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平成10年 7月第308回臨時会−07月28日-01号
平成10年 7月第308回臨時会−07月28日-01号

鯖江市議会 1998-07-28
平成10年 7月第308回臨時会−07月28日-01号


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  1. 平成10年 7月第308回臨時会−07月28日-01号平成10年 7月第308回臨時会            第308回鯖江市議会臨時会期日程            会期 平成10年7月28日(火)  1日間 ┌──────┬─┬────────────────────────────┐ │ 月  日 │曜│        内          容        │ ├──────┼─┼────────────────────────────┤ │      │ │本会議(提案理由説明、採決)              │ │      │ │                            │ │      │ │   (市会案提案、採決)               │ │ 7月28日│火│                            │ │      │ │   (地域医療対策特別委員会の設置、常任委員会等の改 │ │      │ │                            │ │      │ │    選)                       │ └──────┴─┴────────────────────────────┘                 議案審議結果一覧                           市長提出(7月28日議決) ┌────┬─────────────────────┬─────┬────┐ │議案番号│     件         名     │付託委員会│ 結 果 │ ├────┼─────────────────────┼─────┼────┤ │    │平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号│     │    │ │    │                     │     │    │ │第47号│工事(処理場上屋、機械電気設備工事)請負契│経済企業 │ 可 決 │ │    │                     │     │    │ │    │約の締結について             │     │    │ └────┴─────────────────────┴─────┴────┘                           議員提出(7月28日議決) ┌──────┬─────────────────────────┬────┐ │市会案第3号│国立鯖江病院に関する要望決議について       │ 可 決 │ └──────┴─────────────────────────┴────┘             第308回鯖江市議会臨時会会議録 ───────────────────────────────────────        平成10年7月28日(火曜日)午前10時21分開会 ─────────────────────────────────────── 〇出席議員(25人)                1 番  石 橋 政 之                           2 番  小 林   太                           3 番  蓑 輪   昇                           4 番  蓑 輪 安兵衞                           5 番  田 中 茂一郎                           6 番  橋 本   勇                           7 番  吉 田 寿 幸                           8 番  玉 邑 哲 雄                           9 番  高 島 哲 夫                           10番  山 本 利 春                           11番  嶋 川 一 男                           12番  菅 原 義 信                           13番  牧 野 清 治                           14番  橋 本 常 夫                           15番  岩 野 甚四郎                           16番  大 森 松 栄                           17番  山 本 又一郎                           18番  山 口 導 治                           19番  増 田   光                           20番  笹 川   希                           21番  佐々木   治                           22番  田 中 敏 幸                           23番  宮 下 善 隆                           25番  平 野 佳 宥                           26番  福 岡 善 信 ─────────────────────────────────────── 〇欠席議員(0人) ─────────────────────────────────────── 〇説明のため出席したもの       市長          辻  嘉右エ門                    助役          窪   清 行                    収入役         竹 内   武                    総務部長        惣宇利   尚                    企画部長        長谷川   繁                    市民生活部長      古 村 正 史                    健康福祉部長      神 戸 勝 則                    産業部長        斎 藤 辰 夫                    建設部長        窪 田   貢                    水道部長        杉 本 忠 義                    教育長         大 森 仁 平                    教育委員会事務部長   小 林 美智雄                    鯖江広域衛生施設組合事務局長                                笠 嶋 恒 克                    消防長         南 部 俊 三                    市長課長        岸 本 秀 治 ─────────────────────────────────────── 〇職務のため出席したもの       議会事務局長      熊 谷 忠 男                    議会事務次長     田 中 喜代栄                    議会事務次長補佐   竹 内 秀 博                    議会事務次長補佐   窪 田 育 男                    議会事務局係長     西 川 法 昭                開会 午前10時21分 ○議長(佐々木治君) ただいまから第308回鯖江市議会臨時会を開会いたします。  ご報告いたします。  18番山口導治君より、遅刻の届け出が出ております。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。
       ───────────────────────────────── △日程第1.会議録署名議員の指名 ○議長(佐々木治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第79条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に5番 田中茂一郎君、6番 橋本 勇君、7番 吉田寿幸君、以上3名を指名いたします。    ───────────────────────────────── △日程第2.会期の決定 ○議長(佐々木治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  議会運営委員会が開かれておりますので、その結果について委員長から報告を求めます。  15番、岩野甚四郎君。              〇15番(岩野甚四郎君)登壇 ◎15番(岩野甚四郎君) 第308回臨時会の運営につきまして、去る7月8日及び7月21日に開催いたしました議会運営委員会における審議の結果についてご報告申し上げます。  今期臨時会に付議されます案件でありますが、議案1件のほか、任期満了となります常任委員会及び議会運営委員会の選任の議会人事をあわせて行おうとするものであります。  これらに対します議事日程でありますが、まず市長の提案理由の説明、議案に対する質疑応答の後、所管委員会に付託し委員長の審査結果報告を受け、質疑討論の上採決を行うことで議案を先議しましてから、その後、各委員会委員の選任の議会人事を行おうということにいたし、今臨時会会期を本日1日とすることで、意見の一致を見た次第であります。  なお、本日中に市会案1件が追加提案される予定であります。  本委員会の決定どおり、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして、ご報告といたします。  よろしくお願いいたします。 ○議長(佐々木治君) お諮りいたします。  本臨時会会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は1日間と決しました。    ───────────────────────────────── △日程第3.議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事(処理場上屋、機械電気設備工事)請負契約締結について ○議長(佐々木治君) 日程第3、議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事(処理場上屋、機械電気設備工事)請負契約締結についてを議題といたします。  理事者から提案理由の説明を求めます。  市長、辻 嘉右エ門君。              〇市長(辻 嘉右エ門君)登壇 ◎市長(辻嘉右エ門君) おはようございます。  本日、ここに第308回鯖江市議会臨時会が開催されるに当たり、提出いたしました案件についてご説明を申し上げたいと思います。  今回発生いたしました水害の概要についてご報告を申し上げます。  去る7月10日、本市におきまして大規模な水害が発生いたしました。早朝から降り出した雨は、雨足が強く、5時から11時までの降雨量は、150ミリを超すという集中豪雨となり、田畑の冠水や道路等の施設の損壊など総額約3億円を超す大きな被害をもたらしたところでございます。  被害を受けました市民の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。  市におきましては、直ちに私を本部長とする水防本部を設置、その後、災害対策本部に切りかえ、パトロールの実施と応急処置、冠水道路の安全確保など態勢を整えますとともに、自衛隊への出動要請、住民への避難勧告を発するなど、可能な限りの対策を講じたところでございます。  今回の水害の特殊性は、短時間に記録的な降雨量があったこともあり、河和田川、鞍谷川、黒津川、穴田川など浅水川水系を中心に各所で、堤防をあふれ越し、水害から生活を守ってくれるはずの堤防がその用をなさない危機的な事態に至りました。  もし、あと二、三十分降り続いたといたしますと、浅水川を初め各河川の堤防決壊が続出をし、人命と財産に多大な影響を与えたものと考えております。  幸い、このような最悪の事態を免れましたことは、地元住民の皆様や消防団の皆さん、そして県及び自衛隊関係各位の迅速かつ懸命な努力のたまものと深く感謝を申し上げる次第でございます。  今回の水害では、鯖江市全体の治水のあり方に多くの教訓と課題を残しました。特に、このような災害の再発を防止するためには、浅水川水系の抜本的改修の促進が急務であると考え、その対応に最善の努力を行う所存でございます。  浅水川改修の早期実現のためには、まず用地の確保が第一の課題でありますが、事業主体でございますところの県に対し、積極的な取り組みを要請しますとともに、市におきましても、用地取得の補完的機能をより一層強力にするための措置を講じてまいりたいと考えておるところでございます。  また、改修予算の確保につきましても、県を通じ、建設省に対し強力な運動を展開してまいりたいと思っております。  このため、市の対策本部を継続して設置しますとともに、私は、既に知事に対し強く要請を行いましたほか、あすは建設省へ出向き、強力に働きかけを行うことといたしております。  議員各位のご支援をお願い申し上げる次第でございます。  それでは、本日、ご提案いたしました議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事請負契約締結についてご説明申し上げます。  吉川地区農業集落排水処理場管理棟の上屋建築及び機械電気設備工事につきまして、去る7月9日、指名競争入札を行いました結果、別紙のとおり落札いたしましたので、工事請負契約締結しようとするものでございます。  詳細は、資料をごらんいただきまして、ご質問には私または関係部長からお答えを申し上げたいと存じます。  何とぞ、慎重にご審議くださいまして、妥当なご決議を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(佐々木治君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  25番、平野佳宥君。 ◆25番(平野佳宥君) ただ一点ちょっとお尋ねいたします。  提案されております議案書の中に契約金額が記してございます。工事内容は、処理場上屋、括弧して管理棟建築、機械電気設備となってございます。そこで、この金額のうち上屋建築に占める割合と機械電気設備に占める割合はどのような率なのか、簡単で結構でございますから、ちょっとお知らせいただければありがとうございます。 ○議長(佐々木治君) 産業部長、斎藤君。 ◎産業部長(斎藤辰夫君) 概算でございますけれども、建築に係る部分が約30%、その他70%でございます。 ○議長(佐々木治君) ほかにありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  これより議案の付託を行います。  ただいま議題となっております議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事(処理場上屋、機械電気設備工事)請負契約締結については、経済企業委員会に付託をいたします。  なお、お諮りいたします。  ただいま経済企業委員会に付託いたしました議案第47号については、会議規則第44条第1項の規定により、12時までに審査を終えるよう期限をつけることにいたしたいと思います。これに異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第47号については、12時までに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。  休憩いたします。  なお、再開は午後1時を予定いたしております。                休憩 午前10時34分                再開 午後1時13分 ○議長(佐々木治君) 再開いたします。  先ほど、経済企業委員会に付託いたしました議案第47号について、委員長から委員会の審査の結果について報告を求めます。  11番、嶋川一男君。              〇11番(嶋川一男君)登壇 ◎11番(嶋川一男君) 経済企業委員会に付託を受けました議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事(処理場上屋、機械電気設備工事)請負契約締結につきまして、審査の経過及び結果についてご報告を申し上げます。  まず最初に、本事業の処理場の浄化方法についてはどのような方式をとるのか、他の地区に建設された農業集落排水事業の処理場の浄化方法とは統一性があるのかとの質疑があり、これに対し、本処理場については循環水路内にばっ気装置を設け、汚水と汚泥を混合、循環させながら、酸素を供給し、処理を行うオキシデーションディッチ方式を採用している。  なお、既に稼働している立待、豊の処理場については、接触ばっ気方式をとっており、維持管理については、メンテナンス業者に委託し、他の地区との統一を図るとの答弁でありました。  続いて、指名競争入札により、神鋼パンテック・揚原特定建設工事共同企業体に落札されたとのことだが、神鋼パンテック株式会社はどのような実績を持つ会社なのか。これまでに入札されたことがあるのかとの質疑があり、これに対し、今回の工事の入札に当たっては、特殊なものなので、全国の水処理の専門の業者と地元の業者のジョイントとした。神鋼パンテック株式会社は水処理の専門メーカーであり、兵庫県、三重県長野県等で実績を持った会社である。なお、当市においては今回が初めての落札であるとの答弁でありました。  また、処理計画人口は3,650人とのことであるが、農業集落排水事業の処理施設として、需要に耐え得るものなのかとの質疑があり、これに対し、他県において4,000人を超える処理人口を持つ処理施設を同一の処理方法で処理しているところもあり、十分対応できるとの答弁でありました。  なお、事業の実施に当たっては、施設周辺の道路整備を同時に行ってほしいとの強い要請が出されたところでございます。  以上の経過で採決いたしました結果、議案第47号は全員の挙手をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、経済企業委員会の報告といたします。 ○議長(佐々木治君) ただいまの経済企業委員長の報告に対し、質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  これより、議案第47号 平成10年度農業集落排水事業吉川地区第1号工事(処理場上屋、機械電気設備工事)の請負契約締結についてを採決いたします。  本案に対する経済企業委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 全 員) ○議長(佐々木治君) 起立全員であります。  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  ただいま嶋川一男議員外5名から市会案第3号 国立病院に関する要望決議についてが提出されました。  この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、市会案第3号を日程に追加し、議題とすることに決しました。    ───────────────────────────────── △追加日程 市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議について ○議長(佐々木治君) 市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議について提出者から提案理由を説明を求めます。  11番、嶋川一男君。              〇11番(嶋川一男君)登壇
    ◎11番(嶋川一男君) 市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。  本件につきましては、平成10年7月22日付で、辻鯖江市長から、国立鯖江病院の存続に関する意見書の取り扱いについて、市が移譲を受け入れる検討を行うための(仮称)特別委員会を設置するに当たり、市議会の存続決議が検討の支障とならないよう特段の配慮をお願いしたいとの旨の要請に基づくものであり、これを受けて当市議会決議を行おうとするものであります。  議員各位も御存じのように、当市議会では昭和58年12月議会において「国立鯖江病院の存続に関する意見書」を採択するなど、再三国に対して存続と医療機能の充実、発展を求めてきたところであります。  しかしながら、昭和60年の国立病院、療養所の再編成、合理化の基本指針の閣議報告に基づき、昭和61年に再編成計画が打ち出され、その後10年が経過する中で、平成8年11月1日には新たな基本方針が公表され、その内容はこれまでの再編成、合理化を一層推進するものであり、我々が求めている医療機器等の充実、整備は実現されておりません。  このような状況の中で、本市における医療の確保の視点からかんがみ、当病院の機能低下は見過ごすことのできない状況にあり、現状では国立医療機関としての存続、拡充が困難な情勢であると思われるところから、経営の移譲によって、その機能が強化され、地域医療体制の充実に寄与するものであるならば、受け入れを前提に検討すべきもやむを得ないとの判断に立ったものであります。  なお、検討に当たっては平成10年3月の鯖江市地域医療に関する検討委員会の答申を十分に尊重するとともに、的確な対応をすることを強く要望し、ここに提案させていただく次第であります。  それでは、宣言の案文を朗読をいたします。             国立鯖江病院に関する要望決議  昭和60年、国立病院、療養所の再編成、合理化の基本指針の閣議報告に基づき、昭和61年再編成計画が打ち出され、国立鯖江病院が移譲対象となった。その後、10年が経過し、平成8年11月1日に新たな基本方針が公表されたが、その内容はこれまでの再編成合理化を一層推進するものである。  この間、当市議会では、昭和58年12月議会において、「国立鯖江病院の存続に関する意見書」を採択し、再三国に対して存続と医療機能の充実を求め、陳情を行ってきたが、福井県内の第二次救急医療機関として脳外科、循環器系機能の充実、高度医療機器の導入など医療機器の充実は実現されていない。  一方、近年医療需要は人口構造の高齢化の進展、少子家庭の増加、医療技術の高度、専門化等に伴い、ますます多様化する中で、一日も早い地域医療体制の整備が望まれている。  このような状況下において、本市議会は本市における医療の確保の視点から、当病院の機能低下は見過ごすことのできない状況であると思慮するもので、国立医療機関として存続、拡充が困難な情勢にかんがみ、経営移譲により、その機能が強化され、地域医療体制の充実に寄与するものであるならば、受け入れを前提として検討すべきもやむを得ないと判断するに至った。  検討に当たっては、平成10年3月の「鯖江地域医療に関する検討委員会」の答申を十分に尊重するとともに、関係機関等との連携を図りながら的確な対応を強く要望する。  以上、決議する。  平成10年7月28日。                                  鯖江市議会  以上が市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議でありますので、議員各位のご賛同をよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(佐々木治君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。  12番、菅原君。 ◆12番(菅原義信君) ただいま提案者からの提案理由の説明があったんですけれども、一、二点についてお尋ねをしておきたいと思います。  まず、第1点目は提案者の趣旨説明の中で、市長から要請があったということでありますけれども、その言葉の中で鯖江市議会議会決議というものが検討の支障になるんだと、したがって特段の配慮をお願いしたいということだったと思うんでありますけれども、この支障とは一体何を指しているのか、どういう説明を受けたのか、この点についてまずお尋ねをしておきたいと思います。  2つ目は、ただいまの提案された決議の案文を読みますと、下から5行目のところ、その6行目からちょっと読ましていただきますと、経営移譲によりその機能が強化され、地域医療体制の充実に寄与するものであるならば、受け入れを前提として検討すべきもやむを得ないと判断するに至ったと、こういうぐあいにこう書かれておるわけであります。  それで、ちょっと振り返ってみますと、先だっての6月定例議会の中で辻 嘉右エ門市長がこの国立病院の問題について、説明をされた中でありますけれども、それもちょっと若干読ませていただきますと、近く(仮称)国立病院特別検討委員会を発足させ、国立鯖江病院の移譲を受けることを前提に再検討を進めたいと考えておりますと、こういうことで書かれているわけでありますけども、この決議案の案文の中で受け入れを前提としてということで書かれているわけです。この受け入れというのはどこを対象として受け入れるのか。受け入れ先はどこなのかということがわかってらっしゃるんだろうかということですね。  経営移譲という問題と、この受け入れと。移譲というものは、大体やる方が大体渡すということでありますし、受ける方はそのやるって言ったもんを受け入れるということでありましょうけれども、その受け入れ先というのはこれわかっているんかどうかですね。そういうことをはっきりして今提案されたのか。その2点について、まずお尋ねしておきたいと思います。 ○議長(佐々木治君) 11番、嶋川君。 ◎11番(嶋川一男君) 今2点の質問をいただきました。  1点目の理事者のあえて市長の方が申しましたように、特別委員会を設置した中でいろいろと今後の検討を進めていきたい、その準備にいろいろとあちこちと入って行ったけれども鯖江市議会においては存続という決議が再三されているじゃないかと、その辺の関係はどうなるんだというようなものが問い出されたということで、それ以上の話が進展が非常にしにくいというような経過を私はお聞きを、それだけの経過をお聞きいたしております。  それに対しての、具体的にこれはこういう問題でこうだとか、その辺のとこまでの追跡はお聞きしておりませんけれども、ただ私個人の考え方といたしましても、それをお聞きした中で、今の現状の国立病院の移譲の問題につきましては、私は個人といたしましても、厚生省に勉強に行かしていただいたこともございます。その辺の経過等を思い起こしてみますと、非常に存続というのはこの段階において難しいのではないかという判断を私の脳裏の中には感じをいたしております。  それから、2点目の受け入れ先が決まっているんかどうか、知っているんかどうかということの問いでございます。しかし、これはこれからの問題であって、こういうものが委員会が設置されまして、またいろいろと審議が進んでいかれるに当たって、いろいろとその問題は自然と出てこようかとも思いますけれども、今の段階では今受け入れ先がここだとかあそこだとかいうような問題までは進展はいたしてない。これから、こういうものは当委員会の中で具体的に進展をされるべきであるし、また議会といたしましても、これらについては十分審議を煮詰めながら、また参画しながら正しい方向に、間違いのない、また市民のための医療機関としてどうあるべきかということを十分検討していくべきであると、このように思っているところでございます。したがいまして、受け入れ先が今どこに決まってあるというものではないということをご報告しておきます。 ○議長(佐々木治君) 12番、菅原君。 ◆12番(菅原義信君) したがって、今の提案者が述べていること自体の中に、この決議案を提案するだけの根拠というのは全く乏しいと言わざるを得ないと思いますね。読めばわかるとおりといいますか、今の質疑にもあったとおり、つまり市長の要請というのは、議会決議というのは支障になっとるということが一番の眼目であったわけでございます。  そして、それをこう変更するということで、こうした議会案ということでこの提案がなされているわけでありますけれども、58年以降3度にわたって住民代表からの、あるいは各種団体からのと言ってもいいかもしれませんけれども、陳情を受けて議会決議、あるいは意見書を採択するという議会としての機関意思の決定を行ってるわけですね。それをこの決議案でもって、決議でもって事実上変更しようとしているわけです。これはもう議会にとっては重大な問題なんです。この重大な問題について、今大して根拠になるようなお話は全くなさらないまま変更するなんていうことは、鯖江市議会にとっては自殺行為だと。私は、一つは指摘をしておきたいというぐあいです。  もう一つは、この受け入れを前提としてという、今後検討されるべきだということでありますけれども、受け入れがわからないのにそういうことで議会が自動的にこうした形でもって、安易に議会決議を外してしまうと、これは全く片手落ちといいますか、一つの錯覚に基づいたやり方だというぐあいに思うんです。だから、提案理由説明そのものがもう成り立っていないと、私は申し上げておきたいというぐあいに思ってます。  大体、受け入れを前提としてって、例えば鯖江市議会でしたら、鯖江市民にとって最良の医療状況をつくらないかん、そのことが確認できるかどうか。そこで初めて議会の意思変更というのが、普通だったらなさるべきですよ。こういうものがなさらないままやられるっていうのは、やっぱり議会側とすればまあちょっと早とちりといいますか、拙速だと私は思いますけれども、どうですか。 ○議長(佐々木治君) 11番、嶋川君。 ◎11番(嶋川一男君) 再度のお問いでございますけども、ただいまいろいろと提案理由、または決議文読ましていただきまして、そういうような形の中で、私ども提案者といたしましても、私どもとしては吟味してつくらしていただいたと、このように思っておりますんで、よろしくご配慮のほどお願いいたしたいと思います。 ○議長(佐々木治君) 12番、菅原君。 ◆12番(菅原義信君) じゃもう一点だけお尋ねしておきたいと思うんでありますけれども、この議会決議について、国立病院として存続をさせるという議会決議について、これは鯖江市民の医療を確保する上で大変大きな問題だというぐあいに、今まで住民代表、あるいは住民の方々からの陳情なり意見聴取なり、何でも結構ですけど、議会を受けたことがありますか。 ○議長(佐々木治君) 11番、嶋川君。 ◎11番(嶋川一男君) 市民から独自に陳情という形で私はお聞きした、ここのところお聞きしたことはない、このように思っております。 ○議長(佐々木治君) ほかにないようでありますので、質疑を終結……。  20番、笹川 希君。 ◆20番(笹川希君) 一言だけ確認をさせていただきながら、私の採決の判断材料にだけはきちっとしておきたいなと思いますもんですから、お尋ねを1点だけしておきます。  いわゆる、私は過去の問題については今触れられましたし、それぞれ提案者の方から説明がございました。そのことについては、それなりの話についてはお互い理解をしたというよりもわかったわけでございますが、ただ一つ私はさきの6月の定例議会の中における移譲を前提とする特別委員会を設置をしました。それに対する予算はこうであって、調査費はこうでありますと、このことについて委員長報告を含めて全会一致で可決をした、この経過があるわけでございます。  その経過とは、いろんな意味で私も反省材料の一つになったのかもしれませんが、大変遺憾であるという言葉であったし、さらには存続を確認をした上でと、こういった形の文言を入れながら、多数で一応可決したわけですね。そのときに、整合性の問題がきょうの事案の問題とどう整合性を呼ぶものかなということについては、私個人の主張としてはしてまいった経過もございます。  客観的な情勢がどう変化をしたのか。客観性の中で今日の提案に及ばれたということについては、どういう変革が客観性にあるのか。このことだけは一遍提案者から一遍お聞きをしたい。私は今イエスとかノーとか申し上げているわけでないんです。客観性がどうであるのかと、このことについては、後の判断材料の一つにさせていただきたいと思いますんで、そのことについてはひとつ提案者の方からお答えをいただければなというふうに思うところでございます。 ○議長(佐々木治君) 11番、嶋川君。 ◎11番(嶋川一男君) 今質問の中にございましたように、6月の議会の中での委員長報告はおっしゃったとおりでございます。それはそのとき時点での委員長報告に対して、この議会で全会一致で、総務委員長の報告を承認したと、私も承認させていただいた一人でございます。しかし、その後改めまして、市長の方より議長へ先ほど申し上げましたような要請が参りました。その辺も十分いろいろ勘案しながら、議論の中では、審議しました議論の中では、その総務委員会での委員長報告の問題もよう勘案しながら、審議をさせていただいたところでございます。  その辺の客観的なというように申されますと、非常に言葉どういうふうに申し上げていいか知りませんけれども、ただ正直に申し上げて、今環境がそういう地域医療というものの中で、今この存続をやると、存続は破棄するということになったところで、地域医療を無視する、もう医療機関が廃止されるんだというようなことを、我々前提に話しているわけではございません。それが一刻も早く解決できるような道を開くための一つの第一歩の手段であるというようにしか考えておりません。また、審議もそこまででしかしておりませんので、今後、さきに申しましたように十分検討をさせていただきたいというように思っております。 ○議長(佐々木治君) ほかに質疑がないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題になっております市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) 異議なしと認めます。  よって、……。          (12番菅原義信君「議長、異議あり」と呼ぶ) ○議長(佐々木治君) ご異議がありますので、起立により採決いたします。  委員会の付託を省略することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 多 数) ○議長(佐々木治君) 起立多数であります。  よって、市会案第3号は委員会の付託を省略することに決しました。  討論はありませんか。  12番、菅原君。              〇12番(菅原義信君)登壇 ◆12番(菅原義信君) ただいま提案されました議会決議案に対しまして、反対をする立場から幾つか申し上げてみたいと思います。  まず第1には、この決議案の根拠となっておりますものが、市長から議長への要請があった、この1点だけであります。先ほど質疑の中で聞かせていただきましたけども、市民からの意見聴取、陳情、そうしたものは一切なかったということであります。議員として承知していた者はいなかったと、こういうことであります。  そういう中で、鯖江市議会としての事実上の機関意思の変更を行うというこうした決議案というものが、果たして許されるものか。大変大きな疑問を抱くものであります。  2点目は、その決議案の中で受け入れを前提としたという文言がありますけれども、受け入れ先が全く決まっていないわけであります。これは、ちまたで言われておりますように、市が単独で受け入れる場合でありますとか、あるいは広域圏を単位としましたそういう形の中で受け入れる場合でありますとか、そういうことを想定されるわけでありますけれども、しかし最悪の場合は民間企業に、民間病院にたたき売りをすると、こういうことも可能な範疇であり、そういう全く受け入れ先が決まっていない中で、こうした議会としての決議を変更してしまう、私は議員としては大変残念な次第でありますし、こうした変更というものが、大きな勇み足にならなければ幸いするところかなと思っている次第であります。  もう一つは、厚生省の廃止方針というものであります。これもやはり、子細に検討してみる必要があると思うんであります。確かに一昨年の特別措置法の改正の中で、趣旨説明の一つとして平成12年でもって廃止という方向があるということが言われております。しかし、それはあくまでも地元自治体の合意、住民合意を前提としたものということが注釈として残されているわけであります。したがって、我々が議論をしているその前提そのものがいささか違っているんではないかと、こういうことを指摘せざるを得ないと思うんであります。  いずれにしましても、今回のこのような形での鯖江市議会としての議会決議を事実上変更するという措置が、議会としての見識とモラルが大変問われている重大な問題だと指摘しておきたいと思うんであります。  そういう点から、今回提案されてきました議会決議案につきまして、反対を表明するものであります。  以上であります。 ○議長(佐々木治君) ほかに討論はありませんか。  25番、平野君。              〇25番(平野佳宥君)登壇 ◆25番(平野佳宥君) 私は賛成の立場から討論に立たせていただきます。  58年のときに意見書を提出させていただき、存続すべきという提案者になりましたのが私であります。この間、守る会にも席を置かせていただき、いろいろと状況を見てまいりました経過がございます。  先ほど、提案者の提案理由の説明の中にあったように、またこの要望決議書の中にもあるように、幾ら存続を叫んでいても、厚生省の国立病院に関する基本方針には何ら変化がないのであります。御存じのように、さらに一層厳しい状況になっているのであります。  今日まで、先ほど討論に立たれた方が、市長からの要請であって、議員みずからじゃない、モラル的な問題も指摘されました。確かにそういう一面もあろうかと思います。しかしながら、今日に及んで、いつまでもその一方だけに目を向けておったのでは、せっかく福井県、それも丹南地区にある、とりわけ鯖江市にある国立病院問題というものは、市民不在の病院になってしまおうとする。そりゃ、廃止には絶対ならんだろう。ならない。だれが保証してくれるんですか。今、過去において、前市政の中で鯖江市地域医療に関する検討委員会が答申をしております。これには、各界、各層の代表の方にお出ましていただきました。また、鯖江市の内部からは、区長会の代表の方もお出ましをいただいて、そして得た答申が移譲もやむなし、移譲も考えなきゃなりませんよという答申でございました。今回、新たに予算を計上されて、市政が変わったために、(仮称)国立病院検討委員会ですか、その場でご審議をいただくのに、いつまでも存続という枠の中では、決まった意見しか出てこない。やはり、障害になる。昔から井の中のカワズ大海を知らず、そのとおりであります。存続という一つの枠の中で、いろんなご意見をいただくといっても、変わった発想が出てまいりません。  私は、存続決議をなくすような形のもんであっても、即移譲につながるもんではない、どうあるべきか、受け入れ先がはっきりしないというふうなご意見もありましたけども、これは鯖江市単独で受けるのか、丹南広域圏で受けるのか、はたまた県を含めた福井県全体の問題としてとらえるのか。これはこれからご検討いただく委員会の中でのご審査であります。  そして、その中で決められたことが青写真となって我々議会にも示されるのであります。そこで、初めて議会議会としての方針を示せばいいわけであります。また、市民の方もその青図面を見て判断をされるでありましょう。であるならば、今検討されるその皆さん方にフリーな立場で、大きな視野に立った観点でご判断いただくには、やはり58年当時の存続というこういう縛りはいま一度見直さなきゃならんというふうに判断をいたしております。  どうか、理解をしなさい、してください。私は皆さんにそうお訴えを申し上げて、今回の要望決議が存続決議を廃止し、移譲につながるというふうな早まったお考えでなく、もう少し大きな気持ちで、大きな、また立派な青図面ができることを期待しつつ、いうような観点からひとつご賛同賜らんことをお願いして、賛成者としての討論に加らせていただきました。ご賛同のほど、お願いしたいと存じます。 ○議長(佐々木治君) ほかに討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  これより、市会案第3号 国立鯖江病院に関する要望決議についてを採決いたします。  本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                (起 立 多 数) ○議長(佐々木治君) 起立多数であります。  よって、市会案第3号は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  ただいま国立鯖江病院に関する要望決議が可決されたことに伴い、今後議会においても慎重に調査及び審査する必要があると思われますので、この際7人の委員をもって構成する地域医療対策特別委員会を設置することについて、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、地域医療対策特別委員会の設置を日程に追加し、議題とすることに決しました。  7人の委員で構成する地域医療対策特別委員会を設置し、これに必要とする調査事項等を付託の上、閉会中も調査及び審査の終了するまで継続審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、7人の委員で構成する地域医療対策特別委員会を設置し、閉会中も調査検討の終了するまで継続審査することに決しました。    ─────────────────────────────────
    △日程第4.常任委員会の選任 △日程第5.議会運営委員会の選任 △追加日程.地域医療対策特別委員会委員の選任 ○議長(佐々木治君) 日程第4、常任委員会の選任及び日程第5、議会運営委員会の選任を一括して行います。  お諮りいたします。  ただいま地域医療対策特別委員会が設置されましたので、特別委員会委員の選任を日程に追加し、あわせて選任したいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、地域医療対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、あわせて選任することに決しました。  なお、議会運営委員会については、委員会の性格上、地方自治法第109条の2第4項の規定により委員の任期期間、閉会中も継続して調査及び審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会は委員の任期期間、閉会中も継続して調査及び審査することに決しました。  常任委員会議会運営委員会の選任及び地域医療対策特別委員会の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りいたします。  各委員会の選任については、議長において指名したいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、各委員会委員の選任は、議長において指名することに決しました。  なお、教育民生常任委員会の定数は、委員会条例第2条の規定により、7人となっておりますが、現在1名減員となっておりますので、6人を選任したいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、教育民生委員会の選任については、6人を選任することに決しました。  委員会選考のため、休憩いたします。                休憩 午後1時55分                再開 午後4時45分 ○議長(佐々木治君) 再開いたします。  委員選考がおくれていますので、あらかじめ時間の延長をいたします。  休憩いたします。                休憩 午後4時45分                再開 午後6時33分 ○議長(佐々木治君) 再開いたします。  大変おくれましたことに対しまして、申しわけなく思っております。  休憩中に各委員会委員の選考をいたしましたので、事務局から発表いたします。 ◎議会事務局長(熊谷忠男君) それでは、各委員会の委員の氏名を申し上げます。  総務常任委員会委員7名でございます。25番 平野佳宥君、22番 田中敏幸君、21番 佐々木 治君、11番 嶋川一男君、10番 山本利春君、8番 玉邑哲雄君、1番 石橋政之君。  建設常任委員会6人でございます。19番 増田 光君、18番 山口導治君、14番 橋本常夫君、13番 牧野清治君、7番 吉田寿幸君、3番 蓑輪 昇君。  経済企業常任委員会委員6人でございます。26番 福岡善信君、23番 宮下善隆君、20番 笹川 希君、17番 山本又一郎君、9番 高島哲夫君、2番 小林 太君。  教育民生常任委員6人でございます。16番 大森松栄君、15番 岩野甚四郎君、12番 菅原義信君、6番 橋本 勇君、5番 田中茂一郎君、4番 蓑輪安兵衞君。  議会運営委員会委員7名でございます。19番 増田 光君、18番 山口導治君、14番 橋本常夫君、11番 嶋川一男君、10番 山本利春君、5番 田中茂一郎君、2番 小林 太君。  次に、地域医療対策特別委員会委員7人でございます。25番 平野佳宥君、23番 宮下善隆君、22番 田中敏幸君、20番 笹川 希君、17番 山本又一郎君、15番 岩野甚四郎君、3番 蓑輪 昇君。  以上でございます。 ○議長(佐々木治君) ただいま発表いたしましたとおり、指名したいと思います。これにご異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木治君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました諸君を各委員会委員に選任することに決しました。  ただいま構成されました各委員会の正・副委員長互選のため、休憩いたします。                休憩 午後6時36分                再開 午後7時25分 ○議長(佐々木治君) 再開いたします。  休憩中に各委員会が開かれ、正・副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。  総務委員会委員長、8番 玉邑哲雄君、副委員長、1番 石橋政之君。  建設委員会委員長、7番 吉田寿幸君、副委員長、3番 蓑輪 昇君。  経済企業委員会委員長、9番 高島哲夫君、副委員長、2番 小林 太君。  教育民生委員会委員長、4番 蓑輪安兵衞君、副委員長、6番 橋本 勇君。  議会運営委員会委員長、5番 田中茂一郎君、副委員長、 10番山本利春君。  地域医療対策特別委員会委員長、15番 岩野甚四郎君、副委員長、3番 蓑輪 昇君。  以上であります。  ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。  辻 嘉右エ門君。              〇市長(辻 嘉右エ門君)登壇 ◎市長(辻嘉右エ門君) 本日の臨時会におきまして、提出案件について可決を賜りまして、深く感謝を申し上げるところでございます。  また、今回常任委員会及び議会運営委員会の改選が行われ、それぞれ新たな委員会構成が決定されました。前任の各委員長、副委員長の各位には特段のご尽力をいただきましたことを深く感謝を申し上げるところでございます。  今回新たに就任されました、総務委員会委員長 玉邑哲雄議員、副委員長 石橋政之議員建設委員会委員長、吉田寿幸議員、副委員長、蓑輪、昇議員経済企業委員会委員長、高島哲夫議員、副委員長、小林 太議員。教育民生委員会委員長、蓑輪安兵衞議員、副委員長、橋本 勇議員議会運営委員会委員長、田中茂一郎議員、副委員長、山本利春議員。各議員の皆様にはご就任を心からお喜び申し上げるところでございます。これまでにも増して市政発展のため、より一層のご活躍を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。  また、このたび国立鯖江病院移譲問題につきまして、議員各位のご理解により地域医療の整備充実を図るため、同病院の移譲による受け入れ検討の要望決議を賜り、ここに市を挙げて検討に取り組む体制が整いましたことに感謝申し上げるところでございます。国立鯖江病院は鯖江地域における唯一の公的病院であり、こうした病院存在は地域医療の充実発展のためにも大変に意義あるものと考えております。  このため、この公的病院を存続させるためにも、移譲問題に積極的に取り組む必要があると考えております。今後、近隣市町村とも協調しながら、また議員各位ともご相談をいたしながら、ご期待に沿えるよう検討を進めてまいりたいと考えております。  本日設置されました地域医療対策特別委員会の委員長に就任されました岩野甚四郎議員、並びに副委員長に就任されました蓑輪 昇議員には、ご就任心からお喜び申し上げます。今後とも、特別委員会と市が両輪になって、移譲問題に取り組んでまいりたいと考えておりますので、格段のご支援を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(佐々木治君) 以上で今期臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。  これをもって、第308回鯖江市議会臨時会閉会いたします。  なお、本日議会終了後全員協議会を開催予定でございましたが、時間が随分経過いたしておりますので、後日開催させていただきたいと思います。  日程については、局長より報告いたします。 ◎議会事務局長(熊谷忠男君) 全員協議会を7月31日午後1時半から開催をさせていただきますので、ご了承を賜りたいと存じます。なお、引き続き常任委員会議会運営委員会、特別委員会の正・副委員長会議を全員協議会終了後させていただく予定でございますので、あわせてお願いを申し上げます。 ○議長(佐々木治君) どうもご苦労さまでした。                閉会 午後7時30分  地方自治法第123条第2項の規定により上記会議録の顛末を証するためここに署名する。             議     長             副  議  長             署 名 議 員             署 名 議 員             署 名 議 員