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福井市議会 > 2017-10-10 >
平成29年10月10日 決算特別委員会-10月10日−01号

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  1. 福井市議会 2017-10-10
    平成29年10月10日 決算特別委員会-10月10日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成29年10月10日 決算特別委員会 − 10月10日−01号 平成29年10月10日 決算特別委員会 − 10月10日−01号 平成29年10月10日 決算特別委員会             決算特別委員会 顛末書                              平成29年10月10日(火)                              全 員 協 議 会 室                                午前11時00分 開会 ○谷本委員長 ただいまから決算特別委員会を開会します。  それでは、当委員会に付託されました第73号議案 平成28年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について、第74号議案 平成28年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について、第75号議案 平成28年度福井市ガス事業会計決算の認定について、第76号議案 平成28年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について審査に入りたいと存じます。  審査は、お手元の審査順序のとおり進めたいと存じます。  ただいま、審査に先立ち、副市長から発言を求められておりますので許可します。 ◎西行副市長 委員長のお許しをいただきまして、決算特別委員会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  谷本委員長、瀧波副委員長を初め、委員各位におかれましては本日から平成28年度の決算につきまして御審議をいただくわけでございます。何とぞよろしくお願いいたします。  さて、現在、愛媛県では愛顔つなぐえひめ国体が開催されています。本市におきましてもプレ大会を順次開催しています。先月には、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会におきまして、男子100メートル決勝で桐生祥秀選手が9秒98の日本新記録をマークし、日本中の注目が本市に集まりました。このことは、来年開催されます「福井しあわせ元気」国体・障害者スポーツ大会の開催に向けて一段と機運のアップにつながったものと考えています。また、開催準備につきましては、職員がえひめ国体の各競技の視察を行っており、全庁体制で準備を進め、万全の体制を整えてまいります。  さて、このたびの決算につきましては、監査委員の慎重な御審議による審査意見書をいただき、お手元に提出させていただきました。  平成28年度は、第六次福井市総合計画の最終年度として、将来都市像「自然・活気・誇りにみちた 人が輝く かえりたくなるまち ふくい」の実現を目指しまして各事業を着実に推進してまいりました。特に、福井駅西口再開発ビルハピリンが昨年4月にグランドオープンし、来場者が1年4カ月で400万人を超えるなど、各種イベントを継続した結果、新たなにぎわいが創出されたものと考えています。  また、まちのにぎわいの創出や経済の活性化、さらには人口減少、少子・高齢化を見据えて、平成28年4月に東京事務所を設置し、これを中心に関係部局が総力を挙げてさまざまなプロモーション活動を展開し、全国に誇れる本市の魅力の発信に心がけてまいりました。  一方、一乗谷朝倉氏遺跡へのアクセス向上やガラガラ山越前水仙の里キャンプ場の整備など観光資源の整備も実施いたしました。さらに、人口減少に歯どめをかけるため、U・Iターン事業促進、創業支援、女性活躍のための施策などを幅広く展開いたしました。  とりわけ、子育て支援、少子化対策の面では、3人以上の子供がいる世帯の保育料無料化の継続、放課後児童会、児童クラブの拡充など、安心して子供を産み育てられる環境の充実も図ってまいりました。
     このような結果、今年度の決算額は、一般会計については歳入総額約1,114億円、歳出総額約1,101億円となりました。  決算の具体的な内容につきましては、担当のほうから順次、詳細に御説明させていただきます。  何とぞ十分に御審議の上、適切な御決定を賜りますようよろしくお願いいたします。 ○谷本委員長 次に、発言時の注意事項についてですが、卓上のマイクは自分のほうに向けての御使用をお願いします。  また、その他の注意事項としまして、携帯電話につきましては、申し合わせにより会議の席へ持ち込まないこととなっておりますので、よろしくお願いします。  それでは、平成28年度福井市各会計歳入歳出決算の概要説明を求めます。 ◎倉会計管理者 (各会計歳入歳出決算概要 説明) ○谷本委員長 次に、平成28年度主要な施策の成果等及び健全化判断比率等の説明を求めます。 ◎佐藤財政課長 (主要な施策の成果等及び健全化判断比率等 説明) ○谷本委員長 それでは、一般会計から説明願うわけですが、説明の際の数字の読み上げは最小限にとどめ、主要な事項のみといたしたいと存じます。なお、質疑、答弁につきましては、決算審査の趣旨に沿い、簡潔かつ的確にされますよう委員各位並びに理事者の御協力をお願いします。  また、理事者におかれましては、説明が長いようでしたら座って説明していただいて結構です。  それでは、第73号議案 平成28年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について審査に入りたいと存じます。  まず、平成28年度福井市一般会計歳入歳出決算、歳出中、第1款 議会費及び第2款 総務費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書95〜115ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、第3款 民生費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書115〜130ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお持ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、第4款 衛生費及び第5款 労働費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書130〜137ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第6款 農林水産業費及び第7款 商工費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書137〜154ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、第8款 土木費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書155〜170ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで暫時休憩します。午後1時から再開します。                                午前11時49分休憩                                午後0時59分再開 ○谷本委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  次に、第9款 消防費及び第10款 教育費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書171〜196ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第11款 災害復旧費、第12款 公債費及び第14款 予備費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書196〜197ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆石丸委員 災害復旧費について、市の持ち出しと県の持ち出し、また大きな災害になると国の持ち出しがあると思うんですけれども、そのすみ分けはどのようになっているのですか。 ◎道屋林業水産課長 林道の災害復旧費でございますが、大規模災害時は農業水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律、いわゆる暫定法によって国の負担率が決まります。昨年度発生したような小規模災害につきましては、県から50%の補助をいただきまして、残り50%を市が負担しています。 ◆石丸委員 実はごく最近の豪雨により越廼地区で土砂崩れ等がございました。県が優先的に補修するということなんですけれども、市としては10%の補助率で補助を予定しているのですか。 ◎道屋林業水産課長 先日の越廼地区での土砂災害は県の治山施設で発生しましたので、現在、県が災害復旧事業の採択に向けて動いています。市が負担することは今のところ聞いていません。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、平成28年度福井市一般会計歳入歳出決算、歳入中、第1款 市税を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書57〜58ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第2款 地方譲与税から第12款 交通安全対策特別交付金までを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書59〜62ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆後藤委員 1つだけお聞きしたいと思います。交通安全対策特別交付金は当初予算額5,000万円に対して収入済額は約4,500万円です。昔は5,000万円ほどの収入がありましたが、1割ほど減っているのは何か原因があったのですか。 ◎佐藤財政課長 交通安全対策特別交付金は、道路交通法等の違反によって納付される反則金が財源です。近年、収入済額が減少している原因は、詳細に分析していませんが、大きな制度変更等はないので、納付される反則金が減っているためと思われます。 ◆後藤委員 福井の人は非常に交通マナーがいいということでしょうか。私が交通安全対策特別交付金に携わっていたときは6,000万円ほどの収入があったかと思うんですけれども、今は予算額も5,000万円ということで少しびっくりしたのと、あわせて収入済額も若干減ってきたということでしたのでお聞きしました。今ほどお答えいただきましたが、違反が少なくなったことが原因であれば非常にいい状況だと思います。ほかに何か問題があるのなら、対応してもらわないといけないと思うんですけれども、違反件数が少ないということで理解しました。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、第13款 分担金及び負担金及び第14款 使用料及び手数料を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書62〜68ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 決算書の63ページにフェニックス・プラザ使用料は約275万円と記載されているんですけれども、目標金額はいくらなのか。また、目標金額に対してどのような結果だったのか。 ◎丹尾施設活用推進室長 フェニックス・プラザ使用料についてお答えします。  まず、一般会計の歳入として扱っていますフェニックス・プラザ使用料は、フェニックス・プラザに設置している自動販売機や喫茶店の使用料です。大ホールや小ホールの使用料につきましては、指定管理者の収入となります。  指定管理者は指定管理を受託するに当たって入場者数等の目標は定めていますが、使用料収入の目標は特に定めていません。 ◆吉田委員 その目標入場者数は御存じでしょうか。 ◎丹尾施設活用推進室長 フェニックス・プラザの目標入場者数でございますが、昨年度は26万人としていましたが、市民福祉会館がフェニックス・プラザ内に移転したため、今年度からは30万人としています。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、第15款 国庫支出金及び第16款 県支出金を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書68〜81ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第17款 財産収入から第22款 市債までを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書81〜94ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。
    ◆吉田委員 財政調整基金は、今回、5億9,000万円の繰り入れによって、残高はどれくらいになっているのでしょうか。 ◎佐藤財政課長 財政調整基金の残高は平成28年度末で20億913万1,000円ですので、約20億円でございます。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 それでは、特別会計の審査に入ります。  まず、平成28年度福井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書199〜218ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市国民健康保険診療所特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書219〜226ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆泉委員 上味見診療所ですけれども、平成28年度の1日当たりの平均受診者数が2.7人と非常に減ってきています。上味見診療所の今後のあり方に関してはどのように考えているのか、説明をお願いします。 ◎塚谷保健センター所長 ただいま御質問がありました上味見診療所の今後のあり方についてです。上味見地区は美山地区の最も奥深いところで、高齢化率は7月末で69%です。また、ここには1日に2往復する公共バスが通っていますけれども、最も近い診療所までこの公共バスを使っても45分かかり、交通の便が大変悪い地区です。この診療所には、高齢者の方が今も20人近く通っていらっしゃるため、また国民健康保険診療所基金もあることから、しばらくは存続したいと考えています。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書227〜234ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 2点お聞きいたします。後期高齢者医療保険料徴収嘱託員が1人いて、嘱託員報酬を支払っているんですが、この徴収嘱託員の仕事の内容と、平成28年度の普通徴収保険料の滞納繰越分の収納率40.98%は平成27年度と比較するとどうなのかをお聞きします。 ◎石井保険年金課長 まず1点目の御質問について、後期高齢者医療保険料徴収嘱託員には滞納者のところへ出向いて納付指導をしていただいています。特に過年度分の滞納者を重点的に回っていただいています。  それから2点目の御質問について、普通徴収保険料の滞納繰越分の収納率は平成27年度が約23%だったのが、平成28年度は約41%です。これにつきましては、これまで同様に、滞納者への納付指導を頑張ってきた結果だと思っています。また、それ以外に高額滞納の案件が解決したことも寄与していると考えています。 ◆吉田委員 評価されているようですけれども、さらに後期高齢者医療保険料徴収嘱託員をふやして収納率をもっとアップさせていく考えはお持ちでしょうか。 ◎石井保険年金課長 現在、収納率は向上していますし、後期高齢者医療保険料徴収嘱託員だけではなく、市職員も滞納整理に取り組んでいますので、今のところ増員する予定はございません。 ◆吉田委員 極力努力してください。要望にとどめます。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市介護保険特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書235〜256ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆泉委員 介護サービス利用者状況を見ると、居宅介護サービスの利用件数は平成27年度から平成28年度までに3,800件ほど増加しているんですが、給付額は前年度比マイナス約1.5%です。地域密着型介護サービスの利用件数は4,982件ふえており、給付額も前年度比約13%の増加です。これはどういう理由でこのような結果になったのでしょうか。要するに居宅介護サービスのほうが安いのですか。 ◎清水介護保険課長 被保険者数及び介護サービスを受ける方々の数は増加していますが、介護給付額はここ二、三年は減少傾向にあります。その一つの原因としては、平成27年度の介護報酬改定によって、総額でマイナス2.27%となりまして、その影響を受けて総給付額が下がってきているためです。  もう一つは、平成27年度の介護保険制度改正のため、サービスを受ける方々の自己負担割合が1割だったのが一部2割になり、給付額が思ったほど伸びなかったためです。  あと、居宅介護サービスや施設介護サービスの利用件数はそれほど大きな伸びはありませんでした。特に施設介護サービスは定数が決まっていますので、ある程度伸びが抑えられています。  また、地域密着型介護サービスは、介護サービス事業者がふえてきたため介護サービスが利用しやすいこともあり、ある程度給付額や利用者数が伸びている状況です。 ◆泉委員 地域密着型介護サービスのほうが福井市の管理、監督業務が多いと思いますので、地域密着型介護サービスの利用者及び給付額がふえると、やはり市としての管理業務や職員の負担もふえてくるのかなと思うんですが、その辺は特に問題はないですか。 ◎清水介護保険課長 今ほどの地域密着型介護サービスにつきましては、身近な地域で介護サービスを受けることができ、サービス利用は基本的には福井市民の方々に限定しています。一つの事業者が多機能をそろえていろんな介護サービスに当たるということなので、介護サービス利用件数、給付額は今後ふえていくことを想定しています。  また、市職員は地域密着型介護サービス事業に直接はかかわっていません。各事業者が介護職員を雇用して、介護サービスを提供されていますが、全国的に介護を担っていただける方が不足している状況です。市の職員の負担に関してはまた別の問題だと思いますが、オアシスプラン2018を策定する中で県と連携をとりながら、介護職員の確保や待遇改善などについて考えていきたいと思っています。 ◆吉田委員 待機児童はゼロとのことですが、待機老人についてお聞きします。特別養護老人ホームや軽費老人ホーム等に入りたくても入れない状況をよく耳にするんですけれども、現在そのような人の比率はどのようになっているのでしょうか。 ◎高島地域包括ケア推進課長 待機者の数ですが、平成28年度に県がまとめた数字がございまして、福井市内の待機者は百四十数人となっています。 ◆吉田委員 今、それぞれの待機者数を伺ったんですけれども、軽費老人ホームと特別養護老人ホームとひっくるめて言われたのか、そこのところがわからないです。 ◎高島地域包括ケア推進課長 県からそれぞれの待機者数は示されていませんので、わかりかねます。 ◆吉田委員 これ以上言っても無理なのかなと思うんですが、県がそういう体質では困りますし、やはり福井市としても責任を持って待機者を把握し、対応していかなくてはならないと思います。中核市に移行すれば、当然そういう形になっていくんだろうと思いますけれども、ひとつ前向きに取り組んでいけるように努力していただきたいと思います。要望にとどめます。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市競輪特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書257〜266ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆青木委員 昨年度、競輪事業の売り上げはよかったようですが、入場者が少ない現状の打開に向けてどのような取り組みをされたのか、御説明いただきたいと思います。 ◎南公営競技事務所長 今委員がおっしゃるとおり、本場の入場者による車券発売収入の割合は、年々少しずつ落ちています。そのかわりに手軽にできる電話投票や、パソコン、スマートフォンなどによるインターネット投票の割合が少しずつ高まっています。  ただ、競輪場を所有して経営している以上、できるだけファンの数をふやそうということで、これは昨年度の例ですが、初心者のガイダンスコーナーを設け、ガイド役を配置しました。毎日ではありませんが、土日や大きなレースがあるときに開いており、初めて入場する方などに車券の買い方、レースの見方等を教える試みを行っています。  また、記念競輪不死鳥杯の開催前に、日本競輪選手会福井支部と協力し、市内各所でPR活動を行っています。例えば、福井県産業会館でここ二、三年、高齢者向けにふくいオトナ博というイベントを開催し、そこに競輪ブースを設けまして、模擬予想会などを行っています。その際に無料の車券引換券等をプレゼントし、本場開催時に入場していただけるようPRしています。 ◆青木委員 議会でも昨年から競輪事業対策特別委員会を継続していますが、ぜひいろいろな知恵を出して、議会にもこんなことを頼みたいということも含めて、どしどし意見を出していただけたらと思いますので、お願いいたします。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市簡易水道特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書267〜274ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市宅地造成特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書275〜284ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 北部第七地区、森田北東部地区、市場周辺地区それぞれの保留地の売却率と、森田北東部地区はいつごろ換地処分することを考えているのかお聞きします。 ◎竹澤区画整理課長 まず3地区の保留地処分状況は平成29年9月末現在、北部第七地区94.4%、市場周辺地区97.9%、森田北東部地区65.3%です。  また、森田北東部地区の換地処分は平成30年度末を予定して事業を進めているところです。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市中央卸売市場特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書285〜290ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 中央卸売市場を現在の場所に開設してからもう50年近くたつと思います。私も何回か入場しましたが、建物の耐震性と冷暖房を含めた施設面に非常に問題があると思います。この決算書には電気料の収入もありますが、最近の電気需要を考慮すると、照明関係も含めた機械などの動力的な部分を改修することによって経費の削減が考えられると思います。そのあたりを総体的にどのように考えておられるのかまずお聞します。 ◎大谷中央卸売市場長 まず建物の耐震性についてですが、中央卸売市場は昭和49年に開設しています。非常に古くなっており、市場全体では耐震性のない建物が2棟ございます。  まず、冷蔵庫棟につきましてはことし設計し、平成30年度に耐震補強工事を行う予定でございます。  もう一つは、ふくい鮮いちばが入っている関連商品売場棟の中棟という中央部分の建物です。この耐震性が劣ることから、平成31年度に耐震補強工事を行います。これで全ての建物の耐震性が確保されます。  次に、施設面についてです。確かに非常に老朽化している部分もございますが、市ではこれらの施設を長寿命化して使っていく方針です。ただいま例示いただきました照明は、LED化を進めたことによって、電気料は前年度比200万円以上の減額となりました。このように必要なところについては、壊れてからではなく予防的に補修などをすることによって、効率的に経費が縮減できるように努める所存です。 ◆吉田委員 積極的に取り組んでいこうという姿勢はわかりました。ぜひ早く改修していただけるよう要望いたします。 ◆青木委員 昨年はハトのふん害がかなりひどかったと聞きました。鷹匠を呼ぶことを予定していたようですが、その後はいかがですか。 ◎大谷中央卸売市場長 ただいま御指摘いただきましたとおり、昨年までは場内に大変たくさんのハトが飛んでいる状況が見られ、商品等にハトのふんが落ちることがありました。そこで今年度、鷹匠を呼んで、年度当初から月4回ぐらい放鳥しています。その結果、ずっと市場に寄りついていたハトはほとんどいなくなりました。たまたま飛んでくる3羽とか5羽ぐらいのハトを見かけることはありますが、卸売場棟からは全くいなくなったとお聞きしていますので、大変よかったと思います。  今年度中は、引き続きタカを飛ばしまして、この辺は危険な地域だということをハトに学習してもらい、ハトが来ないようにしたいと思っています。 ◆石丸委員 水産部の荷受業者が2社から1社に変わってから相当の年数がたったと思います。当時の荷受業者は福井水産株式会社と福井中央魚市株式会社でした。また、決算書を見ますと仲卸業者がどんどん減ってきたことで使用料収入等も減って、市債がふえているんだろうと思います。市場開放に伴い幾つかのお店が改装していますが、どのような状況ですか。シャッターが閉まっている店舗がたくさんあったようですが、市場としてお客さんの入込数などをどのように考えていますか。 ◎大谷中央卸売市場長 ただいま御質問いただきましたふくい鮮いちばは、もともとは取引される鮮魚、青果とは別に、これらの買い出しに来られた方々にお買い求めいただく商品、もしくは市場で働いていらっしゃる方にお食事等を提供する事業者が入っていた関連商品売場棟を一般開放して営業しているものです。  来場者数は、平成27年度は21万9,000人程度であったのが、平成28年度は22万3,000人程度となり、幸いにして増加しています。店舗に実情をお聞きしますと、今お話しいただきましたように市場全体の取扱高が少し右肩下がりの中で、ふくい鮮いちばを一般開放することによって一般の方がお見えになってにぎわいが生まれ、この売り上げによって営業が維持できているという意見をお伺いしています。  また、店舗等のシャッターが閉まっていたということでしたが、今年度、残念ながら1店舗が破産手続に入りシャッターを閉めています。ふくい鮮いちば実行委員会と市が連携し、魅力ある店舗の誘致を進めていきたいと考えています。 ◆石丸委員 今説明があったように荷受業者の売り上げは下がっています。大きなスーパーマーケットや量販店等はこれまでは中央卸売市場を通して仕入れていたと聞いていますが、現在では直接生産者から品物を仕入れるところもあります。大きなお店がふえるにつれて、魚屋のような小さなお店がどんどん減少している状況であり、10年前、15年前と比べて大分形態が変わっていると思います。  今は福井中央魚市株式会社が荷受けをしていますけれども、市としては売上高に対して収入を得ているのですか、それとも賃貸しで収入を得ているのですか。また、仲卸業者についてもわかる範囲で教えてください。 ◎大谷中央卸売市場長 市場は、卸売業者が市場を経由して取引する取扱量に対してかけさせていただく使用料と、施設、事務所を設けている面積等に応じた使用料を収入としています。  今御指摘いただきましたように、全国的な傾向でございますが、大手スーパーマーケット等による独自の仕入れがどんどんふえている中で、市場を経由する商品の比率がだんだん減少しつつあります。  また、小売店等の商業者の方には後継者の問題等もあり、先行きに不安を抱いているところもあると考えています。  こうした中、市場の活性化につきましては、まずは地域を活性化させるため、近海今朝とれ市で取り扱われている新鮮な魚を市内の多くの方に味わっていただけるよう、ふくいの近海今朝とれフェアを展開しています。また、ふくいサーモン等の福井市のブランド化された商品の流通を進めることによって活性化を図っていきたいと考えています。  最後に、仲卸業者の取扱量が減っている中で市民生活に影響があるのではないかという質問だと思います。残念ながら魚食離れが進んでいます。市場には、全国から荷を集め、競り売りにより適正な価格を決めていく機能があります。取扱量は減っていますが、品物不足による価格高騰などの単価変動は非常に少なく、市民生活に影響は与えていないだろうと考えています。
     繰り返しになりますが、今後はブランド化、もしくは近海今朝とれ市などを通じて市場の活性化を図っていきたいと考えています。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市駐車場特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書291〜298ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市集落排水特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書299〜310ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市地域生活排水特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書311〜318ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市福井駅周辺整備特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書319〜326ページ 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 主要な施策の成果等報告書では平成28年度までの事業費ベースの進捗率(累計)は約93%となっているんですが、えちぜん鉄道の高架化と道路の整備を含めていつごろの完成を予定しているのかお聞きします。 ◎龍崎駅周辺整備課長 平成28年度までの進捗率は92.7%です。工事の終了時期は、一応平成30年度中を予定しています。ただ、現在、えちぜん鉄道の福井駅舎周辺の整備に関しまして、えちぜん鉄道側の事業と調整しながら進めているため、事業完了は平成30年度の後半になると考えています。 ◆吉田委員 福井国体が始まるまでには工事が完了すると我々は理解していますが、平成30年度後半の完了となると、福井国体に間に合わないことになります。その辺の整合性はどのように考えていますか。 ◎龍崎駅周辺整備課長 えちぜん鉄道の新しい福井駅舎がおおむね平成30年6月末から7月にかけて完成すると伺っています。その周辺の道路工事については、えちぜん鉄道の工事を優先しているため、新駅舎完成後に工事に入っていく流れになります。なおかつ、現在、北陸新幹線高架のところでえちぜん鉄道が運行している仮線を撤去する際に、市の工事ヤードの中を使用しますので、福井国体の時期に一部の工事が残ることになろうかと思いますが、できる限りのことはさせてもらおうと考えています。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで暫時休憩します。午後3時30分から再開します。                                午後3時16分休憩                                午後3時30分再開 ○谷本委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  次の議題に入ります前に、先ほど吉田委員から質疑のありました点について、理事者より発言を求められておりますので、許可します。 ◎丹尾施設活用推進室長 先ほどの吉田委員のフェニックス・プラザ使用料に関する御質問へのお答えのうち、指定管理者が目標とする昨年度の入場者数を26万人とお答えいたしましたが、24万人でございます。おわびして、訂正いたします。 ○谷本委員長 次に、平成28年度福井市土地開発基金運用状況報告を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎荒谷出納課長 (決算書51ページ 報告) ○谷本委員長 ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成28年度福井市財産に関する調書を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎丹尾施設活用推進室長 (財産に関する調書 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、当議案の審査は全て終了しましたので、採決します。  第73号議案 平成28年度福井市各会計歳入歳出決算の認定については、原案どおり認定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○谷本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 次に、第74号議案 平成28年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について審査に入りたいと存じます。理事者の説明を求めます。 ◎宮下下水道部長 (下水道事業会計決算書 概況説明) ◎朝倉下水管理課長 (下水道事業会計決算書 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、当議案の審査は全て終了しましたので、採決します。  第74号議案 平成28年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定については、剰余金の処分について原案どおり可決し、決算は認定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○谷本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○谷本委員長 それでは、第75号議案 平成28年度福井市ガス事業会計決算の認定について審査に入りたいと存じます。理事者の説明を求めます。 ◎國枝企業局長 (ガス事業会計決算書 概況説明) ◎西川経営管理課長 (ガス事業会計決算書 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 需要家戸数が2万3,620戸に減少したということですけれども、減少した原因と、ガス導管はどれくらいの距離を延長したのかを教えてください。 ◎村中ガス・水道お客様課長 需要家戸数の減少につきましては、都市ガスを御利用いただいていた方がオール電化に切りかえられていることが主な原因であり、近年、需要家戸数は毎年500件前後減少しています。 ◎後藤ガス・水道整備課長 ガス導管の総延長でございますが、ガス事業会計決算書の14ページをお願いいたします。(3)の表が当年度末本支管総延長の内訳でございまして、表の右側の年度末総延長の一番下になりますが……。 ◆吉田委員 すみません、もう結構です。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、当議案の審査は全て終了しましたので、採決します。  第75号議案 平成28年度福井市ガス事業会計決算の認定については、原案どおり認定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○谷本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、第76号議案 平成28年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について審査に入りたいと存じます。理事者の説明を求めます。 ◎國枝企業局長 (水道事業会計決算書 概況説明) ◎西川経営管理課長 (水道事業会計決算書 説明) ○谷本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆青木委員 監査委員による公営企業会計決算審査意見書の中で、本市の基幹管路の耐震化率は前年度の全国平均を1割ほど下回っていることが載っています。また、何年か前から管工事にかかわる仕事の量が非常に少ないと聞き及んでいます。こうしたことも踏まえて、管工事業者にまだまだ仕事を出せるのではないかと考えていますが、その辺の状況はどのように捉えていますか。 ◎後藤ガス・水道整備課長 委員御指摘のとおり、本市の水道事業全体での耐震化率は11.9%と全国的にも低い数字です。本市といたしましては、まず導水管、送水管、配水管など直径300ミリメートル以上の基幹管路について、体で例えると動脈部分ですが、毎年3キロメートル程度の工事を発注しています。極端にバランスを崩すわけにもいきませんので、今後も平準化を考えながら計画的に整備を進めていきたいと考えています。 ◆青木委員 今の話では、管工事業者の仕事の量がずっと減っていることの解消にはならないということですね。 ◎後藤ガス・水道整備課長 管工事業者の仕事が減少している実態を、私は把握していませんが、ことし九頭竜浄水場に九頭竜第1配水池という大きい施設をつくり、どうしてもそちらのほうに費用がかかりましたので、ここ一、二年は基幹管路の工事の発注は若干遅くなったのかもしれません。今後は基幹管路の整備に主軸を置きたいと考えています。 ○谷本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○谷本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、当議案の審査は全て終了しましたので、採決します。  第76号議案 平成28年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定については、剰余金の処分について原案どおり可決し、決算は認定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○谷本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま副市長から発言を求められておりますので、許可します。 ◎西行副市長 決算特別委員会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  谷本委員長、瀧波副委員長を初め、委員各位におかれましては、本日、長時間にわたりまして御審議をいただきありがとうございました。本委員会でいただきました御指摘、御意見、また御要望等につきましては、真摯に受けとめ、各施策の中で反映できるよう最善を尽くす所存でございますので、今後ともより一層の御支援をお願いいたします。  さて、今後、本市は平成31年度の中核市への移行、平成34年度の北陸新幹線福井開業に向けたまちづくりの推進など、さまざまな財政需要が見込まれます。厳しい財政状況が続きますが、限られた経費で最大の効果を生むよう、これまで以上に創意工夫をもって行政運営に当たり、第七次福井市総合計画に掲げます「みんなが輝く 全国に誇れる ふくい」の実現を着実に推進してまいります。  議員各位におかれましても、格段の御理解と御協力をお願い申し上げまして、お礼の挨拶とさせていただきます。  本日はどうもありがとうございました。 ○谷本委員長 以上で当委員会に付託されました案件の審査は全部終了しました。
     なお、本会議における委員長報告につきましては私に御一任願いたいと存じます。  理事者におかれましては、委員各位から出されました指摘、要望などを真摯に受けとめていただき、今後の行政運営に十分反映されるよう真剣な取り組みを御期待申し上げます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                 午後4時31分閉会...