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可児市議会 2013-09-03
平成25年第4回定例会(第1日) 本文 開催日:2013-09-03


取得元: 可児市議会公式サイト
最終取得日: -
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  1. ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 開会 午前9時00分   ────────────────────────────────────── ◯議長(川上文浩君) おはようございます。  本日、平成25年第4回可児市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。   ──────────────────────────────────────   開会及び開議の宣告 2 ◯議長(川上文浩君) ただいまの出席議員は21名です。したがって、定足数に達しております。  これより平成25年第4回可児市議会定例会を開会します。  日程に入るに先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長 冨田成輝君。 3 ◯市長(冨田成輝君) おはようございます。  本日、平成25年第4回可児市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては御参集賜り、まことにありがとうございます。  一昨日の9月1日、南海トラフ巨大地震を想定し、多くの市民の皆さんや関係機関などの参加を得て防災訓練を行いました。必ず来る大地震への備えを市民の皆さんと一緒になって進めてまいりたいと考えております。  これに先立つ8月4日には、40年ぶりに本市で岐阜県消防操法大会が開催されました。消防団や可茂消防事務組合などの関係機関、多くの中学生ボランティアの御協力をいただき、無事終えることができましたことを感謝申し上げます。  次に、市内の子供たちによって大変喜ばしい快挙が続きました。  7月25日には、可児工業高等学校放送部がNHK杯全国放送コンテスト創作ラジオドラマ部門で優勝されました。  8月22日には、蘇南中学校の3年生2人がウエイトリフティング全国男子中学生選手権で同時優勝を果たされました。  同24日には、帝京大学可児中学校サッカー部が全国中学校サッカー大会で優勝されました。  同25日には、広見小学校児童の皆さんが民放テレビ局の八の字跳び大会で優勝し、ギネス世界記録を樹立されました。  いずれも、児童・生徒のひたむきな努力と練習を支える周囲の人たちの御尽力のたまものであり、心から感謝と敬意を表したいと存じます。  また、今月10日からは東京の三井記念美術館において「国宝「卯花墻」と桃山陶」と題した特別展が開催されます。久々利大萱で焼かれた卯花墻など、志野、瀬戸黒、黄瀬戸、織部などの名陶が展示されます。我が国陶器の歴史を塗りかえたと言われる美濃桃山陶の聖地、可児市の名前が全国へ広がることを期待しております。  さて、本日御提案申し上げます案件は、決算の認定に関するもの17件、予算に関するもの4件、条例に関するもの7件、人事に関するもの3件、その他3件の計34件でございます。詳細につきましては、後ほど御説明申し上げますので、何とぞ十分な御審議を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。 4 ◯議長(川上文浩君) これより本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付しましたとおり定めましたので、よろしくお願いします。   ──────────────────────────────────────   会議録署名議員の指名 5 ◯議長(川上文浩君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により、18番議員 伊藤健二君、19番議員 冨田牧子さんを指名します。   ──────────────────────────────────────   会期の決定について 6 ◯議長(川上文浩君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。  今期定例会の会期は、本日から10月2日までの30日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から10月2日までの30日間と決定しました。   ──────────────────────────────────────   諸般の報告 8 ◯議長(川上文浩君) 日程第3、諸般の報告をします。  地方自治法第180条の規定による専決処分の報告、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定による平成24年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告が市長から提出されましたので配付しました。  次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定による平成24年度可児市教育委員会事務の点検及び評価の報告書が教育委員会から提出されましたので、お手元にその報告書を配付しました。  次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により平成25年7月分の例月出納検査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付しました。  また、この間における請願、陳情につきましては、お手元の文書表のとおり6件受理しております。これらの陳情につきましては、各委員会で審査をお願いします。   ──────────────────────────────────────   議案第54号について(提案説明・質疑・討論・採決) 9 ◯議長(川上文浩君) 日程第4、議案第54号 可児市名誉市民の選定についてを議題とします。  提出議案の説明を求めます。  市長 冨田成輝君。 10 ◯市長(冨田成輝君) 議案第54号 可児市名誉市民の選定について御説明いたします。  名誉市民の選定につきましては、昭和57年の第1号、初代市長の故林桂さん、昭和60年の第2号、陶芸家の故荒川豊蔵さんに続く第3号に、名誉市民条例第3条の規定により陶芸家の加藤孝造さんを選定いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。  加藤さんにおかれましては、昭和46年、久々利平柴に窯を開いて以来、数々の賞を受賞され、平成22年には国の重要無形文化財「瀬戸黒」保持者、いわゆる人間国宝に認定されています。  平成11年には、若手陶芸家育成のため、平柴に私財を投じて「風塾」を創設されるとともに、平成23年に設立された可児陶芸協会の顧問として、美濃桃山陶の伝統技術の継承、後進の育成にも尽力され、これらの功績により、平成24年、旭日小綬章を受章されています。  なお、加藤さんの出身地は瑞浪市、住所地は多治見市でありますが、40年以上にわたり陶芸家としての活動は本市に拠点を置いてこられ、市の文化の発展に寄与した功績はまことに過大であることから、名誉市民に選定することといたしました。  よろしく御同意賜りますようお願いいたします。 11 ◯議長(川上文浩君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 12 ◯議長(川上文浩君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結します。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第54号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 14 ◯議長(川上文浩君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより、議案第54号 可児市名誉市民の選定についてを採決します。  お諮りします。本議案は、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については原案のとおり同意することに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第55号について(提案説明・質疑・討論・採決) 16 ◯議長(川上文浩君) 日程第5、議案第55号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。  提出議案の説明を求めます。  市長 冨田成輝君。 17 ◯市長(冨田成輝君) 議案第55号 固定資産評価審査委員会委員の選任について御説明いたします。  固定資産評価審査委員会委員の選任につきましては、平成25年9月30日に任期満了となります現委員の前田千治さんを引き続き選任することについて、地方税法第423条第3項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。  前田さんは、平成21年度の帷子中切自治会長を初めとして地域の各種団体の役職に就任されるなど、地域住民からの信頼も厚く、平成22年10月1日から当該委員を1期お務めいただいているところでございます。経験豊かであり、人格温厚にして識見高く、固定資産評価審査委員会委員の職に適任であると考えまして、再び選任することといたしました。  何とぞよろしく御同意賜りますようお願いいたします。 18 ◯議長(川上文浩君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 19 ◯議長(川上文浩君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結します。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第55号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 21 ◯議長(川上文浩君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより議案第55号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。  お諮りします。本議案は、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については原案のとおり同意することに決定しました。   ──────────────────────────────────────   議案第56号について(提案説明・質疑・討論・採決) 23 ◯議長(川上文浩君) 日程第6、議案第56号 教育委員会委員の任命についてを議題とします。  提出議案の説明を求めます。  市長 冨田成輝君。 24 ◯市長(冨田成輝君) 議案第56号 教育委員会委員の任命について御説明いたします。  教育委員会委員の任命につきましては、平成25年9月30日をもって任期満了となります現在の教育委員会委員長であります小野口裕子さんを引き続いて平成25年10月1日から平成29年9月30日を任期として任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。  小野口さんにおかれましては、平成21年10月1日より教育委員会委員として御活躍いただいており、教育・学術及び文化に関する見識は豊富で、教育に対する熱意も熱く、前向きで極めてしっかりとした考えをお持ちであります。人格は高潔にして温厚篤実、経験豊富であり、教育委員会委員としての職に適任であると考えますので、何とぞよろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。 25 ◯議長(川上文浩君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 26 ◯議長(川上文浩君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結します。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第56号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕
    27 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 28 ◯議長(川上文浩君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより議案第56号 教育委員会委員の任命についてを採決します。  お諮りします。本議案は、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については原案のとおり同意することに決定しました。   ──────────────────────────────────────   議案第57号について(提案説明・質疑・討論・採決) 30 ◯議長(川上文浩君) 日程第7、議案第57号 訴えの提起についてを議題とします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 古山隆行君。 31 ◯総務部長(古山隆行君) それでは、資料番号1番の議案書の41ページをごらんください。  議案第57号 訴えの提起についてでございます。  議案書記載のとおり、庁用物品の損壊に対する弁償金の支払いを求めるものです。  以上でございます。よろしくお願いします。 32 ◯議長(川上文浩君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 33 ◯議長(川上文浩君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結します。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第57号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論を許します。                 〔挙手する者なし〕 35 ◯議長(川上文浩君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより議案第57号 訴えの提起についてを採決します。  お諮りします。本議案については、原案のとおり可とすることに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 36 ◯議長(川上文浩君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は原案のとおり可とすることに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   認定第1号から認定第17号まで及び議案第43号から議案第46号までについて(提案説   明・委員会付託) 37 ◯議長(川上文浩君) 日程第8、認定第1号から認定第17号及び議案第43号から議案第46号の21議案を一括議題とします。  提出議案の説明を求めます。  市長 冨田成輝君。 38 ◯市長(冨田成輝君) 認定議案について御説明いたします。  認定第1号から認定第16号までの平成24年度各会計歳入歳出決算認定につきましては、監査委員から提出いただきました別冊の3番資料、可児市一般会計特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書を添付の上、別冊の2番資料、可児市一般会計特別会計歳入歳出決算書及び4番資料の歳入歳出決算実績報告書に取りまとめ、お手元にお届けいたしておりますので、御審議を賜りますようお願い申し上げます。  また、認定第17号 平成24年度可児市水道事業会計決算認定につきましては、監査委員から提出いただきました別冊の6番資料、可児市水道事業会計決算審査意見書を添付し、別冊の5番資料、可児市水道事業会計決算書をお届けいたしております。あわせて御審議賜りますようお願い申し上げます。 39 ◯議長(川上文浩君) 企画経済部長 加納正佳君。 40 ◯企画経済部長(加納正佳君) それでは、私のほうから議案第43号から議案第46号につきまして御説明をさせていただきます。  議案第43号につきまして説明でございます。  議案書1番の10ページをお願いいたします。  平成25年度可児市一般会計補正予算(第1号)について。平成25年度可児市一般会計補正予算(第1号)を別冊のとおり定める。  その内容につきましては、資料番号7をお願いいたします。  平成25年度可児市一般会計特別会計補正予算書で説明をいたします。  1ページをお願いいたします。  平成25年度可児市一般会計補正予算(第1号)でございます。  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億7,570万円を追加し、歳入歳出予算総額を279億5,570万円とするものでございます。  また、当初予算で設定いたしました債務負担行為に追加し、債務負担行為の補正をお願いするものでございます。  2ページをお願いいたします。歳入でございます。  地方特例交付金2,359万3,000円の増額は、交付決定に伴い、当初予算額との差額を補正するものでございます。  地方交付税3億9,040万3,000円の増額は、普通交付税の交付決定に伴い、当初予算額の差額を補正するものでございます。本年度の普通交付税決定額は23億9,040万3,000円で、昨年度と比べますと7,266万8,000円の減額となりましたが、その主な要因は、過年度精算による法人市民税が増加し、基準財政収入額が増加したことが上げられます。  次に、国庫支出金985万4,000円の増額は教育支援体制整備事業費補助金、これは当市が全国に先駆けて実施しております、いじめ対策事業が国庫補助対象となったものでございます。215万4,000円がそれに当たるものでございます。  県支出金1,246万2,000円の増額は保育士等処遇改善臨時特例事業補助金、これは保育園の待機児童の早期解消対策の一環で、保育士人材確保対策として私立保育園に対して支出する補助金に対するものでございます。1,383万7,000円などが主なものとなっております。  財産収入1億4,836万5,000円の増額は、可茂ふるさと市町村基金出資金の返還によるものでございます。  繰入金の6億2,431万8,000円の増額は、基金繰入金で財政調整基金からの繰り入れを予定しておりましたが、平成24年度の決算の繰越金を受けまして繰り入れの必要がなくなりましたので、6億2,700万円を全額補正減するものでございます。  また、特別会計繰入金の268万2,000円の増額は、介護サービス事業勘定から一般会計へ繰り入れるものでございます。  繰越金10億584万1,000円の増額は、前年度決算の確定に伴いまして、当初予算額の差額を補正するものでございます。  諸収入950万円は、コミュニティ助成金でございます。  3ページをお願いいたします。歳出でございます。  総務費の総務管理費7億7,838万8,000円の増額は、財政調整基金積立金1億2,592万1,000円、公共施設整備基金積立金6億4,548万1,000円、コミュニティ助成事業補助金250万円、防犯灯設置補助金350万円などでございます。  民生費の社会福祉費191万8,000円の増額は、後期高齢者医療費で療養給付費負担金の過年度精算金でございます。  児童福祉費1,308万1,000円の増額は、保育園の待機児童の早期解消対策の一環で、保育士人材確保対策として支出する私立保育園に対する補助金でございます。  商工費41万5,000円の増額でございます。消費生活相談事業が補助対象となりまして、啓発用の冊子等を購入するものでございます。  土木費の都市計画費172万円の増額は、県の清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金を活用して、可児市やすらぎの森の園路に手すり等を設置するものでございます。  住宅費434万円の増額は、国の耐震対策緊急促進事業の創設によりまして住宅の耐震改修支援の充実強化が図られたことにより、建築物等耐震化促進事業補助金を増額したものでございます。  消防費の1億5,036万5,000円の増額は、可茂ふるさと市町村基金出資金の返還に伴い、1億4,836万5,000円の可茂消防事務組合分担金を支出するものでございます。  教育費の小学校費748万9,000円と中学校費の1,298万4,000円の増額は、小・中学校に空調設備を整備するに当たっての設計を行うものでございます。  教育費の社会教育費500万円の増額は、自治総合センターの助成を受けまして、可児市文化芸術振興財団が実施する大型市民参加公演に対し補助をするものでございます。  4ページをお願いいたします。債務負担行為の補正でございます。  現在運用中の住民情報・財務会計システムを総合基幹情報システムとして、平成26年10月に切りかえる予定でございます。そのため、新システム導入のための構築業務に本年度から取りかかる必要がありまして、本年度から平成26年度まで5,000万円の債務負担行為の追加をお願いするものでございます。  次に、特別会計の議案第44号につきまして説明をいたします。  議案書10ページに記載のとおりでございますが、平成25年度可児市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について。平成25年度可児市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を別冊のとおり定めるとしております。  内容につきましては、今開いていただいております資料番号7、可児市一般会計特別会計補正予算書の13ページでございます。  平成25年度可児市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)。  事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億6,250万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を110億7,250万4,000円とするものでございます。  14ページをお願いいたします。歳入でございます。  繰入金の2億円の減額は、基金繰入金で国民健康保険基金からの繰り入れを予定しておりましたが、平成24年度決算の繰越金を受けまして繰り入れの必要がなくなりましたので、2億円全額を補正減するものでございます。  繰越金4億6,250万4,000円の増額は、前年度決算の確定に伴いまして当初予算額との差額を補正するものでございます。  歳出でございます。  予備費2億6,250万4,000円の増額は、歳入歳出予算額の調整を行うものでございます。  次に、議案第45号について説明します。  議案書1の11ページをお願いします。  平成25年度可児市介護保険特別会計補正予算(第1号)について。平成25年度可児市介護保険特別会計補正予算(第1号)を別冊のとおり定める。  内容につきましては、資料番号7の17ページをお願いします。  平成25年度可児市介護保険特別会計補正予算(第1号)でございます。  保険事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,925万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を55億9,725万4,000円とするものでございます。  また、介護サービス事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ268万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2,588万2,000円とするものでございます。  19ページをお願いいたします。保険事業勘定の歳入でございます。  国庫支出金の国庫負担金499万8,000円の増額は、平成24年度の介護給付費負担金等の確定により追加交付を受けるものでございます。  繰入金の80万5,000円の減額は、基金繰入金で介護給付費準備基金からの繰り入れを予定しておりましたが、平成24年度決算の繰越金を受けまして繰り入れの必要がなくなりましたので、80万5,000円全額を補正減するものでございます。  繰越金9,506万1,000円の増額は、前年度決算の確定に伴い、当初予算額との差額を補正するものでございます。  次に、歳出でございます。  基金積立金8,225万3,000円の増額は、介護給付費準備基金積立金でございます。  諸支出金の償還金及び還付加算金1,700万1,000円の増額は、介護給付費等に係る交付金の精算により国・県等に償還するものでございます。  20ページをお願いいたします。介護サービス事業勘定の歳入でございます。  繰越金268万2,000円は、前年度の決算の確定に伴い、予算計上するものでございます。  次に、歳出でございます。  事業費の居宅介護支援事業費268万2,000円の増額は、歳入歳出予算の調整によりまして一般会計に繰り出しをするものでございます。
     次に、議案第46号につきまして説明をいたします。  議案書1の11ページをお願いいたします。  平成25年度可児市水道事業会計補正予算(第1号)について。平成25年度可児市水道事業会計補正予算(第1号)を別冊のとおり定める。  内容につきましては、資料番号7の27ページをお願いいたします。  平成25年度可児市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  平成25年度可児市水道事業会計予算第2条に定める収益的支出の予定額を427万1,000円増額するものでございます。これは、平成23年度決算における消費税を修正したことによりまして追加増が発生したことによるものでございます。  以上でございます。 41 ◯議長(川上文浩君) 以上で提出議案の説明は終わりました。  続いて、議案付託についてお諮りします。  認定第1号から認定第17号及び議案第43号から議案第46号の21件については、予算決算委員会に付託の上、審査することにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 42 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、認定第1号から認定第17号及び議案第43号から議案第46号の21件については、予算決算委員会に付託の上、審査をすることに決定しました。  なお、これらの議案の質疑については、予算決算委員会において行うこととし、ここでは省略しますので御了承願います。   ──────────────────────────────────────   議案第47号から議案第53号まで、議案第58号及び議案第59号について(提案説明) 43 ◯議長(川上文浩君) 日程第9、議案第47号から議案第53号、議案第58号及び議案第59号の9議案を一括議題とします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 古山隆行君。 44 ◯総務部長(古山隆行君) それでは、資料番号1番の議案書の12ページをお願いいたします。資料番号9番の議案説明書は1ページでございます。  議案第47号 可児市常勤の特別職職員及び教育長給与の特例に関する条例の制定についてでございます。  これは、平成25年10月1日から平成26年3月31日の間において市長、副市長及び教育長給与の特例を定めるもので、内容としましては、期末手当を100分の5減ずるものでございます。  施行日は、平成25年10月1日です。  国家公務員給与については、日本の厳しい財政状況、東日本大震災への対処のために臨時的に給与を削減しておりますが、これに準じて地方公共団体においても給与削減に取り組んでほしいという総務大臣からの要請に基づくものでございます。  次に、議案書の13ページをごらんください。議案説明書のほうは1ページ、最下段から2ページにかけてでございます。  議案第48号 可児市職員の給与支給の特例に関する条例の制定についてでございます。  これは議案第47号と同様の理由により、職員の給与を削減する特例を定めるものでございます。  内容は、平成25年10月1日から平成26年3月31日の間において管理職手当を100分の5、期末手当及び勤勉手当を100分の3.18減ずるものでございます。  また、可児市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の規定により派遣されている職員についても、該当する手当について同様の措置を行います。  施行日は、平成25年10月1日です。  次に、議案書の15ページをお願いいたします。  議案第49号 可児市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは地方税法等の改正に伴うもので、主な内容としましては、第20条の5、付則第7条の4においては、東日本大震災復興財源を確保するための復興別所得税に関連して、平成26年度から平成50年度までの個人住民税における寄附金税額控除の調整を行うものでございます。  付則第4条の2においては、延滞金の割合について特例基準割合の定義を改め、特例措置に係る割合を引き下げます。  付則第7条の3の2、付則第27条においては、いわゆる住宅ローン控除に係る個人住民税の住宅借入金等特別税額控除について適用期限を4年延長し、居住年に応じて控除限度額を拡充いたします。これに伴い、東日本大震災に係る当該控除の読みかえ規定についても整理をいたします。  次に、付則第26条の2第1項において、東日本大震災により滅失した居住用家屋の敷地における譲渡期限の延長の規定を整理いたします。及び付則第26条の2第2項においては、居住用財産の敷地等の譲渡に係る特例措置について、居住用家屋が東日本大震災により居住の用に供することができなくなった場合、その相続人も対象とするというものでございます。  施行日は、平成26年1月1日です。  なお、付則第7条の3の2及び付則第27条の改正規定については、平成27年1月1日でございます。  次に、議案書の26ページをごらんください。  議案第50号 可児市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは地方税法の改正に伴うもので、内容といたしましては、居住用家屋が東日本大震災により居住の用に供することができなくなった場合、その相続人も当該家屋の敷地を譲渡した際の特例等の適用を受けることができるようにするものでございます。  施行日は、平成26年1月1日です。  次に、議案書の28ページをごらんください。議案説明書のほうは3ページでございます。  議案第51号 延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  これは地方税法の改正による延滞金の割合の見直しに伴い、関係する条例を改正するもので、以下5本の条例の一部を改正いたします。  可児市税以外の諸納付金の督促手数料及び延滞金徴収条例、可児市後期高齢者医療に関する条例、可児市介護保険条例、可児市特定環境保全公共下水道事業受益者負担金徴収条例及び可児市公共下水道事業受益者負担金等徴収条例でございます。  施行日は、平成26年1月1日です。  次に、議案書の33ページをお願いします。  議案第52号 可児市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成26年4月1日に可児市運動公園スタジアムの供用を開始するに当たり、関係規定を整理するものです。  内容といたしましては、第2条において運動公園スタジアムの名称及び位置を追加し、その他の施設の名称等についても、あわせて整理いたします。  第4条第2項においては、運動公園スタジアムについては営利を目的とした使用を可能とするようにいたします。  そして、別表において運動公園スタジアムの使用料を規定し、その他の施設の名称等についてもあわせて整理いたします。  施行日は、平成26年4月1日です。  次に、議案書の37ページをお願いいたします。  議案第53号 可児市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  都市公園条例には有料公園施設について定める必要がありまして、可児市運動公園の供用を開始するに当たり改正するものです。  内容としましては、第1条の2第1項において有料公園施設に「可児市運動公園」を追加するものです。  施行日は、平成26年4月1日です。  次に、議案書の42ページをお願いします。議案説明書のほうは4ページでございます。  議案第58号 可茂広域行政事務組合規約の一部を改正する規約についてでございます。  これは、ふるさと市町村基金について当該基金の取り崩しの規定を改めるものでございます。  次に、議案書の43ページでございます。  議案第59号 中濃地域農業共済事務組合規約の変更についてでございます。  これは、組合議会議員定数を「25人」から「13人」に減じ、その選任方法等について改めるものでございます。  以上でございます。 45 ◯議長(川上文浩君) 以上で提出議案の説明は終わりました。   ──────────────────────────────────────   請願第2号について(提案説明・委員会付託) 46 ◯議長(川上文浩君) 日程第10、請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める意見書の採択を求める請願についてを議題とします。  紹介議員による説明を求めます。  18番議員 伊藤健二君。 47 ◯18番(伊藤健二君) 日本共産党可児市議団、伊藤健二でございます。  私は、年金2.5%の削減中止を求める意見書の採択を求める請願につきまして、読み上げて提案とさせていただきます。よろしくお願いいたします。  年金2.5%の削減中止を求める意見書の採択を求める請願。  平成25年8月26日、可児市議会議長 川上文浩様。  請願者は、住所、岐阜県可児市広眺ケ丘5丁目82番地、奥村義之様ほか251名ということでございます。  紹介議員は、伊藤健二並びに冨田牧子、2名でございます。  請願の趣旨。昨年11月16日の衆議院解散に先立ち、ほとんど審議される事のないまま、今年10月から3年間で年金額を2.5%も削減する法律が成立しました。物価スライド「特例水準の解消」を理由としていますが、これは2000年から2002年にかけて消費者物価指数が下がった時に、高齢者の生活と経済への悪影響を避けるために年金を据え置いた措置で、将来、物価が2000年時に戻ったときに解消されるはずでした。  現在は、2000年時の物価に戻っていないのはもちろん、灯油などの生活必需品の値上げ、復興税や各種控除の縮小による増税、社会保険料の増額などで高齢者の生活がさらに厳しさを増している時期で、10年以上も遡って年金を引き下げる理由はまったくありません。しかも、来年4月からの消費税の引き上げが重なるならば、その深刻さは計りしれません。  「特例水準の解消」は、毎年0.9%以上も年金を削減するデフレ下のマクロ経済スライドに連動し、限りない年金削減の流れが作られようとしています。  年金削減は、高齢者だけの問題ではありません。可児市だけでも9億5,000万円の収入減となる高齢者の年金収入減は、地域の経済にも大きな影響を与え、自治体の税収減にも直結することはいうまでもありません。深刻な不況が続く日本経済への打撃も看過できません。本来、物価スライドは、物価高騰に対して年金の目減りを回避するためのものであり、年金削減の手段とするのは本末転倒です。  このような年金削減の流れを変えたいとする、私たちの運動にご理解いただき、不況をより深刻にする年金2.5%削減の実施を中止するよう、地方自治法第99条の規定による意見書を提出されるよう請願します。  請願項目1.2013年10月からの2.5%の年金削減を中止するよう、政府に意見書を提出すること。  以上でございます。  裏側には年金2.5%削減の中止を求める意見書(案)が添付されております。また、瑞浪市議会等では、ことし6月議会で同様の趣旨の意見書も採択されている経過も踏まえまして、ぜひとも慎重なる御審議と積極的な対応をお願い申し上げるものでございます。  以上で提案説明とさせていただきます。ありがとうございました。 48 ◯議長(川上文浩君) 以上で紹介議員による説明は終わりました。  ただいま議題となっております請願第2号については、教育福祉委員会にその審査を付託します。   ──────────────────────────────────────   請願第3号について(提案説明・委員会付託) 49 ◯議長(川上文浩君) 日程第11、請願第3号 消費税増税中止を政府に求める請願書についてを議題とします。  紹介議員による説明を求めます。  19番議員 冨田牧子さん。 50 ◯19番(冨田牧子君) 19番、日本共産党可児市議団の冨田牧子でございます。  私のほうからは、消費税増税中止を政府に求める請願の紹介をさせていただきます。  8月26日から31日まで、政府のほうでは消費税増税の最終判断の材料にするということで、有識者60人に意見を聞く集中点検会合が行われました。この結果は、賛成7割、反対や慎重な意見や賛否を明らかにしない人もいたということでございます。  また、同日に行われました新聞の世論調査というのがございますけれども、日本経済新聞では、予定どおり消費税の増税をしたほうがいいという人は17%、引き上げるべきではないという答えをした人が24%、また朝日新聞では、賛成は43%、反対は49%ということで、こうした世論調査の中では、ほかの新聞もやっておりますけど、全体として予定どおり実施すべきは2割程度だったということが報道されているところでございます。  今回、陶都民主商工会のほうから消費税増税中止を政府に求める請願を出されました。こうした国民、庶民の声にぜひ耳を傾けていただきまして、皆様が慎重審議をされて、ぜひこの請願を採択されるようお願いをいたしまして、朗読をさせていただきます。  消費税増税中止を政府に求める請願書。
     2013年8月26日、可児市議会議長 川上文浩殿。  土岐市土岐津町土岐口1235番地の2、陶都民主商工会、会長 酒井浩、副会長 大江金男、支部長代行 難波精爾。  紹介議員は、私、冨田牧子と伊藤健二でございます。  請願趣旨。2012年8月に消費税関連法案が成立し、政府は消費税率を2014年4月から8%に、2015年10月から10%に引き上げるとしています。  長引くデフレ経済の下、地域経済を支えている中小業者にとって、消費税の増税は死活問題です。  かつて3%から5%に消費税率が引き上げされた際はいっきに景気が後退し、仕事がなくなってしまいました。追い打ちをかけるように価格破壊にも陥りました。  2年前の8月から9月に実施された日本商工会議所など4団体の調査では、売上高1,000万円から1,500万円の事業者の6割以上が、消費税を転嫁できていない実態が浮き彫りになっています。  また、昨年7月の民間調査会社による「消費税引き上げに対する企業の意識調査」では、67.1%が「税率引き上げが企業の業績に『悪影響』」と回答し、86.1%が「国内消費が『縮小する』」と答えています。  中小業者は消費税の価格への転嫁が困難で、身銭を切って消費税の負担をしています。  消費税率が引き上げられれば、負担に耐え切れない業者の廃業や倒産は必至です。  消費税は赤ちゃんからお年寄りまで、収入の有無・多少にかかわらず負担しなければならず、所得の低い人ほど負担が重い不公平な税金です。深刻な社会問題となっている格差と貧困をいっそう広げることになります。  私たちは「生活費には税金をかけない」「負担能力に応じて課税する」という応能負担という税制の原則に立ち返り、所得を社会的に再配分する機能を強めるべきと考えます。  また、消費税が10%になれば1世帯平均で年間17万円も負担が増えると試算されています。さらに、GDPは6.5兆円押し下げられるという試算もあり、いっそうの消費不況とデフレが深刻化し、税収も減収し、さらなる財政悪化は避けられません。  今回の消費税増税は市民生活、中小業者の営業と暮らし、地方経済・日本経済にとっても中止すべきと考えます。  住民の暮らしや地方経済を守る貴議会として、この趣旨をご理解いただき、地方自治法第99条の規定により、政府に意見書の提出をしていただくことを請願します。  請願項目。消費税増税中止を求める意見書を採択し、政府に意見書を提出していただくこと。  以上です。よろしくお願い申し上げます。 51 ◯議長(川上文浩君) 以上で紹介議員による説明は終わりました。  ただいま議題となっております請願第3号については、総務企画委員会にその審査を付託します。   ──────────────────────────────────────   散会の宣告 52 ◯議長(川上文浩君) 以上で本日の日程は終わりました。  お諮りします。議事の都合により本日の会議はこの程度にとどめ、委員会審査及び議案精読のため、あすから9月10日までの7日間、休会したいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 53 ◯議長(川上文浩君) 御異議がないものと認めます。よって、あすから9月10日までの7日間を休会することに決定しました。  次は9月11日午前9時から会議を再開しますので、よろしくお願いします。  本日はこれをもって散会します。長時間にわたり、まことに御苦労さまでございました。                                 散会 午前9時51分  前記のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。     平成25年9月3日         可児市議会議長     川  上  文  浩         署 名 議 員     伊  藤  健  二         署 名 議 員     冨  田  牧  子 Copyright (c) KANI CITY PLENARY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved.