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平成29年 5月 1日 建設委員会-05月01日−01号
平成29年 5月臨時会-目次

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  1. 福井市議会 2017-05-01
    平成29年 5月 1日 建設委員会-05月01日−01号


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    DiscussNetPremium 平成29年 5月 1日 建設委員会 − 05月01日−01号 平成29年 5月 1日 建設委員会 − 05月01日−01号 平成29年 5月 1日 建設委員会                建設委員会 顛末書                              平成29年5月1日(月)                              第4委員会室                              午前10時04分開会 ○田中委員長 ただいまから建設委員会を開会します。  それでは、先日開催いたしました議会報告会において、市民の皆さんからいただいた要望、質問に対する対応についてを協議します。  まず、要望、質問に対する対応の流れにつきまして、事務局から説明させます。 ◎生駒議事調査課主査 (説明) ○田中委員長 それでは、資料をごらんください。  本委員会が所管する部局に関係する要望、質問の一覧が記載されております。これらにつきまして、内容を理事者に申し送るかどうか、もしくは議会で検討するかどうかを御協議いただきたいと存じます。  まず、要望事項についてです。資料は事前にお配りしておりますので、事務局朗読は省略します。  なお、理事者に申し送るべき内容かどうか、委員会で確認してほしいという依頼を広報広聴部会長より受けております。これらの要望について、議会として特に意見がなければ、この内容で理事者に申し送りたいと存じますが、不適当なものがないかなど、何か御意見があればお願いします。  1ページと2ページの意見要望について理事者に申し送るかどうか、必要がないという部分につきましても御意見をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◆見谷委員 それでいいのではないですか。 ○田中委員長 一応議会報告会で出た要望ですので、全て申し送るということでよろしいですか。 ◆堀川委員 11番ですが、春山公民館の会場でこういった御意見が出まして、このことについては今回開いた議会報告会の中で私は最も重要視しています。ここに書いてありますように田原町踏切から藤島高校交差点にかけての通学路については、時間帯によって進入禁止になっているんですけれども、両出入り口からの進入を防ぐために地元の方が立っていたりとか、それから警察にも立っていただいたりしているんです。ですが、脇道を使ってそこへ進入してくることが頻繁にあり、警察に規制をお願いしてもできていないという状況です。そこに対して何らかの形で議会で対応してもらえないかという要望だったんです。その場所を確認しましたけれども、確かに平気で車が入ってくる状況であり、危険度はかなり高いです。それに対して長年取り組んでいるけれども改善が見られない。改善が見られない大きな理由として、その通り沿いにお住まいの方々が通勤のために朝、自宅前からその両出入り口を利用する場合には、一般の車両かどうかわからないということがあるようです。危険度はますます高まっている状況のようでして、そこに対しては何らかの検討が必要かなと思います。
     会場では、議会、警察、市担当部局、それからその当事者である市民の皆さんとの話し合いが必要ではないかということで、それについて検討しますということで預かり、持ち帰っているはずなんです。ですから、これをそのまま申し送りということにはできないのではないかなと思います。 ○田中委員長 今の堀川委員の意見について、いかがですか。  この要望は自治会というか町内から市に対しても上げているのですか。 ◆堀川委員 何度も上げているようです。学校の通学路のことなので、学校からの要望も出ているところです。 ○田中委員長 その進入禁止の時間帯はしっかり徹底されるようになっているのですか。初めて通った人などは、わからずに入ってしまうこともあるかと思うんですけれども。 ◆堀川委員 わかると思いますよ。 ◆西村委員 時間帯が書いてあるからわかると思います。 ○田中委員長 標識に制限時間帯が書いてあるんですね。  この回答の備考のところですが、そういったことを協議できる場を持つという言い方から、努めるという言い方に変更させていただいています。これについて御意見はございますか。 ◆伊藤委員 堀川委員がおっしゃられる一歩進んだ対応というのは、理事者に申し送ることよりも議会で対応するということをおっしゃられていますか。具体的にどう対応されるのですか。 ◆堀川委員 議会報告会という場での要望として出てきたため、議会としてはそれをただ右から左に流すだけではだめな重要な案件だと思うので、その場にいた議員が中心となって話し合い、協議できる場を持つようにするべきかなと思います。  私案ですが、建設委員会として対応するというよりは、その場にいた議員、その場で対応した議員、それと地元の春山地区の議員を交えて話し合い、なおかつ改めてその話し合いで地元の意見を聞き、それをもとに警察や市と一緒にもんでいくということが必要な案件だと思います。 ◆伊藤委員 春山公民館での議会報告会にいた議員が、任意で、有志で活動するべきだということをこの建設委員会で決めるのですか。 ◆堀川委員 それはこの建設委員会で決めればいいと思うんだけれども、春山地区など各地区で議会報告会を催して、その場で議論をされた当事者の議員たちには聞いた責任があると思うんです。 ◆伊藤委員 最後にします。私の意見ですけれども、学校周辺の交通問題というのは別にここに限ったことではなくどこでもありまして、いろんな対策をしています。議会報告会でこれが上がってきたから議会が申し送り以上の対応をし、それに責任があるとなると本当にこれに対応しなくてはいけなくなるんです。基本的に交通問題は警察マターになりますので、議会で何か決着をつけたり、落としどころをつけたりするのはなかなか難しいと思います。いろいろな状況があります。例えば一方通行などの通行規制は住民の総意がないとできないんです。だから、必ず反対される方がいらっしゃるので、一方通行などの通行規制は基本的には住宅地の中ではまず無理なんです。ですから、議会が申し送り以上の対応をしようとしても、私は逆に対応できないと思いますし、議会報告会に参加した議員が有志でも任意でもそれに後でまたかかわるというのは危険だと思います。  ですから、特にこの交通問題のように関係所管が県やほかのところにまたがるような案件については、まず市のほうに申し送りをして市で対応するという形にした方がいいと思います。議会報告会だからといってそれ以上の対応をし、話し合いの場を持つということになると、話し合いの場のどこかで落としどころをつけなくてはいけないわけです。私はそれは現実的に困難だと思いますので、反対したいと思います。 ◆堀川委員 今回の話が議会報告会の席上だけで出てきたことではなく、今までの経緯の中で何度となく要望もし、その要望に対して思わしくない状況が続いているという現状があって、それを変えるために市にはずっと以前から要望しているのに変わっていないということです。我々から申し送りをしたところで改善されるとは思えないから、その場を活用して我々におっしゃられたと思うんです。  だから、こういったケースが福井市の中で幾つもあるというならば、その幾つもあること全てにおいて対応しなくてはいけないと思うんです。1回、2回、3回ぐらいの要望があって、それにまだ対応していないということであれば、市のほうでもう少しお待ちくださいとか、今検討をしっかりしますとかという返答でいいのかもしれませんけれども、この話を聞く限りでは我々がある意味介入しないと改善できないことなのかなという判断をしました。 ○田中委員長 これまでも自治会を通して要望活動はされていたということですが、なかなからちが明かないので、この議会報告会の場で個人的に要望されたのだと思います。実際は自治会が団結してもう少し強い力で市に対して要望するのが筋なのかなと思うんですけれども、議会報告会で上がってきた個人的な要望についてどのように取り扱うかということです。  あとは議員の個人的な判断で一般質問などで取り上げていただくとかということはできると思うんですけれども、今回はどのように処理しましょうか。今のところはこのまま協議の場を持つように要望するという内容です。  こういった問題はどこの地区でも結構あるので、例えばそういったことを委員改選後の委員会に申し送りするというようなことも考えられると思います。それについては議会への申し送りという形にもなると思うんですけれども……。 ◎阪本議事調査課主任 ただいまの11番の件につきましては、理事者のほうへ申し送るわけなんですが、今、こういった御意見があったということで、この部分を強調した形で報告することになるかと思います。 ○田中委員長 これまでの自治会としての要望とは違って、議会報告会の中で出てきた要望として申し送るということで多少違うとは思うんです。 ◆見谷委員 両方の方の意見はよくわかりますけれども、こうやって議会報告会で受けた以上はやはりそれなりの責任を持って、事務局から申し入れするというのではなく、建設委員長がこれは建設委員会の中では相当議論になったということで重要事項として強く申し入れをしていただきたいです。 ○田中委員長 全体として同じような要望もあると思いますので、理事者にも申し送ると同時に、次の議会とか委員改選後の委員会の中でもう少し検討を……。 ◆玉村委員 ここの住民の方は福井市に言ってもなかなからちが明かないという感覚を持たれている中で、対応は現実的に非常に難しい面もあるということなんですが、やはりそれぞれの思いと、今までの経過を含めて話し合いの場を持つということを要望しているということを……。 ◆伊藤委員 話し合いの場を持つ……。 ◆玉村委員 やはり住民の方のきちんとした現状のコンセンサスをつくっていかないといけないなと思うし、不満があるからそうなるのだと思います。そのために市の努力として話し合いの場を持つということを求められていると思うので、その部分をしっかり理事者に伝えるということです。  実際に議会や議員として何ができるかというと、私も伊藤委員の言うように難しいと思います。 ◆伊藤委員 ここだけになってしまいます。朝、通行禁止帯を車が通るところなんて、ほかにも山ほどあります。 ◆玉村委員 ほかにもあるけれども、実際要望が出ているのはここなんだから、協議できる場を持つべきではないかなと私は思います。 ○田中委員長 資料の理事者に申し送りという欄の中に議会の意見という欄があるんですけれども、この欄に今回の建設委員会の中でこの案件について話し合った結果、三者の話し合いの場を持ってほしいということを載せて申し送る。対応としてはその辺かなという気がします。  ほかに御意見はございませんか。 ◆堀川委員 ほかにというのはほかの件ですか。 ○田中委員長 今の件です。  備考のところの「努める」という書き方ですが、話し合いの場を持てるように働きかける、努めるというような形で今回申し送るということが原案です。  地元の再三にわたる要望について議会の中で少し話し合って、三者協議の場を持ってほしいということについてはしっかりと申し送りをする。そういったことでお願いしたいと思います。それ以外の意見、要望とはまた別に、この場でこれだけ議論され、もう少し重く捉えているということを申し送りたいと思いますので、よろしくお願いします。  まとまりがつかない状況ですけれども、委員会の中で一応議論したことについて議会に申し送りたいと思います。議会に申し送るというのは、例えば次の建設委員会の中でこの議題を取り上げていただくというようなことなどになるのでしょうか。理事者からの議案としては出てこないと思います。 ◆堀川委員 この案件は結構急がなくてはいけないと思います。急がなくてはいけないので、少し切り口を変えて言います。春山地区での議会報告会に参加していた議員、主催していた議員がその話を聞きました。その後、一旦こういうふうに持ち帰って理事者に申し送るかどうかというこの議論をしている間にも本来は動きたいんです。少しでも早く動きたいので、そういった要望が出てきたけれども、福井市はどうするのですか、警察はどうするのですか、では、みんなと一緒に話し合いましょうかというふうに議員個人が対応することも可能なわけですよ。  ですが、こういう形でみんなで聞いているので、個人プレー、ワンマンプレーはしてはいけないと思い、個人では対応していない状況です。でも、本来だったらそれは早く対応しないといけないことですし、本来市民の皆さんが望んでいるのはスピーディーな対応です。そういったことも含めて議論しなくてはいけないと思うんです。  今これを申し送りして、ああだこうだと言っていると多分この後も半月、1カ月とたってしまいます。その間にもしも事故が起きたり痛ましいことになったりしたら、それは私たちも責任を感じるところなので、早く対応しようと思うと、この場である程度精査して申し送らないといけないだろうなと思い、そこが一番気になっているんです。 ◆伊藤委員 今、この資料を見ていると議会の対応と書いてあります。その下に理事者に申し送りと書いてあります。そして、議会の意見と書いてあり、今、意見が出ましたよね。でも、理事者に申し送りとしか限定していないではないですか。多分、堀川委員の言われているのはそれ以上のことなんですよ。  この委員会の中でそれ以上のことをするとなると、議会運営委員会扱いになるのでしょうか。委員会では理事者に申し送りするときに、例えば危険だから急務であるという意見を言うぐらいしかできないのではないかなと私は思います。 ○田中委員長 きょうの委員会は、いろいろ出てきた要望について申し送るかどうかということをお諮りしているので、それ以上のことについては委員改選後の委員会で対応するという形になると思います。文言はいろいろあると思いますけれども、市に対して協議する場を要望するという内容で申し送るということについてはよろしいでしょうか。 ◆西村委員 それはそれで私もいいと思うんですけれども、やはり聞いた立場から堀川委員が議員個人の活動としてぜひ進めたいということであれば大いにやればいい話だと思うんですよ。別に委員会に遠慮することもないし、堀川委員が市に働きかけたり警察に働きかけたりすればいいと私は思っているんですけれども、どうですか。 ◆堀川委員 チームプレーとして考えて自重しました。  余計なことも考えているんです。余計なことというのは、それをすることによって、委員会で今取り組もうとしているのに何だというような意見も出てくるかなと思ったんです。取り越し苦労ならそれでいいんですけれども、こういう話を相持たせていただいたので、一緒にやっていただける方がおられたら一緒にやってくださいという感じです。 ○田中委員長 それともう一つ、まずはこの地元住民の自治会ともう少し詰めないといけないですね。これまでの経緯もいろいろあると思いますので、自治会からもう少し要望をしっかりと聞いて、まとまった形で警察、市と協議する場を持つようにするということです。 ◆堀川委員 当日はすごい資料を持ってきていただいて、こんな俗悪な状況ですよというものまで用意していただいていたので、周到に今までも取り組んでいらっしゃるという感じはしました。 ◆西村委員 あそこはちょうど踏切のあたりに進学の予備校があって、夕方も混雑がすごいです。 ○田中委員長 迎えが多いですね。 ◆西村委員 そうなんです。それでごちゃごちゃになったりします。だから、休みのときだったら朝とか夕方、平日でもやはり夕方は非常に車が多い状況なので、見ていてもなかなかあそこは通りにくいところです。だから、一方通行をもう少し徹底するとか、何か対応は……。 ◆堀川委員 今現在、両方からの進入禁止になっているんです。一方通行どころか進入禁止になっているんです。 ◆西村委員 なかなか難しいところではあると思います。 ◆玉村委員 早く理事者側の回答を求めるべきだと思います。 ○田中委員長 それでは、このまま理事者に対して申し送るという形で決めたいと思います。  これ以外のところでほかに御意見はございませんか。  (「なし」の声あり) ○田中委員長 ほかにないようですので、意見要望につきましてはこの内容で理事者に申し送らせていただきます。  次に、質問事項についてです。各質問に対する議会の回答としまして、特に意見がなければこの内容で御了解いただきたいと思いますので、質問、回答についてそれぞれ何かおかしいのではないかというようなことがございましたら御意見をお願いいたします。 ◆西村委員 質問ですけれども、16番の宝永地区の質問の回答が「未」という記入なのですが……。 ○田中委員長 調査結果ということで、松本地区とか近隣の地域でバイパス管や貯水池等の整備を進めているということを地元に返答するという形なんですけれども、その場では答えが出なかったということです。 ◆西村委員 でも、それだと何か不親切というか、宝永地区の方が実際に降雨時に下水があふれてしまうとおっしゃっているのだから、やはりどういうところをどういうふうに直してほしいかということをおっしゃったのではないかと思うんです。 ◆伊藤委員 違います。私は速記していたからわかるんですけれども、旧福井市という広い範囲の質問で、まずピンポイントでどことは言っていないのと、旧福井市というのがどこなのかをそのときはきちんと改めなかったので、どこのことを言っているのか聞いているこちら側も曖昧でした。正直、言っている方も曖昧でした。広い範囲は広い範囲なんですけれども、旧福井市のどこのことを言っているかがどちらもさっぱりわからなかった。とりあえず回答して、再質問はなかったんです。それから、合流式とは言っていなくて、何かその質問した方独自の違う言葉を言っていました。あれ、合流式なのにと思い、私は合流式と書いたんですけれども、そういう質問でした。 ○田中委員長 雨水と下水が一緒になって流れていることを質問者は言っていました。 ◆伊藤委員 そうです。何かその人も自分のふだん使わない違う言葉で言っていました。だから、宝永地区というわけではなかったんです。 ○田中委員長 これについては、福井市全体としていろんな地区で浸水対策の計画があるので、そういったことについてもお知らせするということはできると思います。 ◆伊藤委員 これを言ったら何か納得されたんです。ああ、松本地区と足羽地区でやっているんだと言って納得されたので、私は速記するときにどういう質問だったのかなと思って困ったんです。 ○田中委員長 これはこのまま調査結果について回答という形で進めたいと思います。  ほかに回答について何か個人的な意見が入っていないかとか、不備があるとかということはございませんか。  先ほど変更された補足の部分については、回答に含める形で載せるということでいいですね。 ◎廣瀬議会事務局次長 そうです。 ◆堀川委員 27番ですが、今、補足のお話も出ましたので申し上げます。  無料で使える発表等の場所が必要ということだったので私のほうで答弁させていただきました。田原町駅の一角で田原町駅活性化協議会が運営するような形になると思いますけれども、地元と一緒に運営すると言っているので地元の皆さんと相談しながらここが活用できるようになると思いますし、今のところ無料ということでしたので、この回答はこの内容でいいと思っています。  ふくいまちなかサポートセンターふく+(たす)が無料で使えますよと申し上げたんですが、何と4月で新たな指定管理者にかわったんですよね。かわった相手先がまちづくり福井株式会社なんですけれども、まちづくり福井株式会社がそれを請け負った途端に有料になっているというのは済みません、知らなかったんですが、ふざけるなという思いなんです。無料であったがゆえに活用されていた人数からすると、これは激減すると思います。  ここはその文句を言う場所ではないのでそれはいいんですけれども、それに付随して、もともとはどこかあるのかという質問なんです。それに対する答えが、使えませんでしたということで終わってしまうのではなく、例えば旧市民福祉会館の地下にボランティアルームというのがあって、無料で使えたんですけれども、そこが使えなくなったので、今回、ハピリンの総合ボランティアセンターの中にある無料で使えるスペースを逆に御紹介するようにしないと、余りにも不親切な対応だと思います。だから、何か聞かれたことに対して単に答えるだけではなく、もっと親切に答えるようにしてほしいと思いますので、その一文を入れていただきたいです。 ○田中委員長 そうですね。この回答は例えばここが無料ですということなので、ほかに使えるところがあるという御紹介をしていただければと思います。 ◆西村委員 だから、この追加の追加をつけないといけないということですね。これだったら、もうできないということになってしまうから、それはあんまりだなと思います。 ○田中委員長 「格安で」と書いてありますし、無料という形でもないので、使いやすいところを紹介してくださいということだと思います。それについては調べて回答すればいいのかなと思います。この内容は議会報告会の場で回答したことなので、それに補足として、回答については有料になったということはお伝えしなくてはいけませんが、それ以外のところでこういうところもありますよというのが何かあれば追加で回答していただきたいと思います。  事前に理事者にはこの回答で大丈夫ですかというのは問い合わせてありまして、大丈夫ということでこの資料ができておりますので、理事者側でこの回答については違うということはないです。 ◆堀川委員 今のように一歩踏み込んだ回答というならば、26番の足羽山のトイレのことも「7箇所設置されています」という7カ所がどこかというところまで踏み込んで回答するといいなと思います。 ◆西村委員 追加で出ている補足という書き方ですけれども、その場で回答したことと、それからその後、調査をして回答しますということがあると思うんです。それが多分議会事務局が調べてくださって補足で出ていると思うので、その辺だけわかるようにしておいたほうがいいかなとは思います。 ○田中委員長 当日、議員がされた回答と補足は別にして、調査した結果の補足という形があります。当日は回答していないという部分です。質問に対して回答があったということはホームページなどでお知らせするということですね。 ◎廣瀬議会事務局次長 全て載せます。 ○田中委員長 補足ではなくて何か言葉を選んでいただいて……。 ◎廣瀬議会事務局次長 今の補足という表現ですけれども、ほかの委員会でも少し誤解を受けるというか、真意が伝わらない表現ではないかという御意見もありましたので、これは広報広聴部会に一回持ち帰って表現を改めたらどうかということになりました。 ◆西村委員 例えば、その後の調査結果ということで載せるとか、意見を聞いて議会としてはこういうふうに調べましたということがわかるようにしたほうがいいかなと思います。 ○田中委員長 それにつきましては、次の広報広聴部会で取りまとめをいたします。回答の補足という言葉などについては広報広聴部会にお任せいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○田中委員長 ほかにないようですので、この内容で御了承いただきたいと思います。  本日の協議事項は以上でございます。ただいまの御協議いただいた結果につきましては、次の広報広聴部会に報告させていただきます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午前10時42分閉会...