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福井市議会 > 2018-06-14 >
平成30年 6月14日 総務委員会-06月14日−01号
平成30年 6月14日 建設委員会-06月14日−01号

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  1. 福井市議会 2018-06-14
    平成30年 6月14日 建設委員会-06月14日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成30年 6月14日 建設委員会 − 06月14日−01号 平成30年 6月14日 建設委員会 − 06月14日−01号 平成30年 6月14日 建設委員会                建設委員会 顛末書                              平成30年6月14日(木)                              第4委員会室                              午前10時00分開会 ○八田委員長 ただいまから建設委員会を開会します。  それでは、予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入ります。  なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  お手元の審査順序に従いまして都市戦略部、建設部及び下水道部の調査に入りますが、理事者の説明、答弁は大きな声で委員にはっきり聞こえるようにお願いします。また、委員におかれましても大きな声で質疑していただきますよう、御協力をお願いします。  第58号議案 平成30年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分、第64号議案 平成30年度福井市宅地造成特別会計補正予算、第67号議案 平成30年度福井市地域生活排水特別会計補正予算、第68号議案 平成30年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算及び第69号議案 平成30年度福井市下水道事業会計補正予算を一括議題とします。  理事者の説明を求めます。 ◎龍崎駅周辺整備課長 (説明) ◎竹澤区画整理課長 (説明) ◎朝倉下水管理課長 (説明) ◎龍崎駅周辺整備課長 (説明) ◎朝倉下水管理課長 (説明) ○八田委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。
    ◆鈴木委員 一般質問やきのうの質疑などでも明らかにしたとおり、今回の職員の給与削減は、回避しようとすればほかにやりようもあったのではないかと思う。とにかく今年度1年間でやるんだということに固執した結果、労働基準法で許される最大限の引き下げ幅で、職員の給与を削減せざるを得なくなっている状況には、本当に道理もなければ情もないと感じています。  大雪のとき、建設部を初めとする市職員の皆さんは、昼夜を問わず本当に頑張ったと感じています。特に私自身、朝の7時ごろだったと思うんですが、実際に雪の状況を確かめているときに、市職員が、雪の壁になっているところを手作業で崩している現場を見ました。また、何日も自費でホテルに泊り込んだ職員もいると伺いました。  予算特別委員会などでも議論したいので、きょうお聞かせ願いたいのは、そんな職員の皆さんに対し、労働基準法で許される最大の削減幅で、職員の給与削減を強いるに至ったことについて、建設部長もじくじたる思いがあるのではないかと思うのですが、職員に対してどのように考えておられるのか、答弁を求めます。 ◎竹内建設部長 今回の大雪で市民の皆様のみならず、議員各位にも大変な御迷惑、御心配をかけたことに関して、まずもっておわび申し上げます。  今回、建設部を中心に350人以上の職員が除雪対応に当たったわけですが、中にはつらいと訴える職員もいました。しかしながら、市民の安全と安心を守るために、それぞれ職員がいかにして日常生活を回復するかを肝に銘じてやっていたと感じておりますので、その労をねぎらい、今まで以上に、職員との意思疎通を図っていきたいと思っております。 ◆鈴木委員 建設部長の立場ならそのように答えざるを得ないと思いますが、本当にあれだけ頑張って、市民のために犠牲を払った職員もたくさんいる中で、人件費の削減はあり得ないし、許せないという意見を申し述べておきます。 ◆皆川委員 きょうの調査案件である各補正予算案は、今回の大雪に起因したものでもある。そういう意味では、よくよく考えてみますと、自然災害はどうにもならないなという部分もあります。しかも、福井市にとっては37年ぶりの記録的な大雪ですから、きょうは各部長以下おいでですけれども、恐らく最も先輩の職員でも市職員として五六豪雪を経験した人はわずかではないのかなと思います。  したがいまして、来年降るか、再来年降るか、30年後に降るかはわかりませんけれども、少なくとも今回のこの雪に関しては、市職員のみならず地域全体がずっと忘れることなく、さらには市の除雪体制などにしっかりと継承されていかないといけないと思います。  もう一つは、鈴木委員もおっしゃったように、これからまた予算特別委員会などでもたくさんの議員が質問すると思いますが、既に市から提案が出ているように地域力も活用しながら、自治会、事業者、行政が一緒になって議論し対策を講じていくことが、これから先は最も重要ではないかなと思います。これらについても予算特別委員会で質問なり、意見は申し上げますけれども、きょうは建設委員会ですので、そういう思いだけを申し上げておきます。 ◆中村委員 市民クラブとしても労使合意した中で、各補正予算について反対とは考えていませんが、やはり給与削減率平均5.8%というところが本当にこれでよかったのかと思いますし、納得したわけではないと申し上げておきます。それと今年度、もっとほかに事業の見直しができなかったのか。さらに来年度以降も、事業の見直しがもっとできないかというところを、改めて予算特別委員会でもいろいろ質問させていただきたいと思います。 ◆菅生委員 本当に市の職員の方々の御苦労というのはいろいろと聞いております。3月定例会の予算特別委員会でもいろいろと質問させていただきましたけれども、一生懸命やった職員の側からすれば、この案をのまざるを得なかったというところに、すごく悔しい思いがあるのではないかなと思うんです。それを何とか感じないよう、また払拭していただけるように管理職の皆さんには気遣いといったものも持っていただきたい。そして職員の皆さんが過去のことは過去のこととしてまた頑張ろうと一致団結して進んでいけるような雰囲気をつくっていただきたいと思います。  ことし3月から除雪体制の見直しが話題になっていますけれども、本当にこれをしっかりとしたものにしていただきたい。それでも多分、今回のような大雪が降れば、やはり計画どおりに進まないことは出てくるだろうと思うんですけれども、そういった状況にあっても少しでも混乱を少なくできるような体制の柔軟さ、また指示する立場の人も含めて一人一人が臨機応変に対応できるようなスキルを磨いていただいて、市民生活がよりよく継続できる体制の構築をお願いしたいと思います。 ◆池上委員 先ほど建設部長からも、市の職員には一生懸命やっていただいたとありましたが、私らも見ていて、本当によくやってくれたと思っているんです。そういったことを踏まえて、また一般質問での答弁にもありましたように、約50億円の経費がかかった要因には県の対応のおくれが大きく影響していたことも少しずつわかってきた中で、きのう、市議会から県に決議文を出させていただきました。  きょうの報道を見ますと何か一部事実誤認といいますか、少し的外れのような話にされていて、私たちの思いがなかなか伝わらない。ちょっと小耳に挟んだんですけれども、決議文を出したことでかえって、県から市の関係部署に何か文句ではないですけれども、連絡があったということはないのですか。圧力とは言いませんけれども、決議文を出させたのかというような意味合いの連絡はなかったのですか。 ◎竹内建設部長 そういったお話はございません。 ◆池上委員 あったとしてもそのように言わないといけないと思いますけれども。正直言うと県の対応が遅くなかったとしても、かかった経費のうち幾分かは見ていただいてもいいのではないかと思っています。それも踏まえて、今年度、来年度以降の除雪体制については、市と県がしっかりと連携をとりながらやっていただきたいなと思っています。 ○瀧波副委員長 私もきのうの一般質問では重複する覚悟で言わせていただいたんですが、除雪については本当にお世話になったと思っております。私は何でも草刈りと一緒だと思っています。草も短いうちに刈れば下の様子がよくわかるのでいいのですが、一度に除草すれば草のごみも多く出ますし、後始末が大変だと思います。例えば、公園であれば柵がとれるようにしておくとか、空き地があったら先に確保しておくとか、ある程度のことを想定し早めに段取りしておけば、少しでもスムーズな対応ができるのではないかと思っております。  151事業の中止、縮減だけで終わればよかったんですが、職員の給与まで削減するのは酷かなと思っております。それでも、私も福井市民であるとともに福井県民でもあり、県と市がもっと連携をとって、知恵を出してやっていただければと思っておりました。 ○八田委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○八田委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは挙手により採決します。まず、第58号議案について、第58号議案 平成30年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○八田委員長 挙手多数であります。よって、本議案については原案が適当であると報告することに決しました。  次に、第64号議案 平成30年度福井市宅地造成特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○八田委員長 挙手多数であります。よって、本議案については原案が適当であると報告することに決しました。  次に、第67号議案 平成30年度福井市地域生活排水特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○八田委員長 挙手多数であります。よって、本議案については原案が適当であると報告することに決しました。  次に、第68号議案 平成30年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○八田委員長 挙手多数であります。よって、本議案については原案が適当であると報告することに決しました。  次に、第69号議案 平成30年度福井市下水道事業会計補正予算については、原案が適当であると報告することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○八田委員長 挙手多数であります。よって、本議案については原案が適当であると報告することに決しました。  以上で、本委員会に調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                    午前10時31分閉会...