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可児市議会 2010-06-04
平成22年第3回定例会(第1日) 本文 開催日:2010-06-04


取得元: 可児市議会公式サイト
最終取得日: -
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  1. ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 開会 午前9時00分   ────────────────────────────────────── ◯議長(可児教和君) おはようございます。  食中毒が心配される季節となりました。本日、平成22年第3回可児市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。   ──────────────────────────────────────   開会及び開議の宣告 2 ◯議長(可児教和君) ただいまの出席議員は22名です。したがって、定足数に達しております。これより平成22年第3回可児市議会定例会を開会いたします。  日程に入るに先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長 山田豊君。 3 ◯市長(山田 豊君) 皆さん、おはようございます。  本日、平成22年第3回可児市議会定例会を開催いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多忙のところ定刻に御参集を賜り、ありがとうございます。  市内各地では田植えが行われ、鏡のごとく光輝く水田が一面に広がる時期となりました。議員皆様におかれましては、ますます御健勝の御様子、まずもってお喜び申し上げます。  さて、宮崎県で瞬く間に感染が広がった口蹄疫は、同県を初め、日本畜産業に大きな影を落としています。手塩にかけ大切に育ててきた家畜を殺処分しなければならない農家の皆さんの心中を察するに余りあります。今後の感染拡大を食いとめるとともに、農家と住民の皆さんの不安を払拭するため、十分な予算措置と法的措置が必要であると考えます。本市において万一発生した場合には、万全な対処ができるよう態勢を整えてまいります。  一方、平成22年度の市政に関する各事業が順調にスタートし、はや2カ月が経過しました。これもひとえに議員各位を初め、市民皆様の御協力のたまものと厚く御礼を申し上げます。  さて、本日御提案申し上げます案件は、承認を求めるもの4件、予算に関するもの1件、条例に関するもの4件、人事に関するもの2件、契約に関するもの1件、その他1件の計13件でございます。  詳細につきましては、後ほど御説明を申し上げます。何とぞ十分な御審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。 4 ◯議長(可児教和君) 次に、事務局長から諸報告をいたさせます。 5 ◯議会事務局長(佐橋勇司君) それでは、諸報告をいたします。  議長会の関係でございます。  第93回東海市議会議長会定期総会が4月22日に沼津市で開催されました。この席上におきまして、20年以上の永年勤続表彰として可児慶志議員が特別表彰を受賞され、10年以上の永年勤続表彰として可児教和議長が受賞されました。  次に、第27回可茂地域市町村議会議長会議が5月13日に東白川村で開催されました。  次に、中濃十市議会議長会議が5月24日に本巣市で開催されました。  また、5月26日には、第86回全国市議会議長会定期総会が東京都千代田区で開催されました。この席上におかれましても、20年以上の永年勤続表彰として可児慶志議員が特別表彰を受賞され、10年以上の永年勤続表彰として可児教和議長が受賞されました。  それぞれの会議の概要につきましては、お手元に配付をさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。以上でございます。 6 ◯議長(可児教和君) それでは、ただいま御紹介のありました全国市議会議長会及び東海市議会議長会の表彰状の伝達を行います。永年勤続表彰を受けられました可児慶志議員は、演壇の横にお進みください。  表彰状。可児市 可児慶志様。あなたは市議会議員の要職にあること20年、鋭意市政の発展に寄与された功績はまことに顕著であります。よって、本会表彰規程により、これを特別表彰いたします。平成22年4月22日、東海市議会議長会会長 沼津市議会議長 山崎篤。(拍手)  表彰状。可児市 可児慶志殿。あなたは市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされた、その功績は特に著しいものがありますので、第86回定期総会に当たり、本会表彰規程によって特別表彰をいたします。平成22年5月26日、全国市議会議長会会長 五本幸正。以上、伝達です。どうもおめでとうございます。(拍手)  ここで、可児慶志議員から発言を求められておりますので、これを許します。 7 ◯18番(可児慶志君) 本日は、大変本会議の貴重な時間を割いていただいて、このような表彰の伝達をしていただきまして、まことに恐縮いたしますとともに光栄に存じます。ありがとうございました。  議員になりまして今日に至るまで、常に市民の負託にこたえられているかどうかということを反省をしながら今日まで努めてまいりました。こうして長年努めさせていただいたということは、ひとえに市民の皆さん方の御理解のたまもの、そして温かい御支援のおかげと感謝をしております。しかしながら、昨今の政治状況を見ておりますと、政治家には大変厳しい目が向けられております。常に清新、そして刷新をすることを求められております。  可児市議会におきましても、平成11年から議会改革の本格的な活動を始め、その改革、活性化に努めてきておるということについては誇りとして思っておりますけれども、さらなる拍車をかけて市民の負託に十分にこたえていく必要があるかということを痛切に改めて感じておるとこでございます。  今後とも同僚の皆さん方、そして執行部の皆さん方の御協力、そして市民の皆さん方の御支援によって議会が十分に機能していくように精進してまいりたいと思います。どうか今後ともよろしくお願いいたします。簡単でございますが、お礼のごあいさつとかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 8 ◯議長(可児教和君) おめでとうございました。  これより、本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付いたしましたとおり定めましたので、よろしくお願いいたします。   ──────────────────────────────────────   会議録署名議員の指名 9 ◯議長(可児教和君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、18番議員 可児慶志君、19番議員 亀谷光君を指名いたします。   ──────────────────────────────────────   会期の決定について 10 ◯議長(可児教和君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  今期定例会の会期は、本日から6月28日までの25日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、今期定例会の会期は本日から6月28日までの25日間と決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   諸般の報告 12 ◯議長(可児教和君) 日程第3、諸般の報告をいたします。  去る3月の定例会において可決されました「生活保護行政の財政負担の改善を求める意見書」は、内閣総理大臣ほか関係方面に提出しておきましたので、御了承願います。  次に、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告、地方自治法施行令第146条第2項の規定による平成21年度予算の繰越明許費繰越計算書の報告、地方自治法施行令第150条第3項の規定による平成21年度可児市一般会計予算の事故繰越し繰越計算書の報告、地方公営企業法第26条第3項の規定による平成21年度可児市水道事業会計予算の繰越計算書の報告及び地方自治法第243条の3第2項の規定による出資法人の経営状況説明書の報告が市長から提出されましたので、配付いたしました。  次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、平成22年2月分から4月分の例月出納検査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付いたしました。  また、この間における請願、陳情につきましては、お手元の文書表のとおり8件受理しております。これらの陳情につきましては、それぞれの所管委員会で審査をお願いいたしますので、御了承願います。   ──────────────────────────────────────   承認第1号から承認第4号までについて(提案説明・質疑・討論・採決) 13 ◯議長(可児教和君) 日程第4、承認第1号から承認第4号までの専決処分承認を求めることについてを一括議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 伊藤壽君。 14 ◯総務部長(伊藤 壽君) おはようございます。私の方から提出議案の説明をさせていただきます。  まず、承認第1号は予算でございますので、お手元に配付させていただきました右肩に2番と振ってある平成21年度可児市一般会計補正予算書をお願いします。これにつきましては平成22年3月31日専決いたしたものでございます。  1ページをお願いします。これにつきまして、繰越明許費の補正でございます。  第1条による既定の繰越明許費の追加・変更は、第1表の繰越明許の補正によるといたしておりまして、2ページをお願いしたいと思います。  追加といたしまして、民生費の児童福祉費で次世代育成支援行動計画の策定事業。この事業につきまして250万円繰越明許をいたしたものでございます。これにつきましては最新の人口推計値を反映するということで、この推計作業は4月上旬まで作成がずれ込んだというものでございます。  それから、二つ目として変更でございます。土木費の都市計画費で可児駅前線街路事業につきまして7,110万円の増額をいたして、補正後の繰越明許額として1億2,530万円といたしております。これにつきましては用地補償費が6,510万円、これは地権者との交渉が長引いたといったような理由、それから工事費の方で600万円の増額というものでございます。これは橋梁の下部工事でございます。  それから、続きまして、右肩に番号が振ってあります1番の議案書をお願いしたいと思います。それと右肩4番の提出議案説明書、これに基づいて説明をさせていただきたいと思います。  議案書の2ページをお願いします。提出議案説明書では1ページ。  承認第2号でございます。これにつきましては地方税法の改正に伴い、可児市税条例の一部を改正する条例専決処分いたしております。  これについて御説明を申し上げます。第29条の2第2項、第3項、これにつきましては、65歳未満になりますが給与所得者の公的年金等に係る所得の市民税所得割額を当該給与所得の特別徴収とあわせて特別徴収するように改めるというものでございます。  次に、第29条の2第4項でございますが、これにつきましては、老齢等年金給付の支払いを受けてみえます65歳以上の給与所得者の公的年金等に係る所得の市民税所得割額につきまして、先ほど申し上げました本条第2項の特別徴収は行わないとするものでございます。したがいまして、現行どおり老齢等年金給付の支払いの際に特別徴収するということにいたしたものでございます。  それと5ページになりますが、付則第24条の4、付則第24条の5におきましては、租税条約の実施に伴う所得税法法人税法及び地方税法の特例等に関する法律、この法律の題名が改められましたことに伴います整備をいたしたものでございます。  それから、議案書の8ページの方で改正附則第2条第2項、これにつきましては平成22年度につきまして給与所得者が公的年金等に係る所得の市民税所得割額を特別徴収から普通徴収に切りかえたい場合は、平成22年4月30日までに申し出ることというものでございます。平成23年度以降につきましては、市民税の申告書にその旨を記載していただければ、それでよいということになってまいります。  この条例施行日につきましては、平成22年4月1日といたしております。ただし、付則の第24条の4、第24条の5につきましては、平成22年6月1日ということにいたしております。  それから、次に承認第3号でございます。議案書の方では10ページになります。  これも同じく地方税法の改正に伴い、専決処分いたしたものでございます。  これにつきましては付則第10条でございます。地方税法の改正により都市計画税の課税標準の特例措置の見直しに伴い、条文中の根拠条項を改めたものでございます。これに関しては、特に可児市に関係するものはないかと思います。  次に承認第4号でございますが、これも同じく地方税法の改正に伴い、専決処分をいたしたものでございます。これは議案書の方の12ページをお願いしたいと思います。  第23条でございますが、これは地方税法の改正に伴う根拠条項等の整備をいたしたものでございます。  それから第23条の2、これにつきましては、国民健康保険税の納税義務者であります世帯主、またはその世帯に属する被保険者等が特例対象被保険者等、これは倒産、解雇等の理由によりまして離職を余儀なくされた方や雇いどめ等によりまして離職された方をいいますが、こうした方である場合には、当該特例対象被保険者等の前年中の給与所得の金額を100分の30とみなして、国民健康保険税を算定するというものでございます。  それから、第24条の2でございますが、特例対象被保険者等である場合の申告の手続について規定をいたしております。この際、雇用保険受給資格者証等の提示義務をいたしております。この受給資格者証はハローワークでもらっていただくことになります。  付則第15項、第16項につきましては、租税条約の実施に伴う所得税法法人税法及び地方税法の特例等に関する法律。この法律の題名が改められたことに伴う整備をいたしたものでございます。  この条例施行日につきましては平成22年4月1日。付則の第15項及び16項につきましては、平成22年6月1日といたしております。以上でございます。 15 ◯議長(可児教和君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 16 ◯議長(可児教和君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本4案件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、本4案件については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 18 ◯議長(可児教和君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより採決いたします。ただいま議題となっております承認第1号から承認第4号までの4案件を一括採決いたします。  お諮りいたします。本4案件を、それぞれ原案のとおり承認することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本4案件をそれぞれ原案のとおり承認することに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第41号について(提案説明・質疑・討論・採決) 20 ◯議長(可児教和君) 日程第5、議案第41号 監査委員の選任についてを議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  市長 山田豊君。 21 ◯市長(山田 豊君) 議案第41号 監査委員の選任につきましては、現委員の松野重厚氏の任期が平成22年6月27日に満了となるため、松野さんを引き続き選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  松野さんには、平成14年6月から委員をお務めいただいているところでございますが、在任中には、より広い分野に目を向けられ、民間基準の視点での監査を取り入れられるなど的確な、かつ効果的な監査を実施されています。人格温厚にして識見高く、市民からの信頼も厚いことから監査委員の職に適任であると考えまして、再び選任することといたしたわけでございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。
    22 ◯議長(可児教和君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 23 ◯議長(可児教和君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 25 ◯議長(可児教和君) 討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。  議案第41号 監査委員の選任についてを採決いたします。  お諮りいたします。本議案は、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 26 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本議案は原案のとおり同意することに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第42号について(提案説明・質疑・討論・採決) 27 ◯議長(可児教和君) 日程第6、議案第42号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  市長 山田豊君。 28 ◯市長(山田 豊君) 議案第42号 人権擁護委員候補者の推薦につきましては、現委員の山田まゆみさん、山本梨枝子さん、和田育子さんの任期が平成22年9月30日をもって満了となるため、3人の方を引き続き推薦することにつきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。  人権擁護委員の方には、複雑かつ多様化した社会において、子供や女性などに対する差別やいじめ問題、さらには時代の進展に伴う新たな人権課題に対し、十分な理解のもと地域に密着した積極的な活動が期待されるところであります。  3人の各氏につきましては、温厚誠実にして見識も高く、また平成16年10月に御就任以来、人権困りごと相談、各種人権啓発活動を初め、市内の幼稚園・保育園での人権紙芝居や、小学校での人権教室の実施など、多くの人権活動に率先して参加いただいており、今後の一層の御活躍が期待できる方々であります。以上のことから人権擁護委員候補者として再び推薦いたすものであります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 29 ◯議長(可児教和君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 30 ◯議長(可児教和君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 32 ◯議長(可児教和君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  議案第42号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。  お諮りいたします。本議案は、原案のとおり推薦することを可とすることに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 33 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本議案は原案のとおり推薦することを可とすることに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第36号について(提案説明・質疑・討論・採決) 34 ◯議長(可児教和君) 日程第7、議案第36号 平成22年度可児市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 伊藤壽君。 35 ◯総務部長(伊藤 壽君) 議案第36号につきましては予算でございますので、資料番号の右肩に3と振ってある平成22年度可児市一般会計補正予算書をお願いしたいと思います。  これの1ページをお願いいたします。  平成22年度可児市一般会計補正予算(第1号)でございます。  これにつきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ261億8,700万円とするというものでございます。  次のページをお願いしたいと思います。2ページをお願いします。  歳入につきましては、繰入金、基金繰入金を3,700万円増額補正をするというものでございます。基金繰入金のトータルといたしまして11億3,273万円となります。  歳出の方につきましては、教育費、幼稚園費を3,700万円増額補正するというものでございまして、幼稚園費の総額は2億5,019万5,000円ということになります。  4ページをお願いしたいと思います。4ページで少し詳しく説明させていただきます。  歳入の方といたしましては、公共施設整備基金繰入金を繰り入れることといたしております。  それから、歳出の方につきましては幼稚園費3,700万円でございますが、その内訳は委託料で100万円。これは工事監理委託料でございます。工事請負費の方は瀬田幼稚園耐震補強工事費ということで3,600万円ということでございます。これにつきましては昭和49年、昭和50年に建設いたしました鉄骨1階建ての幼稚園舎の耐震補強を図るというものでございます。屋根の軽量化、それから屋根・天井のいろいろな軽減等の工事をいたすというものでございます。以上でございます。 36 ◯議長(可児教和君) これより質疑を許します。                  〔挙手する者あり〕 37 ◯議長(可児教和君) 15番議員 冨田牧子さん。 38 ◯15番(冨田牧子君) 15番、日本共産党、冨田牧子でございます。  私は、ただいま提出されました議案第36号に対して質疑を行いたいと思います。  去る3月議会では、3月8日に私が一般質問をいたしました。その折に、瀬田幼稚園耐震についてお伺いしましたところ、当時の教育部長が、瀬田幼稚園をほかっていいかと聞かれればそうでもないが、財政的な部分では、そういう耐震工事をするという意味ですね、そういうふうな対応はできないというふうなことを当時お答えになったと思いますが、3月23日に突如市長の方から瀬田幼稚園耐震工事を行うと。これ自体については大変喜ばしいことですので、私は反対する気は毛頭ございませんけれども、そのことについて4点ばかりお伺いをしたいと思います。  まず、平成21年10月に出されました幼児教育検討報告書、これの14ページなんですけれども、その中で瀬田幼稚園耐震補強ができない理由として、工事期間中の安全を考えると現施設での保育は一たん中止をするか代替施設での保育をするなどの対応が望ましい。園児や保護者に大きな負担をかけるということで工事はできないと、この報告書の中ではおっしゃっているわけですけれども、今回、短期間で、しかも試算よりも低額で耐震工事を行うことになりました。報告書の中の試算によれば、例えば西棟を工事するのに3,300万円から5,250万円、そして中棟を工事するのに2,400万円から4,200万円のお金が耐震工事にはかかると。最低で見積もりましても5,700万円というお金がかかるわけですけれども、今回はそれより2,000万円も安い3,700万円というふうな工事の金額になっておりますけれども、それはどうしてかということを、まずお伺いしたいと思います。  そして2番目として、先ほど読み上げましたような、こういった3,300万円から5,250万円西棟にかかるというような工事を想定しておられたんですけれども、この当時に想定しておられた工事と、今回行う工事内容とどこが違うのかということ。そして、金額がこれだけ違って安全性に問題はないのかということをお伺いしたいと思います。  そして、施工後の耐用年数に違いはないかということをお聞きをしたい。報告書のこの試算によれば、2043年までは耐震補強をすればもつというふうに書いてありますが、今回の補強工事をすると一体耐用年数はどれぐらいになるのかということで、お伺いをいたしたいと思います。  そして3番目として、平成17年の耐震診断の実施以来、このときにもう耐震補強が必要ですという診断結果が出たわけですけれども、5年間も放置をされておりました。どうして突然に耐震工事をやることになったのか。3月8日は、そのようなお答えを私はいただきまして、工事をやっていただけないんだ残念だというふうに思っておりましたけれども、突如やっていただけるということで、どうして突然にこのような方針になったのか。また、廃園の方針が変わっていないのに、今になって耐震工事をやるその理由は何かということをお伺いします。  4番目、3月7日に、これは瀬田の方の公民館で説明会が行われたわけですね、この説明会で配付された資料、これはまた幼児教育の検討報告とは違う薄い資料ですけれども、この5ページの中に、瀬田幼稚園には耐震補強以外にも園庭が狭い。それから道路が狭隘だということ。そして駐車場が少ないということで、こういう問題があるということが実際に載っておりますが、こういうことについては順次解決をしていただけるのか。  その4点についてお伺いをいたします。 39 ◯議長(可児教和君) 教育部長 亀井和紀君。 40 ◯教育部長(亀井和紀君) お答えいたします。  まず1点目、今回計画をいたしました耐震補強工事は、耐震指標のIs値を上げて安全性を確保したいと。そういう工事のみの金額をお願いしてございます。大規模改修工事に伴う金額については含めておりません。そういった関係でございます。  2点目です。検討報告書で示してあります耐震補強工事費につきましては、その当時具体的にこうしたやり方で行うと。そういう具体的な工事方法を定めた上で試算したというものではございません。このため当初案と今回の工事との違いというものはございませんが、安全性につきましては文部科学省が示しております補助基準Is値の0.7を上回る、そのような設計をしてございます。  また、耐震補強の内容につきましては本日予算の承認をいただきましたら、その後に公的機関、耐震の判定会の確認を受けますので、安全性には問題がないと考えております。  また、耐用年数に関しましてですが、一般的に鉄骨づくりの建築物の耐用年数は34年間程度と考えられております。そういうことから言えば既に耐用年数自体は過ぎているということが言えます。今回園舎の土台などを何カ所か確認しましたところ、腐ったり、破損しているとか、そういった箇所は確認されませんでした。そういうことから、今後とも使用は可能だと判断いたしました。なお、屋根部分を主体に今回工事対応を行います。そういうことから言えば、屋根防水とか、屋根塗装工事等は当分行う必要がございませんので、建物の耐久性が延びるという言い方ができると思っております。今後何年間耐久性が延びるかということにつきましては、大規模な改修とかそういうものを伴っておりませんので、具体的な年数が何年という判断はできないと思っております。  それから、今回工事を行うということにつきましては、市長が園児さんや職員の安全性を考えて早急に実施すると。そういった判断をされたことに伴うものでございます。  最後に、市長の廃園方針に対する方向性は変わっておりません。そのように認識しております。現時点では、園庭とか道路駐車場などに対する具体的な対応計画はできておりません。以上でございます。                  〔挙手する者あり〕 41 ◯議長(可児教和君) 冨田牧子さん。 42 ◯15番(冨田牧子君) 耐用年数のところで、もう一度お聞きしたいんですけど、実際には鉄骨の建物で34年はたっているので、その点については耐用年数というのはあれだけど、屋根でいろいろ今度工事を施せばまた延びるわけですね、それはやっぱり具体的にどれぐらいかということを、ぜひ伺いたい。というのは、やはりその中で、来年は募集するんだろうか、その次はどうするんだろうかと。廃園とは言われましたけれども、それがはっきりしていないということで、大変不安の保護者さんが多いということを私はお聞きをいたしました。やっぱり、この工事をしてもらって何年までどうなんですということで、ぜひそれを聞かせてほしいということもお聞きをしておりますので、先ほどの耐用年数というのをまずは、部長に割り出してと言っても無理かもしれませんけれども、廃園の方針が変わらないということは新聞にも載っておりましたので、そこら辺はわかるとしましても、一体それがいつなのかどうなのかということは本当に大きな関心事でありますし、私は廃園してほしくないというそういう立場ですけれども、その点について、先ほどの耐用年数まではきちっと園をやるとか、やらないとか、そこら辺のとこはどうなのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。 43 ◯議長(可児教和君) 教育部長。 44 ◯教育部長(亀井和紀君) お答えいたします。  この工事を行うことによって耐久年数がどのくらいもつかということにつきまして、私も専門外ですので、職員の方に尋ねましたが、具体的な数字をはかるベースがないようでございます。延びるということは言えると思いますが、具体的な数字でもって御説明するということは現時点ではできません。  それから、今議員が御提案のありました、施設が利用できるまで廃園にしないでというお話だと思いますが、それについては先ほども言いましたが、市長は継続という言い方をされておりません。いずれかの時期には廃園をするという考え方でおられるというふうに理解しておりますので、まだ御質問のところについては、この場で御回答できる段階ではございません。以上です。                  〔挙手する者あり〕 45 ◯議長(可児教和君) 冨田牧子さん。 46 ◯15番(冨田牧子君) どうもありがとうございました。  この件についてはこれまでで、この後は一般質問のところでまたいろいろ論議をしたいと思います。ありがとうございました。 47 ◯議長(可児教和君) ほかに質疑はございませんか。                 〔「なし」の声あり〕 48 ◯議長(可児教和君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 49 ◯議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 50 ◯議長(可児教和君) 討論もないようですので、これにて討論を終結します。  これより議案第36号 平成22年度可児市一般会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。本議案については、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 51 ◯議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案は原案のとおり決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第43号について(提案説明・質疑・討論・採決) 52 ◯議長(可児教和君) 日程第8、議案第43号 請負契約の締結についてを議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 伊藤壽君。 53 ◯総務部長(伊藤 壽君) それでは、議案書の54ページをお願いいたします。説明書の方は4ページになります。  議案第43号につきましては、請負契約の締結についてでございます。
     目的といたしまして、可児市立蘇南中学校校舎耐震補強事業。  契約の方法は入札の方ですが、事後審査型制限つき一般競争入札。  金額につきましては2億3,520万円。  契約の相手方は、可児市広見633番地、株式会社市川工務店可児営業所 所長 松村真澄でございます。  この工事につきましては校舎の増築と、それから北舎の耐震補強工事でございます。普通教室については、9教室の増築というものでございます。  それと工期につきましては、契約の締結の日から平成23年3月10日までを予定いたしております。  よろしくお願いします。以上でございます。 54 ◯議長(可児教和君) 総務部長 伊藤壽君。 55 ◯総務部長(伊藤 壽君) 目的につきまして、改めて説明させていただきます。  この請負契約の締結につきましては、可児市立蘇南中学校校舎耐震補強事業、これを請け負わせると。  すみません。目的につきまして訂正させていただきます。可児市立蘇南中学校増築・耐震補強事業でありますので、よろしくお願いします。失礼しました。 56 ◯議長(可児教和君) これより質疑を許します。                 〔「なし」の声あり〕 57 ◯議長(可児教和君) 質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第43号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 58 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、本議案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を許します。                 〔「なし」の声あり〕 59 ◯議長(可児教和君) 討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第43号 請負契約の締結についてを採決いたします。  お諮りいたします。本議案については、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 60 ◯議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、本議案は原案のとおり決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議案第37号から議案第40号まで及び議案第44号について(提案説明) 61 ◯議長(可児教和君) 日程第9、議案第37号から議案第40号まで及び議案第44号を一括議題といたします。  提出議案の説明を求めます。  総務部長 伊藤壽君。 62 ◯総務部長(伊藤 壽君) それでは、議案書につきましては19ページをお願いいたしたいと思います。説明書の方は2ページをお願いいたします。  議案第37号につきましては、可児市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定でございます。改正理由といたしましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、及び人事院規則の改正にあわせて改正するというものでございます。  改正内容は、第8条の2第2項ここで、3歳に満たない子のある職員につきましては、当該職員から子を養育するため請求があった場合は、原則、時間外勤務をさせてはならないというものでございます。  それから、第8条の2第3項につきましては、職員配偶者の育児状況にかかわらず、小学校就学前の子の育児を行う職員から請求があった場合は、時間外勤務の制限を適用することとするということで、月24時間、年にしまして150時間を超える時間外勤務をさせてはならないというものでございます。  次に議案第38号。議案書の22ページをお願いしたいと思います。説明書の方は同じく2ページでございます。  議案第38号、これにつきましては、可児市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。改正理由は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴うものでございます。  内容につきましては、第2条、第3条、第5条、これにおきまして、配偶者または職員以外の親の育児状況にかかわらず育児休業を行うことができるものとするための条文整備をいたしたものでございます。  第2条の2につきましては、出生の日から57日以内の期間に最初の育児休業を終了した職員は、再び同じ子について育児休業をすることができるといたしたものでございます。  第8条につきましては、職務復帰の要件といたしまして第5条に規定する事由。これは別の子の養育のために育児休業を取得するためでございますが、これにより育児休業が取り消しになった場合、こういった場合は除くということにいたしております。  以上が育児休業に関する改正分でございます。  次に第10条、第11条、第14条。これにつきましては、配偶者または職員以外の親の育児状況にかかわらず、育児短時間勤務を行うことができるものとするための条文の整備をいたしたものでございます。  次に第18条につきましては、配偶者または職員以外の親の育児状況にかかわらず、部分休業を行うことができるものとするための条文整備でございます。  この条例施行日、第37号、第38号につきましても、施行日は平成22年6月30日ということでございます。  次に、説明書の方は3ページでございます。議案書の方は28ページをお願いしたいと思います。  可児市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。改正理由は、地方税法等の改正に伴うものでございます。  施行日に分けて説明させていただきます。  まず最初に、施行日が平成22年10月1日といたしたもの。これにつきましては、たばこ税の税率の関係でございますが、第9条、第18条、第33条、第34条、これは地方税法の改正に伴う根拠条文の整備をいたしたというものでございます。  それから、議案書の方は37ページからになりますが、第70条でたばこ税の税率を3,298円から1,320円引き上げまして4,618円といたしております。  付則第17条の2におきまして、旧3級品の、これは「エコー」とか「わかば」「しんせい」などでございますが、紙巻きたばこにかかるたばこ税の税率を1,000本につき626円引き上げるということにいたしたものでございます。  それから、改正附則の第4条第2項におきまして、平成22年10月1日前に売り渡し等が行われた製造たばこを同日に販売のために所持する一定の卸売り販売業者等及び小売り販売業者に対して、手持ち品課税を行うということにいたしております。  次に、施行日が平成23年1月1日のものについてでございますが、これにつきましては議案書の30ページになりますが第23条の3の2、第23条の3の3。ここでは個人市民税に係る給与所得者及び公的年金等受給者の扶養親族申告書の提出に関する規定を加えたものでございます。  それから、第37条第7項は地方税法施行規則の改正に伴う根拠条項の整備をいたしております。  それと施行日が平成25年1月1日のものにつきましては、これは議案書の37ページでございますが付則第23条の3、非課税口座内上場株式等の譲渡所得等に係る市民税の所得計算の特例措置を定めるものでございます。これにつきましては個人株式市場への参画を促進するという観点から定めております。  それから、次に議案第40号でございます。これにつきましては議案書41ページをお願いいたします。  可児市民参画と協働のまちづくり条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、これにつきましては条例の付則第4項の規定。これは条例施行後5年をめどに見直すということにいたしておりますので、これに基づき見直しを実施するというものでございます。改正内容といたしましては、主なものとして3点ほどございます。  まず一つ目は、まちづくり協議会と自治会等との関係を整理いたしたもので、そこで地域コミュニティ団体定義いたしております。これは第2条第8号に地域コミュニティ団体定義をしております。それから、改正後の条例の第8条におきまして地域コミュニティ団体の役割、それから第9条におきまして地域コミュニティ団体への市長の支援を定めております。  それから二つ目といたしまして、まちづくり計画案の作成に係る手続の変更。手続を簡素化いたしております。これにつきましては、改正後の条例の第20条第2項におきまして、まちづくり計画案を市長に提案する際には、地域コミュニティ団体等との協議で合意を得るものといたしております。それと改正後の第21条では、まちづくり協議会は年度ごとの事業計画を市長に提案し、市長はまちづくり審議会の意見を聞いて、その可否を判断し、結果をまちづくり協議会に回答するということにいたしております。  それから3点目といたしましては、事業者によるまちづくりと地域の関係を整理いたしております。これにつきましては説明書では4ページになりますが、改正後の第31条第3項におきまして、事業者が大規模な開発を行う際の市との事前相談について規定をいたしております。その他文言の整備をあわせていたしております。  この条例施行日については、平成22年10月1日ということにいたしております。  それから、次に議案第44号でございます。これにつきましては議案書の55ページをお願いします。最後のページになります。  旧慣による公有財産の使用廃止についてでございます。  財産の所在地、地目、地積。これは、多治見市姫町五丁目8番1の一部、保安林、64平方メートルでございます。これにつきましては、資料として右肩に7と振ってあるものがございます。この資料7の地図の南の方、一番下の方になります。JR下切駅から旭小学校、大森地区へ続く道路の右側ということになります。  廃止の理由といたしましては、日本放送協会名古屋放送局、中部日本放送株式会社、東海テレビ放送株式会社名古屋テレビ放送株式会社、中京テレビ放送株式会社及び株式会社岐阜放送が共同で設置する多治見姫デジタル中継局建設用地として貸し付けるためということでございます。以上でございます。 63 ◯議長(可児教和君) 以上で提出議案の説明は終わりました。   ──────────────────────────────────────   散会の宣告 64 ◯議長(可児教和君) 以上で本日の日程は終わりました。  お諮りいたします。議事の都合により、本日の会議はこの程度にとどめ、議案精読のため、あすから6月13日までの9日間を休会といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」の声あり〕 65 ◯議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、あすから6月13日までの9日間を休会とすることに決定いたしました。  次は6月14日午前9時から会議を再開いたしますので、よろしくお願いいたします。  本日はこれをもって散会いたします。  長時間にわたりお疲れさまでございました。  どうもありがとうございました。                                 散会 午前10時04分  前記のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。     平成22年6月4日         可児市議会議長     可  児  教  和         署 名 議 員     可  児  慶  志         署 名 議 員     亀  谷     光 Copyright (c) KANI CITY PLENARY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved.