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平成24年 駅周辺整備特別委員会-02月17日−01号
平成24年 駅周辺整備特別委員会-02月17日−02号

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  1. 高山市議会 2012-02-17
    平成24年 駅周辺整備特別委員会-02月17日−01号


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    DiscussNetPremium 平成24年 駅周辺整備特別委員会 − 02月17日−01号 平成24年 駅周辺整備特別委員会 − 02月17日−01号 平成24年 駅周辺整備特別委員会 駅周辺整備特別委員会記録  平成24年2月17日(金)駅周辺整備特別委員会を特別委員会室において開いた。  その次第は次のとおりである。 出席議員 委員長  島田政吾君 副委員長  木本新一君 委員  山腰恵一君  北村征男君  若山加代子君  橋本正彦君  藤江久子君  谷澤政司君 理事者 市長
     國島芳明君 企画管理部長  櫻枝淳君 財務部長  寺境信弘君 市民保健部長  水本甫君 健康推進課職員  阪下ゆかり君 基盤整備部長  栃原章君 駅周辺整備課長  東泰士君 駅周辺整備課職員  谷口伸一君 事務局 次長  上田和史君 書記  大江淳之介君      午前9時30分 開会 ○島田政吾委員長 それでは、ただいまから駅周辺整備特別委員会を開会いたします。  本日は、お手元のレジュメのとおり進めたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、事件1、高山駅周辺土地区画整理事業について、(1)総合交流センターについてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。 ◎栃原基盤整備部長 〔資料により説明〕 ○島田政吾委員長 説明は終わりました。御質疑はありませんか。 ◆谷澤政司委員 今ほど説明いただきましたが、最後の総合交流センターの方向性についてちょっとお聞きしたいと思いますが、今後、全市的な視点での検討を進めるということで聞かせていただきましたけれども、きょうも傍聴されておる方は、多分早期に建設を望んでみえる方かなと思っておりますが、今後の予定を、日程的なことをちょっと聞かせていただきたいと思います。 ◎栃原基盤整備部長 本日は、まだ整備の、具体的にこのように進めたいというところまでは、まだご提示できるようなところまで検討を進めておりません。今まで1つの施設の中に2つの機能をということで計画をさせていただいたものを、それぞれ別に検討をしていくということだけ今現在決めさせていただいておるところでございまして、その先につきましては、今後また御相談しながら細かい進め方を、細かいといいますか、進め方をしていくことになりますので、きょう現在は、まだそこまで申し上げられませんので、お願いをいたします。 ◆谷澤政司委員 やはり市民もそういう要望の方も多くみえますので、そのことを踏まえて、スピード感を持って、目的を持ってやっていただきたいと思いますので、要望にしておきたいと思います。 ○島田政吾委員長 他にございませんか。 ◆若山加代子委員 今の谷澤委員の質問とちょっと同じようなところなんですけど、先ほど部長の説明で基本方針を検討中と言われたんですが、それは交流センターも、温水プールというか健康増進施設に関しても、どちらも基本方針が検討されているという状況なんですか。 ◎栃原基盤整備部長 現在、検討委員会のほうから報告をいただいて、その内容を吟味しながら今後進めていくということでございますので、また一からのスタートということになります。 ◆若山加代子委員 そうすると、まだ、検討するチームじゃないですけど、こういうところで検討していくんだというようなこともまだ決まっていないというか、始まっていないという状況なんですか。 ◎栃原基盤整備部長 そのとおりでございます。 ◆若山加代子委員 それから、別の質問なんですけど、こういう方向とかそういうのが見えてきたら、また市民に意見を伺うとかということはあるんですか。 ◎栃原基盤整備部長 そういったことも含めて、これからのことになりますので、お願いをいたします。 ◆山腰恵一委員 この駅西に交流センターが建つと仮定すれば、今の西之一色花岡線の道路関係の状況はどうなんでしょうか。拡幅をしたりすることになるとは思うんですけれども。 ◎栃原基盤整備部長 昨年、事業認可を受けまして、平成25年までの事業認可を今受けて進めておるところでございまして、今、鋭意用地交渉を進めておるところでございますのでお願いをいたします。 ○島田政吾委員長 他にございませんか。 ◆橋本正彦委員 今回、この総合交流センターにつきましては、検討委員会が8回をも市民の立場で検討をいただいたと。それで中間報告が出て、1点の結論ではなしに、幾つかの意見を取りまとめられて、その最終的な方向性というのは、理事者側のほうで方向性を決められるというような今流れだと思うんです。交流センターの必要性はしっかりうたわれていると。そして、健康増進施設については、現時点、この場所では必要ないのではないかと。しかしながら、別途でこの必要性をしっかりうたってあるという、大半の理事者側で、この中間的な報告で今後の御判断が難しいなと。どこで結論、方向性を出すかという、そういう段階だと思うんですけれども、何点か出たものを再度理事者側で検討する組織といいますか、これは今、この駅周の担当と基盤整備のほうでやられるということでよろしいですかね。つまり、検討委員会のほうで方向性が1点で出てきていないから、やはり最終的な方向性というのは、当然駅舎の問題等もありますけれども、方向性を出すというのは、やはり担当課で新たな組織をつくってやるということではないということなんですか。 ◎栃原基盤整備部長 基盤整備部のほうでは、交流センターのほうにつきまして担当はさせていただきますが、それ以外の部門につきましては私のほうからはまだちょっと申し上げられませんし、別途になりますが、報告をいたします。 ◆橋本正彦委員 市長、御当選されて2年近くたってきておりますし、そろそろ方向性を、市長自身もやっぱり方向性を出さなければというようなところに来ているんじゃないかなということをちょっと察しいたしますけれども、要は市民の皆さんは、西口のこの交流センターの受け皿以上に、健康増進施設についての方向性というのは相当求められていると思うんですね。それでここでは、この場所では整備は必要ないという方向性を出された以上、何らかの方向性を行政として出さなければいけないという、その時期に来ていると思うんですが、これがいつになるかということなんですが、大体お考えとしては、せめて今年中には方向性は出していただける、出さなければいけないと思うんですけれども、出していただけるような事務的な進捗状況はどうなんですかね。 ◎國島市長 12月に報告書をいただきまして、これは、内容は議員の皆様方御承知のとおりでございます。それには大きく、駅の機能等のさらなるレベルアップという機能面について、交流センターというのは1つ上がってきておりまして、それについては、ある意味では具体的な事例も表示されております。それから、温水プールを含めた健康増進施設については、むしろどちらかといえば行政側にげたを預けたと、中身等についても、そういう内容だったというふうに思っております。  私は、当初からお話をさせていただいておりますように、こういう報告書をいただいたからには、それを速やかに結論を出すべく材料として検討に入るように今指示をしております。ただ、いつまでにということについては、これは明確に申し上げられませんけれども、早急に、それぞれの部署も関係してきますので、従来もやってきておりましたけれども、連携をとりながら、その対応をできるだけ早くまとめさせていただいて、素案を、たたき台のような形でこちらのほうにも御報告できるようにしたいなというふうに思っています。  また、健康増進施設の関係につきましては、福祉保健のほうの関係もございますので、そちらのほうにもいわゆる御相談を申し上げるような形になりますが、早目にさせていただこうと思っています。 ◆橋本正彦委員 ありがとうございます。  検討委員会が今8回ほど一生懸命やっていただいた。ですから、逆に、理事者側がその報告書に基づいて方向性を早急に出さなければ、やはり検討委員会、一生懸命やっていただいた分が反映されないということで、ぜひこれを積極的にお願いしたいということ。  それから、もう一点、やはり健康増進施設については、あそこへ持っていく時点では、市長も御存じのように、いろんな経緯があって、あそこに一緒にどうだというような流れで今来た経緯があるんですが、報告書の中でこのような方向性が出た以上、別個で考えなければいけない。さらには民間にも協力をいただきながら進めていかなければという状況だと思うんですけれども、交流センターとはまた別に、この健康増進施設のみの方向性というか、考え方について、もし今現時点のお考えがあったらお聞かせいただければなと思いますけれども。 ◎國島市長 今ほど申し上げましたように、検討委員会の方向では必要性を認められ、早期に建設について検討を始めるような御指示をいただいておりますので、その方向性で私どもは今から、今からというか、もう既にいろんなところの条件とかのことは、過去の経緯も含めてですけど、調査しながらやってきております。ただ、適地調査を前回していただいたときには、幾つもあったりとかということもありますけど、条件的にもそれらをもう一度シャッフルして考えていかなきゃいかんのかなというふうに思っています。 ○島田政吾委員長 他にございませんか。 ◆藤江久子委員 資料の2ページの一番最後尾に書いてありますけど、民間施設との役割分担等を書いて触れているんですけど、この民間の関係は今どういう状況になっているんですか。健康増進施設ですね。 ◎水本市民保健部長 ここに書いてございます民間施設といいますのは、現在、高山市から国保の保健事業を委託しておるそういうプールが既にございますので、そういったものを想定しております。 ◆藤江久子委員 こういう話はもっと詳しく聞けるのかなと思って、きょう出席したというか、来ましたけど、先月、会派視察で多治見に行きまして、コパンさんのプール等を見せていただいた折に、社長自らがいろいろお話をしていただいたんですけど、もう既に高山市と、高山市ではないですね、高山市内の土地と、テナントのような形なのか、よくそこら辺の詳しいことは十分に聞けませんでしたけれども、契約をしたというような話をして、25年の秋にはもうある程度のことを考えていらっしゃるというふうな具体的なことを社長自ら伺ってきたんですけど、そういったことというのはもう当然市長も御存じなんでしょうか。 ◎國島市長 昨年の1月にコパンの社長さんが私のところへお訪ねになられて、今の検討委員会でどういう結論が出るのかはわからないけれども、その結論を見てから進出するかしないかのことについては結論を出していきたいというお話をされて、前向きなお話をされたことは覚えております。その後、私はコパンの社長さんとお会いはしておりませんし、具体的にどういうことになっているのかということの御報告も聞いておりませんが、旧飛騨産業さんの跡地のところの再開発の担当していた、中に入っていた不動産関係の方が商業施設の御説明にお見えになったときに、そういう隣の今の駐車場の部分について、コパンさんかどうかわかりませんけれども、民間の事業者の方がそういう検討を進められているようですよという、その一言だけはお聞きしました。ただ、それがどこでどういう施設で、どんな内容なのかというようなことについては、その方も私にはお話にはなりませんので、皆さん方のほうが情報をよく御存じかもしれませんが、正式に私どものほうは何も聞いておらないのが現実でございます。 ◆藤江久子委員 ちょっと信じがたいお話ではありますけど、視察はいろいろ公費も使って行かせていただいたので、公開もしていくことなものですから言っていいのかとは思うんですけど、あまり幅がない土地なので、プールでいったら4レーンぐらいというようなお話、あと、フィットネスだとかということも考えていらっしゃるようですので、もし、民間施設との役割分担も含めてということになりますと、今現存するプールももちろんありますけど、それとあわせて、本当に民間同士の商取引のような形ではあろうかとは思いますけれども、これだけ市民の方が熱望した健康増進施設等でありますので、高山市がどこまで絡めるのか、そういうことはこれからのことだとは思いますけれども、知らないということではないのかなとは思うんですけど。具体的に日程も、ある程度あちらのほうでは考えていらっしゃるようなんですよ。中身についても、機能についても、今までもいろんな陳情だとか、市民の方の要望だとか、いいも悪いも含めていろんな意見が出されていることなものですから、もし、設計の段階とかで入るようなことであれば、やっぱり市民の意向とかニーズとかというのはもう少し反映できるようなものにしてもらいたいという気持ちで視察を終えて帰ってきたんですけど、そこら辺との連携というのは、それが事実だとすればの話ですけど、今後どういうふうに進展されるんですかね。 ◎國島市長 私が今ここで申し上げるのは、高山市として認知をしていることをお話しするしかできません。先ほど申し上げましたように、昨年の1月にお越しになられたときには、大まかな何かそんな図面のようなものもお持ちになってみえて、それがプールがあるというようなお話でした。でも、それは、そのまま具体的に進むのかどうかというのは向こうの判断だということなので、僕はコパンの中津川、そこもどういうものかわからないので視察はさせていただきましたけれども、それ以来一切接触がありませんし、向こうから何かそういうような図面だとか計画書だとかというものをお示しいただいたこともないので、僕も皆様方がご視察に行かれたというのを今聞いて、そういう内容だったというようなことも初めて知るような状況なのでわかりませんが、どういうふうだというようなことで、改めてコパンのほうから私どものほうに御提示とか御説明の機会を求められれば、私は大いにそのところでお話をお聞きして、ここに書いてありますような役割分担をしていただけるものなのか、あるいは本当に企業として何かやっていただくだけのことなのかというようなことについてのきちっとした判断といいますか、情報収集をさせていただきたいと思っています。これが現状です。 ◆藤江久子委員 あくまで委員として、個人的な意見にはなりますけど、この交流センターと健康増進施設との絡みの問題というのは、本当に長いこと懸念の材料になっていましたよね。民間同士でこういう形で、もし、当然公的に絡めばお金も要ることですから、幾ら補助金があるにしても出なくちゃいけないものを、民間同士でもしやっていただけて、それが経済的に自立してやっていっていただけるのであれば、それで、市民ニーズもそこで拾っていっていただけるのであれば、これは悪い話ではないのかなと思って、視察の間もちょっと聞いてはきたんですけれども、雇用が生まれたりとか、いろんな相乗効果もあるなとは思って考えてきたんです。  それで、今の行政のお立場としては、そんな軽々しいものではないとは思いますけれども、もしこういう話が事実であって、またいろんなお話があちらから来たときには、ぜひ機能についても、今までいろいろ蓄えた市民ニーズとか、私たちのそういうものがありますので、そういった情報交換をしていただきたいなと思うんですけど。もしの仮定の話で申しわけないですけど、そこら辺のお気持ちというのは当然前向きにおありなんでしょうか。 ◎國島市長 申しわけありませんけど、私は内容を聞いておりませんので、今の業者の方の計画についてのコメントはお許しをいただきたいと思います。  ただ、総体的に、ここに書いてありますように、どこの事業者の方々がどういう進出をされるかわかりませんが、その状況を見せていただいて、お互いに役割分担ができるものなら、それはやっぱりすべきだろうというふうに思っていますし、報告書にも書いてありましたように、現在の市民プールの老朽化ということの指摘もされておりましたり、あるいは、熱源の指摘もされておりますので、そういうことはやっぱり総体的に検討していかなきゃいけないだろうと。それを今から早急に進めさせていただきたいということで、今、ここで皆様方に御了解いただきたいということでございます。 ◆藤江久子委員 それでは、総合交流センターのほうなんですけど、検討委員会を私たちはベースにしているわけではありませんけど、ここでも必要性はうたわれたのですが、総合交流センターについての機能とか既存の施設の絡みだとか必要性とかというのは、今後行政としてはどういうふうな形で検討を進めていくのかと。今までもいろいろ情報収集はされているとは思いますけれども、どこら辺まで今されていて、これからはどういう形で検討されていくのか、ちょっとそこら辺の道筋を教えていただけないでしょうか。 ◎栃原基盤整備部長 先ほども申しましたように、まだスタート台についた、スタート台にまた戻ったというところでございまして、まだこうして分けてやらせていただくということを御承認いただかないと次へ進まんということがございますので、まだ実のところ、それより先につきましては細かく進んでおらんのが現状でございますので、お願いをいたします。今後の検討ということになりますので、お願いをいたします。 ◆藤江久子委員 分けることを御承認いただけた後という話ですけれども、それは手続上、どういうふうな流れになるんですか。承認というのはどういうことですかね。委員会のという意味ですか。 ◎栃原基盤整備部長 今までも申させていただきましたように、今まで長い時間をかけまして検討委員会さんのほうで検討をしていただきました。それを今、昨年の暮れにいただきまして、それをもって私どもはどうしたらいいのかということを内部で議論をさせていただきました。そして、ずっと常々そういったことにつきましては、検討の状況につきましてもオープンにさせてきていただいたところです。そういった中で、いろんなことを決めていく中では、議会の皆様にも御相談をさせていただきながら進めさせていただきますというふうに言わせていただいたところでございますので、今やっと分離をして進めようということを決めさせていただいたことにつきまして、きょう初めてこういった形で議会側のほうにお話をさせていただくというものでございます。 ◆藤江久子委員 じゃ、きょうの委員の意見等を、きょうは議決ではないとは思いますけど、きょうの意見を踏まえてというお話になるんでしょうか。 ◎國島市長 議決云々ということよりも、私どもとしては、所管の委員会でございますので、所管の委員会の御理解が賜れば、それをベースにして次のステップに進んでいこうということを、こちらで今御説明をさせていただいておるところでございます。 ○島田政吾委員長 他にございませんか。 ◆谷澤政司委員 先ほど、僕は、温水プールを含んだ健康増進のことをお話しさせてもらいましたけれども、関連で、僕もコパンという会社を視察に同行して行ってきましたけれども、向こうの社長からは、高山市長からは、高齢者のことも十分考えてほしいと、高齢化が進んでおるのでという話を出されました、向こうから。そんなことはやはり話されておるんでしょうか。 ◎國島市長 昨年の1月にお越しになったときに私はお会いしてお話ししただけですが、例えば利用される方がどういう利用される方を想定してみえるのですかというようなお話があって、そして、そのときに、私のほうからは、利用される方はやっぱり幅広く利用される、そういう施設であったほうが運営はしやすいのでないでしょうかというような話はありましたけど、私のほうから、こういうふうにしてくださいとか、こういうことでぜひつくってくださいとか、こういう対応をしてくださいというような要請というか、依頼等をしたことは一切ございません。 ◆谷澤政司委員 そして、そのとき、ちょうど話が先方から出たことは、現在ホテルでやっておるところを、キッズ、子ども向けにして、そして、新たに飛騨産業の跡地、ここを一般向けにしたいということも言っておりましたので、そのことだけ意見をつけ加えておきたいと思います。  最後に1つですけれども、この飛騨産業の跡地は、今何か個人の所有地ということで聞いておるんですけれども、それを聞きますと、何か市長の後援会長との関係もあるということで、この機会に、私はそういうことはないと信じておりますし、心配もしておりませんけれども、後々問題が出てくると困りますので、市民向けにその辺の考えだけちょっと、透明性を持つためにも言っていただきたいと思います。 ◎國島市長 そのことについて、私は、この場でコメントする必要はないのではないかというふうに思っています。お願いします。 ○島田政吾委員長 他にございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○島田政吾委員長 御質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、(1)総合交流センターについてを終了いたします。  休憩いたします。      午前 9時59分 休憩      午前10時00分 再開 ○島田政吾委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行いたします。  次に、(2)自由通路及び駅舎の概略設計修正結果について及び(3)東西駅前広場計画(案)についてを一括議題とします。  初めに、委員各位にお諮りいたします。本件につきましては目下交渉中の事案であり、調査の内容が知られることにより、今後の交渉や市民等の利益を害するおそれがありますので、秘密会により調査したいと思います。  よって、本件については、委員会条例第18条第1項の規定により秘密会で行いたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○島田政吾委員長 御異議なしと認めます。よって、本件については秘密会に行うことに決しました。    〔秘密会〕 ○島田政吾委員長 以上をもちまして、(2)自由通路及び駅舎の概略設計修正結果について及び(3)東西駅前広場計画(案)についてを終了いたします。  休憩いたします。      午前10時31分 休憩      午前10時32分 再開 ○島田政吾委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。  次に、事件2、市民意見に関することを議題とします。  配付資料のとおり、11月に行いました地域別市民意見交換会での当委員会に該当する意見概要についての取り扱いや今後の具体的な取り組み等についてを、意見交換、情報交換をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  なお、次回の委員会までに、今回の意見概要の取り扱いや今後の具体的な取り組みについてを各自検討いただき、今後の方向性等を検討していきたいということでございますので、よろしいでしょうか。きょう配付したばかりでありますので、次回の委員会で検討していきたいということでございますが、それでよろしいでしょうか。 ◆藤江久子委員 委員長、次回の委員会っていつですか。 ○島田政吾委員長 まだ決まっておりませんけれども。 ◆藤江久子委員 今年度中。 ○島田政吾委員長 3月中にということにはなっています。 ◆藤江久子委員 このことは、まだ本当に読んでいないので、それでもいいのかもしれないですけど、あと、今この委員会がどういう進行なのか、ちょっと拙速なことを言っているのかもしれないんですけど、さっきポイントとして、交流センターと……。
    ○島田政吾委員長 そのことについては終わってから。 ◆藤江久子委員 終わってからですか。それならいいです。 ◆橋本正彦委員 この市民意見概要で、駅周辺整備特別委員会の関連するものをこれは抽出してあるということですわね。これで委員会として今後協議すべきことと、これは各地区で議員の答弁によってそれで解決しているもの、了解いただいているもの等、いろいろあると思うんですよ。特にこの中で、実態はどうなのかと、私は山王なんですけれども、しっかりした説明で、その場で御了解いただいて終わっている状況ですので、あえて駅周辺で取り上げていただく必要はないというような、そういう項目もあると思うんですけれども。よろしければ各地区を担当している方が多分ここにみえると思いますので、特に駅周でやらなければいけないということがあるのかどうか、意見をまず聞いたほうがどうかなと思いますけれども。 ○島田政吾委員長 今、きょうの委員会でということ。 ◆橋本正彦委員 はい。 ○島田政吾委員長 ざっといろんな会議では、当委員会で対応して、しっかりとしたあれをしていかんならんという感じはしないんですが、全体的なことが多いですので、それとほとんど、先ほども市長の答弁にもございましたけれども、まだ今からというところでございますので、駅周辺整備の関係についてはまた別かもしれませんが、交流センター、それから、健康増進施設についてはそういった状況じゃないかと思いますが、いかがでしょうか。 ○木本新一副委員長 わしも地区は朝日だったんですけれども、4番と5番を見るとこれは同じなので1つ消していただきたいと思いますし、特にこの場合も、今後検討していただくというような状況ではなかったということでお願いいたします。 ○島田政吾委員長 これは重複しただけの話なのか。そうやね。 ◆北村征男委員 だから、今、橋本委員が言われたように、特別ここでどうのこうのではないと思うんですよ。先ほどの皆さんのご意見が出たみたいな話であって、どうしようもないということだと思います。 ○島田政吾委員長 そういったことをきょう確認しましたけれども、また次回の委員会で、もしどうしてもということがありましたら、また出していただければということでございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今の事件2についてを終わりたいと思います。  予定ではなかったんですが、今の交流センターについて、まず、委員の皆様方のきょうの委員会での質問、答弁の中でのことについて、確認やら、ご意見を聞かせていただければありがたいと思うんですが、いかがでしょうか。 ◆藤江久子委員 この駅周の、特に交流センター絡みの話というのは本当に、ポイントが見えないみたいな、何をどう話していいかわからないような雰囲気も今までもずっとありましたし、きょうもそんな気もしたんですけれども、答弁の中で聞いていくと、きょうこの特別委員会に諮った一番のあちら様の目的というのは、交流センターと健康増進施設を切り離して考えていいかどうかという、そういう何かでお諮りしているというような話だったので、ええっ、そうだったのというふうだったんですけど。そこら辺をちょっと一回、もしそういうことであれば、そのポイントを話し合わなくちゃいけないかと思うんですけど。 ○島田政吾委員長 私が思ったには、そういうふうにとりましたものですから、私も、それで、後の答弁で訂正みたいな感じで、そうじゃなしに、皆様方の御意見を各種いただきたいと。それをもとにまた判断材料にさせていただくと、そういったふうに修正されたと思うんですよ、答弁が。 ◆藤江久子委員 いやいや。 ○島田政吾委員長 いや、そうでしたよ。 ◆藤江久子委員 そうでしたか。そんなふうには受け取られなかったんですけど。 ○島田政吾委員長 市長が言われたには……。 ◆藤江久子委員 そうであればそれでもいいんだけれども、私が受け取ったには、だから、きょうの一番の理事者の目的は、こういう検討委員会からの結果を踏まえて、高山市でも別々に多分考えたいということを言いたかったんだと思うんですけど、2つの施設のことを。それを2つ、別々に考えて、機能だとかいろんなことを、立地だとか、いいですかと。それに対してここの委員会はどういうふうに思っているのかということを聞きたいというふうに、聞くためにきょう来たみたいな、そういうふうに受けとめたんですけど、私は。違ったのかなと思うんですけど。それで終わっちゃったのでいいのかななんて思って。 ○島田政吾委員長 これは議決案件でも何でもないもんで。 ◆藤江久子委員 もちろん議決ではないですよ。 ○島田政吾委員長 だから、やっぱり東課長は、あのときに答弁がちょっと間違ったんだけど、ここで承認していただいてなんて話をされたもんで、そうではなしに、後で市長も訂正されたんやけど、ほかの福祉保健委員会にも関係していますし、いろんな委員会の意見を聞いて今後の参考にしていきたいと、そういう話をされました。 ◆藤江久子委員 だから、もちろん承認ではないし、議決でももちろんないんだけれども、駅周は、やっぱり交流センターの中にプールをつくるという段階でこちらに持ってきたんですよね、課題を、理事者のほうが駅周に。2つ一緒だもんでここに両方とも持ってきちゃったんだけど、それを今度は別々に、だから福祉保健委員会とかにも分ければそういうことにもなりますよね、健康増進施設は、今度、駅周の問題ではなく、福祉保健委員会のほうに行くという話になると思うんですけど、そういう方向性を持って今後進んでいいかどうかということを、今日、私たちがいろんな意見を出せばそれを参考にしたいと。参考ですね、議決ではなく。そういうふうに私は考えてみえたと思ったんですけど。皆さんはどうなんですか。 ◆北村征男委員 僕はちょっと違う意見を持っておるんですけど、やっぱり今までの検討委員会、8回開かれて、結論は出ましたよと。もうこれで終わりなんですよと。その結論を踏まえて、今、市としてどうするのかということを言われたと思うんですよ。ですから、今の健康増進施設については福祉保健委員会のほうへ委ねるみたいなことと、いわゆる交流センターについては基盤のほうで、先ほど課長さんが言われたようにやりましょうと。僕はそれでいいと思うんですよ。そういう方向でやってもらったほうが、よりスムーズにいくような気がするんです。  もう一つは、今、御説明いただいたように、駅舎の関係、いわゆる28年くらいまでにやりたいんだということもあるとするならば、そういう中でやっぱり僕ら駅周のほうはやっていったほうがいいのかなと私は思っているんですけど。それと交流センターとあわせて。これは私の意見です。 ◆藤江久子委員 わかりやすいかもしれんけどね。 ○島田政吾委員長 きょうの説明の段階では、理事者側はもう結論を出したと思うんですよ。切り離しやっていきたいと。検討委員会でもはっきりそういう提案を出されているので。それをきょう説明して、ある程度内容を聞いてもらった上で、今度はっきりした意思表示、まだ決まっていませんからね、全然何も、意思表示をされると、そういうふうに。それで、今、北村委員がおっしゃったように、切り離してやられるつもりじゃないかと思うんですけど。駅周辺整備特別委員会から健康増進施設は切り離してやられると思うんですが。 ◆藤江久子委員 それは理事者側のやり方であって、私たちもそれに絶対追随しないかんという話ではないんだけど、ここでそれは確認したほうがいいと思うんですよ。例えば今までは交流センターの中に健康増進施設があって、自由通路の問題やら道路の拡幅の問題から、何もかもごちゃまぜになったもので駅周になったんですよね。検討委員会の結論としては、どっちも必要やと。交流センターもプールもどっちも必要なんだけど、同じ場所につくる必要がないと言ったもんで、理事者は分けて考えていいかどうかみたいな話になっていると思うんだけど、この駅周委員会においては別々のほうがいいのかどうなのか。検討委員会の言うことを私たちもそのまま、そうだそうだとすべて聞く必要はないもので、それは私たちが支持するのかしないのかというあたりも、きょう決めることじゃないかもしれませんけど、意見交換ぐらいしておいてもいいのかなと、今。そういう思いはしますけど。 ○島田政吾委員長 今、藤江委員がおっしゃったことについて、この委員会としてもきょう諮られた案件でありますので、決めるわけではないですけれども、皆様方の意見が統一できるなら、それはそれでいいのではないかということもございますし、いや、それではまずいと。そういった意見があるのなら、やっぱり委員会の中でもう少し議論していかなということもございますので、じゃ、今から、今のことについて御意見はございますでしょうか、各委員の方。 ○木本新一副委員長 特にあれですが、きょうこの交流センターの整備の方向性ということで、検討結果を踏まえて方向が示されたと。そして、それに対しての、きょうも皆さんの意見を聞きながら進めていくということの中で、はっきりしておるのは、やっぱりこの温水プール等水中運動、健康増進施設は切り離して考えるんだということを一応、ここでも反対はなかったんですけれども、その方向をまずきょう確認を理事者側はしたということやと思うんです。特に反対というような話もなかったですし、そのあたりで一応の了解を得たというふうに理事者側はとったと思うんですけど。 ◆藤江久子委員 だから、そのことについて、やっぱり話をしていると、ポイントというか、きょうは何を話し合えばいいのかというのが何か明確に見えない中で、ちょっと報告だけ、書いたものを読まれて、はい、じゃ、御質問はありませんかというだけだとなかなか、話になれていないものですから、話し合いにならなかったような気が私はしているんですけど。だから、ここで休憩をとっていただいてもいいんですけど、ちょっとディスカッションじゃないですけど、本当に検討委員会が出されたことに対しては、私たち、この委員会としてはまだ、議員間討議はしていないじゃないですか。それだけ、形だけでもいいのでやって、私たちが賛否を決めるわけではないし、もちろん議員全員の問題、この課題については、また24人の課題になっているので、そこにもまたどこかで報告なり諮らないかんのではないかとは思うんですけど。議員間だけで一回やる必要があるのではないかなと思うんですよね。理事者の説明だけ聞いて、はい終わりとかじゃなくて。 ◆北村征男委員 2ページの一番下に書いてある総合センターの整備の方向性の中に、2つに分けてあるんですよ、やっぱり。温水プールについては全市的な視点での検討、切り離してということで書いてあるものですから、これは明らかに2つは切り離しますよということを明確に先ほど言われたと思うんです。ですから、そういうことなので、私はそういうふうに理解しておるんですけど。ただ、今後どうするのかということについては御議論してもらっても結構だと思うんですが、私は今のあっちでいいのかなというふうに理解しておるんですが。 ◆藤江久子委員 だから、市の認めるという意見でもいいんですけど。 ○島田政吾委員長 休憩します。      午前10時46分 休憩      午前11時08分 再開 ○島田政吾委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行いたします。  市民意見に関することについては、先ほど言いましたけれども、今度の委員会で御意見を伺うことになると思いますが、ほとんど解決済みのお話が多いんじゃないかということで、そういうことだけを確認しておきたいと思います。  それから、今の、議題外でありましたけれども、この駅周辺整備特別委員会の今後について、皆様方の御意見を伺ったんですが、各委員より、ほとんどの方は、反対という方はおみえにならなくて、方向性としては振り分けてもいいんじゃないかという意見もありましたし、このまま完成するまでやったほうがいいんじゃないかというような意見も多数ございましたので、この委員会の中の意見としては、このまま特別委員会を残していただいて、駅舎の完成まではしっかり見届けてということになったと思うんですが、それでよろしいでしょうか。 ◆藤江久子委員 ちょっと確認ですけど、きょうの理事者の提案というか、軽い提案だったんですけど、健康増進施設と交流センターは切り離して考えたいというような提案は、ここではおおむね了承して、交流センターと駅舎絡みのことは駅周に残す、健康増進は福祉保健にというような認識でいいんですか、今は。 ○島田政吾委員長 そこまでは言っていなくて、理事者側もはっきりきょう提示されたわけじゃないものですから、それももちろん頭に入れて、視野に入れて考えるべきではないかと。分けて考えたほうが健康増進施設が早くできるんじゃないかということもございますので、そのことも含めて今後の課題にしていきたいと思いますが、当然そのことも頭に入っていると、皆さん、委員の中に頭に入っていると思いますが、どうでしょうか。それでいいですよね。  じゃ、今の藤江委員のことはそのようなことで。分けても……。 ◆藤江久子委員 それを話したんですよ。 ○島田政吾委員長 だから、分けてもいいという話。 ◆藤江久子委員 はい、同じです。 ◆橋本正彦委員 この意見概要報告書の中の8、9、10の意見なんですけれども、久美愛病院の跡地とか、厚生病院の私有地や久美愛病院の跡地利用というのは、駅周で取り上げる理由というのは特に。例えば、跡地に健康増進施設をつくるんやとか、そんな話があるんならあれなんですけれども、今、特に私も駅周で検討する議題には。 ◆藤江久子委員 これは福祉保健委員会に入っていたものじゃないの。同じものでしょう。健康増進施設をということであれば。 ○島田政吾委員長 他の委員会って書いてあるわ。重複項目。  それでは、わかりました。とりあえず、このことについては次回にもう一回諮りますけれども、また熟慮していただきたいと思います。  それでは、これをもちまして、駅周辺整備特別委員会を閉会といたします。      午前10時12分 閉会  以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。    委 員 長...