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平成29年 3月17日 議会運営委員会-03月17日−01号

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  1. 福井市議会 2017-03-17
    平成29年 3月17日 議会運営委員会-03月17日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成29年 3月17日 議会運営委員会 − 03月17日−01号 平成29年 3月17日 議会運営委員会 − 03月17日−01号 平成29年 3月17日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                            平成29年3月17日(金)                            第2委員会室                            午前10時00分 開会 ○見谷委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  なお、石丸委員から欠席の連絡がありましたので、御報告します。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  まず、人事案件についてを議題とします。理事者からの説明を求めます。 ◎山田副市長 3月22日の本会議に追加上程を予定しております人権擁護委員候補者の推薦並びに福井市選挙管理委員及び同補充員の選挙につきまして御説明申し上げます。  初めに、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。  人権擁護委員候補者の推薦に当たりましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、福井市の市議会議員の選挙権を有する住民で、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に理解のある者を議会の意見を聞いて推薦しなければならないとされております。  このたび、佐藤辰弥氏、植山佳子氏、茂呂信吾氏の3人が平成29年3月31日をもちまして任期満了となられますので、これら3人の方を引き続き再任候補者として推薦したいと存じます。  3氏とも、これまで委員として熱心に活動されており、人格識見いずれも人権擁護委員として適任と存じますので、議会の御意見を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  次に、福井市選挙管理委員及び同補充員の選挙について御説明します。  選挙管理委員及び同補充員につきましては、地方自治法第182条の規定により、選挙権を有する者で、人格が高潔で、政治及び選挙に関し公正な識見を有する者のうちから、普通地方公共団体の議会において、これを選挙するとされております。  また、普通地方公共団体の議会において行う選挙については、同法第118条第2項の規定により、議員中に異議がないときは選挙につき指名推選の方法を用いることができるとされております。
     このたび、福井市選挙管理委員及び同補充員が3月25日をもちまして任期満了となられますので、議会において選挙をお願いするものでございます。  今回の福井市選挙管理委員及び同補充員の選挙につきましては、従来からお願いしてまいりました指名推選の方法により、お手元の一覧表の方々を委員及び同補充員として御選任いただきますようにお願い申し上げます。  それでは、お手元にございます選挙管理委員及び同補充員候補者の一覧表をごらんいただきたいと存じます。  まず、委員候補者について申し上げます。  1人目の藤井健夫氏でございますが、弁護士として長年にわたり御活躍されているほか、福井県人権擁護委員連合会会長や更正保護法人福井福田会の理事長を歴任されるなど、人権擁護や受刑者の更正に尽力されておられます。本市の選挙管理委員会では、平成元年2月から委員を、平成9年10月からは委員長を務めていただいているところでございます。  2人目の小林範雄氏でございますけれども、福井ヤナセ株式会社や吉野産業株式会社の代表取締役社長として、本市の経済界で御活躍のほか、平成3年には福井青年会議所理事長に就任されるなど、社会貢献活動にも取り組まれておられます。委員会では、平成25年3月から委員を務めていただいております。  3人目の出見隆文氏でございますが、浄土真宗高田派願照寺の住職でございまして、福井刑務所教誨師や福井市交通安全推進協議会国見地区会長などを務められておりまして、福祉活動や地域活動に取り組まれておられます。  4人目の岩永佳代子氏でございますけれども、教員として長年にわたり子供たちの教育に尽力され、平成24年3月に福井市湊小学校校長を退職されました。その後、福井県PTA連合会事務局長を平成26年5月まで務められるなど、学校教育の振興に多大な貢献をいただいてまいりました。  なお、出見隆文氏と岩永佳代子氏の両氏につきましては、委員会では平成25年3月から補充員を務めていただいており、今回、初めて委員の候補者とするものでございます。  次に、補充員候補者について申し上げます。  まず、玉木洋氏でございますが、福井キヤノン事務機株式会社代表取締役会長のほか、福井大学教職大学院客員教授や福井県経営品質協議会会長なども務められており、幅広く活躍されておられます。委員会では、平成25年3月から補充員を務めていただいております。  次に、益永哲郎氏でございますが、益茂証券株式会社代表取締役会長のほか、福井片町商店街振興組合の理事長、また平成26年まで福井経済クラブ理事長を務められるなど、地域経済の発展に取り組んでおられます。  3人目の佐野俊和氏でございますが、コマツサービスエース株式会社代表取締役社長、福井鐵工株式会社代表取締役会長などのほか、公益財団法人ふくい産業支援センターのカリキュラム検討委員を務められるなど、地域産業の発展に取り組まれておられます。  なお、益永哲郎氏、佐野俊和氏の両名は、今回初めて補充員の候補者とするものでございます。  4人目の吉川奈奈氏でございますが、御職業は弁護士でございまして、福井家庭裁判所家事調停委員としても活動されています。委員会では、平成21年3月から補充員を務めていただいております。  なお、補充員につきましては、その順位を決めていただく必要がございますが、ただいま説明をさせていただきました順でお願いしたいと存じます。  以上、人権擁護委員候補者の推薦並びに福井市選挙管理委員及び同補充員の選挙につきまして御説明しました。  どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、何か御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  なお、このうち、人権擁護委員候補者の推薦については、3月22日定例会最終日の議員全員協議会で再度理事者に説明を求め、その後の本会議において上程したいと思います。  また、選挙管理委員及び同補充員の選挙についても、最終日の本会議におきまして選挙を行いたいと思いますので、皆さんの御協力をお願いします。  理事者の方は、退席していただいて結構です。  (理事者退室) ○見谷委員長 次に、参議院議員選挙制度における合区の解消を求める意見書の提出についてを議題とします。議長から発言を求められておりますので、許可します。 ○皆川議長 私から、この参議院議員選挙制度における合区の解消を求める意見書の提出について、あらかじめ御報告し、お願い申し上げます。  一票の格差問題が発端となりました参議院議員選挙制度の見直しについて、合区の解消を求める動きが全国的に広がっています。合区の解消を求める広がり以前の問題としては、御案内のとおり、6倍を超える1票の格差が生まれて、裁判の結果、法律で合区が決まり選挙が行われたということです。  結果、御案内のとおり、鳥取・島根、徳島・高知を合区とした選挙が行われまして、鳥取県と高知県からは、その選挙では議員が輩出されておりません。したがって、島根県と徳島県からは参議院議員が輩出されましたが、2県からはなくなったということです。  人口から見まして、次は福井県がその対象になることは間違いないところでございます。趣旨としては、やはり地方創生ということが叫ばれている中、今この制度は我々地方の弱小な声が国会に十分届かないことの一因にもなるということを私は懸念しております。  状況を申し上げますと、福井県市議会議長会からは、各市議会の3月定例会において、ぜひとも合区解消を求めることを決議していきましょうという確認をしました。既に越前市と勝山市は12月定例会で決議しております。そのほか、知事は参議院議長に対してことしの2月10日に合区解消の申し入れを行っておりますし、また全国市長会もその方向で動いております。福井市を除く6市についても、この3月定例会最終日に意見書を提出する予定だとお聞きしております。  以上、参議院議員選挙制度における合区の解消を求めることについて御報告申し上げました。ぜひとも今申し上げました趣旨を御理解の上、御協議をお願いしたいと存じます。 ○見谷委員長 ただいまの件についですけれども、意見書を提出するかどうか。また、意見書の案文をどうするかということを御協議いただきたいと思います。  まず、意見書を提出するかどうかということですけれども、どういたしましょうか、皆さんの御意見をお伺いします。 ◆今村委員 提出してください。 ○見谷委員長 提出するということでよろしいですか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 ただいまの協議結果のとおり、意見書を提出することに決しました。意見書については22日の本会議におきまして市会案として上程します。  つきましては、本委員会の委員長を提出者、賛同した委員を賛成者としたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。  22日の議員全員協議会での報告及び意見書(案)の字句の整理については、私に御一任願います。  なお、石丸委員には意見書提出について意向を確認し、賛成の場合は市会案に賛成者として記載したいと存じますので、御了承願います。  それでよろしいですか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それではそのようにさせていただきます。  今、皆さんのお手元に意見書(案)があるかと思いますけれども、一度お目通しいただいて、大体これでよろしいかという御意見をいただきたいと思います。 ○皆川議長 読み上げてもらってはどうですか。 ○見谷委員長 それでは、事務局、読んでいただけますか。 ◎廣瀬議事調査課長 意見書(案)を読み上げさせていただきます。  参議院議員選挙制度における合区の解消を求める意見書(案)。  日本国憲法が昭和21年11月3日に公布されて以来、今日に至るまでの70年間、二院制を採用する我が国において、参議院は一貫して都道府県単位で代表を選出し、地方の声を国政に届ける役割を果たしてきた。  このような中、平成28年7月10日の第24回参議院議員通常選挙において、憲政史上、初めて合区による選挙が実施された。  選挙制度において一票の格差を是正することは重要な課題ではあるが、これを理由に単純に人口のみにより区割りを決定することは、人口の少ない地方を切り捨てることになり、地方創生の趣旨に逆行するものである。  また、我が国が直面する急激な人口減少問題を初め、この国のあり方を考えていく上でも、参議院議員選挙制度は、多様な地方の意見が国政の中でしっかりと反映される仕組みとするべきである。  昨年の合区による選挙はあくまで緊急避難的措置として行われたものであるが、今後は全国に広がっていくことが懸念される。  ついては、公職選挙法の附則において、選挙制度の抜本的な見直しをすることが規定されていることからも、合区を早急に解消し、都道府県単位による代表が国政に参加することが可能となる選挙制度を構築するよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。  福井市議会。 ○見谷委員長 大体このような文でいきたいと思います。よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、各会派において御周知願います。  次に、福井市土地開発公社役員及び福井市民生委員推薦会委員の推薦についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 福井市土地開発公社役員及び福井市民生委員推薦会委員の任期が平成29年3月31日をもって満了となります。土地開発公社役員につきましては3月3日付で、また民生委員推薦会委員につきましては3月7日付で新たに推薦依頼がありました。申し合わせにより、議会役職の改選前に任期満了となった場合には、委員改選まで引き続き委員となるとしております。したがいまして、土地開発公社につきましては、現在理事であります皆川議長、青木副議長、堀江議員、玉村議員、瀧波議員に、また民生委員推薦会委員につきましては、現在委員であります下畑議員に議員改選まで引き続きお願いしたいと存じます。 ○見谷委員長 ただいまの説明について御質疑等はございませんか。御理解いただけましたでしょうか。それでいいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、この件につきましてはただいまの説明のとおり御了承願います。  次に、議員提要の改正についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 議員提要の改正につきまして、資料に基づき御説明させていただきます。  この1年間に改正されたものでございます。  資料1をごらんください。  第1編 例規編 福井市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例のうち、期末手当について変更箇所を記載しております。  また、第3編 運用例・書式例(申し合わせ)では、委員会のうち、一般事項(特別委員会委員の選出)について、変更箇所を記載してございます。  御確認いただきたいと思います。 ○見谷委員長 お目通しいただいて、御理解いただきたいと思います。  ただいまの説明に対して、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり、御了承願います。  次に、その他を議題とします。事務局何かございますか。 ◎松井庶務課長 庶務課より2点お願いします。  1点目は、結城市議会来福についてでございます。友好都市提携15周年を迎える結城市議会が4月15日に開催されるふくい春まつり越前時代行列に合わせて来福されます。4月14日金曜日、歓迎交流会を開催する予定でございます。詳細につきましては、決定次第、御連絡しますので、よろしくお願いします。  2点目は、全員集会についてでございます。3月31日付退職者及び4月1日付人事異動に伴う幹部職員の紹介を行うため、4月4日火曜日午後1時30分から全員集会の開催を予定しておりますので、よろしくお願いします。  開催通知につきましては、後日、議員の皆様に発送させていただきますので、よろしくお願いします。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、ただいまの説明のとおり御了承願います。  以上で本日の協議事項は全部終了しました。  これをもちまして議会運営委員会を閉会します。                               午前10時21分 閉会...