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  1. 富士吉田市議会 2024-06-27
    06月27日-03号


    取得元: 富士吉田市議会公式サイト
    最終取得日: 2024-09-10
    令和 6年  6月 定例会(第3回)          令和6年第3回(6月)定例会会議録(第3号) 令和6年6月27日(木曜日)                 午後2時10分開議                               午後3時47分閉会---------------------------------------出席議員(20名)   1番   藤井義房君          2番   滝口晴夫君   3番   藤田 徹君          4番   渡辺 将君   5番   伊藤 進君          6番   藤原栄作君   7番   鈴木富蔵君          8番   渡辺新喜君   9番   宮下宗昭君          10番   秋山晃一君   11番   勝俣大紀君          12番   前田厚子君   13番   小俣光吉君          14番   横山勇志君   15番   勝俣米治君          16番   渡辺幸寿君   17番   戸田 元君          18番   渡辺利彦君   19番   奥脇和一君          20番   太田利政君---------------------------------------欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者の職氏名   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君   教育長       渡辺治男君    代表監査委員    渡辺龍雄君   企画部長      渡辺一史君    総務部長      堀内利教君                      経済環境部長   経済環境部長    小林 登君              柏木 浩君                      (環境担当)                      都市基盤部長   都市基盤部長    小川 徹君              渡辺一泰君                      (上下水道)                      ふるさと創生室   演習場対策室部長  舟久保佳浩君             荻原美奈枝君                      部長   市立病院事務長   舟久保富清君   教育部長      加々美せつ子君   企画部次長     萱沼俊光君    総務部次長     勝俣寿文君   市民生活部次長            公平委員会             遠山 誠君              羽田恭次君   (市民生活)             上席の書記   秘書課長      白須 圭君    総務課長      梶原明彦君---------------------------------------職務のため出席した事務局職員   事務局長      小野 直君    次長        奥脇茂樹君   主幹        羽田好美君    会計年度任用職員  林 純司君---------------------------------------議事日程第3号   第1 議案第37号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の廃止について   第2 議案第39号 財産の取得について   第3 議案第42号 令和6年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)             総務経済委員会委員長報告   第4 議案第38号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について   第5 議案第40号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について   第6 議案第43号 令和6年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)             文教厚生委員会委員長報告   第7 議案第41号 市道の認定について             建設水道委員会委員長報告   第8 議案第44号 工事請負契約の締結について(社会資本整備総合交付金関連事業 富士吉田市営尾垂団地1号館内部改修工事)   第9 議案第45号 財産の取得について   第10 議案第46号 富士吉田市監査委員の選任について   第11 議案第47号 富士吉田市公平委員会委員の選任について   第12 議案第48号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について   第13 選任第1号 富士吉田市議会議会運営委員会委員の選任について   第14 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について   第15 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について   第16 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について---------------------------------------会議に付した事件   日程第1から日程第16まで   追加日程 富士吉田市議会議長辞職の件   追加日程 選挙第3号 富士吉田市議会議長の選挙について   追加日程 富士吉田市議会副議長辞職の件   追加日程 選挙第4号 富士吉田市議会副議長の選挙について------------------------------------------------------------------------------     午後2時10分 開議 ○議長(勝俣大紀君)  これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。 また、一般傍聴者におかれましては、同規則第9条の規定により、撮影及び録音は禁止されておりますので、御留意願います。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(勝俣大紀君)  報告事項を申し上げます。 報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申出があり、許可いたしましたので、御了承願います。 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。     (「省略」と呼ぶ者あり) 省略いたさせます。 以上で報告事項を終わります。 これより日程に入ります。--------------------------------------- △日程第1 議案第37号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の廃止について △日程第2 議案第39号 財産の取得について △日程第3 議案第42号 令和6年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号) ○議長(勝俣大紀君)  日程第1、議案第37号、日程第2、議案第39号及び日程第3、議案第42号の3議案を一括議題といたします。 総務経済委員長の報告を求めます。 7番鈴木富蔵君。     〔7番 鈴木富蔵君 登壇〕 ◆総務経済委員長(鈴木富蔵君)  6月13日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月21日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。 議案第37号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の廃止について 議案第39号 財産の取得について 議案第42号 令和6年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号) 以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。 決定理由。 議案第37号について。 本案は、富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の廃止でありまして、道の駅富士吉田のリニューアルに伴い、多目的交流施設を廃止するため、本条例を廃止するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第39号について。 本案は、財産の取得でありまして、公共事業用地を確保するため、富士吉田市土地開発公社が所有する南都留郡富士河口湖町船津字東見返し6116番、1万4,431.24平方メートルの土地を、10億9,068万4,296円で取得しようとすることについて、地方自治法第96条第1項第8号及び富士吉田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、審査の中で、財産の取得に当たっては、市民の税金で購入するものであることから、今後の土地の利活用については、全庁挙げてしっかりと調査研究に努めてほしいとの要望がありました。 議案第42号について。 本案は、令和6年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)でありまして、今回、歳入歳出にそれぞれ36億6,774万7,000円を追加し、総額を319億8,774万7,000円とするものであります。 歳入では、指定寄附金30億円、地方創生臨時交付金2億6,458万9,000円及び定額減税減収補填特例交付金2億300万円等を増額し、個人市民税2億300万円及び児童手当県負担金99万5,000円を減額するものであります。 歳出では、ふるさと振興基金積立金15億円、ふるさと寄附推進事業費15億円、エネルギー・食料品等価格高騰重点支援給付金支給事業費2億6,458万9,000円等を増額するものであり、妥当と認められましたので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上のとおり報告いたします。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第1、議案第37号、日程第2、議案第39号及び日程第3、議案第42号の3議案を一括採決いたします。 3議案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、日程第1、議案第37号、日程第2、議案第39号及び日程第3、議案第42号の3議案は委員長の報告のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第4 議案第38号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について △日程第5 議案第40号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について △日程第6 議案第43号 令和6年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) ○議長(勝俣大紀君)  日程第4、議案第38号、日程第5、議案第40号及び日程第6、議案第43号の3議案を一括議題といたします。 文教厚生委員長の報告を求めます。 8番渡辺新喜君。     〔8番 渡辺新喜君 登壇〕 ◆文教厚生委員長(渡辺新喜君)  6月13日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月24日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。 議案第38号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について 議案第40号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について 議案第43号 令和6年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。 決定理由。 議案第38号について。 本案は、富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正でありまして、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、小規模保育事業所及び事業所内保育事業所における満3歳以上の児童に係る保育士及び保育事業者の配置基準が見直されたことから、条例中の配置基準を変更する必要があるため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、審査の中で、保育士の配置基準について、現行では、国の基準を上回って保育士を配置しているが、今般の国の配置基準の改正に併せて、さらなる配置の向上に努めてもらいたいとの要望がありました。 議案第40号について。 本案は、山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議についてでありまして、現行の被保険者証が廃止されることに伴う資格管理に関する変更について、山梨県内の市町村と協議するため、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 また、審査の中で、規約の変更は県内各市町村議会の議決を必要とする重要な案件であるので、当該規約の目的や趣旨を踏まえた上で、議員の理解が深まるように丁寧な説明に努めてほしいとの要望がありました。 議案第43号について。 本案は、令和6年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ695万6,000円を追加し、総額を50億4,381万円とするものであります。 歳入では、社会保障・税番号制度システム整備費補助金611万2,000円及び一般会計繰入金84万4,000円を増額するものであります。 歳出では、国保事業費695万6,000円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 また、審査の中で、マイナ保険証を保有しない方へ交付する資格確認書について、有効期限を1年とする方向で県内の議論が進んでいるとのことだが、財政的な観点からも、できるだけ最大の5年に近づくように働きかけていただきたいとの要望がありました。 以上のとおり報告いたします。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第4、議案第38号、日程第5、議案第40号及び日程第6、議案第43号の3議案を一括採決いたします。 3議案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、日程第4、議案第38号、日程第5、議案第40号及び日程第6、議案第43号の3議案は委員長の報告のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第7 議案第41号 市道の認定について ○議長(勝俣大紀君)  日程第7、議案第41号を議題といたします。 建設水道委員長の報告を求めます。 20番太田利政君。     〔20番 太田利政君 登壇〕 ◆建設水道委員長(太田利政君)  6月13日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月25日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。 議案第41号 市道の認定について。 以上、原案のとおり可決すべきものと決しました。 決定理由。 議案第41号について。 本案は、市道の認定についてでありまして、中宿古吉田東線について、拡幅による道路整備を行い、地域住民の利便性及び生活環境の向上を図るため、中宿古吉田東線を市道として認定しようとするものであり、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、審査の中で、該地は緩やかな地形であり、雨水処置については、道路に勾配を設けるなどの対策を講じるとされているが、今後、周辺環境が住宅地に変化していくことが予想されることから、豪雨による冠水が発生した際には、迅速に対応してほしいとの要望がありました。 以上のとおり報告いたします。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第7、議案第41号を採決いたします。 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、日程第7、議案第41号は委員長の報告のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第8 議案第44号 工事請負契約の締結について(社会資本整備総合交付金関連事業 富士吉田市営尾垂団地1号館内部改修工事) ○議長(勝俣大紀君)  日程第8、議案第44号を議題といたします。 当局から提案理由の説明を求めます。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  議案第44号について御説明申し上げます。 本案は、工事請負契約の締結についてでありまして、「社会資本整備総合交付金関連事業 富士吉田市営尾垂団地1号館内部改修工事」について、契約金額1億6,808万円で、渡秀工業株式会社と契約しようとすることについて、地方自治法第96条第1項第5号及び富士吉田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。 工事内容につきましては、内装改修工事トイレ改修工事等であります。 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております日程第8、議案第44号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、日程第8、議案第44号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第8、議案第44号を採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第9 議案第45号 財産の取得について ○議長(勝俣大紀君)  日程第9、議案第45号を議題といたします。 当局から提案理由の説明を求めます。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  議案第45号について御説明申し上げます。 本案は、財産の取得についてでありまして、富士吉田市消防団第9分団及び第16分団に貸与している消防ポンプ自動車の老朽化に伴い、新たな消防ポンプ自動車2台について、契約金額5,192万円で、有限会社中村ポンプ工作所より取得しようとすることについて、地方自治法第96条第1項第8号及び富士吉田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております日程第9、議案第45号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、日程第9、議案第45号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第9、議案第45号を採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後2時32分 休憩     午後2時33分 再開--------------------------------------- ○副議長(藤原栄作君)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 議長を交代いたします。--------------------------------------- △日程第10 議案第46号 富士吉田市監査委員の選任について ○副議長(藤原栄作君)  日程第10、議案第46号を議題といたします。 本件については、勝俣大紀君は、地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので退場を求めます。     〔11番 勝俣大紀君 退場〕 ○副議長(藤原栄作君)  当局から提案理由の説明を求めます。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  議案第46号について御説明申し上げます。 本案は、富士吉田市監査委員の選任でありまして、委員の小俣光吉氏が令和6年6月26日をもって退職いたしましたので、後任として、富士吉田市■■■■■■■■■■、勝俣大紀氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○副議長(藤原栄作君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております日程第10、議案第46号は、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第46号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  討論なしと認めます。 これより日程第10、議案第46号を採決いたします。 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○副議長(藤原栄作君)  起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。 勝俣大紀君の再入場を許可いたします。     〔11番 勝俣大紀君 入場〕 ○副議長(藤原栄作君)  暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後2時37分 休憩     午後2時38分 再開--------------------------------------- ○議長(勝俣大紀君)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 議長を交代します。--------------------------------------- △日程第11 議案第47号 富士吉田市公平委員会委員の選任について ○議長(勝俣大紀君)  日程第11、議案第47号を議題といたします。 当局から提案理由の説明を求めます。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  議案第47号について御説明申し上げます。 本案は、富士吉田市公平委員会委員の選任でありまして、委員の羽田明弘氏が令和6年7月4日をもって任期満了となりますので、引き続き、富士吉田市■■■■■■■■■■、羽田明弘氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております日程第11、議案第47号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、日程第11、議案第47号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第11、議案第47号を採決いたします。 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。--------------------------------------- △日程第12 議案第48号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(勝俣大紀君)  日程第12、議案第48号を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  議案第48号について御説明申し上げます。 本案は、富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任でありまして、委員の宮下尊之氏が令和6年7月10日をもって任期満了となりますので、引き続き、富士吉田市■■■■■■■■■■、宮下尊之氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(勝俣大紀君)  質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております日程第12、議案第48号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、日程第12、議案第48号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  討論なしと認めます。 これより日程第12、議案第48号を採決いたします。 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(勝俣大紀君)  起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。--------------------------------------- △日程第13 選任第1号 富士吉田市議会議会運営委員会委員の選任について ○議長(勝俣大紀君)  日程第13、選任第1号を議題といたします。 富士吉田市議会議会運営委員会委員の選任を行います。 本件は、富士吉田市議会委員会条例第4条の規定により、委員を選任するものであります。 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、渡辺利彦君、渡辺幸寿君、渡辺新喜君、藤原栄作君、伊藤進君、藤田徹君、以上6名を指名いたします。 失礼いたしました。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後2時43分 休憩     午後2時44分 再開--------------------------------------- ○議長(勝俣大紀君)  それでは、再開いたします。 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、渡辺利彦君、渡辺幸寿君、小俣光吉君、渡辺新喜君、藤原栄作君、伊藤進君、以上6名を指名いたします。よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を、議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。 お諮りいたします。 議会運営委員会は、委員の選任中、閉会中においても継続して審査ができるよういたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、委員の任期中、閉会中においても継続して審査ができることに決定いたしました。 ただいま選任されました議会運営委員会の委員は、本日委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。--------------------------------------- △日程第14 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について ○議長(勝俣大紀君)  日程第14、選任第2号を議題といたします。 富士吉田市議会常任委員会委員の選任を行います。 本件は、富士吉田市議会委員会条例第2条の規定により、委員を選任するものであります。 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、太田利政君、渡辺幸寿君、勝俣米治君、渡辺新喜君、藤原栄作君、藤田徹君、藤井義房君、以上7名を総務経済委員会の委員に、渡辺利彦君、横山勇志君、秋山晃一君、宮下宗昭君、鈴木富蔵君、伊藤進君、滝口晴夫君、以上7名を文教厚生委員会の委員に、奥脇和一君、戸田元君、小俣光吉君、前田厚子君、勝俣大紀、渡辺将君、以上6名を建設水道委員会委員にそれぞれ指名いたします。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれ常任委員会の委員に選任することに決定いたしました。 ただいま選任されました常任委員会の委員は、本日、会議終了後、それぞれ委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。--------------------------------------- △日程第15 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について ○議長(勝俣大紀君)  日程第15、選挙第1号。 これより、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議長より、当市議会から選出されておりました上吉田区域、戸田元君が令和6年6月26日付で辞職したので、後任を選出されたい旨の通知を受理しております。よって、補欠選挙を行うものであります。 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、上吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。 お諮りいたします。 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。 お諮りいたします。 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、上吉田区域、横山勇志君を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま議長において指名いたしました、上吉田区域、横山勇志君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました上吉田区域、横山勇志君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました横山勇志君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。--------------------------------------- △日程第16 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について ○議長(勝俣大紀君)  日程第16、選挙第2号。 これより、富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙を行います。 富士五湖広域行政事務組合議会議長より、本市議会から選出されておりました太田利政君、渡辺新喜君が令和6年6月19日付で辞職したので、後任を選出されたい旨の通知を受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。 本件は、富士五湖広域行政事務組合規約第5条によるものです。したがって、富士吉田市から2名の補欠選挙を行うものであります。 お諮りいたします。 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。 お諮りいたします。 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。よって、富士五湖広域行政事務組合議会議員に伊藤進君、渡辺将君を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま議長において指名いたしました、伊藤進君、渡辺将君を富士五湖広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝俣大紀君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました伊藤進君、渡辺将君が富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました。 ただいま富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました伊藤進君、渡辺将君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後2時52分 休憩     午後2時53分 再開--------------------------------------- ○副議長(藤原栄作君)  休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 議長を交代します。 議長勝俣大紀君から、6月27日をもって議長を辞職したい旨の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。--------------------------------------- △追加日程 富士吉田市議会議長辞職の件 ○副議長(藤原栄作君)  これより、議長辞職の件を議題といたします。 本件については、勝俣大紀君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。     〔11番 勝俣大紀君 退場〕 ○副議長(藤原栄作君)  それでは、まず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。     〔職員朗読〕 ○副議長(藤原栄作君)  お諮りいたします。 勝俣大紀君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  御異議なしと認めます。よって、勝俣大紀君の議長辞職を許可することに決しました。 勝俣大紀君の再入場を許可いたします。     〔11番 勝俣大紀君 入場〕 ○副議長(藤原栄作君)  この際、勝俣大紀君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。 11番勝俣大紀君。     〔11番 勝俣大紀君 登壇〕 ◆11番(勝俣大紀君)  退任に当たりまして一言御挨拶申し上げます。 私は、令和5年5月臨時会において、伝統ある第71代富士吉田市議会議長に拝命いたしました。 振り返りますと、議長の重責に就任いたしましてから1年1月余り、コロナ禍という難局を乗り越え、その使命を全うするために、私なりに誠心誠意、微力ながら全力を尽くしてまいりました。本日までその職責を果たすことができましたのも、ひとえに藤原副議長をはじめとする議員の皆様、執行者の皆様方の御支援、御協力のたまものと心より深く感謝を申し上げる次第でございます。 今後におきましては、一議員として決意を新たにしており、議員の皆様と相携え、本市の発展のため、一生懸命努力してまいります。 どうか皆様方におかれましては、今後とも変わらぬ御厚誼を賜りますよう、心からお願い申し上げて、退任の御挨拶とさせていただきます。(拍手) ○副議長(藤原栄作君)  ただいま議長が欠員となりました。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後2時59分 休憩     午後3時08分 再開--------------------------------------- ○副議長(藤原栄作君)  休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ただいま開催されました議会運営委員会において、委員長に渡辺新喜君、副委員長に渡辺幸寿君がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。 次に、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行いたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行うことに決定いたしました。--------------------------------------- △追加日程 選挙第3号 富士吉田市議会議長の選挙について ○副議長(藤原栄作君)  これより、議長の選挙を行います。 選挙は投票で行います。 議場の閉鎖を命じます。     〔議場閉鎖〕 ○副議長(藤原栄作君)  ただいまの出席議員は20人であります。 投票用紙を配付いたさせます。     〔投票用紙配付〕 ○副議長(藤原栄作君)  箱は後で確認します。心配しないでください。 投票用紙の配付漏れはありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めます。     〔投票箱点検〕 ○副議長(藤原栄作君)  異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 点呼を命じます。     〔局長点呼、投票〕 ○副議長(藤原栄作君)  投票漏れはありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(藤原栄作君)  投票漏れなしと認めます。 投票を終了しました。 議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕 ○副議長(藤原栄作君)  開票を行います。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に戸田元君、勝俣米治君、横山勇志君、小俣光吉君、前田厚子君、渡辺新喜君を指名いたします。よって、戸田元君、勝俣米治君、横山勇志君、小俣光吉君、前田厚子君、渡辺新喜君に立会いをお願いいたします。     〔開票〕 ○副議長(藤原栄作君)  選挙の結果を報告いたします。 投票総数  20票 これは先ほどの出席議員に符合いたしております。 そのうち 有効投票  20票 有効投票中 宮下宗昭君 19票 秋山晃一君 1票 以上のとおりであります。 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、宮下宗昭君が議長に当選されました。 ただいま議長に当選されました宮下宗昭君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、告知をいたします。 ただいま議長に当選されました宮下宗昭君から議長就任の発言を求められておりますので、これを許可いたします。 9番宮下宗昭君。     〔9番 宮下宗昭君 登壇〕 ◆9番(宮下宗昭君)  ただいま不肖私が、議員の皆様の御支援によりまして、伝統ある富士吉田市議会第72代議長という名誉ある要職に就かさせていただくことになりました。誠に身に余る光栄と存じます。衷心より感謝を申し上げますとともに、その責務の重大さを痛感いたしておるところであります。 もとより浅学非才ではございますが、新たな意欲と抱負の下、本市の発展と市民福祉の向上並びに議会の円滑な運営のため、全力を尽くしてまいります。 何とぞ皆様方より、一層の御指導と御協力を承りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いします。(拍手) ○副議長(藤原栄作君)  新議長が誕生いたしましたので、この際、議長を交代いたします。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後3時22分 休憩     午後3時29分 再開--------------------------------------- ○議長(宮下宗昭君)  休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 副議長藤原栄作君から、6月27日をもって副議長を辞職したい旨の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。--------------------------------------- △追加日程 富士吉田市議会副議長辞職の件 ○議長(宮下宗昭君)  これより、副議長辞職の件を議題といたします。 本件については、藤原栄作君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。     〔6番 藤原栄作君 退場〕 ○議長(宮下宗昭君)  それでは、まず、この辞職願を職員をして朗読いたさせます。     〔職員朗読〕 ○議長(宮下宗昭君)  お諮りいたします。 藤原栄作君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議なしと認めます。よって、藤原栄作君の副議長辞職を許可することに決しました。 藤原栄作君の再入場を許可いたします。     〔6番 藤原栄作君 入場〕
    ○議長(宮下宗昭君)  この際、藤原栄作君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。 6番藤原栄作君。     〔6番 藤原栄作君 登壇〕 ◆6番(藤原栄作君)  退任に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。 私は、令和5年5月臨時会におきまして、議員の皆様方に御支援をいただきまして、第69代富士吉田市議会副議長という名誉ある要職に就かさせていただきました。 就任以来、今日まで、皆様方の温かい御支援と御理解をいただく中で、無事にその職責を果たせましたことは、誠に感激に堪えず、心から厚く御礼申し上げます。 今後とも、市民福祉の向上、市民生活の安定、本市の発展のために努力してまいりますので、皆様方の変わらざる御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、退任の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) ○議長(宮下宗昭君)  ただいま副議長が欠員となりました。 暫時休憩いたします。---------------------------------------     午後3時33分 休憩     午後3時39分 再開--------------------------------------- ○議長(宮下宗昭君)  休憩前に引き続き、再開いたします。 お諮りいたします。 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行いたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行うことに決定いたしました。--------------------------------------- △追加日程 選挙第4号 富士吉田市議会副議長の選挙について ○議長(宮下宗昭君)  これより、副議長の選挙を行います。 お諮りいたします。 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議がありませんので、選挙の方法は指名推選によることに決定をいたしました。 お諮りいたします。 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議なしと認めます。よって、議長を副議長の指名人とすることに決定をいたしました。 副議長に藤田徹君を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま議長において指名いたしました藤田徹君を、副議長の当選人と決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(宮下宗昭君)  御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました藤田徹君が、副議長に当選されました。 ただいま副議長に当選をされました藤田徹君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、告知をいたします。 ただいま副議長に当選をされました藤田徹君から副議長就任のための発言を求められておりますので、この際、これを許可いたします。 3番藤田徹君。     〔3番 藤田 徹君 登壇〕 ◆3番(藤田徹君)  ただいま議員の皆様方の御協力をいただきまして、第70代富士吉田市議会副議長という要職に就かせていただくことになりました。この上もなく光栄に存じますとともに、その責任の重大さに心が引き締まる思いでございます。 もとより微力ではございますが、議長をサポートしながら、市政の伸展と円滑な議会運営に最善の努力を傾注してまいります。 どうか皆様方の絶大なるお力添えを心からお願い申し上げまして、副議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長(宮下宗昭君)  次に、市長から、議長並びに副議長の就退任に伴い、発言を求められておりますので、この際、これを許可いたします。 市長堀内茂君。     〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)  発言の機会をいただき、ありがとうございます。 一言、お祝いとお礼の御挨拶を申し上げます。 先ほど議長に当選されました宮下宗昭議員並びに副議長に当選されました藤田徹議員に対しまして、まずもって心からお祝いを申し上げる次第であります。 このたび、栄誉と権威ある富士吉田市議会第72代議長として就任されました宮下宗昭議員におかれましては、平成27年に初当選以来、3期9年にわたる豊かな経験に加え、確固たる信念と各分野における高い見識を持って、これまで富士吉田市議会副議長、総務経済委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍されてまいりました。 また、第70代副議長に就任されました藤田徹議員におかれましては、日頃より地域の活性化に向けた課題に積極的に取り組まれており、市民と行政のかけ橋として、幅広く御活躍されております。 これまで、富士吉田市議会は歴代正副議長各位が本市発展のため、それぞれ御尽力され、今日の輝かしい歴史を築いてまいられました。ただいま御就任されました正副議長におかれましても、これまでに培われました経験と見識を十分に生かされまして、本市議会の伝統と権威を守り、さらなる向上と発展のため、御活躍いただきますとともに、市政のますますの伸展並びに市民福祉向上のため御尽力を賜りますことをお願い申し上げる次第であります。 一方、第71代議長として御活躍されました勝俣大紀議員におかれましては、大変お疲れさまでした。昨年5月の議長就任以来、情熱あふれる行動力と卓越したリーダーシップを発揮され、円滑な議会運営に御尽力いただくとともに、市政伸展に向け、多大な御支援、御協力を賜ったところであり、心から感謝を申し上げる次第であります。 また、第69代副議長として御活躍されました藤原栄作議員におかれましても、大変お疲れさまでした。副議長就任以来、誠実かつ温厚なお人柄により、議長を支えながら、市政に御理解、御協力を賜りましたことに、心から感謝を申し上げる次第であります。 両議員におかれましては、正副議長を退かれた後も、その豊富な経験を生かされまして、より一層の御活躍をいただき、本市発展のため特段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、新旧議長、副議長に対しますお祝いとお礼の挨拶とさせていただきます。 ○議長(宮下宗昭君)  以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。 これをもって令和6年第3回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。---------------------------------------     午後3時47分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。   令和6年6月27日                     富士吉田市議会                        議長   勝俣大紀                        新議長  宮下宗昭                        副議長  藤原栄作                        議員   太田利政                        議員   渡辺 将                        議員   藤田 徹...