平成22年 6月第 4回定例会 平成22年第4回
越前市議会定例会(第1号) 平成22年5月28日午前10時、平成22年第4回
越前市議会定例会が
越前市議会議場に招集されたので会議を開いた。┌─────────────────────────────────────────┐│ 告示第91号 ││ 平成22年第4回
越前市議会定例会を次のとおり招集する。
││ 平成22年5月21日
││ 越前市長 奈 良 俊 幸 ││ 1 日 時 平成22年5月28日午前10時 ││ 2 場 所
越前市議会議場 │└─────────────────────────────────────────
┘ =======================================1 議事日程┌─────────────────────────────────────────
┐│ 平成22年第4回
越前市議会定例会議事日程 ││ 平成22年5月28日午前10時
開議 ││ 第 1 号 ││ 第1
会議録署名議員の指名 ││ 第2 会期の決定 ││ 第3 議案第42号から議案第46号まで
││ (提案理由の説明) │└─────────────────────────────────────────
┘ =======================================2 本日の会議に付議した事件 日程第1
会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 議案第42号から議案第46号まで 議案第42号 平成22年度越前市
一般会計補正予算(第1号) 議案第43号 越前市
市税賦課徴収条例の一部改正について 議案第44号 職員の育児休業等に関する条例及び越前市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について 議案第45号 越前市
自転車置場設置及び管理条例の一部改正について 議案第46号 越前市
乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について =======================================3 出席議員(24人) 1 番 川 崎 俊 之 君 2 番 吉 田 慶 一 君 3 番 細 川 かをり 君 4 番 三田村 輝 士 君 5 番 川 崎 悟 司 君 6 番 関 利英子 君 7 番 題 佛 臣 一 君 8 番 小 形 善 信 君 9 番 城 戸 茂 夫 君 10番 佐々木 富 基 君 11番 伊 藤 康 司 君 12番 大久保 恵 子 君 13番 西 野 与五郎 君 14番 福 田 往 世 君 15番 前 田 一 博 君 16番 中 西 眞 三 君 17番 上 山 直 行 君 18番 金 子 芳 巧 君 19番 福 田 修 治 君 20番 嵐 等 君 21番 前 田 修 治 君 22番 玉 村 正 夫 君 23番 玉 川 喜一郎 君 24番 片 粕 正二郎 君 ───────────────────────────────────────4 議会事務局の職員 事務局長 齊 藤 隆 次長 山 木 哲 夫 副課長 田 中 吉 美 主幹 瀧 見 尚 是 ───────────────────────────────────────5 説明のための出席者 市長 奈 良 俊 幸 君 企画部長 西 藤 浩 一 君 総務部長 竹 内 正 和 君
市民生活部長 細 井 清 治 君 福祉保健部長 友 兼 和 昭 君
産業環境部長 河 瀬 信 宏 君 農林審議監 佐々木 哲 夫 君 建設部長 水 上 博 美 君 建設審議監 北 嶋 雅 之 君 水道部長 山 口 孝 君
今立総合支所長 野 邊 寛 幸 君 会計管理者 國 定 博 司 君 企画部理事 伊 藤 修 司 君 企画部理事 金剛丸 仁 君 総務部理事 橋 本 弥登志 君
福祉保健部理事 酒 田 俊 次 君 建設部理事 藤 井 信 夫 君 水道部理事 西 島 克 己 君 政策推進課長 吉 村 裕 寿 君 財務課長 塚 崎 正 巳 君
市民生活部保険年金課長 市民生活部市民自治推進課長 出 淵 忠 雄 君 佐々木 治 和 君教育委員会 教育長 中 島 和 則 君 事務局長 青 柳 和 男 君 理事 酒 田 文 幸 君6 議 事 開会 午前10時00分
○議長(金子芳巧君) ただいまから平成22年度第4回
越前市議会定例会を開会いたします。 この際、申し上げます。 本定例会におきます本会議及び委員会での議員及び理事者の服装につきましては、去る5月21日開催の
議会運営委員会で協議いたしました結果、本市の夏の
エコスタイル運動の取り組みに合わせて、6月1日よりノーネクタイとし、上着着用は自由とすることといたしましたので、御報告をいたしておきます。 ここで、会議に先立ち、市民憲章を全員で唱和いたしますので、よろしくお願いをいたします。 前文は事務局長が朗読いたしますので、以下各項目について全員で御唱和をお願いいたします。〔全員起立の上、唱和〕──越 前 市 民 憲 章── わたしたちは、恵まれた自然と輝かしい伝統にはぐくまれた越前市民です。 この郷土を愛し、心と力をあわせ、なおいっそうの発展をめざすため、次のことを誓います。1 わたしたちは、日野の峰のように、高い理想をいだき、豊かな未来をきずきます。1 わたしたちは、日野の流れのように、うるおいと安らぎのある環境をつくります。1 わたしたちは、桜の木のように、力強くすこやかに成長します。1 わたしたちは、菊の花のように、やさしさと思いやりをもって助けあいます。1 わたしたちは、国府の文化と匠の技を生かし、学びの輪をひろげ、世界にはばたきます。 ================ 開議 午前10時03分
○議長(金子芳巧君) それでは、これより会議を開きます。 地方自治法第121条の規定による説明のための出席者は、奈良市長、西藤企画部長、竹内総務部長、
細井市民生活部長、
友兼福祉保健部長、
河瀬産業環境部長、
佐々木農林審議監、水上建設部長、
北嶋建設審議監、山口水道部長、
野邊今立総合支所長、國定会計管理者、
伊藤企画部理事、
金剛丸企画部理事、
橋本総務部理事、
酒田福祉保健部理事、
藤井建設部理事、
西島水道部理事、
吉村政策推進課長、塚崎財務課長、
教育委員会中島教育長、青柳事務局長、
酒田教育委員会事務局理事、以上であります。 次に、平成22年第2回定例会以降に開催されました議長会その他の諸会議等の概要につきましては、お手元に配付いたしてあります諸会議等報告書のとおりであります。 なお、これらの関係書類につきましては、事務局に保管いたしてありますので、ごらん願います。 次に、監査委員から送付されました
例月現金出納検査、定期監査、随時監査の結果報告につきましては、お手元に印刷、配付いたしてありますので、ごらん願います。 次に、市長から報告第3号平成21年度越前市一般会計継続費逓次繰越しの報告について、報告第4号平成21年度越前市一般会計等繰越明許費繰越しの報告について、報告第5号平成21年度越前市一般会計事故繰越しの報告について、報告第6号越前市土地開発公社の経営状況を説明する書類の提出について、報告第7
号財団法人越前市
施設管理事業団の経営状況を説明する書類の提出について、報告第8
号財団法人越前市
文化振興事業団の経営状況を説明する書類の提出について、報告第9号専決処分の報告について、以上7件の報告が提出されており、お手元に送付いたしてありますので、ごらん願います。 続いて、去る5月26日に東京都で開催されました
全国市議会議長会定期総会で表彰されました方に対し、ただいまから表彰状の伝達を行います。
◎
議会事務局長(齊藤隆君) それでは、
全国市議会議長会表彰の伝達を行います。〔表彰状伝達〕
全国市議会議長会表彰 議長在任4年以上表彰 議員 福 田 修 治
◎
議会事務局長(齊藤隆君) 表彰状の伝達は以上でございますが、金子議長におかれましては、同じく
全国市議会議長会定期総会並びに去る4月22日に新潟県長岡市で開催されました
北信越市議会議長会定期総会におきまして、20年以上の永年特別表彰を授与されておられます。 また、ただいま
全国市議会議長会の表彰を受けられました福田修治議員におかれましては、去る2月16日、福井県
市議会議長会定期総会において、議長在職4年以上の永年表彰も授与されておられますので、御報告をいたし、伝達にかえさせていただきます。 以上でございます。
○議長(金子芳巧君) 永年勤続表彰の伝達は以上であります。 ================
△日程第1
会議録署名議員の指名
○議長(金子芳巧君) 本日の日程に入ります。 日程第1
会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において吉田慶一君、細川かをり君、三田村輝士君を指名いたします。 ================
△日程第2 会期の決定
○議長(金子芳巧君) 日程第2会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。 今期定例会の会期につきましては、去る5月21日の
議会運営委員会において協議いたしました結果、本日から6月14日までの18日間といたしたいと思います。 これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(金子芳巧君) 異議なしと認め、よって今期定例会の会期につきましては、本日から6月14日までの18日間と決定いたしました。 なお、今期定例会の運営につきましては、お手元に印刷、配付いたしました会期日程により進めたいと思いますので、議員各位の御協力をお願いいたします。 ================
△日程第3 議案第42号から議案第46号まで
○議長(金子芳巧君) 日程第3議案第42号平成22年度越前市
一般会計補正予算第1号から議案第46号越前市
乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正についてまでの5案を一括して議題といたします。 5案に関し、理事者の説明を求めます。(「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(金子芳巧君) 奈良市長。
◎市長(奈良俊幸君) 〔登壇〕本日ここに平成22年第4回
越前市議会定例会が開会をされ、提案いたしました平成22年度補正予算案を初め各種案件の御審議をいただくに当たり、当面する市政の重要課題について御説明を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様の御理解を賜りたいと存じます。 さて、5月20日の内閣府の発表によれば、本年1月から3月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.2%の増、年率換算で4.9%の増となり、4四半期連続でプラス成長となりました。中国向けを中心とした輸出の拡大に加え、経済対策に下支えされた個人消費や設備投資の持ち直しが続き、高い伸びとなったものであります。 また、物価の動向を示す
GDPデフレーターも前期比0.01%の増となり、生活実感に近い名目が実質を上回って、1年3カ月ぶりにプラスに転じました。
菅直人経済財政担当相は、同日の記者会見で、景気の着実な持ち直しを反映しているが、自立的回復はもう少し慎重に見る必要があるとの見通しを述べています。 一方、雇用情勢については、4月30日に福井労働局が発表した3月の
県内有効求人倍率は0.70倍で、前月より0.02ポイント上昇し、全国一の高率となりましたが、製造業の多い
武生公共職業安定所管内では0.50倍と、県内で最も低い倍率となっています。同局では、一部に持ち直しの動きが見られるものの、有効求人倍率は依然として低水準で推移をし、引き続き厳しい状況にあるとしていることから、今後も経済雇用対策の推進に努めてまいります。 次に、市総合計画の外部評価について申し上げます。
市総合計画達成度外部評価委員会の一層の強化を図るため、今年度から
外部評価委員を2人増員し、7人体制で評価を実施いたしました。平成21年度の内部評価結果をもとに、実際に現地視察も行った上で、5本のまちづくりの柱と行財政運営の6項目に関する政策・施策について評価、検証をいただき、5月25日に同委員会から報告を受けたところであります。 評価は、A、B、C、Dの4段階で行われ、「元気な人づくり」、「快適で住みよいまちづくり」、「市民が主役のまちづくり」と「地方分権に対応した行財政運営」が最上位のA評価、「元気な産業づくり」、「安全で安心なまちづくり」がB評価という結果でした。
橋詰武宏委員長からは、「内部評価は年を追って適正さを増し、みずからを律する姿勢が見える。外部評価が内部を刺激、行政の改善につながってきていることがうかがえる。謙虚さと緊張感を持ち続け、市政のさらなる発展を願う」とのコメントをいただきました。 よい評価は励みにし、からい評価は真摯に受けとめ、改善につなげるなど、評価結果を今後の市政に的確に反映をしてまいります。 地方自治体を取り巻く環境は一段と厳しさを増していますが、市民が安全と安心を実感できる暮らしの実現を目指し、引き続き「元気な自立都市 越前」の創造に努めてまいります。 また、今年度は、政権交代に伴う国の政策転換や財政改革に的確に対応するとともに、私が昨年秋の市長選挙で掲げたマニフェスト「えちぜん〈新〉
元気プログラム」を市総合計画に確実に位置づけるため、総合計画の基本計画を1年前倒しをして改定いたします。 6月には第1回の
基本計画改定懇話会を開催する予定であり、市議会を初め市民から幅広く意見を求め、市民力を結集した基本計画を策定してまいります。 次に、子ども手当について申し上げます。 6月からの支給に向け、子ども手当の受給申請の受け付けが今月から始まりましたが、来年度以降の子ども手当の制度設計に当たって、私は昨年秋から国に対して現場からの問題提起を続けています。人口8万6,000人、一般会計の予算額が321億円の本市で、来年度から子ども手当が満額支給をされると40億円に上り、今年度の歳入の
個人市民税収入37億円を上回り、歳出の土木費43億円や教育費40億円とほぼ同額になります。そのため、子ども手当の制度設計に当たっては、給食費や保育料の差し引きはもとより、小・中学校や保育園等の整備、学童保育の受け入れ態勢の強化、小児医療体制の確立など総合的な子育て支援策の拡充を目的に、国と地方の役割分担を明確にし、地域の実情に応じた効果的な施策に取り組むことができる制度の構築が必要と考えるものです。 このような問題意識に基づき、子ども手当の受給者の意向を確認するため、6月に受給者の約1割を対象とする
市民アンケート調査を行い、集計結果を7月ごろに国に報告したいと考えています。 4月27日に開かれた政府の子ども・子育て新
システム検討会議では、関係閣僚が子ども手当の支給額を市町村の裁量で決定できるようにすることで合意をしたと報じられています。 来年度以降の子ども手当の制度設計に当たり、引き続き政府・与党内でさまざまな議論が行われるものと思いますが、総合的な子育て支援を推進するため、現場を預かる地方の立場から、今後も国に提言を続けてまいります。 次に、コウノトリの飛来について申し上げます。 ことしは、昭和45年に本市の白山・坂口地区に国の
特別天然記念物のコウノトリ「コウちゃん」が飛来をして40年目を迎えます。この記念すべき年度がスタートした4月1日に、雄と雌の2羽のコウノトリが白山地区に舞いおり、うち雌1羽が、その後神山地区を経て、現在も王子保地区に滞在をしています。約2カ月もの長い間コウノトリが滞在をしていることを大変うれしく思うとともに、里地里山の保全再生や
環境調和型農業の推進に市民とともに取り組んできた成果が着実にあらわれつつあると大きな手ごたえを感じています。 この間、コウノトリの見守り活動を初め観察ルールの取りまとめ、減農薬の田んぼや休耕田を利用したえさ場づくりなど、地元や関係者による献身的な活動が続けられています。また、先月には、白山・坂口地区の13団体を中心にコウノトリ「コウちゃん」飛来40周年
記念事業実行委員会が発足し、コウノトリをシンボルとした環境に優しい里山の魅力発信や県内各地域との連携を図る各種イベントの開催などを決定したところであります。 そこで、市では、コウノトリの長期滞在を記念し、市民に一層親しみが広がるようにコウノトリの名前を募集したところ、499通の応募があり、選考の結果、「えっちゃん」と名づけることといたしました。引き続き、コウノトリ「えっちゃん」が本市に定住できる環境づくりを推進するため、11月に開催予定のコウノトリ「コウちゃん」飛来40周年記念事業、来年3月に開催予定の
全国有機農業者の集いin福井県越前市への積極的な支援を行い、里地里山の保全再生や
環境調和型農業の推進を図ってまいります。 あわせて、関係団体との協働により、今年度末には、コウノトリが舞う里づくり構想を策定したいと考えています。 それでは、当面する市政の重要課題について、5本のまちづくりの柱ごとにその取り組みの一端を御説明いたします。 まず最初に、1つ目の柱である元気な産業づくりについて申し上げます。 企業を取り巻く厳しい環境の変化を踏まえ、引き続き北陸随一の物づくり都市を目指すため、今年度は
市産業活性化プランの改定を行います。今回の改定に当たっては、現行プランの産業の森づくりの4つの柱を基本としながら、特に環境分野で独自性を発揮する企業への支援等を拡充してまいりたいと考えています。 商業の活性化につきましては、個人消費の落ち込みなどにより市内の商業全体が厳しい状況にある中、先進的、意欲的な
個店グループが地域資源や社会課題への対応等を組み合わせて商店街や地域の活性化に取り組む
チャレンジ事業に対して、今年度から元気な
商業者グループ支援事業補助金を創設し、支援をいたします。現在、小売商業者等のグループから7件の申請を受けており、意欲ある
個店グループへの支援を推進してまいります。 また、ショッピングセンターシピィの閉店に伴い退店を余儀なくされた
テナント事業者が市内に店舗を構え、継続して営業を行う場合には、中心市街地での開業を条件としているまちなか事業・地域助け合い
ビジネス支援事業の対象区域を市内全域に拡大をし、支援を行うことといたしました。雇用対策や経営相談等についても、県や
武生商工会議所、
武生公共職業安定所など関係機関と連携し、引き続き適切に対応してまいります。 なお、
シピィ建物周辺の安全や治安の確保については、
武生商業開発株式会社に対して対応の徹底を強く要請しており、越前警察署や市防犯隊など関係機関の協力を得て、今後も防犯対策等の強化に努めてまいります。 伝統産業につきましては、今年度から行っている
郷土工芸後継者育成事業に2人の応募があり、市内の木工、指物の事業所で4月から伝統技術の習得に励んでいます。 また、越前打刃物が中小企業庁の
JAPANブランド育成支援事業に取り組んでおり、世界に通用する
越前ブランドの確立に引き続き支援を行ってまいります。 観光の振興につきましては、市内の観光関連業者と連携して、県外の大手旅行業者に働きかけ、本市のまちなかへの誘客に努めた結果、3月13日から5月20日までの約2カ月間に184台の観光バスを受け入れ、約7,000人がまちなか観光に訪れました。 また、
ゴールデンウイーク期間中に開催をされた式部とふじまつり、神と紙のまつり、あじまの万葉まつりなどの各イベント会場をつなぐ無料回遊バスを5月3日と4日の2日間運行したところ、好天にも恵まれ、昨年の春と比較をして約2倍の1,530人の利用をいただき、各会場とも多くの来場者でにぎわいました。 さて、越前和紙をテーマに、昨年末から本市などで撮影が続いていた映画「
HESOMORI-ヘソモリ-」が
クランクアップをし、いよいよ11月から県内で先行上映、来年2月には全国公開の予定とお聞きしています。この映画の上映を機会に、1,500年の伝統を誇る越前和紙の魅力を市民に再認識いただくとともに、舞台となった今立地区を産業観光の拠点として広くPRをし、観光客の誘客と販売の促進に努めるため、6月補正予算案に所要額を計上いたしました。 なお、2010たけふ菊人形につきましては、テーマを「龍馬と越前」と定め、10月2日の開幕に向けて準備を進めております。 農業の振興につきましては、生産者や農業団体はもとより、事業者や市民との協働により、市食と農の
創造ビジョン基本構想に掲げた食と農の目指す姿を実現するため、4月に策定をした同ビジョンの
実践プログラムに沿って農業の活性化に向けた事業を展開してまいります。 また、食育の推進につきましては、6月12日と13日に武生中央公園で開催を予定している市食育フェアにおいて、食に関する知識や健全な食習慣を広く市民に啓発をするとともに、安全で安心な地場産農産物を積極的にPRしてまいります。 農村環境の保全につきましては、イノシシなどの有害鳥獣による被害が中山間地域を中心に深刻化、広域化をしていることから、昨年12月に
市鳥獣被害防止計画を策定しました。野生獣類の出没を減らすため、従来から取り組んでいる電気さくの設置に加え、山ぎわに緩衝帯を整備するとともに、捕獲体制の強化を図ってまいります。 あわせて、住民と鳥獣対策に関する知見や情報の共有に努め、地域と一体となって鳥獣対策を担う体制づくりや人づくりの推進に取り組んでまいります。 さらに、2月に設立をされた
丹南地域鳥獣害対策連絡会において効率的、広域的な被害予防に関する情報交換を行う中で、近隣の市町との連携、協力を深めてまいります。 森林の保全につきましては、6月6日にみどりと自然の村で開催をされる第51回福井県
緑化大会in越前市において、本市の緑豊かな森林資源や里地里山保全の取り組み等を広くPRするとともに、
金華山グリーンランドや八
ツ杉森林学習センターにおいて
自然体験ツアーを開催し、市民参加の森づくりを推進してまいります。 あわせて、国の
緊急雇用創出交付金事業により
林道環境向上対策や地域環境保全の森づくりを進め、森林の機能を十分に発揮をさせるために適切な森林整備を推進してまいります。 次に、2つ目の柱である元気な人づくりについて申し上げます。 3月に策定をした
市教育振興ビジョンにつきましては、現在平成22年度から24年度までの3年間を計画期間とする
実践プログラムの策定に取り組んでおり、市総合計画の
実践プログラムとの整合を図り、
教育振興ビジョンで定めた各種施策を効果的に実行してまいります。 また、同ビジョンの基本施策に位置づける学力向上のための教育活動と学習支援の推進事業として、市内の2小学校を指定校にコア・ティーチャーを養成し、読解力や活用力など教育力を向上させるため、6月補正予算案に所要額を計上いたしました。 幼稚園・保育園施設の耐震化につきましては、教育長を委員長に関係各課から成る幼稚園・保育園施設耐震化等検討委員会を3月に立ち上げ、基本指針に沿った地区別の具体的な対応策などをまとめ、対象となる地区に出向いて地元関係者等への説明会を実施してまいりました。今後も、保護者や地域等の関係者の理解をいただきながら、園児の安全・安心の確保に努めてまいります。 子供の医療費に対する助成につきましては、10月から県と市の共同事業により、対象者が小学校3年生まで拡充されることにあわせ、小学校4年生から中学校3年生までの子育て世帯のうち保護者等が所得税非課税の世帯に対して市独自で助成をする条例案を今議会に提案するとともに、6月補正予算案に所要額を計上いたしました。 また、子ども手当につきましては、新たに申請手続が必要となる方の受け付けを行い、6月の第1回支給に向けた準備を着実に進めているところであります。 高齢者福祉につきましては、高齢者の生きがいづくりの推進として、昨年度市老人クラブ連合会に活性化推進員を配置し、高齢者の意識調査及び新規加入促進への働きかけを行った結果、4月1日現在で、昨年度より5クラブふえて122クラブに、会員数は85人増加をして7,825人になりました。今年度も引き続き老人クラブ活性化事業を同連合会とともに推進をしてまいります。 また、介護予防の推進については、武生医師会等の協力を得て、要介護予備軍とされる特定高齢者のスクリーニングと実態把握を行い、介護予防教室の充実を図ってまいります。 社会問題となっている自殺防止対策につきましては、各地区の健康まつり会場等で啓発活動を実施するほか、心の病気に関して正しい知識を持つ人を養成するとともに、ボランティア団体等の協力を得て、心の健康づくりと自殺に対する意識の向上を図ることとしております。 また、関係各課で構成をする自殺予防対策庁内連絡会を昨年11月に立ち上げ、早期対応を図るとともに、今年度から新たに、各地区健康診査会場において専門家による心の病気に関する問診を行い、こころの相談会を実施するなど、自殺予防に対する支援を強化してまいります。 さて、5月31日から禁煙週間が始まりますが、3月市議会において公舎内の喫煙コーナー等の廃止に関する請願書が採択をされたことを受け、庁内で検討した結果、これまでの市職員禁煙プログラムを前倒しをして、本年10月1日から庁舎内の禁煙を実施することといたします。 次に、3つ目の柱である快適で住みよいまちづくりについて申し上げます。 中心市街地の活性化につきましては、中心市街地活性化基本計画の認定から3年目を迎え、市民、事業者、行政の連携と協力のもと、各種事業を着実に推進をしています。特にまちなか居住の促進については、現在までに支援制度を活用した民間による共同住宅が137戸建設をされました。また、交流の促進については、蔵の辻かいわいにおける定期的な市の開催に年間約2万人が訪れ、にぎわいの創出が図られています。 景観形成の取り組みにつきましては、4町地区及び五箇地区において、住民みずからが町の魅力向上を図るため、まちづくり景観協定を締結した地域に対して景観助成を行うとともに、景観舗装やサイン等を整備しております。今後も、景観行政団体として、本市の特性を有する景観の形成に努めてまいります。 県道帆山王子保停車場線につきましては、平成11年度に着手をした向新保町から下平吹町に係る延長1,700メートルの区間が6月下旬に供用を開始される予定であると県よりお聞きしています。今後は、国道365号のバイパスとしての機能を果たすものと期待をしております。 次に、地球温暖化防止対策の推進につきましては、今年度に市地球温暖化対策地域推進計画を改定し、この中で家庭部門における温室効果ガスの排出状況を把握し、新たな削減目標を定めるとともに、地球環境に優しいライフスタイルへの転換を市民と協働して進めてまいります。 また、事業主体である市としても、省エネルギー法の改正に基づき、エネルギーの消費削減に着実に取り組んでまいります。 ごみの減量化につきましては、3月末に土のう袋による生ごみ堆肥化の講習会を行ったところ、約300人の市民の参加をいただき、関心の高さを実感したところであります。この取り組みを、「生ごみで花咲かせ隊」と銘打って、モニターとなっていただいた方々からの意見をもとに生ごみの堆肥化の推進を図るとともに、環境教育の一環として、5月から大虫小学校と味真野小学校の給食残渣の堆肥化を進めています。 また、燃やせるごみの中には紙類が約6割も含まれていることから、今年度からこれら雑紙を分別して資源回収に取り組んでまいります。この取り組みを「雑紙救出作戦」と名づけ、菓子箱や封筒など小さい雑紙類の資源回収方法の周知啓発を積極的に行い、ごみの削減、再資源化に努めてまいります。 次に、下水道事業につきましては、将来にわたり持続可能で効率的な整備方針を盛り込んだ市下水道整備基本構想の策定に向け、4月に新たに7人の委員を加え、20人の委員による下水道事業推進対策協議会を設置しました。これまでに2回の会議を開催し、本市の下水道事業の現状と課題等について議論を深めていただいたところであります。今後も継続的に会議を開催し、意見、提言をいただきながら、今年度に改定をされる県汚水処理施設整備構想と整合性のとれた市下水道整備基本構想を策定してまいります。 また、水洗化率のさらなる向上に向けて、地元説明会の開催やみずまる水洗化相談センターの充実を図るとともに、公民館等に普及啓発用のぼり旗を設置するなど、引き続き積極的な水洗化の促進に努めてまいります。 次に、整備新幹線につきましては、北陸新幹線の白山総合車両基地から敦賀間などの未着工区間について、新規着工が決定された場合に対応できるよう、平成22年度の政府予算の中に留保分として90億円が確保されました。現在、政府の調整会議において議論が続けられており、今後も県を初め関係機関とともに、敦賀までの整備促進を強く訴えてまいります。 また、市民バス「のろっさ」につきましては、ルート及び運行ダイヤの一部見直しを行い、4月26日から新ダイヤでの運行を開始いたしました。今後も、利用者の利便性の向上とさらなる利用促進に取り組んでまいります。 次に、4つ目の柱である安全で安心なまちづくりについて申し上げます。 吉野瀬川の改修事業である放水路整備につきましては、廃棄物掘削に向けた各種準備工事が整ったところであり、私も5月26日に現場の作業状況を確認してまいりました。近日中には、地元吉野地区や坂口地区など関係地区の方々に作業現場の状況を確認していただくと県よりお聞きをしています。今後も、吉野瀬川流域住民の安全・安心を確保するため、県と連携をして、吉野瀬川改修事業や吉野瀬川ダム事業の促進に努めてまいります。 防災対策につきましては、昨年国内で発生をした大きな豪雨災害や県と合同で実施をした災害対策本部運営訓練等の検証結果を踏まえ、豪雨時の避難要領、福祉避難所の指定、非常用サイレン吹鳴時間等の見直しを行い、3月の市地域防災計画の改定に反映をいたしました。 また、ことしは8月29日に、東運動公園ソフトボール場をメーン会場として、各町内の自主防災組織や各地区自治振興会の防災部会等を対象に、市水害対策総合訓練を実施する予定であります。 さらに、地震時における地盤の揺れや建物被害等の想定を市民に周知をするため、今年度に地震防災マップを作成し、市民の防災意識の高揚と木材住宅の耐震化を促進してまいります。 交通事故の抑止につきましては、5月26日に交通死亡事故ゼロ170日を達成したところであります。このことは、交通安全の推進に関係者が一丸となって取り組んできた成果であり、市の最長記録である513日を更新できるよう、引き続き安全で安心なまちづくりを推進してまいります。 次に、5つ目の柱である市民が主役のまちづくりについて申し上げます。 現地現場主義をモットーに毎年開催をしている地域ミーティングにつきましては、ことしも4月14日から本日5月28日までの日程で、市内全17地区において実施をしております。今回の地域ミーティングでは、司会進行を各地区の自治振興会に担当していただくなど、市と自治振興会との一層の協働による運営に努めたところであります。 地域ミーティングでいただいた貴重な御意見や御提案については、今後の市政やまちづくりに的確に反映をしてまいりたいと考えています。 なお、秋には、各種団体を対象に、市長と語ろう夢・まちづくりトークを開催し、各界各層の市民と意見交換を行ってまいります。 自治振興会の支援につきましては、昨年度の地域支援主事の任命に引き続き、今年度から新たに、各地区と市との連絡調整役として市民自治推進課に4人の地域支援員を配置をし、地域の課題解決に向けて協働で取り組んでいます。 今後も、市自治連合会やNPOなどの市民活動団体と協働して、地方分権時代にふさわしい市民自治の推進を図ってまいります。 さて、市制施行5周年記念事業の一環として、市の業務や窓口案内などの行政情報並びに市の歴史や観光、特産品などの地域情報等を一冊にまとめた「越前市くらしの便利帳」を10月に発行し、11月には市内全世帯へ配布をいたします。行政情報に加え、さまざまな場面に必要な暮らしの情報を掲載することで、より多くの市民に活用いただける便利帳にしてまいります。 次に、地方分権に対応した行財政運営について申し上げます。 本年10月1日を基準日として実施をされる国勢調査につきましては、現在我が国が直面をしてる少子・高齢化、就業・雇用の安定化、地域経済の活性化などさまざまな重要課題に取り組む上で最も基礎となる人口や世帯構造、就業形態などについて最新の実態を明らかにするものとして重要な意義を有しています。 そこで、6月1日に総務部長を本部長とする国勢調査実施本部を設置し、全庁体制による効率的で円滑な調査を実施してまいります。 職員の人材育成につきましては、3月に改定をした市人材育成基本方針に基づき、行政課題に対応できる職員の資質向上を図るとともに、バランス感覚及びコスト意識を持った人材を育成するため、従来の組織内の研修から踏み出し、38歳以下の中堅若手職員約130人を対象に、民間企業における実務研修を5カ年計画で行うこととし、今年度は5月19日から県内の6企業において職員研修を実施しております。 最後に、市制施行5周年を10月に迎える本市は、住民相互の融和と旧市町の一体感の醸成に努めながら、精神的、経済的、財政的に自立をした「元気な自立都市 越前」の創造を目指しています。 今後も、4月に改定をした市総合計画の
実践プログラムや市行財政構造改革プログラムを着実に推進し、市民との協働を重視をしながら、市民の目線に立った安定感と安心感のある市政運営を職員と一丸となって推進してまいる決意であります。 以上、当面する市政の重要課題への対応について、その取り組みの一端を述べさせていただきました。 何とぞ議員各位並びに市民の皆様の引き続きの御理解と御協力をお願い申し上げます。 それでは次に、今回提案をいたしました補正予算案の概要について御説明を申し上げます。 議案第42号
一般会計補正予算第1号につきましては、制度変更等に伴う所要の事務事業費を計上し、補正額を2,841万8,000円とし、補正後の予算総額を321億5,741万8,000円にいたそうとするものであります。 まず、歳出予算の主な内容として、総務費では、コミュニティー助成事業に440万円を計上いたしました。 民生費では、子供医療費助成事業に6,469万5,000円を計上する一方、
乳幼児医療費助成事業を4,694万8,000円減額し、補正額を1,774万7,000円といたしました。 農林水産業費では、農業生産総合対策条件整備事業及び園芸振興対策事業に473万9,000円を計上し、商工費では、観光情報発信事業に120万円を計上いたしました。 教育費では、教育研究調査事業に33万2,000円を計上いたしました。 これらの財源として、県支出金2,133万1,000円、繰越金268万7,000円、諸収入440万円を計上いたしました。 以上、補正予算案の概要について御説明申し上げました。 よろしく御審議をいただき、妥当な御決議を賜りますようお願いを申し上げます。 なお、議案第43号から議案第46号までの提案理由につきましては、関係部局長より御説明を申し上げます。(「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(金子芳巧君) 西藤企画部長。
◎企画部長(西藤浩一君) 〔登壇〕続きまして、議案第43号越前市
市税賦課徴収条例の一部改正につきまして提案理由を御説明申し上げます。 本案は、地方税法等が改正されたことに伴い、越前市
市税賦課徴収条例の一部を改正いたそうとするものであります。 その主な改正内容ですが、1点目といたしましては、子ども手当の導入に関し扶養控除の見直しが行われたことに伴い、従来の方法では市において扶養親族等に関する事項を把握することができなくなることから、市においても扶養親族等に関する事項を把握することができるよう、給与所得者、公的年金等受給者の扶養親族申告書の提出を規定いたそうとするものであります。 2点目といたしましては、本年10月に実施されるたばこ税の税率の引き上げに伴い、市たばこ税の税率の改定をいたそうとするものであります。 3点目としましては、非課税口座内の少額上場株式等に係る譲渡所得等の非課税措置について、非課税口座内の少額上場株式等に係る譲渡所得等の金額とそれ以外の株式等に係る譲渡所得等の金額とを区分して計算する等の所要の措置を講ずるようにいたそうとするものであります。 このほか、地方税法、地方自治法等の改正に伴う所要の規定の整理をいたそうとするものであります。 なお、この条例は、市たばこ税の税率の改定に係る部分につきましては平成22年10月1日から、その他の部分につきましては、それぞれ平成23年1月1日、平成25年1月1日等の日から施行いたそうとするものであります。 以上、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。(「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(金子芳巧君) 竹内総務部長。
◎総務部長(竹内正和君) 〔登壇〕続きまして、議案第44号から議案第45号までの2案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 まず、議案第44号職員の育児休業等に関する条例及び越前市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律等の改正に伴い、職員の仕事と生活の調和を図り得るような勤務環境の整備等を図るため、職員の育児休業等に関する条例その他関係条例について所要の改正をいたそうとするものであります。 その主な改正内容ですが、1点目としましては、配偶者が育児休業をしている場合であっても、育児休業、育児短時間勤務等の承認の請求を職員が行うことができるようにするものであります。 2点目としましては、妻の産後休暇期間に相当する期間内に育児休業を取得した職員について、再度育児休業をすることができるようにするものであります。 3点目としましては、3歳に満たない子のある職員が育児を行う場合の超過勤務の制限等についての規定の整備を行うものであります。 なお、この条例は平成22年6月30日から施行いたそうとするものであります。 次に、議案第45号越前市
自転車置場設置及び管理条例の一部改正についてでありますが、本案は、本年3月に実施されました福井鉄道福武線の駅名の変更に伴い、越前市
自転車置場設置及び管理条例に定める自転車置き場の名称を改めようとするものであります。 なお、この条例は公布の日から施行するものであります。 以上、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。(「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(金子芳巧君)
友兼福祉保健部長。
◎福祉保健部長(友兼和昭君) 〔登壇〕続きまして、議案第46号越前市
乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正につきまして提案理由を御説明申し上げます。 本案は、元気で力強い子供の成長をはぐくむとともに、昨今の厳しい経済状況にかんがみ、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るため、小学1年生から3年生までの子供並びに保護者等に所得税が課税されていない小学4年生から中学3年生までの子供を医療費の助成の対象として新たに追加いたそうとするものであります。 なお、この条例は平成22年10月1日から施行いたそうとするものであります。 以上、よろしく御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(金子芳巧君) 以上をもって議案第42号から議案第46号までの提案理由の説明を終了いたしました。 ================
○議長(金子芳巧君) 本日はこれをもって散会いたします。 次会は6月3日午前10時から再開いたします。 散会 午前10時56分〔 参 照 〕┌─────────────────────────────────────────┐│ 諸 会 議 等 報 告 書 ││ 平成22年第2回
越前市議会定例会後に開催された議長会関係の諸会議等について ││ は、次のとおりである。 ││ 第1 議長会関係の諸会議について ││ 1 第85回
北信越市議会議長会定期総会 ││ 平成22年4月22日(木)新潟県長岡市において開催された。 ││ (協議事項) ││ (1) 表彰 ││ 本市関係者は次のとおりである。 ││ 議員特別表彰 在職20年以上 金 子 芳 巧 ││ (2) 報告 ││ ア 平成21年度会務報告 ││ イ 平成21年度会計歳入歳出決算及び慶弔基金会計歳入歳出決算報告 ││ (3) 議案審議 ││ ア 会長提出議案 ││ 平成22年度北信越市議会議長会歳入歳出予算 外1件 ││ イ 各県市議会議長会提出議案 ││ 福井県市議会議長会から提出された「社会保障制度の充実強化に ││ ついて」外19件 ││ (4) 役員改選 会長 新潟県長岡市 副会長 長野市 ││ (5) 次回定期総会開催市の決定 長野市 ││ 2 丹南地区市町議会議長会事務局長会 ││ 平成22年5月19日(水)鯖江市において開催した。 ││ (協議事項) ││ (1) 総会について ││ ア 日程(監査、役員会、総会、意見交換会)について ││ イ 平成21年度事業報告および決算見込みについて ││ ウ 平成22年度事業計画および予算について ││ (2) その他 ││ 3 第86回
全国市議会議長会定期総会 ││ 平成22年5月26日(水)東京都において開催された。 ││ (協議事項) ││ (1) 新市紹介 ││ (2) 表彰 ││ 本市関係者は次のとおりである。 ││ 正副議長一般表彰 在職 4年以上 福 田 修 治 ││ 議員特別表彰 在職20年以上 金 子 芳 巧 ││ (3) 報告 ││ 一般事務及び会計報告 ││ 各委員会報告 ││ (4) 議案審議 ││ 部会提出議案 ││ 北信越部会から提出された「少子化対策の推進について」「一般 ││ 国道470号能越自動車道の整備促進について」「北陸新幹線の早 ││ 期整備について」外23件 ││ 会長提出議案 ││ 「地域主権改革の推進に関する決議(案)」外2案 ││ (5) 役員改選 ││ (6) 感謝状贈呈 ││ 第2 議会関係の諸会議について ││ 3 月 9 日(火) ││ 平成22年第1回武生三国モーターボート競走施行組合議会定例会事前説明会 ││ (協議事項) ││ 1 平成22年度武生三国モーターボート競走施行組合一般会計予算 ││ 2 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の委託及び受託の廃 ││ 止について ││ 3 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の委託に関する協議 ││ について ││ 4 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の受託に関する協議 ││ について ││ 5 その他 ││ 平成22年第1回武生三国モーターボート競走施行組合議会定例会 ││ (議決等事項) ││ 1 平成22年度武生三国モーターボート競走施行組合一般会計予算 ││ 2 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の委託及び受託の廃 ││ 止について ││ 3 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の委託に関する協議 ││ について ││ 4 モーターボート競走施行に伴う場間場外発売事務の受託に関する協議 ││ について ││ 5 一般質問 ││ 3 月10日(水) ││ 議会だより編集委員会 ││ (協議事項) 議会だよりの編集方針等について ││ 3 月23日(火) ││ 南越清掃組合議会全員説明会 ││ (協議事項) ││ 1 3月定例会提出議案について ││ (1) 平成22年度当初予算(案)の概要について ││ (2) 平成21年度3月補正予算(案)の概要について ││ 2 循環型社会形成推進地域計画検討会年度報告について ││ 3 月24日(水) ││ 平成22年第1回南越清掃組合議会定例会 ││ (議決等事項) ││ 1 平成22年度南越清掃組合一般会計予算 ││ 2 平成21年度南越清掃組合
一般会計補正予算(第3号) ││ 3 一般質問 ││ 平成22年第1回南越消防組合議会定例会 ││ (議決等事項) ││ 1 平成22年度南越消防組合一般会計予算 ││ 2 平成21年度南越消防組合
一般会計補正予算(第3号) ││ 3 南越消防組合職員定数条例の一部改正について ││ 4 南越消防組合職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び南越消防組合 ││ 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について ││ 5 南越消防組合退職手当審査会の設置に関する条例の制定について ││ 6 財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の制定について ││ 7 財産の取得について ││ 8 一般質問 ││ 3 月26日(金) ││ 第47回議会活性化検討委員会 ││ (協議事項) ││ 1 議会と市民の語る会の開催について ││ 2 各種団体との語る会の開催について ││ 平成22年第1回福井県後期高齢者医療広域連合議会定例会全員協議会 ││ (協議事項) ││ 1 議事日程について ││ 2 会議予定について ││ 3 議席の指定について ││ 4
会議録署名議員について ││ 5 平成22年度一般会計当初予算案について(第2号議案) ││ 6 平成22年度後期高齢者医療特別会計当初予算案について(第3号議 ││ 案) ││ 7 平成21年度後期高齢者医療特別会計3月補正予算案について(第4 ││ 号議案) ││ 8 後期高齢者医療に関する条例の一部改正について(第5号議案) ││ 9 後期高齢者医療制度臨時特例基金条例の一部改正について(第6号議 ││ 案) ││ 10 職員の給与の支給に関する条例及び職員の勤務時間及び休暇等に関す ││ る条例の一部改正について(第7号議案) ││ 平成22年第1回福井県後期高齢者医療広域連合議会定例会 ││ (議決事項) ││ 1 議席の指定について ││ 2 平成22年度福井県後期高齢者医療広域連合一般会計予算 ││ 3 平成22年度福井県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計 ││ 予算 ││ 4 平成21年度福井県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療特別会計 ││ 補正予算 ││ 5 福井県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の一部改 ││ 正について ││ 6 福井県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療制度臨時特例基金条例 ││ の一部改正について ││ 7 福井県後期高齢者医療広域連合職員の給与の支給に関する条例及び福 ││ 井県後期高齢者医療広域連合職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の ││ 一部改正について ││ 3 月29日(月) ││ まちづくり特別委員会 ││ (事項) まちづくり現地視察(五箇地区) ││ 4 月 6 日(火) ││
議会運営委員会 ││ (協議事項) 議員定数に関する議員アンケート調査の実施について ││ 第48回議会活性化検討委員会 ││ 議会活性化全議員検討会 ││ (協議事項) 議会と市民との語る会の開催等について ││ 4 月 8 日(木) ││ まちづくり特別委員会 ││ (事項) まちづくり現地視察(四町まちづくり協議会) ││ 4 月14日(水) ││ 第49回議会活性化全議員検討会 ││ (協議事項) 「市民と議会の語る会」の開催等について ││ 4 月26日(月) ││ 「市民と市議会の語る会」にかかる班別打合せ会 ││ (協議事項) 「市民と議会の語る会」の運営について ││ 4 月28日(水) ││ 全員説明会 ││ (協議事項) ││ 1 総合計画
実践プログラム等について ││ 2 その他 ││
議会運営委員会 ││ (協議事項) ││ 1 市議会だより(第20号)について ││ 2 6月定例会について ││ 3 請願者からの趣旨説明 ││ 議員協議会 ││ (協議事項) ││ 1 越前市議会議員定数削減を求める請願の取扱いについて ││ (1) 請願事項についての協議 ││ 「市民と市議会の語る会」 ││ (北日野公民館、北新庄公民館、花筐公民館) ││ 4 月30日(金) ││ 「市民と市議会の語る会」 ││ (福祉健康センター、大虫公民館、白山公民館) ││ 5 月 6 日(木) ││ 各派代表者会議 ││ (協議事項) 議長の辞職願に関することについて ││
議会運営委員会 ││ (協議事項) 平成22年第3回臨時会について ││ 5 月21日(金) ││ 全員説明会 ││ (協議事項) ││ 1 6月定例会提出議案について ││ 2 その他 ││ 議員協議会 ││ (協議事項) 越前市議会議員定数削減を求める請願の取扱いについて ││
議会運営委員会 ││ (協議事項) 6月定例会の運営について ││ 5 月25日(火) ││ 各派代表者会議 ││ (協議事項) 越前市市議会議員定数削減について ││ 第3 陳情書等の受理 ││ 3 月18日(木) 越前市服間小学校耐震化計画についての要望書を服間小学校耐 ││ 震化協議会会長梅田義則から受理した。 ││ 5 月20日(木) 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書提出 ││ を求める陳情書を日本の子供の未来を・守る会福井支部荒井万記 ││ 子から受理した。 ││ 5 月20日(木) 人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出に関する陳情書 ││ を日本の子供の未来を・守る会福井支部荒井万記子から受理し ││ た。 ││ 5 月20日(木) 子ども手当の見直しを求める意見書の提出に関する陳情書を日 ││ 本の子供の未来を・守る会福井支部荒井万記子から受理した。 ││ 第4 行政視察について ││ 1 行政視察 ││ 3 月22日(月) ││ 公共交通対策特別委員会 ││ 岐阜県恵那市 ││ (視察事項) DMV(デュアル・モード・ビークル)の運行状況について ││ 4 月12日(月)~13日(火) ││ 建設委員会 ││ 新潟県柏崎市 ││ (視察事項) まちなか再生プロジェクトについて ││ ・駅周辺地区の開発整備と駅前土地区画整理事業 ││ 新潟県上越市 ││ (視察事項) 除雪対策について ││ ・狭隘道路除雪対策事業と道路等除雪融雪事業 ││ 4 月19日(月)~20日(火) ││ 総務委員会 ││ 奈良県大和郡山市 ││ (視察事項) 「土地開発公社について」 ││ 和歌山県和歌山市 ││ (視察事項) 「土地開発公社について」 ││ 4 月20日(火)~21日(水) ││ 教育厚生委員会 ││ 静岡県富士宮市 ││ (視察事項) 地域福祉ネットワークについて ││ 埼玉県東松山市 ││ (視察事項) 高齢者福祉について ││ ノーマライゼーションのまちづくりについて ││ 産業環境委員会 ││ 大阪府茨木市 ││ (視察事項) 観光推進事業について ││ 産業振興事業について ││ 鳥取県境港市 ││ (視察事項) 観光振興事業について ││ 5 月10日(月)~11日(火) ││ 武生三国モーターボート施行組合議会 ││ 住之江競艇場(大阪市住之江区) ││
びわこ競艇場(滋賀県大津市) ││ 2 行政視察来庁者 ││ 3 月26日(金) 長崎県大村市議会議員一行4名来庁 ││ 4 月21日(水) 宮崎県高千穂町議会議員一行8名来庁 ││ 5 月 7 日(金) 愛知県東浦町議会議員一行9名来庁 │└─────────────────────────────────────────┘ 平成22年第4回
越前市議会定例会会期日程 (会期18日)日次月日曜日区分開議時刻開議場所事 項第1日5月28日金本会議午前10時議 場 開 会
諸般の報告
会議録署名議員の指名
会期の決定
平成22年度
一般会計補正予算案条例改正案
(提案理由の説明)第2日5月29日土休 会 議案調査第3日5月30日日休 会 第4日5月31日月休 会 第5日6月1日火休 会 第6日6月2日水休 会 第7日6月3日木本会議午前10時議 場 議案に対する質疑・委員会付託
一般質問第8日6月4日金本会議午前10時議 場第9日6月5日土休 会 第10日6月6日日休 会 第11日6月7日月本会議 議 場 一般質問第12日6月8日火委員会午後2時第1委員会室 教育厚生委員会午後2時第2委員会室 産業環境委員会第13日6月9日水委員会午後2時第1委員会室 総務委員会第14日6月10日木委員会午前10時第1委員会室 公共交通対策特別委員会午後2時第1委員会室 新庁舎建設対策特別委員会午後2時第2委員会室 まちづくり対策特別委員会第15日6月11日金委員会午後2時第1委員会室
議会運営委員会第16日6月12日土休 会 第17日6月13日日休 会 第18日6月14日月本会議午後2時 議 場 委員会審査結果報告
(質疑・討論・採決)
閉 会※ 委員会開催は、この日程をもって招集通知にかえさせていただきますから、ご了承願います。...