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平成18年 福祉環境委員会-02月15日−01号

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  1. 高山市議会 2006-02-15
    平成18年 福祉環境委員会-02月15日−01号


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    DiscussNetPremium 平成18年 福祉環境委員会 - 02月15日-01号 平成18年 福祉環境委員会 - 02月15日-01号 平成18年 福祉環境委員会 福祉環境委員会記録  平成18年2月15日(水)福祉環境委員会を第二委員会室において開いた。  その次第は次のとおりである。 出席議員 委員長  小林正隆君 副委員長  野村末男君 委員  岩野照和君  小谷伸一君  村瀬祐治君  針山順一朗君  伊嶌明博君  島田政吾君  長田安雄君 理事者
    市長  土野守君 助役  梶井正美君 収入役  高原喜勇君 企画管理部長  國島芳明君 財務部長  荒井信一君 福祉保健部長  長瀬力造君 子育て支援課長  西本庫利君 教育委員会事務局長  打保秀一君 教育委員会事務局参事  中村健史君 教育総務課長  川上実君 学校教育課職員  沖畑康子君 事務局 次長  東元進一君 書記  川原幸彦君      午前9時00分 開会 ○小林正隆委員長 ただいまから、福祉環境委員会を開会いたします。  事件1 閉会中の継続調査に関する件、①学・保複合施設についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎打保教育委員会事務局長 昨年の12月14日の福祉環境委員会協議会における協議事項、総和保育園の改築及び西小学校の整備についてのご質疑の中で、学校と保育園を複合施設として整備することのメリットデメリットについて、教育のソフト面ではどうなのかというご質問がございました。このご質問につきましては、資料をお出しするということで進めておりましたが、教育委員会事務局で検討する中で、資料の提出ではなくて、委員の皆さまにお時間をいただいて、直接説明をさせていただく方が適切ではないかという判断をさせていただきました。この旨を委員にお諮りをして、ご了承いただいて本日の説明に至っておりますので、よろしくお願いいたします。それでは参事が説明いたします。 ◎中村教育委員会事務局参事 おはようございます。今ほど事務局長、ごあいさつと本日の説明をさせていただきましたように、私の方からこの件についてお話しをさせていただきたいと思っております。まず現状について簡潔に感じていることについて述べさせていただきたいというふうに思います。大きくは2点感じているところについてお話しをしたいと思います。端的に申しますと小学校の低学年の子どもたちが、かなり崩れていると、そういうふうな状況がございます。これは全国的な傾向にある事柄で、俗に小1プロブレムという言い方をしているような場合もございますが、このことは必ずしも就学前の問題があっても無くてもそういう状況が見られるというのが現状の一つでございます。高山市においても、どこにでもあるということではないが、どうもそういう状況が見られる、感じられるというのが現実の状況でございます。従って2つ目としてできるならば小学校入学前の段階と、小学校との接続をいかにする事がより、願わしい、望ましいことなのかという事についていろいろ考えておったところというのが現状でございます。従って今般のような複合施設を整備していくという事について、こんなことがひょっとすると課題となってくるなという事について述べさせていただきたいと思っておりますが、一つは折角複合施設で、同じ施設内に出来るということでございますので、互いの交流を図ることが最も重要だろうと思いますし、そこに、現状に対する何らかの打開策、手がないかということでございますが、一方、保育と学校教育は当然、営みが異なりますので、その独立性と交流効果のバランスというものをどう取っていくかということが課題となるだろうと考えております。その事は、取りも直さず保育園、学校、それぞれ所管が異なりますので、そこの問題を同時に考えなければならないだろうと思っているところです。他方で、乳幼児から学齢児童生徒、一人の人間が成長発達していくに当ってこのやり方がまずかったからもう一回やり直すと、こういった事はきかない事でございますので、この複合施設としてスタートするに当ってどうなのかという事の先行的な事例がそんなにたくさんある訳ではないので、この辺りの研究と検討は十分進めていかなければならないなということが課題であると考えています。更には総和保育園の場合に限らず一つの保育園は小学校と完全に連接しているものではございません。ある子は総和保育園から西小学校へ、ある子は総和保育園から他の小学校へということでございますので、それぞれ違った環境に入っていくと。従って保護者を初めとする児童への十分な西小学校としての配慮が必要になってくると。逆に他の小学校においても同様な事を意識していかなければならないというのが一つの課題でないだろうかと、こんなふうに思っているところでございます。しかしながら今回の整備に当っては教育委員会といたしましては子どもの育ちの観点から教育と学校教育の望ましい接続のあり方について考えていきたい、より一貫的な子どもの育成の立場に立って互いの保育、教育活動を進めてまいりたいと考えています。また、敷地内の生涯学習施設エリアにおける高齢者等との出会いや、交流活動を通して地域の安心・安全を生み出し、創造し、やさしさのある社会づくりの礎となる教育を進めたいと考えています。それらの教育は、大きく4つ位の観点を持って、そんな教育に取り組んでいきたいと。そしてそれらをメリットを生み出したと、このように考えておりますのでお願いをいたしたいと思います。第一は子どもの育ちの観点でございます。慈しみだとか、思いやりの心を双方向に育てていく、子どもにとっては育っていく、そういう接続でありたいというふうに考えております。大きく2点目は保護者の観点でございます。言葉を変えるならば親育ちの観点とでも申しましょうか。同一敷地内で我が子と、我が子が将来成長発達してこんな姿になるであろうというような子ども、児童の姿を見るということで、子どもの成長を長いスパンで見ていくというような見方を持っていただけるものというふうに思っております。大きく3つ目は保育士、教職員の観点でございます。同一敷地内で文字通りその姿を見ることができ、ちょっと意識すれば、互いの園舎であり、校舎や教室に出向いてでも、幼児、児童、その姿を見る、活動している様子が見えます。そういった事で、幼児であるとか、児童の理解をより一層深めて、それぞれの指導力、保育力を図ることができると考えております。4つ目の観点としましては、安心・安全な開かれた学校づくり、こういった観点でございます。この生涯学習施設等の積極的な開放は元より、西小学校は先般も体力づくりの表彰をいただいて教育長のところへも報告が来ておりましたが、そういった事を含めて特に高齢者等との交流はこれまでも随分進めてきているところでございます。そういった点を含めて開かれた学校づくりを推進することを通して更なる地域人材の方にお越しいただく。そしてその施設自体が地域コミュニティのセンター的な機能を持っていくような事も意図したいと考えております。そんな形でより多くの方々、人々の目と心がそこに集うことで、幼児児童の安心安全を生み出して行きたいと、こんなふうに考えておるところでございます。では、デメリットは全く無いのかということでございますが、複合施設としてスタートした後になって感じるかもしれないなというような、互いのある種やりにくさだとか不自由さを放置しておくならば、それはデメリットとなってしまうというふうに考えております。あらかじめ想定される、あるいはお互いに想定される事の協議をスタートさせて、それにどんなふうに対応し、メリットとして展開していくかということについて、協議を重ねることでそれらをクリアーしていくことでなければならないなと考えております。以上、説明と代えさせていただきます。 ○小林正隆委員長 説明は終わりました。それではただいまの説明にご質疑はございませんか。 ◆島田政吾委員 今説明の中でわかりにくい表現がたくさんあったのですが、一つには低学年が崩れていると。具体的にはどういう事なのか。私は西小学校区が校下ですので、行って見ていますけれども、それなりに、幼稚園、保育園から卒園して新一年生になった頃、それはもちろん子どもですが、1年、2年経つとすごく成長して、今言われた西小学校の体力づくりで評価されて、64項目中42項目位が平均点を上まわっているということで、ぼくらの目から見ると、そんなに崩れていないような気がするんですが、どういう事を先ほど言ってみえたのか。 ◎中村教育委員会事務局参事 崩れているという表現を取りましたのは、西小学校を限定して申し上げた訳ではなくて、取りざたされている小1プロブレムという現象が崩れているという状況が見られますということです。では、西小学校がどうかということでなしに、どんな事があるのかということですが、やはり保育園、幼稚園で過ごしてきた子どもたちはそれぞれの生活習慣、あるいは園生活、保育所生活のリズムがございます。そのリズムは必ずしもどこも同じリズムで上がってまいりません。とても極端な例を申しますと、自由保育と言われる保育の方針に基づいて、給食時間が始まったところ、ある子はそこら辺でまだ砂遊びをしている。しかし、保育士はそれが保育の根幹なのでそれについて注意はしない。何かを促すこともしない。それが方針ですというようなことで来てしまって、小学校へ上がってまいります。途端に学校生活のリズムを作れません。本当に極端な例は、そんな例が出てくると、本当にそれがよいのかなということは考えざるを得ない。その子にとって保育園では絶対で、よい事であったのが、小学校では違うのかと保護者も戸惑いますし、本人もきっと苦しいだろうと。それはどちらかに統一するという事ではなくて、一人の子の育ちとしてどう育っていくことがより願わしい、望ましい事なのかということについて共有できる、コンセンサスをどう持っていくかということを突き詰めていかなければならないのではないかと、こういう事でございます。 ◆村瀬祐治委員 ちょっともう一回確認したいのですが、配慮がいるという言葉を使われたんですが、総和保育園が90名で今度新しいところが60名ということになると思います。毎年、あそこは一クラスですから40名を切っている人数となっているんだけれど、今のメリットを聞いていると、あの学舎でこういう環境の中で小保一環ではないですけれども、そういうのが前提であるというふうに感じております。例えばメリットの中に先生がそこにいるとか。だから幼稚園イコールそこは西小という、幼稚園を入園させる条件として配慮がいるというところを、もう一回明確に聞かせていただけますか。 ◎中村教育委員会事務局参事 これも説明が下手だったということがよくわかりました。配慮が必要だと申しましたのは、総和保育園イコール西小学校という連接を考えるのではなくて、現実に総和保育園には西小学校に行く子もいれば、他の小学校へ行く子もいます。ですから、西小学校での配慮は例えば総和保育園からの子どもと、そうでない幼稚園、保育園からの子どもと同じだという見方をする事ではいけないよと。そういう配慮がいるよということが一つであります。もう一つは同様に他の小学校で、総和保育園からの子どもと他の幼稚園、保育園からの子どもとでどうなんだろうということについて、もっと意識しなければならない。こういう意味であります。メリットというところをどうしても聞かせていただく中では、同じ小学校の中で例えば一つだと先生が顔なじみになるから、入学した時に知った先生がいるなとか、いろんな、例えば施設の慣れとか、そして先輩たちがそこの2年生、3年生と交流があるとすれば、今度、1年生が2年生になるといろんなメリットが複合には、さっき言われたと思いますので、できれば60名の中ではある程度配慮は、総和から西という流れもある程度は重心的に考えていくということは必要なのかなという、これが僕はメリットの事だと思います。総和保育園と西小学校の複合化によって保育園や小学校の連接がどうあることがより望ましいかということを見つけ出すことが他の小学校、つまり他の保育園、幼稚園から小学校へ上がってくる場面と同様にこの事こそ大切にしていこうよという幼保小の連携、連絡の、今も行っておりますが、より一層中味を充実する事とか、視点を確立していく事に繋げなければ、ここのメリットになっていかない、こんなふうに考えております。 ◆村瀬祐治委員 環境面について、狭いエリアの中に体育館の横に、狭いところに、運動場も狭い中に建てられる中に、環境面をお聞きしなかったんですが、実際に例えば保育園の時間のタイムスケジュールと、彼らの昼寝の時に、音を出したりしていきますよね。小学校も当然リズムが違ってきます。キンコンカンコン鳴りますし、そして小学校との関係も違う中に実際に小学校の中で保育園があることによって、その辺の環境はどのように考えていらっしゃるのか。当然一つにはチャイムとか、運動場の使用とか、その中に覗かれたり、覗いたり、そして音の問題。いろんな問題が複合的になってくると、あると思うんですよね。特にこの場合は小さな子ではなくても、年長になりますと当然跳び回りますので、そういう部分の小学校の配慮はいるのかいらないのか。もう無視をするのか、どういうふうに教育していくのか、この辺はどういうふうに考えていますか。 ◎中村教育委員会事務局参事 あらかじめその事が邪魔になるという前提でものを考えれば煩わしく感じるのが自然だろうと思います。しかし、最も順応性と適応性とあらゆる環境を我が物としていくのが子どもたちでございます。むしろ大人の側がそういった事を思い過ぎる事が返って子どもの育ちを妨げるのではないかなと考えております。ただし、保育士、教職員であり、つまり、西小学校、総和保育園、が明日にでもというつもりで、そこのところについては考えていかなければならないと、こう考えております。 ◆針山順一朗委員 先ほどの島田委員とも多少関連するんですが、非常に中村参事の説明、観念論的には非常に理解できるんですが、基本的に私も地元でありまして、西小学校も当然、生徒がどんどん減っていると。そんな中でこういう複合施設で何とかやっていくということに賛成であります。しかしながら今聞いた範囲の中で心配な部分がありますので、結局保育園と小学校がいっしょになるという事は、もちろん小学校、教育委員会の目から、それから福祉の目から、当然所管が違いますので、そこら辺の、先ほども指導の面ですね、保育園の先生たちを指導、先ほど言われたプロブレムを克服するためにも、指導をし、そういう子どもたちにしていく方針。自由放任な教育の園児もあるのでということでしたが、そこら辺の指導というのは福祉の方に関わってくる訳なので、それは非常に重要な事でありますけれども、今、その辺を考えた場合には、そこら辺の、こちらの所管ではどう、こっちはどうだということではなくて、そこら辺の連携を、これは一つのモデルで、日本的にも少ないモデルですので、良くするためには垣根を跳び越えたような連携が非常に必要だと思います。それで、小学校は小学校としての立場で今までの施設とか、この間も見させてもらったが、多少は狭まるかもしれないけれども、広いところがあるからというような部分も考えられ、それから幼稚園としてのメリットデメリットも今お話いただきましたけれども、そこら辺の本当に大事な事は新しい形、体系、その福祉と教育のドッキングと言うか、垣根を取り払うところがどうできるかというところが一番の課題でもあるし、メリットになるところでも今後の教育としては一貫教育、あるんじゃないかと思いますが、その辺の考え方はどうかお聞かせください。 ◎西本子育て支援課長 保育園児の側から見た目でお答えさせていただきますけれども、私どもが思っておりますのは、0歳児から5歳児まで5年間保育に当っている保育士が卒園後自分たちが育てた子どもが小学校に入ってどんな生活をしているのか知らないことではだめだということを思っております。しかしながら現に保育士として勤務しておりますと、朝7時30分から夜の7時30分まで12時間保育に当っておりますと、なかなか学校に訪問するチャンスが無いということもございますので、特に今、学保合築で目の前に自分たちが育てた子どもが学校で生活している姿を見ることは保育に立ち戻って大変参考になるんではないかと、保育方針に役立てる事ができるんではないかと、こんな事を思っております。 ◎中村教育委員会事務局参事 先ほども少し触れましたが、これまでも幼稚園、保育園の先生方と小学校の教員との間では、幼保小連絡協議会という名称の元に特に年長児が1年生に入学していく時点で、意見交流すると言うか、特に引継ぎを必要とするような、配慮を必要とするような事柄についてはどうでしょうかという形でお互いを知り、共有する事を進めてまいりました。この質をより一層深め高めていく事がご質問の中味について私どもはメリット化しなければいけないことと、こんなふうに考えています。 ◆針山順一朗委員 それぞれ聞かせていただきましたけれども、どちらの意見を聞いても福祉と教育委員会と垣根を取り払って新しいものをつくるというところだと思いますので、そこを言ってほしかったんですが、それをしっかりとやって行っていただきたいという見解を持っておりますので、是非そこら辺を今、高山市は以外と縦割りなので、これは完全にそこら辺をやっていかないと問題が生じると感じておりますのでお願いいたします。 ◆小谷伸一委員 実は先般のこの福祉環境委員会の中で、教育委員会の問題を出すということは、これはちょっと跳び越えた問題ではないかというような話しがあったんですけれども、敢えて人づくりという観点からは教育も児童福祉も一体となってということで質問させていただいてきょうの経過になった訳ですけれども、今、聞かせていただいて思うんですけれども、これだけ少子化になってくると子どもの質を高めて、いかに価値のある子どもを大勢つくるかということが私は大事だと。そういう中で単刀直入に言いますと、高山市は子どもの教育、いわゆる子育てのビジョンがないということを思うんです。と言いますのは、今中村参事の方から話がありましたが、こういう事例が少ないんだと。少ないから右往左往しているという言葉まで出ませんでしたけれども、そういう状態という事は事実なんですが、だからこそ、これを高山市の学保複合施設のモデルにして、理想的なものをやるんだという、そういう強いものが感じられないです。昨日の日経新聞の一面に保育園は規制緩和の中で、2006年から自由に保護者が保育所を選べる制度にするんだということが書いてあったんですけれども、そうしますと、高山市は岡本保育園は直営ですけれども、将来ビジョンとして民間委託にするという一つの指針があるんです。そういう中で昨日の日経のような事が実際行われるとすると、保護者は保育所を自由に選択するということです。自由に選択するということは理想的な運営をするところへ子どもを預けるんだというニーズが高まってくると思うんです。そうしますと、この学童保育というものは全く新しい事例で始めようとすると、もしかしたらこれが、今中村参事が言われたように、子どもの長い成長のスパンを見届けていくんだというメリット、これが保護者として理想的だという、一方には独立性と交流性というものをいかに調整を取りながら進めていくかということ。こういう事をやろうとすると将来的にこの、今の進めようとする西小学校との複合施設というものは重要な事だと思うんです。そういう事は総合的にいろんな角度から研究をされて、そして将来の人間教育の基礎となる保育園、あるいは小学校というものを一つのビジョンを描きながら進めていっていただきたいと。この発端はハードで事が始まった事なんです。総社のところが具合が悪いので、ならば敷地があるので、それならば西小学校よ、子どもが少ないのでと発想はこんだけなんです。そうであってはいかんのです。やはり人間教育というものをこういう事をするとたまたまこういう事があったので、この学保複合施設というものを全国に広げるような理想的なものにするんだという強いものを私は期待したいということですので、よろしくお願いします。 ◆長田安雄委員 今……。 ○小林正隆委員長 時間がだいたい来ているので、簡潔に。 ◆長田安雄委員 時間は関係ない。 ○小林正隆委員長 9時30分までの予定だったので。 ◆長田安雄委員 時間は関係ないでしょう。大事な事をやるのに時間で切ってどうする。 ○小林正隆委員長 簡潔にお願いしたいということです。    〔「9時30分からということで我々準備してきているんです」と呼ぶ者あり〕 ◆長田安雄委員 しかしそれはおかしい。それならもう少しわかり易い説明をしてくれないと。    〔「何をやっているのかわかりませんけれど」と呼ぶ者あり〕 ◆長田安雄委員 今聞いておったけれどもわからんて。本当に言われる事がメリットだということが。それからこんな問題があるという4点を言われたけれども、聞いているとよくわからん。本当にどうしたいんだと。本来なら資料提出ではなく、口頭での説明で、その方が適切であろうということで始まったんだけれども、聞いていると少しも適切でないんです。わからないんです。あなたたちがどうやろうとしているのか。学保というものが完全に腰が引けているという感じを受ける。ですから、その辺をもう少し適切な説明をしてくれないとよくわからないよ。時間がないというのなら僕は後で聞きますけれども。これでは適切な説明とは言いがたい。言われた事が理解できない。メリットなのかデメリットなのか、やりたいのかやりたくないのか。こんな問題があるからどうするんだと、だから皆さんどうですかと諮っているのか、少しもわからない。理解できない。もう少し理解できる形にしてもらいたい。 ○小林正隆委員長 十分な質疑が出来なくて申しわけありません。他にございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小林正隆委員長 質疑が尽きたようでありますので、以上で①学・保複合施設についてを終了します。以上をもちまして、福祉環境委員会を閉会いたします。      午前9時34分 閉会  以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。    委 員 長...