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中津川市議会 > 2016-08-31 >
平成28年  9月 定例会(第5回)-08月31日−01号
平成28年  9月 定例会(第5回)-08月31日−01号

中津川市議会 2016-08-31
平成28年  9月 定例会(第5回)-08月31日−01号


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  1. DiscussNetPremium 平成28年  9月 定例会(第5回) - 08月31日-01号 平成28年  9月 定例会(第5回) - 08月31日-01号 平成28年  9月 定例会(第5回) 平成28年第5回中津川市議会定例会会議録(第1号) =========================  平成28年8月31日(水)午前10時開議 ◯議事日程 第 1        会議録署名議員の指名 第 2        会期の決定 第 3        総務企画委員会所管事務調査報告 第 4        文教民生委員会所管事務調査報告 第 5        産業建設委員会所管事務調査報告 第 6        リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告 第 7        議会改革特別委員会中間報告 第 8        病院・医療等対策特別委員会中間報告 第 9        中津川市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙 第10 議第 74号 中津川固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 第11 議第 75号 中津川市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 第12 議第 71号 中津川市税条例等の一部改正について 第13 議第 72号 中津川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について 第14 議第 73号 中津川保育所の設置等に関する条例の一部改正について 第15 議第 76号 財産の取得について 第16 議第 77号 財産の取得について 第17 議第 68号 平成28年度中津川市一般会計補正予算(第6号) 第18 議第 69号 平成28年度中津川国民健康保険事業会計補正予算 第19 議第 70号 平成28年度中津川市介護保険事業会計補正予算 第20 陳情第 3号 陳情書「坂下病院を合併時に約束した通り現行のままの「坂下病院」として存続を求める陳情」 第21 議第 67号 平成28年度中津川市一般会計補正予算(第5号)  ―――――――――――――――――――――― ◯本日の会議に付した案件 日程第 1 会議録署名議員の指名 日程第 2 会期の決定 日程第 3 総務企画委員会所管事務調査報告 日程第 4 文教民生委員会所管事務調査報告 日程第 5 産業建設委員会所管事務調査報告 日程第 6 リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告 日程第 7 議会改革特別委員会中間報告 日程第 8 病院・医療等対策特別委員会中間報告 日程第 9 中津川市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙 日程第10 議第74号 日程第11 議第75号 日程第12 議第71号 日程第13 議第72号 日程第14 議第73号 日程第15 議第76号 日程第16 議第77号 日程第17 議第68号から日程第19 議第70号 日程第20 陳情第3号 日程第21 議第67号 追加日程 会議録署名議員の追加指名  ―――――――――――――――――――――― ◯出席議員 21名   1番        吉村孝志君   2番        森 益基君   3番        水野賢一君   4番        島崎保人君   5番        柘植貴敏君   6番        木下律子さん   7番        牛田敬一君   8番        吉村浩平君   9番        岡崎隆彦君  10番        勝  彰君  11番        田口文数君  12番        櫛松直子さん  13番        大堀寿延君  14番        深谷明宏君  15番        三浦八郎君  16番        粥川茂和君  17番        鈴木雅彦君  18番        鈴木清貴君  19番        鷹見憲三君  20番        吉村久資君  21番        佐藤光司君  ―――――――――――――――――――――― ◯欠席議員 なし  ―――――――――――――――――――――― ◯法第121条により出席した者  市長         青山節児君  副市長        大井久司君  教育長        大井文高君  理事         丸山裕章君  政策推進部長     高橋一雅君  総務部長       市岡 清君  財務部長       西尾謙二君  定住推進部長     片田 毅君  健康福祉部長     小縣智彰君  生活環境部長     坪井 透君  農林部長       林 友義君  商工観光部長     安江裕之君  文化スポーツ部長   大巾裕之君  リニア都市政策部長  山本高志君  基盤整備部長     柴田寛史君  水道部長       塚田一義君  病院事業部長     千村泰史君  消防長        大地弘志君  教育委員会事務局長  早川和子さん  市公室長       伊藤恵之君  行政管理課長     嶋崎雅浩君  ―――――――――――――――――――――― ◯議会事務局職員出席者
     事務局長       齊藤信広君  書記         廣瀬公二君  書記         安田充孝君  書記         高木 均君  書記         若森将三君  ――――――――――――――――――――――   平成28年8月31日(水曜日)   午前10時00分開会  ―――――――――――――――――――――― ○議長(大堀寿延君) これより平成28年第5回中津川市議会定例会を開会いたします。  会議を開く前に、市執行部より議場説明員のご紹介をお願いいたします。副市長・大井久司君。 ◎副市長(大井久司君) おはようございます。  8月15日付の人事異動に伴いまして、議場説明員が変更になっておりますので、私のほうからご紹介させていただきます。  健康福祉部長・小縣智彰でございます。 ◎健康福祉部長(小縣智彰君) よろしくお願いいたします。 ◎副市長(大井久司君) どうぞよろしくお願い申し上げます。以上でございます。  ―――――――――――――――――――――― ○議長(大堀寿延君) これより本日の会議を開きます。  ―――――――――――――――――――――― △諸般の報告 ○議長(大堀寿延君) 日程に入るに先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎議会事務局長(齊藤信広君) 報告いたします。  本日の会議に提出された議案は、市長提出11件、今定例会に提出されました陳情1件、合わせて12件であります。  次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員、並びにその委任、または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下18名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。  なお、議会事務報告につきましては、お手元に配付いたしました印刷物により報告いたします。以上でございます。  ―――――――――――――――――――――― △議会運営委員長報告 ○議長(大堀寿延君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。  この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・粥川茂和君。   〔議会運営委員長・粥川茂和君登壇〕 ◆議会運営委員長(粥川茂和君) それでは、定例会開催前に8月23日及び29日、2回議会運営委員会を開催しておりますので、それぞれ報告を申し上げます。  まず、8月23日の報告でございます。  日程第1、9月定例会提出議案について説明がございました。条例3件、人事2件、その他2件、補正予算が4件の合計11件でございます。  続いて日程第2、付託委員会についてを協議いたしました。お手元の付託表に記載のとおり、それぞれ付託をさせていただいております。  日程第3、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙の選考委員についてを議題といたしました。本日、初日にこのことについては実施をいたします。選考委員は、慣例によりまして2名以上の会派の議会運営委員から1人を選出ということでございます。  なお、候補者は指名推選によるというものでございます。そのことを確認させていただきました。  日程第4、議会改革特別委員会の合意事項についてでございます。内容につきましては、請願・陳情の取り扱いについてでございます。陳情の取り扱いは請願と同様とするという内容でございます。また、情報発信源の充実について、議会のホームページに一般質問通告表にあわせ、発言の要旨を記載するものであります。また、市議会のホームページに、平成27年度分から政務活動費の収支報告書にあわせて領収書を公表するというものでございます。それぞれ平成28年9月定例会から実施するということでございます。特に、請願・陳情については9月定例会から実施をするということでございます。これについて承認をいたしております。  日程第5、中津川市議会議事運営要綱の一部改正について、日程第4で請願・陳情の取り扱いについてを運営要綱の一部改正をするということで、条文と新旧対照表によりまして、それぞれ確認をしまして承認をしたところであります。  続いて日程第6、市民と議会の対話集会についてでございます。議会活動の報告原稿は議運の正・副委員長で原案をつくるということになっておりますけれども、今、議会のほうのいわゆる提案事項等々流動的でございますので、予行日までには作成してお示しをしたいということでご了解をいただきました。  また、市民の皆さんの出席者増員のために、各議員に案内チラシを60枚ずつ配付するということを決めました。予行日は10月28日13時30分から行う予定でございます。  さらに、9月の区長会議に議長と議会運営委員長が説明とお願いに出席をするということでございます。  日程第7、予算資料への掲載事業についてを議題といたしました。平成29年度は全事業とせず、従来どおりプラスアルファで行うということでございます。なお、平成30年度以降については改めて検討をするということで、それぞれ確認をいたしました。  日程第8、その他事項でございますが、執行部より9月定例会初日冒頭、副市長から健康福祉部長紹介があると。それから、今定例会より丸山理事は全ての予算決算委員会に出席をする。それと、政策推進部長は当初予算、決算、政策推進部の補正予算に出席するという案内がございました。  また、本日のお昼ご飯でございますが、けんぱち弁当を食べていただきますが、食事中に関連の動画とアンケートを実施するという案内がございました。  さらに、その他協議事項でございますが、市外からの福祉・保育人材確保対策に関する陳情について、陳情が参りました。このことについては、慣例どおり聞きおくということで決しました。  また、議長杯のマレットゴルフ大会をやりたいということで、優勝カップの提供の依頼を受けました。このことについては、東濃5市の状況等々も踏まえて、慎重に検討を進めるということで、このことについては報告だけでございました。  また、飯田市との交流事業について、10月8日土曜日、当番が当市でございます。会場を馬籠ふるさと学校から地歌舞伎のミニ公演、水力発電所等々にして交流を深めるという計画が発表されました。  それから、その他協議事項は、終わった後に、議長から各種会議、我々議員が出席すべく各種会議、イベント等々の出席について、各会派で周知徹底を依頼したいと、欠席・遅参等々は慎重に対応いただきたいという確認がございまいした。  また、自民クラブからの提案でございますが、9月定例会、本定例会でございますが、けんぱちポロシャツの着用の提案がございました。初日と最終日はこれを全員着用しようと。それから、期間中は可能な限り着用をしようということで、それぞれ申し合わせをしたところでございます。  続いて、8月29日でございます。  日程第1、陳情の付託委員会についてでございますが、坂下病院を支える会・梶田邦子氏が代表でございますが、陳情が出ております。この付託先につきましては、病院・医療等対策特別委員会に付託をするということに決しました。  続いて日程第2、9月定例会初日の議事日程でございますが、議事日程と進行表によりそれぞれ確認をしたところでございます。  日程第3、その他でございます。執行部から3点報告がございました。  本庁舎耐震工事に伴う庁舎北側の駐車場の一部閉鎖について案内があったところであります。2点目が、初日の予算決算委員会の補足資料、クアリゾート湯舟沢の資金の流れを議員ボックスに配付をするということでございます。ご確認をいただきたいと思います。3番目、決算書資料について、システムの変更に伴い、掲載表示に一部ふぐあいが出るという案内がありました。このことは、まず負担金の項目で前年度決算額が表示できない。このことは今年度に限定したものでございますけれども、表示ができないということ。それから、その他委託料という項目がございますが、委託内容はいろいろありますけれども、内容の記述がシステム上できないということでございます。これは、このシステムが継続する限りずっと同じように記述ができないということでございます。  その後、議会事務局から2点、きょう、本会議初日の報道機関による写真撮影、それからけんぱちポロシャツの追加購入の議員につきましては、報酬から天引きをするというふうに案内がございまして、了解をしたところであります。  その他協議事項でございますが、さきのマレットゴルフ大会議長杯のことについて報告がございました。  議長杯を提供するということが寄附行為になるということもありますので、東濃5市のうち、他市の4市について電話聞き取り調査をしたところ、そういったことはやっていないということでございました。それで、このことについては、各会派に持ち帰ってどう対応するかを協議いただきまして、9月23日の議運に各会派から報告をいただいて、改めて協議をするということになったところでございます。  以上、報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第1  会議録署名議員の指名 ○議長(大堀寿延君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、議長において    14番・深谷明宏君    15番・三浦八郎君 を指名いたします。  ―――――――――――――――――――――― △日程第2  会期の決定 ○議長(大堀寿延君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から9月26日までの27日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、会期は27日間と決定いたしました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第3  総務企画委員会所管事務調査報告 ○議長(大堀寿延君) 日程第3、総務企画委員会所管事務調査報告を議題といたします。  本件に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・吉村浩平君。   〔総務企画委員長・吉村浩平君登壇〕 ◆総務企画委員長(吉村浩平君) おはようございます。  総務企画委員会では、2回所管事務調査を行っております。第1回目から順次ご報告します。  第1回目、7月13日、マスタープランについてであります。  調査項目は、市有財産運用管理マスタープランの現状と今後についてということでございます。  冒頭、資産経営強化のため、財務部に資産経営課を設置した組織機構改革の説明がありました。内容については、資料の1ページから2ページにありますので、ごらんいただきたいと思います。  調査項目の施設については、資料3ページ目からお願いいたします。  削減目標は平成32年度までに6億円削減をするもので、年度ごとの目標は表のとおりであります。  平成27年度の施設再編による削減効果は、再編完了施設数16施設で、削減額は3,480万円であります。詳細は表のとおりであります。  老朽化などにより継続利用が困難な施設の解体処分費は3,594万4,000円、詳細及び民間移譲を行った施設、統合により新たな施設の新設については表のとおりであります。  現状と課題でありますが、昭和35年代から昭和55年代に整備された建築物や道路、橋梁のインフラについては、今後一斉に老朽化するという大きな課題を抱えております。  市有施設は市域全体で659施設あり、その建物は1,742棟、床面積の総計は約55万平米で、それらの維持管理に係る経費は平成23年度の年間総額で約31億円にも上り、うち人件費は4億7,000万円になります。  少子・高齢化によって求められる行政サービスが多様化する中で、施設の運用管理に向け、施設の配置状況を検証し、同種施設の重複を解消する必要があります。  平成28年度の取り組みといたしましては、市有財産(施設)運用管理マスタープラン実施計画の見直しを行い、担当部署と連携を図り、地域及び諸団体への説明、理解を求め、前倒し可能な施設は積極的に再編に取り組みますということであります。  土地については、売却目標額、これは未利用地の売却額を平成30年度までに年間2,500万円以上とするというものであります。  平成27年度実績は資料に記載のとおりであります。  現状と課題は、平成17年度から平成27年度までの市有地の売却実績は250件、延べ7万9,000平米、約2億6,200万円となっておりますが、5,000万円以上売却した平成21年度以降は売却件数、金額ともに減少傾向にあります。  需要の高い市街地には現状のまま売却できる遊休市有地が少なく、需要の低い周辺部では一般競争入札を実施しても売却できないのが課題であります。  借地については、市有財産(施設)運用管理マスタープランによる施設の解体にあわせ、地権者へ返却し、借地料負担の軽減に努める方針であります。  借地と貸付地の状況は表のとおりであります。  平成28年度の取り組みとしましては、貸付地を借り主に随意契約で売却していく取り組みを始めます。また、事業用地として利活用可能な土地の利活用計画の作成に取り組みます。  それから、公共施設等管理計画の策定につきましては、国からは公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進についてにより、公共施設等総合管理計画の策定を地方公共団体への要請があり、市では平成27年度に公共施設等総合管理計画の策定に着手をしております。
     その他詳細は資料のとおりであります。  主な質疑といたしましては、マスタープランの進行の確認はどこの部署かという質疑につきましては、所管が確認し、財務部と刷り合わせています。公共施設等総合管理計画は9月に議会説明を行いますという答弁でありました。また、売却の条件が整わない場合はどうするのかという質疑につきましては、貸し付けの場合もありますという答弁でありました。続きまして、施設の更新費用が多くかかる場合はという質疑につきましては、更新基準があり、施設の経過年数ごとに更新費用を計算しているという答弁でありました。最後に、インフラについての総量把握の後の修繕費の基準はという質疑につきましては、国の基準によるが、今後は計画に長寿命化も含むという答弁でありました。  委員会のまとめといたしましては、年次目標、金額が決まっているので、計画どおりに運用できるよう各部と協力し、市民にわかりやすく進捗状況を発表できるよう一考してほしいということでございます。  続きまして、7月27日にありました移住定住施策についてご報告いたします。  調査項目は、移住定住施策についてであります。  冒頭、中津川市の人口動態についての説明がございました。これは、資料1から6をご参照ください。特に、2005年以降、県外への転出超過が拡大しております。また、県内への転出超過も続いておるということでございます。  定住推進部の取り組みについては、住んでみたいまちの実現を目指してということで、7ページに記載をしております。  まず、情報発信でございますが、中津川市に対する関心を高めるということでございます。移住推進、移住目標は平成38年に100世帯230人、これは平成26年には42世帯でありました。続きまして、子どもをふやすという部門では、合計特殊出生率、平成38年に2.0、これは平成26年には1.62でございました。続きまして、住みよさの部分、住みよさランキングにつきましては、平成38年に200位を目指す。これは平成27年には310位でありました。  8ページに移住定住の数値比較がございますので、ご参照お願いいたします。  住み続けたいまちを目指してという部分は9ページにございます。地域の特性を踏まえた地域の自主自立化が重要であり、地域に誇りを持つこと、地域の魅力を磨くことが人づくり、地域づくりにつながる。各地域の顔がありますので、ご参照いただきたいと思います。  それから、みんなの地域はみんなでつくるというのが10ページに載っております。地域で活躍する人が育ってきています。これは3地区であります。人が組織をつくり、地域を育てます。これは2地区であります。地域力の向上を進めるための取り組みをしていますというのが3団体であります。  以上の成果例が記載をしております。詳細につきましては、資料が添付してありますので、ご参照をお願いいたします。  続きまして、主な質疑でございますが、平成38年度の人口自体の目標はどうですかという質疑につきましては、総合計画にあります7万2,000人に向かって進みたいという答弁でありました。続きまして、転出超過の時期の内容の分析はという質疑につきましては、リーマンショックなどの経済的理由も考えられるという答弁でありました。続いて、単独世帯の中身を分析する必要があるが、その中身はという質疑につきましては、高齢者や大学生が多い。中京学院大学生の定住率は5%ぐらいであるという答弁がございました。続いて、全庁的な取り組みのかじ取りはという質疑については、定住推進部長を中心で、政策推進部とともに行うという答弁でございました。続いて、最後に空き家について、移住相談会のターゲットを一考したらどうかという質疑につきましては、各出先にパンフレットを置き、ツアーのPRなども含めて行うという答弁でございました。  全体のまとめといたしましては、さまざまなパンフレットを作成している割には、市民への訴求力、浸透度が不足しているように感じるので、もっと内外に情報発信をする努力が必要である。平成38年の目標に向かい、各部と協力して推進をしてほしいということでございました。  以上で総務企画委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  以上で総務企画委員所管事務調査報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第4  文教民生委員会所管事務調査報告 ○議長(大堀寿延君) 日程第4、文教民生委員会所管事務調査報告を議題といたします。  本件に関し、委員長の報告を求めます。文教民生委員長・鈴木雅彦君。   〔文教民生委員長・鈴木雅彦君登壇〕 ◆文教民生委員長(鈴木雅彦君) それでは、文教民生委員会から2回の所管事務調査を報告させていただきます。  調査項目としましては、まず7月12日に学童保育の現状と課題についてということで、午前10時から調査を行いました。資料はお手元にあるので、よろしくお願いします。  本調査は、昨年度、ことしの1月29日に引き続いての調査であります。  昨年度は主に施設の現状を視察、現場職員から現状、課題等を確認し、利用児童の急増が見込まれる苗木学童等について、今年度措置をしていただいているところであります。  今回、引き続き学童保育の現状と課題について調査させていただきましたが、主眼としましては、資料2ページの課題の②の指導員の確保、③の指導員処遇改善事業の適用条件と現状の不一致であります。  執行部からの説明において、市内各学童において指導員確保が課題となっている状況及びその要因の一つとして、別紙1のとおり市の基準が国・県と一致していないことの説明がなされました。課題解決に向けて、施設・運用について3ページに記載のとおり説明がありました。その後、質疑に入りました。  主な内容は以下のとおりであります。  1つ目でありますが、6ページの関係でありますが、他市との比較の表があります。多治見市との差異及び公設・公営の検討の実施に関する質疑がありました。これに関しては、多治見市は保育料を含んでの単価であるということであります。ここで、倍近い額になっているということでありました。また、公設・公営の検討は中津川市としてはしていないということでありました。  2つ目でありますが、各学童保育代表者及び指導員の方との連携状況についての質疑がございました。連絡協議会が行われているが、これまではその中に入ってということはなかったということであります。指導員の方とは、これまでもしているということであります。各学童の長は1年ということなので、なかなかわからないことが多いということです。このため、市としては年2回程度の巡回のほか、夜間でも要望に応え対応している。今後はさらに連携を図り、学童の実態をより細かく把握していくというお答えがありました。  3つ目でありますが、指導員の不足についての質疑がございました。これに関しては、南学童について、その当時でありますが、42名のため、これは分割が必要な範囲になってきているということでありますので、2名は必ず不足しているだろうと。また、落合・福岡についても慢性的に1名ずつぐらいが不足しているというお答えがありました。これに対して、市としては、広報、ハローワーク等で募集をかけ、また、もう既に過ぎましたが、夏休みにおいては学校の非常勤講師等で対応していただく話になっているというお答えがございました。  まだありましたが、主にはこうした質疑がありました。いずれにしましても、子育て中の親、特に女性の就労を国が求め始めた中で、少子化の進む中でも学童保育への要求が増しているところであります。学童保育に対する市の施策も、その要求に対応し得るようすることが求められているということを感じました。  質疑を通じて、各委員からの要望を含め、本所管事務調査をまとめますと、各学童連絡協議会との連携を強化し、実態をより正確に把握していくこと、そして、その上で各学童に待機児童が発生しないように努めるようにすること。2つ目としまして、引き続き施設を先行的に整備・準備していくこと。3つ目に、市の補助金の算定基準を見直すこと等を含め、指導員の確保に万全を期すことというようなまとめができると思いますが、以上で報告を終わらせていただきます。  2つ目であります。調査項目としましては、空き家対策の現状についてということで、8月3日に行いました。午前10時から調査を行いましたので、報告します。  まず、資料につきましては、既にあると思いますが、ごらんください。  執行部から平成26年11月27日公布の空家等対策の推進に関する特別措置法に基づきなされたこれまでの取り組み及び今後の予定等について説明を受けました。  特に重要なところを説明していきたいと思います。  まず、資料の最終ページに当たりますが、16ページ、こちらのほうにこの根拠となります空家等対策推進に関する特別措置法、平成26年11月27日に公布された資料が入っておりますが、これに基づき、この空き家対策等が国がどういう考えで自治体にどのような要求をしているかという説明がなされました。空き家等に関しての定義等がありますので、ごらんください。  また、この中で国から市町村に計画の策定等の要求がされておりますが、これがちょうど中段ほどにあります施策の概要というところで、国土交通大臣及び総務大臣は空き家等に関する施策の基本指針を策定し、それに基づき、市町村は国の基本指針に即した空き家等対策計画を策定、これは第6条、そして協議会を設置、第7条ということで定められております。  こうした説明を受けながら、次に市としてどのような考え方で進んでいるかということで説明があったのは、1ページのところであります。空き家等対策に対するイメージ図というところで説明がございましたが、こちらのほうで、先ほどの措置法に基づき、市としては、右側の中段に書いてありますが、空き家等に関する必要な措置を適切に講ずる、これは第4条、そして先ほどの中津川市空き家等対策協議会設置、第7条、そして市空き家等対策計画策定、第6条、特定空き家に対する行政措置、第14条ということでありますが、中津川市については、市議会等で多くの方が本町の家屋、非常に危険な家屋についての質疑等がこれまでもなされましたが、市としてこれまでのところ、こうした危険家屋に対する処置をまずは早急にするということをこれまでやってきたということです。  そして、次の2ページでありますが、説明しました空き家等対策策定スケジュールということで、本年度において、既に昨年度から始まっておりますが、この計画を順次審議していただきながら、来年の1月にはパブリックコメントを実施し、今年度中にこの計画を策定するという計画まで報告を受けました。  次ですが、3ページのほうで空き家等に対する措置のフローということで説明がございました。  そして、他市の状況が4ページに書かれております。  そして、9ページのほうをごらんください。特に危険な建物等という話でありましたが、これまで既に中津川市としては、3つの家屋、具体的にいいますと本町、そして付知、そして3つ目が落合ということで、この3つについて認定がされたということであります。  そして、10ページと11ページのほうに、その中で本町に対する危険家屋の措置をこれまでこのようにしてきたという経過・措置が、10ページの4項目めに示されております。これまでコーン等でやっていましたが、ここの方とお話しする中で、既にネット等で防護をしているところまで行っております。  こうした説明を受けまして、質疑に入りました。主な内容は、以下のとおりであります。  1つ目でありますが、対策協議会の構成と任務に関する質疑がありました。これにつきまして、細かくどういう職種の方という説明もありましたが、市長以下18名で構成されており、対策計画の策定、そして14条の特定空き家等に対する措置、市の施策等に対しての任務があるという説明がございました。  2つ目でありますが、これはこれまで市で既に調査した結果、5ページのところに書いてあります1,045件の全ての対策がこのようになされているかという質疑に対しましては、今のところ、危険空き家については3件のみ、そして他のところについて、本年度のうちに各家屋を色分けしていくというお答えがございました。  次に、最初の1ページのところにつきまして、補助金というところがありますが、これに関しての質疑がありました。現在のところ2つほどの事業があるということで、1つは社会資本整備総合交付金の基幹事業として、空き家再生推進事業、これは国が5分の2でありますが、これについては先ほど申し上げました対策計画をしっかりつくり、またその空き地の跡をどのように利用していくかということが条件となっている説明もございました。2つ目でありますが、空き家対策総合支援事業としては、これは国が2分の1、これも同じく対策計画をつくって、その跡地をいかにしていくかということが条件であるということで、いずれも国土交通省補助金という説明でありました。  以上で報告を終わらせていただきます。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  以上で文教民生委員会所管事務調査報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第5  産業建設委員会所管事務調査報告 ○議長(大堀寿延君) 日程第5、産業建設委員会所管事務調査報告を議題といたします。  本件に関し、委員長の報告を求めます。産業建設委員長・三浦八郎君。   〔産業建設委員長・三浦八郎君登壇〕 ◆産業建設委員長(三浦八郎君) それでは、ただいま議題となりました日程第5、産業建設委員会所管事務調査につきまして報告をさせていただきます。  調査は7月26日に行いました。調査項目は、下水道事業の健全経営の方向性と耐震化についてと今後の林業振興についての2項目を午前と午後に行いました。  まず、下水道事業の健全経営の方向性と耐震化についてを午前10時から調査を行いました。  下水道管渠整備についてですが、下水道管渠の整備計画の趣旨としては、中津川市では公共2、特環7、農集9処理区を抱え、現在は公共中津川・坂本、特環苗木処理区の管路整備を実施します。管渠整備は平成37年度まで実施する予定で、約38億3,000万円の工事費を予定しています。  次に、下水道管渠の耐震化としては、下水道管渠の延長は公共、特環、農集の合計で約712キロメートルで全体の約67%で塩化ビニール管を採用されており、耐震化済みと考えますが、残りの33%で耐震化が必要です。37年度までに約14億9,000万円の費用を予定しています。  次に、下水道処理場についてですが、公共・特環処理場の長寿命化計画としては、中津川市では公共2、特環7カ所の処理場を抱え、多くの処理場が供用開始から15年以上経過し、改築更新の時期を迎えています。その事業費として、平成37年度までに18億3,000万円を予定しています。  次に、農業集落排水処理場の長寿命化計画としては、農業集落排水処理場は9施設あり、多くの施設で供用開始から15年以上経過し、改築更新時期を迎えています。事業費としては、平成27年度までに約2億8,000万円を予定しています。  その他の処理場に関する事業といたしましては、汚泥乾燥施設建設に関する事業、坂本浄化センター2系列目増設に関する事業、付知・福岡・蛭川・まごめ処理場の汚泥脱水設備増設に関する事業があり、事業費の総額は平成37年度までに約33億5,000万円を予定しています。  次に、処理施設の維持管理費についてですが、市内の18カ所の処理場と365カ所のマンホールポンプ場維持管理費は、27年度が約7億1,000万円となっています。今後、施設の老朽化により維持管理費が増加する見込みです。  以上、管渠整備費・長寿命化、処理場の長寿命化、その他事業費を合計すると、平成37年度までに約107億5,000万円が予定されています。  その中で、経営健全化についても説明を受けました。  中津川下水道事業の状況ですが、中津川市の下水道事業は、公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業、農業集落排水事業、個別排水事業の4つの特別会計があります。本来、汚水処理費は使用料収入で賄うことが原則ですが、使用料収入が9億8,000万円に対して、汚水処理に関する費用が12億3,000万円となるため、約2億5,000万円の収入不足が生じています。経費回収率が79.8%と低く、収入不足を一般会計から繰入金として依存しているのが現状です。  公営企業会計法適化移行に向けた取り組みとしまして、平成26年8月、総務省からの通知で、将来にわたり下水道事業を安定的に継続し、計画的な経営を目指すための中・長期的な経営の基本計画である経営戦略を策定するように求められています。中津川市としては、下水道事業の経営健全化、交付税の確保を図るため、平成28年度中に経営戦略を策定します。  次に、経営戦略に向けた取り組みとしましては、平成27年1月、総務省より公営企業会計の適用の推進についての要請があり、下水道事業及び簡易水道事業を公営企業会計法適化移行を求めています。中津川市としては、経営の健全化、将来の収支計画の明確化に向けて、平成28年度から移行の準備を開始し、平成32年度に下水道事業会計を公営企業会計法適化に移行しますということでした。  次に、包括的民間委託に向けた取り組みといたしまして、中津川市の包括的民間委託の現状としては、平成23年度から上下水道料金業務包括委託を行い、人件費の削減、業務の効率化を図っていますが、現在は処理施設の維持管理業務に特化した委託契約であり、光熱水費や消耗品の支出及び機器の修繕は市で行っております。  今後の方針としては、包括的民間委託を導入することで、人件費削減とコストダウンが見込め、さらに民間企業の経験やノウハウを生かした効率的な技術投資と運転によるコストダウンが可能となります。今後、維持管理費が増加していく状況のもと、効率的に管理を行うため、包括的民間委託導入に向けて検討をしています。  以上の説明を受けた後に、質疑を行いました。多くの質疑がありましたが、主なものについて報告をいたします。  少子・高齢化により人口減少が進んでいく中で、現状に合わせた計画区域の見直しも必要ではないかということでしたが、人口減少に伴い、費用対効果も考えながら見直しを行うという考えであるとのことでした。  次に、坂本公共下水道と坂本北部農業集落排水を統合することは考えていますかということですが、今後の課題として検討は進めておりますということでありました。  ことし発生した熊本地震を考えて、特に中津川市の下水道処理場の耐震化は大丈夫ですかという質問に対しまして、中津川市浄化管理センターの管理棟の耐震診断を実施しました。その結果、施設の健全度は5段階評価でほとんどが5と良好であるため、その他の処理場でも状況が同じであると判断しております。下水道処理施設においては、熊本地震でも機能を損なうほどの被害は出ておらず、水処理施設の躯体が重厚な鉄筋コンクリート構造物であることなど、もともと地震に強い構造であると考えられますとのことでした。  以上で下水道関係に関する質疑を終了します。  次に、今後の林業振興についての調査報告を行います。  午後からは、まず林業の実情を知ることが大事との観点から、坂下地区高峰山の市有林の現地視察を行い、整備の済んだ森林、今後整備される森林を見学した後、市役所に戻り、午後2時30分より5-1委員会室にて農林部より説明を受けました。  中津川市の森林の状況ですが、中津川市では総面積の8割を森林が占めており、東濃ヒノキを中心とした森林に恵まれています。また、森林に育まれた水が流れ込む木曽川、付知川など豊かな清流に恵まれ、これら豊かな森林の恩恵を享受しながら、林業木材産業とともに発展してきました。  中津川市の森林率ですが、80%、県内で13位ということであります。森林面積ですが、5万5,000ヘクタールということで県内6位、森林の蓄積ですが、1,300万立米ということで県下6位、人口林面積ですが、3万ヘクタールということで県下4位とのことであります。  次に、木材価格の推移ということで、ヒノキについて説明をされました。昭和55年をピークに7万6,400円から下落が続き、平成17年には2万5,000円代までに下がり、さらに引き続き値下がりを続け、平成22年には2万1,600円、平成26年の年末には1万8,000円台まで下降しております。平成27年度の1年間は1万5,000円代の横ばいが続いており、昭和55年の7万6,400円と比較すると5分の1となっております。  森林整備の実情ですが、中津川市では造林補助事業等により実施している間伐は年間約400から700ヘクタール実施しております。また、森林整備に必要不可欠である路網整備の状況としては、延長約1,055キロとなっており、路網密度は1ヘクタール当たり28.2メーターとなっております。県全体としての路網密度は19.3メートル/ヘクタールとなっており、中津川市の路網密度は県平均を大きく上回っております。  次に、中津川市の林業が抱える主な問題点ですが、小規模林家(自伐林家)に対する造林補助等の支援策が少なく、森林整備が進まない。高齢化や不在地主の増加により、所有山地の境界が不明確になっており、明確化を進めるために跡継ぎの追跡調査を進めることが必要ですが、それに係る経費の支援が必要であるということです。次に、放置山林の所有者不明の山林が増加しています。人里付近では環境面や防犯面でも課題となり、地域住民が連携して取り組む里山林整備への支援や地域住民の意識醸成が必要であるということでした。  中津川市の林業振興のための主な林業関係の事業ですが、まず間伐促進事業としまして、間伐の搬出に関する支援ですが、平成27年度実績といたしまして1万2,925立米、28年度の計画では1万2,000立米ということでした。  次に、森林病害虫駆除事業ですが、松くい虫の駆除のための伐採ということで、27年度実績として102.67立米、28年度の計画としては70立米を予定されておるそうです。  市有地貸付地境界明確化事業では、27年度の実績は50ヘクタール、28年度の計画では60ヘクタールとなっております。  森林整備地域活動支援事業としては、森林経営計画の作成を支援するものですが、27年度の実績は258ヘクタール、28年度の計画としては200ヘクタール。  木の駅プロジェクトへの支援ということで、未利用材の搬出を支援するもので、27年度実績は133トン、28年度計画として200トンを予定されておるところです。  小径木搬出補助事業として、市内の林業事業体が行う利用間伐及び保育間伐林地に残された小径木の搬出に関する支援ですが、今年度からで1,500立米を予定されておるそうです。  次に、美しい森林づくり基盤整備事業ですが、この中で作業路整備の状況ですが、27年度の計画として500メートル、その中の美しい森林基盤整備事業の利用間伐の状況ですが、27年度実績で5.98ヘクタール、28年度の計画として1ヘクタールというような説明を受けました。  以上のような説明を受けた後に質疑を行いました。多くの質疑がありましたが、主なものについてのみ紹介します。  東濃ヒノキは他のヒノキと比べて価格の違いがありますかということですが、東濃ヒノキは他のヒノキと比べて1,000円ほど高く、ブランド品として有利に売り出していけるとのことでした。  岐阜県全体ではどのような木が多くなっていますかということで、岐阜県の樹木別面積の割合は広葉樹の天然林が43%、ヒノキが26%、杉が16%となっています。
     路網の整備を行うことによって間伐に影響はありますかということですが、現在の林業では、まず作業路網を整備・開設することによって大型機械の使用も可能になり、間伐など森林整備が効果的に進みますとのことでした。  森の合板工場での木材の取扱量は計画どおりにいっていますかという質疑に対しまして、森の合板工場では、年間の木材取扱量は県森連で5万7,000立米、その他が3万5,000立米となっており、合計9万2,000立米で計画どおりに行っているとのことでした。  以上が主な質疑です。  産業建設委員会のまとめですが、下水道事業では管渠の整備費・長寿命化、処理場の長寿命化、その他の事業を合計すると、平成37年度までの10年間で107億5,000万円の大きな事業費が予定されています。また、下水道事業の4つの特別会計では、収入不足を一般会計からの繰入金に依存している状況です。下水道事業の経営健全化に向けて今後も調査をしていく必要があると思います。  林業振興については、中津川市の重要な産業でありながら、林業が抱える多くの問題点について、今後も調査をしていくことが必要だと思っています。  以上で産業建設委員会の所管事務調査報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  以上で産業建設委員会所管事務調査報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第6  リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告議長(大堀寿延君) 日程第6、リニア中央新幹線対策特別委員会から、会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。リニア中央新幹線対策特別委員長・田口文数君。   〔リニア中央新幹線対策特別委員長・田口文数君登壇〕 ◆リニア中央新幹線対策特別委員長(田口文数君) ただいま議題となりました日程第6、リニア中央新幹線対策特別委員会を8月5日に開催をいたしましたので、中間報告をさせていただきます。  日程第1といたしまして、リニア中央新幹線に関する最近の動向についてであります。委員会の資料につきましては、皆様方にお配りをさせていただいておりますので、ご参照ください。  資料1のJR東海の進捗状況の最近の主な実施事項と当面の予定ですが、4月11日の委員会以降のものとなります。  平成27年度の実績、平成28年度にかけては、引き続き地質調査、環境調査、発生土置き場、土砂運搬経路検討がなされ、一部の地域行政協議が始まりました。駅、車両基地、上地地区、山口地区では、4月から5月にかけてJR東海より計画概要の説明会が行われており、上地地区では地権者の了解を得たところから、7月末より幅ぐいの建植が始まっております。  平成28年の予定といたしましては、車両基地・駅でも幅ぐい建植、用地測量が7月より始まっております。山口地区の非常口では、測量補償調査、用地調査が車両基地を含め、用地取得を今後行っていく予定であります。  別添資料に工事発注の状況について説明がございます。工事名は、中央新幹線、中央アルプストンネル(山口)であります。工事場所は中津川市内、長野県木曽郡南木曽町地内、事業主体は東海旅客鉄道株式会社、発注者は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、関東甲信工事局であります。受注者は鹿島・日本国土開発・吉川中央新幹線、中央アルプストンネル(山口)特定建設工事共同企業体であります。吉川建設株式会社とありますが、飯田に本社を置く企業であります。工期は、契約日、平成28年8月2日、着手日、平成28年8月3日からとなっております。予定竣工日は平成34年12月2日、約76カ月となります。工事概要は、別添資料の裏面にあります中央アルプストンネル山口地区側から4,653メートルの工事非常口工事となります。資料には記載がありませんが、契約金額は148億9,966万9,200円であります。  続きまして、濃飛横断自動車道についてであります。  中津川工区は平成28年4月、国の補助事業として新規事業認可を受け、事業化となっております。  6月から7月の間に坂本地域の7カ所で現地の立ち入りの調査をするため、お願いに県の土木課、中津川市基盤整備部と説明会を行いました。7カ所の説明会の参加者は162名となりました。説明会では、3ページにあります事業スケジュールの説明が行われ、上段の都市計画決定まで経緯となっており、今後、住宅等の詳細な測量が必要となり、地域の方と相談していくため、詳細計画をつくり上げていきます。  今年度は、現地測量、中心線測量、縦横断測量が行われ、必要箇所に応じては地質調査を行うということであります。実施区域は4ページ、5ページの平面図の国道19号から市道58号線赤羽コンクリート付近までの赤一点破線内が区域となります。  今後の道路計画は、施設管理者や地元の皆様と調整をとりながら、道路計画の熟度を上げ、完成させていきます。今後、2年から3年かけて道路詳細設計をつくり、3ページの下段の青色の用地測量、用地取得を行い、できるところから工事を進めて、リニア開業の平成39年を目指していくとの説明でありました。7月末に測量会社が決定いたしましたので、作業工程等を関係地域にお知らせをして、9月から測量に入る予定であります。  6ページでは、説明会での主な質疑応答となりますので、ご確認をお願いいたします。  以上の説明を受けまして、数点質疑を紹介させていただきます。  南木曽側のトンネルに関して水源はどうなるか、心配はどうかという質疑に対しまして、答弁といたしまして、心配の話は聞いている。JR東海も調査をして対策をしていくとのことであります。  次の質疑ですが、残土置き場、処理は決定をしたのかとの質疑に対しまして、まだ山口地区を含めて決定はしていないという答弁であります。  次の質疑ですが、濃飛横断自動車の茄子川を高架橋の要望はどうなっているかという質疑に対しまして、県も協議、検討しており、地質調査も行う考えでありますという答弁でございました。  次に、議題2の中津川市議会・恵那市議会リニア問題懇談会についてですが、8月5日、委員会終了後、恵那市役所にて15時30分より開催の確認を行いました。  議題3の三市一村委員会合同会議についてであります。三市一村議会委員会合同会議において、7月22日に正・副委員長の打ち合わせを下呂市で行い、三市一村議会委員会合同会議規約(案)の修正があり、これを委員会で承認し、今後開催予定の三市一村議会委員会合同会議において承認をする確認を行いました。  次に、濃飛横断自動車道通称名ですが、来年度の濃飛横断自動車道事業促進期成同盟会に下呂市より提案がされるという確認をいたしました。  今後開催予定の三市一村議会委員会合同会議の日程は、調整中であります。  最後に、議題4の南木曽町議会・中津川市議会リニア特別委員会合同会議についてですが、平成28年11月14日午後より、中津川健康福祉会館で開催することを確認いたしました。今回は中津川市が当番でございます。  以上でリニア中央新幹線対策特別委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  これをもってリニア中央新幹線対策特別委員会中間報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第7  議会改革特別委員会中間報告議長(大堀寿延君) 日程第7、議会改革特別委員会から会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。議会改革特別委員長・牛田敬一君。   〔議会改革特別委員長・牛田敬一君登壇〕 ◆議会改革特別委員長(牛田敬一君) ただいま議題となりました日程第7、議会改革特別委員会における合意事項について、中間報告をいたします。  8月9日開催の議会改革特別委員会において、下記の事項が合意されましたので報告します。  1.請願・陳情(要望)の取り扱いについて。  (1)請願の代表者は団体の代表者またはそれにかわる人とする。  (2)陳情の取り扱いは請願と同様とする。一つ、陳情に対する質疑はあらかじめ陳情者の承諾を得た場合に限り、委員会協議会の場で陳情者に質疑することができる。一つ、陳情者への質疑の時間は委員長判断とする。一つ、陳情の代表者は、団体の代表者またはそれにかわる人とする。  2.情報発信源の充実について。  (1)市議会のホームページに一般質問通告表にあわせて発言の要旨を掲載する。  (2)市議会のホームページに政務活動費収支報告書にあわせて領収書を平成27年度分より掲載する。  3.1の請願・陳情(要望)の取り扱いについて、2の情報発信源の充実の一般質問通告表にあわせて発言の要旨を掲載する事項については、平成28年9月定例会から実施することを市議会議長に提出をいたしました。以上でございます。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  これをもって議会改革特別委員会中間報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第8  病院・医療等対策特別委員会中間報告議長(大堀寿延君) 日程第8、病院・医療等対策特別委員会から会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。病院・医療等対策特別委員会副委員長・柘植貴敏君。   〔病院・医療等対策特別副委員長・柘植貴敏君登壇〕 ◆病院・医療等対策特別副委員長(柘植貴敏君) 平成28年7月25日午前10時から病院・医療等対策特別委員会を開催しましたので、報告させていただきます。  本日、特別委員会の深谷委員長がお見えですが、7月25日の委員会に欠席でございましたので、当日、委員会を委員長にかわりまして副委員長の柘植が委員長の職務を代行しましたので、報告につきましても私から報告をさせていただきます。  開催いたしました特別委員会は日程第1としまして、第5回中津川公立病院機能検討委員会報告についてを議題といたしました。  第5回公立病院機能検討委員会におきましては、当日、その第5回の議事録を添付されまして、ご説明がございました。資料といたしましては、議事録のほかに公立病院機能検討委員会が取りまとめました報告につきまして、方針が出ております。そして、委員の主な意見、今後のスケジュールの報告がございました。  まず、検討委員会の方針でございます。方針は、平成32年を目指し、シナリオ2で進める。そして、一度にシナリオ2の状態とするのではなく、シナリオ2にするためにはどのような順番で行っていけばよいのか、今後議論していく。ただし、状況の変化により年度の変更はあり得る。  それから、委員の意見といたしまして、委員派遣を担っている大学の考え(集約化)としてもシナリオ2がよい。委員会としてシナリオ2を方針としてよいと思う。シナリオ2で進めていくべき、シナリオ2の坂下病院のあり方をより工夫していくことが重要。委員会の目的として完成度が高いのはシナリオ2、急性期が一本化された時点で中津川市民病院が受け入れられるか。シナリオ2が現状(課題)を考える上でよい。平成32年の完成を目指し、シナリオ2で進めるが、さらなる経営状況の悪化や医師不足が発生した場合はシナリオ2への移行時期を早める。少数意見であるが、シナリオ4にこだわりたいという委員の意見が添えられました。  今後のスケジュールといたしましては、平成28年7月25日、第2回病院・医療等対策特別委員会への中津川市民病院機能検討委員会の方針を報告します。2としまして、市長へ中津川公立病院機能検討委員会の方針及び地域説明会で出された意見を報告します。3として、中津川市長は、病院・医療等対策特別委員会の提言及び中津川公立病院機能検討委員会の方針、さらに地域説明会での意見をもとに判断を行うという形での報告がございました。  なお、資料におきましては、資料の2-1といたしまして、病院事業地域説明会のお知らせ、これは住民へ対するお知らせでございます。その住民の説明会といたしましては、7月11日から7月21日まで坂下で2回、山口公民館で1回、馬籠で1回、それから川上で1回という5回の説明会をするというお知らせでございます。  そして、病院事業地域説明会で住民に配付いたしました資料があわせて添付をされております。パワーポイントによる説明の資料でございました。  そして、病院事業地域説明会で出されました住民からの意見のまとめという形で、意見を列記した形で提出がございました。この意見につきましては、まだ内容等々検討しておらんという形で、あくまでも列記をされた形での、こんな意見が出ましたという形での報告でございます。  そして、病院事業の地域説明会の参加人数の集計表があわせて提出されました。ちなみに、参加人員が総合計で1,053名、男女の比率が、男が559、女が494、それぞれの地区ごとの方たちの出席が出ております。ちなみに、坂下が603、山口が137、川上が118、馬籠が62等々でございます。合わせまして1,053名の参加者があったという報告がございました。  続きまして、この報告を広報「なかつがわ」8月号において市民の方たちにお知らせをするという形で、その原稿が提出をされまして、ご承知のとおり8月号の広報「なかつがわ」に記載がされてございます。  それから、合併協定書についてということで、資料といたしまして、合併協定ではどのような形でなっているかという資料が添付されました。その合併協定におきますと、病院・診療所等医療機関の取り扱いについては、坂下町、川上村、加子母村及び蛭川村の病院・診療所等医療機関は現行のまま存続運営するという合併協定がなされておるという報告でございます。  そして、病院につきましての財政的な報告、繰入金等がどのぐらいの金額がなされておるのかという経緯が説明されました。  そして、坂下病院が移転新築した際の坂下病院への各町村の負担金がこのような形で出されておるということとあわせまして、資料として提出がなされました。  このような資料におきまして説明がございました後、質疑に入りました。主な質疑及び回答をご紹介させていただきます。  まず、地域説明会で質問事項が多いものはどんなものがあったかということでございます。医師不足、財政、病院の必要性、住民説明会、機能検討委員会についてが主なものでありましたと。  それから、検討委員会として、今後その質問に対してどのように対応していくのかという質疑に対しましては、医師確保の具体的な方向性はまだないと。財政的な面では、今のままの状況を続ければ、毎年14億円、15億円の繰り入れ、平成32年にはさらに9から10億円のお金を入れなければならないと。病院の必要性は理解するが、今のままの形で維持は厳しい。  それから、やさか地域での住民説明会は5回開催、他の地域での説明会は必要だと考えておると。委員会については、地域の方が入っていないことへの意見が多くあったことを委員会で伝えるという報告がございました。  それから、説明でなぜ平成32年を目指して改革するのかわかりにくかった。傍聴の市民の皆様もおられますので、わかりやすくいま一度説明願いたいという質疑に対しまして、国から5年後に経営改善をつくることが義務として定められている。平成32年までの新公立病院改革プランに載せないと、老人保健施設移設の話も有利な財源がとれない。市の自主財源でやらなければならない。急激に医師が減少してきた状況も踏まえて、平成32年という説明をしている。  それから、8月に医師2名が退職、まず2名分の医師確保の努力をされたいということですが、予定が立たない、医師確保には動いておるということでございます。  それから、財政的から病院経営の厳しさが理解されていない、シナリオ2採用後の対策説明がなされていないではないかという質疑に対しまして、検討委員会では2つの病院を残すためにどうするかについて検討している。検討委員会の検討経過であり、中津川市の方針ではない。ある日突然公立病院がなくなってしまうような事態を防ぐために、事前に作業を進めているのであるという答えでした。  それから、広報に掲載する資料では市民に説明しにくい。わかりやすく、どうするのか、いつになったら全容を市民に知らせるのか、スケジュールを教えてくださいという質疑については、市民にわかっていただきたいことは、医師数が減っていることと財政問題です。新公立病院改革プランの国への提出期限は来年3月末であるということです。  それから、民営化についても検討されたい。委員会独自で意見を伺う機会、情報交換の機会を設けることを検討していただきたいと。市長から民営化についての研究も指示されている。内容は不十分ですので、今後研究を重ねます。  それから質疑としまして、これからも検討委員会は続けるのか。老健を坂下病院に入れるメリットと理由を入れてほしい。答弁といたしまして、機能検討委員会は改革プランのでき上がりまで解散できない。老人保健施設の坂下病院移設には委員から反対はありません。時間的余裕がないという状況です。  以上のような質疑、それから答弁がなされまして、委員会を終結させていただきました。以上でございます。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの副委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  これをもって病院・医療等対策特別委員会中間報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第9  中津川市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙 ○議長(大堀寿延君) 日程第9、中津川市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。  この選挙は、現選挙管理委員及び補充員の任期が平成28年9月27日をもって満了となるため、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により行うものです。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。推選は議長において指名する選考委員4人において行いたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。よって、議長において、選考委員に20番・吉村久資君、19番・鷹見憲三君、18番・鈴木清貴君、16番・粥川茂和君、以上4人を指名いたします。  選考委員の方にお願いいたします。選考委員は4人の選挙管理委員会委員と4人の補充員を推選願います。なお、補充員の推選に当たっては、委員が欠員となった場合の補充順位についても、あわせて決定をお願いいたします。  それでは、会議を開く場所を事務局長から発表させます。 ◎議会事務局長(齊藤信広君) それでは、選考委員会を第1委員会室で直ちに開催いたしますので、委員の皆様、よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) ただいまから暫時休憩いたします。   午前11時22分休憩  ――――――――――――――――――――――   午前11時27分再開 ○議長(大堀寿延君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  選考結果について、選考委員から報告を求めます。  選考委員を代表いたしまして、19番・鷹見憲三君。   〔19番・鷹見憲三君登壇〕 ◆19番(鷹見憲三君) 休憩中に選考委員会を開催しておりますので、委員を代表いたしまして、その結果についてご報告いたします。  委員並びに補充員は、ただいまお手元に配付の名簿のとおりでございます。敬称を略してお名前のみ読み上げさせていただきますので、よろしくお願いします。  委員4名の方は、森田まなみ、五十棲正博、田口晴子、熊崎雄公。補充員4名の方は、順位第1番・田口正博、順位第2番・田口美晴、順位第3番・柴田美雪、順位第4番・小縣博道。  以上、報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) ただいま報告のありました中津川市選挙管理委員会委員及び補充員は、報告のとおり当選人と定めることにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第10  議第74号 ○議長(大堀寿延君) 日程第10、議第74号・中津川固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第74号・中津川固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、ご説明申し上げます。  これは、同委員の鈴村正樹さんの任期が9月30日に満了となりますので、引き続き同氏を選任することについて、議会の同意を求めるものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第74号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議第74号については委員会の付託を省略することに決しました。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第74号・中津川固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、これに同意することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議第74号はこれに同意することに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第11  議第75号 ○議長(大堀寿延君) 日程第11、議第75号・中津川市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第75号・中津川市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、ご説明申し上げます。  これは、同委員の田島雅子さんの任期が9月30日に満了となりますので、引き続き同氏を任命することについて、議会の同意を求めるものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第75号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議第75号については委員会の付託を省略することに決しました。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第75号・中津川市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、これに同意することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議第75号はこれに同意することに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第12  議第71号 ○議長(大堀寿延君) 日程第12、議第71号・中津川市税条例等の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第71号・中津川市税条例等の一部改正についてご説明申し上げます。  この条例改正は、地方税法の一部改正に伴い改正するものであります。  改正の主な内容は、市民税、固定資産税及び軽自動車税の3点でございます。  市民税について、その1としまして、個人市民税に処方箋なしで購入できる一般用医薬品、いわゆる市販薬に対する医療費控除の特例を創設するものであります。その2としまして、延滞金額の計算期間を見直し、減額更正後に増額更正が行われた場合には、その間は延滞金を課さないようにするものであります。その3としまして、消費税率が10%になる段階において、地域間の税源の偏在を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人市民税法人税割の一部を交付税の財源とするもので、法人市民税法人税割の税率を12.1%から8.4%に改正するものであります。  続いて固定資産税について、その1としまして、新築住宅及び新築の認定長期優良住宅に係る減額措置の適用期限を2年延長するものであります。その2としまして、電気事業者による法に規定する認定発電設備に係る課税標準の特例措置について及び法に基づき認定誘導事業者が整備した公共施設等の家屋と償却資産に係る課税標準の特例措置について、わがまち特例を導入した上、適用期限を2年延長するものであります。  最後に、軽自動車税について、その1としまして、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新規で取得する軽自動車について、燃費性能に応じたグリーン化特例の適用が受けられるよう現行の措置を1年間延長するものであります。その2としまして、軽自動車税に環境性能割を創設し、現行の軽自動車税を軽自動車税種別割とするものであります。  なお、この条例はそれぞれの改正規定ごとに施行日を定めております。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第13  議第72号 ○議長(大堀寿延君) 日程第13、議第72号・中津川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第72号・中津川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてご説明申し上げます。  この条例改正は、厚生労働省令である家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い改正するものであります。  改正の内容としましては、保育室を4階以上に設ける場合の避難用階段と屋内の連絡について、これまではバルコニーを設置するか、排煙設備を有する付室を設置することとされていたものを、避難用階段に排煙設備を設けることでも認めることとするものでございます。  なお、この条例は公布の日から施行するものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第14  議第73号 ○議長(大堀寿延君) 日程第14、議第73号・中津川保育所の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) それでは、ただいま議題となりました議第73号・中津川保育所の設置等に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。  この条例改正は、田瀬保育園と下野保育園を統合するため改正するものであります。  改正の内容としましては、少子化に伴う園児数の減少を踏まえて、園児の育ちに望ましい集団規模が確保できるように、田瀬保育園と下野保育園を学校規模等適正化基本計画に基づき、保護者の皆様や地域の皆様のご理解を得て統合するもので、田瀬保育園を廃止し、条例から田瀬保育園を削除するものであります。  なお、この条例は平成29年4月1日から施行するものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第15  議第76号 ○議長(大堀寿延君) 日程第15、議第76号・財産の取得についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第76号・財産の取得についてご説明申し上げます。  これは、坂本分団に配備されております消防ポンプ自動車1台を更新するため取得するもので、去る6月9日に入札を行い、1,998万円で株式会社ウスイ消防と仮契約を締結したものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第16  議第77号 ○議長(大堀寿延君) 日程第16、議第77号・財産の取得についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第77号・財産の取得についてご説明申し上げます。  これは、北消防署に救助工作車1台を配備するために取得するものでございます。去る6月23日に入札を行い、1億152万円で株式会社ウスイ消防と仮契約を締結したものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第17  議第68号から日程第19  議第70号 ○議長(大堀寿延君) この際、日程第17、議第68号から日程第19、議第70号までの補正予算3件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第68号から議第70号の補正予算についてご説明申し上げます。  この補正予算は、地方創生関連事業、国・県等の補助金獲得に伴う事業、寄附金を財源とする事業、緊急対応が必要な事業及び過年度精算を行う事業を対象に編成いたしました。  補正予算の規模は、一般会計2億8,481万8,000円、国民健康保険事業会計(事業勘定)20万9,000円、介護保険事業会計3億9,735万1,000円、合計で6億8,237万8,000円でございます。  以下、一般会計の主な内容をご説明いたします。  初めに、地方創生関連事業として、地方版総合戦略の本格的な推進に向け、地方創生の深化のために創設された地方創生推進交付金を活用し、地域の稼ぐ力や活力を高めるために、地域住民が主体的に取り組む活動を支援する経費280万円、市内事業者が中心となり、行政と協力して市内産品の魅力や活用方法をPRする仕組みづくりを行う経費512万円を計上いたしました。  また、地方創生応援税制として創設された企業版ふるさと納税を活用し、訪れた観光客がスムーズに苗木城跡にたどり着くことができる外国人観光客向けの誘導看板を設置する経費35万5,000円、義務教育世代の児童・生徒を対象に市内企業が有するすぐれた技術に触れる体験型の学習を推進し、中津川市で働くことのすばらしさへの気づきを促し、将来の進路選択に市内企業への就職を視野に入れられる基盤づくりを行う経費65万5,000円を計上いたしました。  次に、その他の主な内容をご説明いたします。  総務費では、寄附金を財源として中津川駅横断地下道及び駅北駐輪場に防犯カメラを設置する経費110万円、中山道に面し、倒壊等危険な状況にある本町の危険空き家の除去を進める経費79万9,000円などを計上いたしました。  民生費では、介護従事者の負担軽減を行うため、ベッド内蔵見守りケアシステムの導入を支援する経費243万8,000円、寄附金を財源として保育園の教育環境充実のために絵本や室内遊具を購入する経費20万円、教育の受け入れ体制の充実に向けて法人が実施いたします保育園改修及び小規模保育所新設に対する支援、保育士の業務効率化を目的とした保育業務支援システムの導入に対する支援、保育士の負担軽減及び保育士離職防止を目的とした保育補助者の雇い上げに対する支援に要する経費8,504万7,000円などを計上いたしました。  衛生費では、予防接種法施行令の改正に伴い、定期接種で子どもを対象にB型肝炎予防接種を導入する経費562万8,000円を計上いたしました。  農林費では、補助金の追加採択に伴い、木曽越林道開設の早期完了に向けて事業を進める経費399万6,000円を計上いたしました。  商工費では、外国人観光客のさらなる誘客を図るため、日本の伝統文化に触れられる場として活用しております馬籠集会所の改修に向けて実施設計を行う経費392万1,000円を計上いたしました。  土木費では、建設から長年経過し、老朽化が著しい道路及び排水路について、急遽補修工事を行う経費3,350万円、河川の護岸が徐々に侵食され、隣接する建物に影響を及ぼすおそれがあります箇所について、急遽補修工事を行う経費650万円を計上いたしました。  教育費では、寄附金を財源として、小・中学校の教育振興のために備品を購入する経費187万8,000円、元気びとづくり基金への積立金50万円、坂本地区幼児教育施設の用地造成設計を行う経費540万円、B&G財団の修繕助成金を活用し、付知B&G海洋センターのプールの上屋鉄骨部塗装及び上屋・壁シート取りかえ工事に要する経費1,995万9,000円を計上いたしました。  以上が歳出の主な内容でございます。  これらの財源といたしまして、国庫支出金9,491万9,000円、県支出金430万2,000円、寄附金440万4,000円、諸収入9,946万9,000円、市債470万円、財源調整として繰越金7,702万4,000円を計上いたしました。  次に、特別会計について、事業の内容をご説明いたします。  国民健康保険事業会計(事業勘定)では、社会保険診療報酬支払基金へ支払う前期高齢者納付金の不足分20万9,000円を計上いたしました。  介護保険事業会計では、平成27年度事業の介護給付費等の精算に伴う国・県などへの償還金2億2,436万4,000円、過年度の介護保険料余剰分を次年度以降の介護給付に備えるため介護給付費準備基金へ積み立てる経費1億7,298万7,000円を計上いたしました。  以上、補正予算についてご説明させていただきました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  議第68号から議第70号までの質疑を一括して行います。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議第68号から議第73号まで、並びに議第76号及び議第77号は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託をいたします。  ―――――――――――――――――――――― △日程第20  陳情第3号 ○議長(大堀寿延君) 日程第20、陳情第3号・陳情書「坂下病院を合併時に約束した通り現行のままの「坂下病院」としての存続を求める陳情」を議題といたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております陳情第3号は、病院・医療等対策特別委員会に付託することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、陳情第3号は病院・医療等対策特別委員会に付託することに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第21  議第67号 ○議長(大堀寿延君) 日程第21、議第67号・平成28年度中津川市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第67号の補正予算についてご説明申し上げます。  この補正予算は、平成28年8月1日から5日までの豪雨により、のり面崩壊や破損等の災害が発生いたしました農地農業用施設、林道、道路及び河川を復旧するための経費及び落雷により被災した保育所教員住宅及び体育施設の設備等を修繕するための経費を計上いたしました。  また、クアリゾート湯舟沢を民間譲渡する見込みが立ったため、株式会社クアリゾート湯舟沢の解散に向けて、民間出資者の保有する株式を購入する経費及び会社清算のために支援する経費を計上いたしました。  補正予算の規模は、一般会計で1億4,108万5,000円でございます。  この財源といたしまして、分担金及び負担金250万円、国庫支出金433万5,000円、県支出金640万円、諸収入144万5,000円、財源調整として繰越金1億2,640万5,000円を計上いたしました。  以上、補正予算についてご説明させていただきました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議第67号は、予算決算委員会に付託いたします。  なお、予算決算委員会委員の諸君は休憩中に委員会を開催し、議第67号について審査を行い、その結果を報告願います。  委員会を開く場所を事務局長から発表させます。 ◎議会事務局長(齊藤信広君) それでは、予算決算委員会を本議場において12時5分から開催いたしますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) ただいまから暫時休憩いたします。   午前11時55分休憩  ――――――――――――――――――――――   午後 0時35分再開 ○議長(大堀寿延君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎議会事務局長(齊藤信広君) 14番・深谷明宏議員より、本日の会議を早退する旨通知がありましたので、報告いたします。 ○議長(大堀寿延君) お諮りいたします。先ほど本日の会議録署名議員として14番・深谷明宏君を指名しましたが、早退をされましたので、この際、会議録署名議員の追加指名を日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、会議録署名議員の追加指名を日程に追加し、議題とすることに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △追加日程  会議録署名議員の追加指名 ○議長(大堀寿延君) 追加日程、会議録署名議員の追加指名を議題といたします。  本日の会議録署名議員として、    16番・粥川茂和君 を追加指名いたします。  ―――――――――――――――――――――― △日程第21  議第67号 ○議長(大堀寿延君) 日程第21、議第67号・平成28年度中津川市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  休憩中に予算決算委員会が開かれております。本案に関し、委員長の報告を求めます。予算決算委員長・鈴木清貴君。   〔予算決算委員長・鈴木清貴君登壇〕
    ◆予算決算委員長(鈴木清貴君) ただいま議題となりました日程第21、議第67号・平成28年度中津川市一般会計補正予算(第5号)について、予算決算委員会での審査の経過並びに審査結果についてご報告をいたします。  議案の審査結果につきましては、全会一致、原案可決であります。  補正額につきましては、1億4,108万5,000円の増額補正であります。  執行部からの説明及び審査経過につきましては、議員全員で構成されました予算決算委員会であり、議員周知のとおりでありますので、割愛をさせていただきます。  以上、報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第67号・平成28年度中津川市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会をいたします。どうもご苦労さまでした。   午後0時38分散会  ―――――――――――――――――――――― 会議録署名議員  中津川市議会  議長   大堀寿延          署名議員 深谷明宏          同    三浦八郎          同    粥川茂和