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浜松市議会 > 1997-05-23 >
平成 9年  5月 定例会(第2回)-05月23日−09号
平成 9年  5月 定例会(第2回)-05月23日−09号

浜松市議会 1997-05-23
平成 9年  5月 定例会(第2回)-05月23日−09号


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  1. 平成 9年  5月 定例会(第2回) − 05月23日−09号 平成 9年  5月 定例会(第2回) − 05月23日−09号 平成 9年  5月 定例会(第2回)  平成9年5月23日 ◯議事日程(第9号)  平成9年5月23日(金)午前11時開議  第1 会議録署名議員の指名  第2 音羽前議長に対する感謝状贈呈について  第3 第129号議案 浜松まつり会館条例の一部改正について  第4 第130号議案 浜松市再開発住宅条例の一部改正について  第5 第131号議案 浜松市火災予防条例の一部改正について  第6 第132号議案 浜松市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について  第7 第133号議案 浜松市消防団員退職報償金支給条例の一部改正について  第8 第134号議案 浜松市高等学校及び幼稚園学校医・学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正について  第9 第135号議案 西遠広域都市計画事業高竜土地区画整理事業施行条例制定について  第10 第136号議案 浜松市住宅条例制定について  第11 第138号議案 工事請負契約締結について             (浜松市立篠原中学校体育館改築工事)  第12 第139号議案 工事請負契約締結について             (浜松市立東小学校移転改築工事)  第13 第140号議案 工事請負契約締結について             (浜松市小型自動車競走場トータリゼータ改修工事)  第14 第141号議案 市有財産取得について             (浜松市立東小学校用地)  第15 第137号議案 町の区域及び名称の変更並びに字の廃止について  第16 選第3号    浜松市吏員懲戒審査委員会委員選任について  第17 諮第2号    人権擁護委員候補者推薦について  第18 選第4号    浜松市監査委員選任について  第19 議長発議第5号 浜松市農業委員会委員推薦について  第20 議長発議第6号 浜松市議会常任委員会委員選任について  第21 議長発議第7号 浜松市議会常任委員会委員長及び副委員長の選任について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した事件  日程第1から日程第21までは議事日程のとおり。  追加日程第1 議長発議第8号 浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長の辞任について  追加日程第2 議長発議第9号 浜松市議会特別委員会委員の辞任について  追加日程第3 議長発議第10号 浜松市議会特別委員会委員の選任について  追加日程第4 議長発議第11号 浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長の選任について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯議場に出席した議員は48名、次のとおりである。     1番  斉藤晴明           2番  小沢明美     3番  丸井通晴           4番  中野三枝子     5番  中村吉雄           6番  河岸清吉     7番  小松錦司           8番  鈴木育男     9番  内田幸博          10番  大木新也    11番  立石光雄          12番  平野國行    13番  高柳弘泰          14番  村木 武    15番  江間 広          16番  二橋雅夫    17番  大庭静男          18番  土屋賢一郎    19番  寺田昌弘          20番  中村勝彦    21番  徳増勝弘          22番  佐藤守之    23番  中村庄一          24番  田中満洲男    25番  太田京子          26番  石川勝美    27番  前島 勤          28番  広瀬文男    29番  中村芳正          30番  柳川樹一郎    31番  酒井基寿          32番  斎藤郷吉    33番  那須田 進         34番  山下昌利    35番  青野正二          36番  小野秀彦    37番  鈴木郁雄          38番  久保田 效    39番  大杉正明          40番  新見信明    41番  戸田久市          43番  遠藤隆久    44番  音羽愼一          45番  倉田佐一郎    46番  三輪新五郎         47番  伊藤善太郎    48番  中村圭介          50番  鈴木芳治 ◯出席議会書記の職氏名    事務局長   鈴木 一        庶務課長   井上愛典                       議事課長補佐    議事課長   野々山 勇              飯田彰一                       (議事係長)    事務吏員   山本 泉        事務吏員   森上易幸    事務吏員   佐藤元久        事務吏員   笠原良之    事務吏員   大橋臣夫        調査係長   吉山則幸    事務吏員   鈴木啓友        事務吏員   鈴木克尚    事務吏員   小笠原正幸       事務吏員   須藤とも子 ◯議会説明者の職氏名    市長     栗原 勝        助役     鈴木長次    助役     杉山雅英        収入役    中山英夫    総務部長   渥美高明        企画部長   武藤喜嗣    財政部長   大石侑司        文化振興部長 鈴木 忍                       保健環境部長    市民生活部長 古田昌久               袴田 康                       +保健所長+                       +事務取扱+    福祉事務所長           伊熊武夫        環境清掃部長 松本修次    (参与)    商工部長   和田 功        農政部長   田中静雄    都市計画部長 袴田哲朗        公園緑地部長 粟野政道                       建築住宅    土木部長   内山惠司               廣岡良一                       部長    出納部長   野上幹夫        総務部参与  山本治男    財政課長   水野雅實        教育長    河合九平    学校教育部長 阿部治彦        生涯学習部長 古橋吉弘    水道事業               下水道事業管           伊谷庄一               伊谷庄一    管理者                理者(兼務)    下水道部長  齋藤 強        消防長    小山勝也    監査事務局長           竹山彰彦
       (参与) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    監査委員   山本弘明                    午前11時開議 ○議長(倉田佐一郎) ただいまから、本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 本日の日程に入ります。  本日の議事日程は、お手元に配付した日程のとおりであります。  最初に、日程第1会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、38番久保田 效議員、48番中村圭介議員、50番鈴木芳治議員を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第2音羽前議長に対する感謝状贈呈についてを議題といたします。  お諮りいたします。  音羽愼一前議長には、議長在職中、議会の円満なる運営と議決機関の使命達成に専心努力された功績は、まことに顕著なものがあります。このため、音羽前議長の御功績と御労苦に対し、本市議会決議をもって感謝状を贈呈いたしたいと存じます。なお、文案は議長に一任願いたいと存じます。  感謝状の贈呈及び文案については、御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、音羽前議長に対する感謝状贈呈については、満場一致をもって可決されました。  音羽前議長に対します感謝状は、議長において用意してありますので、本席から贈呈いたします。              〔音羽愼一前議長感謝状を受けるため登壇〕 ○議長(倉田佐一郎)                 感謝状                                前浜松市議会議長                                  音羽愼一殿  あなたは本市議会議長として高邁なる識見と卓越した手腕により議決機関の使命達成に尽瘁せられ市民福祉の増進と市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります よってその功績を称え議会決議をもって深甚なる感謝の意を表します   平成9年5月23日                                   浜松市議会              〔音羽愼一前議長感謝状を受ける、拍手〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第3第 129号議案浜松まつり会館条例の一部改正についてから、日程第15第 137号議案町の区域及び名称の変更並びに字の廃止についてまでの13件を一括して議題といたします。  議題の13件は、休会中、それぞれの常任委員会に審査の付託をしてありますので、その経過と結果について、各委員長の報告を求めます。  最初に、26番環境経済委員長石川勝美議員。                  〔環境経済委員長 石川勝美議員登壇〕 ◆環境経済委員長(石川勝美) 環境経済委員会に付託されました議案2件について、慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第 140号議案小型自動車競走場トータリゼータ改修工事に係る工事請負契約締結について申し上げます。まず、当局から、本議案は、投票業務電算機システムの改修工事として、投票券発売機器129台、払戻機器29台の合計 158台の機器を更新するため提案するものであり、投票業務の円滑な実施を図るため、8年度に導入した機器と同一機器とすることから、随意契約により工事請負契約を締結しようとするものであるとの説明がありました。これに対し委員から、今回の改修工事は、5月下旬から8月末までの長期間にかけて行うことから、レースの開催時期と重なり、売り上げや入場者が減るのではないかとの質疑がなされました。これに対し当局から、6月12日から27日までのレース開催がない期間に集中して改修工事を行い、配線工事等発券に直接関係のない工事は、順次8月末にかけて行う計画であるため、レース開催への影響はないと思われるとの答弁がありました。  以上の質疑の後、採決を行った結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  このほか、当委員会に付託されました第 129号議案浜松まつり会館条例の一部改正については、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しております。  以上、審査の概要を申し上げ、環境経済委員会の委員長報告といたします。 ○議長(倉田佐一郎) 次に、21番建設下水道委員長徳増勝弘議員。                  〔建設下水道委員長 徳増勝弘議員登壇〕 ◆建設下水道委員長(徳増勝弘) 建設下水道委員会に付託されました議案3件について、慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、第 135号議案西遠広域都市計画事業高竜土地区画整理事業施行条例制定について申し上げます。まず、委員から、本市で計画されている土地区画整理事業については、現在、住民から各種の意見等が出されているところもあるが、本条例に係る高竜地区では、住民等の受けとめ方はどのような状況であるのかとの質疑がなされました。これに対し当局から、高竜地区の区画整理事業については、昭和40年代から検討されていたものであるが、昨年の暮れに実施した地元の説明会や、この3月に行われた都市計画決定に当たっての住民への縦覧では、反対意見等は少なく、意見書の提出もされなかったため、地区としては、事業を施行していきたいとの方向であると理解しているとの答弁がありました。  続いて、他の委員から、計画では、減価補償による公共用地の先買い後でも、平均減歩率は21.6%とのことであり、宅地面積が減少し、車も置けない、住宅も建てられないという人が出るのではないかと思うが、そのような過小宅地についてどのように考えているかとの質疑がなされました。これに対し当局から、高竜地区については、都心部で土地の利用価値の高いところであり、現時点では、東地区と同様に、過小宅地の救済ということについては考えていないが、今後、地権者等との話し合いや減価買収の状況等を考慮した中で、最終的な判断をしていきたいとの答弁がありました。  このほか、第 135号議案の審査に当たっては、区画整理事業の実施により移転することとなる建物の割合等についての質疑もなされておりますが、採決に当たっては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、第 136号議案浜松市住宅条例制定について申し上げます。まず、委員から、今回の条例制定は、昨年の公営住宅法の改正を受けてのものであるが、住宅を管理する市にとり、メリットと考えられることには、どのようなことがあるのかとの質疑がなされました。これに対し当局から、これまでは1種住宅と2種住宅の種別があり、例えば、1種の市営住宅に空きがあっても、2種のものに空きがなければ、2種住宅収入基準に該当する人は入居できない等の状況にあったが、今後は、種別の廃止によりこうしたことが解消され、市としても空き家住宅を相当数減らすことができると思われる。また、高齢者、障害者等については、入居収入基準が緩和され、入居対象者の範囲が拡大されており、社会的弱者への配慮がより一層なされるようになるとの答弁がありました。  続いて、他の委員から、新条例によると、昭和40年代から50年代に建設された市営住宅については、家賃が現状よりも高くなるとのことだが、市営住宅全体の家賃水準についてはどうかとの質疑がなされました。これに対し当局から、昭和40年代から50年代に建設された市営住宅の家賃が現状家賃を上回る傾向を示しているのは、これまでに行われた家賃改正における改正額等が、他の年代のものに比べ、比較的少額であったこと等が原因と考えているが、市営住宅全体の家賃水準については、抽出による各団地ごとの平成7年の収入をもとに試算した中では、現状家賃よりも下がるとの推計値を得ている。なお、新家賃が高くなる場合には、3年間の負担調整措置もなされているとの答弁がありました。  次に、他の委員から、市が定める利便性係数について、具体的な係数は決まっているのかとの質疑がなされました。これに対し当局から、市営住宅設備の状況あるいは立地条件等により、利便性係数を0.7から1.0の範囲で決定するが、具体的な数値については、現在、各市営住宅について資料を収集し、比較作業を進めている段階であり、いま少し時間をいただきたいとの答弁がありました。  以上のような質疑の後、委員から、今回の条例制定は、高齢化社会の到来等に対応するため、入居者資格、家賃の決定方法、市営住宅の供給方式等を新たに定めたものであり、市民の居住の安定等に大きく寄与するものと考えるので賛成である。また、他の委員からは、グループホームの導入等、部分的には評価できるところもあるが、家賃の決定に市が政策的に関与できる範囲が狭く、議会承認もなく家賃が決められるということで、地方分権の推進に逆行するものである。さらに、家賃の計算方法が複雑で市民に大変わかりにくい等の理由から賛成できないとの意見がそれぞれ述べられたため、第 136号議案について起立採決を行ったところ、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  このほか、当委員会に付託されました第 130号議案浜松市再開発住宅条例の一部改正については、一委員から、市営住宅条例の制定に伴うものであり、同条例の制定に反対であるので賛成できないとの発言がなされたため、起立採決を行った結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、審査の概要を申し上げ、建設下水道委員会の委員長報告といたします。 ○議長(倉田佐一郎) 次に、19番文教消防委員長寺田昌弘議員。                  〔文教消防委員長 寺田昌弘議員登壇〕 ◆文教消防委員長(寺田昌弘) 文教消防委員会に付託されました議案7件につきまして、慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果につきまして御報告申し上げます。  最初に、第 131号議案浜松市火災予防条例の一部改正について申し上げます。まず、当局から、今回の条例改正は、危険物の規制に関する政令の改正に伴い、タンクの水張検査等の手数料を改正するものであるとの説明がありました。これに対し委員から、検査の内容についてただしたところ、当局から、水張検査と水圧検査の2種類があり、水張検査は、タンクに水を張り、また、水圧検査は、地下に埋設されるタンクに 0.7倍の圧力をかけることにより、油漏れや変形がないかを検査するもので、主にタンク製造時に検査しているとの答弁がなされました。  さらに、同委員から、検査するタンクの容量はどのくらいのものが多いかとただしたところ、当局から、重油1900リットルを貯蔵する屋外タンクが多いとの答弁がなされました。  このような質疑・意見の後、第 131号議案は、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  次に、第 138号議案浜松市立篠原中学校体育館改築工事に係る工事請負契約締結について申し上げます。まず、当局から、本校の体育館は、昭和31年度に建設され、老朽化も進んでいるため、学校教育の円滑な実施をするため、改築を行うものであるとの説明がなされました。これに対し委員から、今回の契約方法は、制限付一般競争入札とのことだが、入札参加の条件と実際に入札に参加した業者は何社かとただしたところ、当局から、入札参加の条件については、調達課で指定している市内のA1、A2ランクの30社であり、このうち28社が参加したとの答弁がなされました。  次に、他の委員から、今回改築する体育館は、築後40年を経過しているとのことだが、同時期に建設された体育館は市内にまだ残っているのかとただしたところ、当局から、このほかにも数件残っているが、耐震性あるいは面積の狭隘性等を考慮しながら随時改築していく予定であるとの答弁がなされました。  次に、他の委員から、今回の改築に当たり特に配慮した点についてただしたところ、当局から、万が一ガラスが割れてもけがをしないように、網入りガラスあるいは強化ガラスを一部取り入れる予定であるとの答弁がなされました。  以上が当議案の審査の概要でありますが、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  次に、第 139号議案浜松市立東小学校移転改築工事に係る工事請負契約締結について申し上げます。まず、委員から、今回建築される小学校の特色についてただしたところ、当局から、従来の学校は、校舎棟や屋外器具庫などの建物が独立して建てられていたが、教育文化ゾーンということを配慮し、建物を一体化することにより、外観はこれまでの学校と違う建物にするとともに、東西の入り口には門扉をつけず、市民が通行できるように校舎及び体育館の南側をモール化するとの答弁がなされました。  次に、委員から、教室数についてただしたところ、当局から、普通教室生活科児童会室、ランチルーム等を含んで12教室、特別教室が理科室、家庭科室、パソコン室など6教室であるとの答弁がなされました。  このほか、当議案の審査に当たっては、グラウンドの面積、将来の推定児童数など、種々質疑がありましたが、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  次に、第 141号議案浜松市立東小学校用地に係る市有財産取得について申し上げます。まず、委員から、今回約1万4500平方メートルを取得するということだが、今後どの程度用地を取得する予定かとただしたところ、当局から、あと約7320平方メートルを取得する予定であるとの答弁がなされました。  このほか、当議案の審査に当たっては、土地開発公社から用地を取得する場合の価格の決定方法についても質疑・意見がなされましたが、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  このほか、当委員会に付託されました第 132号議案浜松市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてほか2議案についても、妥当なものとして、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  以上、審査の概要を申し上げ、文教消防委員会の委員長報告といたします。 ○議長(倉田佐一郎) 次に、20番総務水道委員長中村勝彦議員。                  〔総務水道委員長 中村勝彦議員登壇〕 ◆総務水道委員長(中村勝彦) 総務水道委員会に付託されました第 137号議案町の区域及び名称の変更並びに字の廃止について、慎重に審査いたしましたので、その経過について申し上げます。  まず、当局から、本議案は、既に平成8年の9月市議会定例会において、葵町については、住居表示に関する法律第3条第1項の規定に基づき、住居表示の実施区域及び実施方法を街区方式とする旨の議決がなされ、この決定に基づき、平成9年11月1日から町の区域及び名称を変更し、住居表示実施区域及び葵町から西丘町に編入する区域の字を廃止するものである。なお、本議案に対しては、関係区域の住民から住居表示に関する法律第5条の2第2項の規定に基づき、50人以上の連署を添えて、本案に対する変更請求書が提出されているため、住居表示に関する法律第5条の2第6項の規定により公聴会を開催し、関係する町または字の区域内に住所を有する者から意見を聞いた後に、当該議案の議決をしていただくことになるので、よろしくお願いしたいとの説明がなされました。  これに対し委員から、公聴会を開催するためには、公聴会開催の公示等、一連の手続が必要であり、ある程度の期間がどうしても必要となることから、今議会に結論を出すのは難しいものと考えられる。したがって、閉会中の継続審査とすることでどうかとの発言がなされたため、各委員に諮った結果、全員異議なく閉会中の継続審査とすることに決定した次第であります。  なお、一委員から、住居表示の実施に当たっては、関係住民から何らかの形でアクションがあった場合については、行政側としても住居表示とはどういうものかという説明も含めて、今後の対応や関係住民とのかかわり方について検討願いたい旨の要望がありましたので、申し添えます。  以上、審査の概要を申し上げ、総務水道委員会の委員長報告といたします。 ○議長(倉田佐一郎) 以上で各委員長の報告は終わりました。  ただいまから、委員長報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  ただいまから、討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  4番中野三枝子議員。                  〔中野三枝子議員登壇〕 ◆4番(中野三枝子) 私は、日本共産党を代表して、本議会に上程されました第 130号議案浜松市再開発住宅条例の一部改正について、第 136号議案浜松市住宅条例制定について、第 140号議案工事請負契約締結について(浜松市小型自動車競走場トータリゼータ改修工事)の3議案に反対して討論を行います。  第 130号議案は、浜松市住宅条例の制度の廃止に伴い、入居者のうち収入超過者に対しての割増家賃の収入区分の規定を変えるもので、第 136号議案と関連がありますので一括で行います。  昨年5月に公営住宅法が改正されました。改正案が出された当初より国民から大きな反対の声が上がったものでした。改正に対しての反対の理由は、一つとして、1種・2種別を廃止して、国の財政負担を減らし、入居者に対して高額の家賃を負担させるようになること。二つ目は、家賃の決め方は民間家賃が基準になり、世帯所得基準を超えると公営住宅に住めなくなること。三つ目は、こうした家賃制度の改悪で、公団や公社住宅、民間住宅の家賃が一層高くなるのではないか等々でした。こうした国民の心配や反対の声を無視して改正されたのが公営住宅法です。この法律を地方自治体にそのまま持ち込もうとするのが、今回の浜松市住宅条例です。  今回の条例は、改正前に比べてよい点は、家賃の減免と、もう一つは、今まで公営住宅に入っている者でも、別の公営住宅に入居が可能になることが、入居希望者に対しての公募の例外として明記されていること等あります。しかし、昔から衣食住と言われるように、公営住宅は、低所得者が人として最低生活を営む上で欠かせないものですし、また、住まいは人権、住宅福祉と言われています。ですから、市営住宅は、十分とは言えませんが、人間として生活をするための大きな基盤である住まいを保障するための重要な制度となってきています。  こうした観点から、第1の問題は、家賃の決め方にあります。今まで法定限度額内で定額家賃として議会議決を経て決められていたものが、収入所得交通の便など立地条件等をもとにして決める応能応益方式にしたことです。そのために家賃は毎年見直され、年金も含め、収入所得がふえれば毎年上がる仕組みになります。収入超過者は明け渡し努力義務が課せられ、家賃は民間家賃並みになります。そして、月の所得が39万7000円を超すと高額所得者とされ、明け渡しが言い渡されます。明け渡しの期限が来ても出ていかないときは、家賃を民間家賃の2倍まで値上げするというものです。これでは居住権の剥奪であり、事実上の強制追い出しではないでしょうか。こんなことは許されるべきではありません。  二つ目の問題は、こうしたことから、一般世帯は住みなれたまちに安心して住み続けることが不可能になり、おのずと市営住宅への入居対象者を高齢者・障害者と、ごく限られた低所得者に特定化してしまうことです。公共の住宅は、本来住宅に困っている多くの市民を対象にしてこそ、公共的機能を発揮するものです。新しい条例は、それに逆行するものと言わざるを得ません。そして、家賃決定に当たって議会議決をなくしたことは、地方自治体の裁量権を狭め、地方分権にも反した内容を持つものであります。よって、この二つの議案に反対するものです。  次に、第 140号議案です。これは、公営ギャンブルである市営のオートレース場の存続を促すものであります。我が党は基本的に公営ギャンブルに反対であることから、この議案にも反対するものです。  これで反対討論を終わります。 ○議長(倉田佐一郎) 以上で討論を終わります。  ただいまから、議題の13件を順次採決いたします。  まず、第 129号議案を採決いたします。  本案は、環境経済委員長の報告どおり、原案を可決することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、第 129号議案は、原案のとおり可決されました。  次に、第 130号議案浜松市再開発住宅条例の一部改正についてを採決いたします。  本案は、建設下水道委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。                    〔賛成者起立〕 ○議長(倉田佐一郎) 起立多数と認め、第 130号議案は、原案のとおり可決されました。  次に、第 131号議案から第 135号議案までの5件を一括して採決いたします。
     議題の5件は、各委員長の報告どおり、原案を可決することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、第 131号議案から第 135号議案までの5件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、第 136号議案浜松市住宅条例制定についてを採決いたします。  本案は、建設下水道委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。                    〔賛成者起立〕 ○議長(倉田佐一郎) 起立多数と認め、第 136号議案は、原案のとおり可決されました。  次に、第 138号議案及び第 139号議案の2件を一括して採決いたします。  議題の2件は、文教消防委員長の報告どおり、原案を可決することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、第 138号議案及び第 139号議案の2件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、第 140号議案工事請負契約締結についてを採決いたします。  本案は、環境経済委員長の報告どおり、原案を可決することに賛成の方の起立を求めます。                    〔賛成者起立〕 ○議長(倉田佐一郎) 起立多数と認め、第 140号議案は、原案のとおり可決されました。  次に、第 141号議案を採決いたします。  本案は、文教消防委員長の報告どおり、原案を可決することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、第 141号議案は、原案のとおり可決されました。  次に、第 137号議案町の区域及び名称の変更並びに字の廃止についてでありますが、本案は、総務水道委員長から、会議規則第 101条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  本案は、総務水道委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、本案は、総務水道委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第16選第3号浜松市吏員懲戒審査委員会委員選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。                  〔佐藤守之議員退場〕 ○議長(倉田佐一郎) 議題に対する市長の説明を求めます。                  〔栗原 勝市長登壇〕 ◎市長(栗原勝) ただいま御上程をいただきました選第3号浜松市吏員懲戒審査委員会委員選任について御説明を申し上げます。  このたび議会選出の田中満洲男委員が5月15日に辞任されましたので、その後任といたしまして市議会議員の佐藤守之議員を御同意いただきたいと存ずるものでございます。  なお、市職員の鈴木基之委員が本年3月31日をもって辞任し、阿部治彦委員が本年4月1日付人事異動により辞任いたしましたので、その後任といたしまして、総務部長の渥美高明と総務部次長の齋藤光彦を御同意いただきたいと存ずるものでございます。よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(倉田佐一郎) 市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております選第3号は、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、選第3号を1名ずつ採決いたします。  まず、佐藤守之議員に同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、渥美高明さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、齋藤光彦さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定し、選第3号は、原案同意に決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第17諮第2号人権擁護委員候補者推薦についてを議題といたします。  議題に対する市長の説明を求めます。                  〔栗原 勝市長登壇〕 ◎市長(栗原勝) ただいま御上程をいただきました諮第2号人権擁護委員候補者推薦について御説明申し上げます。  本市人権擁護委員のうち、桑原あや子委員、高林いつ子委員、高橋辰郎委員、渡邉幸兵衛委員、神田恭市委員、畑かつ子委員及び大石文作委員が本年8月31日をもって任期満了となりますので、後任委員の推薦について同意を求めるものでございます。  桑原あや子委員、高林いつ子委員、渡邉幸兵衛委員、神田恭市委員、畑かつ子委員及び大石文作委員につきましては、引き続き推薦をいたしてまいりたいと存じます。また、高橋辰郎委員の後任といたしましては、浜松市恩地町2番地の1、鈴木要司さんを推薦してまいりたいと存ずるものでございます。経歴等につきましては、お手元に配付いたしました資料のとおりでございますので、よろしくお願いを申し上げまして説明といたします。 ○議長(倉田佐一郎) 市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております諮第2号は、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、諮第2号を1名ずつ採決いたします。  まず、桑原あや子さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、高林いつ子さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、渡邉幸兵衛さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、神田恭市さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、畑 かつ子さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、大石文作さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、鈴木要司さんに同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定し、諮第2号は、原案同意に決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第18選第4号浜松市監査委員選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。                  〔大杉正明議員、三輪新五郎議員退場〕 ○議長(倉田佐一郎) 議題に対する市長の説明を求めます。                  〔栗原 勝市長登壇〕 ◎市長(栗原勝) ただいま御上程をいただきました選第4号浜松市監査委員選任について御説明を申し上げます。  このたび議会選出の伊藤善太郎委員と鈴木芳治委員が5月15日に辞任されましたので、その後任といたしまして、大杉正明議員と三輪新五郎議員を御同意いただきたいと存ずるものでございます。よろしくお願い申し上げまして、説明を終わります。 ○議長(倉田佐一郎) 市長の説明は終わりました。  ただいまから、質疑を許します。  質疑はありませんか。−−発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております選第4号は、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略することに御異議ありませんか。
                    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、選第4号を1名ずつ採決いたします。  まず、大杉正明議員に同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定いたしました。  次に、三輪新五郎議員に同意することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、同意することに決定し、選第4号は、原案同意に決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第19議長発議第5号浜松市農業委員会委員推薦についてを議題といたします。  なお、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。            +中村芳正議員、柳川樹一郎議員、小野秀彦議員、+            +音羽愼一議員、鈴木芳治議員退場       + ○議長(倉田佐一郎) 本件は、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく議会推薦の農業委員会委員のうち、欠員に伴う補欠委員5名を推薦するものであります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議長発議第5号は、議事手続を省略して、直ちに採決することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  ただいまから、議長発議第5号を1名ずつ採決いたします。  まず、中村芳正議員を推薦することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、推薦することに決定いたしました。  次に、柳川樹一郎議員を推薦することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、推薦することに決定いたしました。  次に、小野秀彦議員を推薦することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、推薦することに決定いたしました。  次に、音羽愼一議員を推薦することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、推薦することに決定いたしました。  次に、鈴木芳治議員を推薦することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、推薦することに決定し、議長発議第5号は、原案のとおり推薦することに決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第20議長発議第6号浜松市議会常任委員会委員選任についてを議題といたします。  本案は、常任委員会委員の任期満了に伴い、後任委員を選任するものであります。  お諮りいたします。  議長発議第6号は、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、議長発議第6号は、原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、日程第21議長発議第7号浜松市議会常任委員会委員長及び副委員長選任についてを議題といたします。  なお、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。            +小松錦司議員、鈴木育男議員、立石光雄議員、 +            |村木 武議員、大庭静男議員、土屋賢一郎議員、|            |寺田昌弘議員、中村勝彦議員、田中満洲男議員、|            +太田京子議員退場              + ○議長(倉田佐一郎) お諮りいたします。  議長発議第7号は、委員会条例第8条第2項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、議長発議第7号は、原案のとおり選任することに決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 御報告申し上げます。  各特別委員長並びに副委員長から、それぞれ辞任願が提出されております。  お諮りいたします。  この際、議長発議第8号浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長の辞任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。            +丸井通晴議員、河岸清吉議員、高柳弘泰議員、 +            |佐藤守之議員、広瀬文男議員、柳川樹一郎議員、|            +酒井基寿議員、那須田 進議員退場      + ○議長(倉田佐一郎) お諮りいたします。  議長発議第8号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、各特別委員会委員長及び副委員長の辞任については、これを許可することに決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、特別委員会委員の辞任の申し出がなされております。  お諮りいたします。  この際、議長発議第9号浜松市議会特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  お諮りいたします。  議長発議第9号は、委員会条例第12条の規定により、これを許可することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、特別委員会委員の辞任については、これを許可することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 次に、議長発議第10号浜松市議会特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  お諮りいたします。  議長発議第10号は、委員会条例第7条第1項の規定により、原案のとおり指名することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、議長発議第10号は、原案のとおり選任することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) ただいま各特別委員会の委員長及び副委員長が辞任され、欠員となっております。  お諮りいたします。  この際、議長発議第11号浜松市議会特別委員会委員長及び副委員長の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  それでは、地方自治法第 117条の規定により、除斥対象議員の退席をお願いします。            +村木 武議員、徳増勝弘議員、中村庄一議員、 +            |石川勝美議員、柳川樹一郎議員、酒井基寿議員、|            +斎藤郷吉議員、鈴木郁雄議員退場       +
    議長(倉田佐一郎) お諮りいたします。  議長発議第11号は、委員会条例第8条第2項の規定により、お手元の選任案のとおり指名することに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(倉田佐一郎) 御異議なしと認め、議長発議第11号は、原案のとおり選任することに決定いたしました。                 〔除斥対象議員入場、着席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(倉田佐一郎) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  これをもちまして、去る5月15日招集された平成9年第2回浜松市議会定例会を閉会いたします。                  午前11時56分閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        会議録署名議員         浜松市議会議長  倉田佐一郎         浜松市議会議員  久保田 效         同        中村圭介         同        鈴木芳治 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−