軽井沢町議会 > 2018-03-14 >
平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日)-目次
平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日)-03月14日−02号

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  1. 軽井沢町議会 2018-03-14
    平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日)-03月14日−02号


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    DiscussNetPremium 平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日) - 03月14日-02号 平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日) - 03月14日-02号 平成30年  3月 予算決算常任委員会(3月14日)           予算決算常任委員会                           平成30年3月14日(水) --------------------------------------- ◯出席委員(15名)     委員長   大浦洋介君      副委員長  佐藤幹夫君     委員    寺田和佳子君     委員    西 千穂君     委員    押金洋仁君      委員    利根川泰三君     委員    栁澤信介君      委員    遠山隆雄君     委員    横須賀桃子君     委員    川島さゆり君     委員    土屋好生君      委員    佐藤敏明君     委員    土屋 浄君      委員    篠原公子君     委員    内堀次雄君 --------------------------------------- ◯欠席委員(なし) --------------------------------------- ◯委員外出席議員(1名)     議長    市村 守君
    --------------------------------------- ◯説明のため出席した者  教育長       荻原 勝君   会計管理者     柳沢 登君  総合政策課長    荻原確也君   総務課長      西墻美智雄君  税務課長      土屋公一君   保健福祉課長    原 富士子君  住民課長      上原まち子君  環境課長      土屋 剛君  観光経済課長    工藤朝美君   地域整備課長    土屋 貢君  上下水道課長    両角尚男君   消防課長      藤巻輝義君  病院事務長     篠原 昭君   こども教育課長   森 憲之君  生涯学習課長    土屋悦雄君   監査委員      長谷川淳一君  農業委員会長    小宮山恒雄君  総合政策課秘書係長 市村和則君  総合政策課都市デザイン室長     総合政策課企画調整係長            星野和弘君             市村 傑君  総合政策課人事給与係長       総務課情報係長   浅賀信雄君            向井武志君  税務課資産税係長  堀込 昭君   保健福祉課福祉係長 上原勉孝君  保健福祉課健康推進係長       住民課交通政策係長 児玉香織君            荒井美和君 --------------------------------------- ◯事務局職員出席者  事務局長      篠原幸雄    局長補佐      荒井和彦  主任        川上有香 △開議 午前9時30分 △開議の宣告 ○委員長(大浦洋介君) おはようございます。  篠原公子委員が少しおくれてまいります。  いずれにいたしましても定足数に達しておりますので、これより予算決算常任委員会を開会いたします。  初めに、傍聴を求められておりますので、委員会条例第17条第1項の規定により、これを許可いたします。  入室させてください。  暫時休憩します。そのままお待ちください。 △休憩 午前9時31分 △再開 午前9時32分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。 --------------------------------------- △総合政策課長挨拶 ○委員長(大浦洋介君) 町長、公務のため、荻原総合政策課長より挨拶願います。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 皆さん、おはようございます。  すみません、今お話のとおり、町長、中学校の卒業式ということで、ちょっと出席させていただいております。  副町長も今、療養中ということで欠席となっておりますけれども、本日、平成30年度の予算についての審議ということで各担当課のほうから説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 --------------------------------------- △議長挨拶 ○委員長(大浦洋介君) 次に、議長がお見えですので、挨拶を願います。 ◆議長(市村守君) 皆さん、改めましておはようございます。春の足音がすぐそこまで来ているような時期となってまいりました。  さて、本年度から予算決算常任委員会としては初めてとなります予算審議となります。議員、行政側ともに3日間の日程となるわけでございますけれども、よろしくお願いいたしたいと、そのように思っております。  また、本日、御代田町議会の皆様、傍聴においででございますが、昨日、議会が終了したということで、大変お疲れさまでございました。皆様方の少しでもお役に立てるような審議ができればと、そんなようにも思っております。また、お気づきの点等ございましたら、後ほどのいろいろな懇談会等の際にでも教えていただければと、そんなふうに思っております。  それから、最後になりますけれども、今年度、30年度の予算が町民にとって実りあるものとなるよう、審議のほどよろしくお願いしたいと思います。  以上です。 --------------------------------------- △審議日程について ○委員長(大浦洋介君) それでは初めに、予算決算常任委員会の審議日程についてお諮りをいたします。平成30年度の各会計に係る予算の審議日程につきましては、お手元に配布しました平成30年度当初予算審議日程(案)のとおり、3月14日、15日、16日の3日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 異議なしと認めます。  よって、平成30年度の各会計に係る予算の審議日程は、3月14日、15日、16日の3日間といたします。  次に、予算審議の実施方法、実施手順についてですが、軽井沢町議会予算決算常任委員会実施要綱並びに平成30年度当初予算審議日程に準拠して行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 異議なしと認めます。 --------------------------------------- △付託議案について ○委員長(大浦洋介君) 次に、本委員会で審議します平成30年度当初予算の案件は、議案第27号 平成30年度軽井沢町一般会計予算から議案第36号 平成30年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計予算までの10件であります。  これから審議に入りますが、委員の皆様方には、審議日程表に基づいて、平成30年度の当初予算を慎重に審議していただきたいと思います。  なお、その日の日程が午後4時45分までに終了しない場合は、その日の日程が全て終了するまで委員会を延長して審議したいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 異議なしと認めます。  よって、その日の日程が午後4時45分までに終了しない場合は、その日の日程が全て終了するまで審議を行うことといたします。  次に、各会計の討論、採決についてですが、委員会の最終日3月16日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 異議なしと認めます。  なお、本委員会に出席する町側の説明員につきましては、お手元に配布しております予算決算常任委員会出席者のとおりでございます。 --------------------------------------- △議案第27号 平成30年度軽井沢町一般会計予算から議案第36号 平成30年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計予算の審議 ○委員長(大浦洋介君) それではこれより、各所管課の当初予算について、実施要綱並びに審議日程に基づいて各課課長に説明を求め、審議を進めてまいります。  初めに、議案第27号 平成30年度一般会計予算の1款議会費、2款総務費、10款教育費、12款公債費、13款予備費のうち、総務課並びに会計課が所管する予算から審議することといたします。  説明員の皆さんに申し上げます。  説明及び答弁は着席のままで結構です。説明は、歳入、歳出の順に行ってもらいますが、説明に当たっては、初めに予算書のページを述べてから行ってください。歳出では、主要事業及び新規事業を中心に説明してください。  それでは、総務課所管の予算から説明を求めます。  なお、総務課には、歳入歳出予算のほかに、地方自治法第215条に掲げる事項のうち、総務課が所管する事項、つまり今回は債務負担行為であります。についても説明を求めます。  西墻美智雄総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) おはようございます。  それでは、現在、総務課で計上いたしました平成30年度歳入歳出予算についてご説明いたします。  なお、平成30年度予算につきましては、新年度から組織がえにより、現在の総務課で計上いたしました情報係とスポーツ推進係の予算は、新年度より総合施策課の予算となりますので、よろしくお願いいたします。  まず、6ページの債務負担行為につきましては、提案説明の中で内容についてご説明してございますので、この件については、内容については省略させていただきたいと思います。  それでは、まず歳入からご説明申し上げます。  予算書の13ページをお願いいたします。  1番下の2款1項1目地方揮発油譲与税2,600万円。これにつきましては、揮発油に対して課税された税を、市町村道の延長及び面積により案分して町に譲与されるもので、見込み額でございます。  次のページの2款2項1目自動車重量譲与税6,900万円。これにつきましても、国税として徴収された自動車重量税を、市町村道の延長、面積により案分して町に譲与されるもので、見込み額でございます。  次に、3款1項1目利子割交付金400万円、4款1項1目配当割交付金800万円、5款1項1目株式等譲渡所得割交付金500万円につきましても、それぞれ徴収された税を、各市町村の県民税の収入決定額の割合や県民税の額により案分して交付されるもので、見込み額でございます。  次に、6款1項1目地方消費税交付金4億円につきましては、消費税の8パーセントのうち、1.7パーセントは地方消費税で、この収入のうち精算後の2分の1の枠を、国勢調査の人口及び直近の事業所所得統計調査の従業員の人数等により案分され、市町村に交付されるものでございます。これにつきましても見込み額でございます。  次のページの9款1項1目地方特例交付金750万円につきましては、住宅取得控除に係る町民税減収補填分が交付されるもので、見込み額でございます。  10款1項1目地方交付税3,000万円。これにつきましては、特別交付税の見込み額でございます。  次に、16ページの一番下のところにあります13款1項1目1節行政財産目的外使用料9万3,000円は、中部電力電柱4本、NTTの通信線4本、上田信用金庫及び長野銀行のATMの設置使用料であります。  次に、18ページをお願いいたします。  13款1項7目2節社会体育使用料のうち、マレットゴルフ場使用料4万円ですが、これは次から総合政策課の予算となります。これまでの実績から200人分を見込んでございます。  次に、22ページをお願いいたします。  14款3項1目1節自衛官募集事務委託金1万円は、町広報紙等を活用し、自衛官の募集を行うものです。  次に、27ページをお願いいたします。  15款3項1目4節選挙費委託金1,680万円の内訳は、長野県知事選挙委託金1,280万円は、8月執行予定の知事選挙の県からの委託金であります。長野県議会議員一般選挙委託金400万円は、平成31年4月執行予定、県議会議員選挙の平成30年度に必要な経費についての県からの委託金であります。  15款3項1目5節在外選挙人名簿登録事務委託金3,000円は、平成6年5月1日以後の国外転出者の最終住所地が当町で、在外選挙人登録の申請があったものの登録事務を行うものでございます。  続いて、16款1項1目財産貸付収入1,038万1,000円のうち、総務課関係につきましては、普通財産貸付料370万9,000円。これは警察駐在所敷地の貸付料、それから追分の軽井沢学園などの敷地貸付料でございます。その下の大日向運動場貸付料10万円、その下の警察職員住宅敷地貸付料325万円は、離山にあります警察の職員住宅の土地の貸付料でございます。次のページの旧駅舎記念館敷地貸付料は175万8,000円でございます。  16款2項1目物品売払収入1,000円、2目不動産売払収入1,000円、その下の17款1項1目一般寄附金1,000円は科目存置でございます。  次のページの18款1項1目財政調整基金2億6,000万円、2目減債基金1億8,733万円、3目さわやか軽井沢ふるさと基金3億6,081万1,000円、4目農業振興基金270万円、5目下水道建設工事基金3億2,000万円につきましては、歳入の経費に充当するもので、基金の取り崩しを行うものでございます。
     続いて、次の19款1項1目繰越金1億円は見込み額でございます。  次に、30ページをお願いします。  20款4項1目3節雑入ですが、一番下の庁舎公衆電話使用料1,000円、次のページの31ページの下から3つ目の県市町村振興協会交付金660万円。これにつきましては、サマージャンボとハロウィンジャンボ宝くじの売り払い分の収益金に係る配分を予定しているものでございます。  次のページの一番下の役場庁舎太陽光発電設備電力売電収入としての160万円、2つ下の各種大会参加費25万円です。この各種大会参加費25万円は、この次から総合政策課の予算となります。中ほどになります、職員住宅使用料300万円につきましては、職員駐車場使用料300万円につきましては、職員1人1カ月500円で500人分を見込んでおります。5つ下の浅間山監視システム他電気料14万8,000円となります。  次のページの下から2つ目の佐久広域連合分担金過年度返還金1,200万円は、平成26年度まで整備を行った消防無線デジタル化整備事業において談合事案があり、返還金が生じ、当時の負担割合により案分された額が返還さえるものでございます。  21款1項1目土木費につきましては廃目でございます。  以上が現在の総務課で作成した平成30年度の歳入予算でございます。  続きまして、歳出に移らせていただきます。  それでは、予算書の34ページをお願いします。  3、歳出、1款1項1目議会費の2の議会運営経費は1億2,583万7,000円でございます。  次に、39ページをお願いします。  2款1項1目一般管理費、2の行政総務事務経費は1億6,837万9,000円で、主なものは、下から6つ目の町制施行95周年記念表彰記念品110万円は、7月26日開催予定のさわやか軽井沢交流会に先立ち、実施予定の町制施行95周年式典の記念品代でございます。  次のページの上から5つ目になります13節職員健康診断委託1,620万円は、正職員及び臨時職員600名分を見込んでおります。2つ下になります13節大槌町災害復興支援委託500万円につきましては、町社会福祉協議会に委託するもので、来年度につきましてもスポーツ振興・文化親善交流、観光や商工分野についての地域経済振興交流等の支援事業を計画しております。  8つ下の19節佐久広域連合分担金9,592万4,000円ですが、内訳は、一般会計分として5,188万円、消防本部費として4,404万4,000円でございます。次に4つ下の3の庁舎管理事務経費3,251万1,000円の主なものにつきましては、一番下の燃料費の425万円、次のページの光熱水費1,000万円、修繕料1,000万円でございます。  次のページをお願いします。  4庁舎改築周辺整備基金経費6万4,000円は、平成27年度から積み立てている基金の利子分でございます。  次に、2目文書費の1の文書一般経費1,398万9,000円の主なものは、消耗品640万円。この内訳は、保管図書追録代、コピー紙購入代ほかとなります。また、下から2つ目の例規検索システム更新委託509万8,000円は、町例規集の追録及び例規集検索システムデータベース維持更新に係る経費でございます。  次のページの4目財政管理費は4,441万3,000円で、1の財政事務経費324万円の主なものは、次の44ページの上から2つ目の企業与信管理情報収集委託100万円ほかでございます。次に2の基金経費4,117万3,000円につきましては、財政調整基金ほかの利子の見込み分と、減債基金元金分の積み立てで4,000万円でございます。  次のページの5目財産管理費4,285万6,000円。これにつきましては、1の財産管理経費2,806万2,000円の主なものにつきましては、中ほどの保険料1,600万円で、この保険料は、施設建物分の保険料と、総合賠償保険といたしまして、町民が町主催の行事等でけがをした際に適用される保険料でございます。その他といたしまして、下から3つ目の固定資産台帳更新業務委託150万円でございます。  次のページの2の公用車維持管理経費1,479万4,000円の主なものにつきましては、11節の公用車15台分の燃料費282万円、修繕料として300万円、公用車購入180万円で、軽自動車1台の購入を予定しております。  6目情報推進費6億8,690万7,000円。この費用は新年度より総合政策課の予算となります。1の個人番号利用事務系業務経費は4億7,725万2,000円で、住民記録、税、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険、障がい者支援等の社会保障の各業務システムの経費となりますが、主なものにつきましては、47ページの13節OAソフト修正委託1億2,000万円、これは、引き続き、マイナンバー制度、社会保障税番号制による自治体情報連携のシステム改修及び介護保険法改正に伴う改修及び平成31年5月に予定されている元号改変対応及び障がい者福祉システムの更新等に対応できるようにするものでございます。その下のOA機器・ソフトウエア保守委託9,900万円につきましても、住民記録、税、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険、障がい者福祉等の社会保障の各業務システムの運用支援及び機器保守等の経費となります。  3つ下の基幹系システム更新作業委託9,620万円は、平成29年度に債務負担行為をいただいたものであります。次の個人番号利用事務系システムデータ移行作業委託についても6,500万円を、さらに次の新クライアントシステム更新作業委託につきましては6,600万円、それぞれ同様に平成29年度に債務負担行為の設定をさせていただいたものでございます。  次に、下から3つ目でございますが、情報システム適正化管理業務委託150万円につきましては、前年に引き続き、ITコーディネーターに情報システムの適正な構築、運用が図れるよう、管理委託をするための経費となっております。一番下のOA機器1,890万円は、平成30年度に更新する戸籍副本データ管理システム連携用機器類270万円と、障がい者福祉システム機器類1,620万円の購入費用でございます。  次のページをお願いします。  2の総合行政ネットワーク業務経費は1億9,794万円で、財務会計人事給与システムなどの、自治体内部システムに係る業務経費を中心としておりますが、主なものにつきましては、中ほどの13節OAソフト修正委託1億3,400万円は、庁内の内部事務処理を行う内部情報系システムのグループウエアシステム、人事給与システム、メールなどを管理する内部統合システムの更新及び国や地方の公共団体間との専用ネットワーク、通称LGWANの機器更新、元号改変への対応経費となります。その下のOA機器・ソフトウエア保守委託2,800万円となっております。その2つ下のOA機器等廃棄作業委託370万円につきましては、更新による従前機器の廃棄経費となります。2つ下の情報化基本計画策定業務委託400万円につきましては、債務負担行為でご説明したとおりであります。  次に、49ページをお願いいたします。  2つ目、18節OA機器1,500万円につきましては、先ほど13節でもご説明いたしました、通称LGWANの更新に伴う機器入れかえによる購入費でございます。  3のネットワーク接続系業務経費1,741万4,000円で、インターネット接続に係る業務経費を中心としております。主なものにつきましては、12節の通信運搬費280万円は、平成29年度に整備いたしました軽井沢フリーWi-Fiのインターネット通信費用となります。  13節OAソフト修正委託233万3,000円につきましては、セキュリティー強化等の制度改正へ対応するための経費で、次のOA機器・ソフトウエア保守委託322万4,000円は、セキュリティー対策のためのアクセス管理システムの保守委託経費となります。一番下の県自治体情報セキュリティークラウド運用負担金144万7,000円は、インターネットを長野県が設置したセキュリティークラウドサービスを介して利用するための運用負担金となります。  次に、71ページをお願いいたします。  2款4項1目選挙管理委員会費の、次のページの2の選挙管理委員会運営経費の127万1,000円で、選挙管理委員4名分の報酬ほかとなっております。  次のページの2目長野県知事選挙費1,280万円と、次のページの3目町長選挙費1,251万5,000円につきましては、来年度予定されている選挙に係る関係費でございます。  74ページの4目長野県議会議員一般選挙400万円は、31年度春に予定されている選挙に係る30年度に必要な関係経費となっております。  75ページの2款6項1目の、次のページの2の監査委員運営経費の175万1,000円は、監査委員2名分の委員報酬ほかの経費でございます。  次に、200ページをお願いします。  10款5項1目保健体育総務費は、新年度より総合政策課予算となりますので、よろしくお願いいたします。2の保健体育総務費一般経費2,625万3,000円の主なものにつきましては、下から4つ目になりますが、各種大会出場選手激励金250万円で、県大会、国体、世界選手権大会等に出場する選手等に交付するものでございます。次のページの全日本少年アイスホッケー大会、いわゆる風越カップアイスホッケー大会委託500万円、2つ下の施設使用料150万円は、町が実施する各種大会で使用する会場使用料でございます。下から4つめ町体育協会補助は250万円でございます。  次のページ、国際カーリング選手権大会補助650万円は、29年度より委託から補助となり、またこの大会は、平成26年度の大会から日本で初めてワールドカーリングツアーに参加することとなり、海外からオリンピック出場チームや各国からの強豪チームが参加する大会へと成長している大会でございます。  3のマレットゴルフ場維持管理経費は129万3,000円、4のスポーツ推進系計画策定経費150万7,000円は、平成16年6月1日に協定を締結しております早稲田大学総合研究機構及び早稲田大学スポーツビジネス研究所の協力を得て、30年度にスポーツ推進ビジョンを策定するための準備委員会を立ち上げ、それに伴う費用弁償や視察を行うための関係経費でございます。  続きまして、203ページをお願いします。  12款1項1目元金5億3,686万3,000円と、次のページの2の利子3,724万7,000円につきましては、地方債の借り入れに対する元金分と利子分の返還経費でございます。3つ目の公債諸費8,000円、これにつきましては手数料で、住民参加型市場公募債発行元利金支払いに伴う手数料でございます。  次のページの13款1項1目予備費、これにつきましては3,000万円を予定しているものでございます。  以上が総務課分でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  続いて、会計課所管の予算について説明を求めます。  柳沢 登会計課長。 ◎会計管理者(柳沢登君) それでは、会計課です。よろしくお願いいたします。  歳入から説明をさせていただきます。  予算書28ページをお願いいたします。  16款1項2目利子及び配当金、1節の配当金の1,000円は科目存置でございます。  2節の利子143万8,000円ですが、町には一般会計、特別会計合わせて13の基金がございます。そのうちの一般会計分である財政調整基金ほか9基金の預金利子の見込み額でございます。  続きまして、30ページをお願いいたします。  20款2項1目町預金利子30万円でございますが、これは、歳計現金の状況を勘案し、支払いに余剰が生じた場合に、定期預金で運用しております預金利子の見込み額でございます。  次に、歳出に移らせていただきます。  43ページをお願いいたします。  2款1項3目会計管理費134万9,000円のうち、1の会計事務費の117万7,000円でございますが、この経費につきましては、11節の印刷製本費40万円については、決算書の印刷代ほかでございまして、その他につきましては、会計処理の事務的な経費でございます。また、2の検査事務経費の17万2,000円は、検査事務の研修旅費のほか、検査に伴う事務的な経費となってございます。  会計課からの説明は以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  ただいま平成30年度一般会計予算の1款議会費、2款総務費、10款教育費、12款公債費、13款予備費のうち、総務課長、会計課長からそれぞれ所管の予算について説明がありました。  これより、総務課、会計課所管の予算について質疑を求めます。質疑は、歳出の事業別予算ごとに行います。  なお、歳入の中の事業別予算に関連する特定財源の歳入につきましては、歳出事業別予算質疑の中で行います。その他の一般財源の歳入につきましては、最終日に一括審議いたします。また、歳入の主要財源であります町税につきましては、税務課の予算審議の際に行います。よろしいですね。  答弁について、両課長に申し上げます。  本日同席をいただいております後ろの係長の皆さんは説明員として出席をいただいておりますので、係長にたださなければならない事案は、直接係長のほうから答弁をさせてください。よろしいですか。  それでは初めに、予算書6ページの第2表債務負担行為について質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 債務負担行為2番目です。信大・東大連携協定の寄附講座の件ですけれども、これにつきましては全協のほうでご説明いただきまして、長年の懸案であった軽井沢病院の医師不足の解消に向けて、これまでの医局という枠組みを取り払って新しい試みということで、これは素直に本当に評価したいと思いますし、大いに期待したいと思っております。期待が大きければこそいろいろ少し気になるところもあるんですが、この派遣される医師の方、それぞれ、この間のご説明ですと、助教授、内科医ということなのですが。 ○委員長(大浦洋介君) 3番、押金委員に申し上げます。  今の信大の件につきましては、この債務負担行為の場で質疑するんではなくて、この後の総合政策課の中でまた出てまいりますので、そちらのほうで質疑をお願いしたいと思います。よろしいですか。総合政策課が詳しく存じ上げている事案でございますので、よろしいですね。 ◆委員(押金洋仁君) わかりました。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。34ページ、1款1項1目2の議会運営経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  39ページ、2款1項1目2の行政総務事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  40ページ、3の庁舎管理事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。      〔「早い」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) もう一度、40ページ、3の庁舎管理事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 西議員に申し上げます。  先ほどの発言の際、挙手しておりませんが、発言は必ず挙手をしてから指名を受けて発言をしてください。早過ぎるという発言につきましても。よろしいですね。人のことはいいです。  質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 3の庁舎管理事務経費の中でのことです。今回、項目がないんですけれども、昨年までAEDの整備の項目があったかと思うんですけれども、今年は予算としては計上はしておらないのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 昨年のAEDにつきましては、耐用年数が過ぎたので、そこの部分の部品の購入等の部分でAEDと、あと設置しなければいけないAEDについては設置するという形で購入という形で。ですから、購入の場合は購入費用という形で載せてございますし、購入しますと次の年はもう必要ございませんので、計上されないという形で、あとは耐用年数が過ぎたものについては消耗品で、電池等を交換しているという形になるかと思いますので、毎年出てくるものではございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 今のAEDに関連してなんですけれども、いわゆる公共施設には、全てにAEDが設置されているのか、そこらをお聞きしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 今、AEDについては、公共施設について設置しているという形で、総数については係長のほうから説明いたしますので、そういったやつを、耐用年数とかありますので、うちのほうの総務課のほうで、毎年その内容については確認をしております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  6番、遠山委員。
    ◆委員(遠山隆雄君) 耐用年数はわかっているんですよ。ですから、先ほど質問された中で、箇所数はいいです。設置しなきゃならない公共施設には設置されているかどうか、それだけお聞きしたいんですよ。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 公共施設については設置するという形で進めております。ですから、今は設置されております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) ですから、公共施設で設置する予定、例えばあると思うんですよ。ですから、それらの予定されている公共施設に全て設置されているかどうか、それをお聞きしているんですよ。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 町として必要としている公共施設に設置している。全てというわけではございません。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  42ページ、4の庁舎改築周辺整備基金経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  2目1の文書一般経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  次に、会計課分に移ります。  43ページ、3目1の会計事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 同じく会計課分です。  2の検査事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  4目1の財政事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  44ページ、2の基金経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  45ページ、5目1の財産管理経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  46ページ、2の公用車維持管理経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  6目1の個人番号利用事務系業務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  48ページ、2の総合行政ネットワーク業務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  49ページ、3のインターネット接続系業務経費について質疑ありますか。  9番、土屋委員。 ◆委員(土屋好生君) 19節の県自治体情報セキュリティークラウド運用負担金ですが、この算定根拠について教えていただきたいと思います。例えば、自治体一つで幾ら払うのかとか、人口割とか、どういった形で分担しているのか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁を求めます。  浅賀情報係長。 ◎総務課情報係長(浅賀信雄君) お答えいたします。  まず、長野県の全自治体がこちらのセキュリティークラウドのほうに加盟しておりまして、その経費を人口に応じまして分担をしております。それが基本部分になりまして、そのほかに町として独自にそのサービスを利用したいという場合には、オプションがついて、そちらのほうを町も選択していますので、そちらと合わせて負担金という形で負担をしております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  よろしいですか、9番。  9番、土屋委員。 ◆委員(土屋好生君) 29年度の予算が540万円で、30年が140万7,000円ということで、やはりそのオプションを使ったりとか、あと機器を導入した後にそういった負担金が変動するのか、それについて教えていただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  浅賀情報係長。 ◎総務課情報係長(浅賀信雄君) お答えいたします。  29年度につきましては構築費用がかかってまいりましたので、そちらのほうを負担しておりました。30年度につきましては、もう運用が開始されていますので、その運用経費のみという形で計上させていただいております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかによろしいですか。ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。72ページをお開きください。  2款4項1目2の選挙管理委員会運営経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  2目1の長野県知事選挙費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  73ページ、3目1の町長選挙費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  74ページ、4目1の長野県議会議員一般選挙費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  76ページ、6項1目2の監査委員運営経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。200ページをお開きください。  200ページ、10款5項1目2の保健体育総務一般経費について質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 201ページのほうのニュースポーツ用具は、今回何を購入なさるんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) ボッチャの用具を購入する予定でございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 関連ですけれども、前にも質問したことありますけれども、当町はボッチャのまちを目指しているということでちょっとお話を聞いているんですが、スポーツ推進係のほうから。これ、私、陸のカーリングだと思っているんですよ。それで、質問が適切かわかりませんけれども、これ、通い場とかの連携は模索しているんでしょうか、スポーツ推進係のほうで。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) この関係につきまして、ボッチャの購入いたしまして、今、木もれ陽講座とか、各地区からのご要望にお応えしてお貸ししたり、一緒にやったりしておりますので。これからスポーツ推進ビジョン等を立ち上げていく中で、そういった町の健康管理という部分もまちづくりの中に入ってくるという形で、スポーツとそういった形の部分もこれからの検討課題という形になってくるかと思いますので、そういった形で、今はご要望あればお貸ししたり、指導という形もできますので、あとスポーツ推進委員の方々のご協力を得て、そういった形の取り組みをしておりますので。また、スポーツ推進委員の方々がそういった部分の活動をしたいという形で今、取り組んでいただいておりますので、そういった形でご要望があれば、どんどんスポーツ推進係のほうへご要望を寄せていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。
     7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 今の同じところなんですけれども、ボッチャを購入するというのは聞いていたんですけれども、それのみでしょうか。ほかにもあるのかなと思って。ニュースポーツでいろいろありますので、今回はボッチャのみということでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 今はボッチャを推奨していきたいという形で、ボッチャの用具を購入したいという考えでおります。それのみという形で。 ○委員長(大浦洋介君) よろしいですか、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) はい。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 202ページ、スポーツ推進計画策定経費ということで。 ○委員長(大浦洋介君) 違います。まだ2つ前です。今行っておりますのは、保健体育総務一般経費です。 ◆委員(西千穂君) ごめんなさい。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 202ページまでいいですよね。19節は入っていますよね。 ○委員長(大浦洋介君) はい。 ◆委員(川島さゆり君) 国際カーリング選手権大会補助650万円と書いてありますが、先ほど説明の中にありましたとおり、今、平昌オリンピックが終わって本当にブームであります。LS北見とか、SC軽井沢もこの間、報告会を行いましたら、県外からファンがたくさん来ていらっしゃいました。今までの大会とは違う、ちょっとウエルカムの環境を整えていただきたいというか、ウエルカムボードをつくるとか、国旗を飾るとかわかりませんけれども、町中で歓迎しながら、かなり歓迎ムードを盛り上げてもらいたいような気がするんですが、その辺の取り組みは考えていらっしゃいますでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) この大会につきましては、長野オリンピック終わってからずっと続けてきている、町としてはレガシーの大会ですので、それを今までずっと宣伝等もやってきて、やっとここで花が咲いたという形で。何となく今お聞きすると、ぽっと出てぽっとやるような大会に思えるんですけれども、そうではなく、町としては末永く、温かくやって、やっと花が開いたやつですので、そういった発言されますと、何となく今までやっていないような発言されるのは、ちょっと町としてはあれですので、町としてはまたどんどん進めていきたいと思っておりますので、しっかりやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 今の質問が、これ、委託から補助となって、補助は補助金の650万円はいいんだけれども、質問しているのが、これだけになったから、この補助の中にウエルカムボードつくったりとかというものがあるかと聞かれていると思うんですよ。ですから、これはあくまでも大会の運営の補助金なんだから、そういうものは町として考えるかどうか。あくまでも補助している団体のほうでは、そういうことはもう考えていないと思うんですよ。補助金と、あとは協賛金でやっているんだから。だから、今、川島委員が質問したのは、そういうウエルカムボードというのは、町がどういう考えがあるのかなという形を質問したと思うんですよ。補助金そのものじゃなくて。 ○委員長(大浦洋介君) 改めて答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) お答えいたします。  この関係のやつの、ウエルカムボードになるかということはあれですけれども、実際のところは横断幕やら、駅の改札とかという形でやっていますので、その辺はまたSCのほうと、補助金ですので、町はそちらの主催に対して補助するという形ですので、前みたいに委託ですと町の事業という形ですので、町からこういうふうにお願いしますという形もできますので、補助ですので協議していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 先ほどの質問の中で軽井沢町がボッチャの町宣言というようなことがあったんですが、それには総務課長、何も答えていなかったんですが、初耳なんでお答えください。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 町としてはボッチャの町という形でうたってはございません。ボッチャをこれから誰でもできるスポーツという形で進めていきたい、推奨していきたいという形でございますので、ご了承いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑ありませんか。  質疑なしと認めます。  202ページ、3のマレットゴルフ場維持管理経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  4のスポーツ推進計画策定経費について質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 先ほど失礼いたしました。  全体として早稲田大学との連携、あるいは委託を目指してということになるんでしょうか。こちら、いわゆる計画、よく策定となると大体においてすぐ委託というふうなものがあると思うんですが、今回、旅費ですとか研修ということで、一緒に何かをやっていくイメージが伝わってくるんですけれども、スポーツ推進計画といってもちょっとぼんやりとしているので、ちょっと内容と、あとその進め方について教えていただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 町としては、以前からスポーツ推進計画を策定するという形で進めてきております。ただ、今年度、各種団体等のヒアリング等を行った中で、なかなか考え方が一本化できない部分もあったりする中で、早稲田大学と協定もございましたので、まずはそういった準備委員会を立ち上げて、どういったものにしたらいいのかというのをまずやりたいという形で、今回、この経費を計上させていただいたという形ですので、まずは準備委員会を立ち上げて、その中でおよそ10名程度の準備委員の人たちに集まっていただいて、今後どういうふうにしていったらいいのかという形で、スポーツビジョンをどういうふうに、軽井沢町のビジョンとしてまちづくりにつながるのかどうかという部分を検討していただく中で、今後の方針を決めていってほしいという形で、今回、計画させていただきました。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 今、答弁の中で10名程度というお話しあったんですが、その構成について、早稲田大学の方も含まれての10名になるんでしょうか。あと町側の構成の方々、どういう方々がなるのか、その辺をお願い。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 早稲田大学の教授とか、あと関係企業の方と、あと町内の各種団体の方という形で、今は選考したいと考えております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 町のほうはどんな方々の構成予定ですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 今まだ予定ですので、体育協会、SCの理事、あとスポーツ推進委員の会長、あと商工会とか観光協会、あと福祉関係の団体の方とかという形の部分を一応想定はしていますけれども、ある程度、これから練り上げていかなければいけないかなという形では考えております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) この推進計画の策定は30年度かなと思っていたんですけれども、これ、いつになりますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 30年度に準備委員会立ち上げまして、30、31の2年間をかけてつくり上げたいという、今、構想ではいます。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑ありませんか。  質疑なしと認めます。  次に、203ページです。  203ページの12款公債費、そして次の204ページの13款予備費につきましては、一括して質疑を行います。  質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で、1款議会費、2款総務費、10款教育費、12款公債費、13款予備費のうち、総務課及び会計課が所管する質疑を終結いたします。  説明員の皆さん、ご苦労さまでした。退席いただいて結構です。  委員の皆さんは、説明員交代いたしますので、しばらくそのままお待ちください。  暫時休憩します。 △休憩 午前10時26分 △再開 午前10時37分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  次に、2款総務費のうち、総合政策課所管の予算について審議を行います。  説明員の皆さんに申し上げます。  説明及び答弁は着席のままで結構です。説明は、歳入、歳出の順に行ってもらいますが、説明に当たっては、初めに予算書のページを述べてから行ってください。歳出では、主要事業及び新規事業を中心に説明してください。  なお、一般会計の人件費についても総合政策課のほうで一括して説明してください。  それでは、これより総合政策課所管の予算について説明を求めます。  荻原確也総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) よろしくお願いいたします。  まず、総合政策課で計上いたしました平成30年度歳入歳出予算につきまして説明を申し上げます。  この30年度からの組織改革によりまして、先ほど総務課長の説明もございましたが、現在、総合政策課で計上した予算は、総合政策課及び総務課に配分されますので、項目ごとに説明の後で、総務課予算となるものについてはその旨述べさせていただきたいと思います。  それでは、まず6ページをお願いいたします。  先ほどちょっと話題に出ましたが、2段目の信大・東大連携協定事業地域課題研究寄附講座開設事業、これにつきましては、期間平成31年度から平成34年度までの4年間、限度額2億円となっておりますけれども、2月9日の議会全員協議会のほうで説明をいたしました、信大、東大の包括的連携協定に基づきまして、平成30年度から5年間、町の課題解決に向けた取り組みを進める拠点を設置するための経費として上げさせていただいております。その31年度以降の4年間の分ということになります。また、予算のほうで出てまいりますので、そちらのほうでまた説明させていただきたいと思います。
     次に、24ページをお願いいたします。  歳入となりますけれども、まず、15款2項1目総務費県補助金、1節土地利用規制等対策費交付金4万円ですけれども、これは、土地売買等届け出の受理に対する交付金でありまして、2節電源立地地域対策交付金440万円、これにつきましては、油井と茂沢にございます発電所に係るものとなります。  1枚めくっていただきまして、26ページの下の段になります。そちらをお願いします。  3項1目総務費委託金の2節統計調査費委託金のうち、一番上の人口動態調査委託金を除きます2行目からの学校基金調査委託金、それから27ページになりますけれども、国勢調査委託金までの6つの調査が総合政策課分というふうになります。  3節の特例処理事務交付金100万円になりますけれども、これは本来は県の事務処理となりますものも、町で行っている項目に対しての交付金となります。  30ページをお願いいたします。  20款4項1目3節雑入の5行目になります。自治労共済掛金振込手数料交付金6,000円。それと31ページ、下から6行目になります。スポーツ奨励助成金40万円。それと1枚めくっていただきまして32ページになりますが、中ほどに団体生命保険事務手数料30万円。その5行下、派遣職員負担金1,680万円。それとページの一番下になります生協事務交付金1万5,000円。これらにつきましては、30年度は総務課の予算となるものでございます。  以上が、現在、総合政策課で計上した歳入の予算となります。  続きまして、34ページをお願いいたします。  歳出になりますが、まず人件費の関係をご説明申し上げたいと思います。  これは各課に及びますので、まずこの議会費を例にとってご説明いたしたいと思います。  1款1項1目議会費、1の一般職員人事管理経費3,615万円。これは、現在の議会事務局職員4名分の人件費を給与、手当等の内訳で計上しております。各課におきましても同様に、現在の職員数によりまして一般職員人事管理経費として計上しております。  総体的といたしましては、予算書の205ページ、ちょっと送りますけれども、そちらをご覧いただきたいと思います。  この205ページにつきましては、町長、副町長、教育長の給与、それと議会議員16名分の報酬及びその他の特別職1,213名分の報酬が記載されております。  その他特別職報酬につきましては、各課の審議会等の委員報酬と、平成30年度に予定されております長野県知事選挙及び軽井沢町長選挙の投開票管理者、投開票立会人、期日前投票立会人等の報酬の支給に係るものとなります。  次のページ、206ページをお願いいたします。  こちらにつきましては、一般職の平成30年度計上の職員数と前年度との比較となっておりますが、本年度の職員数は248名で、昨年に比べ3名の増という状況になっております。給与、共済費の合計は右側の上になります19億1,071万1,000円。前年度に比べまして7,089万3,000円の増となっております。その下の表になりますけれども、職員手当の内訳で前年との比較表、次のページは給料及び職員手当の増減額の明細、それと次のページ、208ページから211ページにかけましては、給料及び職員手当の状況を記載してございますので、ご覧いただきたいと思います。  なお、人件費につきましては、現状での予算計上でありまして、4月及び10月には人事異動がございます。また、秋には人事院勧告による給与改定も見込まれますので、これらを勘案して、給与等に関する費用の増減につきましては主に12月会議での補正とさせていただきたいと考えておりますので、あらかじめご承知おきください。  この人件費につきましては、平成30年度、総務課予算となります。  それでは、50ページにお戻りください。  2款1項7目企画費、1の企画事務経費は5,573万5,000円。この1節につきましては、長期振興計画審議会の委員報酬、9節は旅費関係となります。13節委託料につきまして、これは急速充電器の保守委託14万6,000円と、町制施行95周年記念町勢要覧作成業務委託となりまして、平成29年度債務負担で500万円を予算措置しているものとなります。  19節の小型無人機操作研修負担金20万円ですけれども、こちらは、小型無人機、ドローンを操作するための研修、これを今年度に引き続き行うための負担金となります。その一段下、太陽光発電システム導入促進補助1,600万円、電気自動車等普及促進補助600万円、急速充電器設置補助75万円。これは、再生可能エネルギー利用推進のまちを宣言していることを踏まえまして、引き続き推進し、町民への広報及び啓発を実施してまいります。  51ページですけれども、多世代同居支援補助2,500万円。こちらは、3世代以上の世帯が同居するための住宅取得等に対する補助金となります。  その下になります。都市デザイン計画推進費7,485万6,000円。1節では、都市デザイン室参与と風土フォーラムの基本会議、それとプロジェクトチーク、まちづくり活動支援部会の委員報酬となります。8節はプロジェクトチームの知識経験者、風土フォーラムの名誉顧問、顧問への謝礼となります。9節は旅費、費用弁償となっております。  52ページをお願いいたします。  上から3段目、13節ボランティアセンター事業委託760万円。こちらにつきましては、木もれ陽の里に設置しておりますボランティアセンターの運営委託経費となります。その下の風土フォーラム住民参画推進業務委託450万円。こちらは、30年度からブランドデザインで示しておりますエリアデザインの推進に向けまして、ファシリテーターの派遣などによりまして、地域の住民を主体とした取り組みを進めるための業務委託経費となります。1段下の風土フォーラムホームページ作成委託80万円ですけれども、現在、このホームページ、町の公式サイト上で運営しているものを、住民にとってより親しみやすい独自なホームページとして立ち上げるための作成委託経費となります。その下のホームページ保守点検委託20万8,000円は、そのホームページをインターネット上のセキュリティーが確保されたサーバーに構築しまして運用することによる半年間分の保守点検委託経費となります。  その一段下、信大・東大連携協定事業地域課題研究寄附講座開設委託5,000万円ですけれども、これは先ほどの債務負担にございましたけれども、平成30年度分の経費として5,000万円を計上しております。ちょっと医療関係といいますか、病院関係の医師派遣というところがクローズアップされているわけですけれども、あくまでもこれは町全体の課題解決に向けたものという形での寄附講座の設置を考えております。その中の課題の一つとして、まず取り上げているのが、今の病院の課題に取り組むというところということでご了解いただきたいと思います。  その一段下、施設使用料43万1,000円は、風土フォーラム事務局使用料のほか、会議室ですとか、地区の公民館の使用料となります。一段下、パソコン22万円。こちらは風土フォーラム独自のホームページの運用管理を行うための専用パソコンの購入費となります。一段下の国際特別都市建設連盟会費15万円は、現在11市町で構成しております国際特別都市建設連盟の会費となります。その下の研修会負担金8万円。こちらは国際特別都市建設連盟の首長会議、あるいは監事会負担金、それとまちづくり関係の有料の研修会等に参加する際の負担金となります。一段下のまちづくり活動支援事業補助150万円は、住民みずからが行うまちづくり活動に対する補助金となります。  3の人事給与事務経費ですけれども、2億6,858万7,000円。こちらは30年度総務課の経費となりますけれども、主なものにつきましては、52ページの一番下になります臨時職員賃金2億5,500万円。これは125名分を見込んでございます。主な職種につきましては、保育士及び児童館構成員で34名、その他教育委員会関係で49名、環境課関係で、じん芥処理場で13名、有害鳥獣対策で5名などとなっております。  次のページになりますが、13節の委託料、こちらは庶務事務システムの入れかえに伴うICカード式のタイムレコーダーの導入、これによります機器類更新作業委託で60万円。タイムレコーダー機器類保守点検委託として10万円。18節の備品購入費は、ICカード式タイムレコーダー購入費として27万円を計上しております。  8目の秘書費、1の諸事務経費は862万4,000円で、主なものにつきましては、9節普通旅費、10節は町政振興に係る交際費となります。1枚めくっていただきまして、54ページの中段、18節の公用車470万円につきましては、平成21年に購入いたしました町長車の買いかえの予算となります。現状と同様のセダンタイプ、ハイブリット車の購入を予定しております。19節の自動車リサイクル負担金1万3,000円は、町長車の買いかえに伴うリサイクル負担金となります。  その下、9目国際交流推進費、1の国際交流事業経費は1,249万8,000円で、主なものにつきましては、8節オリ・パラ練習場誘致視察団受け入れ謝礼10万5,000円です。これは東京オリンピック・パラリンピックの視察団の受け入れ時の、日本文化体験等の講師謝礼ということで考えております。9節は普通旅費21万円です。こちらにつきましては、練習場誘致プロモーション活動の旅費になります。その2つ下になります。費用弁償55万円。こちらは練習場誘致プロモーション活動の委員旅費及び視察団受け入れの旅費になります。  次のページになりますが、13節ポットラック交流会実施委託85万円につきましては、29年度までは料理提供者への謝礼、あるいは消耗品等の経費ごとに、各節ごとに予算計上をしておりましたけれども、新年度からはポットラック交流会実行委員会というのを立ち上げまして、その実行委員会の委託料として支出し、開催するものでございます。その下、14節使用料及び賃借料、自動車借上料13万5,000円と、次の施設使用料3万円につきましては、オリ・パラ練習場誘致視察団受け入れ時の町内案内時のバス借り上げの費用と、施設入館料となります。  15節ウィスラー市姉妹都市提携20周年記念碑設置工事700万円ですけれども、来年3月でウィスラー市との姉妹都市提携20周年を迎えますことから、役場前の湯川ふるさと公園、上流地区の一角に記念碑を設置するものです。この記念碑につきましては、ウィスラーといいますか、カナダのほうのちょっと有名になりましたイヌクシュクという、オリンピックでちょっと有名になったものなんですけれども、岩などをちょっと人間の形に模して積み重ねたオブジェになりますけれども、そういったものを設置したいというふうに考えております。  19節国際交流事業補助270万円。こちらは、小中高生が海外ホームステイするときの事業、あるいは学生団体活動により生活体験、学習のための短期滞在などを行う事業を補助するものでございます。  その下、10目の親善交歓費、1のさわやか軽井沢交流会経費は653万円、13節さわやか軽井沢交流会設営委託650万円は、会場の設営、飲食の提供、パンフレット作成、出演者の謝礼など、さわやか軽井沢交流会開催のための費用となっております。この平成30年度におきましては、先ほど総務課の説明にもございましたが、町制施行の95周年記念を迎えますことから、この交流会の前のところで総務課において記念式典を行い、その後、交流会に移る形であわせて実施できるように考えております。  次に、75ページ、ちょっと飛びますがお願いいたします。  中ほど、5項1目統計調査総務費の1統計一般経費125万6,000円。こちらにつきましては、先ほど歳入でもございましたが、6つの統計調査の関係経費となります。各種統計調査等に係る報酬ほかとなります。  総合政策課で計上いたしました平成30年度の予算は以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより総合政策課所管の予算について質疑を行います。質疑は、歳出の事業別予算ごとに行います。  なお、歳入の中の事業別予算に関連する特定財源の歳入につきましては、歳出の事業別予算の質疑の際に行います。その他の一般財源の歳入につきましては、最終日に一括して審議いたします。  答弁について、荻原課長に申し上げます。  本日同席をいただいております係長の皆さんは説明員として出席をいただいておりますので、係長にたださなければならない事案は、直接係長のほうから答弁をさせてください。よろしいですね。  それでは、まず一般会計の人件費に当たります一般職人事管理経費について質疑を許します。  質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  それでは、50ページをお開きください。  2款1項7目1の企画事務経費について質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 19節の小型無人操作研修負担金ですけれども、これは何人ぐらいの研修を予定していますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  座学と操作研修と2種類ございまして、今回の20万円の想定ですが、座学を50人分と、あと操作研修のほうは2名分を予定しております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  関連ですか。8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 今のドローンの19節のところでございますけれども、2機ドローンがあると思うんですけれども、県のほうでも、県の予算のほうちょっと見させてもらいましたら、松くい虫の操作にこれを使うとかいう話が出ておりました。軽井沢町は災害のときに使うようなことをおっしゃっておりましたけれども、今後の活用、運用は、何か見通しはあるんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  現在、利用に関しましては、工事の進捗状況、あと施設の状況、あとDVDとか観光PR用に動画等を撮影して使用しておりますが、今後、防災訓練等ございますので、そういう際にはドローンを活用して、見えない場所へ動画を撮影しにドローンを飛ばして確認する等々、利用できるとは考えておりますので、その辺でまず試験的にやっていきたいとは考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 先ほど操作関係で2名ということだったんですけれども、この2名というのが非常に心もとないなと思うんですが。というのは、係、かわっていきますよね。そうしたときに2名でいいのか、もうちょっと操作員は増やしておかないとだめなのかなと思うんですが、その点、どのようにお考えですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  現在の操作の2名ということなんですが、国土交通省の認可を受けるに当たりましては、10時間の講習を受けて、改正航空法に規定されている飛ばせる範囲ということがございますので、2名に関してはその許可を取るための2名になっております。そうではない、改正航空法の規定に絡まない場所につきましては、自由に飛ばせることにはなっておりますので、職員で飛ばせるタイミング等がございましたら、そのときにはその研修を受けた者が講師をする際には使えるようになりますので、現在ではとりあえず2名の分を、国土交通省の認定を受けるために2名ということで考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) 19節太陽光発電システム導入促進補助1,600万円と。たしかこれ、この間の補正では減らしたんですよね。これをどうなんですか。これ、町民がつけるに当たって補助するわけでしょう。だけれども、中部電力が送電線の容量が間に合わないのでだめだというふうにあちこちで断られて問題になっているんだけれども、そういうのというのはどうなんですか。全然問題にならないのか。それともどう突破していくんですか、それを。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  今回の届け出の関係に関しましては、10キロワット以上の改正FIT法、たしかそうだったんですが、そのFIT法の関係で届け出をしなさいと。許可がおりなければ工事ができないという形になりますが、現在、住宅用のものに関しましては、当町の補助に対しては10キロワット未満のものに限らせていただいておりますので、現在、補助申請されている方で、それが条件で先送りになっているというお話はまだ来ていないですので、その辺は大丈夫だと考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 19節の急速充電器設置補助、昨年に比べまして落ちているんです。昨年が375万円で今年度が75万円と。補助の申請が落ちている背景があってこのようになっていると思われるんですが、申請の状況、経過等を含めてちょっとお知らせいただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  現在、町内には急速充電器が、こちらの申請で出たものについては1件のみ。離山の前にありますトヨタ自動車さんが設置したものだけになります。  理由としましては、こちらとしまして、できるだけいろんな方に使っていただきたいということで、公共に供する、要は24時間フルに使えて、誰でもが使える条件で設置していただきたいということがございますので、民間のところには幾つか駐車場内等ついているのはあるんですが、その辺の条件がクリアできないということで、現在1件のみです。  今回、3月補正で落とさせていただきましたが、設置するに当たりましては、事前に確認が来るということですので、現在、1基分の予算を計上させていただいておるということでございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  4番、利根川委員。 ◆委員(利根川泰三君) 19節なんですが、多世代同居支援補助ございますけれども、これ、今年始めた事業ですが、今現在どのぐらい実績はありますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。
     市村企画調整係長。 ◎総合政策課企画調整係長(市村傑君) お答えします。  2月末現在でございますが、数字としましては、住宅取得補助として8件、リフォーム工事補助として31件、引っ越し補助として3件、合計で42件の申請をいただきまして、補助金を交付しているところでございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  51ページ、2の都市デザイン計画推進経費について質疑ありますか。  1番、寺田委員。 ◆委員(寺田和佳子君) 52ページ、13節信大・東大連携協定事業についてお尋ねします。  これについては、1年間5,000万円、5年間かけて2億5,000万円ですけれども、私の昨日の一般質問の中で、発達障がいについてもこれで連携できないかというお話のときに、地域課題であることが大切だというご答弁でしたけれども、では、町が考える地域課題というのは、今ここ、明確にされているのかどうか。まず、その明確がされているものであれば、どのように明確にしてきたのか。そして、今後5年間かけて、課題が増えたり減ったり、柔軟性を持つものなのか。この3点についてお尋ねしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  まず、先ほどお話ししたように町の課題ということで、今の課題をじゃ、どういうふうに捉えるかということですが、発達障がい児の関係、これは教育委員会のほうの答弁の中で、どうするかというのは、そちらの判断ですることですので、町全体の中ではそれぞれの各課へ投げかけをして、どういう課題があるかというものを拾い出しをしている形をとっております。  その中で、担当課のほうで課題として捉えるものについては、こちらでまた精査してということになると思いますけれども、そういうものを取り扱っていくという形になりますので、どれをというふうに完全に決める形ではありません。ある程度、柔軟性を持つ形にはなると思います。  ただ、それを全て、今の寄附講座の中で取り扱っていくということではなくて、まずは、今ありますのは医療安全法学というような形で、ちょっと特別な設定ですけれども、病院に絡む課題を何とか解決しようと、そこを重点に持っていくと。  そのほかにも当然いろんな課題があるんですけれども、それはまた違う部署が当然絡んできますので、信州大学ですと社会基盤研究センターが主になるわけです。そこを窓口として、そこから何か課題解決に向けてつなぎができるといいますか、いろんな専門家がおりますので、そういうところでつなぎをしながら、事業として成り立つものについては、そこでまたどういうふうにしていくのかということを考えながら進めていくという形になるかと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  1番、寺田委員。 ◆委員(寺田和佳子君) 関連で。では、今現在、町に上がっております課題というものを、お示しできるようなものがあれば公表していただきたいなと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  前に議会全員協議会でもちょっとお示しはしたんですが、まず6点ほど、昨年の段階で連携協定を結んだ後に、課題として上げられるものはないかということで上がってきたものとしましては、まず、軽井沢病院の事業、それと景観保全、森林整備というもの、それと六次産業、地産地消、それと渋滞対策、公共施設マネジメント、あと庁舎周辺の整備について、そういうことについていろんな意見とか、アドバイスがいただけないかということで、まずは課題として各課から上がってきたものがございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  9番、土屋委員。 ◆委員(土屋好生君) 都市デザイン計画推進経費の1節22世紀風土フォーラム基本会議委員報酬から、8節の22世紀風土フォーラム名誉顧問謝礼まで、補正で全て減額されました。その理由が、日程の調整など難しくて会議が開催できなかったといったようなことだったと思うんですが、そうなるとやはり目標としていた数値にまでいかなかったということだと思います。30年度の予算見ますと、29年度と全く同じ予算を計上されているわけですが、この事業を進めるに当たって、何か新たな取り組み方法というか、そういったものがあれば教えていただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まず、新たな取り組みとしましては、52ページの13節にございます風土フォーラムの住民参画推進業務委託というのがございます。これにつきましては、先ほどちょっとお話ししたんですが、ファシリテーター的な役割を果たす業者といいますか、そういうものを入れ込みながら、地域に出向くことが多くなると思うんですが、そういうような事業をしていくということもありまして、今回、今の報酬関係、昨年と同じじゃないかと、落ちていないということなんですが、新しい事業、これからむしろ進めていかなければいけない部分だというふうに考えておりますので、その中で例えば必要な会議等が、予算がないことによって開けないというのは決していいことではありませんので、できるだけ、基本的には本当は2カ月に一遍とか、そういう基本的な設定を設けているわけですけれども、その2カ月に一遍に限らず、場合によっては毎月開くと。調整をとりながらですけれども、そういうことも考えられますもので、そこは少しゆとりを持った形での予算どりをしていかないと、事業がなかなかうまく進められないのではないかということで考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに。  12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) 先日も補正で私質問したんですけれども、6回開催しているのが、2回だったり4回だったり、2回開催が1回だった。それに参加できない大学の偉い先生、外したらどうなんですか。出られない人は外して出られる人を選ぶという、これも一つの選択だと思いますし、昨年は、新年度は動くことが必要だということで、こどもプロジェクト等もやるという予算で進んだのが、補正で頓挫しているわけですよね。これは新年度予算にどのように生かしているんですか。  それと、昨年の13節の住民参加型プロジェクト運営委託200万円とあるんですが、今年の風土フォーラム住民参画推進業務委託と、これはリンクしているんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まず、今の委員の関係ですけれども、ちょうど2年で、基本会議を含めた幾つかの委員会は、委員の入れかえというような形にもなります。今そこを詰めているところではありますけれども、当然、現状の中で、例えばどうしても都合がつかなそうなところは、名前だけ載せていてもしようがないんで、そこはそれなりにやっぱり考えていかなきゃいけない部分だというふうには思っております。その辺は当然考慮しながら、委員の選定もしていきたいというふうには思っております。  それから、住民参画推進業務委託ですけれども、今年度の事業の中では、どちらかというと、今のフォーラムのほうへ集まっていただいて、やはり自由に意見を言っていただくという部分なんですけれども、その前から22世紀風土フォーラムの事務局を設けて、広報、ホームページとかいろんなところで呼びかけはしているんですが、やはりなかなか来ていただくというのが難しいということで、今年度についてはちょっとイベント的な設定で人に来ていただいて、そこでこんなことをやっているんだよという、そのフォーラムの状況を知っていただきながら、いろんな意見を聴取するという形をとったんですが、今度はそれだけではなくて、もう少し地域に出ていって、その地域ごと、まさに先ほどグランドデザインのお話をしましたが、エリアデザイン、これをどう進めていったらいいかということで、エリアデザインを進めるためには、やはりその地域の人たちが、その地域でどう考えているかということが必要になりますので、その辺の部分を重点的に進めて、できればその地域で住民がリーダー的に引っ張れる人材育成も含めた形で行っていければというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。失礼。関連ですと言ってください。  12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) 地域に出ていってエリアデザイン等いろいろやるということですが、これは今、町でも進めている通いの場等々の連携というのはできないんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 連携は可能だとは思います。ただ、ちょっと性質が違いますので、こちらが今考えている中では、むしろ若い世代、まさにグランドデザインはこれから先ということですので、できるだけこれからのまちづくりを担っていく若い世代の方々をターゲットといいますか、そういう形で考えていきたいというふうに思っております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 今の風土フォーラムの13節のところなんですけれども、若い世代というと学校関係を考えているのかなというのと、ここに新しく今度ホームページを作成委託するということで、国際親善文化観光都市ということで、何カ国の多言語に対応したホームページになるんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えをさせていただきます。  若い世代ということでお答えを先ほどいたしましたが、学生さんというか、そちらの参加は今のところは考えていないです。どうしても時間が、昼間できればいいんですけれども、昼間できることも考えてはまいりますけれども、今のところ、夜間の開催という方向でいこうかなということを見ておりまして、時間帯の関係ですとか含めまして、含めることも可能でしたら、もちろん考えてまいりたいとは思います。現在では、二十以上の方と申しましょうか、若い世代の方に関してはですけれども、成人の方といいますか、大人の方ということで想定をしております。  それから、ホームページの多言語化でございますけれども、こちらはすみません、今のところ、多言語の方向は予算的に見ておりません。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  引き続き、答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) ちょっと補足させていただきたいと思います。  若い世代、学生さんを対象にするかということですけれども、実は今年、チームみらいえというのでプロジェクトチームを立ち上げておりまして、まず、これは小学生を対象に、本当に若い世代以上に若いんですが、そこから本当は少し発展させて、中学、高校までというようなことも、ちょっとその中では話題にはなっておりました。  今回の設定も、特にその年代にこだわらないというか、若い世代といいましても、こちらのやり方にもよるんでしょうけれども、その中で参加できる方は当然、学生の方でも参加していただければと。あわせて言わせていただけると、今の信大、東大の連携の関係もございますので、今度は、大学生も、いろんなところで町のそういう会議といいますか、イベント等にも、この前もポットラック交流会のほうには信大の学生さんが来て、ちょっと講演といいますか、していただいたんですけれども、信大、東大の学生さんが来ていただいて、いろんなところで、経験談とか意見を述べる機会をたくさんつくって、そういうものもまちづくりの中に生かしていければというふうには考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) じゃ、関連ですけれども、13節の住民参加型推進業務。こういう取り組みの中に、例えばですけれども、町民だけではなくて、別荘在住者、別荘所有者も集めた意見交換の会なんかも考えられると思うんですけれども、その取り組みとしてお考えか何かあるのかどうか、お尋ねいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  基本的には、町民の皆さんを中心に今のエリアデザインということの考えですので、今ありますエリアデザイン、5つ出ているわけですけれども、そこを中心に考えていきたい。当然、そこに絡む別荘所有者の方々もいらっしゃると思いますので、それを排除するということはございません。参加していただける方は参加していただきながら、ちょっと呼びかけの関係が難しくなるかと思うんですが、その辺もちょっと工夫をして、できることは進めていきたいというふうに考えます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) 13節風土フォーラムホームページ作成委託、これについてお聞きしますが、結論的に申しまして、これは庁内の人材でできるんじゃないかということです。別に外部に仕事回さなくても。  私、いつもこの委託事業が増えてきていることについて思うんですけれども、町民の中にも、こんなことやっていたら役場の職員が、イベント一つ、企画、組織できないような人間ばっかりになっちゃうんじゃないかとか、いろいろ心配の声が上がっているんですよね。だから、委託はいいですけれども、役場の自力が下がっていくようなことになっていったら問題だというふうに思いながら、今、質問をしているんですけれども。ですから風土フォーラムのホームページぐらいは、これだけの人数の役場の職員の中で、俺ができるよというのが2人、3人いたって不思議じゃないと思うんですけれども。こういうことというのは、一々、みんな外部にこのまま仕事を回していくというのはいかがなものかと思うんですが、どうでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えをいたします。  職員のほうでも、現在の町の公式のホームページもそうなんですけれども、当然、その後の情報更新ですとか、お知らせする情報につきましては、私どものほうで現在、職員の対応ということでやらせていただいております。しかしながら、今回ご指摘の件に関しましては、そうはいいましても風土フォーラムのホームページのトップページですとか、あるいはその後、職員が管理することにはなるんですけれども、全体的なデザインですとか、必要最低限のもののつくり込みというものはしていただきたいということでございまして、その後の管理、運用は当然、私どものほうで行ってまいりたいということでご理解をいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  7番、横須賀委員。  しばらくお待ちください。引き続き、追加答弁いただきます。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) すみません、補足といいますか、今委員さんのほうから職員の企画力の低下、それにもつながるんじゃないかと。ちょっとこのホームページとか、機械に絡む設定も、確かに今お話のとおり、全然できないわけではないですけれども、やはりそれなりの業者を入れることによっていいものができるというふうには考えておるわけです。職員の企画力低下というのはこれと関連するかというと、ちょっとそこは疑問に思うところもあるわけですけれども、町長のほうの方針の中で、職員の提案制度とか、そういうものもしながら、自分の職場だけでなくて、いろんな提案ができるようにということでは進めております。それの中で幾つかは実現している部分もございますので、全てが職員の企画力低下という方向に向かっているというふうには、今のところ考えてはおりません。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 今の風土フォーラム業務委託の件ですけれども、これはどこへ委託するかによって、今の話、懸念されるんですが、説明の中で、コーディネーターやファシリテーターを養成しなければいけないと。それはごもっともだと思うんです。  そのときに、例えばコンサルとかそういったところに委託すると、そっちの主導でどんどんいっちゃいますよね。そうじゃなくて、もともと風土自治を推進するという形の中で風土フォーラムをやっていこうということなんで、今、14番の土屋委員が懸念するように、職員が主導してできるのかどうかというのは懸念されるんですよ。委託先のコンサル等が主導して報告書ができましたということは、格好いいものはできるんだけれども、それで終わっちゃう危険性があるので、ファシリテーターやコーディネーターを養成するということは、必ずしも法人じゃなくてもいいんじゃないかというような気がするんですが、どういったところへ委託する予定ですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。
     星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えいたします。  どういうところかというところなんですが、一応、こちらのほうでやはり進めたい内容というものをお伝えさせていただきまして、プロポーザルというような方向をとろうかということで、現在考えております。それで業種に関しましては、まちづくり系のコンサルという形になろうかと思うんですが、いずれにいたしましても、コンサルの主導で進めるということではなくて、あくまでも風土フォーラムというような進め方というようなものをしっかり打ち合わせを事前にさせていただきまして、私どもの目指しますところの風土自治の実現の方向へ向かうようなやり方でやっていただくということを現在考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 先ほどホームページのことと、若い世代の参画のことなんですけれども、答弁で、夜間ですと、今、特に二十以上の学生さんを考えて参加も難しいではないかということなんですけれども、子どもみらいえなど、小学生も参加しているということで、続けなければその子たち、結局、今の小学生、中学生、高校生がこれからの軽井沢をつくっていくわけですから、1回だけ、そういうぽんとやって、もう続けていかないとなってしまうと、ただのイベントで終わってしまうと思うんです。学生さんももちろん大切だとは思うんですけれども、本当に子どもたちが未来を考えていくというところでは、土日などに開催して、工夫をしていく考えも必要だと思うのと、ホームページをこれから作成するに当たって多言語がないというのは、ちょっとびっくりしてしまったというか、何カ国語なのかなと思ったんですけれども、住民の中にはたくさんの外国人が住んでいるわけで、彼らも町のことをいろいろ考えていると思うんですけれども、なかなか参加する場所も、やはり日本語の漢字だけですと難しいですし、言葉がしゃべれる人はいっぱいいますけれども、やっぱりそういうところでおもてなしというところでは、多言語を、少なくとも中国語や英語くらいは考えて委託を頼むということはできないんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 暫時休憩します。 △休憩 午前11時31分 △再開 午前11時32分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 現状予算、最低限でとっている中で、日本語設定だけしか一応考慮はしていないということなんですけれども、まず、ホームページ、1回、申しわけないです、立ち上げさせていただいて、その後、例えば多言語、少なくとも英語設定を追加でできる設定も含めた中で今回の作成をしていければというふうに考えます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 子どものことも聞いたんですけれども、土日は考えられないんですかという。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) すみません、お答えします。  子どもさんの関係なんですが、住民参加型のその動きの中では、先ほどお答えをさせていただいたようなイメージでおります。ただ、先ほど委員おっしゃられたように、確かにみらいえの活動というものはございます。そして、このみらいえは、すみません、説明をいたしていないんですけれども、継続をしたいというふうに、今のところ計画をしておりまして、みらいえですと、プロジェクトチームで現在動かしているんですけれども、その中では当然、土日も含めまして、お子さんが安全に参加できるような日程等を考えた事業も行っていければというふうに考えています。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) この都市デザイン計画推進事業というものは、昨年、決算期において、抽出事業として集中審査の対象となったものでありまして、こちらの中身から私たちが出した意見として、まずは、住民主体の活動のために何をしていくのか、仕組みづくりとして何が必要なのかというところを考えていく必要があるのではないかと。このような意見を出したところで、今年度、昨年度と比べますと、かなり内容が、主なところでは、来てもらうのではなく、こちらから出向いていくというエリアデザインの発想のもと、ファシリテーターを送っていくということがあったのと、ホームページです。  仕組みづくりというのは非常に難しいものだと思うんですが、このファシリテーターの方と一緒に出向いていただいて、どのような形でその会を持っていこうという予定なのか。住民の主体的な活動というのを、どのような形で促進させるような仕組みとして考えているのか。そこのところをもう少し具体的に教えていただきたいと思います。  あとホームページに関してなんですが、このホームページも親しみやすいホームページづくりということで、これも意気込みが考えられてとてもよかったなと思っているんですけれども、ホームページをつくるほど内容があるというふうに考えられますので、このホームページの役割としてはどのような位置づけでこの発想があるのか、その2点についてお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁に入ります。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えします。  1点目の各地区へ出向いての関係でございますけれども、これにつきましては、以前からご説明はさせていただいているところかと思うんですが、グランドデザインとあわせてエリアデザインというような形で発表させていただいております。各地区の公の施設は、それぞれのエリアに関するエリアデザインの絵ですとか、そういったものも掲示をさせていただいて、関係する皆さんたちがその絵を眺めていただきながら、自分たちの住まわれる地域のことなんかを考えるきっかけにしていただければなというような部分がございます。  要するに、エリアデザインに関しましては、町のほうから皆さんに対しての投げかけというような形の位置づけでございまして、あのような形にしますというものではございません。したがいまして、町といたしましては、このような形でいかがでしょうかということを投げかけさせていただいておりまして、発表から数年たつわけでございますが、特段、ご意見等頂戴がない中で、こちらといたしましては、こちらの進め方でよろしいでしょうか。あるいは、ほかに、皆さんたちの住まわれる地域なりエリアなりの望ましい姿がありますでしょうかというような形で、各エリアの方々、寄っていただいて、お話などお聞かせいただきたいというような方向で進めてまいりたいというふうに考えております。  そして、2点目のホームページの役割なんですが、今も最大限、町のホームページの活用をさせていただいているつもりでやっております。やっておりまして、町といたしましても、初めてSNSのほうも、現在、試行的な状況ではありますが、そのような形ででき得る限りの情報発信というものもさせていただいているつもりでやらせていただいております。  ですけれども、どうしても町のホームページの一つの情報というような形になってしまっているのかなという部分がございまして、もう少し風土フォーラムというのは、やはり住民の皆さん寄りの組織かなというものもございまして、今のような運用では、やはり私どもとして、もう少し、住民の皆さんのための組織ですよという形が、町からのほかの行政情報と一緒に、町からの情報というような形の流れになっているといったものを改善したいなということと、あと、SNSも現在、ほかの課の説明でもあったかと思うんですが、大変、役場の中のネットワークセキュリティーが厳しゅうございまして、どうしてもSNSの運用もなかなか画像を気軽にアップロードしたりですとか、そんなようなことも少し不具合が生じております。  ですので、SNSをもう少し有効に使いたいですとか、あるいは風土フォーラムの情報に特化したもので、少し町の公のホームページからは切り離した状態で特化させていただいて、よりまた周知やら、そういったものにつなげてまいりたいというふうな役割ということで考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) わかりました。ファシリテーターの部分は、今あるグランドデザインの絵を投げかけて、それに対する意見聴収、第1ステップとして、そういうふうなイメージがあるということ。ホームページのことも伺ったんですが、若干、SNSの使用も想定した内容だということなんですけれども、そうしますと、グランドデザインの絵について意見聴取できたものを、そのホームページでどんどん出していって、なおかつそのホームページ上で、それに対してまたさらに意見をもらっていくような、そういうイメージでいいんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁に願います。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) 今、西委員おっしゃられるような、そのような運用の形になるのが本来のSNSの運用かなというふうに考えております。ただ、今のところ、まだ、試行ということで、現状ですけれども、半年たっていないぐらいの形で、今運用をさせていただいております。  ただ、やりとりに関しましては、まだ試行ということで、一部制限を付した状態での運用をさせていただいております。何で制限かということなんですが、例えばいろんな意見が出てきてしまったときに、そこのSNS上の、要するに炎上的なものですとか、そういったことの、現在、まだ詳しい整理がついていない状態でもありますし、炎上というようなことで荒れてしまって、それが閉鎖されるような形というようなものも、決して今の段階では望ましくないなというようなこともありまして、今、試行をさせていただいている段階の中で、どのような運用の形が望ましいかというようなものは、また見出してまいりたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) それから、今現状あるプロジェクト、主に2つありますね。駅前北口プロジェクトと、あと先ほどのみらいえ。この辺は、新しい今年度の中ではどのような位置づけになっていくのか。主に、やっぱり住民主体の活動ということですから、基本に立ち返ってグランドデザインをたたき台にという、基本に立ち返ってきたというのが今年度かなと思うんですけれども。そうして考えてきたときに、例えば北口駅前プロジェクトのほうは、新軽井沢のほうに集約されていくのか。あとみらいえの場合は、じゃ、どうなっていくのか。その辺はどのようにお考えなのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えをいたします。  現在、動いているプロジェクトチームでございますけれども、北口のプロジェクトチームにつきましては、今、西委員おっしゃられるように、新しい年度から、エリアデザインというような形で進めてまいりたいというふうに考えておりますので、駅の北口に関しましては、新軽井沢のエリアの中の一部というような位置づけでもございましたので。そうはいいましても、地域の住民の方々と一緒に取り組んでまいってきたということも生かしつつ、おっしゃられるように、北口につきましては、新軽井沢のエリアデザインの中へ溶かしこんでいくことができればというふうに考えております。  みらいえでございますが、みらいえにつきましては、これは現状と同じような状態で、やはり次の次代を担う子どもさんを主に対象とさせていただいて、一緒にお出かけいただく保護者の方も、まちづくりのほうに関心を持っていただけるような方向というようなことが考えていければというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  4番、利根川委員。 ◆委員(利根川泰三君) 今、絵を描いてという答弁をいただいたんですけれども、去年もこの予算審議でちょっと話をしたと思うんですが、駅前プロジェクトで100万円で絵を描いて共有するという説明がありましたが、それはどういう形になったか、ちょっと説明していただけますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁に入ります。  星野都市デザイン室長。  暫時休憩します。 △休憩 午前11時46分 △再開 午前11時48分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  まず、ステーションフロントのプロジェクトチームの中で、パース的なものをということで、こちらでご説明を申し上げたものがございますけれども、実際にいろんな経過を踏まえながら進めていく中で、会議の中で、余り具体的な絵よりも、まずはその経過をしっかり残していくことが大事じゃないかというような委員会の中の意見がございまして、多少ちょっとその辺は内容が変更にはなっております。  ただ、それをしっかりとまとめたものを、まずは、今あります基本会議のほうに1回報告を上げまして、そこから町への提言といいますか、本当にその駅の前、駅前のところの部分について、こんな形はどうだろうかというような提言を上げるというような、今、段取りで進んでいるということでございます。  ただ、それを単純にそのままプロジェクトチームの意見として、町にただ上げるだけでは、やはりその地域の全体の合意というか、それが図れているという設定はありませんので、当然、その地域、まずは駅前ですから、新軽井沢地区については、何らかの形で説明会などを開いていくということで今、考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  4番、利根川委員。 ◆委員(利根川泰三君) 去年の予算審議のときに、その話、随分出たと思うんですよ。もっと決めないうちに絵は描けないだろうという、議員側からそういうご意見が出ていたにもかかわらず、絵を描いて、その絵を共有しながら進めていくんですという答えだったんですよね。ですから、その辺はもう最初から、我々はそういう危惧をしていたわけです。ですから、私はさっきの質問で、絵はどういう絵ができたんですかという質問をさせていただいたんですけれども、それについてはどう思われますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 捉え方ですけれども、まずは、やはり見ていただいてすぐわかるということを、私も前の説明の中で申し上げたんですけれども、そういう設定がいいと思っていたんですが、今、委員のおっしゃるとおり、中身が決まっていないのに形ができちゃうと、そういうふうになっていっちゃうんじゃないかという懸念を持たれるということだったんですが、まず、そうでなくて、自分たち、今、このプロジェクトチームの中でいろんな協議をしていく中で、言葉で言っている流れと実際にでき上がるものというのは一致しないことがあるかなと。その部分を何とか解消したいということで、ある程度、目に見てわかる設定を踏まえてやっていきたいというふうに考えていたんですが、実際に会議の中でやっていく中で、それよりもやっぱりその経過をしっかりと残したいというふうな、今のプロジェクトチームの中での話がございましたので、そちらを一応優先といいますか、考慮した中で、じゃ、実際に報告として上げる場合にそちらのほうが説得力があるといいますか、そういう意見をいただきましたので、内容的にはちょっとその辺が変わってきたということでご理解いただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 利根川委員、よろしいですか。  委員の皆さんにちょっとお伺いいたします。  今の風土フォーラムで、まだ関連の質問のある方は挙手願います。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 北口のプロジェクトチームといいますか、ステーションフロントについては、現状の問題点の洗い出しです。駅前交通ですとか、それから周辺のちょっと衰退してしまっている横丁通りですとか、矢ヶ崎公園、そこら辺の問題点を全部いろいろテーブルの上に出して、洗い出して、それについて今後どういうふうな方針を、方針にのっとっていきましょうということをかなり議論しながらまとめ上げていっているところで、その言葉とか、それからデザインガイドラインも、もう今まとめ終わっているところだと思うんです。僕は成果物としてしっかりできていいると思いますので、そこら辺は、課長、もうちょっとお話をされたほうがいいかと思うんですけれども。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 成果物といいますと、当然、それは出てくるわけですけれども、今、お話のものを、絵ということにこだわっていらっしゃったので、その部分についてのご説明を申し上げた。当然ながら、それなりのしっかりした報告が上がって、こういうものができましたよというものはあるわけなんですけれども、それにつきましては、先ほど申し上げましたように、基本会議のほうで報告を上げながら、また地域でも説明をできるように、これから進めていくということでございます。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに関連の質問ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 昨年は、啓発グッズということでクリアファイルを作成したかと思うんですけれども、もう子どもたちに22世紀風土フォーラムが浸透したから、今年はもうそういうのはやらないということなんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁に入ります。  星野都市デザイン室長。 ◎総合政策課都市デザイン室長(星野和弘君) お答えをいたします。  昨年度作成をしたものを全部の生徒さんに配られておりませんので、今年に関しましては、新たに4年生に上がる子どもさんの学年に配布をしたいというふうに考えています。それで、現在の在庫を見ますと、あと3年間ほど配られてまいる。新しく4年生になる子どもさんに配布してまいりたいというふうに考えています。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 風土フォーラムで、ほかに関連の質問ありますか。風土フォーラムで関連の質問ありませんか。  12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) ステーションフロントの関連になりますけれども、これ、業務委託をしなかったということなんですか。私のメモによると、非常に細かく、デザイン画、パース作成、デザイン画をつくる、5万円から33万円ぐらいまで、20枚から30枚つくる。ゼミの学生を使ったり、業者を使う場合は、プロポーザルでつくるというようなこと、事細かに僕はメモしてあるんですけれども、このプロジェクトというのは頓挫したということなんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  パースということで考えますと、値段の比較という中で、一般のコンサルとかに委託した場合には、1枚20万円ぐらいから30万円ぐらいかかってしまうよと。だけどそれをできるだけ簡易なもので、枚数を多くかければいいだろうということで、プロポーザルというような設定の中でどんなものができるんだということを検証した形で委託はしました。
     ただ、それが今お話ししたように、パース自体をメインに置くんじゃなくて、まずはそれの経過についてその意見に沿った形で、どういうところをどういうふうにしていったらいいかという課題を捉えた中で、平面図といいますか、そういうものについては、当然、書いているわけですけれども、そちらのほうに重点を置いた形の内容に変更になったということでございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 佐藤委員、関連の質問ありますか。 ◆委員(佐藤敏明君) はい。 ○委員長(大浦洋介君) 12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) よくわからないんですけれども、要はパースをつくるんじゃなくて、ほかのほうに変更、かじを切ったということですよね。変更したということですよね。そのときに、この風土フォーラム、都市デザインの具現化が一番の目標だと、このプロジェクトには住民の目線、意見は必ず取り入れていくと。双方で繁栄できればいいという、最後、こんな行政側の答弁があったと思うんですけれども、この部分においては達成ができているとお考えですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まさに、今回、ちょっとパース的なものというのは、デザイン画の委託というような形で業務の内容もちょっと出ていましたので、そこはちょっとメインになっていて、私も今、そこにこだわったような説明をしてしまったわけですけれども、実際、まさに住民の意見を取り入れる中で、皆さんの意見が、それよりも、まずは経過的なものをしっかりと文書なり、絵なりという形で残したものをまとめていかないと、次へつながらないという意見をいただいて、それを踏まえた中で今回の事業も内容を変更していったというふうに考えていただければいいかと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 12番、佐藤委員、よろしいですか。  今12時でございます。風土フォーラム以外の事業についても質疑があるという意見もございますので、とりあえずここで一旦暫時休憩いたします。 △休憩 午前11時59分 △再開 午後1時09分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  午前中、審議しておりました51ページの2の都市デザイン計画推進経費につきまして、引き続き審議を行いたいと思います。  質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 一番最初の信大・東大連携協定事業に戻りますけれども、これは全協等でも話は聞いていますが、それで今回5,000万円というような形で計上されているんですけれども、これはまだ課題の中での今年度5,000万円と。よくひとり歩きしているのが、今回病院の医師不足に対応するというような形で、5,000万円が即そういうような対応だというような認識がされている傾向にあると思うんです。ですから、病院関係は経費的にこの5,000万円の内訳が出ていたら、およそどのくらいなんだよと。過日の病院経営協議会のときにも5,000万円というような数字がひとり歩きしているような形で、病院に関係に5.000万円が出ているんだよというような捉え方もありましたので、そこらをちょっと説明お願いしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  病院関係というふうに捉えたときに、ちょっとどこまで捉えていいかというのはあるんですが、今回の寄附講座の設定は、基本は町の課題全般といいますか、そういうものに関係してくるというのが基本になります。ただその中で、前にもご説明したとおり、喫緊の課題としては病院の課題をどうするかと。その中で、今病院の課題として捉えているのは医師不足というところが一番の課題だよと。ではそれをどう克服していったらいいのかという1つの方法論として、この寄附講座を設けることによって、そこから人が派遣できるのではないかということなんですけれども。  今、こちらで希望を出しておりますのが2名、内科医をというようなことで、病院のほうの要望が上がっている中で、では、その2名分の設定をこの寄附講座の中でどういうふうに捉えるかということなんですけれども、申しわけないんですけれども、実際に携わる医師といいますか、まだそれが確定しているわけではございませんので、その人件費分という捉え方でいったときにどのくらいかというところは出てくるかと思うんですけれども……      〔発言する者あり〕 ◎総合政策課長(荻原確也君) この寄附講座の…… ○委員長(大浦洋介君) ちょっと待ってください。直接のやりとりはやめてください。 ◎総合政策課長(荻原確也君) すみません。  寄附講座の設定というのは、あくまでも、今の病院の関係にしても、単純に医師派遣ということではなくて、病院の今の運営のあり方も含めたことを研究していくということがありますので、その中での人件費という部分も当然この中に含まれてくると。  ただ、病院に派遣する設定の人件費というのは、当然診療に当たる部分の報酬は病院のほうでその人件費分は持つという形ですので、その辺がちょっと重複すると言ってはなんですけれども、今の流れですと、お答えできるのはその辺の内容だけであって、中身的に幾らかかるかとか、細かいところというのはちょっとお答えできない状況ではあります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁終わりました。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 例えば、今の2名の医師が病院へ派遣されて来たという形で、その派遣されてきた医師の報酬等は病院会計で出るのは承知しているんです。ですから、よくよその大学と病院との寄附講座というような形で、軽井沢みたいに各種の課題としているのではなくて、本当の病院だけというような形になってくると、2,000万円だとか2,500万円の寄附講座で4年なり5年出しているよと。それで、その医師の派遣は病院会計のほうで人件費を見るのはいいんですけれども、今一例を出した2,500万円が、軽井沢の場合は5,000万円という数字が出てきてしまっているから、委員のメンバーのドクターでも、5,000万円というような形が当然疑問になってきてしまっているんです。ですからそこら辺が、細かいのはわからないとしても、こんなような形のものだよというのがわからないと、我々もこの5,000万円がいいのか悪いのかというのは判断できないと思うんです。そこら辺です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) ちょっとわかりづらい説明になってしまって申しわけございません。  あくまでもこの寄附講座というのは、今の医師派遣とは別に考えてもらったほうがいいかと思います。といいますのは、この寄附講座の内容的には、今の先端融合研究というような言い方をしていますけれども、医療安全法学、要は法学系、社会科系の教授といいますか、そういう人たちと、医療のほうのスペシャリスト、これも教授をはじめとしたスタッフになるんですけれども、そこが一緒になって今の病院のあり方なんかを研究していくという設定のものになりますので、それに関して当然必要な人材をそろえなければいけないというところ、それがまず今の寄附講座の5,000万円の内訳といいますか、そういう形になるので、実際に医師派遣に係る人件費は、委員おっしゃったとおり病院のほうで、それはあくまでも、ここから人は出ているんですけれども、この研究の部分と今の医師派遣というのは、分けた考え方で考えていただければいいかなと。 ○委員長(大浦洋介君) 遠山委員、よろしいですか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 先ほどの続きで、東大・信大の連携の件ですが、今のお話の続きになりますけれども、まさに喫緊の課題である医師不足の解消に向けてのことなんですが、この医師、助教授の方2名ということで伺っていますけれども、内科医という予定だそうですが、軽井沢病院の中でこの2名の方はどういう位置づけになっていくのかということです。これまでの既存の常勤医師と変わらず、診察を受け持つのか。既存の体制の中にうまく溶け込んでいければいいんですけれども、ほかの医師との連携ですとか、看護師との連携ですとか、そのあたりのことが少し気になるんですが、全く同じように、これまでの医師の中に溶け込んで、内科医師として勤務を始めるのかどうなのか。その位置づけに伺っておきたいんですが、よろしいでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 現在のところでは、今お話ししたとおり、その派遣の医師は、もうこの寄附講座云々ということは別にして考えていただいたほうがわかりやすいと思います。現状の中でも軽井沢病院のほうは、ほかのところからも派遣医師がいるわけですけれども、それと同じ扱いですので、普通に常勤で診察をしていただくと。  ただ、研究にかかわる部分がありますので、週のうち2日、半日ぐらいは、その研究のほうに携わるといいますか、そういう部分の日程の調整は必要になると。ですからそれ以外は、普通の常勤の医師と同じように診察をしていただくという形になると思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 先ほど遠山委員のほうからも、5,000万円の使途という話、質問が出ましたけれども、そちらは法学系の医療ニーズの分析ということで、この間いただいた資料を見ますと、教授、助教授と研究員2名の方、そのスタッフの人件費ということで、それに5,000万円が充てられるということなんですが、その医療ニーズの研究の分析と、それと並行して、あくまでも医師の確保といいますか、医師を補充してもらうということの両方が並行して進んでいくような形になっていくかと思うんですが、やっぱり望ましいのは、相互に補完をし合うといいますか、こういう医療ニーズがこのまちでは必要ですよと。そういう分析が出ましたら、それを医師の確保のほうに、医師のほうにフィードバックしていくような、お互いに補完するような形のほうがやっぱり望ましいだろうし、それが本来の軽井沢町の医療ニーズの分析につながっていくと思うんです。これはそれぞれ全く別々に進んでいってしまうのかどうなのか、そのあたりのこと。今の時点ですけれども、伺っておきたいんですけれども。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 今、ここに係る経費の関係は分けて考えていただいたほうがと言ったんですけれども、ただ実際の勤務に関することについては、研修的なということはないですけれども、実際診察をしながら、病院での状況、町民がどういうことを望んでいるのかということも当然フィードバックして、ですけれども、研究も兼ねたといいますか、中身としては、当然つながりを持った設定でやっていくという形になると思います。 ○委員長(大浦洋介君) 3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) もう1つ、関連なんですが、そうしますと、町がかかえる地域課題、全体を通せば、寄附講座は先ほどの6つのテーマがありましたが、5,000万円というものの使途なんですけれども、病院以外の景観保全ですとか、渋滞対策ですとか、公共施設のマネジメント、そちらのほうの研究には、ひとまず当面は充ててはいかれないということで、そういう理解でよろしいんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 基本的には、まずは優先課題として病院に係る設定が主になりますので、そちらにほとんど研究課題としてはかかるというふうに考えていいかと思います。  ただし、今の寄附講座の構成の中で、今の法学系、これは社会基盤センターのセンター長が、基本的にはこちらのほうへ常駐といいますか、勤務先が軽井沢みたいな形になってきますので、要は一番の窓口的なものは、こちらに来るという形になりますので、今の社会基盤センターでいろんな部署が集まっているわけですけれども、そういうところの連携を図っていきながら、必要に応じて、例えばこういうことがこれとは別にできるんではないのかというところがあると、そことまた協議をしながら、では次の課題といいますか、それの対応として、どういうことをやっていこうかという話をしながら進めるという形になってくると思います。  ですから、全てが全て、この医療安全法学というだけに使われるということではなくて、その中で当然できることは進めていくというような形になるかと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 連携協定の関係ですけれども、いわゆる地域課題研究の事務局経費としての5,000万円だというふうに私は理解しているわけですけれども、だから、要は、今のセンター長が軽井沢の建物を利用して、そこへ事務局ができると。その運営経費としての5,000万円というふうに私は理解しているんですが、その中で事務局の職員、これは町からの出向はあるんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 町からの出向はありません。  今、事務局経費というふうにおっしゃったんですが、事務局だけではなくて、当然その研究者が基本の集まりになりますので、そこでの研究経費、事務局経費も当然あるんですけれども、その研究経費といいますか、そういう形になります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) 1つは、そもそもこの寄附講座の寄附なんですけれども、現金かなと思いますけれども、誰が誰に寄附するんですか。  それと、今、法学なんかのえらい先生が来てやると言うんだけれども、課長がいうところの今の喫緊の課題というのは、病院の医師不足と。これ以外のものというのは、そんなに急ぐような話があるのかどうなのか。今の病院のニーズだとか何だとかというのは、今の病院当局もわかっている話ではないですか。しかも荻原課長も含めて。別に東大の先生に指摘されるまでもなく。なんかここ掘れわんわんではないけれども、掘っていったら何かが出てくるだろうみたいな話で、先生たちにやってもらうというようなことはいかがなものかなと思っているんです。もっと問題意識が明確で、例えば医療過誤事件で、非常に複雑困難な問題があって、そういうようなことに対してどうするんだとか、いろいろ法律と病院の関係の問題でやるというようなことが喫緊の課題としてあるならば、それはわかるんですけれども。  これははっきり言って、医者2人を確保するためのルートづくりですか、東大との連携というのは。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  まず、今最後に申された「ルートづくりか」と言われれば、それは1つ、ここに当然関連してきます。それが今の喫緊の課題ということで、病院がこういうことをしてほしいという流れの中で出ていますので、それは当然ありきという形で考えておりますけれども、では、これ5年ということで今予定をしておりますけれども、その中では当然医師の派遣はできてくる。その後の設定で、それを継続して医師派遣につなげていくような、何か仕組みづくりを考えていかなければいけないということもあるんですけれども、それだけでなくて、では病院がこれからずっと続いていくわけですけれども、その中で、当然地域のニーズ等を把握した中で、どういう方向性を持って病院を運営していくのかということが、今病院の中では、なかなか決めづらいといいますか、当然医師は診察に追われる中でやっています。事務もそうですけれども。その辺を少し外部から見ていただいて、軽井沢のこの町立の病院が、今後どういう方向性にしていったらいいのかということは、やっぱり考えていかなければいけない。その中で、まさに現場のほうに直接入っていただいて、状況を把握しながら、あとは今の法学を絡めた中で、こういう方法があるのではないかとか、そういうものも含めて考えていくための講座だというふうに捉えております。  寄附講座の関係ですけれども、基本的にはこれは、軽井沢町と信州大学の協定といいますか、契約という形になります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  関連ですか。  14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) 軽井沢町から信大に、何をどういうふうに寄附するんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) この予算を上げさせていただいていますけれども、まさに年間5,000万円というような設定で、大学の施設が町の中にはないわけですけれども、その出張所ではないですけれども、そういう設定のものを設けた中で、研究拠点としていくというものに対して5,000万円を支払うと。その研究の継続性を含めて、債務負担という形をとらせていただいているんですけれども、これにつきましては、信大を信頼しないわけではないですけれども、町側としても、要は5年間は責任を持って町のほうに貢献していただきたいということも含めて、債務負担という形をとらせていただいているということでございます。 ○委員長(大浦洋介君) 14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) これはあれですか。今まで信大との間でのやりとりになるわけですけれども、5,000万円相当とかというような金額の提示みたいなものがあったんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 先ほど、人件費というような紛らわしい話になってしまったんですが、簡単に言いますと、例えば教授相当、あるいは助教相当というような設定の中で、人件費相当ぐらいの中で、では最低限どのくらい必要なのかというところの中で、前にちょっと図でお示ししたんですけれども、例えば特任教授と助教と研究員、それと事務員というような形の設定をしたときに、どのくらいだよと。大学側から示されたのは、もう少し高い金額といいますか、もう少し充実させるためには、人数的にもということだったんですが、そうはいっても、なかなか町としても大学側の都合だけではいかないということもありましたので、町として、では今の課題を解決するには最低どのくらい必要なのかというところの中で、人数的なものも精査させていただいた中で5,000万円ということで調整をさせていただいたということでございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  14番、土屋委員。 ◆委員(土屋浄君) 何でこういうことを聞くかというと、実は、国立大学というのは、法改正でみんな独立法人になってしまったんです。自分のところの金は自分で稼げと、こういうふうな形でおっぽり出されているわけです。ですから、必死になってあちこちから金をむしり取ってくるというような動きになっている。東大なんかは潤沢で、それはいいんだけれども、信州大学などは、実際どこかから稼ぎ出さなければいけないという意識が強いわけ。ですから、今のこの5,000万円だって、聞いているともう少し欲しいというような格好なものだから、この先心配です。だから、そういう大学の経営の資金繰りに、こっちが乗せられてしまうようなことにならないようにと思うんですけれども、その辺の心配はないですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) そういうことも含めた形で、今回債務負担行為という形で上限は決めさせていただいています。当然その中で、内容的に例えば人員的にこちらが望むものが満たされないということであれば、それはカットするということも当然考えられるかと思います。  それと、これ5年間という形にはなるんですけれども、それ以降どうするんだという話になってきます。現状の中で今考えておりますのは、大学側としても、例えばふるさと納税のメニューを町で設定をしてくれないかと。それによって、いろんなところへ声がけをする中で、ちょっとそういうものも集められるのではないかと。あと、クラウドファンディング的なものがいいのか、そういうふるさと納税がいいのか、まだその辺は今話をしているところではありますけれども、当然この寄附講座自体も、自立とまではいかないにしても、何かしらそういう経費を捻出するということを考えながら、当然進めていただくという形になるかと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 同じところなんですけれども、目的は医師の確保ではないというふうにおっしゃっているんですけれども、やはり寄附講座の町としての一番のメリットというのは、医師確保になってきてしまうと思うんですけれども、5年間ということで、上限は決めているんですけれども、今後のこともというふうにお考えになっているということで、何ていうんでしょう、今回この2つの大学と協定を結ぶことで、例えばほかの大学医学部の方たちが入りづらくなってしまう懸念だとか、その辺とかは検討されたのかどうかとか、あと、喫緊の課題ということで、確かに医師不足ではあるんですけれども、長い目で見ると、この寄附講座で本当に経済的効果とかが見えてくるのかなと、それこそさっき土屋委員もおっしゃっていたように、この寄附講座が医師の確保ということで、大学側にそれを逆手に取られるような気がして心配でならないんですけれども、5年後のこととか、そのまま今だけではなくて、ずっと続けていかなければいけないということで、本当にドラッグのように、その場はいいけれども、町にとってはダメージになるんではないかなというような懸念はなかったのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) ダメージという捉え方はあれなんですけれども、まず病院のほうだけで考えていただくと、あくまでも寄附講座は医師派遣が目的ではないという言い方になったかどうかはあれなんですけれども、それはこの中の1つの課題として捉えている中で、当然それも医師派遣をするための方法としての1つの手段として捉えているものではありますけれども、病院は病院で、この5年の間で医師派遣を継続していくような、まずはその仕組みづくりということが1つにはあるかと思うんです。その仕組みづくりというのが、この寄附講座を続けることによってやっていくということではなくて、もっとほかにも方法があるのではないかと、そこも当然考えていかなければいけない部分だと思います。あと、この寄附講座が医師派遣になくてはならないものということになってきますと、確かにダメージ云々ということが出てくるんですけれども、土屋委員のご心配もあって、大学側の資金集めの道具になってしまっているのではないかという。
     例えば、本当に医師の派遣だけであれば、もう少し抑えた形での、簡単に言うと、まさに形だけの寄附講座ということも当然考えられると思います。それが例えば1,000万円とか2,000万円というような、もっと安価な額でできる可能性というのはあると思います。ただ軽井沢町として考えるのは、そこだけに特化しないで、もう少し広い意味での捉え方をした中で、この寄附講座を立ち上げていこうということですので、そういうことを踏まえた中で考えているということですので、必ずしも医師派遣にとらわれて、それがずっとマイナスにつながるというような考え方は現在持っておりません。 ○委員長(大浦洋介君) 7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) もちろん、それだけとは思っていませんけれども、町の課題というふうに6項目ありますけれども、そういうものこそ、わざわざほかの大学の方に、この町のことを余りまだ知らない方たちにやってもらうよりも、22世紀風土フォーラムだとか、地元のことをよくわかっている人たちに頼んでというか、一緒に自分たちの町のことを考えるわけですから、予算をもっと低くすることもできましたし、ほかのまちでは、本当に5,000万円という単位を決めたら、その中で医師の報酬も含めてだとか、いろいろ考えてやっていることもあると思うんですけれども、そういうことについては検討されなかったんでしょうか。せっかく22世紀風土フォーラムというものに町で一生懸命に取り組んでいるのに、何のためにつくったのかなと思ってしまうぐらい、ここの課題を見ると、わざわざこんなものが必要だったのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) ここに挙げさせていただいているのは、各課に投げたときに、今どんな課題があるだろうかと。それが例えば大学との連携の中で、何かいい提案、意見をもらえそうなものがあればということで挙げさせていただいたものであって、たまたまそれが今のフォーラムとかで議する内容と重複する部分も出てくると思います。  ただ、それをそこだけでやるのではなくて、当然やっぱり有識者といいますか、いろんな専門家が入ることによって、やっぱり違ってくると思いますので、先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、当然そのフォーラムもこの連携事業と絡めた形で行っていくということが考えられますので、先ほども申し上げたとおり、当然連携した形でやっていくということで考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 私、先ほど事務局への職員ということでお聞きしたんですが、それは考えていないということなんですが、先ほど来、再三にわたって連携というようなことが出てくる中で、事務局職員も含めて全てお任せしてしまってときに、こちらとの連携、連絡調整というのは、どういうふうにとられるのかというのがちょっと心配なんですが、地域課題を6項目掲げて、それをそっくり丸投げしてしまって、寄附講座のところでやっていただくということで、町の職員は全くかかわっていかないというのは、ちょっと連携上どうなのかなという気がするんですが、そういうことは考えなかったんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えします。  この課題を丸投げするということではなくて、あくまでも、ここの事務局といいますか、ありますけれども、今の講座は講座としてあるんですけれども、当然担当課との協議を重ねながら、どういうものをやっていったらいいのか。そこで必要な人材はどういう人なのかということを協議して決めて、例えば、事業化して必要なものはそれなりの予算をとってと、そういう形でやっていきますので、単純に丸投げして、ここで勝手にやって報告が上がると、そういうものではございません。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  15番、篠原委員。 ◆委員(篠原公子君) 同じ内容ですけれども、私は病院の関係でお尋ねをしたいと思います。  2月9日に資料もいただいて、説明もいただきまして、やっぱり喫緊の課題で、軽井沢病院、資料の中に2項目掲げてありました。それは、1つは町民のニーズとか、そういうデータ的なことを研究していって、軽井沢町にとってどういう病院が必要であるかということを研究してくださるということだったと思います。それからもう1つは、この喫緊の課題である医師不足ということに取り組むということが2つ目の課題であって、私はそのための寄附講座であっても、これはぜひともやっていただきたいと個人としては思います。  というのは、やはり新しい病院になって15年。軽井沢病院は何を悩んできたかというのは、もうずっと医師不足で、医師不足さえ解決すれば、もっともっと大きな展開があるのではないかといふうにいつも思っておりますので、何としてもこれは成功させていただきたいんです。  それで、2月9日の後、この特任教授という方が実際にどういうことをするのかとか、医師派遣に関してはこうだとか、そういう具体的な話が今日までに進んだのか。進まずして、私たちはこの予算を認めなければいけないのか、その辺のところがとても気になるわけですけれども、その辺はいかがでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まず今の、表にありますところの医学系の特任教授という形で出ておりますけれども、こちらの方は、まさに指導的役割を果たす方なので、やはりそれなりの実績と名声といいますか、人を引っ張れるだけの力がないとだめだということがありましたので、そこはクリアできておりますとはっきり申し上げていいかと思います。ちょっとまだあれですけれども、新年度早々には、その辺も大々的にプレスリリースをするような形にはなってくると思うんですけれども。  ただ、その方が決まって、実際に診療に当たる先生、研究も含めてですけれども、ただ誰でもいいということであれば、すぐにでも誰かを充てられるということではあるんですけれども、今の特任教授の考え方の中で、せっかくやるのに、誰でもいいとかいう設定ではなくて、やはりそれなりの人材を選定したいということがあって、そのためには、現状、今ほかに勤めている方も対象になってきますので、そういう調整も含めて、年内にはしっかりとそこを確定していくということでお話を伺っております。  ですから、年内、本当にぎりぎりになるのか、もっと早いうちにある程度人選ができて決まってくるのか、ちょっとそこはまだ確定しておりませんけれども、今の話をしている中では、年内にはしっかりとした人を選定して診療に当たっていただくということで聞いております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  15番、篠原委員。 ◆委員(篠原公子君) もう少しいいですか。  今、おっしゃいました4月早々にはプレス発表ということなので、具体的な話がそこで出てくるのでしょうか。それと、その特任教授という方は、全く東大か信大かどちらか知りませんけれども、そこにいらして、軽井沢の現地には、例えば月に何回とか、病院に足を運んで、実際的にそういう病院の改革にご自身が手を貸してくださるのかどうか。東京にいたまま、信大にいたまま、誰かを派遣してということなのか、その辺はどうなんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 常駐というわけにはいかないと思いますけれども、基本的には専用の部屋も用意いたしますので、こちらの病院の内情といいますか、いろんなことをそこで見ていただきながら、当然本人に来ていただいてやっていただくということになるかと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  15番、篠原委員。 ◆委員(篠原公子君) 最後にしますけれども、課長は自信を持って、私はそう受け取りたいんですが、この寄附講座、医師が2人も常駐、研究のための半日どうのこうのはあるかもしれませんけれども、きちっと常勤医としていてくだされば、病院の問題は大きく変わっていくし、私たちちょうど社会委員会で取り組んでいることも、そこで全部やってくださるような、そういうふうな感じもあるわけなんです。私たちもこの病院のことに取り組んでいて、本当にない頭で一生懸命、何とか病院のためにということでやっていますけれども、そういうふうな面でも随分とお力を貸していただけるし、病院の方向性がちゃんと見えてくるのではないかなということで私はすごく期待をするんですが、課長はどのように考えていらっしゃいますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 自信はと言われますと、私が何かをするというわけにはいきませんので、難しいところではあるんですが、ただ、これまでの経過を踏まえた中で、何か手を打たなければいけないと言いながら何もできずにいたと。それを打開するという意味合いで、これは1つ大きい変化かなというふうには捉えています。当然それなりに、ちょっと期間のない中で、今うちの職員も少し超勤をしながらいろんなことを詰めているわけなんですけれども、この機を逃すと、やはり次はないのかなというふうに考えています。そういう意味では、もうここで何とかしていかないとどうにもならないかなというぐらいの気持ちで今臨んでおります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) ちょっと1点、確認なんですけれども、先ほど助教クラスが年内に見通しというような形なんですけれども、年内というのは、30年の12月を年内としているのか、その1点。  それと、さっきの資料に、病院に派遣される助教というような形、押金委員のほうからも助教授というのはあったと思うんですが、助教という名称はどのようなドクターなのか、ちょっと説明をお願いしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 確かに紛らわしい設定になっているんですけれども、年度内ではなくて、年内というふうにお話は聞いておりますので、遅くとも12月までということで私どもは捉えております。  それと、助教というような言い方ですけれども、大学の准教授ですとか、教授ですとか、いろいろ変わってきている中で、ちょっとわかりづらいんですが、研究員というのがこの下にあるんですけれども、それと准教授の間といいますか、そのぐらいの位置づけになるのかなというところなんですけれども、申しわけございません。私もちょっと大学のこのシステムがよくわかっていませんので、そんな感じで捉えていただければいいかというふうに思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  今の件につきましては、私のほうから。私が存じ上げておりますので、お話しさせていただきます。  以前は、教授、助教授、講師、助手という形でした。それが今、助教授と助手がなくなりまして、今の制度では、助教授が准教授、以前の助手が助教というふうに名称変更されております。  以上でございます。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  52ページ、3の人事給与事務経費について質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 臨時職員の賃金そのものを聞くわけではなくて、町全体で臨時職員がいると思うんですけれども、募集では64歳までというような形で、65歳になった3月には退職だと思いますけれども、病院の医師は別として、そのような形で対応しているのかが1点。  それと、同じ中で、ICカード式タイムレコーダー、これが新たに入ってきたものなんですけれども、今の職員証をICカードに対応して、それでタイムレコーダーに対応するのか、その2点をちょっとお聞きしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  向井人事給与係長。 ◎総合政策課人事給与係長(向井武志君) お答えいたします。  臨時職員の年齢につきましては、原則65歳ということでございますが、今民間部門でとても人材の引き合いが強くて、運転手ですとか、特別な技能を持ったような方について、募集がない場合については、若干1年間とか年を区切りまして、今ある年齢を超えるケースがたまにございます。  続きまして、次にICカード式のレコーダーの件でございますが、今回導入いたしますのは、ICカードのみの入ったカードで、職員証として使うのではなくて、タイムレコーダーのみに使えるカードの購入を考えております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 臨時職員の関係は、今特殊な技能という形で言ったんですけれども、現段階で何人ぐらいいるのか把握はしていますか。してなければいいんですけれども、していれば。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  向井人事給与係長。 ◎総合政策課人事給与係長(向井武志君) お答えいたします。  今現在で2名ほどになるかと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 9節研修旅費ということで、昨年度、環境行政ということで実務研修が予定されているというお話がありましたが、今年度の研修旅費については、どのような予定になるのかお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  向井人事給与係長。 ◎総合政策課人事給与係長(向井武志君) お答えいたします。  環境行政の研修につきましては、昨年度1年、環境省のほうに1人派遣をさせていただきまして、30年度につきましても、同様に1年間派遣をさせていただくこととなっております。その関係の研修旅費につきましても掲示をさせていただいておるところでございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  53ページ、8目1の秘書事務経費について質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) ちょっと教えていただきたいのですが、19節の信毎セミナー、これについて詳しくお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  この信毎セミナーなんですけれども、1年間毎月1回セミナーがございまして、そちらの参加費ということで、12回分の費用になっております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに。  2番、西委員。
    ◆委員(西千穂君) セミナーの内容についてはどのようなものなのか、お願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) こちらのセミナーですけれども、信毎のほうで、講師、先生を見繕って、その都度、講師の内容、課題が違うんですけれども、安倍さんの政策についてのこととか、いろいろそういった政策の関係の講座になっています。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 県内の自治体が対象になるんですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) 自治体だけではなくて、一般の企業の社長さん等々も参加されている状態です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  54ページ、9目1の国際交流経費について質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 次のページの15節のウィスラー市姉妹都市提携20周年記念碑設置工事のところと、次の国際交流のところなんですけれども、先ほど見せていただいて、つくるということなんですけれども、700万円ということで、かなりの金額なんですけれども、それほど大きなものをつくるのかということと、そんなに経費をかけてつくる必要があるのかなというのが少し疑問なんですけれども、次の国際交流のほうは、中学生の国際交流なんですけれども、毎年10名が交換留学しているわけなんですけれども、半額出していただいてとても助かっているというのはわかるんですけれども、家庭の事情でなかなか半額払うのも難しいという方がいる中、計算的に70人ぐらいは無料で行ける金額を考えると、20周年記念碑をつくる必要があるのかなと思うんですけれども、どのようなものを700万円もかけてつくるんでしょうか。どんなふうに検討して、こんなに大きな金額をかけてつくる必要があるというふうになったんでしょうか。しかも、先ほど聞きましたら、皆さんが余り行かないようなところに建てるということで、どういうふうな検討があってこういうふうに決めたのかお伝えください。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) お答えいたします。  まず、この記念碑の設置についてですけれども、20周年ということで、ウィスラー市と軽井沢町、双方で何かできることはないかというお話し合いをしてまいりました。その中で、先ほどちょっとご覧いただいたかと思いますけれども、オリンピックのマークにもなったんですけれども、カナダの伝統的なというか、道しるべ的な設定なので、こちらのほうからウィスラーのほうには、道しるべに似たような形で、双方でそういうものをつくり合ったらどうかという話がちょっと出ました。  その中で、当初は本物のほうがいいのではないかということで、例えば現地から石を運んでというような話もあったんですが、ちょっとそれは余りにも経費がかかり過ぎるということで、地元の素材といいますか、石材を使ったような形でどのくらいのものができるかということを検討した中で、高さ2.5メートルになりますけれども、やはり余り小さいものでは形になりませんので、それなりの大きさがあって見られる設定のものを設置しようということで見積もりをとりまして、700万円というような形の予算を上げさせていただきました。  先ほど、誰も行かないところに設置するというようなお話があったということですけれども、実はその公園の整備、これはまた地域整備課のほうで上がってきますけれども、現在のところ駐車場もなくて、人も入りづらいというような設定ですので、一部土地をお借りして駐車場の整備をして、もう少し皆さんが使いやすい設定にして、なおかつそういうものもちょうどタイミング的に設置をしながら、皆さんに見ていただければいいかなということで考えております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 先ほどの19節の、私ちょっと間違えてしまったんですが、これはどなたも行けるホームステイの補助だったんですけれども、でも中学校にも絡めてちょっと言っていたんですけれども、700万円も、ここまでかけなければそういうのもいいのかなとは思うんですけれども、例えば、そういうお金を姉妹都市であるウィスラーの交換留学で、行きたいけれども経済的に厳しいという方たちに使うなど、本当の意味での姉妹都市交流に使うことなどは検討できなかったんでしょうか。そういうことが検討されたのか。町のほうでもそういう話はわかっていると思うので、ここに700万円かけるのでしたら、本当の意味での姉妹都市交流に使うような考えは話し合われたりされたんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  暫時休憩します。 △休憩 午後2時01分 △再開 午後2時03分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) お答えいたします。  この700万円につきましては、やはり20周年記念事業という形ですので、その事業の中で考えた700万円でございます。  また、この補助という形の部分については、一応基本2分の1という形で、今までも毎年ウィスラー市への留学、数件あったかと思いますけれども、費用がなくて行けないという形のものは、今までの要望の中でございませんでしたので、もしそういった要望があるようでしたらご相談いただきたいと思いますけれども、今のところそういったことはございませんので、そういった検討はしてございません。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 今のおっしゃるとおりだと思うんです。もちろん希望があっても、もともと払えない方は希望を出しませんのでそこには上がってこないと思うんですけれども、現にそういう話を伺っているのでこのように伝えたんですけれども、もちろん行きたいと思っても払えない人は、最初から申し込みをしません。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) 議員の皆さんでそういったご意見があれば、しっかりと町側にお伝えいただきたいと思うんです。お聞きしたという形でこういう場でなくても、町側にいつでもそういったことをお伝えできる場がございますので、そういったことをどんどんお伝えいただかないと、町側でも聞こえてこない町民の声もありますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) そういうことがあるので毎年声を上げているんですけれども、全然改善されないので、やはり毎年言っているので、なかなか変わらないというか、聞いてもらえないので、しつこいとは思うんですけれども、住民の代表として、声として上げています。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  西墻総務課長。 ◎総務課長(西墻美智雄君) そういった形の内容、また委員のほうにお聞きして、どういった内容なのか、また詳しくお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) もう一度、15節のほうに戻ってしまうんですけれども、このウィスラー市と姉妹提携の20周年記念の事業で、この700万円の石碑というか、岩のオブジェ、大変高い金額だなと思います。20周年記念と言っていますけれども、ウィスラー市のほうは何か事業を考えているんでしょうか。こちらだけなのでしょうか。ちょっとお答えいただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  軽井沢町でやる20周年記念の事業の関係はお伝えして、向こうのほうの了承はいただいていまして、向こうのほうでは、まだ多少の検討の余地がありますので、それはまた聞いたら皆様にご報告できるかと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) ウィスラー市のほうも何か石碑みたいなものを建てるということでしょうか。こちらだけが700万円もかけて、このような岩のオブジェを湯川の上流に2.5メートルの。これ町民の方が見られますか。私は大変疑問に思うんですけれども、いかがですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  ウィスラー市のほうでは、特にそういったオブジェのようなものは多分つくらないというふうには思います。  それで、湯川ふるさと公園の上流地区というところも、先ほど課長が答弁させていただいたように、公園の整備が行われまして、ちょうどいい環境にはなると思うんですけれども、それとあわせて、隣に湯川が流れています。その湯川がとてもウィスラーの中に流れている川をイメージできるような雰囲気というのもありまして、それであそこにというようなことも検討させていただいて、あそこというような形になっております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 先ほどの説明で、相互に20周年記念事業を実施するという形で聞いていると思うんです。それでただいま、軽井沢では湯川にやりたいと、だからウィスラーでは何をやるんですかという質問に対して、全然、的を射ていない答弁。  一言言わせてもらうと、20周年記念事業だから、理事者が出してくるんだから、やるのならこれはこれでいいと思います。病院のところにもいろいろあったり、天皇が追分につくったりとかあるから、そういうものはいいんですけれども、先ほど説明で、双方が20周年記念でやっているという質問に的を射て答弁していないから、そこら辺をはっきりしてもらわないと、こっちも困ると思います。最終的には、この700万円がいいか悪いかというのは別として、そういう説明をお願いしたいと思いますけれども。 ○委員長(大浦洋介君) 暫時休憩します。 △休憩 午後2時08分 △再開 午後2時09分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) 申しわけありません。お答えいたします。  ウィスラー市のほうからは、市内の屋外に姉妹都市にかかわる恒久的なものを設置するということの回答でいただいてはおります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  先ほど、秘書係長のほうから、決まり次第、また皆さんにお知らせするということは言われたと思います。ウィスラー市で何をつくるかが決まり次第お知らせするということで、まだ決まっていないということをたしか言われていたんではないかと記憶しております。よろしいですか。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) この2.5メートルの「イヌクシュク」というものを設置して、どんな効果を狙っているのかということをひとつ聞きたいです。毎年交流事業ということで、町長ほか行き来がありますけれども、人的交流が続いていって、ウィスラーのまちづくりから何かを学び取るというものが来れば、そういう交流事業も実になるかなというふうに思うんですけれども、このオブジェを見たときに、町民の心にどんなものが芽生えるのかわかりませんけれども、ウィスラーとの姉妹提携を結んだ交流事業と、この2.5メートルのオブジェがどの辺でつながっていくのか。町民にどんな影響が与えられるのでしょうか。というところをお尋ねします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まず、姉妹都市というものが、まだ町民になじみのない部分もあるのかなというところもございます。そういう中で、ウィスラーに行ったことのある方はあれなんですけれども、まちの入り口と山の上とか、今の「イヌクシュク」という大きなものが建っているわけなんですけれども、ウィスラーにこういうものがあるんだよという、当然ただ物を置くだけでなくて、それの説明板も置くわけですから、ある意味、姉妹提携をしているウィスラーのPRといいますか、そういうところも知っていただくという部分で、この20周年に合わせてそういうものを設置したいということでございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) わかりませんけれども、軽井沢はやっぱりウィスラーのコピーにはなり得ないわけだと思うんです。軽井沢は軽井沢のまちづくりがあるだろうし、ウィスラーはウィスラーのまちづくりがあるだろうし、カナダのあの土地にあるからこそいいものがあるだろうし、軽井沢にあったほうがいいものがあるだろうし。  でも、それはリゾート地として、お互いにどういうふうなまちづくりをしているんだろうということで刺激を受けながら、学び取り合いながらそういうことをやっていくんだろうなと思うんです。同じものをこっちに持ってきても、何かそれが本当の交流事業をしているなというところの税金を投入してやるような事業と、どういうふうに結びついていくのか、ちょっと僕にはよくわからないんですが、同じものをつくったほうがいいんでしょうか。ちょっとわからないのですが。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 同じものといいますか、同じようなものになるかと思うんですが、ただ、要はそれぞれの文化といいますか、そういう違いがあると思うんです。やっぱりそういうものを知っていただくということは重要なことだと思いますので、単純にといいますか、まちづくりだけでなくて、そういう文化交流も当然あるわけですから、ウィスラーの成り立ち的なものも、そういう中でまず興味を持っていただいて勉強しながら、例えば今後留学してみようかという若い人たち、あるいは1回はそういうところへ、ウィスラーのほうも見てみようかなという気持ちを持っていただければいいかなということは考えております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。
     私語はやめてください。私語を慎んでください。よろしいですか。私語をやめてください。  ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) これ、岩のオブジェということで、向こうと同じものの岩の石材を使うということでしょうか。レプリカですよね、はっきり言ってこちらは。本物を持ってくるのではないと、さっき課長がおっしゃっていたので、代用できるものがあるのでは。もうちょっとこんなにお金をかけなくても、1桁違ってもいいものがあるのではないかと。それの研究はされましたか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 例えば、擬木、プラスチックではないですけれども、そういう手も考えられないことはないと思いますけれども、それではちょっと余りにもみすぼらし過ぎるといいますか、やはり本当の石でつくった重量感というか、そういう現地のものに近いものとして必要だというふうに考えます。ちょっとこんなことを言ってはいけないですけれども、冗談で、私が石を拾ってきて重ねましょうかなんていう話もあったんですが、そんなことではちょっと問題があるというふうに考えますので、レプリカであるとはいっても、やっぱりそれなりのしっかりしたものをつくることが重要であろうというふうに考えます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  1番、寺田委員。 ◆委員(寺田和佳子君) 姉妹都市の1つのウィスラーにこだわる理由です。もう1つ、オブジェとして形を残していく理由、そしてもう1つ、そうはいってもまだ20周年なんです。これが50年、100年でしたら納得いくかもしれませんが、50年、100年になったらどうなってしまうんだろうと気もしますし、その3点、お願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) まず、ウィスラー、もう1つがカンポス・ド・ジョルドンというのが姉妹都市であるわけですけれども、実際にしっかりと交流ができているのは、やはりウィスラーであるというところがあります。そういう部分では、やはりウィスラーとの交流、今まで20年間これが続いてきているわけですけれども、今後も引き続き交流を続けていくという意味も含めて、今回こういうものを計画したと。  では、これが50周年、100周年、どうなるのかというところですけれども、必ずしもそこで同じようにものをつくっていくということではなくて、先ほどちょっと横須賀委員のほうからもありましたけれども、例えば交流の設定をもう少し大々的に行うとか、そういうことも当然考えられるとは思います。必ずしも今回これをやったから、次も何かやらなければいけない、つくらなければいけないということではなくて、それにかわるものとして、何周年ということは継続してやっていくという形になるかと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  1番、寺田委員。 ◆委員(寺田和佳子君) すみません。形にこだわる理由です。それについても1点だけお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 失礼しました。  形にこだわるというのは、イヌクシュクにこだわるというところですか。 ○委員長(大浦洋介君) 休憩します。 △休憩 午後2時18分 △再開 午後2時18分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 今、お話ししたとおり、必ずしも形にこだわるというものではないと思います。たまたま今回20周年については、何かしらそういうものをつくっていこうという方向性が出たために、今回は形に残るものにしようということで上げさせていただいております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  あと2項目でございますので、続けてやらせていただきます。  55ページ、10目1のさわやか軽井沢交流会経費について質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) これが始まってから、町の住民の感想として、なかなか別荘の方たちと住民との交流ができていないというのをずっと言ってきたんですけれども、今年度はどのようなコンセプトを持って委託するのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) 今年の委託なんですけれども、町制95周年の式典もあるんですけれども、まずは昨年の夏にやったような同じような講演をしていただいて、その後、食事等の軽食を提供させていただいて終わるというような、特に変わっているようなことはございません。以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 引き続き答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) すみません。補足させていただきます。  前回もそういうご質問をいただいて、交流がうまく図れていないということのご指摘を受けております。例えば、以前行っていました国際親善交歓会のほうがよかったのではないかというような意見もいただいたかと思うんですけれども、この国際親善交歓会のほうは、確かにそれなりに人は集まっていたんですが、結局別荘関係者と住民という設定でなくて、別荘関係者だという人たちがいっぱい友達を連れてきて、ただにぎわっていたというだけで、それのためにただ食事を提供するのはどうかということで、それを検討した結果、少し形を変えた形で今回のさわやか軽井沢交流会という形でもっていこうと。その中には、当然今お話ししたとおり講演等を入れながら、みんなで話を聞くという部分と、当然別荘の方も住民にも集まっていただくんですけれども、そこで交流が図れていないということですけれども、1つのきっかけづくりにはなっているかと。まずはそこへ集まっていただくことによって、顔を見合うという機会がある。それと昨年の設定でいきますと、そのタイミングに合わせてといいますか、発地市庭もできましたので、そういうところもうまく利用していただく。双方が同じ場を共有するということによって、まず交流をするきっかけづくりにはなっているかなというふうには考えております。  これ自体が、本当にそれだけの効能といいますか、経費に見合った効果が出ているかというところ、確かにつかれる部分もあるかと思いますけれども、これは続けてきてはいるんですけれども、やっぱり続けることには意義があると思います。今後の設定の中で、ちょっとやり方もまた当然考えていかなければならないんですけれども、今回の設定は、申しわけないんですけれども、前回意見をいただく前に、講演の関係の設定とか、日程調整が決まってしまった関係があって、なかなか新しい設定にはならなかったんですけれども、その辺も踏まえた形で、今後は当然考えてやっていきたいというふうに思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 参加人が満足していないというようなことなんですけれども、今の町長になって2年目から始まったんですけれども、このいわゆる参加人、受付でとっていると思うんですけれども、どういう傾向にあるのか。例えば町民、職員、別荘というような形で把握していると思いますけれども、どのような数字になっているのか。  それで、やり方云々はあるけれども、議会の一般質問でも再三出ていたんですけれども、現状の方向で町とすれば満足しているのか。今は満足していると思いますけれども、そこらをお聞きしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  参加されている参加者の皆さんの関係ですけれども、町内の方で257名、それで別荘その他ということで219名、合計で476名。昨年SC軽井沢クラブの皆さんの講演のときには、そういったような構成でございました。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  6番、遠山委員。  ちょっとお待ちください。追加答弁があるようでございますので。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 町は満足しているのかというご質問なんですけれども、決して満足ということではございません。先ほども申しましたように、当然改善すべき部分はありますので、そういうところは指摘を受けながら改善していくということで考えておりますので、よろしくお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 町内、町外という形であったんですけれども、職員はどのくらい動員していますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  前回ですと、27名の職員が参加しております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 満足していないのに改善しなかったということなんでしょうか。本当にびっくりした発言なんですけれども、決算でもやっぱり言っていますし、先ほど、前にプリンスでやっていた交流会のことを言っておりましたけれども、私少なくとも5回は出ましたけれども、あのときのほうが立食パーティーで、本当に知らない方たちと向き合わせて話せたし、交流ができていたのが現実だと思います。確かにあのときは、予算的にはかなり大きかったので、それで変えたというのはわかります。      〔「そんなには変わらない」と呼ぶ者あり〕 ◆委員(横須賀桃子君) そんなに変わらないの。でもいろんな批判があったというのを聞いて、住民の方よりも、別荘の方や外国人の方が優先して呼ばれていたというところで不満があったというのを聞いて、確かに今回は住民の方が対象だし、別荘の方というふうにはなっているんですけれども、これだけやってきて、なかなか交流の姿が見えないのでしたら、もうとっくにコンセプトを変えて、方針をもう少し検討しようというふうになってよかったんではないかと思うんですけれども、そのようなことは協議されたんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 申しわけございません。満足しているかと。100パーセントの満足ではないといいますか、その都度、やはり担当が変わってしまうという中で、私もここへ来て、初めて実際に担当という流れの中で、委員の意見もございましたように、そういう部分も含めて見させていただきました。そういう中では、反省点は当然あるわけですから、そういう部分を改善しなければいけないなと。私の今の立場からすると、そういうふうに考えているということで、今までの流れの中では、満足していたんだと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) 最初の横須賀委員の質問の答弁を、そっくりそれが国際交流をプリンスでやっていたときのことに当てはまるんではないですか。きっかけづくり、顔を見て交流を深めるとか。そこでもあったわけですから、改めてこういうスタイルに変える必要ないではないですか。ああいう箱物の中でやるとできないということですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) そういうことではなくて、対象として別荘所有者といいますか、実際に招待している対象がちょっと課題があったと。町民のほうから、先ほど横須賀委員からもありましたけれども、いろんな声が上がってということがあって、その設定をこのさわやか交流会という形で、交流の場というふうに変えていこうということで変えたというふうに認識しております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) でしたら、そういう人たちを排除という言い方はおかしいですけれども、次回からは呼ばないということもできたわけですよね、国際交流の中でも。それをしなかった。しなくて、今度こっちはそういうのを排除してからやったという話もいかがなものかと思うんですけれども、それは国際交流をやっているときにできたはずではないですか。友達を連れてこないでくださいとか、違いますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荻原総合政策課長。 ◎総合政策課長(荻原確也君) 当時の設定、詳しくは知らないんですけれども、ただ、それまでやってきたもの、対象を、いきなりこういう設定はやめてくださいというのは、かなり難しい部分があるかと思います。それはそれで、やはり問題も起きる可能性というのはあったかと思いますので、そういう部分で、やはり完全に形を変えた形で実施するという方向になったんだというふうに考えます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  4番、利根川委員。 ◆委員(利根川泰三君) 今、去年の数字を教えていただいたんですけれども、今のスタイルになってからの年ごとの推移というのは、別に数字であらわさなくていいですから、増えているのか減っているのか、ちょっと教えてくれますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  市村秘書係長。 ◎総合政策課秘書係長(市村和則君) お答えいたします。  その講師先生を呼ぶ、先生の認知度ということで、多少伸びたり下がったりということがあります。一番多く入ったのは、国連の緒方貞子さんのときに625名という数字が出ております。それで昨年のSC軽井沢のときに476名というような数字が出ております。
     以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  最後の項目にいきます。少し飛びます。  75ページ、2款5項1目1の統計一般経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で2款総務費のうち、総合政策課が所管する質疑を終結します。  説明員の皆さん、ご苦労さまでございました。  本当に長時間、ご苦労さまでございました。退席いただいて結構でございます。  暫時休憩します。  再開は2時40分といたします。 △休憩 午後2時31分 △再開 午後2時41分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  次に、2款総務費のうち、税務課所管の予算について審議を行います。  説明員の皆さんに申し上げます。  説明及び答弁は着席のままで結構です。説明は歳入、歳出の順に行ってもらいますが、説明に当たっては、初めに予算書のページを述べてから行ってください。歳出では主要事業及び新規事業を中心に説明してください。  なお、今年度末3月31日に日切れとなる日切れ法案がありましたら、変更予定も含め、これから先に説明をしてください。  それでは、これより税務課の予算について説明を求めます。  土屋公一税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) それでは、当初予算の説明の前に、平成30年度税制改正に伴う町税条例の専決処分についてご説明申し上げます。  平成30年度の税制改正に伴う関係法案が2月6日に国会に提出され、現在審議中です。地方税法等につきましても改正が行われる見込みですが、例年ですと3月末改正、4月1日施行となりますので、条例改正が必要となるものにつきましては、専決処分をさせていただきたく、よろしくお願いいたします。  現段階で見込まれる主な改正案は、固定資産税関係で、平成30年度評価替えに際し、固定資産税等の負担調整措置について、現行の仕組みを3年間延長するものです。このほかにも引用する法令名、条項、用語などの変更による条例整理のための改正も含まれます。  現時点で把握しているものは以上でございますが、これ以外にも日切れが発生することも考えられますので、ご承知おきください。  以上でございます。  それでは、予算書の9ページをお願いします。  税務課所管の歳入についてご説明をいたします。  2、歳入。  1款1項1目町民税個人は13億2,800万円で、前年比2,800万円、2.15パーセントの増加を見込んでおります。内訳は、現年度課税分が13億円、滞納繰越分が2,800万円となります。  2目法人は4億2,900万円で、前年比3,500万円、8.88パーセントの増加を見込んでおります。内訳は、現年度課税分が4億2,600万円、滞納繰越分が300万円となります。法人の均等割は資本金と従業員数により、5万円から300万円が課税され、法人税割は国税の法人税額に応じて課税されるものです。  次のページ、2項1目固定資産税は61億1,400万円で、前年比1億3,800万円、2.31パーセントの増加を見込んでおります。内訳は、現年度課税分が60億2,400万円、滞納繰越分が9,000万円となります。現年度課税分の課税標準額等は記載のとおりですが、それぞれの総額に占める割合は、土地が54パーセント、家屋が37パーセント、一般償却資産が4パーセント、大規模償却資産が5パーセントとなります。  2目の国有資産等所在市町村交付金は1,570万円で、国や都道府県等の公共団体が所有する固定資産について、固定資産税相当額が交付金として交付されるもので、森泉山財産組合のほかに、財務省中部森林管理局、長野県総務部、長野県建設部、小諸市があります。  3項1目軽自動車税は5,410万円で、前年比で610万円、12.71パーセントの増加を見込んでいます。内訳は、現年度課税分が5,300万円、滞納繰越分が110万円となります。現年度課税分の車両の区分ごとの台数、税額は記載のとおりです。税額が大きく増えた主な原因は、実績により超過税率となる自動車登録後13年を経過する車両台数の増加を見込んでことによるものです。  12ページをお願いいたします。  中ほどの4項1目市町村たばこ税は1億5,000万円で、前年と同額を見込んでいます。なお、平成13年度税制改正により、平成30年11月より税率が3段階で引き上げられるほか、加熱式たばこの課税方式が見直されますので、6月議会で町税条例の改正案を提案させていただきます。  5項1目入湯税は5,800万円で、前年と比べ700万円、13.73パーセントの増加を見込んでいます。増加の理由は、実績等を参考に、利用者数の見込み増によるものです。なお、現時点で入湯税対象施設は15施設となっております。  6項1目都市計画税は8億5,100万円で、前年と比べ2,400万円、2.9パーセントの増加を見込んでいます。内訳は、現年度課税分が8億3,800万円、滞納繰越分が1,300万円となります。  町税については以上です。  15ページをお願いします。  7款1項1目ゴルフ場利用税交付金は8,300万円で、前年と同額を見込んでいます。町内のゴルフ場が県に納めたゴルフ場利用税のうち、7割が交付金として町に交付されるものです。  その下の8款1項1目自動車取得税交付金は1,500万円で、前年に比べ500万円、50パーセントの増加を見込んでいます。これは、県税の自動車取得税の約7割が県から交付されるもので、県内各市町村道の延長や面積により案分して交付されるもので、実績による増加を見込んでいます。  19ページをお願いします。  13款2項1目総務手数料のうち、3節の督促手数料は100万円で、前年と同額を見込んでいます。これは、現年分の督促手数料になります。  26ページをお願いします。  一番下の15款3項1目総務費委託金のうち、1節町税費委託金は6,150万円で、前年に比べ150万円、2.5パーセントの増加を見込んでいます。これは県民税を町が町民税とあわせて徴収していることに対する委託金で、納税者1人当たり3,000円が県から町に支払われるものです。  29ページをお願いします。  一番上の17款1項2目指定寄附金は、さわやか軽井沢ふるさと寄附金です。寄附があったところで補正予算を計上させていただきます。  一番下の20款1項1目延滞金は1,000万円で、前年に比べ400万円の増加を見込んでいます。  次のページ、4項1目雑入のうち、1節滞納処分費660万円は、差し押さえ不動産等の公売に伴う手数料になります。  33ページをお願いします。  4節過年度収入20万円は、滞納繰越分に対する督促手数料になります。 ○委員長(大浦洋介君) 12番、佐藤委員。 ◆委員(佐藤敏明君) 課長、もう少し大きな声でマイクを近づけてください。全然聞こえない。 ○委員長(大浦洋介君) 2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) もう少しだけ遅くお願いします。 ◎税務課長(土屋公一君) 4節過年度収入20万円は、滞納繰越分に対する督促手数料です。  歳入は以上になります。  次に、63ページをお願いします。  歳出の2款2項1目税務総務費についてご説明いたします。  次のページ、説明欄、中ほど、2の町税賦課事務経費は5,474万1,000円で、主なものは前納報奨金の5,230万円です。平成30年度は評価替えの年に当たり、第1期の納期が1カ月遅くなるため、昨年と比べ少なくなっております。  続いて、次のページ、2目賦課徴収費のうち、1の町民税賦課事務経費は4,189万4,000円で、町県民税、法人町民税、軽自動車税等を課税するための経費です。主なものは、納付書等を印刷するための印刷製本費270万円、納付書等を発送するための通信運搬費500万円、確定申告支援システムを運用するための保守点検委託330万円と、次のページ、確定申告支援システム国税連携共通ツール機器更新委託171万1,000円で、同システムを新システムに更新するための経費です。  2行置きまして、地方税電子申告審査システム利用料161万4,000円は、全国全ての市町村が利用する共通システムの利用料で、地方税の申告が電子申告で行われるシステムです。現在、給与支払報告書の提出、公的年金の特別徴収の報告、法人町民税や償却資産の申告等を行っています。  2行置いて、確定申告支援システム国税連携共通ツール機器類525万円は、同システムの機器類を購入するための経費です。  4行置いて、町税還付金2,000万円は、税金の納め過ぎがあった場合に還付するための経費で、主に法人町民税で、予定申告、予定納税をし、決算期が終了した際に確定申告をして、当初の予定より会社の業績が落ちた場合には、確定税額が予定納税額を下回るケースがあり、この場合には還付金が発生しますので、そのための経費です。  2の資産税賦課事務経費5,137万3,000円は、固定資産税、都市計画税を課税するための経費です。主なもので、通信運搬費480万円は、納税通知書等を発送するための費用です。  13節の家屋評価システム補修委託157万7,000円は、家屋評価システムを運用するための費用です。  その下の宅地時点修正価格鑑定委託300万円は、土地の基準値価格が下落した場合に土地の評価額を下げる必要があるため、鑑定を委託する経費です。  その下の異動通知書ファイリングほか業務委託1,300万円は、法務局からの登記済み通知書のファイリング、地番図分合筆切込み作業、家屋図現況データ更新等を委託するための経費です。  4行下の家屋評価システム移行委託830万円は、同システムを新システムに更新するための経費です。  その下の地籍調査総合支援システム移行委託249万円は、同システムを新システムに更新するための経費です。  2行置いて、納税通知書当印刷発送準備委託487万円は、納税通知書を発送するために、印刷、封入、封緘等を委託する費用です。  次のページ、18節家屋評価システム機器類250万円は、同システムの更新に伴う機器類の購入費用です。  次の町税還付金700万円は、過年度課税分に税構成等で還付が発生したときのための還付金です。  次に、3の町税徴収事務経費2,537万5,000円は、町税を徴収するための経費で、主なものは、督促状等を印刷するための印刷製本費180万円、送付するための通信運搬費400万円、口座振替、窓口収納、インターネット公売等の手数料890万円、コンビニエンスストアでの収納を委託するための委託料310万円、督促状発送準備委託274万5,000円は、督促状を印刷し、封入、封緘するための経費です。  次のページ、19節県地方税滞納整理機構負担金270万8,000円は、町税の徴収困難案件10件の滞納整理を同機構に依頼するための負担金で、基本負担金と件数割、収納実績割で積算しております。  4はさわやか軽井沢ふるさと基金経費で、元金分が1,000円、利子分3万8,000円を計上しています。なお、寄附金が納付された場合には、補正予算を計上させていただきます。  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより税務課の予算について質疑を行います。  税務課所管の予算については、歳入予算の主要財源であります町税収入がありますので、歳入から行います。  答弁について、土屋課長に申し上げます。  本日同席をいただいております係長の皆さんは、説明員として出席をいただいておりますので、係長にたださなければならない事案は、直接係長のほうから答弁をさせてください。  それでは、初めに予算書の9ページをお開きください。  歳入は項ごとに行います。  1款1項の町民税について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  10ページ、2項の固定資産税について質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 以前ですけれども、固定資産税について、町外への請求額と町内への請求額の割合を伺ったことがあるんですが、記憶ですと、そのときの町外が84パーセントぐらいで、町内が16パーセントぐらいだったんですが、この割合について、もし把握している数字があれば、どのくらいの割合なのか教えていただけないでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  暫時休憩します。 △休憩 午後2時59分 △再開 午後3時01分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  堀込資産税係長。
    ◎税務課資産税係長(堀込昭君) お答えさせていただきます。  町外者については約78パーセント、町内者につきましては約22パーセントになります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  3項の軽自動車税について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  12ページ、4項の市町村たばこ税について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  5項の入湯税について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  13ページ、6項の都市計画税について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  このほかの歳入については、最終日に一括審議いたします。  次に、歳出にまいります。  64ページをお開きください。  64ページ、2款2項1目2の町税賦課事務経費について質疑ありますか。      〔発言する者なし〕 ○委員長(大浦洋介君) ありませんか。  質疑なしと認めます。  65ページ、2目1の町民税賦課事務経費について質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 66ページですけれども、一番上のほうです。13節のところに確定申告支援システム国税連携共通ツール機器更新委託、これ新しい連携の仕組みなんですが、ここに更新委託とあります。下のほうの18節のところに、同じように国税連携共通ツール機器類と、525万円があります。来年度からの事業ということですが、ここで機器類があって、これ購入だと思うんですけれども、同じようなところで機器の更新委託というのが同時に乗っかっているというのが、ちょっとよくわからないんですが、この理由を教えていただけないでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) まず、確定申告支援システム国税連携共通ツールというのは、現行でも運用をしております。30年度で更新時期を迎えますので、現在リースで行っているものを30年度については購入するという形で18節に計上させていただいております。ですので、現行システムの機器類の保守が途中で切りかわるということで、その部分を一括して、現行のシステムから新システムに移行するための更新作業の委託を計上させていただいております。それが171万1,000円という形で、ですから新しいシステムに乗せかえるための委託費になります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) そうしましたら、機器の更新ではなくて、作業の委託ということなんですね。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 機器を新しく更新することも含めて、作業の委託費になります。新しい機械に今の現システムを乗せかえるための委託費というふうにお考えいただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) そうしますと、この下にもありますけれども、地方税電子申告審査システム機器更新委託と、そのまた下にありますけれども、機器類の購入33万円、これも結局同じ理屈なんですね。そういうことなんですね。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 同じ時期に更新を迎えるものですから、機器の購入とシステムの更新作業の委託というふうに分けて計上してございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  66ページ、2の資産税賦課事務経費について質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 68ページの町税還付金700万円、これ資産税の関係なんですけれども、全協で27年度の評価替えに伴って賦課誤りがあったと。それで、たしか還付金については100円から5万3,000円の人がいるよと。還付する人もいれば、新年度に充当する者もいるという説明だったんですけれども、本来還付金を還付するときには、その時点時点で計算すると思うんです。よって、例えば充当すると、今年は5月に固定資産が評価替えだから、納期になってくると思うんですけれども、仮に2月、1月時点で還付金が例えば5万3,000円なりの人がいたとします。この還付金を5月に充当するとなると、計算時点から相当数の月が向こうへいくんですけれども、そのときの還付金の処理というのは、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、どのようになるのかお聞きしたいと思いますけれども。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  係長、挙手願います。  暫時休憩します。 △休憩 午後3時09分 △再開 午後3時11分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 還付金については、現在処理を進めているところなんですけれども、還付金額については計算の時点で確定します。それから還付加算金については、還付日を定めて計算することになるんですけれども、どこから支出するかについては、基本的には5月中に還付の処理が全部終わる予定ですので、出納閉鎖期間中に還付の業務は終了することになりますので、29年度予算から支出することになります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 年度の支出云々というんではないんです。だから、額が確定して充当するというと、今年は評価替えだから、5月の1期が納期になると思うんです。だから、このずれた時期の出入りではなくて、還付加算金が、単純に計算すると5万3,000円が5万5,000円になり6,000円になるんではないかという素朴な疑問なんだけれども、そういうふうにはならないという形で、あくまでも計算した時点でしか増えないという対応ですかと聞いているんです。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 還付加算金については、処理日を確定してその日で計算をして、還付加算金も含めて充当する形になります。金額については、処理をする時点で変わりません。 ○委員長(大浦洋介君) 遠山委員、今の答弁でよろしいですか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) だから、例えば5万3,000円の還付金の額があった人が、充当するときには5万3,000円を充当するという形になるのか、5万3,000円プラスアルファの5万5,000円を充当するようになるのか、どっちになるかで結構ですから。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 還付加算金がつくことになりますので、5万3,000円以上になります。増えます。ですから充当日を決めて…… ○委員長(大浦洋介君) 暫時休憩します。 △休憩 午後3時15分 △再開 午後3時18分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) 処理について、返す時期によって還付加算金が加算されますので、少しでも早く返すということは、事務処理上必要なことではあるんですけれども、今回新年度の評価替えの事務等もありまして、還付加算金が加算されますので、できるだけ少なくなるように努力はさせていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  遠山委員、これでよろしいですか。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  68ページ、3の町税徴収事務経費について質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 12節の手数料なんですが、昨年度と比べまして290万円上がっていると。こちらは行政改革プランの中で、クレジットカードの収納の準備が今年度対象に入っているんですけれども、それとの関係性で上がったのか、その辺ちょっとお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  土屋税務課長。 ◎税務課長(土屋公一君) クレジットカードの手数料については、この中に含まれておりません。今回増えた部分は、インターネット公売についての手数料を昨年より多く見込んでおります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  69ページ、4のさわやか軽井沢ふるさと基金経費について質疑ありますか。
         〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で歳入の町税及び歳出の2款総務費のうち税務課が所管する予算の質疑を終結いたします。  税務課の説明員の皆さん、ご苦労さまでございました。退席いただいて結構でございます。  暫時休憩します。説明員交代のため休憩いたします。  再開は3時25分といたします。 △休憩 午後3時21分 △再開 午後3時26分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  次に、保健福祉課所管の予算について審議を行います。  説明員の皆さんに申し上げます。  説明及び答弁は着席のままで結構です。説明は歳入、歳出の順に行ってもらいますが、説明に当たっては、初めに予算書のページを述べてから行ってください。歳出では主要事業及び新規事業を中心に説明をしてください。  それでは、3款民生費、4款衛生費のうち、保健福祉課所管の予算について説明を求めます。  原富士子保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(原富士子君) それでは、保健福祉課の予算について説明させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず初めに、2、歳入から説明いたします。  当初予算書の16ページをご覧ください。主なものを申し上げます。  12款1項1目民生費負担金の3節老人福祉費負担金1,100万円は、養護老人ホーム入所者負担金20名分となります。2目衛生費負担金20万円は、未熟児に対する養育医療費受給者の負担金です。  17ページをお願いいたします。  13款1項2目福祉使用料の1節木もれ陽の里使用料770万円は、木もれ陽の里温泉運動施設の使用料になります。  20ページをお願いいたします。  14款1項1目民生費国庫負担金の1節障害者援護施設事務費負担金1億1,297万2,000円の障害者自立支援費等給付負担金1億465万円、これは障害福祉サービス費や補装具費等の国庫負担金です。自立支援医療費負担金235万円は、厚生医療費や療養医療費、療養介護医療費などへの国庫負担金です。地域生活支援事業費負担金597万2,000円は、地域活動支援センター運営費の一部、また日常生活用具給付や手話通訳派遣などへの国庫負担金です。2節障害児入所給付等負担金500万円は、障害児放課後等デイサービス等に対する国庫負担金です。  21ページをお願いいたします。  2目衛生費国庫負担金115万円は、未熟児に対する養育医療費の国庫負担金です。  2項3目衛生費国庫補助金の2節母子保健衛生費補助金42万2,000円は、産後ケア事業及び産後産婦健康診査に対する国庫補助金です。  23ページをお願いいたします。  3項2目民生費委託金の2節児童福祉費委託金7万8,000円は、特別児童扶養手当事務委託金でございます。3節人権啓発活動地方委託金4万円は、法務局の委託により、中部小学校で人権の花運動を実施するものでございます。  15款1項1目民生費県負担金の1節社会福祉費負担金5,684万5,000円の主なものにつきましては、2段目、障害者自立支援費等給付費負担金5,232万5,000円、これは障害福祉サービス費や補装具費等の県の負担金です。3段目、地域生活支援事業負担金298万3,000円は、地域活動支援センター運営費の一部、また日常生活用具給付や手話通訳派遣などへの県の負担金でございます。4段目の自立支援医療費負担金117万5,000円は、厚生医療費や療養介護医療費などへの県の負担金です。2節障害児入所給付等負担金250万円は、障害児放課後等デイサービス費等に対する県負担金です。  24ページをお願いします。  3目衛生費負担金57万5,000円は、未熟児に対する養育医療費の県負担金です。  2項2目民生費県補助金の1節社会福祉費補助金の5段目、地域福祉総合助成金166万5,000円は、主なものとして障がい者や高齢者が安心・安全に暮らすための住宅改良促進事業等に対する補助です。その下の民生児童委員交付金272万4,000円は、民生児童委員の活動等に対するものであります。  25ページをお願いします。  2節老人福祉援助費補助金38万3,000円のうち、1段目の生きがい対策事業補助金37万2,000円は、老人クラブ活動費に対する県補助金が主なものになります。  3目衛生費県補助金の2節健康増進事業費補助金72万5,000円は、健康増進事業に対する県の補助金でございます。3節自殺対策事業費補助金340万8,000円は、自殺対策推進計画策定に対する補助金です。  次に、27ページをお願いいたします。  15款3項2目民生費委託金7,000円は、特別障害者手当確認事務等の県委託金でございます。  次に、30ページをお願いいたします。  20款4項1目3節雑入のうち、1段目、木もれ陽の里視察者資料代1万円、これは100人分を見込んでおります。  31ページをお願いいたします。  上から5段目、木もれ陽の里自動販売機電気料として12万円の見込みです。  32ページをお願いします。  上から2段目、検診料金個人負担金50万円は、木もれ陽の里等で実施するがん検診等の個人負担金でございます。次に1つあけて、木もれ陽の里公衆電話使用料1,000円を見込んでおります。その下、介護保険事業者電気水道ほか使用料700万円は、社会福祉協議会の光熱水費682万円、備品貸し付け料18万円の見込みでございます。その下、健康教室指導料96万円を見込んでおります。2つあけて、老人福祉センター自動販売機電気料2万4,000円、その下の地域活動支援センター受託金36万円は、御代田町から1名の受託分でございます。なお受託金額は佐久広域での統一単価となっております。  33ページをお願いします。  上から4段目、木もれ陽の里太陽光発電設備電力売電収入440万円は、太陽光売電による売電収入でございます。  以上、保健福祉課関係の歳入でございます。  77ページをお願いいたします。  続きまして、保健福祉課が所管します新年度歳出予算の民生費関係につきまして説明させていただきます。  3款1項1目社会福祉総務費13億2,681万1,000円のうち、保健福祉課の所管の主なものとして、中ほどにあります2の社会福祉一般関係経費8,113万3,000円の主なものですが、その下3段目、地域福祉計画策定委員報酬16万6,000円は、本年度策定し、平成30年度から始まる第3次地域福祉計画の進捗など、検証を行っていくこととして年2回開催する策定委員会の委員報酬です。  78ページをお願いいたします。  上から3段目、消耗品59万円の中で、歳入で説明いたしました中部小学校で実施する人権の花運動の花苗、プランター、記念品を購入いたします。中ほど、13節の地域福祉ネットワーク事業委託280万円は、災害時住民支え合いマップを更新する事業委託となっております。避難行動要支援者の登録方法の見直しによる新規登録者の増と、それに伴うマップ作成の作業料が増大することから、委託料を増額いたしました。下から4段目、印刷機65万円は、現在の印刷機が購入から10年経過し、部品製造が中止となり、部品の在庫が切れると修繕ができなくなるため購入するものでございます。  79ページをお願いいたします。  一番上、社会福祉協議会補助6,570万円は、社会福祉協議会への補助金です。  中ほどの3、障害福祉一般経費2億7,465万円ですが、障害福祉関係は、今年度まで社会福祉一般関係経費の中に計上しておりましたが、30年度より経費として独立させました。主なものとしまして、地域活動支援センター管理運営業務委託2,714万5,000円は、社会福祉協議会への委託費でございます。  80ページをお願いいたします。  下から5段目、障害児通所施設運営費補助500万円は、NPO法人四季による放課後等デイサービスと児童発達支援の事業所「にじいろポケット」に事業補助を行い、安定した事業を実施していただくため計上しております。一番下の段、障害者福祉サービス費1億9,900万円につきましては、障害者自立支援給付費でございます。  次に、81ページをお願いいたします。  中ほど、身体障害者日常生活用具給付負担金370万円ですが、30年度より人工内耳音声信号処理装置を追加し、更新費用等について支援してまいります。下から4段目、障害児通所給付等事業費1,000万円は、放課後等デイサービス児童発達支援事業所の利用に対する給付費です。  83ページをお願いいたします。  4目老人福祉費5億7,849万2,000円の保健福祉課所管の予算ですが、下から7段目の2、老人福祉一般関係経費9,663万9,000円につきまして、主なものですが、次のページをお願いいたします。下から5段目のすこやかお出かけ利用券(温泉券)給付2,380万円です。  その下、3の介護保険特別会計繰出金2億2,776万5,000円につきましては、介護及び介護予防給付費の町法定負担分、職員人件費、介護保険料の賦課、介護認定等に係る事務費、地域支援事業費の町法定分及び低所得者の保険料軽減の公費負担分となります。  次のページをお願いします。  5目社会福祉施設費1億1,622万9,000円の、1、木もれ陽の里総務費の3,781万9,000円の主なものは、11節の燃料費及び光熱水費となります。  下から3段目、2、木もれ陽の里維持管理経費の4,464万円の主なものは、次のページをお願いいたします。上から3段目、館外清掃業務委託160万円については、30年度もシルバー人材センターへの業務委託と、地域活動支援センターに落ち葉かきや草むしり等について委託し、利用者の活動機会の増進を図る予定でおります。  3、老人福祉施設運営経費の3,375万円で、主なものは、老人福祉センターほか指定管理料3,200万円で、老人福祉センターと屋内多目的運動場の施設運営を佐久浅間農業協同組合に指定管理委託するものでございます。その下、老人福祉センター公衆無線LAN設置作業委託25万円は、老人福祉センターが福祉避難所として指定されており、災害時の拠点となることから設置するものでございます。  4の町民福祉施設建設基金経費の2万円は、基金の利子積み立て分でございます。  以上が保健福祉課の所管する民生費の新年度予算の説明でございます。  103ページをお願いいたします。  続きまして、4款衛生費で、保健福祉課が所管します新年度予算の歳出について説明させていただきます。  予算書の103ページを開いていただいています。  4款1項2目健康づくり推進費2億4,556万円でございますが、中ほど、2の保健センター運営経費の1,132万2,000円の主なものでございます。下から5段目、自殺対策推進協議会委員報酬31万2,000円と、104ページをお願いいたします。中ほど13節の自殺対策推進計画策定業務委託480万円につきましては、誰も自殺に追い込まれることない軽井沢町を目指し、自殺対策を推進するため、いのち支える自殺対策推進協議会を設置するともに、自殺対策推進計画の策定をするためのものでございます。  下から4段目、3の健康づくり事業経費5,413万2,000円の主なものでございますが、次のページをお願いいたします。上から3段目の運動指導・安全管理業務委託1,583万3,000円は、木もれ陽の里健康増進部門の運動指導・安全管理業務の委託経費と、その2段下の理学療法士派遣委託3,535万4,000円は、軽井沢病院から木もれ陽の里健康増進部門に、理学療法士2名の派遣を委託する経費です。  4の成人保健事業経費5,076万1,000円の主なものとしまして、下から4段目、町民健診委託2,300万円は、個別、集団による各種がん検診の費用を計上しております。その下、女性特有のがん検診委託2,500万円、これは二十以上を対象とした乳房検診委託と子宮頸がん検診委託を計上しております。乳がん超音波検査につきましては、平成30年度より軽井沢病院でも開始し、子宮頸がん検診とのセット検診ができる態勢を整えました。下から2段目の成人保健事業案内印刷発送準備委託100万円は、女性特有のがん検診、肺がんCT検査、歯周疾患検診等の通知発送準備を委託するものでございます。  106ページをお願いします。  上から3段目、5の母子保健事業経費2,906万円の主なものとしまして、その下の乳幼児健診等助産師報酬50万円ですが、30年度より4、5カ月児健診、90カ月児健診に助産師をお願いしまして、健診時に授乳等に関する相談支援の充実を図ってまいります。下から2段目、妊婦乳児一般健診委託1,750万円は、妊婦140名分を計上しております。また産後初期の母子への支援として、産後鬱の予防や早期発見、新生児への虐待防止、出産後の産婦の健康状態の確認を目的に、産後産婦健康診査の10月開始を目指して、県が関係機関と調整中のことから、妊婦乳児一般健診の項目に追加し、70名分を計上しております。  次のページ、お願いいたします。  中ほど、不妊治療費補助450万円は、20件分を計上いたしました。  2段下の6の感染症対策経費4,773万5,000円ですが、主なものとしまして、一番下の段、個別予防接種委託4,700万円でございます。  以上、保健福祉課の所管する衛生費の新年度予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより、保健福祉課所管の予算について質疑を行います。質疑は歳出の事業別予算ごとに行います。  答弁について、課長に申し上げます。  本日同席をいただいております係長の皆さんは、説明員として出席をいただいておりますので、係長にたださなければならない事案は、直接係長のほうから答弁をさせてください。  それでは、予算書の77ページをお開きください。  3款1目2の社会福祉一般関係経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  79ページ、3の障害福祉一般関係経費について質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 81ページ、20節までいってよろしいですよね。  先ほど、身体障害者日常生活用具給付交付負担金、これ人工内耳の助成が先ほどご説明ありましたけれども、この人工内耳の助成の詳しいことを教えていただきたいのですが。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原福祉係長。 ◎保健福祉課福祉係長(上原勉孝君) お答えいたします。  人工内耳音声信号処理装置給付事業としまして、30年4月1日施行の要綱を作成いたしております。中身なんですが、まず人工内耳音声信号処理装置を装用している方が対象となっております。こちら調べたんですが、まずこの人工内耳音声信号処理装置の本体、スピーチプロセッサーと言われているものが給付の対象となっております。体外器と呼ばれているものです。  こちらのほうなんですが、メーカー等に確認したところ、5年が目安ということで、交付対象としましては、まず1回目の手術、こちらは医療保険が適用になっておりますので、そちらのほうで対応となっております。ただ、2回目の新しくつけかえるとき、更新のときには保険の対象外という形になっておりますので、それに対する補助を行うということで、今回要綱を作成させていただいております。  ただ、こちらのほうも、動産保険とか、先生の判断によっては、医療保険のほうが対象になるということを確認しておりますので、もし、そういったほうで保険が適用になる場合は対象ではないという形になっておりまして、一応目安としましては、3年以上軽井沢町に住所を有する方で、装用してから5年が経過する方を対象とさせていただいております。更新につきまして、補助のほうが60万円を限度としております。  そのほかに、器械の修繕等が大まかな目安が3年ということなので、3年経過したものの修理を行う場合は4万円を助成するという形にしております。あとはその器機に関する充電式の電池というものも結構消耗するということで、こちらのほうが年間2万5,000円、購入費用の補助をするという形に今、しております。  以上となります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。
     2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 80ページの19節の障害児通所施設運営費補助というものと、次のページの20節で障害児通所給付等事業費、これは、違いについてちょっと教えていただけますか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原福祉係長。 ◎保健福祉課福祉係長(上原勉孝君) お答えいたします。  まず、80ページの障害児通所施設運営費補助ですが、こちらは、実際今運営していますのがにじいろポケット、四季さんになりますが、こちらの運営に係る費用の補助を行っております。こちらも昨年、要綱のほうをつくらせていただいております。こちらのほうは、新たにこういった障がい児の通所施設を行う事業者がいれば、全てが対象になるということで、一応5年以内に軌道に乗せていただく目的で500万円ずつの補助を5年間と形で設定させていただいております。  続きまして、81ページの障害児通所給付等事業費、こちらのほうは、実際利用された方の給付、使われた費用のほうは1割負担が通常かかるんですが、1割負担以外の部分を国と県と町で負担するという費用になっております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) その下の81ページの20節の下のほうですけれども、通所通園等推進事業費というのは、これ具体的にはどういうことを行っているのか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原福祉係長。 ◎保健福祉課福祉係長(上原勉孝君) 通所通園等推進事業費ですが、こちら県事業の地域福祉助成金の中の一部になりますが、こちら療育等を佐久の療育センターとか、そういったところに通っている費用、通園するための自動車代、こちらのほうの一部補助を行っております。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。83ページ、4目2の老人福祉一般関係経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  84ページ、3の介護保険特別会計繰出経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  85ページ、5目1の木もれ陽の里総務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  2の木もれ陽の里維持管理経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  86ページ、3の老人福祉施設運営経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  4の町民福祉施設建設基金経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。103ページ、4款衛生費にいきます。  4款1項2目2の保健センター運営経費について質疑ありますか。  7番、横須賀委員。 ◆委員(横須賀桃子君) 104ページの13節のところの自殺対策推進計画策定の業務内容についてなんですけれども、これはとても大切なことなんですけれども、私がいろいろ聞く中で、やっぱり年齢によっていろんな捉え方というか、予防策があるというのを伺って、特に子どもたちに対しては、要因だとか原因だとかがとても捉えづらいというところで、年齢ごとに、成人だったり子どもだったり、どんなふうに計画していくのかと思って、内容的なことをどのように進めていくのかお知らせください。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荒井健康推進係長。 ◎保健福祉課健康推進係長(荒井美和君) お答えします。  国の大綱と、それから県でつくる自殺対策計画、これをもとに町のほうも計画を立てるということになっておりまして、まだ県のほうは、パブコメまでは済んでいて、今はまだ提示はされていないんですけれども、国のほうの大綱ですとか、あとそのほかに策定の手引きですとか、重点施策ですか、そういったいろいろなものが盛り込まれた、こういうものを入れなさいというものが示されています。その中で、子どものことについては、学校のほうでSOSが出せる体制づくりですとか、そういったものに力を入れるというものが入っています。  基本パッケージというものがまずありまして、その中の第5番目に、児童生徒のSOSの出し方に関する教育ということが載っています。それから重点パッケージというのは、それぞれの市町村の自殺の傾向とかを見た上で、それを盛り込みなさいというものもありますけれども、そういったものも盛り込みながら計画を策定する予定です。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 1節と13節、両方絡むことになると思うんですけれども、先ほど、パブコメがまだ県のほうでとっているんでしょうか。あと、いろいろ何か進んでいるようでございますけれども、国のほうから基礎の資料が課のほうへ来ていると思うんですけれども、それを見ながら、この軽井沢町にとってどういうことが命を支える支援なのか、これからやっていくんだと思いますけれども、この推進協議会の委員の皆様と絡めてのこれからの計画スケジュールの日程なんかはわかっていますでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荒井健康推進係長。 ◎保健福祉課健康推進係長(荒井美和君) お答えします。  いのち支える自殺対策推進協議会は、5月に委嘱をして、3回の会議を予定しておりますので、これが報酬の分になっております。それから、庁舎内でも連絡会を開かなければいけないので、これも調えて、庁舎内のことは庁舎内でやっていく予定です。それから業者を決定した後でアンケート調査をします。それから職員研修をします。事業の棚卸しという作業をそれぞれの課でしてもらうようになるんですけれども、今現在、行っている事業を視点を変えて、自殺の対策とつながっている事業かどうかということで、そこの見直しをする棚卸しをします。それから議会のほうの説明もさせていただく予定ですし、パブコメもして、最終的には計画書をつくりまして、概要版は全戸配布する予定です。30年度の末までには策定をしなさいということでお尻が決まっているので、なかなかタイトなスケジュールではありますので、頑張ります。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) ただいま職員の研修の件が出ていたと思いますが、ゲートキーパーの部分はどのようなことになっていますでしょうか。特に、多分国のほうから税務課の職員、窓口の職員はゲートキーパーの資格を取っていただきたいということがうたわれているのではないかなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荒井健康推進係長。 ◎保健福祉課健康推進係長(荒井美和君) 今現在、佐久の定住自立のほうでやっておりますゲートキーパー養成講座のほうに、原課として考えているのは、新人職員をその研修に出せたらいいなということは考えていますが、まだちょっと、総合政策課のほうですとか、そういったところと協議をしなければいけないことなので、原課としてはそのように考えております。  それから、計画を策定するに当たって、さっき申し上げなかったんですけれども、町民の研修というのもする予定ではいます。それはこの委託料の中に含めて、1回する予定ですので、今後そのゲートキーパーというのをやっていかなければいけないことだとは思うんですけれども、とりあえず、まず来年度は計画を策定して、その後ゲートキーパー養成講座というものも含めて推進していかなければいけないことだと考えています。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 自殺対策推進計画策定業務なんですが、これは先ほど説明ありました推進協議会の委員の仕事の中に、この計画策定というのは入っているのではないかなと思うんですが、この委託が先ほどのところでもあったんですが、これまたコンサルということになりますと、自殺対策基本法に基づいてということになると、日本中どこでも同じような計画が出てくる可能性があるわけです。これに対して、やはり先ほどあったように推進協議会の委員の仕事がこの計画策定ということであるとするならば、そういったものが色濃く出てこないと、地域に合った計画というのは出てこないのではないかという懸念があるんですが、その辺はどのように考えておられますか。  それともう一点、県から補助金があるんだけれども、これは計画に対する国の交付金というのがあるんですが、厚労省からの。これは県が窓口になってということになるのか、その2点をお願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  荒井健康推進係長。  暫時休憩します。 △休憩 午後4時02分 △再開 午後4時02分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  荒井健康推進係長。 ◎保健福祉課健康推進係長(荒井美和君) お答えします。  まず、その計画の策定について、全国一律の同じようなものができてしまうのではないかというご質問なんですけれども、まず計画の策定について、私たちが行った説明の中では、市町村ですとか、県ですとか、そういったところに余り負担をかけずに計画が策定できるように、先ほども申し上げましたとおり、政策のパッケージですとか、重点施策ですとか、そういったものをもう示していただいてあるので、そこをまず基本ベースで、そこは全国一律のものになると思うんです。必ず入れなければいけないという項目があるので、そこは金太郎あめ的な要素もあると思いますけれども、あとは推進委員さんの中には、いろいろな立場の人に委嘱する予定ですので、そういった方の意見ですとか、そこでやっている事業ですとか、そういったものも取り込みながら策定していきたいというふうに考えています。あと自殺の傾向を示されているプロファイルというのもあるので、それは町の実情に合っているもの、過去5年間、こういう傾向の方が亡くなっている、ちょっと数字的に余り少ないところは示せないものもあったりとかするんですけれども、そういったものも使いながら策定していく予定です。  それから、2番目の質問の補助金の関係は、国のほうの補助を県のほうが受けて、間接補助という形で受ける予定です。  以上になります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  16番、内堀委員。 ◆委員(内堀次雄君) 概要はわかりました。  ただ、そこまでガイドラインが示されているのであれば、特にコンサルへの業務委託の必要があるのかどうかという気がするんですが、その辺がいかがでしょうか。そこまでガイドラインがもう既に示されているわけですよね。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  原保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(原富士子君) お答えいたします。  まず、ガイドラインで示されているもの、重点パッケージとか、基本パッケージでしめされているもののほかに、やはり町としましても、先ほど係長からも説明がありました事業の棚卸し、各課が持っている仕事を全て自殺という視点から見直して棚卸しをする作業とか、各課のほうでそれをまとめていく、そういう作業が膨大になるということで、現行、保健センターでの業務にプラスしてこの新たな事業を実施しなければいけないという部分もありますので、委託ということで考えております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 関連ですが、今回の3月議会の議案にも出てまいりました推進協議会の設置なんですが、そこの議案の資料にも書いてありましたが、この協議会の作業内容の中に計画の策定とありましたので、ちょっと私も今のご説明を聞きながら、恐らく最終的には結局、計画策定はコンサルさんとか、どちらかわかりませんけれども、そういうところなんでしょうけれども、この間協議会の委員に選ばれた方々、いろんな立場の方がいらっしゃいましたが、そういう方たちとキャッチボールとかをしながら、当町の自殺の傾向ですとかそういうのを入れたりですとか、協議会の委員の皆さんの意見を入れたりしながら、計画の策定、そういうことをしていくのではないでしょうか。ちょっと私、そんなふうに想像していたんですが、そういうことではないんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  原保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(原富士子君) お答えいたします。  委員のおっしゃるとおり、そういう形で進めていくというものでございます。 ○委員長(大浦洋介君) ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  104ページ、3の健康づくり事業経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  105ページ、4の成人保健事業経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  106ページ、5の母子保健事業経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  107ページ、6の感染症対策経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で3款民生費、4款衛生費のうち、保健福祉課所管の質疑を終結します。  次に、297ページをお開きください。  議案第32号 平成30年度軽井沢町介護保険特別会計予算について説明を求めます。  原保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(原富士子君) 介護保険特別会計について説明させていただきます。  介護保険事業につきましては、平成30年度から32年度までを1期とする第7期計画の最終年となります。  では初めに、歳入でございますが、予算書の302ページからお願いいたします。  1款1項1目第1号被保険者保険料3億6,280万円の1節現年度分特別徴収保険料3億2,270万円は、納付対象者の88パーセント分を見込んでおります。2節現年度分普通徴収保険料3,810万円は、納付対象者の12パーセント分を見込んでおります。3節滞納繰越普通徴収保険料200万円は、平成29年度末の滞納繰越額の6パーセントを見込んでおります。  2款1項1目督促手数料1万円でございます。  3款1項1目国庫支出金の介護給付費負担金2億4,275万5,000円は、国庫負担分となります。  3款2項1目調整交付金4,058万8,000円は、市町村間の高齢者の所得分布により徴収される国庫負担分でございます。  次のページをお願いいたします。  2目地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)945万4,000円は、総合事業の国庫負担分となります。  3目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)2,295万6,000円は、地域包括支援センターの職員の人件費及び事業費に係る対象経費の国庫負担分となります。  4款1項1目支払基金交付金の介護給付費交付金3億5,253万8,000円は、第2号被保険者の負担分となります。  2目地域支援事業支援交付金1,276万3,000円は、総合事業の第2号被保険者の負担分でございます。  5款1項1目介護給付費負担金1億8,150万5,000円は、介護給付費の県負担分となります。  次のページをお願いいたします。  5款2項1目地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)590万9,000円は、総合事業の県負担分でございます。  2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)1,147万8,000円は、対象経費における県の負担分となります。  6款1項1目利子及び配当金2万円は、介護保険基金に係る利子分でございます。  7款1項1目繰入金の介護給付費繰入金1億6,321万3,000円は、介護給付費の町の負担分となります。  2目地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)590万9,000円は、総合事業の町負担分となります。  次のページをお願いします。  3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)1,147万8,000円は、対象経費における町負担分となります。  4目その他一般会計繰入金4,455万2,000円は、1節職員給与費等繰入金2,331万4,000円は3名分を見込んでおります。2節事務費繰入金1,956万円でございます。3節包括的支援事業任意事業繰入金町負担分167万8,000円は、ケアマネジメント支援システムの更新に伴う繰入金です。  5目低所得者保険料軽減繰入金261万3,000円は、第1段階の保険料基準額に対する割合が軽減されたことに伴う公費負担分となります。  2項1目介護保険基金繰入金1,500万円は、基金の取り崩し。  8款1項1目繰越金1,000万円は、前年度繰越金。  次のページをお願いします。  9款1項1目第1号被保険者延滞金1,000円、2目第1号被保険者加算金1,000円。  9款2項1目介護予防給付費収入551万円につきましては、地域包括支援センターが介護予防支援事業者として要支援認定者に介護予防ケアプランを作成した報酬として、国保連から支払われるものです。  9款3項1目返納金1,000円、2目雑入1,000円となります。  歳入につきましては以上でございます。  次のページをお願いいたします。  続きまして、3、歳出の説明をさせていただきます。  1款1項1目一般管理費1,511万6,000円は、人件費2名分と事務費分でございます。  1款2項1目賦課徴収費1,079万1,000円は、税務課収税係職員1名分の人件費と、次のページ、事務費分となります。  3項1目認定調査等費870万4,000円の主なものは、介護認定調査に係る臨時職員2名分の賃金と、次のページ、上から2段目の手数料407万円で、これは要介護認定審査に係る主治医意見書作成手数料でございます。  次に、2目認定審査会共同設置負担金749万8,000円は、佐久広域連合への負担金となります。  4項1目趣旨普及費55万円は、介護保険サービスの利用ガイドや認定結果、保険証交付時に必要な情報が掲載されたリーフレット等を購入する経費です。  次のページをお願いいたします。  5項1目計画策定委員会費22万5,000円の主なものは、高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定委員会委員報酬でございます。  2款1項1目居宅介護サービス給付費5億5,200万円は、在宅の要介護者に対して、デイサービス、ホームヘルプサービス、ショートステイ等の利用に係る給付分でございます。  次のページをお願いいたします。  2目特例居宅介護サービス給付費2,300万円は、主に基準該当サービスとなる社会福祉協議会のショートステイの利用に係る経費の給付分です。  3目地域密着型サービス給付費2億200万円は、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、小規模特別養護老人ホームの利用に係る経費の給付分でございます。  5目施設介護サービス給付費3億2,640万円は、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設の利用にかかった経費の給付分でございます。  次のページをお願いします。  7目居宅介護福祉用具購入費180万円は、福祉用具購入に係る経費の給付分です。  8目居宅介護住宅改修費370万円は、手すりや段差解消等の住宅改修に係る経費の給付分でございます。  9目居宅介護サービス計画給付費7,100万円は、ケアマネジャーが行うサービス利用の計画策定や、サービス事業者との利用調整の経費を負担するものでございます。  以上が要介護認定1から5までの方に対しての介護サービス費となります。  次に、313ページの中段、2款2項、ここからは要支援者1、2の方に対しての介護予防サービス費となります。  1目介護予防サービス給付費4,240万円は、在宅の要支援者に対して、デイケア、ショートステイ等の利用に係る経費の給付分でございます。  2目特例介護予防サービス給付費200万円は、基準該当サービスとなる社会福祉協議会のショートステイの利用に係る経費の給付分です。  次のページをお願いいたします。  3目地域密着型介護予防サービス給付費220万円は、グループホーム、小規模多機能型居宅介護の利用に係る経費の給付分です。  5目介護予防福祉用具購入費80万円は、福祉用具購入に係る経費の給付分でございます。  6目介護予防住宅改修費120万円は、住宅改修に係る経費の給付分です。  次のページをお願いします。  7目介護予防サービス計画給付費710万円は、ケアマネジャーが行うサービス利用の計画策定や、サービス事業者との利用調整の経費を負担するものでございます。  以上が介護予防サービス費となります。  2款3項1目審査支払手数料140万円は、国保連に委託した介護保険サービスに係る費用の請求に対する審査支払いに要する手数料です。  次のページをお願いいたします。  4項1目高額介護サービス等費2,370万円は、要介護認定者が同月に利用した介護保険サービス費の合計額が負担限度額を超えた額の支給分の見込み額となります。  2目高額介護予防サービス費20万円は、1目と同様で、要支援認定者についてのものでございます。  次のページをお願いします。  5項1目高額医療介護合算サービス費300万円は、要介護者の年間の介護保険サービス費と医療費の自己負担が負担限度額を超えた額の支給分の見込み額でございます。  2目高額医療合算介護予防サービス費10万円は、1目と同様で、要支援認定者についてのものでございます。  6項1目特定入所者介護サービス費4,000万円は、介護保険施設等における居住費、食費が介護保険給付対象外になったことにより、低所得者にとって過重な負担とならないよう、負担限度額を設けて、その額を超える分について給付するものでございます。  次のページをお願いいたします。  2目特例特定入所者介護サービス費130万円は、主に基準該当サービスとなる社会福祉協議会のショートステイを利用した低所得者に対する居住費、食費の負担限度額を超える分についての給付です。  3目特定入所者介護予防サービス費30万円は、要支援認定者がショートステイを利用した際の低所得者に対する居住費、食費の負担限度額を超える分についての給付となります。  4目特例特定入所者介護予防サービス費9万5,000円は、主に基準該当サービスとなる社会福祉協議会のショートステイを利用した要支援認定者の低所得者に対する居住費、食費の負担限度額を超える分についての給付となります。  次のページをお願いいたします。  3款地域支援事業になります。  1項1目介護予防生活支援サービス事業費3,991万2,000円の主なものは、訪問サービス、通所サービスともに、現行サービスを移行する相当サービスと、資格基準などを緩和したサービスAの負担金となります。  2目介護予防ケアマネジメント事業費132万9,000円は、介護予防ケアマネジメント費となります。  次のページをお願いいたします。  2項1目一般介護予防事業費589万2,000円の主なものは、通いの場で行われる地域介護予防活動への運動指導士などの講師の派遣や理学療法士の派遣への謝礼と、各地区で実施する介護予防教室委託料となります。  次のページをお願いいたします。  3項1目地域包括支援センター運営費3,745万3,000円の主なものは、1の一般職人事管理経費2,724万3,000円の地域包括支援センター職員4名分の人件費と、2の地域包括支援センター運営費1,021万円の、次のページにありますケアマネジメント支援システムの更新に係る経費となっております。  2目介護給付適正化事業費12万3,000円は、利用者自己負担分の確認や架空請求等の不正発覚のため、国保連において審査決定された給付実績等を受給者に通知するものでございます。  次のページをお願いいたします。  3目家族介護支援事業費219万円は、在宅介護者の負担軽減のために、社会福祉協議会へ介護用品の支給を委託する費用と、介護保険サービスを利用しない重度の要介護者を在宅で介護する方に支給する介護慰労金となります。  4目任意事業770万1,000円の主なものは、3段目、高齢者住宅等安心確保事業委託279万8,000円、その下の安心コール生活支援事業委託115万5,000円、その下の配食安否確認事業補助319万8,000円でございます。
     次のページをお願いいたします。  5目地域ケア会議推進事業費10万円は、地域包括ケアに向け、地域のネットワーク構築と地域課題の把握に資する多職種協働による個別事例等の検討会議を開催する事業で、主に研修費用となります。  6目在宅医療・介護連携推進事業費255万円は、在宅医療と介護サービスを一体的に提供する体制を推進するためのもので、主なものは、次のページをお願いいたします。4段目の小諸北佐久医療連携推進協議会負担金210万円となります。  7目生活支援体制整備事業800万円の主なものは、生活支援体制整備事業委託751万5,000円となります。  次のページをお願いいたします。  8目認知症施策推進事業費869万7,000円の主なものは、認知症地域推進員の人件費の657万3,000円と、一番下の段、認知症初期集中支援推進事業業務委託146万1,000円になります。  次のページをお願いいたします。  4項1目審査支払手数料14万円は、国保連に委託した総合事業サービスに係る費用の請求に対する審査支払いに要する手数料となります。  4款1項1目基金積立金2万1,000円は、第1号被保険者の保険料余剰分を積み立てた介護保険準備基金の利子分を積み立てるものでございます。  次のページをお願いいたします。  5款1項1目第1号被保険者保険料還付金20万円は、過年度分の保険料還付に係る経費です。  6款1項1目予備費3,825万2,000円で、歳入歳出とも合計額は15億144万5,000円でございます。  以上、介護保険特別会計の新年度予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより質疑を行います。  特別会計予算の質疑は、歳入歳出を一括して行います。したがいまして、質疑に当たっては、まずページを述べ、その後に、歳入については、款、項、目を、歳出については、款、項、目のほかに事業名称を述べてから質疑に入ってください。  それでは、質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で議案第32号 平成30年度軽井沢町介護保険特別会計予算の質疑を終結します。  保健福祉課の説明員の皆さん、ご苦労さまでございました。退席いただいて結構でございます。  説明員交代のため、暫時休憩いたします。  再開は4時35分とします。 △休憩 午後4時28分 △再開 午後4時36分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  次に、2款総務費、3款民生費、8款土木費のうち、住民課所管の予算について審議を行います。  説明員の皆さんに申し上げます。  説明及び答弁は着席のままで結構です。説明は歳入、歳出から順に行ってもらいますが、説明に当たっては、まず初めに予算書のページを述べてから行ってください。歳出では主要事業及び新規事業を中心に説明をしてください。  それでは、2款総務費、3款民生費、8款土木費のうち、住民課所管の予算について説明を求めます。  上原まち子住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) お願いいたします。  まず、当初予算説明の前に、既に社会常任委員会では説明させていただきましたが、平成30年度税制改正に伴う国民健康保険税条例の専決処分についてご説明いたします。  平成30年度の税制改正に伴う関係法案が国会に提出され、現在審議中です。地方税法につきましても改正が行われる見込みですが、例年ですと、3月末改正、4月1日施行となりますので、条例改正が必要となるものにつきましては、専決処分をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。現段階で見込まれる主な改正案は、保険税の基礎課税額に係る賦課限度額の引き上げ及び低所得者に対し、均等割額、平等割額を軽減する所得判定基準の引き上げであります。  それでは、住民課所管分の予算についてご説明申し上げます。  まず、歳入から申し上げます。  予算書の16ページをお願いいたします。  11款1項1目交通安全対策特別交付金330万円、交通違反の反則金を国から都道府県へ分配し、県が3分の2、残りの3分の1が市町村へ分配されるものであります。  次のページをお願いします。  13款1項5目土木使用料の2節住宅使用料5,835万円、3節住宅使用料過年度分240万円、主なものは、2節の町営住宅使用料5,450万円、222戸分の見込み額。町営住宅駐車場使用料385万円、153台分の見込み額です。次に6節行政財産目的外使用料のうち、一番下の町営住宅目的外使用料4万2,000円は、中部電力、NTT電柱の使用料です。  次に、19ページをお願いいたします。  13款2項1目総務手数料の1節戸籍住民基本台帳手数料551万1,000円は、住民票の写しほかの交付手数料ほかです。2節の諸証明手数料760万円のうち、諸証明交付手数料340万円は、所得課税証明などの交付手数料です。この諸証明交付手数料及び次の閲覧手数料につきましては、行政改革推進委員会による見直しに伴い、税務課の予算となります。1枠飛ばして、4節自動車臨時運行許可手数料10万円です。  21ページをお願いいたします。  14款2項1目総務費国庫補助金402万6,000円の主なものは、1節個人番号カード交付事業費補助金402万5,000円で、補助率は10分の10です。  次の22ページをお願いいたします。  3項1目総務費委託金、2節の中長期在留者居住地届出等事務委託費20万円は、外国人の届け出事務に係る委託金であります。  23ページをお願いいたします。  2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金426万円は、国民年金事務に係る委託金です。  24ページをお願いいたします。  15款1項2目保険基盤安定負担金1億2,975万円は、国民健康保険基盤安定分9,210万円と後期高齢者保険基盤安定分3,765万円の県負担金で、負担率はそれぞれ4分の3以内です。  2項2目民生費県補助金の1節社会福祉費補助金は福祉医療費給付事業の県補助は、心身障がい者(児)1,780万円、乳幼児970万円、母子家庭等410万円、父子家庭9万8,000円及び次の25ページの一番上、福祉医療費審査事務補助325万円で、それぞれ補助率は2分の1以内です。  26ページをお願いいたします。  3項1目総務費委託金の2節統計調査費委託金のうち人口動態調査委託金3万円が住民課の所管です。  少し飛んで、30ページをお願いします。  20款3項1目医療費貸付金収入250万円は、高額医療費及び福祉医療費の貸付金収入です。  4項1目3節の雑入ですが、上から2行目、交通災害共済加入申込書送付用封筒広告料2万円、その下のホームページバナー広告料100万円、その3行下の役場コピー使用料43万円、その下の都市計画総括図売上10万円、この都市計画総括図売上につきましては、行政改革推進委員会による見直しに伴い、地域整備課の予算となります。  次のページ、2行目の広報かるいざわ広告料20万円、その6行下の交通災害共済事業推進費52万円、加入者数の10パーセントの加入促進料と交通災害共済台帳印刷代補助を見込んでおります。3行下の旧風越警察宿舎使用料14万4,000円は、2世帯分の使用料です。  次のページをお願いします。  下から10行目、バス路線廃止地区タクシー利用補助券販売料7万円、バス路線廃止地区の茂沢及び峠町地区の高齢者の方がタクシーを利用された際に、1回当たり500円の利用補助券140回分を見込んだものであります。下から3行目の町営住宅共益費120万円は、風越団地の合併浄化槽の使用共益費52戸分です。  次のページ、雑入の最後ですが、町内循環バス車内広告料8,000円、3路線、4台への車内広告掲示料で、掲示料は1枠一月につき4,000円で、2枠分を見込んでおります。同一の車内広告を町内循環バス全ての車両に掲示します。  歳入につきましては以上です。  続きまして、歳出の説明をします。  55ページをお願いいたします。  2款総務費の住民課所管分をご説明いたします。  2款1項11目広報費の1,604万円、主なものは、印刷製本費630万円。  次のページ、2行目、新聞の折り込み手数料220万円ほかであります。  12目交通防犯対策費1億1,738万円、そのうち、次の57ページ、2の交通対策経費は9,060万5,000円で、主なものは、次のページ、上から5段目、町内循環バス運行委託5,380万円、内訳は東南回り線2,280万円、西コース1,900万円、北回り線1,200万円であります。その3段下、町内循環バス路線図看板設置工事150万円は、軽井沢駅北口バス乗り場付近に設置されている看板の板面を大きくし、新たに英語表記を加え、利用者にわかりやすいものとするものであります。その下の交通案内看板設置工事420万円は、新軽井沢西交差点から軽井沢駅前交差点付近の渋滞緩和のため、迂回路として群馬県境経由を促すための看板3基の設置費用であります。1段飛んで、しなの鉄道増便事業負担金1,500万円、その下のしなの鉄道鉄道軌道安全輸送設備等整備事業負担金190万円、次のページの一段目、しなの鉄道中軽井沢駅無人時間解消負担金360万円、これらしなの鉄道関係予算につきましては、地域の主要公共交通としての鉄道の存続と、利用者の利便性向上のための経費であります。1段飛んで、運転経歴証明書交付手数料補助20万円及びタクシー利用券給付200万円につきましては、運転に不安のある高齢者が、運転免許証を自主返納し、運転経歴証明書を取得した際に、証明書交付手数料1,000円を補助するとともに、タクシー利用券1万円分を1人1回給付するもので、いずれも200名分を見込んでおります。  次に、3の交通災害共済関係経費173万円は、東北信市町村交通災害共済加入促進に関する経費であります。  4、防災対策事務経費は221万2,000円、主なものは、町防犯組合連合会事業委託200万円であります。  次のページをお願いいたします。  13目消費者行政対策費55万円、主なものは印刷製本費33万円であります。  14目町民生活向上改善費84万1,000円の主なものは、8節町民法律相談の弁護士謝礼48万円です。  69ページをお願いいたします。  3項1目戸籍住民基本台帳費は9,913万1,000円です。  次のページをお願いします。  そのうち、2の戸籍住民基本台帳経費は5,484万3,000円で、主なものは、まず、下から2段目、13節コンビニ交付システム構築作業委託2,790万円と、次のページの一番上、18節のコンビニ交付システム機器類2,000万円で、平成31年4月1日より開始を予定しております個人番号カードを利用したコンビニ交付サービスに関する費用であります。サービス導入により、住民票等をコンビニエンスストアで土日、祝日、時間外でも取得できるようになり、住民の利便性と行政サービスの向上につながります。取得できる証明は、住民票謄抄本、戸籍謄抄本、印鑑証明のほか、税関係証明書も予定しております。13節につきましては、住民記録システム戸籍システムの連携構築等を行うものであります。18節はそれに伴う機器類の購入で、住民記録と戸籍、それぞれのサーバー及び可動に必要なソフトウエア等と、役場庁舎においてもコンビニと同様のサービスを提供できるようにするための行政諸証明交付サービス機購入費用であります。設置場所は南玄関を入った休憩室を予定しております。  前の70ページの一番下の段、13節旅券発給用IC交付端末機器保守点検委託4万円及び71ページの2段目、18節旅券発給用IC交付端末機器ほか90万円は、現在県で行っている旅券申請、発給業務の町移譲に伴う経費であります。県からの移譲により、町民は現在旅券事務を扱っている佐久地域振興局にまで出向くことなく、戸籍謄抄本の取得と旅券申請が町の窓口で可能となり、利便性とサービス向上が図れます。開始時期は平成31年4月1日を予定しています。18節はIC旅券交付端末のほか、旅券を無効とするための手動ボイド機、これは複数の小さい穴をあける器械です。写真カッター等の購入費用と、13節はそれに伴う保守点検委託料です。地域振興局で使用しているものと同等の機器を予定しております。19節通知カード・個人カード関連事務交付金402万5,000円は、地方公共団体情報システム機構に支出するものです。  2款総務費の説明は以上です。  次に、少し飛びますが、77ページをお願いいたします。  3款民生費のご説明をいたします。  3款1項1目社会福祉総務費13億2,681万1,000円のうち、住民課所管分は81ページになります。4、国民健康保険事業勘定操出経費2億4,492万円は、保険基盤安定繰出金ほかです。後ほど国民健康保険事業勘定特別会計で内訳等ご説明いたします。  次の82ページをお願いいたします。  5、軽井沢病院事業会計繰出経費6億5,865万円は、軽井沢病院事業会計への繰出金です。  2目国民年金事務費12万2,000円です。  3目福祉医療費1億5,481万円は福祉医療関係経費で、20節心身障害者(児)医療費5,100万円ほか、医療費の自己負担分への補助経費です。一番下の行になりますが、新たに対象となりました妊産婦医療費280万円は、140人分を見込んでおります。福祉医療費につきましては、30年度より妊産婦への福祉医療費拡大のほか、現物給付の導入、老人の支給割合及び一部負担金が変更となります。  次の83ページ、4目老人福祉費のうち、住民課所管分は84ページをお願いします。  一番下にあります4、後期高齢者医療関係経費で、19節後期高齢者医療給付費負担金1億6,397万円は、後期高齢者医療広域連合への町負担金です。次のページ、一番上ですが、28節後期高齢者医療特別会計繰出金7,060万3,000円は、保険基盤安定繰出金ほかです。後ほど後期高齢者医療特別会計で内訳等ご説明いたします。  次の、5、老人福祉医療費事業経費2万円は、平成20年度に終了いたしました制度ですが、老人保健医療費の精算に係る経費です。  100ページをお願いいたします。  3項1目災害救助費132万9,000円は、次の101ページ、2、東日本大震災救助経費で、小学校、保育園及び町民等の食品の放射性物質検査の経費として、11節の消耗品75万円ほかです。  3款民生費の住民課所管分は以上でございます。  少し飛びますが、150ページをお願いします。  8款土木費の住民課所管分です。  8款5項1目住宅管理費5,947万1,000円の主なものは、2の町営住宅維持管理経費4,338万5,000円のうち、次の151ページ、中ほどにある、13節浅間大団地住戸改善工事監理委託150万円、その下の15節浅間台団地住戸改善工事2,500万円で、昭和59年に建設された4棟10戸の屋根、外壁塗装の補修工事を行うものです。浅間台団地につきましては、30年度からの3年間で補修工事を行う予定であります。次の町営住宅敷地内街路灯LED交換工事260万円は、浅間台団地、野沢原団地、宮裏厚生住宅の街路灯21灯をLEDとするものであります。  3の町民住宅建設資金利子補給は110万円です。  以上までが住民課所管であります。  2款総務費、3款民生費、8款土木費の説明は以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより、住民課所管の予算について質疑を行います。  質疑は、歳出の事業別予算ごとに行います。
     答弁について、上原課長に申し上げます。  本日、同席をいただいております係長の皆さんは、説明員として出席をいただいておりますので、係長にたださなければならない事案は、直接係長のほうから答弁をさせてください。  それでは、予算書の55ページをお開きください。  2款1項11目1の広報広聴事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  57ページ、12目2の交通対策経費について質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 58ページのほうの15節循環バスの路線図看板設置の150万円です。先ほどのご説明で、現在の位置がわかりにくいので、さらに大きくして再設置するということなんですが、設置する場所はもう決まっているんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 場所でございますけれども、駅前にオーデパールがございますけれども、その入り口に近いところに現在ございまして、同じところに設置する予定でございます。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 今、同じところというお話でしたが、今あそこに4スペースありまして、やっぱりあそこの場所はわかりづらいねというような話は前からあったんですが、大きくしてという説明がたしかあったと思うんですけれども、今現在の構造だと、大きくすることはできないかと思うのですが、あそこの広告スペース、4スペースありますが、あれを結構全面的に変えたりとか、そういうことなのでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 今ある4面の広告スペースのところではなくて、オーデパールの本当に入り口のところに設置してあるものがあるんです。オーデパールの入り口の左側のところに今設置してあります。それを改修するものでございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) その下、同じ15節ですけれども、交通案内看板設置工事ですが、これ12月会議のときに質問したときに、このあたりのこと、課長からご説明がありました。そのときに、ここに設置工事とありますけれども、抜き差し可能な、繁忙期・閑散期によって移動ができるというようなたしかご説明だったかと思うんですが、これは常設という形で設置してしまうんでしょうか。そのあたりのことをお願いいたします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) お答えいたします。  3基とも常設で設置する予定でございます。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  引き続き答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 失礼いたしました。  板面についても常設で変えないものとする…… ○委員長(大浦洋介君) 暫時休憩します。 △休憩 午後4時59分 △再開 午後4時59分 ○委員長(大浦洋介君) 再開します。  答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 3基とも板面の入れかえはしない予定でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) そうすると、混雑期以外でも、県境のほうの旧碓氷峠の入り口のほうまでずっと回して折り返しさせるというような誘導が常時出ていると、そういうことなんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) その予定でおります。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  59ページ、3の交通災害共済関係経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  4の防犯対策事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  60ページ、5の防犯施設管理経費について質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 光熱費が相当減額になっていると思うんです。それは街灯のLED化に伴うものと承知しているんですけれども、LED化する前と比較すると、どの程度減額になっているのか、把握しているようでしたらお願いしたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  児玉交通政策係長。 ◎住民課交通政策係長(児玉香織君) お答えいたします。  平成24年から平成28年の5カ年計画で、約2,500灯の防犯灯を蛍光灯からLED化させていただきました。平成29年度では、残りのナトリウム灯と水銀灯をLED化させていただきまして、LED化を始めた平成24年の光熱費が、年間で約860万円、月平均で約72万円弱かかっていたんですが、今年度が2月末現在で光熱費が約420万円、月平均で約38万円程度となっておりまして、24年と29年を比較すると約46パーセントの削減が図られております。  以上です。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  3番、押金委員。 ◆委員(押金洋仁君) 防犯灯の新設、昨年度でしたか、そこでひとまず区切りということで、事業としては終わって、新年度はかなり少ない153万円という金額なんですが、町民の皆様のニーズを聞いていますと、まだまだ足りないところがあって、今、防犯灯の設置基準というのもちゃんとしっかりあるんですが、街灯関係の鉄柱がもう更新時期に来ていたりとかしていて、防犯灯の切りかえというようなニーズが非常に高まっているんですが、新年度以降、増額といいますか、増やしていくというか、引き続きこの防犯灯の新設を進めていくというようなことは、余り考えとしてはないのでしょうか。いかがでしょう。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 防犯灯につきましては、この15節の中で、一応30灯分は見込んでいるところでございます。ですので、これからもご要望等がございましたら、そちらの現場等は確認させていただいた上で、また基準等はございますので、それに照らし合わせまして、必要に応じて設置のほうは考えてまいります。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  13目1の消費者行政一般経費について質疑ありますか。  2番、西委員。 ◆委員(西千穂君) 消費者行政ということについて、ちょっと説明お願いできますか。申しわけないです。すみません。お願いします。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 主な内容でございますけれども、現在特殊詐偽の関係が非常に横行しておりますので、その辺を重点的に行っているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  14目1の町民生活向上改善経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。70ページをお開きください。  70ページ、3項1目2の戸籍住民基本台帳経費について質疑ありますか。  8番、川島委員。 ◆委員(川島さゆり君) 13節のコンビニ交付システム構築作業委託、18節もそうなりますけれども、先ほど課長の説明の中で、税関係も予定しているとありましたけれども、これは所得証明を予定しているということになりますか。ちょっと答えていただきたいと思います。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 所得証明書、課税証明書、あと軽自動車の納税証明書、あと普通の納税証明書も、住民税、軽自動車税、国保税は出せると思いますけれども、固定資産税につきましては、まだマイナンバーとのひもづけができておりませんので、そこのところはちょっと難しいかなと思います。  いずれにいたしましても、税関係につきましては、できるところから進めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。
     ほかに質疑ありますか。  4番、利根川委員。 ◆委員(利根川泰三君) 19節の通知カード・個人番号カードの費用が去年の倍ぐらいになっているんですけれども、この内容は。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) これにつきましては、この金額ということで、国のほうから示されているものでございます。内容につきましては、一応30年度部分と29年度部分がございますけれども、国のほうから示された額でございます。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  6番、遠山委員。 ◆委員(遠山隆雄君) 来年からコンビニ交付が実施されるというような形で、当然マイナンバーカードがなければ利用できないというような形の中、議会の決算特別委員会等でも、県内で言えば上位にいるんだけれども、まだマイナンバーカードの交付率が低いということが再三指摘されています。よって、こういうことが4月から始まると、マイナンバーカードがあるとこういう利便性があるよというような形を周知していってもらえればいいかなと考えておりますが、そこらはどうですか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) おっしゃいますように、コンビニ交付をマイナンバーカード普及の1つの起爆剤といいますか、そういうことにして取り組んでまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。  副委員長。 ◆副委員長(佐藤幹夫君) コンビニ交付ですけれども、大変便利になると思いますけれども、これ確認ですけれども、来年の4月から使えるようになるんでしょうか。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁願います。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 31年4月1日からの稼働を予定しております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 答弁が終わりました。  ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。81ページをお開きください。  3款1項1目4の国民健康保険事業勘定繰り出し経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  82ページ、5の軽井沢病院事業会計繰り出し経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  2目1の国民年金事務経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  3目1の福祉関係経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  84ページ、4目4の後期高齢者医療関係経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  85ページ、5の老人保健医療事業経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。100ページをお開きください。  100ページ、3項1目1の災害救助経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  101ページ、2の東日本大震災救助経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  少し飛びます。150ページをお開きください。  150ページ、8款5項1目2の町営住宅維持管理経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  151ページ、3の住宅建設資金融資経費について質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で2款総務費、3款民生費、8款土木費のうち、住民課が所管する質疑を終結いたします。  次に、219ページをお開きください。  219ページ、議案第28号 平成30年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計予算について説明を求めます。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) それでは、国民健康保険事業勘定特別会計についてご説明いたします。  まず、歳入でございます。  225ページをお願いいたします。  2、歳入。  1款1項1目国民健康保険税6億7,465万円です。1節医療給付費分現年度課税分4億2,256万円と2節後期高齢者支援金分現年度課税分1億4,406万円は、3,782世帯、6,286人の被保険者の見込み、3節介護納付金分現年度課税分6,676万円は、1,792世帯、2,266人の被保険者の見込みで、ともに徴収率は94パーセントを見込んでおります。4節から6節は滞納繰越分の見込みです。  2項1目退職被保険者等国民健康保険税812万円は、前年度より減額となっておりますが、退職医療制度につきましては、平成20年度から前期高齢者の財政調整制度の創設に伴い、平成26年度末をもって新規の適用がなくなり、被保険者が減となるためで、歳入歳出とも減額となります。現対象者が65歳をもって全員一般国保へ移行するのは、平成30年度末となるものです。1節医療給付費分現年度課税分401万円と2節後期高齢者支援金分現年度課税分138万円は、36世帯、58人の被保険者の見込みです。  次の226ページをお願いします。  3節介護納付金現年度課税分108万円は、35世帯、51人の被保険者の見込みで、ともに徴収率は96パーセントを見込んでおります。4節から6節は滞納繰越分の見込みです。  2款1項1目督促手数料10万円。  3款1項1目療養給付費等負担金1,000円は、過年度分の科目存置分です。  高額医療費共同事業負担金及び特定健康診査等負担金は廃目であります。  次のページをお願いします。  2項1目国民健康保険事業助成金400万円は、特定健診受診勧奨対策事業に対する助成金です。  2目療養給付費等交付金1,000円、過年度分の科目存置です。  特別調整交付金及び普通調整交付金は廃目であります。  4款1項1目保険給付費等交付金は17億5,203万7,000円です。1節普通交付金17億5,029万7,000円は、保険給付費に対する交付金であります。2節特別交付金174万円は、軽井沢病院機器購入及び特定健康診査経費に対する交付金であります。  2目特定健康診査等負担金620万円は、特定健康診査に係る負担分であります。  高額医療共同事業負担金は廃目であります。  228ページをお願いいたします。  2項1目県費補助金、科目存置分であります。  財政調整交付金は廃目であります。  3項1目財政安定化基金交付金、科目存置分であります。  5款1項1目利子及び配当金6,000円。  6款1項1目一般会計繰入金2億4,492万円、1節保険基盤安定繰入金1億2,280万円は、7割、5割、2割の国保税軽減額相当分の繰入金です。2節職員給与費等繰入金1,976万3,000円は、3名分の見込み額です。3節出産育児一時金繰入金1,120万円は、1人当たり42万円、40名分の出産育児一時金の3分の2の額の繰り入れです。  次のページをお願いいたします。  4節その他一般会計繰入金9,115万7,000円のうち、その他分は6,100万円です。制度変更に伴い、町は県へ納付金を支払うこととなりますが、その主たる財源は、保険税及び保険基板安定繰入金となります。しかし、それだけでは納付金を賄い切れず、また特定健康診査事業等国県補助金以外は、保険税を充て実施していた事業の財源も不足することから、赤字補填分として計上したものです。  7款1項1目繰越金3,000万円。財源確保のため増額しております。  8款1項1目延滞金8万円。  2項1目第三者納付金10万円は、交通事故等の医療費の保険会社等からの納付金です。  2目返納金1万1,000円。  3目雑入1万6,000円。  次の230ページをお願いいたします。  3項1目出産費貸付金収入100万円です。  9款1項1目財政安定化基金貸付金1,000円。  共同事業交付金、次の231ページの前期高齢者交付金、療養給付費等交付金は廃目であります。  歳入につきましては以上であります。
     次の232ページをお願いいたします。  3、歳出です。  1款1項1目一般管理費3,659万3,000円、人件費2名分と事務費分です。  2の総務一般管理経費2,185万2,000円の主なものですが、次のページになります。  上から4段目、13節国保標準システム構築作業委託1,310万円は、29年度より導入作業を進めている国保の標準システムを30年9月より稼働となる個人番号利用事務系システムと連携させるものであります。  2目啓発費75万円。  3目連合会負担金250万円は、国保連合会への負担金です。  次の234ページをお願いいたします。  2項1目一般管理費753万7,000円は、人件費、税務課1名分と町税の事務費分です。  次のページの、3項1目運営協議会費14万5,000円は、国保運営協議会委員9名分の報酬ほかです。  2款1項1目療養給付費15億1,500万円は、一般被保険者の医療費の給付分の見込み額です。  2目療養費1,230万円は、一般被保険者の整体施術費及び補装具等の見込み額です。  3目審査委託料510万円は、国保連合会に支払うレセプトの審査委託料です。  次の236ページをお願いいたします。  4目退職被保険者等療養給付費1,750万円は、退職被保険者の医療費の給付分の見込み額です。  5目退職被保険者等療養費10万円は、退職被保険者の整体施術費及び装具費等の見込み額です。  2項1目高額療養費2億220万円と、次の237ページ、2目退職被保険者等高額療養費300万円は、自己負担額を超えて支払った高額医療費の支給分の見込みです。  3目一般被保険者高額介護合算療養費15万円と、次の4目退職被保険者高額介護合算療養費5万円は、国保と介護保険分の合算金額が負担限度額を超えた分の支給分の見込み額です。  次の238ページをお願いいたします。  4項1目出産育児一時金1,680万円は、1人42万円、40件分の見込み額です。  5項1目葬祭費250万円は、1件5万円、50件分の見込み額です。  3款1項1目一般被保険者医療給付費分5億2,900万円、一般被保険者医療給付費分の納付金です。  2目退職被保険者等医療給付費分500万円、退職被保険者等医療給付費分の納付金です。  次のページをお願いいたします。  2項1目一般被保険者後期高齢者支援金2億1,900万円、一般被保険者後期高齢者支援金等分の納付金です。  2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分175万円、退職被保険者等後期高齢者支援金等分の納付金です。  3項1目介護納付金分9,640万円、介護納付金分の納付金です。  次の240ページをお願いします。  4款1項1目老人保健医療費拠出金1,000円及び次のページの2目、老人保健事務費拠出金1万円は、後期高齢者医療制度の施行に伴い、老人保健制度が廃止され、老人保健への拠出金が基本的にはなくなっていますが、過年度の精算に係る経費です。  5款1項1目その他共同事業拠出金1,000円。  保険財政共同安定化事業拠出金、高額医療費共同事業事務費拠出金、次のページの保険財政共同安定化事業事務費拠出金、高額医療費拠出金につきましては廃目であります。  6款1項1目財政安定化基金拠出金1,000円。  7款1項1目特定健康診査等事業費2,606万円の主なものですが、11節の消耗品238万円の中で、受診率の低い年代の受診勧奨、リピーター対策のパンフレット等を購入します。13節の特定健診実施委託1,800万円は、2,200人の受診を見込んでおります。  次の242ページをお願いいたします。  2段目、13節の特定健診結果説明会ほか委託288万円で、健診結果を参考に、生活習慣の見直しを啓発する説明会等を行います。  2項1目保健衛生普及費351万円は、主な事業として、人間ドック補助、1泊2日、1人2万円を30件と、日帰り、1人1万円を40件見込んでおります。  8款1項1目財政調整基金積立金7,000円は利子分です。  次のページをお願いいたします。  9款1項1目財政安定化基金償還金1,000円。  10款1項1目還付金370万円は、社会保険加入や所得更正等による国保税の還付金です。  一番下の3項1目直診勘定繰出金150万円は、軽井沢病院の医療機器購入に対する繰出金であります。  次の244ページをお願いいたします。  11款1項1目予備費は1,307万6,000円です。  介護納付金、後期高齢者支援金、次のページの前期高齢者納付金は廃目であります。  ご説明してきましたように、平成30年度からの国保の制度変更に伴い、町は保険税を主たる財源として県へ納付金を支払うこととなります。しかし、現行の税率では納付金及び保健事業等に充てるための国保税が確保できない状態にあるため、30年度予算では繰越金の増額及び一般会計からの法定外繰り入れ、赤字補填分ですが、それにより歳入を確保いたしました。今まで保険税負担緩和のために行ってきた法定外繰り入れを直ちに行わないこととすると、保険税の急激な上昇につながりますが、長野県国民健康保険運営方針では、赤字解消削減の目標年次、具体的取り組み等を記載した赤字解消計画を策定し、計画的に赤字を解消、削減していくこととしています。また激変緩和措置も30年度より原則6年間とされています。  これらを考慮しつつ、31年度以降、基金を有効に活用していく中で、県から示された標準保険料率を参考にしながら、税率の改定を行ってまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより質疑を行います。  質疑は歳入歳出を一括して行います。したがいまして、質疑に当たっては、まずページを述べ、その後に歳入については、款、項、目を、歳出については、款、項、目のほかに事業名称を述べてから質疑してください。  それでは、質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で議案第28号 平成30年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計予算の質疑を終了いたします。  次に、351ページをお開きください。  351ページ、議案第34号 平成30年度軽井沢町後期高齢者医療特別会計予算について説明を求めます。  上原住民課長。 ◎住民課長(上原まち子君) 後期高齢者医療特別会計予算について説明いたします。  356ページをお願いいたします。  2、歳入。  1款1項1目特別徴収保険料1億2,470万円は、年金から天引きされる保険料で、被保険者は2,651人を見込んでおります。2目普通徴収保険料1億730万円の現年度分の被保険者は502人を見込んでおります。  2款1項1目督促手数料5万円。  証明手数料は廃目であります。  3款1項1目事務費繰入金1,916万8,000円は、人件費ほかの繰入金です。  2目保険基盤安定繰入金5,020万円は、低所得者等の保険料軽減分の繰り入れです。  3目人間ドック繰入金20万円及び4目保健事業費繰入金103万5,000円は、保健事業分の町からの繰り入れです。  次のページをお願いします。  4款1項1目繰越金20万円は、前年度繰越金の見込み額です。  一番下、5款3項1目雑入857万円は、後期高齢者医療広域連合からの健診事業に係る補助分の見込みです。  歳入につきましては以上です。  次の358ページをお願いいたします。  3、歳出。  1款1項1目一般管理費966万4,000円は、人件費1名分と事務費分です。  2項1目徴収費112万5,000円は、賦課徴収に係る経費です。  次のページをお願いいたします。  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金2億9,063万円は、19節保険料等負担金2億3,200万円、低所得者等の保険料軽減分を公費で補填する保険基盤安定負担金5,020万円、事務費負担金843万円で、広域連合へ納付するものです。  3款1款1目健診事業費168万5,000円は、13節健診実施委託164万円ほかです。  次の360ページをお願いします。  3款2項1目保健事業費40万円は、人間ドック、1泊2万円を15名分、日帰り1万円を10名分の見込みです。  4款1項1目保険料還付金30万円は、所得更正、死亡等による還付金です。  5款1項1目予備費は20万円です。  後期高齢者医療特別会計予算の説明は以上でございます。 ○委員長(大浦洋介君) 説明が終わりました。  これより、質疑を行います。  質疑は歳入歳出を一括して行います。したがいまして、質疑に当たっては、まずページを述べ、その後に歳入については、款、項、目を、歳出については、款、項、目の後に事業名称を述べてから質疑に入ってください。  それでは、質疑ありますか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(大浦洋介君) 質疑なしと認めます。  以上で議案第34号 平成30年度軽井沢町後期高齢者医療特別会計予算の質疑を終結いたします。  住民課の説明員の皆さん、大変ご苦労さまでございました。退席いただいて結構でございます。  委員の皆さんは、そのまましばらくお待ちください。  再開します。 --------------------------------------- △散会の宣告 ○委員長(大浦洋介君) 以上で本日の予算決算常任委員会の審議日程は全て終了いたしました。  本日の委員会はこれをもって閉会といたします。  なお、明日の委員会は午前9時半から再開いたしますので、よろしくお願いをいたします。きょうは一日、大変お疲れさまでございました。  これにて散会といたします。 △散会 午後5時32分...