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平成27年 文教産業委員会-01月20日−01号
平成27年 総務厚生委員会-01月20日−01号

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  1. 高山市議会 2015-01-20
    平成27年 文教産業委員会-01月20日−01号


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    DiscussNetPremium 平成27年 文教産業委員会 − 01月20日−01号 平成27年 文教産業委員会 − 01月20日−01号 平成27年 文教産業委員会 文教産業委員会記録  平成27年1月20日(火)文教産業委員会を第二委員会室において開いた。  その次第は次のとおりである。 出席議員 委員長  木本新一君 副委員長  渡辺甚一君 委員  若山加代子君  岩垣和彦君  倉田博之君  松葉晴彦君  溝端甚一郎君  中田清介君 事務局 局長
     亀山裕康君 次長  橋本宏君 書記  大江淳之介君      午後1時26分 開会 ○木本新一委員長 ただいまから文教産業委員会を開会いたします。  事件1、閉会中の継続調査に関する件、(1)所管事務の調査についてを議題といたします。  初めに、分野別市民意見交換会についてを議題といたします。  11月27日に行いました農業委員会との意見交換会につきまして、今回、若山委員に意見概要報告書を作成していただきましたので、ここで報告いただきたいと思います。  若山委員、よろしくお願いいたします。 ◆若山加代子委員 一応まとめさせていただいたので、報告させていただきます。足りない部分があったら補足していただきたいと思います。  11月27日に行われた高山市農業委員会の役員さん9名との意見交換の内容で、主な意見として、最初にまず、農業委員会が提出された建議について、特に強く要望したいものということでお話があり、その後、意見交換をさせていただきました。  項目別に分けてまとめています。  まず、鳥獣害の防止対策ということで、捕獲鳥獣の処分についての要望がありました。この文章の中を読みますが、捕獲鳥獣は捕獲者各自で処分しているが、非常に重労働。処分する場所も限られているため、処分地の確保について検討してほしいということです。  2つ目は、畜産農家の堆肥の処分ということで、蔬菜農家での堆肥の使用料が減っているということもあって、堆肥の処分がなかなかうまくいっていないということで、何かよい方法はないかという投げかけがありました。  次のページで、学校給食での地元食材の利用促進ということで、加工なども進んではきていますが、青果で対応しようとすると、時期的に難しい部分があるということと、もう一つは、やはりどんな野菜がいつ必要なのかということであるとか、この地域で、いつ、どういう野菜がとれるのかというそういったマッチングが必要だというような話もありました。  それから、学校給食センターの建てかえについては、議員のほうからの意見でしたが、このあたりも、農業委員会や地産地消などを進める側で、組織とかとも一緒に考えるべきではないかというような話があったというふうに思います。  それから、次は、米政策についてですが、これは、米価の下落ということが今期ありまして、それに伴い農家さんの生産意欲の低下であるとか、来年度の作付を断念するというようなお話があったり、また、農地を預けたい方の問い合わせがふえており、貸す側には助成があるが、借りる側に助成がないというような問題点なども出されました。  次のページに行きまして、若者支援ということで、国の就農給付金の話から、その対象から漏れる方がたくさんいるということで、オリジナルの考え方で後継者支援をもっとできないかという投げかけがありました。  最後に、農業とは関係がない話ではありましたが、学校教育についてということで、高山市の歌を子どもたちに指導してほしいというような要望もありました。  以上です。 ○木本新一委員長 ありがとうございました。  ただいま報告のありました内容について御確認をいただきまして、各委員から何か御意見等ありましたら、お願いいたしたいと思います。 ◆松葉晴彦委員 学校給食の地元食材のことについては、我々も当然、学校給食へ地元の野菜なり、そういうものを活用してもらいたいのは重々わかっている。  本当のところ、現場なりをいわゆる委員が本当に見ているかどうかということ。  というのは、過去に200人ほどの清見の給食センターを実際に見たことがある。時期が時期で、例えばトマトであっても、しっかりとそろったものを出さないと、子どもたちが結構気にする。トマトが嫌いな子はいいけど、好きな子ほど、こっちの方が大きいとかと言う。だから、あれだけそろえたものをしっかりと出すことが、例えば、その当時問題になったのは、トマトジュースなら大きくても小さくても、トマトジュースに活用してもらうということになると、ミキサーにかけて出すので問題ないけど、やはり固形物となると昔と違って、昔はニンジンというのは大体頭が大きかった。今、このようなニンジンは、学校給食で使われていない。というのは、上のほうと下のほうと大きさが違うと、子どもたちの中でも問題になる。だから、今の学校給食に使われるのは一般のスーパーでも売られているニンジンで、昔と違って、上から下まで同じ大きさ、太さ。  だから、そういう形態になっているので、例えば米の絶対量を使ってもらうということはいいけど、野菜とかいろいろな関係のことを、現場を見ていると、やはり子どもの感情の問題なり、生産者にそれだけの要求をすることも酷だし、その辺のことについてはよく現場のことなり、学校の子どもたちの対応を見ての考え方なり、その辺もある程度は理解していかないと、ただ単に言うだけでなく、学校給食の現場は知っていますかと言われたときに、自分は何度もそれを経験しているのでこういうことを言いますが、余り細かいところまでは踏み込んで話をするのは問題があろうというふうに実際は思っています。 ○木本新一委員長 その辺のもののそろった形というのは、やはり前々からそういう話になりますけれど、かなり問題ではあると思います。  そのほか、ございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○木本新一委員長 御意見はないようでございますので、今回の意見交換会での意見について、今後いろんな面で参考にしていただきたいというふうに思います。  次に、今後予定しております分野別市民意見交換会の日程についてお知らせをいたします。  先般、市の教育委員との意見交換会ということで検討させていただきましたが、日程につきましては、2月9日の月曜日、午後3時からということで、市役所の5階、特別委員会室で、内容については、今後の教育環境についてなどの意見交換をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  また、終了後に計画しております懇親会の中で、またいろいろな幅広い意見交換をしてもらいたいと思いますけれども、午後6時から予定しておりますので、場所につきましては、後日連絡いたしますけれども、よろしくお願いいたします。  これにつきまして、何か御意見ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○木本新一委員長 ないようでありますので、よろしくお願いします。  次に、飛騨高山森林組合との意見交換会ということで、これにつきましては2月の中旬くらいを予定しています。日程につきましては、正副委員長で調整していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  これにつきましてもよろしいですか。    〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○木本新一委員長 お願いいたします。  以上で、分野別市民意見交換会についてを終了いたします。  次に、地域別市民意見交換会についてを議題といたします。  昨年11月に行いました地域別市民意見交換会について、広報広聴委員会から振り分けられた当委員会に関係する意見の取り扱い等を御協議いただきたいと思います。  市民の皆様の意見を踏まえ、今後の委員会の取り組みについて各委員の御意見を伺いたいと思います。  休憩いたします。      午後1時36分 休憩      午後2時09分 再開 ○木本新一委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行いたします。  地域別市民意見交換会につきましては、この意見概要報告書で皆さんに一応検討していただきましたが、そういう中で、数点、市の考え方、あるいは対策等々を聞いていくということでございます。今の高根地域の69番、70番あたりとか、あるいは清見の10番の空き家の一元管理の関係等々、その辺につきまして今後、一応説明等を聞きながら、検討していくということでお願いいたしたいと思います。  そのほかに御意見ございましたら、お願いいたします。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○木本新一委員長 御意見は尽きたようでありますので、当委員会といたしまして、ただいまの御意見を踏まえながら取り組みを進めてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で、(1)所管事務の調査についてを終了いたします。  次に、事件2、次回の委員会開催についてを議題といたします。  初めに、陳情についてを議題といたします。  今回、陳情2件が当委員会に振り分けられており、今後の取り扱いについて協議していただきたいと思いますが、今回の2件については、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。  次に、情報提供の要求についてを議題といたします。  理事者に対し、次回の定例委員会への情報提供を求める事項について、先般、校区ごとの人数について情報提供をお願いするということで、教育委員会のほうへお願いしたわけでありますが、教育委員会としては、一応の資料はありますが、これをやはりまだ公表するという段階ではないということで、何とか委員会においては、それを外に出すのではなくて、委員会の中での調査研究の資料にするのでという話もしましたが、いずれにしましても、まだ教育委員会としての最終的な考え方もまとまっていないということで、これを提示することによって、いろいろな問題も生じる可能性もあるというようなことで、もう少し待っていただきたいという結論でございました。出さないということではありませんので、御理解いただきたいと思います。  この人口につきましては、今回、お手元に配付しておりますが、支所地域につきましては、その状況はわかるということでございますけれども、高山地域のほうでの割り振り、人口の年齢別がわからないと。ただし、時間をいただければ、町内ごとに、また町名ごとにそれができるということでございますので、こちらのほうで一応調査を進めていくと。すぐに出てくるというわけにはいきませんが、できるだけ早くそういう形で調査して、皆さんに示すというような形にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  このことにつきまして、よろしいでしょうか。    〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ◆中田清介委員 データとしては役所は握っているので、町丁別人口の年齢別区分ていうのは中心市街地活性化計画をつくるもとにもなっておりますし、中心部の町丁別人口をまとめた中で、高齢化率がどうであるとかなんとかというのは全部そこから資料が出てきている話なので、教育委員会だけそこで頑張ってみても、データの公表とか、情報公開という意味からいっても、議論のもとにさせないという考え方より、もう少し委員会に出てきて、その中で議論するべきだと思います。  先ほど申し上げたように、市民意見交換会の中でもあれだけ、我々が文教産業委員会として、こういう調査も今、始めているというその記述があるだけで、あれだけの意見が出てくるということは、市民の関心事であることは間違いないので、その辺のところをやはり、八次総を今まとめなければならないときに教育委員会サイドでも、どうするかという結論を出さなければならない、局面に来ている。また、そのことで、今度の3月定例会の八次総の審査のときに火だるまになってしまって、何も答えられなくなったらどうするんだという、僕はそっちのほうを心配する。  もう少し情報を共有して、私たちもこう考えるけど、委員会としてはどうですかということをやって、市民にとってはわかりやすい、いい形のものをつくろうという方針を今回の八次総に関して議会の申し上げている態度なので、いつまでも隠しておけるそんなものではないというふうに思いますので、もう少し町丁別の年齢構成あたりが出てくれば議論もできるので、把握だけはしておきたいなというふうには思います。 ○木本新一委員長 2月9日に教育委員との意見交換会もありますし、そういう中でも、またいろいろと意見交換もしながら、理解を深めていきたいというふうに、お願いいたします。 ◆中田清介委員 以前の総務委員会の範疇でやったかは知りませんが、かつて、教育委員会からは5年先の児童数の提示を受けて、議論したことがあります。必ず我々はこういうものを押さえながら教育行政をやっていますということを我々に説明している以上、いろいろなことで隠すというようなふうに思われないような対応を向こうには求めていきたいというふうに思います。 ○木本新一委員長 それでは、教育委員との意見交換会も含めて、またよろしくお願いいたします。  そのほか、情報提供を求める事項はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○木本新一委員長 ないようでございますので、お願いいたします。  次に、次回の委員会日程についてを議題といたします。  次回の委員会日程は、定例委員会が2月18日の水曜日、午後1時30分からということでございますので、よろしくお願いいたします。  以上で、事件2、次回の委員会開催についてを終了いたします。  以上をもちまして、文教産業委員会を閉会いたします。      午後2時19分 閉会  以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。    委 員 長...