団議会議員選挙について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した事件  監報第8号 定期監査等の結果に関する報告について  監報第9号 現金出納検査の結果に関する報告について  報第3号 専決処分の報告  報第4号 一般財団法人浜松市清掃公社の平成29年度事業計画について  報第5号 公益財団法人浜松市花みどり振興財団の平成29年度事業計画について  報第6号 公益財団法人浜松市医療公社の平成29年度事業計画について  報第7号 公益財団法人浜松市文化振興財団の平成29年度事業計画について  報第8号 株式会社なゆた浜北の平成29年度事業計画について  報第9号 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構の平成29年度事業計画について  報第10号 平成28年度浜松市繰越明許費繰越計算書  報第11号 平成28年度浜松市事故繰越し繰越計算書  報第12号 平成28年度浜松市水道事業会計予算繰越計算書  報第13号 平成28年度浜松市下水道事業会計予算繰越計算書  日程第1から日程第23までは議事日程のとおり。  追加日程第1 議長発議第10号 浜松市議会議長の辞職について  追加日程第2 選挙第2号 浜松市議会議長の選挙について  追加日程第3 議長発議第11号 浜松市議会副議長の辞職について  追加日程第4 選挙第3号 浜松市議会副議長の選挙について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席議員(45人)     1番  落合勝二          2番  渡邊眞弓     3番  馬塚彩矢香         4番  鈴木 恵     5番  稲葉大輔          6番  平野岳子     7番  酒井豊実          8番  小黒啓子     9番  北野谷富子         10番  鈴木唯記子     11番  山本遼太郎         12番  遠山将吾     13番  太田利実保         14番  松本康夫     15番  加茂俊武          16番  倉田清一     17番  須藤京子          18番  神間智博     19番  丸 英之          20番  幸田惠里子     21番  北島 定          22番  平間良明     23番  徳光卓也          24番  田中照彦     25番  新村和弘          26番  湖東秀隆     27番  戸田 誠          28番  高林 修     29番  鳥井徳孝          30番  波多野 亘     31番  飯田末夫          32番  花井和夫     33番  小倉 篤          34番  松下正行     35番  黒田 豊          36番  斉藤晴明     37番  丸井通晴          38番  関 イチロー     40番  内田幸博          41番  渥美 誠     42番  太田康隆          43番  和久田哲男     44番  吉村哲志          45番  鈴木育男     46番  柳川樹一郎 ◯欠席議員(1人)     39番  高林龍治 ◯出席説明員    市長         鈴木康友   副市長        鈴木伸幸    副市長        長田繁喜   政策補佐官      朝月雅則    技術統括監      井ノ口秀彦  危機管理監      宮城和敬    企画調整部長     山名 裕   総務部長       川嶋朗夫    財務部長       松原剛史   市民部長       山下昭一    健康福祉部長     内藤伸二朗  健康福祉部保健所長  西原信彦    こども家庭部長    金原栄行   環境部長       田中文雄    産業部長       佐藤洋一   都市整備部長     岡本光一    土木部長       横山幸泰   秘書課長       袴田智久    財務部次長(財政課長)       教育長        花井和徳               小松靖弘    学校教育部長     伊熊規行   水道事業及び下水道事業管理者                                 寺田賢次    消防長        斉藤秀雄   監査事務局長     藤田晴康 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    監査委員       鈴木利享 ◯出席議会事務局職員    事務局長       佐藤元久   事務局次長(議事課長)                                 大橋臣夫    議会総務課長     木村晶子   調査法制課長     鈴木啓友    議事課長補佐     上田晃寿   議事課副主幹(議会運営グループ長)                                 大石 尚 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前10時開会 ○議長(花井和夫) ただいまから、平成29年第2回浜松市議会定例会を開会いたします。  本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。  最初に、監報第8号定期監査等及び監報第9号現金出納検査の結果について、監査委員の報告を求めます。 ◎監査委員(鈴木利享) おはようございます。  それでは、定期監査等及び現金出納検査の結果につきまして御報告申し上げます。  最初に、定期監査及び行政監査の結果につきまして申し上げます。  お手元に配付いたしました平成29年度監査結果報告書第1回の2ページをごらんください。危機管理監から議会事務局まで9つの部局の各課等につきまして、平成28年11月から平成29年2月までにかけて監査を実施いたしました。  3ページから4ページにかけまして、監査の結果を記載しております。財務監査及び行政監査の結果につきましてはおおむね適正に処理されていると認められました。  5ページをごらんください。地方自治法第199条第10項の規定に基づき、監査の結果報告に添えて意見を申し上げます。  まず、総務部人事課、政策法務課であります。事務処理における適正性の確保につきましては、平成28年4月の監査委員通知で、業務全般の法令等の遵守の徹底や事務処理の改善に取り組むため、所掌する業務の執行状況を確認していただくよう求めてまいりました。これを踏まえ、各部局においてはチェックリストを作成し、業務全般の執行状況の確認と改善に取り組まれているところであります。一方、平成29年3月には、地方自治体の職員による不正会計や不祥事を防ぐ体制づくりなどを自治体の首長に義務づける地方自治法の一部を改正する法案が上程され、今後は内部統制によるリスク管理の強化が求められているところであります。これらのことから、本市の内部統制を有効に機能させるため、事務の適正処理を推進する体制の構築や、内部統制を総括する部局等の明確化など、強化に向けた取り組みを推進してください。  次に、財務部アセットマネジメント推進課及び公共建築課であります。西部清掃工場及び古橋廣之進記念浜松市総合水泳場は、PFI事業により整備・運営されていますが、施設の最終的な管理責任は市にあり、市が明確な判断基準を持って主導していく必要があります。アセットマネジメント推進課は、PFI事業が適切に計画に基づき推進されるよう、施設所管課と連携して運営状況を把握し、今後の運営のあり方について、調整役としてなお一層の指導等を行ってください。また、公共建築課においては、公共建築物の維持管理について技術的な助言をする立場にあります。計画に従って適切に維持管理されているかなど、施設所管課と情報の共有を図り、積極的に技術的な支援を行うよう留意してください。  次に、調達課及びアセットマネジメント推進課であります。指定管理者が管理する施設、協働センターなどにおいて、備品台帳に登録がない物品が見られたり、小・中学校では賃貸借契約に係る物品が不適切な管理により所在不明となっています。物品管理を総括する調達課は、備品に相当する物品と賃借した物品について、台帳の作成やシールの張りつけなどにより備品であるか否かを明記する方法を具体的に定めた要綱を作成し、所管課がこれに基づき正確に物品管理を行うことができるよう指導してください。また、指定管理者制度を所管するアセットマネジメント推進課は、調達課と調整し、同様に所管課及び指定管理者が正確に物品管理を行うことができるよう指導してください。  次に、調達課であります。平成28年度に実施した監査において、地区図書館、協働センター、消防署などで郵券の在庫過多や長期間使用していない郵券の保有が認められました。郵券は換金性が高く、現金と同様に厳重な管理が必要であります。物品管理を総括する調達課は、所管課が郵券の在庫過多や使用見込みのない郵券を保有している場合には速やかに対応できるよう、マニュアルの改正等により郵券の適正な管理と有効活用を図ってください。  次に、産業部産業振興課であります。商業者連携促進支援事業は、商業や商店街の活性化を目的として、商業者がみずから企画し実施する事業に対し、その経費の一部を補助金として交付しています。この事業の評価に当たっては、事業の採択件数を指標としていますが、その指標は取り組みの状況をあらわしているもので、本来目指している事業の成果を示す指標として適当ではないと思われます。商業者が自主的に課題解決をするための取り組みを支援した結果、どのような成果があったかを検証することで初めて事業の評価ができ、行政関与のあり方、補助対象経費や補助限度額についても見直すことができます。今後は他都市の事例を研究するなどして、事業の成果をより具体的に測定できる指標を取り入れて、活性化につながる事業となるよう努めてください。  次に、エネルギー政策課であります。エネルギー政策課では、スマートシティの推進のため、太陽光発電システム設置費などに対して各種補助事業を実施しています。補助のメニューには、一般住宅向けから事業者向けまで数多くありますが、募集件数に対して申し込み件数が満たないものが散見されます。特に、事業者向けの補助事業は毎年のように制度を変更していますが、これまで応募者の増加には結びついていません。今後は、本市の特徴である、日照時間が長く、太陽のエネルギーに恵まれた立地であることを生かしつつ、市民のニーズなどを的確につかみ、補助金が最大限に有効活用されるためには、どのような補助制度が適切か十分に検討してください。  次に、7ページ上段をごらんください。観光・シティプロモーション課であります。市は、観光・コンベンションの振興による地域経済の活性化を図るため、シティプロモーションの推進に取り組んでいますが、その中で、観光客の誘致等についての事業成果は、観光交流客数という指標により主に評価しています。しかし、観光交流客数は、市内からの入場者や参加者を含んでいたり、天候の影響を大きく受けたりするなど、必ずしも事業の状況を反映した数値とは言えないと考えます。今後は、観光交流客数に加え、事業成果を適正に評価できる指標や目標値を設定し、これらに向けて事業を進めることで、魅力ある観光地域づくりと観光客の増加が図られるよう努めてください。
     次に、上下水道部料金課及び下水道工事課であります。下水道使用料の請求において、使用者4件に対して二重賦課となっていたことが平成29年1月に判明し、また、同時期に、公共下水道事業受益者負担金の徴収においても、滞納していない受益者8件に対して督促状を送付していました。このような不適正な事務処理は、市民の信頼を著しく損ね、行政への不信を招くものであります。今後は、各段階でチェック機能が十分に働く体制を構築し、再発防止に努め、適正な事務処理の徹底を図ってください。  以上、定期監査等の結果に基づく意見を申し上げました。  次に、工事監査の結果について、8ページをごらんください。8ページから10ページまでに記載いたしましたが、平成28年度において施工中の工事から、新・産業集積エリア汚水幹線管きょ築造工事(その2)など4件の工事を抽出し、調査日時点において対象工事に係る計画、設計、積算、施工等が適正に行われているかについて監査を実施いたしました。その結果、各工事ともおおむね適正に処理されているものと認められました。  続きまして、財政援助団体等監査の結果につきまして、11ページをごらんください。財政援助団体として、組込みソフトウェア技術コンソーシアム等4団体、出資団体として、公益財団法人浜松市勤労福祉協会等2団体の監査を実施いたしましたが、出資団体監査に関しまして、一部改善を要する事項が見受けられましたので、御説明します。  16ページの中段をごらんください。公益財団法人浜松市勤労福祉協会についてであります。初めに、会計帳簿には記録されていない財団名義かつ財団管理下にある預金口座が17あり、その残高合計74万2897円が決算書の簿外となっていました。次に、日々の売り上げ等現金について、金融機関への預入日を基準にして経理処理をしており、期末における現金として計上すべきあり高61万7600円を未収金として計上していました。次に、賞与引当金について、賞与に係る法人負担の法定福利費相当額が賞与引当金として計上されていませんでした。いずれの事項に関しましても、公益法人会計基準に基づき適正な会計処理をしてください。  次に、18ページ後段をごらんください。公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構についてであります。初めに、平成27年4月に建物及びそれに付随する資産を市へ無償譲渡しましたが、下水道排水設備とエアコンについて固定資産の除却処理がされていませんでした。次に、賃貸借契約について、賃料1カ月分を前払いしていましたが、前払い費用として計上されていませんでした。また、賃料3カ月分相当額を敷金として預託していましたが、保証金として計上されていませんでした。次に、決算日現在に郵券及びチケット類37万4711円分を在庫管理していましたが、棚卸資産として計上されていませんでした。また、賞与引当金について、賞与に係る法人負担の法定福利費相当額が賞与引当金として計上されていませんでした。いずれの事項に関しましても、公益法人会計基準に基づき適正な会計処理を行ってください。  以上が定期監査等の結果に関する報告であります。なお、これまでに提出いたしました監査結果報告書の指摘事項のうち、措置が講じられましたものを平成29年度監査結果に基づく措置として、この監査結果報告書の次に添付いたしましたので、後ほどごらんいただきたいと存じます。  次に、現金出納検査の結果に関する報告であります。お手元に現金出納検査の結果に関する報告についてを配付いたしましたので、御参照ください。検査の対象は、会計管理者等の所管に係る平成28年12月分、平成29年1月分、2月分の現金の出納及び保管状況でございます。検査の内容につきましては、出納事務手続、帳簿及び書類の整理の適否、さらには検査調書と会計諸帳票の計数を照合いたしました。いずれも正確に一致し、かつ適正に処理されておりましたことを御報告いたします。  監査結果報告は以上でございます。 ○議長(花井和夫) 次に、地方自治法第180条の規定に基づき専決処分した事項について及び地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき一般財団法人浜松市清掃公社等の平成29年度事業計画について、それぞれ関係書類が提出されておりますので、御報告いたします。  次に、報第10号平成28年度浜松市繰越明許費、報第11号平成28年度浜松市事故繰越し、報第12号平成28年度浜松市水道事業会計予算、報第13号平成28年度浜松市下水道事業会計予算の各繰越計算書について、財務部長の報告を求めます。 ◎財務部長(松原剛史) それでは、報第10号から報第13号まで、繰越明許費、事故繰越し、水道事業会計及び下水道事業会計の繰越計算書につきまして、御説明申し上げます。  最初に、報第10号について御説明を申し上げます。資料は、第2回市議会定例会議案の冊子83ページをごらんいただきたいと思います。議案冊子のA3の折り込みになっているページでございます。  報第10号平成28年度浜松市繰越明許費繰越計算書は、地方自治法第213条に基づく繰越明許費に係る繰越計算書でございまして、地方自治法施行令第146条第2項に基づき、御報告申し上げるものでございます。一般会計は、第2款総務費から、次の85ページの第11款災害復旧費まで、全部で74件でございます。それでは、繰越額の金額の大きいものなどを中心に、主なものを御説明させていただきます。  最初に、第2款総務費、第11項生涯学習費の1つ目、美術館運営事業(施設整備事業)は、美術館トラックヤードの増築等に要する事業費で、国の補正予算に伴い、平成28年度の2月補正予算で追加した事業費を繰り越したものでございます。  次に、第3款民生費、第1項社会福祉費のうち、臨時福祉給付金等事業は、国の補正予算に伴い、平成28年度の11月補正予算で追加した事業費を繰り越したものでございます。  次に、第6款農林水産業費、第4項林業費の1つ目、治山事業(県単独治山事業)以下4件は、工事の施工上、支障となる立ち木の伐採範囲について、地権者との交渉が難航したことなどにより、年度内に事業が完了せず、事業費の一部を繰り越したものでございます。  次に、第7款、第1項商工費の1つ目、新・産業集積エリア整備事業(工場用地開発事業)は、主に第三都田地区の用地取得において、取得予定地の住宅移転がおくれたことなどにより、年度内の用地取得が困難となり、事業費の一部を繰り越したものでございます。  次に、第8款土木費、第2項道路橋りよう費のうち、中ほどから少し下になりますけれども、三遠南信自動車道関連整備事業(国交付金事業)は、国道152号、池島・大原間の橋梁詳細設計において、事前の予備設計の段階で河川管理者との調整に不測の日数を要したことにより、着手がおくれ、年度内完了が困難になったものでございます。  次の85ページをお願いいたします。第5項都市計画費のうち、中ほどから少し上、高塚駅北公共団体区画整理事業(国交付金事業)は、街路事業に係る用地買収や移転補償などについて、国の補正予算に伴い、11月補正予算で追加した事業費の一部を繰り越したものでございます。  次に、第10款教育費のうち、第2項小学校費及び第3項中学校費は、鴨江小、赤佐小の大規模改造工事及び江西中、浜名中の改築工事などにつきまして、国の補正予算に伴い、平成28年度の2月補正予算で追加した事業費を繰り越したものでございます。  繰越額の合計は、85ページの左右の中ほどの翌年度繰越額の一番下の合計欄でございます136億1787万4000円、一般財源ベースでは一番右の列の合計欄でございますが、17億430万円となってございます。  続きまして、報第11号について御説明申し上げます。資料は、次の87ページをお願いいたします。報第11号平成28年度浜松市事故繰越し繰越計算書は、地方自治法第220条第3項ただし書きに基づく事故繰越に係る繰越計算書で、地方自治法施行令第150条第3項に基づき、御報告申し上げるものでございます。該当する事業は、第8款土木費、第2項道路橋りよう費、国県道整備事業(国交付金事業)の1件でございます。表の一番右の説明の欄にございますとおり、本事業は、用地補償に係る代替地の選定に時間を要したため、27年度から28年度に繰り越した事業でございますが、28年度中に予定していた土地の引き渡しが、相手方の事情により完了しなかったため、再度、28年度から29年度への繰り越しが必要となったものでございます。翌年度繰越額は、表の左右の中ほどでございますが、5334万円でございます。  続きまして、報第12号について御説明申し上げます。資料は、次の89ページをお願いいたします。報第12号平成28年度浜松市水道事業会計予算繰越計算書は、地方公営企業法第26条第1項に基づき、建設改良費の一部を翌年度に繰り越したものでございまして、同条第3項に基づき、御報告申し上げるものでございます。表の一番右の説明の欄にございますとおり、水道事業へのコンセッション導入可能性調査業務委託におきまして、具体的かつ効果的な成果を得るために、業務期間を当初の見込みよりも長く確保する必要が生じたことにより、年度内の完了が困難となり、29年度に繰り越したものなどでございます。翌年度繰越額は、表の中ほどの合計欄でございますが、1億7849万552円でございます。  続きまして、報第13号について御説明申し上げます。資料は、次の91ページをお願いいたします。報第13号平成28年度浜松市下水道事業会計予算繰越計算書は、先ほどの水道事業会計と同様に、地方公営企業法第26条第1項に基づき、建設改良費の一部を翌年度に繰り越したものでございまして、同条第3項に基づき、御報告申し上げるものでございます。表の一番右の説明の欄にございますとおり、中部浄化センター第1ポンプ場雨水ポンプ設備改築工事ほか34件につきまして、埋設物の発見等に伴う影響及び交通規制に係る道路管理者や警察との協議などに不測の日数を要したことなどにより、年度内の完了が困難となり、29年度に繰り越したものでございます。翌年度繰越額は、表の中ほどの合計欄でございますが、17億3631万9520円でございます。  報第10号から報第13号まで、繰越計算書の説明は以上でございます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) ただいまから、本日の日程に入ります。  本日の議事日程は、お手元に配付した日程のとおりであります。  最初に、日程第1会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、1番落合勝二議員、16番倉田清一議員、33番小倉篤議員を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第2会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本日招集された平成29年第2回浜松市議会定例会の会期は、本日から6月14日までの27日間とすることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第3報第2号専決処分の承認についてを議題といたします。  議題に対する財務部長の説明を求めます。 ◎財務部長(松原剛史) それでは、専決処分の承認について御説明申し上げます。  議案番号で報第2号は、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分をいたしましたものを、同条第3項の規定により議会に報告し、御承認をお願いするものでございます。  資料でございますが、議案の説明資料の13ページをごらんいただきたいと思います。  報第2号専決処分の承認について(指定管理者の指定について(浜松城公園))でございます。  本件は、株式会社ホテルコンコルド浜松が、平成29年4月から遠鉄観光開発株式会社に吸収合併されたことに伴い、浜松城公園の指定管理者である浜松城公園PDCAグループの構成員に変更が生じることとなりましたので、当初予定しておりました指定管理の残りの期間につきまして、改めて、同グループを指定管理者として指定したものでございます。指定管理者の指定につきましては、本来、地方自治法の規定によりまして、議会の議決が必要となりますが、当該事実の把握から、指定管理者選定会議の開催と承認を経て、議決をいただくまでの時間的ないとまがなく、また、4月からの施行に向けて緊急を要しましたことから、法の規定に基づき、専決処分により措置させていただいたものでございます。  報第2号の説明は以上でございます。御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(花井和夫) 以上で財務部長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております報第2号は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、報第2号を採決いたします。  本件は、承認することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、報第2号は承認することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第4第77号議案平成29年度浜松市一般会計補正予算(第2号)から、日程第13第86号議案町の区域の変更及び小字の廃止についてまでの10件を一括して議題といたします。  議題に対する市長の説明を求めます。 ◎市長(鈴木康友) ただいま御上程いただきました議案につきまして御説明申し上げます。  初めに、一般会計補正予算(第2号)は、保育所等待機児童解消のための施設整備に対する助成や、大河ドラマ館来場者数増加に伴う来館者の安全確保、サービス提供などに要する経費を追加するほか、産業力の強化を図るため、国の補助事業採択等に伴う林業成長産業化推進事業や風力発電ゾーニングモデル事業に要する経費を追加するものでございます。また、平成30年度に更新となる指定管理者導入施設の指定管理料の上限額として債務負担行為を設定するものでございます。  次に、水道事業会計補正予算(第1号)は、JICAとの協議が整ったことにより、バンドン市との海外技術協力事業の経費を追加するものでございます。  下水道事業会計補正予算(第1号)は、下水道事業へのコンセッション導入に伴う改築事業費負担金について、債務負担行為を設定するものでございます。  続いて、条例案について、主なものを御説明いたします。  浜松市税条例の一部改正は、地方税法等の一部改正に伴い、県費負担教職員制度に係る市民税の税率変更や、固定資産税におけるわがまち特例の導入等を行うものでございます。  次に、浜松市立図書館条例の一部改正は、南図書館など4つの図書館の開館時間を拡大するものでございます。  以上、補正予算案及び条例案について、あらましを御説明申し上げました。よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(花井和夫) 以上で市長の説明は終わりました。  ただいま議題となっております議案のうち、第80号議案浜松市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について及び第81号議案浜松市職員退職手当支給条例の一部改正については、地方公務員法第5条第2項の規定により、人事委員会に意見を求めたところ、お手元に配付しましたとおり回答がありましたので、御報告いたします。  引き続き、別室で議案説明会を開きますので、休憩いたします。      午前10時30分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前10時49分再開 ○議長(花井和夫) 会議を再開いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 第77号議案から第86号議案までの10件の議事を継続いたします。  ただいまから、議題に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  ただいま議題となっております10件は、会議規則第35条第1項の規定により、お手元の議案付託件目表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第14議長発議第1号浜松市議会常任委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第1号は、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第1号は原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第15議長発議第2号浜松市議会常任委員会委員長及び副委員長選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔遠山将吾議員、太田利実保議員、松本康夫議員、加茂俊武議員、倉田清一議員、神間智博議員、丸 英之議員、平間良明議員、戸田 誠議員、松下正行議員退場〕 ○議長(花井和夫) お諮りいたします。  議長発議第2号は、委員会条例第8条第2項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第2号は原案のとおり選任することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第16議長発議第3号浜松市議会議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第3号は、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第3号は原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第17議長発議第4号浜松市議会議会運営委員会委員長及び副委員長選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔鳥井徳孝議員、波多野 亘議員、関 イチロー議員退場〕 ○議長(花井和夫) お諮りいたします。  議長発議第4号は、委員会条例第8条第2項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第4号は原案のとおり選任することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第18議長発議第5号浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長辞任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔小黒啓子議員、遠山将吾議員、神間智博議員、徳光卓也議員、戸田 誠議員、高林 修議員、波多野 亘議員、黒田 豊議員、和久田哲男議員退場〕 ○議長(花井和夫) お諮りいたします。  議長発議第5号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第5号は原案のとおり許可することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第19議長発議第6号浜松市議会特別委員会委員辞任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第6号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第6号は原案のとおり許可することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第20議長発議第7号浜松市議会特別委員会の委員定数の変更についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第7号は、原案のとおり変更することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第7号は原案のとおり変更することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第21議長発議第8号浜松市議会特別委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議長発議第8号は、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第8号は原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第22議長発議第9号浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。      〔落合勝二議員、稲葉大輔議員、平野岳子議員、北野谷富子議員、湖東秀隆議員、高林 修議員、鳥井徳孝議員、小倉 篤議員、鈴木育男議員退場〕 ○議長(花井和夫) お諮りいたします。  議長発議第9号は、委員会条例第8条第2項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、議長発議第9号は原案のとおり選任することに決定いたしました。      〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) 次に、日程第23選挙第1号浜名湖競艇企業団議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  さらに、お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、浜名湖競艇企業団議会議員は、太田康隆議員、松下正行議員、鳥井徳孝議員、新村和弘議員、神間智博議員を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました5人の方を浜名湖競艇企業団議会議員の当選者と定めることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(花井和夫) 異議なしと認め、指定いたしました5人の方が当選されました。  ただいま浜名湖競艇企業団議会議員に当選されました5人の方に申し上げます。  会議規則第30条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(花井和夫) ここで、副議長と議長席を交代いたします。      〔花井和夫議長退場、飯田末夫副議長議長席に着く〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(飯田末夫) 御報告申し上げます。  花井和夫議長から、議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長発議第10号浜松市議会議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。      〔議長発議第10号、選挙第2号を配付〕 ○副議長(飯田末夫) まず、辞職願を職員に朗読させます。      〔職員朗読〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 辞職願  このたび都合により浜松市議会議長の職を辞したいので許可されるようお願いいたします   平成29年5月19日    浜松市議会副議長     飯田末夫様                             浜松市議会議長                                花井和夫 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(飯田末夫) 花井和夫議長の辞意の表明は、ただいまお聞きのとおりであります。  お諮りいたします。  議長発議第10号は、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(飯田末夫) 異議なしと認め、議長発議第10号は許可することに決定いたしました。      〔花井和夫前議長入場、着席〕 ○副議長(飯田末夫) 花井和夫前議長から御挨拶があります。      〔花井和夫前議長演壇の前に出る〕 ◆(花井和夫) お許しをいただきましたので、一言御礼の御挨拶を申し上げます。  昨年5月議会におきまして、歴史、伝統ある浜松市議会議長に御選任をいただき、早いもので1年が経過いたします。議員の皆様、そして当局の皆様に温かい御理解、御協力をいただきながら、議長職を全うすることができました。本当にありがとうございました。  今、時代は大きな変革期を迎えております。複雑・多様化するさまざまな課題解決に向けて、市民の声をしっかりと聞き、活発な議論を経て合意形成を図り、団体意思を決定していく市議会の役割はますます重要になってまいると思っております。市議会といたしまして、将来の浜松をしっかりと見据えて、活発な議会となるよう期待を申し上げたいと思います。  結びに、浜松市、そして浜松市議会のますますの発展を祈念して、退任の挨拶とさせていただきます。1年間どうもありがとうございました。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(飯田末夫) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。
     この際、選挙第2号浜松市議会議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行うことに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(飯田末夫) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○副議長(飯田末夫) ただいまの出席議員数は45人であります。  それでは、投票用紙を配付させます。      〔投票用紙配付〕 ○副議長(飯田末夫) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      〔投票箱点検〕 ○副議長(飯田末夫) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。したがって、投票用紙には被選挙人1人の氏名を記載していただきます。なお、白紙投票については無効とします。  記載が終わりましたならば、議席番号1番の議員から順次投票をお願いします。      〔各員投票〕 ○副議長(飯田末夫) 投票漏れはありませんか。−−投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○副議長(飯田末夫) ただいまから、開票を行います。  立会人は、会議規則第29条第2項の規定により、29番鳥井徳孝議員、38番関イチロー議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いします。      〔開票〕 ○副議長(飯田末夫) 選挙の結果を報告いたします。    投票総数 45票     有効投票 45票     無効投票 なし      有効投票のうち       渥美 誠議員   25票       関 イチロー議員 7票       丸井通晴議員   6票       酒井豊実議員   5票       鈴木 恵議員   1票       馬塚彩矢香議員  1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は12票でありますので、渥美誠議員が議長に当選されました。  渥美誠議員に申し上げます。  会議規則第30条第2項の規定により、本席から議長当選の告知をいたします。  ただいま本市議会議長に当選されました渥美誠議員から御挨拶があります。      〔渥美 誠議長演壇の前に出る〕 ◆(渥美誠) ただいまお許しをいただきましたので、御挨拶をさせていただきます。  ただいま長い歴史に培われた伝統ある浜松市議会の議長に選出いただきまして、本当にありがとうございます。大変身の引き締まる思いと同時に、責任の重さを痛感しております。もとより、未熟であり、また非力ではございますが、公正、そして円滑な議会運営に心がけ、議長の重責を全力で担ってまいりたいと、こんなふうに思います。  議員の皆様、また、当局の皆様におかれましては、引き続きの御指導と、また、さらなる御理解、御協力を賜りたく重ねてお願いを申し上げます。  議員各位の皆様のますますの御活躍と浜松市政のさらなる御発展を心より御祈念を申し上げまして、議長就任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(飯田末夫) この際、11時30分まで休憩いたします。      午前11時19分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時30分再開 ○議長(渥美誠) 会議を再開いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) 御報告申し上げます。  飯田末夫副議長から、副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長発議第11号浜松市議会副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渥美誠) 異議なしと認め、そのように決定いたします。      〔議長発議第11号、選挙第3号を配付〕 ○議長(渥美誠) まず、辞職願を職員に朗読させます。      〔職員朗読〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 辞職願  このたび都合により浜松市議会副議長の職を辞したいので許可されるようお願いいたします   平成29年5月19日    浜松市議会議長     渥美 誠様                            浜松市議会副議長                                飯田末夫 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) 飯田末夫副議長の辞意の表明は、ただいまお聞きのとおりであります。  お諮りいたします。  議長発議第11号は、これを許可することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渥美誠) 異議なしと認め、議長発議第11号は許可することに決定いたしました。      〔飯田末夫前副議長入場、着席〕 ○議長(渥美誠) 飯田末夫前副議長から御挨拶があります。      〔飯田末夫前副議長演壇の前に出る〕 ◆(飯田末夫) お許しをいただきましたので、一言お礼の御挨拶をさせていただきます。  昨年5月の定例会におきまして、副議長に御選任いただきまして、皆様に御協力いただきました。  つつがなくと言うか、あっという間の1年でありましたけれども、自分なりに精いっぱい努めさせていただいたかなと思っております。これもひとえに議員の皆様、そして市長初め当局の皆様のおかげと改めて感謝申し上げます。  副議長の仕事の一つとして、全国の議長会を初め、各種の議長会に参加させていただきましたが、日本全国に1800余りの地方自治体があり、そのうち、市議会は791議会ありますが、それは皆さん御存じのことでありますけれども、その中で他の市議会の皆さんと情報交換をさせていただきまして、いろいろな議会がある、そしていろいろな課題があるんだということが改めてわかりました。人が千差万別のとおり、議会におきましても日本全国でいろいろ違うんだなということを改めて思っております。この貴重な経験を今後の議員活動に生かしまして、浜松市民のため、そして浜松市議会のために、また引き続き全力で頑張ってまいりたいと思います。  以上、簡単ではありますけれども、お礼にかえさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、選挙第3号浜松市議会副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行うことに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渥美誠) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(渥美誠) ただいまの出席議員数は45人であります。  それでは、投票用紙を配付させます。      〔投票用紙配付〕 ○議長(渥美誠) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      〔投票箱点検〕 ○議長(渥美誠) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。したがって、投票用紙には被選挙人1人の氏名を記載していただきます。なお、白紙投票については無効とします。  記載が終わりましたならば、議席番号1番の議員から順次投票をお願いいたします。
         〔各員投票〕 ○議長(渥美誠) 投票漏れはありませんか。−投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○議長(渥美誠) ただいまから、開票を行います。  立会人は、会議規則第29条第2項の規定により、29番鳥井徳孝議員、38番関イチロー議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○議長(渥美誠) 選挙の結果を報告いたします。    投票総数 45票     有効投票 45票     無効投票 なし      有効投票のうち       和久田哲男議員  25票       湖東秀隆議員   7票       斉藤晴明議員   6票       北島 定議員   5票       鈴木 恵議員   1票       馬塚彩矢香議員  1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は12票でありますので、和久田哲男議員が副議長に当選されました。  和久田哲男議員に申し上げます。  会議規則第30条第2項の規定により、本席から副議長当選の告知をいたします。  ただいま本市議会副議長に当選されました和久田哲男議員から御挨拶があります。      〔和久田哲男副議長演壇の前に出る〕 ◆(和久田哲男) ただいまは伝統ある浜松市議会の副議長に選出いただきまして、まことにありがとうございます。  議員の皆様、そして当局の皆様にも、これからよろしくお願いいたします。そして、今期はさまざまな課題が山積しております。議員の皆様、そして当局の皆様に御指導いただきながら取り組んでまいります。遅くなりましたけれども、渥美議長を補佐し、市政運営に全力で取り組んでまいります。  結びになりますけれども、議員の皆様方、そして当局の皆様方の御健康、そして御多幸を御祈念申し上げまして、挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。 ◎市長(鈴木康友) 貴重なお時間を頂戴いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま議長並びに副議長の選挙が行われ、議長に渥美誠議員、副議長には和久田哲男議員がそれぞれ選任をされました。心からお喜びを申し上げるとともに、これからの御活躍を祈念申し上げます。  また、花井和夫議員、飯田末夫議員におかれましては、この1年間、正副議長の重責を担われ、円滑な議会運営はもとより、市政発展のために大変な御尽力を賜りました。この席をおかりいたしまして、心から敬意と感謝を申し上げますとともに、今後とも御支援のほどよろしくお願いを申し上げます。  さて、本年度の市政運営につきましては、施政方針の中でも申し上げましたとおり、人口減少社会の克服に向け、若者がチャレンジできるまち、子育て世代を全力で応援するまち、持続可能で創造性あふれるまちの3つの基本目標を柱としております。この基本目標達成のため、どこにも劣らない地域の魅力や資源をオール浜松の知恵を結集して新たな提案に磨き上げ、職員ともども全力かつ迅速に取り組んでまいります。  なお一層の御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) 次に、休会についてお諮りいたします。  議事の都合により、5月20日から6月1日までの13日間は休会することに異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渥美誠) 異議なしと認め、そのように決定いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(渥美誠) 次の本会議は、6月2日午前10時から開きます。  以上で、本日の日程は終了いたしました。  本日は、これをもちまして散会いたします。      午前11時51分散会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        会議録署名議員         前浜松市議会議長         前浜松市議会副議長         浜松市議会議長         浜松市議会議員         同         同 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−