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  1. 可児市議会 2006-08-28
    平成18年第4回臨時会(第1日) 本文 開催日:2006-08-28


    取得元: 可児市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 開会 午後1時30分   ────────────────────────────────────── ◯議長(柘植 定君) 皆さん、こんにちは。   朝夕は多少しのぎよくなりましたが、気象庁予報によりますと、まだまだ9月も暑いと言われております。  本日、平成18年第4回可児市議会臨時会が招集されましたところ、議員各位には御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。   ──────────────────────────────────────   開会及び開議の宣告 2 ◯議長(柘植 定君) ただいまの出席議員は25名です。したがって、定足数に達しております。これより平成18年第4回可児市議会臨時会を開会いたします。  本日の日程は、お手元に配付しましたとおり定めましたので、よろしくお願いいたします。   ──────────────────────────────────────   会議録署名議員の指名 3 ◯議長(柘植 定君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、23番議員 奥田俊昭君、24番議員 林 則夫君を指名いたします。   ──────────────────────────────────────   会期の決定について 4 ◯議長(柘植 定君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。今期臨時会会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯議長(柘植 定君) 御異議がないものと認めます。よって、今期臨時会会期は、本日1日と決定いたしました。   ──────────────────────────────────────
      諸般の報告 6 ◯議長(柘植 定君) 日程第3、諸般の報告をいたします。  地方自治法第 180条の規定による専決処分の報告が市長から提出されましたので、お手元に配付いたしました。  次に、監査委員から地方自治法第 235条の2第3項の規定により、平成18年7月分の例月出納検査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付いたしました。   ──────────────────────────────────────   経済福祉委員会報告 7 ◯議長(柘植 定君) 日程第4、経済福祉委員会報告を議題といたします。  委員長の報告を求めます。  経済福祉委員長 角 眞一郎君。 8 ◯経済福祉委員長(角 眞一郎君) 経済福祉委員会の審査結果の報告をいたします。  議会閉会中の継続調査の対象となりました案件は、医療制度改革について及び障害者自立支援法の施行に伴う地域生活支援事業についての2件でありました。  今回はその中で、国民健康保険出産育児一時金受領委任払い制度について、障害者自立支援法の施行に伴う地域生活支援事業について及び障がい者の福祉的就労の支援事業についての計3件について審査を行いました。  去る8月21日に委員会を開催し、審査を行いました。国民健康保険出産育児一時金受領委任払い制度については、出産育児一時金の支払い方法として、現在の立てかえ制度とは別に、医療機関から代理受領の同意書をもらって、出産後に個人が申請することにより、出産費用を市が直接医療機関に支払う方式を新たに行うものであり、これにより医療機関に支払う通常の出産費用を事前に用意しておく必要がなくなり、少子化対策の一助にもなるというものであります。  説明の後、質疑に付したところ、出産育児一時金の増額に対する財政的な裏づけはとの質疑に対して、補正予算で 500万円ほど増加する予定である。3分の2を一般会計からの繰り入れ、3分の1を保険料等で対応するとの答弁がありました。その他、特に意見はありませんでした。  次に、障害者自立支援法の施行に伴う地域生活支援事業については、現在までに行われていた障がい者に対する各種サービス障害者自立支援法のもとに一本化し、利用者負担を再設定するというもので、当初は条例で定める予定であったが、要綱で定めることに変更したというものであります。  説明の後、質疑に付したところ、ほかのサービスの利用者負担が現行と同じという中で、日常生活用具給付等事業及び訪問入浴サービスだけが応能負担から一律1割負担に変わるが理由は何かとの質疑に対して、障害者自立支援法制度の流れに沿ったものであり、市としては全体として現行の負担が増加しない方向で検討をしているが、中濃圏域の市町村間で調整をした結果であるとの答弁。  利用料の規定が条例ではなく要綱となった理由はとの質疑に対して、他市の状況も調査したが、要綱で対応している市がほとんどであり、利用料相当額を給付するという視点から要綱で定めることとしたとの答弁。  実施要綱となると議会議決が要らなくなるのかとの質疑に対して、要綱議会議決は要らないが予算議決は必要なので、制度内容については事前に説明をするとの答弁。  そのほか種々の質疑がありましたが、意見を求めたところ、議会に対して十分な説明があれば要綱でも構わないとの意見。日常生活用具給付等事業及び訪問入浴サービスを応能負担から一律1割負担に変える根拠が、他市町村と横並びにするということだけでは納得できない。低所得層の負担をふやし、高所得層を優遇する必然性があるかどうかを明確にすべきとの意見がありました。  次に、障がい者の福祉的就労の支援事業については、障害者自立支援法の施行により、通所授産、更生施設の利用料の1割が個人の負担となるのを受けて、ふれあいの里可児作業所では、利用料を設置管理条例で定めて、個人負担分は市民か他市町民かを問わず徴収することとするが、市民に対しては助成制度を創設して、市内外の施設を問わず個人負担分を助成するというものであります。  説明の後、質疑に付したところ、可児市民は全員が市内の施設を利用しているのかとの質疑に対して、全部で8カ所利用されているが、市内ではふれあいの里可児と可茂学園の2カ所だけで、残り6カ所は周辺の市町であるとの答弁。  施設利用料の個人負担分を全額補助するのにどのくらい必要となるのかとの質疑に対して、 750万円くらいの必要である。なお、今年度は 370万円の費用がかかるが、法律がはっきりしていなかったので、当初予算には盛り込んでいない。しかし、全体の中でやりくりできるので、予算増にはならないとの答弁。  食費の助成はないのかとの質疑に対して、自立支援法だけでなく介護保険でも食事個人負担となっているので、助成はしないとの答弁。  そのほか種々の質疑がありましたが、意見を求めたところ、施設利用料の利用者負担額の全額助成は、県下初の施策ということで、全国の障がい者からも注目されると思う。障がい者の就労支援として評価できるとの意見がありました。  以上、全体としては評価できる施策であるという結論に達しましたが、実施に当たっては、今回負担増となることの根拠を明確にするべきであるとの提言を行っております。  以上で経済福祉委員会の審査結果報告を終わります。 9 ◯議長(柘植 定君) 以上で経済福祉委員会報告を終わります。  ここで暫時休憩をいたします。                                 休憩 午後1時38分   ──────────────────────────────────────               〔議長 柘植 定君 退場〕                                 再開 午後1時40分 10 ◯副議長(可児教和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま柘植定議長から議長の辞職願があり、退場されましたので、地方自治法第 106条第1項の規定により、副議長の私が議長の職務を行います。よろしくお願いいたします。  ただいまの出席議員は24名でございます。  お諮りいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、日程第5として直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯副議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、議長の辞職についてを日程第5として追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。  なお、以降の日程は繰り下げられたものといたします。   ──────────────────────────────────────   議長の辞職について 12 ◯副議長(可児教和君) お諮りいたします。柘植定君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯副議長(可児教和君) 御異議ないものと認めます。よって、柘植定君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。  ここで暫時休憩いたします。                                 休憩 午後1時43分   ──────────────────────────────────────               〔16番 柘植 定君 入場〕                                 再開 午後1時44分 14 ◯副議長(可児教和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ここで、16番議員 柘植 定君から発言を求められておりますので、これを許します。  16番議員 柘植 定君。 15 ◯16番(柘植 定君) 昨年の8月31日、皆様の温かい御信任を受けまして、議長に私のようなものが就任させていただきました。振り返りますと、1年、長いようで短く思えてなりません。特に議員各位の皆様におかれましては、このような私に絶大な御支援と御指導をいただきましたことを、この席をおかりしまして厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。また、山田市長さんを初めとする執行部の皆様におかれましても、何かと私を支えていただきまして心から感謝しております。特に1年間を振り返ってみますと、いろいろな方と触れ合うことができ、いろんな体験をさせていただきました。思えば下呂市の萩原で開かれました全国植樹祭においては、天皇・皇后両陛下をお迎えして、陛下、そして皇后様を御拝謁することができましたことは、私の一生の思い出であります。  これからは新しい正・副議長さんを初め、可児市議会の構成が立派にできることを祈念し、可児市がますます発展しますことを祈念し、また一議員として議員活動を続けてまいりたいと思います。心から感謝の意を申し上げまして、まことに意を尽くしませんがお礼にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 16 ◯副議長(可児教和君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。この際、議長選挙を日程に追加し、日程第6として直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯副議長(可児教和君) 御異議がないものと認めます。よって、議長選挙を日程第6として追加し、これより選挙を行います。  なお、以降の日程は繰り下げられたものといたします。   ──────────────────────────────────────   議長選挙 18 ◯副議長(可児教和君) 選挙は投票によって行いたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯副議長(可児教和君) 異議がないものと認めます。よって、選挙は投票によって行います。                 〔挙手する者あり〕 20 ◯副議長(可児教和君) 8番議員 小原 尚君。 21 ◯8番(小原 尚君) 8番議員、新政可児クラブ、小原 尚でございます。  私ども新政可児クラブは、奥田俊昭議員議長に推薦いたします。 22 ◯副議長(可児教和君) ほかに発言はございませんか。                 〔発言する者なし〕 23 ◯副議長(可児教和君) ほかに発言もないようでございますので、これより投票によって議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                  〔議場閉鎖〕 24 ◯副議長(可児教和君) ただいまの出席議員は25名でございます。  これより投票用紙を配付いたします。                 〔投票用紙配付〕 25 ◯副議長(可児教和君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。                〔「なし」の声あり〕 26 ◯副議長(可児教和君) 配付漏れはないと認めます。  投票箱を点検します。                  〔投票箱点検〕 27 ◯副議長(可児教和君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名投票でございます。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  事務局長に点呼をいたさせます。 28 ◯議会事務局長(山田隆治君) それでは点呼をさせていただきます。  投票は議長席側、演壇に向かって左側から登壇していただき投票を、右側から降壇していただきますようお願いいたします。  点呼は、議席順に行います。副議長は最後に投票していただきますので、よろしくお願いいたします。                  〔点呼・投票〕 29 ◯副議長(可児教和君) 投票漏れはございませんか。                 〔発言する者なし〕 30 ◯副議長(可児教和君) 投票漏れはないものと認めます。これにて投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                  〔議場開鎖〕 31 ◯副議長(可児教和君) ただいまから開票をいたします。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に25番議員 澤野隆司君、1番議員 山本外代彦君を指名いたします。よって、両氏に開票の立ち会いをお願いいたします。                  〔開  票〕 32 ◯副議長(可児教和君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数25票、これは出席議員数と符合いたします。うち有効投票21票、無効投票4票です。有効投票のうち、奥田俊昭君15票、亀谷光君2票、川手靖猛君2票、冨田牧子さん2票。以上のとおりでございます。  この選挙法定得票数は6票でございます。したがって、奥田俊昭君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました奥田俊昭君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
     ただいま議長に当選されました奥田俊昭君を紹介いたします。  新議長 奥田俊昭君、登壇願います。 33 ◯議長(奥田俊昭君) ただいま議長選挙によりまして、多くの皆様方の御推挙をいただきまして、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。一言皆様方にお願いやら今後の皆様方の御協力をお願いしたいと思います。  私もいつも議会等で申し上げておりますが、年も上がっておるということで、いろんな面で皆様方に御迷惑をおかけするかと思うわけでございます。そういった面、議員各位の皆様方の一層の御協力をいただきまして、可児市議会が円滑に運営できるように、私も一生懸命努力をいたします。議員各位におかれましても、よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。  なお、山田市長を初め執行部の皆様方に数々の御迷惑もかけるかと思うわけでございますが、陰に陽に際しまして御指導をいただきまして、可児市民福祉の向上と、そして可児市の発展に最大の努力をしてまいりたいと、このように考えておるわけでございますので、どうか議員各位の皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 34 ◯副議長(可児教和君) 新議長議長席にお着き願います。御協力大変ありがとうございました。                〔副議長 自席に着席〕               〔新議長 議長席に着席〕 35 ◯議長(奥田俊昭君) これより、私が議事の進行をいたすことになりましたが、本臨時会の会議録署名議員として私が指名を受けております。つきましては、会議録署名議員の欠員補充として、2番議員 小村昌弘君を指名いたします。  ここで暫時休憩をいたします。                                 休憩 午後2時05分   ──────────────────────────────────────              〔副議長 可児教和君 退場〕                                 再開 午後2時06分 36 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。  ただいま可児教和副議長から副議長の辞職願がありまして、退場されました。  ただいまの出席議員は24名でございます。  お諮りいたします。この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、日程第7として直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 37 ◯議長(奥田俊昭君) 異議がないものと認めます。よって、副議長の辞職についてを日程第7として追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。  なお、以降の日程は繰り下げられたものといたします。   ──────────────────────────────────────   副議長の辞職について 38 ◯議長(奥田俊昭君) お諮りいたします。可児教和君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 39 ◯議長(奥田俊昭君) 異議がないものと認めます。よって、可児教和君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。  ここで暫時休憩いたします。                                 休憩 午後2時08分   ──────────────────────────────────────               〔9番 可児教和君 入場〕                                 再開 午後2時09分 40 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ここで、9番議員 可児教和君から発言を求められておりますので、これを許します。  9番議員 可児教和君。 41 ◯9番(可児教和君) 副議長の退任に当たり、一言お礼を申し上げます。  昨年8月臨時議会において、私、至らぬ者ではございますけれども、副議長に就任させていただきました。その間1年間、長かったようで短かったわけでございますけれども、議員の皆様方を初めとする執行部の皆さん方の御支援と御協力を賜り、何とか1年が過ぎたと、こんなことを思うわけでございまして、皆さん方の御支援、御協力に対して心から感謝を申し上げます。大変どうもありがとうございました。以後はこの議会運営のため、そして可児市発展のために全力を傾注してまいりたいと、こんなことを思うわけでございますので、相変わらぬ御支援と御指導は賜りたいと思います。本当にどうもありがとうございました。(拍手) 42 ◯議長(奥田俊昭君) ただいま副議長が欠員になりました。  お諮りいたします。この際、副議長選挙を日程に追加し、日程第8として選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 43 ◯議長(奥田俊昭君) 異議ないものと認めます。よって、副議長選挙を日程第8として追加し、これより選挙を行います。  なお、以降の日程は繰り下げられたものといたします。   ──────────────────────────────────────   副議長選挙 44 ◯議長(奥田俊昭君) 選挙は投票によって行いたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 45 ◯議長(奥田俊昭君) 異議ないものと認めます。よって、選挙は投票によって行います。                 〔挙手する者あり〕 46 ◯議長(奥田俊昭君) 6番議員 永井孝昌君。 47 ◯6番(永井孝昌君) 新政可児クラブとして、副議長候補に角眞一郎議員を推薦いたします。 48 ◯議長(奥田俊昭君) そのほか御意見。                 〔挙手する者あり〕 49 ◯議長(奥田俊昭君) 7番議員 小川富貴さん。 50 ◯7番(小川富貴君) どこの会派というわけではございませんが、私は川手さんを副議長に推薦いたします。理由を述べさせていただいてよろしいでしょうか。 51 ◯議長(奥田俊昭君) ただ推薦の発言だけでよろしくお願いします。 52 ◯7番(小川富貴君) そうですか、わかりました。 53 ◯議長(奥田俊昭君) ほかに発言はありませんか。                 〔発言する者なし〕 54 ◯議長(奥田俊昭君) 発言もないようでございますので、これより投票によって副議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                  〔議場閉鎖〕 55 ◯議長(奥田俊昭君) ただいまの出席議員は25名でございます。  これより投票用紙を配付いたします。                 〔投票用紙配付〕 56 ◯議長(奥田俊昭君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。                 〔発言する者なし〕 57 ◯議長(奥田俊昭君) 配付漏れはないものと認めます。  投票箱を点検いたします。                  〔投票箱点検〕 58 ◯議長(奥田俊昭君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名投票でございます。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  事務局長に点呼をいたさせます。 59 ◯議会事務局長(山田隆治君) それでは点呼をさせていただきます。  投票は先ほどと同じように、議長側演壇に向かって左側から登壇して投票していただき、右側から降壇していただきますようお願いいたします。  点呼は、議席番号順に行います。議長には最後に投票していただきますので、よろしくお願いいたします。                  〔点呼・投票〕 60 ◯議長(奥田俊昭君) 投票漏れはございませんか。                 〔発言する者なし〕 61 ◯議長(奥田俊昭君) 投票漏れはないものと認めます。これにて投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                  〔議場開鎖〕 62 ◯議長(奥田俊昭君) ただいまから開票をいたします。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番議員 伊藤健二君、4番議員 久野泰臣君を指名いたします。よって、両氏に開票の立ち会いをお願いいたします。                  〔開  票〕 63 ◯議長(奥田俊昭君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数25票、これは出席議員数と符合いたします。うち有効投票21票、無効投票4票です。有効投票のうち、角眞一郎君14票、伊藤健二君2票、川手靖猛君2票、服部よね子さん2票、加藤新次君1票。以上のとおりでございます。  この選挙法定得票数は6票でございます。したがって、角眞一郎君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました角眞一郎君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。  ただいま副議長に当選されました角眞一郎君を紹介いたします。  副議長、登壇願います。 64 ◯副議長(角 眞一郎君) このたびは副議長に御推挙いただきましてありがとうございます。副議長の要職につきましては、いまだ全部把握しているわけではございませんので、先行きどうなるかという多少の不安はございますけれども、奥田議長を初め諸先輩方の指導を仰ぎながら、微力ではありますけれども、議会のますますの発展のために力を尽くしていきたいと思います。はっきり言えることは、一生懸命努めるということだけはお約束できますので、今後とも皆様の御理解と御支援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手) 65 ◯議長(奥田俊昭君) ここで暫時休憩いたします。                                 休憩 午後2時26分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後2時27分 66 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ──────────────────────────────────────   常任委員の選任について 67 ◯議長(奥田俊昭君) 日程第9、常任委員会の委員の選任についてを議題といたします。  常任委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、お手元に配付いたしました常任委員会委員会名簿案のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕
    68 ◯議長(奥田俊昭君) 異議がないものと認めます。よって、常任委員会の委員名簿案のとおり選任することに決定いたしました。  それでは、各常任委員会が決定されましたので、これより各委員会の開催をお願いし、委員長、副委員長の互選をお願いいたします。  その間、暫時休憩いたします。                                 休憩 午後2時28分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後2時47分 69 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  各常任委員会の正・副委員長が決定されましたので、事務局長より報告いたさせます。 70 ◯議会事務局長(山田隆治君) 御報告申し上げます。  総務企画委員長に可児教和さん、同じく副委員長に山本外代彦さん。  経済福祉委員長に小原尚さん、同じく副委員長に小村昌弘さん。  文教委員長に芦田功さん、同じく副委員長に久野泰臣さん。  建設水道委員長に川手靖猛さん、同じく副委員長に永井孝昌さん。  以上でございます。 71 ◯議長(奥田俊昭君) 以上の報告のとおり、それぞれ決定いたしました。  各委員長を紹介いたしますので、委員長は演壇の前へお進みください。  それでは各委員長を代表されまして、総務企画委員長からごあいさつをお願いいたします。 72 ◯総務企画委員長(可児教和君) それでは、総務企画委員長になりました可児教和でございますが、4委員長を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま常任委員会の委員長の選任ということで、この4名が委員長として選任されたわけでございますが、国の進める三位一体改革、そして財源移譲等、本当に地方分権とはほど遠く厳しいものがございますけれども、我々4人の力を合わせて、あわせて皆さん方の御支援、御協力をお願いし、また執行部の御指導、御鞭撻も賜りながら、まだまだ福祉の問題、少子化の問題、そして農業でいけば担い手というような問題がございますけれども、こうしたことに取り組んでまいりたいというようなことを思いますので、皆さん方の御支援、よろしくお願いいたします。(拍手) 73 ◯議長(奥田俊昭君) ここで暫時休憩いたします。                                 休憩 午後2時51分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後3時04分 74 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ──────────────────────────────────────   議会運営委員の選任について 75 ◯議長(奥田俊昭君) 日程第10、議会運営委員の選任についてを議題といたします。  議会運営委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、お手元に配付いたしました議会運営委員会委員名簿案のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 76 ◯議長(奥田俊昭君) 異議がないものと認めます。よって、議会運営委員会委員名簿案のとおり選任することに決定いたしました。  それでは、議会運営委員が決定されましたので、これより委員会の開催をお願いし、委員長、副委員長の互選をお願いいたします。  その間、暫時休憩いたします。                                 休憩 午後3時05分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後3時20分 77 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議会運営委員会の正・副委員長が決定されましたので、事務局長から報告いたさせます。 78 ◯議会事務局長(山田隆治君) 御報告を申し上げます。  議会運営委員長に肥田正志さん、同じく副委員長に渡辺重造さん。  以上でございます。 79 ◯議長(奥田俊昭君) ただいまの報告のとおり決定されましたので、新委員長を紹介いたしますので、演壇にお進みください。 80 ◯議会運営委員長(肥田正志君) ただいま議会運営委員会の中で、私がこれからの委員長としての仰せを受けることになりました。議員の皆様方、そしてまた執行部の皆様方の御協力を得まして、議会の運営のために一生懸命尽力をするつもりでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 81 ◯議長(奥田俊昭君) ここで暫時休憩いたします。                                 休憩 午後3時27分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後3時28分 82 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お手元に配付いたしましたとおり、議会運営委員長から議会閉会中の継続審査の申し出が提出されました。  お諮りいたします。議会運営委員会議会閉会中の継続審査についてを日程に追加し、日程第11として直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 83 ◯議長(奥田俊昭君) 異議ないものと認めます。よって、議会運営委員会閉会中の継続審査についてを日程第11として追加し、議題とすることに決定いたしました。   ──────────────────────────────────────   議会運営委員会閉会中の継続審査について 84 ◯議長(奥田俊昭君) 日程第11、議会運営委員会閉会中継続審査についてを議題といたします。  議会運営委員長から、お手元の申出書のとおり、次期議会会期等に関する件及び議会の運営等に関する調査の件について、会議規則第 104条の規定により、委員の任期中において、議会閉会中の継続審査の申し出があります。  委員長からの申し出のとおり、委員の任期中において、議会閉会中も継続審査をすることについて御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 85 ◯議長(奥田俊昭君) 御異議がないものと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、議会運営委員会は委員の任期中において、議会閉会中も継続審査ができることに決定いたしました。                 〔挙手する者あり〕 86 ◯議長(奥田俊昭君) 14番議員 肥田正志さん。 87 ◯14番(肥田正志君) 動議をお願いいたします。  会議の途中でまことに恐縮ではございますが、ここで議会活性化特別委員会を開催したいと思いますので、暫時休憩をされますよう動議を提出いたします。  以上でございます。                〔「賛成」の声あり〕 88 ◯議長(奥田俊昭君) ただいま肥田正志君から議会活性化特別委員会を開催するために、休憩の動議が提出されました。所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。  お諮りいたします。この動議に御異議ございませんか。               〔「異議なし」の声あり〕 89 ◯議長(奥田俊昭君) 御異議がないものと認めます。よって、本動議は決定いたしました。  ここで暫時休憩をいたします。                                 休憩 午後3時30分   ──────────────────────────────────────                                 再開 午後3時35分 90 ◯議長(奥田俊昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ──────────────────────────────────────   閉会の宣告 91 ◯議長(奥田俊昭君) 以上をもちまして、今期臨時会に付議されました案件は、すべて終了いたしました。  ここで市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長 山田 豊君。 92 ◯市長(山田 豊君) ただいま議会役員改選によりまして、奥田俊昭議長さん、角眞一郎副議長さん、各常任委員会議会運営委員会の正・副委員長さんが御就任され、議会運営の新しい執行体制ができましたことは、まことに御同慶に存ずるところでございます。  また、任期を終えられました柘植定議長さんを初め、可児教和副議長さん、各委員会の正・副委員長の皆様におかれましては、御就任以来、市勢伸展のため多大な御尽力を賜りましたことに対し、心から厚く御礼を申し上げます。  さて、順調な発展を続けております可児市ではございますが、市の庁舎及び学校校舎の耐震補強等大規模改修工事や新可児大橋等橋梁の耐震補強工事などの防災対策の強化、幹線道路及び生活道路の整備や区画整理、そして下水道整備等の生活環境整備の推進、また少子・高齢社会、多文化共生社会への対応等、重要な案件が山積いたしております。国による三位一体の改革、すなわち地方への権限移譲及び財源移譲を進める過程においては、事務事業の増加に加え、大変厳しい財政状況を強いられているところでありますが、今後ともこれらの諸課題の解決に向けて、全庁一丸となって事業の円滑な推進を図ってまいる所存でございます。議会の新しい執行体制のもと、奥田議長さんを初め議員各位には今後ともよろしく御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。  立秋を過ぎたとはいえ、本年は特に記録的猛暑の日々が続いております。議員皆様におかれましては、くれぐれも健康に御留意され、御自愛いただきますよう強く念じまして、平成18年第4回可児市議会臨時会閉会に際しましてのごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) 93 ◯議長(奥田俊昭君) 以上をもちまして、平成18年第4回可児市議会臨時会閉会いたします。  本日はまことに御苦労さまでございました。  最後に一言お断りを申します。議会運営に当たりまして、不手際なところがございましたところを深くおわびいたしまして、今後とも気をつけてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。                                 閉会 午後3時39分  前記のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。     平成18年8月28日         可児市議会議長     柘  植     定         可児市議会議長    奥  田  俊  昭         可児市議会副議長    可  児  教  和
            署 名 議 員     林     則  夫         署 名 議 員     小  村  昌  弘 Copyright (c) KANI CITY PLENARY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved....