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鯖江市議会 > 1992-06-15 >
平成 4年 6月第272回定例会−06月15日-04号
平成 4年 6月第272回定例会−06月15日-04号

鯖江市議会 1992-06-15
平成 4年 6月第272回定例会−06月15日-04号


取得元: 鯖江市議会公式サイト
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  1. 平成 4年 6月第272回定例会−06月15日-04号平成 4年 6月第272回定例会                   第272回鯖江市議会定例会会議録   …………………………………………………………………………………………………………………………………               平成4年6月15日(月曜日)午前10時11分開議   …………………………………………………………………………………………………………………………………   〇出席議員(25人)            1 番  橋本勇                         2 番  玉邑哲雄                         3 番  高島哲夫                         4 番  吉田寿幸                         5 番  窪田通夫                         6 番  牧野清治                         7 番  山本利春                         8 番  菅原義信                         9 番  大森松栄                         10番  島川一男                         11番  橋本常夫                         12番  岩野甚四郎                         13番  田中実                         14番  笹川希                         15番  吉村慶治                         16番  佐々木治                         17番  宮下善隆                         18番  山口導治                         19番  増田光                         20番  田中敏幸                         23番  平野佳宥                         24番  福岡善信                         25番  佐々木左市                         26番  青山幸治                         28番  大艸清   …………………………………………………………………………………………………………………………………   〇欠席議員(3人)             21番  福田敏夫                         22番  服部辰夫                         27番  松村憲正   …………………………………………………………………………………………………………………………………   〇説明のため出席したもの   市長          西沢省三                  助役          熊野弘                  収入役         藤本武司                  市長室長        飛田文夫                  総務部長        竹内武                  民生部長        吉田勇治                  産業部長        浅野勲                  建設部長        赤田正実                  水道部長        川端昭栄                  世界体操部長      斉藤辰夫                  鯖江広域衛生施設組合事務局長                              清水武士                  教育長         植田命寧                  教育委員会事務部長   勝山幸雄                  消防長         青山隆夫   …………………………………………………………………………………………………………………………………   〇説明補助者として出席したもの                  総務次長       壬生和男                  民生部次長       竹腰巧                  産業次長       古村正史                  水道次長       岩佐満治                  秘書課長        小林美智雄                 財務課長        惣宇利尚                 教育委員会次長     一力光男                 監査事務局長      福岡寿彦   …………………………………………………………………………………………………………………………………   〇職務のため出席したもの  議会事務局長      三舛畑慶夫                 議会事務局次長     手鹿忠昭                 議会事務局主幹     堀広明                 議会事務局係長     米田康宏                 議会事務局係長     岩壁範幸                     開会 午前10時11分 ○議長(佐々木左市君) これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。   ………………………………………………………………………………………………………………………………… △日程第1.請願・陳情の審査結果 ○議長(佐々木左市君) 日程第1、請願・陳情の審査結果を議題といたします。  総務教育民生の各常任委員長から委員会における審査結果について報告を求めます。  最初に総務常任委員長から報告を求めます。  9番、大森君。   〇9番(大森松栄君)登壇 ◎9番(大森松栄君) 総務常任委員会に付託されました陳情第2号、「官公労働者の新賃金早期決定と労働時間短縮について」および陳情第3号日本国憲法施行45周年にあたっての決議について」の審査の結果について、ご報告をいたします。  まず初めに、陳情第2号につきましては、審査の中で、陳情する2点の願意のうち、週休2日制および労働時間の短縮については、今期の本会議の中で方向づけもされており、また県も行政指導しており、既に願意も満たされておるものであり、さらに後の1点の「官公労働者の賃金早期決定を求めることについて」は、その願意を了とし、陳情の趣旨どおり市会案として提出することで意見の一致をみ、採決の結果、賛成多数で本件は採択すべきものと決しました。  また陳情第3号につきましては、これまでも護憲活動は我々の生活の中に十分生かされていることであり、陳情の趣旨にいう憲法制定45周年に際しての決議をすべき時期ではなく、さらに十分検討すべきものと、そういう観点から採決の結果、賛成多数で継続審査にすべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) 次に、教育民生常任委員長から報告を求めます。  18番、山口君。   〇18番(山口導治君)登壇 ◎18番(山口導治君) 教育民生委員会に付託されました請願第1号、嚮陽吹奏楽団楽器整備について、審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。  本件につきましてでありますが、この請願の補助内容を見ますと、本市においては初めてのことでもあり、また類似団体も多数あると考えられ、全般的な団体への補助のあり方を含め、慎重に審議すべきとの意見が出され、採決いたしました結果、継続審査とすべきものと決した次第であります。  以上でご報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) ただいまの各常任委員長の報告に対し、質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、質疑を終結いたします。  討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、討論を終結いたします。  これより採決いたします。  請願1件、陳情2件については、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ご異議なしと認めます。  よって、これら請願・陳情については、各常任委員長の報告のとおり決しました。
      ………………………………………………………………………………………………………………………………… △日程第2.議案の審査結果 ○議長(佐々木左市君) 日程第2、議案の審査結果を議題といたします。  議案第38号 平成4年度鯖江市一般会計補正予算(第1号)ほか6件について、各常任委員長から委員会における審査の結果について報告を求めます。  最初に総務委員長から報告を求めます。  9番、大森君。   〇9番(大森松栄君)登壇 ◎9番(大森松栄君) 総務常任委員会に付託されました議案4件につきまして、審査の経過並びに結果につきましてご報告をいたします。  初めに議案第38号でありますが、その概要について申し上げますと、今回の補正は、歳入歳出を4億7,460万円を追加し、歳入歳出の総額を204億6,160万円とするものであります。  歳入の主な財源といたしましては、市税のうち,固定資産税の調定増6,200万円、国庫補助金8,500万円、繰越金6,296万円、貸付元利収入2億200万円および市債などであります。  債務負担行為補正につきましては、土地開発公社の事業増および国の割当決定によるものであり、また地方債補正につきましては、市債の限度額変更に伴うものであります。  次に主な質疑を申し上げますと、議案第38号につきましては、以前に公共用地の借地に対して減免していた時期があったと思うが、現在はそのようなことがないのかとの問いに対し、過去にご指摘を受けたので、昭和63年より5年間で是正し、現在はそのようなことはない。借地については、地代は地代として支払い、税は税として徴収しているとの答弁がなされました。  次に、議案第42号、町および字の区域の変更についてでありますが、これは鯖江鳥羽土地区画整理事業の施行により、町および字の区域を変更する必要が生じたためとの理事者側の説明があり、委員から、施行の方法は別として、排水、道路高さ等の苦情等に対する地元対策、また周辺の環境整備の対応は十分になされたのかとの問いに対し、区域外の方々については承諾書もいただいており、換地処分は平成5年3月末を目標にしており、今後この種の施行につきましては、行政指導を十分注意して行いたいとのことでありました。  次に議案第43号 専決処分承認を求めることについて(平成3年度鯖江市一般会計補正予算第5号)についてでありますが、歳入の主なものにつきましては、市税8,400万円、自動車取得税交付金2,300万円、地方交付税1億2,900万円で、これらは徴収率のアップ、調定増、交付決定に伴うものであり、また、歳出の主なものにつきましては、財政調整基金積立金1億円、スポーツ振興基金積立金1億5,000万円であり、当初予算と大きく差があるものについて、補正をしたとの理事者の説明があり、これに対し、スポーツ振興基金積立金については、平成7年度にはすベて取り崩すのか、また期限付の特別基金を設ける考えはないのかとの問いに対し、発足当時の基金3,270万円については、経理は分離して行っており、取り崩す考えはない。また特別基金についても、積立金の中で区分してあるので、新たに設ける考えはないとの答弁がなされました。  次に議案第44号 専決処分承認を求めることについて(鯖江市税条例の一部改正)でありますが、これは地方税法の一部を改正する法律等が平成4年3月31日に交付されたことに伴い、鯖江市税条例を改正する必要が生じたためとの説明があり、委員から、支援団体について、今後、総務課として推進していく考えはないのかとの問いに対し、既に各地区の区長会で説明会を開催済みであり、さらに説明会を開催する考えはないとの答弁がなされました。  以上のような主な質疑があり、採決を行った結果、議案第38号および議案第42号は、いずれも賛成全員をもって可決すべきものと決しました。  次に議案43号、44号につきましては、採決の結果、いずれも賛成全員をもって承認すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) 次に建設常任委員長から報告を求めます。  5番、窪田君。   〇5番(窪田通夫君)登壇 ◎5番(窪田通夫君) 建設委員会報告。  本委員会に付託を受けました議案第38号、平成4年度鯖江市一般会計補正予算(第1号)中、第1表 歳入歳出予算補正(歳出)、8土木費(下水道費を除く)および議案第41号 市道路線の認定について、審査の経過および結果についてご報告申し上げます。  まず議案第38号について、理事者側から詳細な説明を受け審議に入りました。  その中で、道路新設改良の委託料および工事請負費の内容はどうかとの質疑に対し、委託料については、今回補助事業内示があった鯖江駅東線ほか6本の増額分の測量、地質調査、設計管理を委託するものであり、工事請負費については、鯖江駅東線の橋を一部架けるための工事費で、その他の事業は初年度であるため、大半は用地費との答弁がありました。  また、ふくわ旅館跡地の具体的な整備内容はどうかとの質疑に対し、西山公園整備基本構想の一部の見直しを行った中で、嚮陽会館前広場からメインストリートとして、直接階段で上がる方向で、今年度は、小黒町の道路から南側について、敷地内の水路にふたがけをして、周囲と同じ高さまで盛土をして、フラットにしていきたいとの答弁がありました。  さらに市内道路の新設、改良に当たっては、交通事故防止の観点から、地元に十分な説明を行い、交通事故発生の要因にならないよう、旧道との取付けについては十分配慮してほしいとの要望が出されました。  次に議案第41号については、理事者から図面に従い、詳細な説明を受け審議に入りました。その中で、県道引き継ぎの杉本石田上線は歩道橋も含めてということだが、通行上の危険性、老朽化したときの処理などについて、後に問題が生じないよう十分考慮して引き継ぎをしてほしいとの意見が出されました。  以上のような経過を経て採決をいたしました結果、両議案とも全員の賛成をもって、原案どおり可決すべきものと決しました。  以上、報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) 次に、経済企業常任委員長から報告を求めます。  12番、岩野君。   〇12番(岩野甚四郎君)登壇 ◎12番(岩野甚四郎君) 本委員会に付託されました議案第38号 平成4年度鯖江市一般会計補正予算(第1号)中、第1表 歳入歳出予算補正、歳出の本委員会所管費目および議案第39号 平成4年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。  まず議案第38号、一般会計補正予算につきまして、輪作農法実践事業費における機械補助の対象となる条件は何か、また耐用年数が来たときの入れ替えも補助対象となるのかとの質疑があり、これに対し、参加戸数が5戸以上の要件を満たせば補助対象とするが、1回限りで更新は対象としないとの答弁でありました。  次に議案第39号 下水道事業特別会計補正予算につきまして、水落ポンプ場の建設計画をただしましたところ、全体で約13億円の事業費残があり、平成5年度完成の計画であるが、今年、排水樋門と上屋を整備しても、約10億円ほどの事業が残り、見通しは厳しくなっているとの答弁であり、これに対し、雨水排水処理の重要性から、着実な建設推進とともに、あわせて必要な水路整備を急ぐべきとの意見が出されたわけであります。  以上の経過で採決しました結果、いずれの議案も全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) 次に、教育民生常任委員長から報告を求めます。  18番、山口君。   〇18番(山口導治君)登壇 ◎18番(山口導治君) 教育民生常任委員会に付託されました議案第38号 平成4年度鯖江市一般会計補正予算(第1号)中、第1表歳入歳出予算補正、歳出の3民生費および議案第40号 鯖江市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について、審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。  初めに議案第38号についてでありますが、福井県父子家庭医療費助成事業実施要綱の新設に伴い、父子家庭に母子世帯と同じく医療費を助成するための予算措置であります。  次に議案第40号 条例の一部改正についてでありますが、この件につきましても、同じ県の実施要綱に基づき、必要な改正をするものであります。特段に申し上げる議論もなく、理事者の説明を了承し、採決いたしました結果、全員の賛成をもって両議案とも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  以上でご報告を終わります。 ○議長(佐々木左市君) ただいまの各常任委員長の報告に対し、質疑はありませんか。  13番、田中君。 ◆13番(田中実君) ただいま4人の各委員長が経過報告をされまして、総務においても可決、承認、はっきりとした口調でその旨をお答えになりました。ところが、建設委員長におかれましては、38号、41号、これは可決と承認ということで違ってくるわけです。これから議長が我々にその承認を認める場合に、どういうふうにお答えになるかということもお聞きしたいので、建設委員長にどういうことか、可決か、承認かということでお答えをいただきたいと思います。 ○議長(佐々木左市君) 5番、窪田君。 ◎5番(窪田通夫君) 原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上であります。 ○議長(佐々木左市君) 13番、田中君。 ◆13番(田中実君) 今、建設委員長の言われることはわかるんですよ。わかるけれども、議案によってはっきりと、理事者からの提示そのもので言われるのは、可決と承認と違ってくると思うわけです。議長自体もこの41号に対しては、委員長の報告は可決でありましたというのですか。全員でもって承認されたというのですか。その点について、これはやはり言葉の違いかもわかりませんけれども、私たちはやはり議案を承認、可決する場合においては、はっきりしといてもらわなくちゃ困ると思いますので、その点について、いま一度、私の聞き違いなら謝りますけど、お願いいたします。 ○議長(佐々木左市君) 5番、窪田君。 ◎5番(窪田通夫君) 原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上でございます。 ○議長(佐々木左市君) 議会事務局長、三舛畑君。 ◎議会事務局長(三舛畑慶夫君) 41号でありますが、議会の議決を求めるということになっています。今の形態でいきまして、議決は可決という言葉を、表現を使っております。  議会の議決を求めるということでありますので、その議決の形態は可決、承認いろいろありますけれども、この場合は可決という言葉で従来から統一しております。 ○議長(佐々木左市君) ほかにございませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、質疑を終結いたします。  討論はありませんか。  8番、菅原君。   〇8番(菅原義信君)登壇 ◆8番(菅原義信君) 今回提案されております議案第44号 専決処分承認を求めることについて、そのうちの地方税法の改正に伴いましての鯖江市税条例の一部改正をする条例の改正案についてであります。  そのうちの国民健康保険税の最高税額を44万から46万円に引き上げることに対して反対の立場から発言をいたします。  この件につきましては、3月議会の折にも申し上げましたけれども、税額改正を行わないまま、最高税額を46万円に引き上げるということは、やはり市民負担を増加させるものであります。しかも、確かに今回の改正に伴いまして、一定の控除額の引上げはありましたけれども、しかしなお、中低所得者へも大変重い税額負担となるものであって、私はこれを反対いたすものであります。  以上であります。 ○議長(佐々木左市君) ほかにございませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、討論を終結いたします。  これより採決いたします。  初めに議案第38号 平成4年度鯖江市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。  本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。  本案は、各常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。  次に議案第39号 平成4年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。  本案に対する経済企業常任委員長の報告は可決であります。  本案は、経済企業常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  議案第39号は、原案のとおり可決されました。  次に議案第40号 鯖江市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する教育民生常任委員長の報告は可決であります。  本案は、教育民生常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、議案第40号は、原案のとおり可決されました。  次に議案第41号、市道路線の認定についてを採決いたします。  本案に対する建設常任委員長の報告は可決であります。  本案は、建設常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。  次に議案第42号 町および字の区域の変更についてを採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は可決であります。  本案は、総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
      (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、議案第42号は、原案どおり可決されました。  次に議案第43号 専決処分承認を求めることについて(平成3年度鯖江市一般会計補正予算(第5号))を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は承認であります。  本案は、総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、議案第43号は、原案のとおり承認されました。  次に議案第44号 専決処分承認を求めることについて(鯖江市税条例の一部改正)を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は承認であります。  本案は、総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 多 数) ○議長(佐々木左市君) 起立多数であります。  よって、議案第44号は、原案のとおり承認されました。   ………………………………………………………………………………………………………………………………… △日程第3.市会案第2号 官公労働者の賃金早期決定を求める意見書について ○議長(佐々木左市君) 日程第3、市会案第2号 官公労働者の賃金早期決定を求める意見書についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  9番、大森君。   〇9番(大森松栄君)登壇 ◎9番(大森松栄君) 市会案第2号 官公労働者の賃金早期決定を求めることについての意見書について、説明させていただきたいと思います。  その提案理由の説明は、意見書の朗読をさせていただきまして、説明に代えさせていただきたいと思います。                  官公労働者の賃金早期決定を求める意見書  すべての勤労者は文化的生活が保障され、勤労や納税・教育など平等の原則が貫かれ、そのもとで快適な生活設計が営まれている。  しかし、官公労働者の賃金決定は、その法的手続きの遅れにより、公務員のみならず年金受給者をはじめ生活保護世帯など、社会全体に与える影響は大なるものがある。近代国家にあって、民間と9カ月遅れの精算は極めて不自然であり、法的不条理を解消すべく人事院の早期勧告・早期精算について、関係機関で総ゆる努力を図られること。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成4年6月15日                                鯖 江 市 議 会  提出先は、人事院総裁 弥富啓之助、総理府総務庁長官 岩崎純三であります。  どうぞよろしくご賛同をお願い申し上げます。  以上。 ○議長(佐々木左市君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております市会案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、常任委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ご異議なしと認めます。  よって、市会案第2号は、常任委員会の付託を省略することに決しました。  討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木左市君) ないようですので、討論を終結いたします。  市会案第2号を採決いたします。  本案は、原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (起 立 全 員) ○議長(佐々木左市君) 起立全員であります。  よって、市会案第2号は、原案のとおり可決されました。  以上で今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。  これをもって第272回鯖江市議会定例会を閉会いたします。  ご苦労さんでございました。                     閉会 午前10時47分             議     長   佐々木 左 市             副  議  長   田 中 敏 幸             署 名 議 員   宮 下 善 隆             署 名 議 員   増 田   光             署 名 議 員   田 中 敏 幸