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鯖江市議会 > 2004-07-29 >
平成16年 7月第344回臨時会−07月29日-01号
平成16年 7月第344回臨時会−07月29日-01号

鯖江市議会 2004-07-29
平成16年 7月第344回臨時会−07月29日-01号


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  1. 平成16年 7月第344回臨時会−07月29日-01号平成16年 7月第344回臨時会            第344回鯖江市議会臨時会期日程           会期 平成16年7月29日(木) 1日間  ┌──────┬─┬───┬───────────────────────┐  │ 月  日 │曜│ 時 │       内       容       │  ├──────┼─┼───┼───────────────────────┤  │      │ │   │本会議 (提案理由の説明・質疑)       │  │ 7月29日│木│10時│ 〃  (委員長報告・質疑・討論・採決)   │  │      │ │   │ ・常任委員会委員の選任           │  │      │ │   │ ・議会運営委員会委員の選任         │  └──────┴─┴───┴───────────────────────┘             議 案 審 議 結 果 一 覧                          市長提出 (7月29日議決) ┌─────┬─────────────────────┬─────┬────┐ │ 議案番号 │      件       名      │付託委員会│ 結 果 │ ├─────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │ 第45号 │環境衛生センター改築工事(汚泥脱水設備・機│ 経済企業 │ 可 決 │ │     │械その2)請負契約の締結について     │     │    │ ├─────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │ 第46号 │(仮称)環境教育支援センター新築工事(建築│ 教育民生 │  〃  │ │     │工事請負契約の締結について       │     │    │ ├─────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │ 第47号 │鯖江市中河小学校校舎改築工事(建築工事) │  〃  │  〃  │ │     │(1001)請負契約の締結について    │     │    │ ├─────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │ 第48号 │専決処分の承認を求めることについて(平成1│総務・経企│ 承 認 │ │     │6年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)) │     │    │ ├─────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │     │専決処分の承認を求めることについて(平成1│     │    │ │ 第49号 │6年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第│ 経済企業 │  〃  │ │     │1号))                 │     │    │ └─────┴─────────────────────┴─────┴────┘            第344回鯖江市議会臨時会会議録    ──────────────────────────────────        平成16年7月29日(木曜日)午後1時01分開会    ──────────────────────────────────    〇出席議員(26人)            1 番  木 村 愛 子                          2 番  林   太 樹                          3 番  空   美 英                          4 番  丹 尾 廣 樹                          5 番  福 岡 宏 明                          6 番  平 岡 忠 昭                          7 番  水 津 達 夫                          8 番  岩 佐 常 守                          9 番  黒 田 重 治                          10番  山 崎 文 男                          11番  加 藤 拓 雄                          12番  山 田 利 信                          13番  末 本 幸 夫                          14番  佐々木 敏 幸                          15番  若 林 政 幸                          16番  石 橋 政 之                          17番  蓑 輪   昇                          18番  蓑 輪 安兵衞                          19番  玉 邑 哲 雄                          20番  高 島 哲 夫                          21番  山 本 又一郎                          22番  岩 野 甚四郎                          23番  菅 原 義 信                          24番  山 口 導 治                          25番  笹 川   希                          26番  増 田   光    ──────────────────────────────────    〇欠席議員(0人)    ──────────────────────────────────    〇説明のため出席したもの  市長           辻  嘉右エ門                  副市長          瓜 生 守 幸                  副市長          飯 嶋 信 次                  収入役          梅 田 幸 雄                  教育長          田 中 榮 一                  特命監          森 本   茂                  特命監          福 田 栄 喜    ──────────────────────────────────    〇説明補助者として出席したもの                  未来政策課長        友 兼 由紀子                  市長課長         友 永 英 宣                  総務課長         天 谷 武 博                  監理課長         山 本 信 英                  税務課長         福 岡 敏 男                  IT推進課長       中 村 修 一                  民間活力(NPO)推進課長藤 井 勇 二                  男女平等推進課長     青 柳 敬 子                  ユニバーサルデザイン課長 宇 野 徳 行                  市民課長         堀   勝 子                  福祉課長         野 村 かよ子                  こども課長        酒 井   誠                  おじいちゃん・おばあちゃん課長                               平 井 勝 治                  健康課長         斉 藤   勉                  環境課長         福 田 末 隆
                     ファッションタウン課長  伊 部 孝 幸                  産業と生活課長      辻 川 哲 也                  農林課長         末 本 勝 志                  道路維持課長       福 岡 数 吉                  公園住宅課長       田 中 伯太郎                  土地開発課長       山 川 光 雄                  上水道課長        田 中 憲 男                  下水道課長        横 田 繁 一                  教育委員会事務局長兼庶務課長                               三田村   勉                  生涯学習課長       竹 内 秀 博                  文化課長         竹 内 信 夫                  スポーツ課長       佐々木 繁 樹                  出納課長         宮 川 敬 一                  監査委員事務局長     齋 藤 久 義                  市民広聴室長       松 村 里 見                  ファッションタウン2005                  ファッションタウンメモリアル推進室長                               辻 本   正                  環境政策室長       加 藤 泰 雄    ──────────────────────────────────    〇職務のため出席したもの  議会事務局長       笠 嶋 宗 雄                  議会事務局次長      米 田 康 宏                  議会事務局参事      丸 田 時 雄                  議会事務局参事      高 尾 副 次                  議会事務局主任      宮 田 幹 夫               開会 午後1時01分 ○議長(高島哲夫君) ただいまから第344回鯖江市議会臨時会を開会いたします。  ご報告いたします。  理事者側では、岡山特命監、地域づくり課長 加藤君、地場産業振興支援課長 軽部君、道路建設課長 千秋君から、都合により欠席の届けが出ております。  ここで、7月18日からの福井豪雨による災害で被災をされました方々、関係の方々に心からお見舞いを申し上げます。  また、災害対策に尽力されておられます市職員の方々、ボランティア議員の方々ならびに関係機関のご支援、ご活動に、議会を代表いたしまして感謝申し上げます。  まだ、災害復旧は継続中でありますので、皆様方の今後とものご尽力をお願い申し上げるところでございます。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。    ────────────────────────────────── △日程第1.会議録署名議員の指名 ○議長(高島哲夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第79条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に、24番 山口導治君、25番 笹川 希君、26番 増田 光君、以上3名を指名いたします。    ────────────────────────────────── △日程第2.会期の決定 ○議長(高島哲夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  過日議会運営委員会が開かれておりますので、その結果について、委員長の報告を求めます。  議会運営委員長、加藤拓雄君。            〇議会運営委員長(加藤拓雄君)登壇 ◎議会運営委員長(加藤拓雄君) 委員長報告の前に福井豪雨による災害で被災されました方々、関係の方々に心からお見舞いを申し上げます。私たち議員ボランティア活動等を通じ、復旧対策等に全力を尽くしていきたいと考えておりますので、よろしくご理解を賜りたいと思います。  さて、本日の第344回臨時会の運営につきまして、去る7月6日、7月21日および本日と3日にわたり開催いたしました議会運営委員会における審議の結果につきましてご報告を申し上げます。  今期臨時会に付議されます案件は、議案5件と議会の常任委員、議運委員の選任であります。なお、福井豪雨災害対策特別委員会の設置について、日程に追加し議題とすることとし、また、災害復旧が継続中であり、今臨時会での緊急質問は認めないことを確認いたしました。これら案件の審査に必要とします会期日程でありますが、まず、市長の提案理由の説明、議案に対する質疑応答の後、所管の委員会に付託し、委員長の審査結果報告を受け、質疑・討論のうえ採決を行うことといたし、その後各委員の選任に入ることといたします。それで、会期は、本日1日とすることで意見の一致を見た次第であります。本委員会の決定どおり、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして報告といたします。  以上です。 ○議長(高島哲夫君) お諮りいたします。  本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は1日間と決しました。    ────────────────────────────────── △日程第3.議案第45号 環境衛生センター改築工事(汚泥脱水設備・機械その2)請負契約の締結についてから日程第7.議案第49号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号))まで ○議長(高島哲夫君) 日程第3、議案第45号 環境衛生センター改築工事(汚泥脱水設備・機械その2)請負契約の締結についてから日程第7、議案第49号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号))まで以上5件を一括議題といたします。  理事者の提案理由の説明を求めます。  市長、辻 嘉右エ門君。             〇市長(辻 嘉右エ門君)登壇 ◎市長(辻嘉右エ門君) 第344回鯖江市議会臨時会の開催にあたり、一言申し上げます。  去る7月18日未明から昼過ぎにかけまして福井県北部を記録的な集中豪雨、「平成16年7月福井豪雨」が襲い、本市におきましても、1名の行方不明者をはじめといたしまして7名の負傷者が出るとともに、多数の住宅等の全半壊や浸水、道路破壊、田畑の冠水など甚大な被害が発生し、特に、市の東部に位置するところの河和田、北中山および片上地区は全域にわたり被災するなど、自然の猛威を改めて痛感したところでございます。  いまだ避難をされている皆様や避難勧告地域の皆様をはじめ被災されました皆様には改めまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  市におきましては、直ちに災害対策本部を設置いたしまして、速やかに被災地区に現地対策本部、避難所を開設するなど態勢を整え、住民への避難勧告、そして、自衛隊への出動要請など、可能な限りの対策を講じるとともに、被災されました皆様が一日も早くもとの生活に戻れるよう連日、全職員が一丸となりまして全力を挙げ、復旧の対応に当たっているところでありますので、ご理解を賜りたいと存ずるところでございます。  今回の災害復旧には、連日の猛暑のなか、議員各位や市民の皆様をはじめ県内外からの多くの方々、また、夏休みに入り、県内の高校、中学校の生徒の皆さんがボランティアとしてご参加をいただき、泥にまみれ、汗だくになりながら復旧作業に当たっていただいておりますことを心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。  また、日赤奉仕団による炊き出しボランティアの輸送においては、県、また福井鉄道などからバス運行の協力を得、NPOセンターが中心となって行っていただくなど、多くの団体のご協力に対し心から感謝を申し上げる次第でございます。  また、国、県をはじめ県内外の自治体、消防組合やNTT、また、北陸電力をはじめといたしまして、それらの関係機関からはいち早く人員の派遣、車両資材の提供や物資などのご支援、さらには全国から多くの義援金、義援品を賜り、皆様からの善意に対しまして、深くお礼を申し上げるところでございます。  さて、今回の福井豪雨は、これまでだれも経験したことのない未曾有の事態となったことから、7月の19日には「災害救助法」、そしてまた、7月23日には「被災者生活再建支援法」の適用を決定していただき、これら支援にあたっては、最大限の配慮をしていただくよう、強く要望してまいりたいと考えておるところでございます。しかし、鯖江市制施行以来直面したことのないこの難局を一刻も早く乗り切るためには、市民の総力を結集し、産業界、行政が一致団結し、大きな市民の力として立ち向かっていただくことが被災者の皆様に勇気を与え、被災からの再建に向けた大きな力になるものと確信しておりますので、市民の皆様のご理解、ご協力を切にお願いを申し上げたいところでございます。  さて、平成10年7月の水害を機に、市では浅水川水系河川の抜本的な改修を積極的に要望し、国の災害復旧等関連緊急事業および災害復旧助成事業の採択を受けまして、日野川合流点から鞍谷川合流点上流まで7,415メートルの改修を進めていただいており、今回の水害においてはその改修の効果を強く認識したところでございます。とともに、今回、想像を絶する被害を生じたことから、さらには鞍谷川・河和田川の抜本的早期改修が急務であることを痛感したところでもございます。  そこで、災害直後に訪れられました安部自民党幹事長、山崎内閣官房長官山本拓衆議院議員、そしてまた、内閣府の佐藤副大臣、林国土交通省の副大臣、市川農林水産省大臣や各党の調査団、知事および県会議長に対し被害の状況を直接訴え、河川災害復旧等関連緊急事業の採択による抜本的な早期改修について、特に強く要望を行ったところでございます。  また、今回の災害により、上水道や道路等の損壊、田畑の冠水は言うに及ばず、義務教育社会教育施設をはじめとする公共施設の被災など、甚大な被害が生じ、その復旧には多額の費用が見込まれることから、局地激甚災害の指定基準を弾力的に緩和し、特別な財政援助の実施や災害復旧に要する費用に対するところの十分なる財政支援への要望もあわせて行ったところでございます。  さらに、漆器をはじめとするところの眼鏡・繊維といった本市の地場産業は、長引く景気の低迷により、大きな打撃を受けているうえに、今回の災害ということで極めて厳しい状況になっており、産業に関する支援についても強く要望させていただいたところでございます。しかし、これら要望事項は本市の災害復旧に向けての最重要課題であることから、急遽、昨日、私が直接、山崎内閣官房長官山本拓衆議院議員を訪ね、鞍谷川・河和田川の抜本的早期改修、災害にかかる応急対策や市税の減免等に対する特別交付税のかさ上げ措置、そして、さきに申し上げました局地災害の指定基準を弾力的に緩和し、特別なる財政援助の実施や、産業に関する支援について、再度要望を行ったところでございます。  また、その際、総務省におきましては、滝野局長に災害に係る応急対策や市税の減免等に対する特別交付税のかさ上げ措置をお願いを申し上げ、そしてまた、国土交通省におきましては、砂防部長の近藤さん、そして、河川局の中村防災課長をはじめとされまして関係課長に鞍谷川・河和田川の抜本的な早期改修について重ねて強く要望を行ってきたところでありますので、議員各位のご支援をお願いを申し上げる次第でございます。  さて、被災された皆様の不安や心配事を少しでも解消し、一刻も早い復旧に向けまして、市では各種支援内容や相談の窓口を一本化した「被災者総合相談所を設置いたしまして、住宅の応急修理、災害援護資金、そして、生活福祉資金などの支援や相談を総合的に受け、迅速な対応に努めているところでございます。  また、被災世帯の児童生徒、保護者、被災地域の方々を対象に、心の相談を受けるため、市内小中学校のスクールカウンセリングの先生方によるところの「心のケア・カウンセリングルーム」を河和田小学校に開設をいたしました。  次に、被災された皆様への市独自の支援策といたしまして、市域全体の居住家屋を対象に、全壊、そして半壊、一部損壊、さらに、床上浸水および床下浸水の被害に遭われた方への災害見舞金の支給、また、県の被災者住宅再建補助金の概要を受けまして、市いたしまして、本人負担を4分の1から8分の1に軽減するとともに、市独自に床下浸水への補助を行おうとする被災者住宅再建補助金(仮称)でございますけれども、これを決定させていただきました。また、市税などにつきましては、今回被災された皆様の事情等を勘案いたしまして、緊急措置として、今月納期の固定資産税都市計画税は9月末に、国民健康保険税、そして、介護保険料は8月末にそれぞれ納期限を延長いたしまして、介護保険利用者の利用料も含めまして減免措置の適用を決定したところでございます。また、保育所や幼稚園の使用料、災害に関する申請書等に添付する住民票の写し、または印鑑証明などの手数料をはじめ、市民生活に密着する使用料・手数料、負担金などについて、免除や減免措置、母子等福祉資金や奨学資金の貸し付けの適用を決定をいたしたところでございます。そのほか、使用料・手数料などについても、今後の被害状況に応じて検討していきたいと思っていますので、ご理解を賜りますようお願いを申し上げるところでございます。  次に、生活弱者への対応についてでございますけれども、災害発生の翌日には被災地域の障害者世帯、ひとり暮らし老人世帯、母子寡婦840戸を訪問調査をいたしまして、福祉ボランティアを必要とする27戸について、床上浸水等世帯の泥除去などを行うとともに、民生委員協力を得ながら、状況確認を行ったところでございます。また、自宅での介護等が必要で生活に支障のある方を対象にいたしまして、社会福祉議会協力を得まして、デイサービスまたは宿泊の受け入れ態勢を整えまして、その受け入れを行っているところでございます。  次に、浸水地区の防疫については、既に区長会を通じまして、被災されたご家庭に消毒液の配布を済ませており、幹線道路等については自衛隊の協力を得まして消毒を終えましたが、市道の清掃については、地元の協力を得ながら、汚れの著しいところから順次行っているところでございます。  また、災害ごみの処理処分については、鯖江クリーンセンターにおいて無料で受け入れるとともに、緊急措置といたしまして、各町内で臨時の収集場所を設置していただきまして、集積された災害ごみは順次回収するなど、環境衛生面にも最大限の努力を行っているところでございます。  なお、被災された皆様、ボランティアの皆様には、事故やけが、そして、お体に十分注意されまして復旧作業に当たっていただき、疲労もピークに達していると思われますので、万が一体調不良となられた皆様のために、医師会の協力を得まして、河和田コミュニティセンターに救護所を、北中山・片上公民館には健康相談所を設置いたしたところでございます。また、被災されたご家庭の子供たちのために河和田小学校での学童保育、就学前のお子さんのためにはNPOの協力を得まして、東部児童センターでの日曜託児所を開設しております。  次に、被災地の復興支援についてでございますけれども、農林業関係においては、今回の災害により農作物や農地農業施設、林道等に甚大な被害を受けました。  市では、被害を受けた北中山排水機場、各揚水機場、水路などの復旧については、応急工事査定前着工を既に行っており、被害状況の把握と品質低下や風評被害など二次災害についての追跡調査体制の整備、被害に遭った農作物に対するところの早期の補償など、経営再開に向けた補助・融資等救済対策に万全を期し、被害を受けた農林業者の一日も早い立ち直りに向け、今後、被害状況を勘案いたしまして、支援対策の検討をしていきたいと思っております。  次に、産業関係についてでございますけれども、現在、被害状況調査を進めており、被災地の産業に与える悪影響は筆舌に尽くせぬものがございまして、これらの調査結果を踏まえまして、各産業界の皆様のご要望をお聞きしながら、可能な限りのご支援を行っていきたいと思っております。  また、早急に必要な要望といたしまして、緊急融資や融資条件の緩和などが多く寄せられておりまして、市では、今回被害を受けられた事業所に対しまして、緊急の融資制度を検討し、金融機関とも協議を始め、利用しやすい融資制度をぜひ確立しなければならないという考えのもとに、県に対しましては、かつて平成10年から平成13年の時限立法で終わりましたところの国と各県の保証協会との連携によりますところの「金融安定化保証制度」というのがございました。これを今回、県と保証協会との連携のなかで県のご支援をいただきまして、この信用保証協会のこれの関係の柔軟な対応により、貸し渋り対策のためにできたこの時限立法をもう一度この我が福井県でつくっていただき、鯖江市の関係の皆様にご活用いただきたいということで、今、強く要望しておる最中でございます。何とか検討してまいりたいというご返事でございますけれども、まだ決定ではございませんけれども、これが決定的に本当に実のある融資制度になると思っておりますので、第三者保証という国の制度と同じようなものができてくれば、この第三者の保証なしに借りるわけでございますから、これが最も有効なものであろうと思っておりますので、力いっぱい県に対しましてお願いをしてまいりたいと、こういう考えをいたしておるところでございます。  融資制度を利用したときの負担軽減を図るために、市独自で信用保証料や利子の一部を補給することも検討してきたところでございますが、県から、仮称でございますけれども、豪雨対策特別資金新設の基本方針が発表され、これが鯖江市が今検討内容とやっておりますものと内容的に同様でございますので、この特別融資が被害を受けられました事業所に利用しやすいように重ねて県の信用保証協会への支援を強く要望し、資金の融通が円滑に進むよう、前向きに考えているとの回答をいただいているところでございます。今後は、先ほど申し上げましたように、県や金融機関と連携を密にしながら、この制度の内容が具体的になり次第、さらに市として補うべき支援策を業界や被害を受けられた事業所のご要望をお聞きしながら進めてまいりたいと考えております。一刻も早い産業復興に向けて最大限の支援をしてまいりたいと考えております。  次に、被災地域のインフラの復旧についてでございますけれども、河川の堤防決壊、護岸ブロックの崩壊については、仮復旧をほぼ終えておりますが、今回、被害を受けた河川は県の管理であり、今後は復旧事業の査定を受け、一刻も早い本復旧を行うよう強く要請を行っているところであります。  特に、今回の災害では、砂防河川・渓流からの土石流が大きな被害をもたらしたことから、砂防施設の必要性を改めて実感し、地元関係者の協力を得ながら、災害関連緊急砂防事業による砂防河川上流に堰堤を設置するよう県に対し強く要望を行ったところであります。  また、トンネルの関係で、通行不能になっております榎坂と金谷トンネルでございますけれども、榎坂におきましては、鉄柱の関係で今、抑制くいを打つなど、いろいろな安全策を講じているところでございますけれども、8月の下旬には通行可能になるというめどで今進めていただいております。また、金谷トンネルにおきましては、福井サイドは一部作業車の通行可能でございますけれども、鯖江側は通行止めになっておりますが、8月いっぱいまでには通行可能にしていくということで、けさご報告をいただいたところでございます。また、生活道路等の舗装破損箇所については、通行の安全等を確保して、適切に対応していくとともに、側溝等の泥については、町内住民、ボランティア、自衛隊などの方々の協力によりまして、従来の機能を回復しつつございます。  また、急傾斜地崩壊対策については、地元の情報をもとに巡回調査をし、必要に応じ崩壊土を除去し、県と協議をしながら、安全の確保に努めていきたいと考えております。  また、上水道は、仮復旧をすべて終えておりますが、水の使用料が非常に多くなっていることから、通常の送水ができない状況となっておりますので、できるだけ節水に努めていただきますようお願いをいたしたいところでございます。なお、本復旧については、国・県当局と協議を行い、一刻も早い復旧に努めてまいりたいと思います。  次に、教育施設についてでございますけれども、河和田小学校をはじめ北中山小学校、片上小学校および東陽中学校の4校で校舎の床上浸水やグラウンドが冠水により泥の堆積による被害を受けました。特に、東陽中学校では体育館の床部分は中央部のマウンド化現象や、全体が波を打ったような状況が見受けられるなどの被害を受けました。  今後、「公立学校施設災害復旧国庫負担(補助)事業」制度の支援による早急なる教育施設の復旧整備に努めてまいりたいと考えております。  また、社会教育施設につきましては、片上公民館と併設する体育館の床上浸水により、公民館はおおむね復旧したものの、体育館につきましては、床の全面張り替えが必要となるなど、大変な被害を受けており、今後、速やかに回復を図り、公民館活動が停滞することのないよう努めてまいりたいと考えておるところでございます。  以上のように、市では、市民生活の安全・安心の確保に向け、ハード、ソフト両面について、最大限の取り組みを行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。  いよいよ来年は市制50周年という記念すべき年を迎えます。この記念すべき年をこのような災害に見舞われたことは極めて残念でありますが、これまでも鯖江市は水害豪雪等の自然災害は言うに及ばず、経済面でもオイルショック等幾多の困難に直面してきたにもかかわりませず、諸先輩の皆様が心を一つにして難局を乗り越え、このすばらしい鯖江を築いていただきました。今こそ我々は、諸先輩の努力と英知に倣い、いま少しの勇気を奮い起こし、今回の水害を新たな飛躍の糧として次の半世紀への歴史の1ページを開いていくべきであると考えているところでございます。  これまで取り組んできたファッションタウン運動のなかに「災害復興」を掲げ、「もの・まち・くらしづくり」の一体となった市民、産業界、行政が共通の気持ちを抱いて推進してこそ、復興への道が開かれるものと思っており、まさにこのことが市の活力の源であると確信しております。  来年1年間を通じ実施するファッションタウンさばえメモリアル事業の基本理念は、「鯖江市民の誇りの自覚と未来創造への夢の共有」であります。  今回の災害は、被災された方はもちろんのこと、鯖江市民すべてに大きな傷跡を残しました。しかし、これにくじけることなく、誇りと夢を持って災害復興に全力を挙げ、産業が元気でまちが元気、すなわちファッションタウンの目標である「元気さばえ」の実現に向け、市民の皆様が心を一つにして、来年は復興に取り組む新しい鯖江の姿をメモリアル事業を通じ広く国内外に発信してまいりたいと考えております。
     そのためには、この重要な時期に政治的な空白をつくるべきではなく、貴重な一日一日を大切にし、一刻も早い復旧を目指して市民の皆さんとともに、私におきましても、今までの30年の経験、人脈を生かし、あらん限りの力を出し切り、市長としての務めを果たしていかなければならないと思っております。市民の皆様、議員の皆様のご理解とご支援を賜りますように、お願いを申し上げる次第でございます。  それでは、本日ご提案いたしました議案について、ご説明を申し上げたいと思います。  まず、議案第45号の、環境衛生センター改築工事(汚泥脱水設備・機械その2)請負契約の締結についてでございますけれども、環境衛生センターの改築につきましては、去る6月18日に制限付き一般競争入札を行った結果、議案にお示しするとおり落札をしましたので、この請負契約の締結をしようとするものでございます。  次に、議案第46号 (仮称)環境教育支援センター新築工事請負契約の締結についておよび第47号 鯖江市中河小学校校舎改築工事(建築工事)(1001)請負契約の締結についてでございますけれども、(仮称)環境教育支援センターおよび鯖江市中河小学校校舎の整備につきましては、去る7月9日に制限付き一般競争入札を行った結果、議案にお示しするとおり落札をしましたので、この請負契約の締結をしようとするものでございます。  次に、議案第48号 専決処分の承認を求めることについて、平成16年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)についてでありますけれども、これは、直接請求による投票の実施に要する経費として1,300万円、下水道事業特別会計への繰出金として450万円計上いたしました。  次に、議案第49号 専決処分の承認を求めることについて、平成16年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、これは、東工排水機場のポンプ1台の修繕工事費として450万円計上いたしました。  以上、提出議案の概要等について申し上げました。なお、細部につきましては、資料をごらんいただきまして、ご質問に応じ、私または関係課長等からお答えを申し上げたいと思います。  いずれの案件も、その緊急性、重要性等を考慮し、時期を逸することなくご審議いただきたいと考え、この臨時会にご提案したものでございます。何とぞ慎重にご審議くださいまして、妥当なるご決議を賜りますようにお願いを申し上げます。 ○議長(高島哲夫君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  10番 山崎文男君。 ◆10番(山崎文男君) 今ほど市長のほうからこのたびございました集中豪雨に対します被害の状況のご説明と、そしてまた、今後の対応についてお話がございまして、施政所信の一端が述べられたわけでございます。どうかひとつ全身全霊をかけてお取り組みをいただきますよう、まずお願いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 ○議長(高島哲夫君) 山崎議員に申し上げます。  ただいまの発言は議題外にわたっておりまして、質疑の範囲を超えておりますから、注意します。 ◆10番(山崎文男君) わかりました。  第46号 環境教育支援センター新築工事請負契約の締結について、この議案が示されたわけでございますが、1つだけお伺いをしておきたいと存じます。  大変厳しい財政状況のなかで大金を投じて今建設するわけでございます。先般の6月議会でございましたか、地元のほうではあんまり歓迎していないような内容のご発言があったようでございますが、地元との協力関係、そういうことについての話し合いの過程、あるいはご協力がいただけているのかどうか、その辺だけひとつお伺いをしておきたいと思います。環境問題というは非常に大事なことでございます。私も必要性を痛感をいたしておりますし、このやることについてはもちろん賛成はいたしてまいったわけでありますけれども、地元の協力関係についての状況についてお尋ねをいたしておきたいと思います。  以上であります。 ○議長(高島哲夫君) 環境政策室長、加藤君。 ◎環境政策室長(加藤泰雄君) その件でございますけれども、地元の区長会をはじめまして、また、中河小学校の期成同盟会をはじめまして、打ち合わせ、説明もしてございまして、いろいろな協力関係はできております。  以上でございます。 ○議長(高島哲夫君) ほかに質疑はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  これより議案の付託を行います。  ただいま議題となっております議案第45号から議案第49号までの5件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりそれぞれの所管の委員会に付託いたします。  お諮りいたします。  ただいま各委員会に付託いたしました議案5件については、会議規則第44条第1項の規定により、本日午後3時までに審議を終えるよう期限をつけることといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第45号から議案第49号については、常任委員会を本日午後3時をめどに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。  本会議再開は午後4時を予定しております。また、あらかじめ時間の延長をしておきます。  それでは、各委員会で付託議案の審査をお願いいたします。  休憩いたします。               休憩 午後1時50分               再開 午後4時05分 ○議長(高島哲夫君) 再開いたします。  午前中、各委員会に付託いたしました議案第45号 環境衛生センター改築工事(汚泥断水設備・機械その2)請負契約の締結についてほか4件についての審査の結果について、各委員長の報告を求めます。  最初に、総務委員長の報告を求めます。  総務委員長、玉邑哲雄君。             〇総務委員長(玉邑哲雄君)登壇 ◎総務委員長(玉邑哲雄君) 本委員会に付託を受けました議案第48号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)中第1表歳入歳出予算補正(歳入)全般、(歳出)款2総務費を議題とし、審議をいたしました結果、主な質疑はなかった次第でございます。採決の結果、全員の賛成をもって可決すべきものと決した次第であります。 ○議長(高島哲夫君) 次に、経済企業委員長の報告を求めます。  経済企業委員長、黒田重治君。            〇経済企業委員長(黒田重治君)登壇 ◎経済企業委員長(黒田重治君) 経済企業委員会に付託を受けました議案第45号 環境衛生センター改築工事(汚泥断水設備・機械その2)請負契約の締結について、および議案第48号 専決処分を求めることについて(平成16年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)中第1表歳入歳出予算補正(歳出)款8土木費および議案第49号 専決処分を求めることについて(平成16年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議案3件につきましては、特段申し上げるべき質疑はなく、採決いたしました結果、議案第45号、議案第48号および議案第49号は、いずれも全員の賛成をもって原案のとおり可決・承認すべきものと決しました。  以上で経済企業委員会の報告を終わります。 ○議長(高島哲夫君) 次に、教育民生委員長の報告を求めます。  教育民生委員長、若林君。            〇教育民生委員長(若林政幸君)登壇 ◎教育民生委員長(若林政幸君) 教育民生委員会に付託を受けました議案2件につきまして審査の概要および結果について主な点をご報告申し上げます。  最初に、議案第46号 (仮称)環境教育支援センター新築工事(建築工事請負契約の締結についてでありますが、当初予算では2億8,000万円余だったが、今回1億8,000万円ということであるが、その差額の1億円とこの施設全体の補助金は幾らかとの質疑に対して、環境省からの補助金の内示額は4,085万円余であり、今回の契約は建築工事費のみであり、電気空調、監理委託等の費用は含まれていないとの答弁でありました。  次に、中河小学校校舎改築工事(建築工事)(1001)請負契約の締結については、現存する中河小学校の校舎は、築約40年経過しており、20年ほど以前から校舎に補強ばりが施されているが、今回の改築工事ではそのようなことがないよう厳格な管理監督をするよう意見があり、これに対して、今回のこの改築にあたっては、工事請負者の施工管理に万全を期するため、市および管理業務受託者ともども厳格なる工事監督に努めるとの答弁がありました。  以上のような経過を踏まえ採決いたしました結果、議案第46号は賛成多数で、議案第47号は全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で教育民生委員会の報告を終わります。 ○議長(高島哲夫君) ただいまの各委員長の報告に対し、質疑はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ないようでありますので討論を終結いたします。  これより採決をいたします。  議案第45号 環境衛生センター改築工事(汚泥脱水設備、機械その2)請負契約の締結についてを採決いたします。  本案に対する経済企業委員長の報告は可決であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 全 員) ○議長(高島哲夫君) 起立全員であります。  よって、議案第45号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第46号 (仮称)環境教育支援センター新築工事(建築工事請負契約の締結についてを採決いたします。  本案に対する教育民生委員長の報告は可決であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 多 数) ○議長(高島哲夫君) 起立多数であります。  よって、議案第46号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第47号 鯖江市中河小学校校舎改築工事(建築工事)(1001)請負契約の締結についてを採決いたします。  本案に対する教育民生委員長の報告は可決であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 全 員) ○議長(高島哲夫君) 起立全員であります。  よって、議案第47号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第48号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度鯖江市一般会計補正予算(第3号))を採決いたします。  本案に対する各委員長の報告は承認であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 全 員) ○議長(高島哲夫君) 起立全員であります。  よって、議案第48号は、原案のとおり承認されました。  次に、議案第49号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。  本案に対する経済企業委員長の報告は承認であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 全 員) ○議長(高島哲夫君) 起立全員であります。  よって、議案第49号は、原案のとおり承認されました。    ────────────────────────────────── △日程第8.常任委員会委員の選任および日程第9.議会運営委員会委員の選任 ○議長(高島哲夫君) 日程第8.常任委員会委員の選任および日程第9.議会運営委員会委員の選任を一括して行います。  お諮りいたします。  議会運営委員会については、委員会の性格上、地方自治法第109条の2第4項の規定により、閉会中も継続して調査および審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会は、閉会中も継続して調査および審査することに決しました。
     お諮りいたします。  12名の委員をもって構成する福井豪雨災害対策特別委員会設置について、日程に追加し、これに付託のうえ、閉会中も継続して審査、調査することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、福井豪雨災害対策特別委員会は、閉会中も継続して調査および審査することに決しました。  各委員会の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りします。  各委員会委員の選任については、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会委員の選任は、議長において指名することに決しました。  委員会委員選考のため休憩いたします。               休憩 午後4時16分               再開 午後6時42分 ○議長(高島哲夫君) 再開いたします。  休憩中に各委員会委員の選考いたしましたので、事務局から発表いたします。 ◎議会事務局長(笠嶋宗雄君) 各委員会委員の氏名を申し上げます。  総務委員会委員7人。  2番 林 太樹君。6番 平岡忠昭君、7番 水津達夫君、11番 加藤拓雄君、17番 蓑輪 昇君、20番 高島哲夫君、25番 笹川希君。  次に、建設委員会委員6人。  5番 福岡宏明君、14番 佐々木敏幸君、15番 若林政幸君。21番 山本又一郎君、24番 山口導治君。26番 増田 光君。  次に、経済議業委員会委員6人。  4番 丹尾廣樹君、12番 山田利信君、13番 末本幸夫君、18番 蓑輪安兵衞君。19番 玉邑哲雄君。22番 岩野甚四郎君。  次に、教育民生委員会委員7人。  1番 木村愛子君、3番 空 美英君、8番 岩佐常守君。9番 黒田重治君、10番 山崎文男君、16番 石橋政之君、23番 菅原義信君。  次に、議会運営委員会委員7人。  3番 空 美英君、10番 山崎文男君、14番 佐々木敏幸君、17番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、24番 山口導治君、26番 増田 光君。  次に福井豪雨災害対策特別委員会委員12人。  1番 木村愛子君、2番 林 太樹君、6番 平岡忠昭君、8番 岩佐常守君、9番 黒田重治君、10番 山崎文男君、14番 佐々木敏幸君、17番 蓑輪 昇君、18番 蓑輪安兵衞君、23番 菅原義信君、24番 山口導治君、25番 笹川 希君。  以上であります。 ○議長(高島哲夫君) ただいま発表いたしましたとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名した諸君を各委員会委員に選任することに決しました。  ただいま構成されました各委員会の正副委員長互選のため休憩いたします。               休憩 午後6時44分               再開 午後7時51分 ○議長(高島哲夫君) 再開いたします。  休憩中に各委員会が開かれ、正副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。  総務委員会委員長 11番 加藤拓雄君、副委員長 6番 平岡忠昭君。  建設委員会委員長 14番 佐々木敏幸君、副委員長 5番 福岡宏明君。  経済企業委員会委員長 18番 蓑輪安兵衞君、副委員長 4番 丹尾廣樹君。  教育民生委員会委員長 8番 岩佐常守君、副委員長 16番 石橋政之君。  議会運営委員会委員長10番 山崎文男君。副委員長 3番 空 美英君。  福井豪雨災害対策特別委員会委員長 24番 山口導治君、副委員長 1番 木村愛子君。  以上であります。  ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。  市長、辻 嘉右エ門君。             〇市長(辻 嘉右エ門君)登壇 ◎市長(辻嘉右エ門君) では、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  ただいま常任委員会および議会運営委員会ならびに福井豪雨災害対策特別委員会におきまして、それぞれ正副委員長に選任されました総務委員会委員長 加藤拓雄議員、同副委員長 平岡忠昭議員建設委員会委員長 佐々木敏幸議員、同副委員長 福岡宏明議員経済企業委員会委員長 蓑輪安兵衞議員、同副委員長 丹尾廣樹議員教育民生委員会委員長 岩佐常守議員、同副委員長 石橋政之議員議会運営委員会委員長 山崎文男議員、同副委員長 空 美英議員。福井豪雨災害対策特別委員会委員長 山口導治議員、同副委員長 木村愛子議員の皆様には、ご就任に際しまして、心からお喜びを申し上げる次第でございます。  さて、7月18日に鯖江市を福井豪雨が襲い、市の東部を中心に未曾有の災害が発生いたしました。市は直ちに災害復帰対策本部を設置いたしまして、市民政治と財産を守るために、でき得る限りの努力を行っているところでございます。しかしながら、河和田地区においては、今も懸命に復旧作業を行っているところでございます。しかし、本格的な復旧は、国、県の絶大なる支援のもとに実施していく必要がございます。これらの時期に市議会におかれましては、福井豪雨災害対策特別委員会を設置していただき、ありがたく思っております。今後、山口委員長を中心にされまして、本格的な復旧に向け、福井豪雨災害対策特別委員会を中心に積極的な取り組みをお願い申し上げる次第でございます。また、そのほかにも、市政には重要な行政課題が山積しております。各委員会の委員長、副委員長をはじめ議員の皆様にはより一層のご支援とご協力を賜りますように、心からお願いを申し上げる次第でございます。今後ともご健勝にてご活躍をくださいますようにお願いを申し上げ、大変簡単でございますけれども、お祝いのごあいさつとさせていただきます。どうかひとつよろしくお願いいたします。 ○議長(高島哲夫君) 以上で本日の議事日程はすべて議了いたしました。  これをもちまして、第344回鯖江市議会臨時会閉会いたします。  ご苦労さまでした。               閉会 午後7時58分