運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 岐阜市議会 1984-05-23
    昭和59年第2回臨時会(第2日目) 本文 開催日:1984-05-23


    取得元: 岐阜市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット)  開  議   午後四時三十分 開  議 ◯議長(上松宗男君) これより本日の会議を開きます。  本日の日程はお手元に配付申し上げたとおりであります。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  一 会議時間の延長 ◯議長(上松宗男君) 本日の会議時間は、これを延長いたします。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◯議長(上松宗男君) この際、暫時休憩いたします。   午後四時三十分  休  憩            ━━━━━━━━━━━━━━━━━   午後六時三十四分 開  議 ◯議長(上松宗男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第一 会議録署名議員の指名 ◯議長(上松宗男君) 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第八十条の規定により、議長において三十六番安藤陽二君、三十七番中村好一君の両君を指名いたします。    〔議長退場、副議長着席〕 一 日程追加(議長辞職許可について〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 議長から辞職願が提出されております。
       〔「議長、三十四番」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 三十四番、野村容子君。    〔野村容子君登壇〕 ◯三十四番(野村容子君) ただいま議長から辞職願が提出をされているというふうに伺いました。    〔私語する者あり〕 当然この後、議長辞職問題が日程追加というふうになろうと考えられるわけでございます。私ども共産党は、議長、副議長の私約交代に反対をするものであります。皆さん方も御承知のように、昨日、一日の会期でこの五月臨時議会というのが招集をされまして、本日に会期を一日延長して、なお時間延長したという経過を見てみましても、このように時間延長、会期延長が正副議長選挙に原因があるということは、もう明らかであります。市民の皆さんからすれば、当然朝十時から開会の議会が空転を続けてこんな時間になってしまうということに大変疑問を持っていらっしゃる方も大ぜいあります。こういう経過を見ても議長、副議長の私約交代というものがどんなにロスなものであるか、市民から見てどんなに批判をされるべきものであるかということが、十分おわかりのことと思います。地方自治法でも、正副議長の任期は議員の任期とするというふうにあり、当然これは四年間全うするということになっているのであります。もちろん正副議長が健康上とか一身上どうしてもできないという理由があればこれはわかることでありますけれども、そういう理由ではなくて私約交代をする、そういうことは好ましいことではありません。私ども共産党は、こういう一連の経過から見て、この私約交代というものをなくして、本当に正常な議会の民主的運営を実現していかなければならないと思っています。私約交代にかかる一連の経過の中でも、議会をどのように民主的に運営するのか、今後議会のあり方をどうするのか、新たにどういう議会運営をするのかというようなことは、一切討論されることもなく、もっぱら後の後継者選び、ポスト選びという、そういうことに終始をしている、こういう事態であります。このような事態の中で、私どもは私約交代というものに心から遺憾に思い、反対するものであります。以上です。 ◯副議長(武藤代次郎君) 議長辞職許可についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることについて、原謙三君外七人から会議規則第七十条第一項の規定により、無記名投票により表決されたいとの要求が提出されております。よって、本件の採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議 場 閉 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) ただいまの出席議員数は四十六人であります。  投票箱を改めさせます。    〔私語する者多し〕    〔投 票 箱 点 検〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。本件について、賛成の諸君は賛成と、反対の諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び替否の明らかでない投票は、会議規則第七十二条第二項の規定により否とみなします。  投票用紙を配付いたさせます。    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 配付漏れなしと認めます。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に森 由春君及び堀田信夫君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔私語する者多し〕    〔開  票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数四十六票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち賛成 三十四票      反対  十二票  以上のとおり替成が多数であります。よって、議長辞職許可については、本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。          ────────────────────────  一 議長辞職許可について ◯副議長(武藤代次郎君) 議長辞職許可についてを議題といたします。  事務局長をして辞職願を朗読せしめます。               〔職   員   朗   読〕          ────────────────────────                辞   職   願  今般都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。   昭和五十九年五月二十三日                                  岐阜市議会議長                                    上   松   宗   男 印  岐阜市議会副議長    武  藤  代  次  郎 殿          ──────────────────────── ◯副議長(武藤代次郎君) 本件についても、原 謙三君外七人から、会議規則第七十条第一項の規定により、無記名投票により表決されたいとの要求が提出されております。よって、本件の採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔私語する者あり〕    〔議 場 閉 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) ただいまの出席議員数は四十六人であります。  投票用紙を配付いたさせます。    〔私語する者多し〕(笑声)    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投 票 箱 点 検〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。本件について賛成の諸君は賛成と、反対の諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第七十二条第二項の規定により否とみなします。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投 票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に所 一好君及び高橋 実君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔開  票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数四十六票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち賛成 三十四票      反対  十二票  以上のとおり賛成が多数であります。よって、議長の辞職は許可せられました。    〔上松宗男君入場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  一 日程追加(議長の選挙) ◯副議長(武藤代次郎君) この際、お諮りいたします。議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちにこれを行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちにこれを行うことに決しました。          ────────────────────────  一 議長の選挙 ◯副議長(武藤代次郎君) ただいまから議長の選挙を行うわけでありますが、これに先立って発言を求められておりますのでこれを許します。三十二番、安田謙三君。    〔安田謙三君登壇〕 ◯三十二番(安田謙三君) ただいまから行われようとしております議長選挙に先立ちまして、市政自由民主党議員団を代表しまして、その候補者として辻喜久雄君を御推薦申し上げるものであります。  各位におかれましては御承知のとおり、辻喜久雄君は連続四期市議会議員に当選をされ、その間、議会における要職を歴任されて幾多の経験を積んでおられ、加えてその人となりはまことに温厚篤実な方でございます。したがいまして、皆さん方の御同意を得て辻喜久雄君が市議会議長に当選いたすならば、必ずや議会の円満なる運営に全力を尽くされ、もって議会の高揚に寄与されることを信じて疑わないものであります。何とぞ皆さん方の御同意をいただきまして、めでたく辻喜久雄君が議長に当選されることを切にお願い申し上げまして推薦の言葉といたします。(拍手) ◯副議長(武藤代次郎君) 三十四番、野村容子君。    〔野村容子君登壇〕 ◯三十四番(野村容子君) 先ほども申し上げましたように、私どもは議長の私約交代には反対でありますけれども、多数でもってこれが私約交代が認められ、日程の追加になりましたので、それに当たりまして私どもは大西啓勝さんを議長候補として推薦を申し上げたいと思います。  皆さんも御承知のように、大西啓勝さんは私どもの団長といたしまして長年にわたりまして議員団の統轄に当たり、なおかつ各会派との民主的な運営、また少数意見の尊重、これらについて十分意見を拝聴し、議会運営上も全く民主的運営という立場から、非の打ちどころのない人だと申し上げたいと思います。かつ人柄は大変温厚でまじめで、そしてどこに出しても恥ずかしくない、こういう人柄であることを皆さんに御推薦申し上げまして、ぜひとも大西啓勝議員に議長を当選させていただきますようお願いをいたしまして、私の一言の推薦の言葉といたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
    ◯副議長(武藤代次郎君) これより議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議 場 閉 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) ただいまの出席議員数は四十八人であります。  投票用紙を配付いたさせます。    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投 票 箱 点 検〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。同姓の方もおられますので、投票用紙に被選挙人の氏名をはっきりと記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投 票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に西田悦男君及び横山三男君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔開  票〕 ◯副議長(武藤代次郎君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数四十八票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち有効投票 四十八票      無効投票 な し  有効投票中   辻喜久雄君 三十六票   原 謙三君   九票   大西啓勝君   三票  以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は十二票であります。よって、辻喜久雄君が議長に当選せられました。(拍手)  ただいま議長に当選されました辻喜久雄君が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定による告知をいたします。  議長からごあいさつがあります。    〔辻 喜久雄君登壇〕(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 謹んで一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  ただいまは、議長選挙に際しまして、不肖私を議長に御推挙をいただきまして、まことにありがとうございました。  もとより浅学非才でございますが、議員諸公の御指導と御鞭撻によりまして、今後円満な議会運営を目指して、研さんを重ねる所存でございます。どうかこの上とも深い御理解をいただきまして、御支援、御指導を賜りますことを……    〔私語する者あり〕 心からお願いを申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、一言御礼の言葉にかえさしていただきます。大変ありがとうございました。(拍手) ◯副議長(武藤代次郎君) 議長席にお着き願います。    〔副議長退席、議長着席〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 上松宗男君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。三十番、上松宗男君。    〔上松宗男君登壇〕 ◯三十番(上松宗男君) 謹んで一言ごあいさつ申し上げます。  私は、昨年五月の臨時会におきまして、皆様方の絶大なる御協力によりまして、ここに一年間つつがなくこの議長職を汚さしていただきました。多忙な一年ではございましたが、大過なくこの議長職を務め得ましたことは、ひとえに議員各位の皆様方の御協力と、理事者各位の御指導、御鞭撻のたまものと深く感謝いたしておる次第でございます。今後は一議員といたしまして、議会活動に、あるいは市民福祉向上のために活躍してまいりたいと思いますので、一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。この一年間、本当にありがとうございました。(拍手)    〔「御苦労さん、御苦労さん、暫時休憩」と呼ぶ者あり〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◯議長(辻 喜久雄君) この際、議事調整のため暫時休憩いたします。   午後七時十四分 休  憩            ━━━━━━━━━━━━━━━━━   午後七時三十分 開  議 ◯議長(辻 喜久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  一 日程追加(副議長辞職許可について) ◯議長(辻 喜久雄君) ただいま副議長から辞職願が提出されました。  副議長辞職許可についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることについて、原 謙三君外(笑声)七人から、会議規則第七十条第一項の規定により、無記名投票により表決されたいとの要求が提出されております。よって、本件の採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議 場 閉 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) ただいまの出席議員数は四十六人であります。  投票用紙を配付いたさせます。    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 配付漏れなしと認めます。  投票用紙を改めさせます。  投票箱を改めさせます。    〔私語する者多し〕    〔投 票 箱 点 検〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。本件について、賛成の諸君は替成と、反対の諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第七十二条第二項の規定により否とみなします。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投 票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に早川竜雄君及び大西啓勝君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔開  票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数四十六票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち賛成 三十四票      反対  十二票  以上のとおり賛成が多数であります。よって、副議長辞職許可を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。          ────────────────────────  一 副議長辞職許可について ◯議長(辻 喜久雄君) 副議長辞職許可についてを議題といたします。  事務局長をして辞職願を朗読せしめます。                 〔職   員   朗   読〕          ────────────────────────                  辞   職   願  今般都合により副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。   昭和五十九年五月二十三日                                   岐阜市議会副議長                                     武  藤  代  次  郎 印  岐阜市議会議長
       辻     喜  久  雄 殿          ──────────────────────── ◯議長(辻 喜久雄君) 本件についても原 謙三君外七人から、会議規則第七十条第一項の規定により無記名投票により表決されたいとの要求が提出されております。よって、本件の採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議 場 閉 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) ただいまの出席議員数は四十六人であります。  投票用紙を配付いたさせます。    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投 票 箱 点 検〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。本件について賛成の諸君は賛成と、反対の諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、重ねて申し上げます。投票中、替否を表明しない投票及び替否の明らかでない投票は、会議規則第七十二条第二項の規定により否とみなします。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投 票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に服部勝弘君及び大野栄吉君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔開  票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数四十六票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち賛成 三十四票      反対  十二票  以上のとおり賛成が多数であります。よって、副議長の辞職は許可せられました。    〔武藤代次郎君入場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  一 日程追加(副議長の選挙) ◯議長(辻 喜久雄君) お諮りいたします。副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちにこれを行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちにこれを行うことに決しました。          ────────────────────────  一 副議長の選挙 ◯議長(辻 喜久雄君) ただいまから副議長の選挙を行うのでありますが、これに先立って発言を求められておりますのでこれを許します。十五番、服部勝弘君。    〔服部勝弘君登壇〕 ◯十五番(服部勝弘君) 副議長選挙に際し、私ども緑政クラブは小木曽忠雄議員を副議長候補として推薦をいたします。  小木曽忠雄さんは、市議当選五期というベテランであり、市議会においても数多くの要職を歴任してこられました。  また、岐阜市議会緑政クラブの代表として、その円満な人格と卓越した行政手腕を遺憾なく発揮されて、岐阜市議会の運営に多大なる御尽力をされてこられましたことは、皆様御承知のとおりでございます。この豊富な経験と実績を生かされ、円滑な議会運営を図るために、先ほど選出されました辻議長の補佐役として最適任者だと考え、副議長候補として推薦をいたします。議員各位の絶大なる御支援と御協力を賜りますよう衷心よりお願いを申し上げまして、推薦のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 三十八番、原 謙三君。    〔原 謙三君登壇〕 ◯三十八番(原 謙三君) 私は、日本社会党岐阜市議団を代表して、ただいま副議長候補に推薦された小木曽忠雄議員について、小木曽議員が余りにも約束事を守らず、議会人として信用するに値しない人物であることを、ここ数日間の事実の経過を報告し、権威ある岐阜市議会の副議長には容認できないことを全市民に明らかにしたいと存じます。  まず、私ども日本社会党は五月十六日に議員団総会を開催して、中村好一君を副議長にすべく決定をし、市政自民党と公明党に対して正式に協力要請を行ったのであります。さらに、同日夜、緑政クラブの所議員に対しても電話で協力を要請したところであります。五月十七日、緑政クラブは十一時よりクラブ総会を行い、小木曽忠雄議員を副議長にすべく決定し、社会党の早川議員に対して口頭で報告されたのであります。次いで、五月十八日、社会党の西田議員は小木曽忠雄議員と会談し、諸般の情勢について話し合うとともに、副議長選挙については中村好一君への協力を要請したところ、小木曽議員は正常な議会運営のために野党第一党の社会党の中村好一君が副議長に就任することが筋道であると言明したため、西田議員は団長である私に直ちに報告をし、西田議員と私はそろって小木曽議員に再び会ったところ、小木曽議員より中村副議長の実現のためには自民党以外の各派代表者会議を開いて意思統一をすることが重要と提案されたのであります。そこで社会党は、各派に対して十九日に各派幹事長会議終了後、この代表者会議を開催していただくべく各派に要請したのであります。ところが驚いたことに、緑政クラブは十九日の各派幹事長会議開催前に、小木曽議員を副議長選挙に擁立することを決定した旨を伝えるとともに、協力を要請したのであります。これは、前日の原、西田、小木曽会談の内容とは全く異なる動きであると同時に、小木曽議員の公党に対する裏切り行為であります。中村好一君に対して、彼が副議長に就任することが筋道であると前日言明しながら、翌日の朝には自分が副議長選挙に立候補するなどと態度表明する行為は、だれが見ても正常な姿と判断することはできませんし、議員生活五期、十七年務められる議員のとるべき態度でないことは明白であります。したがって、私どもは小木曽議員がこのままの行為に出た段階では、各派代表者会議は開催しても意味がないと判断し、中止せざるを得なくなったのであります。ところが、小木曽議員の支離滅裂ぶりはまだまだ続くのであります。すなわち、五月二十日夜に中村好一議員と小木曽議員の両者が会見、彼は中村好一君に対して副議長選挙についての協力を確約し、みずからは立候補の意思がないことを表明した後、同期生としての友情を堅持したい旨の発言を行ったために、中村好一君は感激し、帰宅し、その事実を党の議員に直ちに報告したのであります。中村好一君と小木曽議員の今日までの友情関係からするなら、これらの事実は全く信頼するに足るものであり、社会党議員団の全員も納得いたしたのであります。翌五月二十一日の朝に至って社会党は、原、早川両議員が、私と早川議員がそろって小木曽議員に面会し、昨夜の中村、小木曽会談の結果について感謝し、当日、午後一時から開催される緑政クラブの総会において、小木曽議員から他のクラブ員に対しても、中村副議長実現について協力体制を確立する旨の意思統一をしてもらうことを確約し、午後二時にその結果を通知していただくことで一たん別れたのであります。午後二時に至って小木曽議員より連絡がないために緑政クラブに問い合わせたところ、小木曽議員はすでにその場から消え、行方不明とのことでありました。この時点に至って小木曽議員はまたまた裏切ったのであります。彼に対する信頼、信用は全く皆無となりました。この経過は私どもにとって信じがたいものであります。この点について小木曽議員はどのような真意をお持ちになっておられるのか、お尋ねしたいところであります。  皆さん、私は、さらに次の事実についてお訴えしなければなりません。このような背信行為を行った翌朝、つまり、五月二十二日、小木曽議員は同期生である二人の議員に対しては電話で、さらに同期の一議員に対しては市役所で接触、自分は副議長選挙に立候補する意思の……    〔私語する者あり〕 ないことを明確に伝えたのであります。黙って聞いてくださいよ。これはいずれもみずから積極的に行った行為であり、だれからも強要されたものではありません。それらのことを同期議員に伝えた直後、小木曽議員はまたもや市庁舎より姿をくらまし行方不明になったのであります。御承知のとおり、当日は本会議の招集日であります。本会議が招集されているにもかかわらず、議員が行方不明であるなどということは、議員の任務を放棄した行為であり、この事実をとってみても彼が副議長に適任でないことは明らかであります。最後に、二十二日の本会議が招集された時点で、小木曽議員はどこからともなく姿をあらわしたところで、早朝小木曽議員より連絡を受けた同期三人の議員は彼に会って真意を確かめたところ、小木曽議員はいろんな経過があったけれども、立候補の意思はかたいと回答し、三人の同期議員をあきれ返させるとともに、みずからは自民、公明、共産の各派に対し、立候補のあいさつに回ったのであります。  以上、私はただいま副議長選挙に当たって推薦をされた小木曽議員に対して、あきれた言動の数々を事実経過をもって報告し、賢明なる議員諸君の御判断を仰ぎたいのであります。かかる事実経過を持った人が、仮にも県都である岐阜市議会の副議長に就任された場合に起こる議会の混乱、副議長に対する不信感の増大ははかり知れないものがあることは火を見るよりも明らかであります。したがって、権威あるわが岐阜市議会副議長に小木曽議員はふさわしくない人物であることを、私は断腸の思いでお訴え申し上げる次第でございます。よろしく御協力のほどを心からお願い申し上げまして終わります。以上です。ありがとうございました。(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 二十三番、大西啓勝君。    〔大西啓勝君登壇〕 ◯二十三番(大西啓勝君) 私は、日本共産党岐阜市会議員団を代表いたしまして、副議長選挙に野村容子議員を御支援していただきたく、一言推薦の言葉を述べさせていただきます。  野村議員は議員生活も長く、議会のあり方にも精通された方で、人格、能力ともすぐれた人であることは皆さんも御承知のとおりでございます。そして何よりも議会人として是は是、非は非という立場をはっきりさせ、筋を通すことのできる人でございます。岐阜市議会の民主的運営、今日のこの議会を見ておりましても、地方自治法に基づく議会の民主的運営を確立するという、いまの岐阜市議会にとりまして、まことに重要なこういう課題を果たしていくためには最も適任であると私は思うところでございます。皆さんの御推挙をお願い申し上げまして、一言推薦の言葉にかえさせていただきます。よろしくお願いします。 ◯議長(辻 喜久雄君) これより副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議 場 閉 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) ただいまの出席議員数は四十八人であります。  投票用紙を配付いたさせます。    〔投 票 用 紙 配 付〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投 票 箱 点 検〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。同姓の方もおられますので、投票用紙に被選挙人の氏名をはっきりと記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。    〔氏 名 点 呼、投 票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。    〔議 場 開 鎖〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 開票を行います。  会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に玉田和浩君及び矢島清久君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。    〔開  票〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数四十八票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち有効投票 四十八票      無効投票 な し  有効投票中   小木曽忠雄君 三十六票   船戸  清君   九票   野村 容子君   三票  以上のとおりであります。(拍手)この選挙の法定得票数は十二票であります。よって、小木曽忠雄君が副議長に当選せられました。  ただいま副議長に当選されました小木曽忠雄君が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定による告知をいたします。  副議長から、ごあいさつがあります。    〔小木曽忠雄君登壇〕 ◯副議長(小木曽忠雄君) ただいま、私をして副議長に選任されましたことについて、光栄を心から御礼を申し上げる次第でございます。浅学非才な私でございますけれども、辻議長を補佐して円満なる議会運営に心がけてまいりたいと考えております。それには議員諸公の御指導が大切だと思います。どうかよろしくお願いを申し上げる次第でございます。どうもありがとうございました。(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 武藤代次郎君から発言を求められておりますので、この際これを許します。三十三番、武藤代次郎君。    〔武藤代次郎君登壇〕 ◯三十三番(武藤代次郎君) 謹んで一言ごあいさつ申し上げます。  昨年五月、至らない私を副議長に御選任をいただきまして、大変一年間皆様方にお世話になりました。その間、本当に私ごとき者を議員の皆様方、理事者の皆様方、温かく御支援いただきまして、無事大任を果たさせていただきました。一に皆様方の御厚情と、厚く厚く御礼を申し上げる次第でございます。今後は一議員といたしまして、皆様方とともに一生懸命勉強させていただきます。変わらないおつき合いを心からお願いを申し上げまして、簡単でございますけれどもごあいさつにかえさしていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)    〔「御苦労さん」と呼ぶ者あり〕
    ◯議長(辻 喜久雄君) この際、議事調整のため暫時休憩いたします。   午後八時十五分 休  憩            ━━━━━━━━━━━━━━━━━   午後九時五分  開  議 ◯議長(辻 喜久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  一 日程追加(岐阜駅周辺鉄道立体化促進特別委員会委員及び中部未来博対策特別委員会委員の辞任許可並びに後任の  選任、笠松競馬場管理組合議会議員の辞任に伴う後任選挙) ◯議長(辻 喜久雄君) この際、お諮りいたします。議長及び副議長の改選に伴い、岐阜駅周辺鉄道立体化促進特別委員会及び中部未来博対策特別委員会の一部委員から辞任願が提出されておりますので、これら特別委員会委員の辞任許可並びに後任の選任、また笠松競馬場管理組合議会議員の辞任に伴う後任選挙、以上三件を本日の日程に追加し、直ちにこれを行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、これら三件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。          ────────────────────────  一 特別委員会委員の辞任許可 ◯議長(辻 喜久雄君) まず、特別委員会委員の辞任許可を議題といたします。  岐阜駅周辺鉄道立体化促進特別委員会委員の安田謙三君及び西垣 勲君、中部未来博対策特別委員会委員の武藤代次郎君、以上二特別委員会三委員の辞任を許可するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、これら二特別委員会三委員の辞任は許可せられました。          ────────────────────────  一 特別委員会委員の後任の選任 ◯議長(辻 喜久雄君) 続いて、これら二特別委員会三委員の後任の選任を行います。  これら選任は、委員会条例第六条第一項の規定により議長において指名いたします。  岐阜駅周辺鉄道立体化促進特別委員会委員に服部勝弘君及び辻 喜久雄、中部未来博対策特別委員会委員に所 一好君をそれぞれ指名いたします。ただいまの指名に御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会委員にはただいま指名のとおり選任することに決しました。          ────────────────────────  一 笠松競馬場管理組合議会議員の選挙 ◯議長(辻 喜久雄君) 次に、笠松競馬場管理組合議会議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、議長より指名いたします。  笠松競馬場管理組合議会議員には、岐阜市柳ケ瀬通り二丁目一番地 辻 喜久雄を指名いたします。ただいまの指名に御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、笠松競馬場管理組合議会議員には、辻 喜久雄が当選いたしました。この当選告知は追って文書をもって行います。    〔該 当 者 退 場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第二 農業委員会委員の推薦 ◯議長(辻 喜久雄君) 日程第二、農業委員会委員の推薦を行います。  お諮りいたします。委員は議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、議長より指名いたします。  農業委員会委員には、岐阜市高尾町一丁目一一番地の二 西田悦男君、岐阜市鶴田町三丁目三番地 横山三男君、岐阜市西荘五六四番地 上松宗男君、岐阜市加納長刀堀二丁目二五番地 園部正夫君、岐阜市西秋沢三七二番地の一 神山 栄君、以上の五人を指名いたします。ただいまの指名に御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、農業委員会委員にはただいまの五人を推薦することに決しました。    〔該 当 者 入 場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━    〔該当者退場、追加議案配付〕  一 日程追加(第七十六号議案) ◯議長(辻 喜久雄君) ただいま市長から追加議案が提出されております。  お諮りいたします。第七十六号議案を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。          ────────────────────────  一 第七十六号議案 ◯議長(辻 喜久雄君) 第七十六号議案を議題といたします。            ─────────────────              〔議 案 掲 載 省 略〕            ───────────────── ◯議長(辻 喜久雄君) 提出者の説明を求めます。市長、蒔田 浩君。    〔蒔田 浩君登壇〕 ◯市長(蒔田 浩君) ただいま上程になりました議案について御説明をいたします。  本議案は監査委員の選任同意でありまして、市議会議員の中から選出される監査委員に、矢島清久さん及び武藤代次郎さんを選任いたしたいと存じます。よろしく御同意のほどお願い申し上げます。 ◯議長(辻 喜久雄君) 本件について質疑を許します。質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 質疑はなしと認めます。  お諮りいたします。本件については、常任委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については、常任委員会付託を省略することに決しました。  本件について討論を許します。討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 討論はなしと認めます。  これより採決を行います。  第七十六号議案を採決いたします。  まず、矢島清久君を監査委員に選任するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、矢島清久君を監査委員に選任するについては同意と決しました。  次に、武藤代次郎君を監査委員に選任するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、武藤代次郎君を監査委員に選任するについては同意と決しました。    〔該 当 者 入 場〕            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第三 報第二号から第六 第七十四号議案まで ◯議長(辻 喜久雄君) 日程第三、報第二号から日程第六、第七十四号議案まで、以上四件を一括して議題といたします。            ─────────────────             〔議 案 等 掲 載 省 略〕            ───────────────── ◯議長(辻 喜久雄君) 提出者の説明を求めます。市長、蒔田 浩君。    〔蒔田 浩君登壇〕 ◯市長(蒔田 浩君) 今期臨時会に提案いたしました議案につきまして御説明をいたします。  第七十四号議案につきましては、国からの受託事業であります一般国道一五六号改築工事に係る用地の取得契約を締結しようとするものであります。よろしく御審議の上、御決定くださるようお願い申し上げます。  次に、専決処分事項の御説明をいたします。  まず、報第二号につきましては、地方税法の一部改正により、個人市民税の所得割について、課税最低限及び非課税措置の基準額の引き上げ並びに法人市民税の均等割、軽自動車税の税率のそれぞれの引き上げ等、準則に基づいて岐阜市税条例の一部を改正いたしたのであります。  次に、報第三号につきましては、昭和五十八年度事業に対する起債の決定に伴い、昭和五十八年度の一般会計及び島土地区画整理事業特別会計を補正いたしたのであります。  一般会計につきましては、河川改修費、公園整備費、小・中学校施設整備費及び博物館建設費などに対し七億三百三十万円の市債の増額決定があったほか、島土地区画整理事業特別会計において市債五百五十万円が増額になったため、繰出金を同額減額いたしたのであります。したがいまして、この額合わせて七億八百八十万円の財源につきましては、財政調整基金の繰り戻しに充当いたした次第であります。また、島土地区画整理事業特別会計の補正予算につきましては、起債の増額決定に伴い財源更正をいたしたのであります。  次に、報第四号につきましては、和解及び損害賠償の額を定めたものであります。  去る昭和五十七年六月二十九日、華陽小学校で六年生の理科学習の実験中、誤って起こした児童負傷事故に係る損害に対して賠償をしたものであります。今後かかることのないよう、事故の未然防止に努力をいたすものであります。  以上、よろしく御審議の上、御承認くださるようお願い申し上げます。 ◯議長(辻 喜久雄君) これら四件について質疑を許します。質疑はありませんか。    〔「なし」「議長、二十三番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 二十三番、大西啓勝君。    〔大西啓勝君登壇〕
    ◯二十三番(大西啓勝君) ただいま市長より提案がございましたもののうち、報第二号専決処分事項の報告について、税務部長に御質問をいたします。  まず第一に、岐阜市税条例第十五条第一項第四号中「法第十五条の三第一項若しくは第二項」を削るという点についてであります。この法、すなわち、地方税法第十五条の三第一項は、法人市民税について四分の三を納入したとき、残りの四分の一については三カ月間徴収を猶予するというものであります。また、法第十五条の三第二項は、大きな決算を行うような法人においては、決算期間から五カ月間の徴収猶予を認めるとするものでありましたが、地方税法のこの部分が削減されましたので、この徴収猶予期間中の延滞金利息、これは年間利息七・三%でございますが、この規定を廃止しようとするものでごさいます。さて、現実にこの規定によります利用者は、私がいただきました資料によりますと、五十八年二月より五十九年一月までの一年間で、延べ二百三十四件、二千三百七十四万五百円で、かなりの数と金額になっているのであります。しかも、十五条の三第一項の適用がほとんどであります。つまり、利用者は圧倒的に小さな企業が多いということであります。こうした点でこの規定の廃止はかなりの影響を市民に与えることと思いますが、この点部長はどう考えておられるのか。  また、この影響を少しでも少なくするための対策をとられるつもりはないのかどうか、この点につきお伺いをいたします。  二番目は、第三十二条法人市民税均等割の税率の引き上げについてであります。前回は資本金の大小によりまして引き上げにでこぼこがありまして、平均二・〇倍でございましたが、今回は一律二・五倍の上乗せになっています。こうした改正による増収見込みは九千三百件で、二億五千三百二十五万四千円となりますけれども、このうち資本金一千万円以下の企業からの増収額が最も多くて、影響も大きいと考えるところであります。この点につきどのようにお考えなのか、答弁をいただきたいと思います。  以上、二点をまず質問いたします。(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 税務部長、斉藤 博君。    〔斉藤 博君登壇〕 ◯税務部長(斉藤 博君) 市税条例一部改正の条例専決につきまして御質問がございましたので、お答えをいたします。  地方税法第十五条の三第一項並びに第二項につきましては、法人市民税の法人税割に係る徴収猶予の制度でございまして、ただいま質問議員さんから内容について御説明があったとおりでごさいます。今回、この制度を全廃することとされましたのは、この制度が創設されました昭和二十六年当時は、法人企業をめぐる金融事情、その他環境が非常に厳しく、祉会情勢が不安定であったことでございます。また、この制度は納税者側の納付を困難とする事情の有無にかかわらず、徴収猶予を認めていたものでございます。したがいまして、このような徴収猶予の制度は必要が乏しいのではないかというような考え方から、これを廃止されたものでございます。そのためこの制度に関連いたします延滞金の規定を今回廃止したわけでございます。納付につきましては、困難な場合等、納付について誠実な意思があると認められますときは、他の徴収猶予等の適用も考えられますので、そういったことで御理解をいただきたいと思うものでございます。よろしくお願いをいたします。  次に、法人市民税の均等割の税率についてでございますが、近年の法人企業の実態につきましては、欠損法人の全法人に占める割合がかなりございます。これらの欠損法人につきましては、法人住民税の均等割だけの納付でありますので、たとえ欠損法人でありましても、地方公共団体の行政サービスを受けながら事業を行っている以上、より適正な税負担を求めるべきであると、そういった意見がございます。また、法人につきましては、その事業活動と地域社会との受益関係等から見まして、なお、相当の負担を求めるものと考えられることなどの事情も勘案いたしまして、個人住民税の減税額に対応する増収措置を講ずるため、法人住民税均等割において負担の増加を求めるべきであるということが考えられまして、今回地方税法が改正されたものでございます。したがいまして、当市といたしましても地方税法のこの改正に基づきまして改正を行ったものでございますので、この点御理解をいただきたいと存じます。  以上、御答弁といたします。    〔「議長、二十三番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 二十三番、大西啓勝君。    〔大西啓勝君登壇〕 ◯二十三番(大西啓勝君) 一通り税務部長から答弁をいただきましたが、この一番初めのですねえ、猶予期間をなくしてしまう、この問題につきましては、創立以来の事情と今日とは違うんだと。しかも納税者側の困難の有無を無視して適用されているんだと。平たく言えば困難でなくっても猶予されるんならという、そういうことだから今日必要ではないんではないかというふうな答弁でした。この前段の部分については私はそう言い切るのは非常に早計だと思うんです。なぜなら、これはいわゆる延滞利息がないというものではありませんから、ちゃんと七・三%取るわけでございますし、また、私自身が持っておりますこの資料に基づきましても、まことに小さな企業がこの適用を受けている。先ほど申し上げましたように第一項の方がほとんどであります。第二項の大きな欠損を伴うような所というのはたった二件だというふうに聞いております。したがいまして、実際上は岐阜市のように地場産業自身が中小企業、零細であるというふうな所におきましては、この制度のあることによって大変恩典を受けているということがあると思うわけです。したがいまして、私は、そう言い切るのは大変早計だと思います。したがいまして、後段の答弁、納付について困難であるということが誠実である、すなわち、間違いなく困難だという判断をされた場合には、これは分割をして納付するという他の方法もあるということでございましたが、ぜひですねえ、国が廃止したからもうそうなんだということでなしに、岐阜市としても本当に岐阜の地場産業を支えている人たちが経営困難でそういう状況があるのなら、これを救っていくような方法というのを誠意をもって考えていただきたい。いいでしょうねえ、この点につきましては。ぜひ望んでおきたいと思います。  それから、二点目でございますが、この問題につきましては確かに地方税法の改正に伴う問題であります。だからそうするんだという答弁でありますけれども、しかしですねえ、実際この地方税法の改正に伴い一番大きな影響を受けるのは実は一千万円以下の企業であります。一律二・五倍のアップでありますけれども、実際上はこの増収が全体で二億五千三百二十五万四千円、その中で一千万円以下の企業から得る増収分というのは一億二千三百六十九万六千円、大体半分なんですねえ。そういうことを考えますと、実際上ですねえ、国が行った地方税法の改正というものが、どこに大きな負担をもたらしているのか。これはやはり火を見るより明らかだと思うんです、実際的に大きな被害を受けるのは、やはり岐阜の地場産業を支え、こつこつと行っておられる中小零細業者の方であります。そういう点でですねえ、そういう方たちの負担をますます重くする。いま不況の中で深刻な影響を受けているにもかかわらず一層、法人市民税の税率の改正に伴い負担を重くさせられる。こういう点について、私は岐阜市が専決されたという報告にまことに納得できないものであります。この点につきまして、改めて市長から見解を伺いたいと思います。以上です。 ◯議長(辻 喜久雄君) 市長、蒔田 浩君。    〔蒔田 浩君登壇〕 ◯市長(蒔田 浩君) 大西議員の御質問に対する、法人市民税の均等割の税率が二・五倍上がったということに対して、中小企業を一層苦しめるものではないかというお話でございます。先ほども税務部長から申し上げましたが、内容は一応そういうことでございまして、問題は均等割の額が、もちろん率にしましては二・五倍上がったから、一千万円以下の資本金で五十人以下の使用人員ですと一万六千円が四万円ということでございます。まあこの四万円が法人として負担にたえられないのかどうかという問題を論議するときに、上げ過ぎではないかということと、四万円そのものが非常に負担が大きいのではないかという、まあ両方からとれるかと思いますけれども、個人の市民税の均等割にいたしましても、あるいは法人の均等割にいたしましても、従来から私たちは、どちらかというと余りにも均等割が少な過ぎるのではないか、あるいはまた、企業が企業活動をする上において、公共における負担というものは相当額の負担を──負担というのか享受といいますか、そういうこともあるので、やはり公共負担の分としての税を納める分においては均等割はやや低過ぎるのではないかという問題もあったわけであります。したがいまして、このたびの二五%──二・五倍、二五〇%の倍率は非常に高いものであることは事実でありましょう。が、しかし、実額におきましては、この程度は負担をしていただいても企業の活動の上において大きな影響になっていくということでもない今日の状況ではないだろうかというふうに思うわけであります。また、欠損法人割についても五〇%、この五〇%は法人税割を納めないわけでありますが、片一方から言えば、それだけ欠損法人が多いということはよくないではないか、まあこういう言い方もあろうかと存じます。したがいまして、いろいろ個人市民税の軽減とかどうとかという問題もありまして税法の改正になったということでございます。もちろん将来にわたりまして、こういう税負担がどのように中小企業の経営の上において新しい影響を及ぼすかというような問題につきましては、市長会にも税制関係の特別委員会、専門委員がおりますので、そういうところに、そうした問題が起きるかどうか、これからもまた見守っていきたいと、かように思っております。    〔「議長、二十三番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 二十三番、大西啓勝君。    〔大西啓勝君登壇〕    〔「しょうがないじゃないか」と呼ぶ者あり〕 ◯二十三番(大西啓勝君) 決して、しょうがないことではありません。  いま、市長の答弁をいただきましたけれども、確かに市長がおっしゃるように、一件一件の法人については、せいぜい二・五倍といっても四万円ではないかと、まあそういうふうな御意見でございますけれども、私は、そら四万円を払えないという、一つの企業が払えないかといったら無理してでも払われると思う。また、それくらい払えないことはないと思う。しかし問題は、地方税法の改正というのは今度初めてではありません。ずっといままでも起こってきておりますし、その中でいわゆる五十億円以上の企業あるいは一千万円以下の企業、そういう資本別の割合を見ましても、本当に大きなところにもっと厳しくして、利益を上げているところに厳しくして、そして本当に不況の中であえいでいるところには上げないという、そういう立場こそ本当に公正な立場ではないかと、そういう観点を問題にしているわけであります。そういう点で私どもは、このような地方税制の改革につきましては、中小零細企業を本当にいじめるものではないかという点を主張して質問を終わりたいと思います。以上です。 ◯議長(辻 喜久雄君) 以上をもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。これら四件については常任委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、これら四件については常任委員会付託を省略することに決しました。  これら四件について討論を許します。討論はありませんか。    〔「なし」「議長、十一番」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 十一番、堀田信夫君。    〔堀田信夫君登壇〕 ◯十一番(堀田信夫君) 専決処分事項の報告のうち、報第二号地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、岐阜市税条例の一部改正を行ったことについて討論を行います。  五十九年度改正で、国は初年度、所得税、住民税ともに減税が実施をされます。しかし、減税を上回る増税はしないとの政府公約に反し、減税を上回る増税が行われ、たとえば国税では、石油税も含め平年度で千五百七十億円の増税が、また地方税法でも、国の税制改正によるはね返り増税分を加えると三百十四億円の増税となり、減税との抱き合わせ増税ともいえるべき方法がとられております。これは今後のいわゆる大型間接税導入を含む増税攻勢の足がかりとも言わなければなりません。今回、個人市民税均等割あるいは所得割の非課税限度額の引き上げや障害者等の非課税限度額の引き上げがありますが、この間の消費者物価の上昇率から見ても物価調整税分にも満たない不十分なものとなっています。そして、低所得者ほど税負担の重い逆進性の強い間接税が一方で増税をされ、減税効果を損ない、不公平を拡大していると言わなければなりません。酒税、物品税、石油税、地方税においては自動車税、軽自動車税が増税されるわけで、非課税世帯にも打撃を与える間接税に減税の財源を求めるのではなく、軍事費や不要不急の経費削減、大企業・大資本家優遇の不公平税制の是正を行って減税財源を求めるべきであります。また、間接税と同様減税財源として、法人税、法人市民税の増税が行われております。今回、大企業優遇の退職給与引当金、貸倒引当金の縮減は見送られ、大企業から中小企業までまんべんにかかる法人税の基本税率あるいは中小法人の軽減税率を引き上げられております。法人市民税均等割については、昨年に続いて一律二・五倍の引き上げであります。資本金一千万円以下で従業員五十人以上の中小法人は、昨年六倍に引き上げられましたが、資本金十億円以上の大企業はわずか五〇%だけの引き上げであります。一昨年と比較をすると、資本金一千万円以下、従業員五十人以上の中小法人は実に十五倍もの引き上げとなり、逆に資本金十億円以上の大企業については三・七五倍にしかなりません。また、徴収猶予制度の廃止は、資金繰りの困難な業者にとっては打撃となるものであります。現にかなりの方々がこの制度を活用されておられるわけであり、大変難儀なこととなります。長期の消費不況のもと、中小企業の経営に打撃を与えるこれら改正は認められるものではありません。以上の理由から報第二号専決処分報告は承認ができません。(拍手) ◯議長(辻 喜久雄君) 以上をもって討論を終結いたします。  これより採決を行います。  まず、報第二号を起立によって採決いたします。  お諮りいたします。本件については、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛 成 者 起 立〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 起立多数であります。報第二号については、これを承認することに決しました。  次に、報第三号及び報第四号の二件を一括して採決いたします。これら二件については承認するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、報第三号及び報第四号の二件については、これを承認することに決しました。  次に、第七十四号議案を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、第七十四号議案は原案のとおり決しました。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  第七 第七十五号議案 ◯議長(辻 喜久雄君) 日程第七、第七十五号議案を議題といたします。            ─────────────────              〔議 案 掲 載 省 略〕            ───────────────── ◯議長(辻 喜久雄君) 提出者の説明を求めます。市長、蒔田 浩君。    〔蒔田 浩君登壇〕 ◯市長(蒔田 浩君) ただいま上程になりました議案につきまして、御説明をいたします。  本議案は、地方税法第四百四条第二項の規定により、固定資産評価員の選任同意でありますが、税務部長の斉藤 博君を固定資産評価員に選任いたしたいと存じます。よろしく御同意のほどをお願い申し上げます。 ◯議長(辻 喜久雄君) 本件について質疑を許します。質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 質疑はなしと認めます。  お諮りいたします。本件については常任委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については常任委員会付託を省略することに決しました。  本件について討論を許します。討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 討論はなしと認めます。  これより採決を行います。  第七十五号議案を採決いたします。  斉藤 博君を固定資産評価員に選任するについては、これに同意するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(辻 喜久雄君) 御異議なしと認めます。よって、斉藤 博君を固定資産評価員に選任するについては、同意と決しました。            ━━━━━━━━━━━━━━━━━  閉 議 閉 会 ◯議長(辻 喜久雄君) 以上をもって今期臨時会に付議された事件はすべて議了いたしました。よって、本日の会議はこれをもって閉じ、昭和五十九年第二回岐阜市議会臨時会を閉会いたします。   午後九時四十四分 閉  会  岐阜市議会議長      上 松 宗 男  岐阜市議会副議長     武 藤 代次郎  岐阜市議会議長      辻   喜久雄  岐阜市議会議員      安 藤 陽 二  岐阜市議会議員      中 村 好 一 Copyright (c) Gifu City Assembly. All Rights Reserved. ページの先頭へ▲...