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  1. 岐阜市議会 2000-09-22
    平成12年第4回定例会(第6日目) 本文 開催日:2000-09-22


    取得元: 岐阜市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット)  開  議   午前10時8分 開  議 ◯議長(堀 征二君) これより本日の会議を開きます。  本日の日程はお手元に配付申し上げたとおりであります。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第1 会議録署名議員の指名 ◯議長(堀 征二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において38番所 一好君、39番松岡文夫君の両君を指名いたします。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第2 第121号議案から第17 請願第9号まで ◯議長(堀 征二君) 日程第2、第121号議案から日程第17、請願第9号まで、以上16件を一括して議題といたします。            ─────────────────              〔議案等掲載省略〕            ─────────────────           総 務 委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                     記 ┌───────┬────────────────────────┬────────┐ │ 事件の番号 │   件                名   │ 議決の結果  │ ├───────┼────────────────────────┼────────┤
    │第121号議案│平成12年度岐阜市一般会計補正予算(第2号)  │原案のとおり可決│ │       │ 第1条 歳入歳出予算の補正          │        │ │       │  歳入                    │        │ │       │  歳出中                   │        │ │       │   第2款 総務費              │        │ │       │ 第2条 債務負担行為の補正          │        │ │       │  追加分中                  │        │ │       │   生涯学習拠点施設整備費中所管分      │        │ │       │ 第3条 地方債の補正             │        │ │第122号議案│岐阜市行政手続条例の一部を改正する条例制定につい│原案のとおり可決│ │       │て                       │        │ │第126号議案│岐阜市火災予防条例の一部を改正する条例制定につい│原案のとおり可決│ │       │て                       │        │ │第127号議案│財産の取得について(消防指令システム)     │原案のとおり可決│ │第131号議案│平成11年度岐阜市民病院事業会計決算認定について│認      定│ └───────┴────────────────────────┴────────┘   平成12年9月20日                        総務委員長  小 林   洋  印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ─────────────────────         総 務 委 員 会 請 願 審 査 報 告 書  本委員会に付託の請願は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第135条第1項の規定により報告します。                    記 ┌───────┬─────────────────────────────────┐ │請 願 番 号│請願第9号                            │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │       │育児・介護休業法「仕事と家庭の両立支援法」への改正等に関する意見 │ │件     名│                                 │ │       │反映の請願                            │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │受理年月日  │平成12年9月4日                        │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │請願代表者  │岐阜市鶴田町3-7-11                     │ │住所・氏名  │日本労働組合総連合会岐阜県連合会 会長 武田康郎         │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │紹 介 議 員│船戸 清、松原和生、柳原 覚、高橋 寛、松原徳和、村瀬正己    │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │審 査 結 果│採択                               │ └───────┴─────────────────────────────────┘   平成12年9月20日                        総務委員長  小 林   洋  印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ─────────────────────         産 業 交 通 委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                    記 ┌───────┬────────────────────────┬────────┐ │ 事件の番号 │   件                名   │ 議決の結果  │ ├───────┼────────────────────────┼────────┤ │第121号議案│平成12年度岐阜市一般会計補正予算(第2号)  │原案のとおり可決│ │       │ 第1条 歳入歳出予算の補正          │        │ │       │  歳出中                   │        │ │       │   第6款 農林水産業費           │        │ │第132号議案│平成11年度岐阜市中央卸売市場事業会計決算認定に│認      定│ │       │ついて                     │        │ │第135号議案│平成11年度岐阜市交通事業会計決算認定について │認      定│ └───────┴────────────────────────┴────────┘   平成12年9月20日                      産業交通委員長  中 尾 年 春  印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ─────────────────────         厚 生 委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                    記 ┌───────┬────────────────────────┬────────┐ │ 事件の番号 │   件                名   │ 議決の結果  │ ├───────┼────────────────────────┼────────┤ │第121号議案│平成12年度岐阜市一般会計補正予算(第2号)  │原案のとおり可決│ │       │ 第1条 歳入歳出予算の補正          │        │ │       │  歳出中                   │        │ │       │   第3款 民生費              │        │ │       │ 第2条 債務負担行為の補正          │        │ │       │  追加分中                  │        │ │       │   生涯学習拠点施設整備費中所管分      │        │ │第123号議案│岐阜市福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例制│原案のとおり可決│ │       │定について                   │        │ │第124号議案│岐阜市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例│原案のとおり可決│ │       │制定について                  │        │ │第130号議案│町(字)の名称及び区域の変更について      │原案のとおり可決│ └───────┴────────────────────────┴────────┘   平成12年9月20日                        厚生委員長  大須賀 志津香  印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ─────────────────────         建 設 水 道 委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                    記 ┌───────┬────────────────────────┬────────┐ │ 事件の番号 │   件                名   │ 議決の結果  │ ├───────┼────────────────────────┼────────┤ │第121号議案│平成12年度岐阜市一般会計補正予算(第2号)  │原案のとおり可決│ │       │ 第1条 歳入歳出予算の補正          │        │ │       │  歳出中                   │        │ │       │   第8款 土木費              │        │ │       │ 第2条 債務負担行為の補正          │        │ │       │  変更分                   │        │ │第125号議案│岐阜都市計画事業香蘭土地区画整理事業施行条例の一│原案のとおり可決│ │       │部を改正する条例制定について          │        │ │第128号議案│訴えの提起について(水野町線街路改良事業)   │原案のとおり可決│ │第129号議案│市道路線の認定、廃止及び変更について      │原案のとおり可決│
    │第133号議案│平成11年度岐阜市水道事業会計決算認定について │認      定│ │第134号議案│平成11年度岐阜市下水道事業会計決算認定について│認      定│ └───────┴────────────────────────┴────────┘   平成12年9月20日                         建設水道委員長 林  政 安 印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ─────────────────────         文 教 委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。                    記 ┌───────┬────────────────────────┬────────┐ │ 事件の番号 │   件                名   │ 議決の結果  │ ├───────┼────────────────────────┼────────┤ │第121号議案│平成12年度岐阜市一般会計補正予算(第2号)  │原案のとおり可決│ │       │ 第1条 歳入歳出予算の補正          │        │ │       │  歳出中                   │        │ │       │   第10款 教育費             │        │ │       │ 第2条 債務負担行為の補正          │        │ │       │  追加分中                  │        │ │       │   生涯学習拠点施設整備費中所管分      │        │ └───────┴────────────────────────┴────────┘   平成12年9月20日                        文教委員長  柳 原   覚  印    岐阜市議会議長  堀   征 二 様          ───────────────────── ◯議長(堀 征二君) これら16件の各常任委員会における審査結果の報告を求めます。産業交通委員長、19番、中尾年春君。    〔中尾年春君登壇〕 ◯19番(中尾年春君) おはようございます。    〔「おはようございます」と呼ぶ者あり〕  ただいまから平成12年第4回定例会における産業交通委員長報告を行います。  本委員会は、付託されました議案3件つきまして、去る9月19日及び20日の2日間にわたり委員会を開会し、現場視察も含め慎重に審査しましたので、その経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、第121号議案平成12年度岐阜市一般会計補正予算第2号のうち、本委員会所管分の農林水産業費についてであります。  本件は、かんがい施設の整備拡充を図るものであり、委員から改良事業の県と市の補助率のあり方や事業名変更について問われたのであります。また、農業用水路の側溝タイプへの変更要望がある住宅地域洗い出しの必要性と関係部局との連携についても問われたのであります。  討論では、一委員から、議案には賛成であるが、本会議でも取り上げられた公共林道佐野-則松線の安全性確保と全線開通に向けた努力が要望され、今後は対象地域全体の了承を得た上で事業に入る点も指摘されたのであります。  以上の経過を経て、採決に付したところ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第132号議案平成11年度岐阜市中央卸売市場事業会計決算認定についてであります。  質疑では、増加する大型量販店の市場の利用状況を初め、場内の環境衛生対策や空き店舗対策が問われたのであります。また、施設使用料の推移や累積欠損金の増加に伴う経営改善策、さらに、近隣の公設卸売市場の現況についても尋ねられたのであります。  討論では、賛成の立場の委員から、累積欠損金解消のための再建策、市場運営の長期的展望の確立とそれに基づく対応、加えて、空き店舗の有効利用等さらなる企業努力が要望されたのであります。  また、一委員から、場内の環境衛生対策への取り組みに関連してフォークリフト電動化の必要性が指摘された後、使用料に消費税が転嫁されているので、本決算は認定できないとの討論が行われました。  その後、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって認定すべきものと決しました。  最後に、第135号議案平成11年度岐阜市交通事業会計決算認定についてであります。  質疑では、今後の累積欠損金の見通しや需給規制緩和後の公営バス事業としてのあり方が、そして経営改善のための貸切バス大口顧客への対応についても問われたのであります。  討論では、賛成の立場の委員から、長期課題となっている市営バスのあり方は全市的な市民サービスという観点から検討すべきであり、それに伴う欠損金の許容範囲設定と、さらなる経営努力が要望されたのであります。  そのほか、一委員から、障害者や高齢者に一層優しいバス事業への取り組みが指摘された後、バスの乗車料に消費税が転嫁されており、本件は認定できないと討論されたのであります。  その後、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって認定すべきものと決しました。  以上、産業交通委員長報告といたします。 ◯議長(堀 征二君) 厚生委員長、22番、大須賀志津香君。    〔大須賀志津香君登壇〕 ◯22番(大須賀志津香君) 厚生委員長報告を行います。  今期定例会において、本委員会は、9月19日及び20日の両日、委員会を開会し、付託されました議案4件につきまして慎重に審査いたしましたので、以下、その経過並びに結果について御報告申し上げます。  まず最初に、第121号議案平成12年度岐阜市一般会計補正予算第2号のうち、本委員会所管分についてであります。  まず、消費生活センター建設に関して、現在の杉山ビルから岐阜駅高架下に移転することにより、事業内容、職員体制及び休館日等に変更があるかどうか質疑がなされたところであります。そして、相談員の配置については、センターとしての機能をより充実するため、消費生活アドバイザー等の有資格者の増員が要望され、休館日については、場所の特殊性をかんがみて、高架下の他の施設の状況を見ながら、利用者に配慮した設定が必要であると強調されました。  また、消費者への情報発信基地として、早期に情報を収集するためにインターネットの活用が問われるとともに、自由通路に面した西側壁面の効果的な活用が要望されたところであります。  その後の討論において、複数の委員から、消費者トラブルが急増し、相談件数の増加が予想される今日、市民が気軽に利用できるよう、より開かれたセンターづくりに留意し、国民生活センターから迅速に情報収集を行いつつ、苦情処理、啓発活動の体制づくりを進めるよう重ねて要望されたものの、議案そのものには何ら異議はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第123号議案岐阜市福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例制定について及び第124号議案岐阜市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例制定についての2件については、いずれも異議のないところであり、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、正木北地区の住居表示整備事業実施に係る第130号議案町(字)の名称及び区域の変更についてであります。  一委員から、新しい町名を設定するまでの経過がただされたものの、何ら異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、厚生委員長報告といたします。 ◯議長(堀 征二君) 建設水道委員長、8番、林 政安君。    〔林 政安君登壇〕 ◯8番(林 政安君) 建設水道委員長報告を行います。  今期定例会において、本委員会に付託されました議案6件につきまして、9月19日及び20日の2日間にわたって委員会を開会し、慎重に審査いたしましたので、以下、その経過並びに結果について御報告いたします。  初めに、第121号議案平成12年度岐阜市一般会計補正予算第2号のうち、本委員会所管分についてであります。  質疑においては、県営工事費負担金の箇所数及び負担率についてただされ、岐阜公園整備については公安委員会との協議経過、暫定整備ということに対して3月議会での答弁との整合性が問われ、さらに、観光拠点にするため付加価値をつけてPRするべきであると述べられたのであります。加えて、岐阜公園の再整備計画がスタートしたことは評価すべきことであり、今後は天理教南側の大宮町街区についても公園として整備していく必要があると言及されたのであります。そのほか岐阜駅前広場整備の測量調査に関連して、ステーションデパートを撤去する場合の移転補償の方法や補償金額、撤去する際は市単独で負担するのではなく、JRに撤去させるくらいの姿勢で交渉に臨み応分の負担を求めていくべきではないかと問われたほか、この課題解決に向けた当局の不退転の姿勢を評価しつつ、関係部局と連携を図って進めていくよう求められたのであります。  以上のような質疑を踏まえ、討論へと移行したところ、一委員から、岐阜公園整備の大型バス駐車場については、天理教南側の大宮町街区の整備を進める中で確保することが十分考えられるという点を考慮すると、現時点で巨費を投じて天理教全体を撤去するのではなく、附属棟部分のみを撤去することにより駐車場を整備し、本体建物は災害時の避難場所として活用すべきであると指摘され、財政の厳しい折、こういう矛盾したことをするべきではないと反対されたのであります。また、岐阜駅前広場整備に関しては、だれもが納得できる形でJR、県、市が整備をするべきであり、市がすべてやることにならないよう十分留意してほしいと述べられたのであります。  また、別の一委員からは、岐阜公園整備の天理教移転後の駐車場計画は、安全対策に疑問があり、また、需要見込みの設定数値にも問題があること。さらに、駐車場整備費には暫定整備ということで国庫補助さえつかない状況や公園の全体計画、周辺の金華の町並み整備との整合性など、今後検討する課題が多くあることから議案に反対であると述べられたのであります。  他方、議案に賛成の一委員からは、岐阜公園は長良川、金華山周辺の観光拠点として重要な施設であり、市にとって岐阜公園が果たす役割は大きく天理教街区の整備は不可欠なものであること。また、今後岐阜公園整備を進める上で大型バス駐車場等の整備は欠かせないものであると述べられたのであります。さらに、岐阜駅前広場整備については、岐阜の玄関口でもあり、自然環境を生かした施設建設による活性化を強く願っていると述べられるとともに、ステーションデパートの撤去については、庁内挙げて各部局で努力されたいと要望されたのであります。  また、別の委員からも、高架下の賃借料の問題ともあわせたJRとの交渉姿勢に関して、これまでの歴史的経緯や公共性も踏まえ、市として相当の覚悟で臨むことを強く要望されたのであります。  さらに、別の委員からは、本予算の執行による本市のさらなる発展を願い賛成すると述べられたのであります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第125号議案岐阜都市計画事業香蘭土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例制定については、何ら異議なく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、第128号議案水野町線街路改良事業に係る訴えの提起についてでありますが、国庫補助の返還命令の有無、また、こうした事態に対しての国の対応等について問われたほか、今回の措置については適切な判断であり、今後とも慎重に進めるよう要望されたものの、議案には異議がなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第129号議案市道路線の認定、廃止及び変更については、さしたる議論もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、第133号議案平成11年度岐阜市水道事業会計決算認定についてであります。  質疑においては、施設整備や減価償却費が料金に及ぼす影響を問われたほか、有収率が下がった理由、石綿管布設がえについては国庫補助の今後の見通しが問われたのであります。その後の討論においては、本決算を不認定とする立場の委員から、水道料金に消費税が転嫁されていることから反対であると述べられたのであります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって認定すべきものと決しました。  最後に、第134号議案平成11年度岐阜市下水道事業会計決算認定についてであります。  質疑においては、下水道の普及に関連して、取りつけ工事における料金設定のあり方や説明会での対応が問われた後、討論へと移行したところ、本決算を不認定とする立場の委員から、さきの第133号議案同様、下水料金に消費税が転嫁されているとの理由から反対であり、あわせて特別会計方式に改めるべきと述べられたのであります。加えて、北西部処理区での今後の取りつけ工事の際において十分な説明を求められるとともに、快適な生活あるいは環境を守るという観点からも下水道の役割は重要であり、より多くの市民が下水道を使用できるよう行政の支援策を含めて努力してほしいと述べられたのであります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって認定すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。 ◯議長(堀 征二君) 文教委員長、2番、柳原 覚君。    〔柳原 覚君登壇〕 ◯2番(柳原 覚君) 文教委員長報告を行います。  今期定例会において、本委員会に付託されました第121号議案平成12年度岐阜市一般会計補正予算第2号のうち、本委員会所管分について、去る9月19日及び20日の2日間にわたり委員会を開会し、慎重に審査いたしましたので、以下、その経過並びに結果を御報告申し上げます。  本件は、JR岐阜駅高架下の市開発区域のうち、図書館及び体育施設建設のための所要額を補正しようとするものであります。  審査の過程において交わされました主な質疑を申し上げますと、図書館に関しては、視覚障害者用図書の充実やIT関連の整備計画等について問われ、一方、体育施設に関しては、通勤者に配慮した施設運営、クライミングウオールの安全性の確保、柔道場の整備計画、現在ある市民体育館の跡地計画等についてただされたほか、県開発施設アクティブG内にある民間スポーツクラブとの競合について懸念が示されたのであります。  また、高架下開発全般に関連して、県開発施設と市開発施設の利用目的が異なることから利用者が分離されることに対する危惧、あるいは市開発施設内における各施設間の連携のあり方について問われたのであります。  さらには、本高架下開発が全国的にも注目されている中で、その期待にこたえるべくサービスの提供を行うとともに、市内外に当該施設の内容を広く周知することの重要性について言及されたのであります。  このほか本市の将来課題でもある総合体育館や図書館本館の建設を十分に考慮した上で、高架下という特性を生かした施設整備を求められたのであります。  大略、以上のような質疑を踏まえ、討論へと移行したところ、賛成の立場の各委員からは、特色ある施設として位置づけていく中で、県開発施設との一体利用を考慮していく必要があることを指摘され、さらには単に高架下の一施設ということにとどまらず、ソフト面の充実を図るなど、魅力ある施設として継続して情報発信していくことが重要であると述べられたのであります。  また、別の一委員は、本議案には賛成であると前置きされた上で、駐車料等を含めた利用料については、できる限り低廉な料金設定とすることにより、地元住民を含め市民が利用しやすい施設とすること、特に図書館については子供や高齢者あるいは障害者に対する配慮を要望されたのであります。  かくして、本件を採決に付したところ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、文教委員長報告といたします。 ◯議長(堀 征二君) 総務委員長、25番、小林 洋君。    〔小林 洋君登壇〕 ◯25番(小林 洋君) 総務委員長報告を行います。  今期定例会において、総務委員会は、去る9月19日及び20日の2日間にわたり委員会を開会し、付託されました議案5件並びに請願1件を審査いたしましたので、以下、その経過と結果について御報告いたします。  まず初めに、第121号議案平成12年度岐阜市一般会計補正予算第2号のうち、本委員会所管分についてであります。  質疑においては、まず、歳入の関係から岐阜公園における駐車場整備と国庫補助との関係についてただされ、さらに、岐阜駅前広場整備に関しては、今回の測量調査の目的やステーションデパートの敷地を含めて整備をするという今回の方針決定の経過、あるいは用地取得の手法等について見解を求められたのであります。  また、歳出に関しては、本会議でも種々議論がありました高架下の生涯学習拠点施設について、特にJRと締結する高架下利用の賃貸借契約について議論が交わされたのであります。
     主な議論を申し上げますと、今回予算計上されている賃借料が高架下という特殊性、あるいは周辺の状況からしても高額であること。また、供用開始前の賃借料は、公共施設を建設するという観点から軽減されるべきであること。さらに、今後交渉していく上において、造作買い取り請求権の放棄等は本市にとって非常に不利な条項であり、削除すべきであること。加えて、高架下空間使用契約とすることによる法的な問題等々について、それぞれ当局の見解を求められたのであります。  また、他の委員からは、JRが提示している金額の根拠等について問われるとともに、他都市の例も参考にしながら金額の妥当性を検証するよう求められたほか、普通財産貸付料算定基準による非営利を準用し交渉すべきであると指摘され、当局の見解をただされたのであります。加えて、借り手に有利な社会情勢にかんがみ、強い態度で交渉に臨まれるよう要請された次第であります。  そのほか、県の女性センター整備の必要性について言及される中、公共施設整備に当たっては、県との整合性を常に念頭に置いて進める必要性があると指摘されたところであります。  大略、以上のような議論を踏まえ、討論に移行したところ、本件に反対の立場の一委員は、歳入関係の岐阜公園整備について、多額の経費を要する事業であるにもかかわらず、駐車場整備の必要性、緊急性が見出せないこと。さらには駐車場整備が暫定的であるため、国庫補助対象とならない今回の事業の進め方に疑念を示され反対であると主張されたのであります。  また、岐阜駅前広場整備については、現況測量には賛意を示されたものの、その後の整備計画が広場の拡張を視野に入れたものであるならば、その手法については財政状況を十分に勘案するとともに、岐阜市の玄関口であることからも市民の合意形成には意を尽くされるよう要望されたのであります。  他方、歳出関係の高架下開発については、狭い空間であるにもかかわらず多くの施設を建設するという問題、あるいは騒音や震動対策により建設費が割高になるという問題は解消されていないと述べられたものの、市民に密着した事業が展開されることから反対はしないと述べられ、次の要望をされたのであります。  すなわち立地条件が悪いこと、あるいは参考とすべき本市の普通財産貸付料算定基準からしても、賃借料についてはなお交渉の余地があると述べられるとともに、多くの人が利用する施設であることから、駐車場、駐輪場の問題を初めとして不満の声が出ることがないよう当局の努力方を要請されたのであります。  また、他の一委員からも、岐阜公園整備に関して、多額の経費をかけ天理教を移転し駐車場を整備することについては反対であり、本議案には賛成できない旨が表明された次第であります。  一方、本議案に賛意を表する一委員は、今回予算計上されている高架下の賃借料が現在の景気状況、あるいは市民感情からしても非常に高額であると指摘され、さらに、契約内容については県開発区域と同様に空間使用契約になった場合、借地権等が主張できないなど本市に不利な内容になることを憂慮されたのであります。また、この施設は営利を目的とせず、多くの市民が利用する施設であり、加えて、JRは公共性を有する企業であるとともに、この契約により長期にわたり安定的に収入を得ることからも、JR側の努力方が必要であると述べられ、供用開始までの間の賃借料軽減のため、予算執行を留保すべきとの強い思いもあり、なお、交渉の余地があると指摘をされたのであります。また、岐阜駅前広場を拡張して整備する場合の土地取得の一手法として、JRからの無償貸し付けも一考すべきであるとされ、この件も含め今後のJRとの交渉に期待を寄せられ、本議案には賛成すると述べられたのであります。  また、他の賛成の立場の一委員は、行政改革という観点からもJRとの交渉に意を尽くし、できるだけ経費節減に努めるよう要望された次第であります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第122号議案岐阜市行政手続条例の一部を改正する条例制定について、第126号岐阜市火災予防条例の一部を改正する条例制定について及び第127号議案消防指令システム購入に係る財産の取得について、以上、3件につきましては、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第131号議案平成11年度岐阜市民病院事業会計決算認定についてであります。  本件審査においては、初診件数や治験収入が大幅な減少となっている理由について問われたほか、本会議でも議論がありました敦賀市の廃棄物処理業者と契約して処理していた医療系廃棄物の焼却灰が今回の問題により処理できなくなったことに対する当局の対応方についてただされるとともに、新たな契約先が決まるまでの間の焼却灰の保管に対し十全なる対応を求められたのであります。加えて、看護婦増員の可能性についても言及されたところであります。  その後、討論に移行したところ、本件を不認定とする立場の一委員は、文書料等の収入に消費税が転嫁されている点をとらえ、反対であると述べられたのであります。加えて、現在、政府が検討している医療制度の改正は、患者の負担が増加する内容になっていることから、患者の負担増とならないよう関係機関への働きかけを当局に求められた次第であります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者多数をもって認定すべきものと決しました。  最後に、請願第9号育児・介護休業法「仕事と家庭の両立支援法」への改正等に関する意見反映の請願についてでありますが、願意は妥当であるとして、全会一致をもって採択すべきものと決しました。  なお、付言しますならば、審査の過程において、「育児・介護休業法の改正、仕事と家庭の両立支援施策の拡充を求める意見書」を発議手続しましたことを申し添え、総務委員長報告といたします。 ◯議長(堀 征二君) この際、暫時休憩いたします。   午前10時41分 休  憩            ━━━━━━━━━━━━━━━━━   午後 1時49分 開  議 ◯議長(堀 征二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  常任委員長報告に対する質疑の通告はありません。  これより討論を行います。  討論の通告がありますので、順次これを許します。33番、堀田信夫君。    〔堀田信夫君登壇〕(拍手) ◯33番(堀田信夫君) 日本共産党を代表して反対討論をいたします。  第121号議案平成12年度一般会計補正予算であります。  岐阜公園の天理教街区の整備について、3億3,000万円の予算計上があります。国の補助内示を受けてのものでありますが、年度当初の8億7,000万円と合わせ今年度12億円であります。天理教街区はこの先平成19年度まで年月をかけて主として大型バス16台分の駐車場としての整備の計画で、その事業費は41億9,000万円、約42億円であります。国庫補助がつくとはいっても、それは12億7,000万円ほどですから市費の持ち出しは7億6,000万円に加え借金も約21億円せねばなりません。これが岐阜市財政圧迫の新たな要因となることは言をまちません。大型バスわずか16台の駐車場のために総額42億円も費やすというわけですが、その必要性、緊急性が見出せないところです。加えて、用地費、補償費を除く整備におよそ2億5,000万円の整備費が見込まれていますが、計画が暫定整備であるがために本来つくべき国庫補助がつかないという到底納得のできない進め方も問題であります。行政改革を標榜してあれやこれやと市民サービスを切り詰めている岐阜市が一方でこういうことをするのかと言わざるを得ないところです。以上が反対の理由であります。  なお、本補正予算に関して2つの事業について要望を申し上げておきます。  1つは、駅周辺整備事業であります。  岐阜駅北口の広場整備のための現況測量の予算560万円が計上されています。岐阜駅北口広場の整備に当たってはJRのステーションデパートが当初の約束事をほごにして建てかえを断念したというので、ステーションデパートも広場に取り込んでいこうという考えが表明されたところであります。広場がより一層広くなることは結構なことと考えますものの、いかなる手だてでステーションデパートの敷地を取り込むのかについては岐阜市の懐ぐあいを十二分に考える必要があります。用地を取得するとなればざっと大ざっぱに見積もって用地費だけで約25億円。民衆駅ということで補償費は実際のところどうなるのか、これも慎重に考えねばならない重要課題であります。決してJRのペースになってはならないと言わざるを得ません。さらに、広場のありようについても構造物は必要最小限にしないことには森をイメージとした岐阜駅広場とはならないでしょう。今後財政上のこと、デッキ、動く歩道など広場計画についての市民合意に意を用いられることを切に求めておきます。  いま一つは、岐阜駅の高架下開発にかかる借地料、建設費のそれぞれの計上に関してであります。  私どもはこれまでたびたび高架下開発の問題点を指摘してまいりました。平成9年3月、専門のコンサルタントにまとめてもらった公共施設適正配置計画で女性会館、青少年会館、図書館分館など単体施設であれば可能、複合的な機能を持つ中核公共施設の適地とはなり得ないとしているのに、これを無視して狭い空間にあれこれと詰め込む結果となってきている問題。騒音や震動の対策で建築費が当然割高になるなどの懸念は今もって尽きないところであります。しかしながら、市民に密着した事業が公共交通の結節点である所の駅で展開される積極面は評価できるところであり、賛成するものであります。  そこで、要望でありますが、JRに支払う賃料です。騒音や震動の対策で建築費がかさむことや都市計画上の容積率がおよそ50%も制限されるなどの立地条件の悪さ、さらに、参考とする岐阜市の普通財産貸し付けの基準に照らしてもなお交渉の余地は大いにありと考えるところです。毅然たる態度での交渉を強く求めておきます。加えて、使い勝手を考えたとき、障害を抱えておられる方はもちろんのこと、老いも若きも女性も男性もいっぱい来ていただき利用してもらうことが何といっても大前提であります。そのための条件整備については徹底をしていただきたいものだと思います。例えば、図書館機能でありますが、視覚障害者に対しての点字図書を蔵書に加える課題などでもありますけれども、おいでいただいた方がまた乗りかえて本館に行かなくてはならない。仮にメールで届けてもらうとしてもこれも二度手間となります。駅につくられる図書館だからこそこうした課題に取り組んでほしいものです。駅に公共施設を整備するメリットがこのところにあると言っても過言でないと思います。公共施設でありながら附置義務に基づく駐車、駐輪に施設利用者が結構な負担をさせられることも避けるべき課題であります。オープンにはまだ時間的余裕があります。関係者を初め市民の意見を十分に聞きオープンに備えていただくことを求めておきます。以上、要望をあわせ申し上げる形となりましたが、第121号議案は冒頭申し上げたように、岐阜公園の天理教街区整備事業に問題がありということで反対といたします。  第131号議案、平成11年度市民病院事業会計決算認定について、第132号議案、平成11年度中央卸売市場事業会計決算認定について、第133号議案、平成11年度水道事業会計決算認定について、第134号議案、平成11年度下水道事業会計決算認定について、第135号議案、平成11年度交通事業会計決算認定について、これらの事業においてはそれぞれ使用料、手数料に消費税を転嫁しております。消費税を転嫁する、しないは事業体の裁量に属する課題であります。大変な経済状況のもと市民の負担軽減を図る施策が求められています。公共料金抑制の観点から消費税転嫁に反対し、これら決算認定については不認定を主張いたします。  なお、下水道事業会計は特別会計に戻すべきこともあわせて申し上げておきます。  以上、討論を終わります。(拍手) ◯議長(堀 征二君) 3番、日下部次郎君。    〔日下部次郎君登壇〕(拍手) ◯3番(日下部次郎君) 無所属クラブを代表しまして、今回、提出されました第121号議案の中で岐阜公園整備事業天理教地に関して、以下、4点の理由をもって反対の討論をします。  1点目は、高い、非常に高い、全く高いことであります。(笑声)市の財政の困窮したる今日、世界一高い、(笑声)あたかもギネスブックに登録し新しい名所つくりをされてるように受け取れます。バス16台の満車にして1台について2億6,000万円、平日は1台当たり3億円となるこんな世界一に市民は納得しません。  2点目は、天理本体の活用について市民の声を聞くことであります。  事業の進展状況から見て全体の中止は難しいとしながらも、天理本体は立派なものでしっかりとしております。そのまま残して附属部分を駐車場にすることで当分駐車場は間に合うと思うのであります。本体を取り壊す理由はありません。この活用について市民に広く周知して意見を十分聞くことであります。  3点目は、本体の活用の選択肢についてであります。  御案内のように、最近各地で集中豪雨が発生しております。特に金華、長良地域については河川敷にホテルや住家が建ち並び、一たび災害発生の折は金華小学校まで避難することになります。高齢者や障害者、子供たちにとり、遠くて緊急性に問題があります。その点この天理地区は高い所にあり、近くに位置しており避難場所として最適な場所と考え、本体を活用する一方法であると思うのであります。  4点目は、この事業はことごとく正常な判断を欠いておると思います。  どうも岐阜市には駐車場菌という特別な菌があり、(笑声)言葉を聞くだけで感染してしまい(笑声)ふらふらとなり判断力がゼロになり、その結果、駐車場むだ遣い症候群となったもので、症状は重症であります。古くは平和通り地下に駐車場の計画があり、数千万円のむだ遣い。そして、最近では祭りの歩行者天国で駐車場に補償金を払ったり、また、駅西駐車場に至っては近辺の民間駐車場は1台当たり240万円に対し市では2,000万円となり、また、高架下には53台の高価なものをつくり、そして、岐阜公園には今度新名所の3億円の駐車場と、全く原価意識、経営感覚ゼロで役所仕事丸出しで、役所習慣病の事業計画であり、到底市民の納得を得ることはできず、以上、4点を申し上げ反対討論を終わります。(拍手) ◯議長(堀 征二君) 以上をもって討論を終結いたします。  これより採決を行います。  まず、第121号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、原案のとおり可決であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。よって、第121号議案については(笑声)常任委員長報告のとおり決しました。    〔私語する者多し〕  次に、第131号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、認定であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。    〔私語する者多し〕 よって、第131号議案については常任委員長報告のとおり決しました。  次に、第132号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、認定であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。よって、第132号議案については常任委員長報告のとおり決しました。  次に、第133号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、認定であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。よって、第133号議案については常任委員長報告のとおり決しました。  次に、第134号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、認定であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。よって、第134号議案については常任委員長報告のとおり決しました。  次に、第135号議案を、分離して起立によって採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、認定であります。  お諮りいたします。本件については、これを常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。               〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(堀 征二君) 起立多数であります。よって、第135号議案については常任委員長報告のとおり決しました。  次に、第122号議案から第130号議案まで、以上9件を一括して採決いたします。  これら9件に関する常任委員長報告は、いずれも原案のとおり可決であります。  お諮りいたします。これら9件については、いずれも常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、これら9件については、いずれも常任委員長報告のとおり決しました。  次に、請願第9号を採決いたします。本件に関する常任委員長報告は、採択であります。  お諮りいたします。本件については、常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、本件については、常任委員長報告のとおり決しました。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━               〔該 当 者 退 場〕  第18 第136号議案及び第19 第137号議案 ◯議長(堀 征二君) 日程第18、第136号議案及び日程第19、第137号議案、以上2件を一括して議題といたします。            ─────────────────              〔議 案 掲 載 省 略〕            ───────────────── ◯議長(堀 征二君) 提出者の説明を求めます。市長、浅野 勇君。    〔浅野 勇君登壇〕 ◯市長(浅野 勇君) ただいま上程になりました議案につきまして説明をいたします。  まず、第136号議案につきましては、教育委員会委員の任命同意についてでありまして、現在その任に御努力を願っております安藤征治さんの任期が10月19日に満了いたしますので、引き続き安藤征治さんを教育委員会委員に任命したいと存じます。  次に、第137号議案につきましては、人権擁護委員候補者の推薦同意についてであります。  現在、その任に御努力を願っております伊藤和子さん、河合雅子さんの任期が9月30日に満了し、伊藤和子さんが今期をもって退任されますので、その後任に中村征子さんを、また、引き続き河合雅子さんを人権擁護委員候補者に推薦いたしたいと存じます。
     以上、よろしく御同意のほどお願いいたします。 ◯議長(堀 征二君) これより質疑を行います。  これら2件について質疑を許します。質疑はありませんか。    〔「議長、14番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 14番、田中成佳君。    〔田中成佳君登壇〕(拍手) ◯14番(田中成佳君) 第136号議案教育委員会委員の任命同意方について市長にお尋ねをいたします。  現在、行われておりますオリンピックの応援に市長、市長室長及び教育委員会の職員である市民体育課長の3名が全額公費でもってシドニーに応援に出かけるとのことであります。3名以外には市の体育協会役員5名と市長の奥様が同行されるようでありますが、今の役員及び奥様につきましては、自費支出とのことであります。公費の内訳はビジネスクラスの飛行機代1人51万6,100円を含め22日から27日の6日間で1人当たり87万168円、合計261万504円にも上るもののようであります。私は今議会での高架下の建設費問題、天理教移転問題等の議論の中で交わされた厳しい財政状況、景気動向、市民感情を考えるとき、オリンピック応援への公費支出は慎重になされるべきものと指摘するものであります。  そこで、以下、市長及び収入役にお伺いをいたします。  市長には、まず1番目、公費を使っての応援を企画し、実行せんとする教育長を任命する議案を提出されたわけですけれども、市長のお考えをお聞かせください。  2番目、公費を使ってどのような目的を持たれようとするのか、お尋ねをいたします。  また、どこかから市長、あなた自身に対してこの応援推薦というものがあったのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。  収入役に対しましては、この種の行事で公費を使うことが果たして妥当なのかどうか、お尋ねをします。  また、2つ目には、予算費目はどこからの執行をなされようとするのか、お伺いをいたしたいと思います。  以上、市長と収入役にお尋ねをいたします。(拍手)    〔私語する者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 市長、浅野 勇君。    〔浅野 勇君登壇〕 ◯市長(浅野 勇君) オリンピックは4年に1回開催されるスポーツの最大の祭典として全世界の人々が選手の活躍を通じ交流を深めるとともに、スポーツにより世界平和に貢献するものでございます。  今回、岐阜市からも4名の選手が出場され、しかも、最も期待される女子マラソンやソフトボールの選手がおられます。岐阜市民の夢と希望を実現させる場面でもございます。市民を代表する立場にある私が市民の盛り上がる応援の世論にこたえ、現地で選手に一言激励、応援の言葉をかけたいと思って出かけるものでございます。また、同時に施設の視察を含めまして出かけるものでございます。  以上でございます。 ◯議長(堀 征二君) 収入役、玉井康弌君。    〔私語する者あり〕    〔玉井康弌君登壇〕 ◯収入役(玉井康弌君) 今回の市長の出張はオリンピックに出場している岐阜市出身者に対し、岐阜市民を代表して激励と応援をするものでございます。また、オリンピック施設などの視察をしようとするものでありまして、公金の支出としては妥当であると判断いたします。  また、費目につきましては、教育費の保健体育総務費の旅費からでございます。  以上でございます。    〔「議長、14番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 14番、田中成佳君。    〔田中成佳君登壇〕 ◯14番(田中成佳君) ただいまお答えをいただきました。今おっしゃられましたように、まあ現地で一声をかけたい、市民の代表でということでありますけれども、そのお気持ちはわからないではありません。しかしながら、申し上げたいことがあるとすれば、こういう厳しい財政の中で選手を応援する機会は今まで日本におる間にもいっぱいあったし、選手は実際に岐阜で何回も激励会を設けられて、そしていろいろなセレモニーが行われたかと思いますので、そういう機会に行ってこられればそれで十分ではなかったのかなというふうに思います。  それで、再質問をいたします。  このような機会がですね、またこれ4年ごとにオリンピックということで行われる、あるいはそれ以外にも国際大会というのは多々あるかと思いますけれども、今のところこうした機会にですね、市長が行かれる、あるいは市の職員が公費を使って行くということにどのようなルールもない、規則もなければルールもない。今回は4人出てるから行こうかなというような程度であって、全く公金の支出についての認識が甘いのではないかというふうに思います。それで、やはりこの際ですね、この全く規則がない状態から一定のルール、あるいは方針をきちっと持つべきではないかというふうに思います。市長にまず1点目、お伺いします。  そして、2番目には、今回の応援はということで、まあ体育協会の関係者の方は行かれるようですけれども、いわゆる一般市民の方はこの議場にもおられますけれども、個人応援団ということで全く別々に行かれると。やはりこの際、盛り上がりということであれば当然こういうような市民的な応援ができる、市民を含めての応援体制の中でやはり市長を初めとした職員の方々が行くという方向性、そういう体制を企画すべきではなかったかという点であります。  そして、3つ目には、今回、このような問題が、この場で言われなければならないのは、やはり議会への説明ということが不十分であると。我々に対して何らお金の内容について、あるいは先ほど収入役がおっしゃられましたが、保健体育費からの流用であるというような形のもの、予算がどういうような中で使われていくのかという説明が全くなされてこなかったということが、やはり私自身、今回質問をしていきたいということであります。この3点について、市長、再質問を行いたいと思います。 ◯議長(堀 征二君) 田中さん、田中さん、選任とどういう関係があるかいうことを質問でやらんと……。    〔私語する者多し〕 ◯14番(田中成佳君) (続) ああ、はい。    〔私語する者多し〕  今申し上げておりますのは、あくまでも教育委員会として今回の企画がなされ、そして今、保健体育費という費目からの流用といいますか、そこからの出費であります。ですから、そういう意味においてこの教育委員会のあり方、いわゆるここにおいても一定のルールがないわけですけれども、そうしたルールをつくっていく、そうした必要が今回は求められているというふうに思っております。ですから、そこら辺のことで、やはり今回教育長がどのような姿勢で行われていくかということの中で、この選任については考えていくべきだというふうに思っております。    〔私語する者多し〕 ◯議長(堀 征二君) 市長、浅野 勇君。    〔浅野 勇君登壇〕 ◯市長(浅野 勇君) 市民を代表して激励や応援に出かける場合、その原資はもとより税金でございます。客観的な一定のルールをもとに判断することも大切なことだと思います。こうしたことを含めまして、教育委員会にいま少し詳細に検討するよう指示をいたします。  予算で説明されてない対応ということでございますが、当初予算では岐阜市出身者が出場することができるかどうかなど未定であるという、どちらかなどから計上は難しいことでございます。今回はそれ以後に生じた理由によりまして対応するものでございまして、今後こうした場合には何らかの形で議会の方の報告をするよう努めるよう指示をいたしたいと考えております。  以上でございます。 ◯議長(堀 征二君) 以上をもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。これら2件については、常任委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、これら2件については、常任委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  これら2件について討論を許します。討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 討論はなしと認めます。  これより採決を行います。  まず、第136号議案を採決いたします。  安藤征治君を教育委員会委員に任命するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、安藤征治君を教育委員会委員に任命するについては同意と決しました。  次に、第137号議案を採決いたします。  まず、河合雅子君を人権擁護委員候補者に推薦するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、河合雅子君を人権擁護委員候補者に推薦するについては、同意と決しました。  次に、中村征子君を人権擁護委員候補者に推薦するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、中村征子君を人権擁護委員候補者に推薦するについては、同意と決しました。               〔該 当 者 入 場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第20 市議第10号議案及び第21 市議第11号議案 ◯議長(堀 征二君) 日程20、市議第10号議案及び日程第21、市議第11号議案、以上2件を一括して議題といたします。  職員をして議案を朗読いたさせます。               〔職 員 朗 読〕          ─────────────────────  市議第10号議案    育児・介護休業法の改正、仕事と家庭の両立支援施策の拡充を求める意見書   標記について別紙のとおり決議するものとする。    平成12年9月22日提出            提出者  岐阜市議会議員  小   林       洋            賛成者  岐阜市議会議員  船   戸       清            同    同        松   原   徳   和            同    同        藤   沢   昭   男            同    同        吉   田   好   成            同    同        早   田       純            同    同        堀   田   信   夫            同    同        所       一   好            同    同        矢   島   清   久          ─────────────────────   育児・介護休業法の改正、仕事と家庭の両立支援施策の拡充を求める意見書  昨年・平成11年、我が国の合計特殊出生率は1.34となり、過去最低を更新した。急速な少子化の進行は経済社会に深刻な影響を及ぼすことが懸念されており、その対策が急務となっている。  少子化対策で必要なのは子供を産み育てやすい環境を整備することであり、とりわけ仕事と家庭の両立支援策が重要である。その柱として「育児・介護休業法」があるが、法の施行状況から見て、男女がともに仕事と家庭を両立するにはまだ多くの課題が残っていると言わざるを得ない。労働省は、既に育児・介護休業法の附則第3条「法律の施行状況等を勘案し、必要な措置を講ずる」との規定を受けて、女性少年問題審議会で法改正に向けた審議を開始したと仄聞している。  ついては、政府におかれては、関係省庁との連携のもと、下記の事項を実現されるよう強く要望する。                    記 1 固定的な男女の役割分業や雇用慣行を是正し、男女共同参画社会の実現など新しい枠  組みをつくること。 2 子育てを支援するための諸政策、特に仕事と育児の両立支援策の総合的かつ効果的な  推進を図ること。 3 我が国が批准しているILO第156号条約(家族的責任を有する男女労働者の機会  及び待遇の均等に関する条約)並びに同第165号勧告を踏まえ、1)育児・介護のため  の短時間勤務制度の拡充2)子供・家族看護制度の新設3)男性の育児休業・介護休業取得  促進策4)育児・介護を行う労働者の時間外労働等の制限措置を盛り込み、育児・介護休
     業法を抜本的に改正すること。  以上 地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   平成  年  月  日                                岐 阜 市 議 会  国会及び関係行政庁宛          ─────────────────────  市議第11号議案    乳幼児医療費助成制度の拡充を求める意見書   標記について別紙のとおり決議するものとする。    平成12年9月22日提出            提出者  岐阜市議会議員  亀   山   輝   雄            賛成者  岐阜市議会議員  高   橋       寛            同    同        林       政   安            同    同        田   中   成   佳            同    同        大   野       通            同    同        稲   垣   一   彦            同    同        村   山   ま さ 子            同    同        所       一   好            同    同        西   垣       勲          ─────────────────────          乳幼児医療費助成制度の拡充を求める意見書  急速な少子化傾向が社会的問題となっている現在、子供を育てやすい環境をつくることが求められている。乳幼児期は特にアレルギー疾患や感染症等にかかりやすく、適切な医療を確保する観点からも、乳幼児医療費の助成により経済的負担を軽減することは重要な方策の1つと考える。  そのため、県におかれては、平成8年度から補助事業である乳幼児医療費の助成対象年齢を2歳未満児から3歳未満児に拡大されたところである。  一方、岐阜市においても市民から乳幼児医療費助成の対象年齢拡大の強い要望を受け、県の補助事業に加え3歳児の入院費助成を市の単独事業として実施しているところである。しかしながら、市単独で実施することは財政上極めて大きな負担となっている。  よって、県におかれては、乳幼児医療費助成制度の対象年齢を現在の3歳未満児からさらに拡大されるよう強く要望する。  以上 地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   平成  年  月  日                                岐 阜 市 議 会  岐 阜 県 知 事 宛          ───────────────────── ◯議長(堀 征二君) お諮りいたします。これら2件に関する趣旨弁明は、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、これら2件に関する趣旨弁明は、これを省略することに決しました。  これより質疑を行います。  これら2件について質疑を許します。質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 質疑はなしと認めます。  お諮りいたします。これら2件については、常任委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、これら2件については、常任委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  これら2件について討論を許します。討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 討論はなしと認めます。  これより採決を行います。  市議第10号議案及び市議第11号議案、以上2件を一括して採決いたします。  お諮りいたします。これら2件については、いずれも原案のとおり決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、これら2件については、いずれも原案のとおり決しました。  なお、可決されました意見書の取り扱いについては、これを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(堀 征二君) 御異議なしと認めます。よって、そのように取り計らいます。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  閉 議 閉 会 ◯議長(堀 征二君) 以上をもって今期定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。よって、本日の会議はこれをもって閉じ、平成12年第4回岐阜市議会定例会を閉会いたします。   午後2時27分 閉  会    〔閉会後、市長及び議長から次のようなあいさつがあった。〕 ◯市長(浅野 勇君) 本議会が終わることに当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。  今期定例会は、道路、河川等の都市基盤整備の充実のほか、JR高架下の生涯学習拠点施設の建設や岐阜駅前広場整備など市民生活と活性化に直結した施設の施策の補正予算を初め、諸議案を申し上げたところでございます。議員各位におかれましては終始極めて慎重な御審議を賜り、それぞれ適切な御決定をいただきまして、まことにありがとうございました。  審議の間におきまして、行政改革、情報化、保育所の民営化の進め方、岐阜駅周辺の開発整備、教育や環境問題などにつきましてさまざまな御提言、御意見をいただきましたことを今後事業進捗に生かしてまいりたいと考えておるところでございます。  先般の記録的な豪雨は関係各位や市民の皆様に大変御心配、御努力をいただきましたが、幸い大事には至りませんでした。なお、大きな被害を受けられた名古屋市周辺の町村へは復旧作業の支援に多くの岐阜市民ボランティアが参加されていることを報告させていただきます。  さて、暑い夏の多彩な催しに続きまして、この秋も第44回ぎふ信長まつり、GIFUストリートカーニバル2000など、市民参加型のイベントが多く開催されますし、終盤となりました鵜飼も頑張っておるところでございます。また、10月21、22日は知的障害者の自立と社会参加の促進をさらに進めることを目的とした全国知的障害者スポーツ大会ゆうあいピック岐阜大会がメモリアルセンターを中心に開催されますので、夏のインターハイ同様に皆様方の温かい御支援と御協力をお願い申し上げる次第でございます。  先ほどもいろいろお話がございましたように、御承知のとおり、今オリンピックが燃え盛っております。岐阜市出身の女性4選手が国民の大きな期待の中におられます。私もこれから現地に行き応援してまいりたいと思っております。市民の皆様方にも熱烈な応援をお願いいたすところでございます。  最後になりましたが、議員各位におかれましては気候の変わり目でもございます。一層の御自愛をいただき、市政発展のため御指導、御協力をいただくことをお願い申し上げまして、お礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ◯議長(堀 征二君) 私からも一言ごあいさつを申し上げます。  9月4日に始めました今期定例議会、皆様方の御協力のおかげをもちまして本日無事議了することができ感謝にたえない気持ちでいっぱいでございます。今お話がありましたように、シドニーからは連日日本選手のメダル獲得のニュースに大変勇気づけられているのは私一人だけではないと思います。こういった機会を通じて浅野市長を初め理事者各位にはさらに奮闘して岐阜市民のために御努力いただきますことを切にお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただく次第であります。皆さん、どうもありがとうございました。(拍手)  岐阜市議会議長      堀   征 二  岐阜市議会議員      所   一 好  岐阜市議会議員      松 岡 文 夫 Copyright (c) Gifu City Assembly. All Rights Reserved. ページの先頭へ▲...