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  1. 福井市議会 2017-05-16
    平成29年 5月臨時会-05月16日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成29年 5月臨時会 − 05月16日−01号 平成29年 5月臨時会 − 05月16日−01号 平成29年 5月臨時会                福井市議会会議録          平成29年5月16日(火曜日)午後1時34分開会 ──────────────────────  平成29年5月16日,臨時会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名について  日程 2 会期の決定について  日程 3 各常任委員会委員の選任について  日程 4 議会運営委員会委員の選任について  日程 5 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員の選任について  日程 6 こしの国広域事務組合議会議員の選挙について  日程 7 鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙について  日程 8 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について  日程 9 第 1号報告 専決処分の承認を求めることについて
                 (福井市市税賦課徴収条例等の一部改正)  日程10 第 2号報告 専決処分の承認を求めることについて              (福井市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正)  日程11 第 3号報告 専決処分の承認を求めることについて              (福井市市税賦課徴収条例の一部改正)  日程12 第 4号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成28年度福井市一般会計補正予算)  日程13 第 5号報告 専決処分の報告について              (工事請負契約の変更について)  日程14 第 6号報告 専決処分の報告について              (市営住宅の使用料等の支払請求及び明渡請求に係る訴えの提起について)  追加日程 議長辞職の件  追加日程 議長の選挙  追加日程 副議長辞職の件  追加日程 副議長の選挙  追加日程 各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について  追加日程 第30号議案 監査委員の選任について  追加日程 第31号議案 監査委員の選任について ────────────────────── 〇出席議員(32名)  1番 近藤  實君   2番 福野 大輔君  3番 菅生 敬一君   4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君   6番 八田 一以君  7番 水島 秀晃君   8番 後藤 裕幸君  9番 村田 耕一君   10番 藤田  諭君  11番 田中 義乃君   12番 伊藤 洋一君  13番 片矢 修一君   14番 泉  和弥君  15番 玉村 正人君   16番 中村 綾菜君  17番 谷本 忠士君   18番 奥島 光晴君  19番 島川由美子君   20番 下畑 健二君  21番 堀江 廣海君   22番 鈴木 正樹君  23番 今村 辰和君   24番 野嶋 祐記君  25番 青木 幹雄君   26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君   28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君   30番 吉田 琴一君  31番 加藤 貞信君   32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        西 行   茂 君  企業管理者      谷 澤 正 博 君  教育長        内 田 高 義 君  都市戦略部長     堀 内 正 人 君  総務部長       浅 野 信 也 君  財政部長       玉 村 公 男 君  市民生活部長     野 阪 常 夫 君  福祉保健部長     山 田 幾 雄 君  商工労働部長     港 道 則 男 君  農林水産部長     前 田 和 宏 君  建設部長       竹 内 康 則 君  下水道部長      宮 下 和 彦 君  工事・会計管理部長  山 本 浩 隆 君  国体推進部長     松 山 雄 二 君  消防局長       山 本 太 志 君  企業局長       國 枝 俊 昭 君  教育部長       村 田 雅 俊 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     小 川 敏 幸  議会事務局次長    廣 瀬 峰 雄  議事調査課長     松 井 優 美  議事調査課主任    阪 本 喜 浩  議事調査課主幹    笹 野 直 輝  議事調査課主査    和 田 純 子  議事調査課主査    乘 竹 孝 幸 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 平成29年5月福井市議会臨時会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより開会し,本日の会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) それでは,日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,31番 加藤貞信君,32番 西村公子君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今臨時会の会期は,本日1日限りとしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  ここで暫時休憩します。              午後1時35分 休憩 ──────────────────────              午後1時56分 再開 ○副議長(青木幹雄君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  ただいま議長 皆川信正君から議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  まず,その辞職願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成29年5月16日           福井市議会議長 皆川信正  福井市議会副議長 青木幹雄殿 ○副議長(青木幹雄君) お諮りします。  皆川信正君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
     御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○副議長(青木幹雄君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○副議長(青木幹雄君) ただいまの出席議員は32名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○副議長(青木幹雄君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○副議長(青木幹雄君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  記載は前の記載台でお願いします。  点呼を命じます。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 近藤  實君  2番 福野 大輔君 3番 菅生 敬一君  4番 瀧波  滋君 5番 池上 優徳君  6番 八田 一以君 7番 水島 秀晃君  8番 後藤 裕幸君 9番 村田 耕一君  10番 藤田  諭君 11番 田中 義乃君  12番 伊藤 洋一君 13番 片矢 修一君  14番 泉  和弥君 15番 玉村 正人君  16番 中村 綾菜君 17番 谷本 忠士君  18番 奥島 光晴君 19番 島川由美子君  20番 下畑 健二君 21番 堀江 廣海君  22番 鈴木 正樹君 23番 今村 辰和君  24番 野嶋 祐記君 25番 青木 幹雄君  26番 石丸 浜夫君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 29番 皆川 信正君  30番 吉田 琴一君 31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 ○副議長(青木幹雄君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○副議長(青木幹雄君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に片矢修一君,池上優徳君,瀧波滋君を指名します。よって,3名の方の立ち会いをお願いします。  (開票) ○副議長(青木幹雄君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 32票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 32票,無効投票 0票,有効投票中 奥島光晴君 30票,西村公子君 2票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,奥島光晴君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました奥島光晴君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  それでは,議長に当選されました奥島光晴君から御挨拶を受けることにします。 ◆18番(奥島光晴君) ただいまは,歴史ある福井市議会の第73代の議長に御推挙賜りましたことを心より御礼申し上げます。また,同時に身の引き締まる思いでございます。歴代の議長の名に恥じないよう,そしてまた,本市のさらなる発展,市民の方々のさらなる,さらなる笑顔のために全身全霊努力をさせていただく所存でございます。とは申せ,ごらんのとおりの浅学非才の私でございますがゆえ,議員各位,そして理事者の皆様方の御指導,御鞭撻,そして御教授を心よりお願い申し上げ,甚だ粗辞ではございますけれども就任の御挨拶及び御礼とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(青木幹雄君) 次に,このたび議長を辞職されました皆川信正君から御挨拶を受けることにします。 ◆29番(皆川信正君) 議長のお許しをいただき,一言御挨拶申し上げます。  昨年5月17日,多数の議員の御推挙をいただきまして,福井市議会第72代の議長命を賜りました。本日でちょうど丸一年,この間,本会議はもとより,全国市議会議長会及び北信越市議会議長会への出席に加え,県内9市の福井県市議会議長会におきましては会長職を務める立場でございまして,これらの会議に出てみますと,ひどく体力を消耗し,特に私,知力がないものですから,本当に限界だというふうに感じましたので,節目となりますちょうどきょう,先ほど副議長に辞表を提出させていただきました。  この1年間,青木副議長には陰に陽に本当によく支えていただきました。そのおかげで,この1年間は2人で議長職を全うすることができたと思っております。また,議会運営につきましては,議会運営委員会の委員の先生方に全依存をしまして円滑な運営でありましたし,特に見谷委員長にはおんぶにだっこの形で非常にスムーズな運営をしていただきましたことを感謝しております。  ただ,この1年間何事もなく平穏にきたわけではございません。その都度各会派の会長にお集まりいただき,相談し,しっかりとそれぞれの会派をまとめていただき,そのおかげで議会としての総合力を形成する中で東村市長を中心とする理事者の皆様とは立場の違いはありますものの,信頼ある間柄で県都の議会にふさわしい,恥じない定例会を運営することができたと自負しております。もとより,この1年全ての局面におきまして議長を経験されました先輩議員に報告,相談し,そして温かい申し入れをいただいたことは言うまでもありません。特段感謝しております。  さて,昔からばかは風邪を引かないとよく言われておりますが,この1年間だけはどういうわけか私,大きなけが,病気,そして風邪を引くことなく務めることができました。これが私にとって一番よかったと今安堵しております。  もう一つは,12月定例会冒頭に皆様方の御理解と御協力を得て,この会場で議場コンサートを開催することで,福井市の姉妹都市であります熊本市の一日も早い復興を全員で祈り願うことができたことは喜びとするところでございます。  ただいまをもちまして一兵卒の議員となりました。この1年間,県内外で多くの友人,知人を得たことが私には何よりも大きな財産となりました。今後はこの経験を無駄にすることなく,すばらしい奥島新議長を支えながら,市勢発展,議会発展に尽くす所存でございます。どうぞ今後とも変わらぬ御指導をお願い申し上げ,退任の挨拶とさせていただきます。1年間本当にありがとうございました。(拍手) ○副議長(青木幹雄君) それでは,奥島議長,議長席にお着き願います。  (青木副議長議長席退席,奥島議長議長席着席) ○議長(奥島光晴君) ここで暫時休憩します。              午後2時20分 休憩 ──────────────────────              午後2時36分 再開 ○議長(奥島光晴君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  ただいま副議長青木幹雄君から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  まず,その辞職願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により副議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成29年5月16日          福井市議会副議長 青木幹雄  福井市議会議長 奥島光晴殿 ○議長(奥島光晴君) お諮りします。  青木幹雄君の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○議長(奥島光晴君) ただいまの出席議員は32名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○議長(奥島光晴君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○議長(奥島光晴君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  記載は前の記載台でお願いします。  点呼を命じます。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 近藤  實君  2番 福野 大輔君 3番 菅生 敬一君  4番 瀧波  滋君 5番 池上 優徳君  6番 八田 一以君 7番 水島 秀晃君  8番 後藤 裕幸君 9番 村田 耕一君  10番 藤田  諭君 11番 田中 義乃君  12番 伊藤 洋一君 13番 片矢 修一君  14番 泉  和弥君 15番 玉村 正人君  16番 中村 綾菜君 17番 谷本 忠士君  18番 奥島 光晴君 19番 島川由美子君  20番 下畑 健二君 21番 堀江 廣海君  22番 鈴木 正樹君 23番 今村 辰和君  24番 野嶋 祐記君 25番 青木 幹雄君  26番 石丸 浜夫君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 29番 皆川 信正君  30番 吉田 琴一君 31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 ○議長(奥島光晴君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○議長(奥島光晴君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に片矢修一君,池上優徳君,瀧波滋君を指名します。よって,3名の方の立ち会いをお願いします。  (開票) ○議長(奥島光晴君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 32票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 32票,無効投票 0票,有効投票中 下畑健二君 30票,鈴木正樹君 2票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,下畑健二君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました下畑健二君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  それでは,副議長に当選されました下畑健二君から御挨拶を受けることにします。 ◆20番(下畑健二君) ただいまは,伝統ある福井市議会第86代の副議長に御推挙いただきまして,まことにありがとうございました。もとより力もございませんけれども,奥島議長をお支えして,市勢発展,議会発展のために身を尽くして取り組んでまいりますので,どうかよろしくお願い申し上げます。皆様の御指導,御鞭撻をお願い申し上げまして,甚だ簡単でございますけれどもお礼の挨拶とさせていただきます。大変にありがとうございました。(拍手) ○議長(奥島光晴君) 次に,このたび副議長を辞職されました青木幹雄君から御挨拶を受けたいと存じます。 ◆25番(青木幹雄君) あっという間の1年でございました。先ほどお話がございました皆川前議長の鋭い洞察力,そして温かい配慮,さまざまなことを勉強させていただきました。また,皆川議長と一緒に,福井市議会を代表していろんな会合へ出させていただきました。こうした1年を通して,県下17市町の議会はもとより,近隣の中における福井市議会の役割というのが本当に大きいと自覚いたしました。福井市議会がますます発展,活性化するよう,私も一議員として今後とも頑張らせていただきたい。奥島議長,下畑副議長が力いっぱい頑張っていただきますことを心から御祈念申し上げまして,最後のお礼の言葉とさせていただきます。1年間ありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程3 各常任委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りします。  各常任委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,各常任委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇総務委員会 1番 近藤  實君  5番 池上 優徳君 9番 村田 耕一君  11番 田中 義乃君 19番 島川由美子君  23番 今村 辰和君 31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 〇建設委員会 2番 福野 大輔君  7番 水島 秀晃君 10番 藤田  諭君  13番 片矢 修一君 14番 泉  和弥君  20番 下畑 健二君 21番 堀江 廣海君  24番 野嶋 祐記君 〇教育民生委員会 3番 菅生 敬一君  8番 後藤 裕幸君 16番 中村 綾菜君  25番 青木 幹雄君 26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君 28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君 〇経済企業委員会 4番 瀧波  滋君  6番 八田 一以君 12番 伊藤 洋一君  15番 玉村 正人君 17番 谷本 忠士君  18番 奥島 光晴君 22番 鈴木 正樹君  30番 吉田 琴一君 ○議長(奥島光晴君) 以上の諸君を各常任委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程4 議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りします。  議会運営委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,議会運営委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇議会運営委員会 1番 近藤  實君  2番 福野 大輔君 5番 池上 優徳君  7番 水島 秀晃君 9番 村田 耕一君  19番 島川由美子君 21番 堀江 廣海君  24番 野嶋 祐記君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 ○議長(奥島光晴君) 以上の諸君を議会運営委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程5 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員の選任についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会から選任依頼が来ております。  選任する議員は5名であります。  お諮りします。  選任につきましては,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。
     それでは,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に,5番 池上優徳君,10番 藤田諭君,18番 奥島光晴,20番 下畑健二君,27番 堀川秀樹君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました5名の諸君を福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程6 こしの国広域事務組合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,こしの国広域事務組合議会から選出依頼が来ております。  選出する議員は2名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,こしの国広域事務組合議会議員に,4番 瀧波滋君,30番 吉田琴一君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました2名の諸君をこしの国広域事務組合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をします。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程7 鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,鯖江広域衛生施設組合議会から選出依頼が来ております。  選出する議員は3名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,鯖江広域衛生施設組合議会議員に,8番 後藤裕幸君,16番 中村綾菜君,29番 皆川信正君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました3名の諸君を鯖江広域衛生施設組合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により本席から当選の告知をします。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程8 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,福井県後期高齢者医療広域連合議会から選出依頼が来ております。  選出する議員は3名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,福井県後期高齢者医療広域連合議会議員に,11番 田中義乃君,18番 奥島光晴,26番 石丸浜夫君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました3名の諸君を福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  ここでお知らせします。  正副委員長互選のため,議会運営委員会及び各常任委員会をこの後の休憩時に開催します。  まず,議会運営委員会を第2委員会室で開催した後,総務委員会を第1委員会室,建設委員会を第2委員会室,教育民生委員会を第3委員会室,経済企業委員会を第4委員会室でそれぞれ開催します。  ここで暫時休憩します。              午後3時6分 休憩 ──────────────────────              午後3時44分 再開 ○議長(奥島光晴君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  休憩中に開催されました各常任委員会及び議会運営委員会におきまして正副委員長の互選が行われましたので,その結果を御報告します。  総務委員長 村田耕一君,副委員長 池上優徳君,建設委員長 泉和弥君,副委員長 水島秀晃君,教育民生委員長 中村綾菜君,副委員長 菅生敬一君,経済企業委員長 伊藤洋一君,副委員長 八田一以君,議会運営委員長 堀江廣海君,副委員長 野嶋祐記君,以上であります。  ただいま各常任委員長及び議会運営委員長から,委員会条例第2条第2項及び地方自治法第109条第3項に掲げる事項について,今期委員の任期中,閉会中も継続して所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。  この際,各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) それでは,各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  お諮りします。  本件は各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中も継続して所管事務の調査を行うことに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,日程9ないし日程14を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第1号報告から第6号報告までの議案について提案理由を説明させていただきます。  第1号報告から第4号報告までにつきましては,地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分いたしましたので,同条第3項の規定により御報告し,御承認をお願いするものです。  まず,第1号報告は,福井市市税賦課徴収条例等の一部改正でございます。  地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布され,4月1日から施行されました。これに伴い,直ちに福井市市税賦課徴収条例等を一部改正する必要が生じましたので,専決処分したものであります。  内容としましては5点ございます。  1点目は,個人市民税において,上場株式等の配当所得等について納税義務者の意思により所得税と異なる課税方式を決定できることを明確化するものです。  2点目は,固定資産税,都市計画税において,課税標準または税額の特例措置を各自治体の判断に基づき決定できるわがまち特例が導入されたことに伴い,一部の固定資産の特例割合を定めるものです。  3点目は,固定資産税において,耐震改修または省エネ改修を行い認定長期優良住宅に該当することとなった場合に,減額措置を受けようとする者が行うべき申告内容を条例に規定するものです。  4点目は,軽自動車税において,環境性能にすぐれた軽自動車等について,翌年度の税率を軽減する特例措置を,燃費基準要件を見直した上で適用期間を平成31年度まで2年間延長するものです。  5点目も同じく軽自動車税について,自動車メーカーによる不正行為に起因して納付不足額が生じた場合,不正を行った自動車メーカーに納税義務を課すものです。  次に,第2号報告です。  これは,福井市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正でございます。  過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布され,4月1日から施行されました。これに伴い,直ちに福井市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例を一部改正する必要が生じましたので専決処分したものであります。  内容としましては,過疎地域における固定資産税の課税免除の対象を,情報通信技術利用事業の用に供する設備から農産物直売所などの農林水産物等販売業の用に供する設備に改めるものでございます。  次に,第3号報告です。  これは,福井市市税賦課徴収条例の一部改正でございます。地方税法施行令の一部を改正する政令が平成29年3月31日に公布され,4月1日から施行されました。これに伴い,直ちに福井市市税賦課徴収条例を一部改正する必要が生じましたので専決処分したものであります。  改正の内容としましては,国民健康保険税の減額の対象となる所得の基準についてでございます。対象となる世帯の軽減判定所得の算定において,被保険者の数に乗ずべき金額を5割軽減については26万5,000円から27万円に,2割軽減については48万円から49万円にそれぞれ引き上げるものです。  次に,第4号報告です。  平成28年度福井市一般会計補正予算の専決処分についてでございます。  まず,第1条歳入歳出予算の補正でございます。  1億7,729万8,000円を歳入歳出にそれぞれ増額し,補正後の予算総額を1,176億2,314万9,000円としました。  内容としましては,この冬の除雪に伴う道路除雪費としまして土木費を増額したものでございます。この補正は,繰越金を財源といたしました。  次に,第2条繰越明許費の補正でございます。  事業進捗の関係上,平成29年3月定例会で繰越明許費として御議決をいただきました県営道路事業負担金ほか4事業につきまして,事業費の増額,減額等により変更したものでございます。  次に,第3条地方債の補正でございます。  市民税法人税割及び利子割交付金が減収となる見込みであることから,減収補てん債を新たに追加したものです。また,再生可能エネルギー導入事業以下,義務教育施設整備事業までにつきましては,事業費の確定に伴う調整による補正でございます。  以上,第1号報告から第4号報告までについてそれぞれ専決処分を御報告し,御承認を求めるものでございます。何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決をいただきますようお願い申し上げます。  続きまして,第5号報告及び第6号報告につきましては,地方自治法第180条第1項及び市長の専決処分事項の指定についての第3項または第4項の規定に基づき専決処分いたしましたので,同条第2項の規定により報告するものでございます。
     まず,第5号報告です。  これは,わかばテニスコート改修工事の設計変更等により,工事請負契約金額を変更したものでございます。  次に,第6号報告です。  これは,市営住宅の使用料等の支払請求及び明渡請求に係る訴えを提起したものでございます。  以上,第5号報告及び第6号報告につきまして専決処分を御報告させていただきました。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(奥島光晴君) ただいま説明のありました第1号報告ないし第6号報告について質疑を許可します。 ◆32番(西村公子君) 自席で質疑を行いたいと思います。  第1号報告についてお尋ねします。  福井市市税賦課徴収条例の一部改正について,今,市長は国の地方税法改正によるものと言われたわけですけれども,上場株式等の配当の課税方式の選択について,どのような改正内容か詳しく説明を求めます。  それと,固定資産税,都市計画税に関して,わがまち特例で軽減される対象はどのようなものか,継続されるもの,新設されるものについて説明を求めます。 ◎財政部長(玉村公男君) まず,上場株式等の配当の課税方式の選択についての改正内容でございます。  上場株式等の配当所得は,これまでも総合課税,申告分離課税,そして源泉分離課税を,納税者が任意に選択できたものでございます。今回の改正につきましては,納税義務者の申告により,所得税と異なる課税方式を決定できることを条例で明確化するものでございます。  2点目でございますが,わがまち特例の導入により継続されるものは,家庭的保育事業,居宅訪問型保育事業,そして利用定員が5人以下の事業所内保育事業の用に供する家屋及び償却資産でございます。さらに,新設されるものは企業主導型保育事業の用に供する固定資産でございます。 ◆32番(西村公子君) 最初の上場株式等の配当の課税方式の問題ですが,現在配当所得について申告件数はどれほどありますか。  また,納税義務者全体に対する割合はどれほどになりますかお聞きします。  また,上場株式等の配当の課税方式の明確化で,市税の影響額はどれほどになりますか。  それともう一点は,わがまち特例の具体的な軽減対象は継続,新設で,それぞれどれほどあるのかお答え願います。 ◎財政部長(玉村公男君) まず,平成28年度の確定申告における配当所得に係る申告件数でございますが,総合課税によるものが3,314件,申告分離課税によるものが1,978件で,納税義務者総数13万6,648人に対する割合は約3.9%でございます。影響額につきましては,納税者の選択によるということになりますことから,算定については現段階では難しいものと考えてございます。  次に,家庭的保育事業,居宅訪問型保育事業,そして利用定員5人以下の事業所内保育事業の用に供する家屋,償却資産につきましては,現在まで対象となったものはございません。  また,新設されました企業主導型保育事業の用に供する固定資産につきましては,平成29年4月1日から平成31年3月31日までに国の補助を受けた事業主が設置する保育施設が対象でありますため,現在のところ対象となるものはございません。 ○議長(奥島光晴君) ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第1号報告ないし第4号報告につきましては,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  お諮りします。  第2号報告及び第3号報告については討論の通告がございませんので,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第2号報告及び第3号報告については報告どおり承認することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,第1号報告及び第4号報告については討論の通告がありましたので許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党議員団の西村公子です。私は,ただいま討論の対象となっております第1号報告 福井市市税賦課徴収条例等の一部改正と,第4号報告 平成28年度福井市一般会計補正予算の専決処分の承認を求めることについて,いずれも反対の立場から日本共産党議員団を代表して討論を行います。  まず,第1号報告については,国の地方税法の改正による専決処分です。この改正内容には賛同できる点もありますが,承認できない問題について指摘したいと思います。  一つには,上場株式等の配当等の課税方式を現在の3つの方式から所得税と異なる課税方式を決定,選択できるようにするというものです。市の説明では,給与収入400万円の納税義務者で,配当10万円に課税する場合,現在の総合課税や申告分離課税で確定申告をすれば所得税,住民税を合わせて2万円だったものが,異なる課税方式を選択した場合は1万円に引き下げられるということです。市全体の影響額は不明としていますが,昨年分の配当所得の申告がおよそ5,300件ということです。納税義務者全体の3.9%になっています。これまで富裕層や大企業に巨額の減税が繰り返されてきましたが,消費税増税など不況による税収の落ち込みに加えて法人税も所得税,住民税も大幅に減っています。2013年度末に証券優遇税制は期限切れとなりましたが,上場株式の配当や譲渡所得への税率が,所得税,住民税を合わせて20%というのは欧米の30%前後と比べても日本は大幅に低い状況です。  日本共産党は,少額の配当を除き総合課税を義務づけることで富裕層の配当所得には最高税率の適用を行うことや,株式譲渡の高額部分は欧米並みに30%の税率適用を求めています。国民,市民の願いは負担能力に応じた税制の実現であり,富裕層や大企業への行き過ぎた減税をやめて,その税収を年金,医療,介護,子育てなど社会保障の充実にこそ回すべきだと考えます。  もう一点は,一部の固定資産についてわがまち特例が導入されたことに伴い,各自治体の自主的判断に基づき条例で決定できるとして,これまで規定している家庭的保育や居宅訪問型保育,事業所内保育の各事業に加えて,企業主導型保育事業へも最初の5年間固定資産税や都市計画税を2分の1軽減するというものです。全国的に認定こども園など基準緩和した所でさまざまな問題が起きていますが,国は保育の規制緩和と企業参入を推進する市場化を進め,公的責任をさらに後退させようとしています。これは,市民の願いに逆行するものであり,市として予定がないものを条例に規定するというのは,まさに国に追随する姿勢であり,承認できません。  次に,第4号報告 平成28年度福井市一般会計補正予算についてですが,優良建築物等整備支援事業の繰越明許費を3,099万円から6億5,990万円に補正したということです。6億3,000万円の繰り越しは一昨年度からということで,事業の大半が見通しのないままに予算計上されていたと言われても仕方のない状況です。ハピリン周辺や西武福井店周辺で6カ所の再開発事業の計画がありますが,人口減少社会でどのようなコンセプトで取り組むのか,その内容をよほど議論,検討しなければなりません。しかし,各再開発計画の議論,具体化は見えていないと聞きます。性急な取り組みで見通しがないまま実施したとしても,床が埋まらないなどうまくいかなければ,市が公共施設を整備する等負担をふやして対応することにもなりかねません。駅周辺の商店街や住民の声を聞き,そして広く市民の声を反映した議論にするべきだと考えます。このような状況では,一旦白紙に戻して検討するべきとの立場から,繰越明許費の補正に反対するものです。  以上,理由を述べまして日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。 ○議長(奥島光晴君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  第1号報告及び第4号報告については報告どおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  御着席ください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。  なお,第5号報告及び第6号報告については,関係法の規定により議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承願います。  本日,市長から第30号議案及び第31号議案,監査委員の選任についての議案が提出されました。  お諮りします。  この際,これらを日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) それではまず,第30号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第30号議案 監査委員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  監査委員に,片矢修一氏を選任したいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたくこの案を提出した次第でございます。  片矢修一氏は,平成23年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(奥島光晴君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第30号議案については,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第30号議案 監査委員の選任については,片矢修一君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました片矢修一君から御挨拶を受けることにします。 ◆13番(片矢修一君) ただいまは,監査委員の選任につきまして,私片矢を選任することに御同意をいただきましたこと,まことにありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  まだまだ経験,知識とも浅く,非力ではございますけれども,福井市民のため,そして福井市勢の発展のため,私なりに最大限努力し,勉強し,任務を遂行させていただく所存でございます。議員の皆様,そして理事者におかれましては,今後とも温かい御支援,そして御指導,御鞭撻を切にお願い申し上げまして,簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(奥島光晴君) 次に,第31号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第31号議案 監査委員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  監査委員に藤田諭氏を選任したいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  藤田諭氏は,平成23年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(奥島光晴君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第31号議案については,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第31号議案 監査委員の選任については,藤田諭君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました藤田諭君から御挨拶を受けることとします。 ◆10番(藤田諭君) このたびは,監査委員の選任に御同意いただきましてまことにありがとうございます。まだまだ若輩者ではございますが,福井市政のさまざまな懸案事項に対し市民目線を大事にしまして公平な態度で監査に当たってまいりたいと思います。議員各位におかれましては,御指導,御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。このたびはまことにありがとうございました。(拍手) ○議長(奥島光晴君) 以上で本日の議事日程は全部終了しましたので,会議を閉じます。  これをもちまして平成29年5月臨時会を閉会します。
                 午後4時17分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会副議長                 平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日...