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平成22年 福祉保健委員会-03月12日−01号
平成22年 総務企画委員会-03月12日−01号

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  1. 高山市議会 2010-03-12
    平成22年 福祉保健委員会-03月12日−01号


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    DiscussNetPremium 平成22年 福祉保健委員会 − 03月12日−01号 平成22年 福祉保健委員会 − 03月12日−01号 平成22年 福祉保健委員会 福祉保健委員会記録  平成22年3月12日(金)福祉保健委員会を第二委員会室において開いた。  その次第は次のとおりである。 出席議員 委員長  村瀬祐治君 副委員長  松山篤夫君 委員  若山加代子君  岩垣和彦君  車戸明良君(副議長)  佐竹稔君  木本新一君  中田清介君  島田政吾君 理事者
    副市長  荒井信一君 財政課長  亀山裕康君 福祉部長  櫻枝淳君 子育て支援 課長  大平哲也君 保健部長  日野寿美子君 保険医療課長  橋本哲夫君 健康推進課兼保険医療課担当監  森下斉君 事務局 次長  西本泰輝君 書記  中井亜紀子君      午前9時31分 開会 ○村瀬祐治委員長 ただいまから、福祉保健委員会を開会します。3月11日の本会議におきまして、本委員会に付託となりました条例案件3件の審査をお願いします。  それでは、事件1、議第7号 高山市四つ葉愛育助成金条例を廃止する条例についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎櫻枝福祉部長 〔議案により説明〕 ○村瀬祐治委員長 説明は終わりました。  それでは、ただ今説明のありました本案についてご質疑はございませんか。 ◆岩垣和彦委員 四つ葉愛育の助成の対象になっていた人数を改めて教えて下さい。 ◎大平子育て支援課長 現在の対象者は15名でございます。 ◆岩垣和彦委員 5千円という方ですか。 ◎大平子育て支援課長 月額5千円でございます。15名、トータルで7万5千円の支給が3月分については4月に行うという流れを予定しております。 ◆岩垣和彦委員 国の子ども手当が議論される中で、今後動向がつかみきれない部分がもあると思いますけど、国の子ども手当の制度が例えば廃止になった場合とか、その時は四つ葉愛育助成金の条例の廃止という方向で差しさわりがないのかどうか。 ◎大平子育て支援課長 現在の場合、子ども手当創設を前提に取り組んでおりますが、そういう場合になりましたら、改めて検討させていただきます。 ○村瀬祐治委員長 他に質疑はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 ご質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。  それでは、本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  休憩します。      午前9時36分休憩      午前9時36分再開 ○村瀬祐治委員長 休憩を解いて、会議を続行します。  次に、事件2、議第8号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  理事者の説明を求めます。 ◎日野保健部長 〔議案により説明〕 ○村瀬祐治委員長 説明は終わりました。  それでは、ただ今説明のありました本案についてご質疑はございませんか。 ◆若山加代子委員 条文の説明はすごく難しいんですが、かみ砕いて言えば、株式で損失が出た場合、国保料の減額の対象になるのでしょうか。今までなかったけど対象となるということなんですよね。 橋本 保険医療課長 国民健康保険料は前年度の所得に対して賦課をさせていただきます。その賦課をさせていただく元となる所得が、株式なんかで損をした部分が減るという形になりますので、その課税する所得が減るというものでございます。 ◆若山加代子委員 保険料が軽減というか減免されると、その減った分というのはどこからかお金がくるんですか。 ◎橋本保険医療課長 軽減ということではなくて、前の年の所得に対して保険料を賦課させていただくということですので、今の株以外の部分であっても、所得が減れば、減った金額に対して保険料を決めさせていただくと。上がれば上がった形で決めさせていただくということでして、単純に保険料の基礎となる所得をいくらにするかというところが変わったという、税法上の変更の部分でございます。 ◆若山加代子委員 すみません。すごい勘違いをしていました。  株とかそういうことを出来る人達に、軽減じゃないと言われたんですけど、そういったものも盛り込んで、損失も盛り込めるというところが出てきたんで、そういう人達に、損は損なんであれなんですけど、生活がいっぱいいっぱいの人にも何か軽減措置とかそういうのは、もう少し充実していただきたいなと要望しておきたいと思います。 ◆岩垣和彦委員 減免の扱いについて伺いたいと思いますが、2年間の今まで減免手続きが取られたということで、4月1日から制度改正を迎えるんですが、今の22年の4月で減免の対象から外れるという人は、どの程度おみえになるんでしょうか。 ◎橋本保険医療課長 これは2年間継続しての減免につきましては、国民健康保険に入ってから2年間ということになります。ですので、この4月から外れるという方につきましては、平成20年4月1日に後期高齢が始まったことによって入られた方という方が対象となるわけなんですが、平成20年度の対象の方は25名みえました。このうち2年を超えるという方については13名おみえになります。 ◆岩垣和彦委員 その25名のうち13名が、今の当分の間という所に入ってくるんですか。 ◎橋本保険医療課長 13名は4月1日から該当する当分の間にあたる人でございまして、例えばことしの1月に国保に入られた方ですと、そこから2年間ありまして、さらに引き続き国保に入ってみえれば、そのまま移行するということですので。4月1日現在で対象となる方は13人なんですが、加入されてから2年経ったときに引き続き国保に入れば、それ以降の方も随時出てくるというものです。 ◆岩垣和彦委員 今までの減免になっとった額が、減免の制度から外れるということになるので、財源として何らかの持ち出しがあると思うんですけど。 ◎橋本保険医療課長 減免制度につきましては、すべて国保の中で財源をもっておりまして、他から、国とかからの財源の支援というのはございません。なお21年度につきましては、この減免の総額については、91万4千円になっております。 ◆岩垣和彦委員 91万4千円というのはどこから出されるんでしょうか。 ◎橋本保険医療課長 これについては、国民健康保険の会計の中から出ております。 ◆岩垣和彦委員 それはわかるんですけど、保険料に転嫁するとかそういうことではないんでしょうか。 ◎橋本保険医療課長 財源として、国県等からの支援がございませんので、最終的には保険料にも反映する内容のものでございます。 ◆岩垣和彦委員 どの程度保険料があがってくるのかというような試算もされておられるんですか。 ◎橋本保険医療課長 金額につきましては、先ほど申しました、21年度につきましては91万円でございます。他の減免というものもありますが、それらについても、同様に財政支援のない形の中でやっておりまして、保険料の中に影響するほどの大きな額にはなっていないという状況でございます。 ◆岩垣和彦委員 75歳になられた方は、後期高齢のほうへ移るわけですから、今の軽減措置も後期高齢のほうも、2年間というのを当分の間ということと同じような扱いでよろしいですか。 ◎橋本保険医療課長 後期高齢にも同様な制度がありまして、旦那さんが後期高齢に移られて、奥さんは被扶養者になってみえた方がみえたと。奥さんも同じように75歳以上で後期高齢に移られたということになりますと、奥さんも同じように保険料を払ってなかったのが新たに発生するということで、後期高齢においても同様の措置がございます。後期高齢については、減免でなく軽減という形で対応をしておるところです。 ◆岩垣和彦委員 後期高齢のほうは軽減ということは、それは後期高齢の会計の中で賄うのか、それとも県とか国の一定の補助交付金というものがあるんでしょうか。 ◎橋本保険医療課長 後期高齢につきましては、軽減でやっております。これは7、5、2割軽減と同じような形になりまして、この軽減につきましては、国のほうで2分の1、県、市のほうで4分の1ずつの財政支援があります。 ◆岩垣和彦委員 最後に、今まで保険証がそれぞれ個人にあったと思うんですけど、この制度、減免が当分の間、引き続き行われることによって、保険証のほうには何の影響もないんでしょうか。 ◎橋本保険医療課長 これは保険料の算定にあたる部分でございまして、保険証のほうについては、一切影響のないものです。今までと同じ保険証をお使いいただくことになるものです。 ○村瀬祐治委員長 他に質疑はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 ご質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。それでは、本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 御異議なしと認めます。よって、本案については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、事件3、議第9号 高山市国民健康保険診療所の設置に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。  理事者の説明を求めます。 ◎日野保健部長 〔議案により説明〕 ○村瀬祐治委員長 説明は終わりました。それでは、ただ今説明のありました本案についてご質疑はございませんか。 ◆岩垣和彦委員 工事は今進んでいると思うんですが、完成はいつごろなんでしょうか。 ◎森下健康推進課兼保険医療課担当監 現在本体の工事を進めておりまして、本体の工事につきましては、3月30日完成の予定となっております。  なお、新年度予算におきまして、外構工事を予算計上させていただいておりますので、引き続き新年度に入った所で外構を契約等に進めてまいりたいと思っております。 ◆岩垣和彦委員 外構というと1,900万円の予算があがっていますけど、どの程度見込んでおられるんですか。 ◎森下健康推進課兼保険医療課担当監 新年度予算の1,900万円の工事費につきましては、荘川診療所の外構工事と旧、現在の診療所でございますが、そちらの解体を予定しております。 ◆岩垣和彦委員 今の外構工事、駐車場も含めてやと思いますけど、3月30日までに診療開始ができるような状況になるのがどうかということ、状況だけ。 ◎森下健康推進課兼保険医療課担当監 診療につきましては、本体のほうは3月末には完成するわけでございますが、その後診療機器の移設ですとか、保健所の立ち入り検査、それから新たな開設届が必要になってきますので、今の予定といたしましては、4月中旬頃を予定しております。 ○村瀬祐治委員長 他に質疑はございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 ご質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。それでは、本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託になりました案件の審査は終了しました。  本会議における委員長報告につきましては、委員長にご一任願えますでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 御異議がないようですのでそのようにさせていただきます。  休憩します。      午前9時55分休憩
         午前9時55分再開 ○村瀬祐治委員長 休憩を解いて、会議を続行します。  次に事件4、閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。閉会中の継続調査の申し出についておはかりします。  休憩します。      午前9時55分休憩      午前9時57分再開 ○村瀬祐治委員長 休憩を解いて会議を続行します。  お手元に配付しました事件、理由のとおり、議長に対し、それぞれ閉会中の継続調査の申し出を、いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○村瀬祐治委員長 御異議なしと認め、さように決定いたしました。  以上をもちまして福祉保健委員会を閉会いたします。      午前9時58分 閉会  以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。    委 員 長...