運営者 Bitlet 姉妹サービス
福井市議会 > 2016-11-29 >
平成28年12月定例会-11月29日−01号

ツイート シェア
  1. 福井市議会 2016-11-29
    平成28年12月定例会-11月29日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年12月定例会 − 11月29日−01号 平成28年12月定例会 − 11月29日−01号 平成28年12月定例会              福井市議会会議録 第1号          平成28年11月29日(火曜日)午前10時43分開会 ──────────────────────  平成28年11月29日,定例会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 第80号議案 平成27年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について  日程 4 第81号議案 平成27年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について  日程 5 第82号議案 平成27年度福井市ガス事業会計決算の認定について  日程 6 第83号議案 平成27年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について  日程 7 競輪事業対策特別委員会の付託案件について  日程 8 予算特別委員会委員の選任について  日程 9 第84号議案 平成28年度福井市一般会計補正予算
     日程10 第85号議案 平成28年度福井市国民健康保険特別会計補正予算  日程11 第86号議案 平成28年度福井市後期高齢者医療特別会計補正予算  日程12 第87号議案 平成28年度福井市介護保険特別会計補正予算  日程13 第88号議案 平成28年度福井市競輪特別会計補正予算  日程14 第89号議案 平成28年度福井市簡易水道特別会計補正予算  日程15 第90号議案 平成28年度福井市宅地造成特別会計補正予算  日程16 第91号議案 平成28年度福井市中央卸売市場特別会計補正予算  日程17 第92号議案 平成28年度福井市集落排水特別会計補正予算  日程18 第93号議案 平成28年度福井市地域生活排水特別会計補正予算  日程19 第94号議案 平成28年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算  日程20 第95号議案 平成28年度福井市下水道事業会計補正予算  日程21 第96号議案 平成28年度福井市ガス事業会計補正予算  日程22 第97号議案 平成28年度福井市水道事業会計補正予算  日程23 第98号議案 福井市非常勤の特別職職員の報酬等に関する条例の一部改正について  日程24 第99号議案 福井市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部改正について  日程25 第100号議案 福井市職員の給与に関する条例等の一部改正について  日程26 第101号議案 職員の退職手当に関する条例の一部改正について  日程27 第102号議案 福井市伊自良館の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程28 第103号議案 福井市市税賦課徴収条例等の一部改正について  日程29 第104号議案 福井市社会福祉施設設置条例の一部改正について  日程30 第105号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正について  日程31 第106号議案 福井市ガス供給条例及び福井市簡易ガス供給条例の一部改正について  日程32 第107号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について  日程33 第108号議案 工事請負契約の締結について              (東安居団地E棟新築工事)  日程34 第109号議案 福井市伊自良館の指定管理者の指定について  日程35 第110号議案 福井市聖苑の指定管理者の指定について  日程36 第111号議案 福井市ガラガラ山越前水仙の里キャンプ場の指定管理者の指定について  日程37 第112号議案 財産の無償譲渡について              (福井市ふれ愛園 養護老人ホーム)  日程38 第113号議案 財産の無償譲渡について              (福井市ふれ愛園 児童養護施設)  日程39 第114号議案 福井市と坂井市との境界変更について  日程40 第30号報告 専決処分の報告について              (和解及び損害賠償額の決定について)  日程41 第31号報告 専決処分の報告について              (工事請負契約の変更について)  日程42 請願第 8号 政府への農業者戸別所得補償制度の復活を求めることについて  日程43 請願第 9号 平成30年産を目途とする生産調整の見直し等に関することについて  日程44 陳情第 4号 所得税法第56条の廃止を求める意見書提出について  日程45 陳情第 5号 教員の働き方の改善に関する意見書提出について ────────────────────── 〇出席議員(32名)  1番 近藤  實君   2番 福野 大輔君  3番 菅生 敬一君   4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君   6番 八田 一以君  7番 水島 秀晃君   8番 後藤 裕幸君  9番 村田 耕一君   10番 藤田  諭君  11番 田中 義乃君   12番 伊藤 洋一君  13番 片矢 修一君   14番 泉  和弥君  15番 玉村 正人君   16番 中村 綾菜君  17番 谷本 忠士君   18番 奥島 光晴君  19番 島川由美子君   20番 下畑 健二君  21番 堀江 廣海君   22番 鈴木 正樹君  23番 今村 辰和君   24番 野嶋 祐記君  25番 青木 幹雄君   26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君   28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君   30番 吉田 琴一君  31番 加藤 貞信君   32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        西 行   茂 君  企業管理者      谷 澤 正 博 君  教育長        内 田 高 義 君  特命幹        中 西 賢 也 君  都市戦略部長     堀 内 正 人 君  総務部長       山 本 みどり 君  財政部長       玉 村 公 男 君  市民生活部長     野 阪 常 夫 君  福祉保健部長     港 道 則 男 君  商工労働部長     浅 野 信 也 君  農林水産部長     岩 崎 文 彦 君  建設部長       竹 内 康 則 君  下水道部長      國 枝 俊 昭 君  工事・会計管理部長  山 本 浩 隆 君  国体推進部長     松 山 雄 二 君  消防局長       伊 井 武 美 君  企業局長       小 林 義 弘 君  教育部長       村 田 雅 俊 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     峠   尚 太  議会事務局次長    小 林 秀 樹  議事調査課長     廣 瀬 峰 雄  議事調査課副課長   坂 下 哲 也  議事調査課主幹    阪 本 喜 浩  議事調査課主幹    笹 野 直 輝  議事調査課主事    和 田 純 子 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 平成28年12月福井市議会定例会は本日繰り上げ招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより開会し,本日の会議を開きます。  日程に入ります前に諸般の報告を行います。  本日,午前11時ごろにJ−ALERT(全国瞬時警報システム)の全国一斉情報伝達訓練が実施されます。この議場にも訓練放送が流れますので,放送開始時に発言されている方は,その場にて発言を一時中断してくださいますようお願いします。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) それでは,日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,9番 村田耕一君,10番 藤田諭君の御両名を指名します。
    ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,本日より12月20日までの22日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程3ないし日程6を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程3 第80号議案 平成27年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について 日程4 第81号議案 平成27年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について 日程5 第82号議案 平成27年度福井市ガス事業会計決算の認定について 日程6 第83号議案 平成27年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について ○議長(皆川信正君) 第80号議案ないし第83号議案の各案件については,去る9月定例会において決算特別委員会に付託され,継続審査となっておりましたが,その審査が終了した旨,報告を受けましたので,これより審査結果の報告を求めます。 〔委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  決算特別委員長 18番 奥島光晴君。  (18番 奥島光晴君 登壇) ◆18番(奥島光晴君) 去る9月21日の本会議において,決算特別委員会に付託され,継続審査となっておりました案件を審査するため,10月3日,4日の2日間にわたりまして決算特別委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました第80号議案 平成27年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について,第81号議案平成27年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について,第82号議案 平成27年度福井市ガス事業会計決算の認定について及び第83号議案 平成27年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定については,原案どおり可決及び認定しました。  以下,審査の過程で議論されました主な事項について申し上げます。  まず,一般会計,歳出について申し上げます。  第2款 総務費中,各総合支所費について委員から,合併から10年以上経過しているのに,総合支所がある3地区だけ予算を分けることは予算執行の上で地区間に不公平が生じるので,本課の予算に集約すべきではないかとの問いがあり,理事者から,現在は各総合支所管内の市道や河川等の軽微な維持補修などに柔軟に対応するために各総合支所費を設けている。今後は,必要に応じて予算費目をまとめることも検討していきたいとの答弁がありました。  次に,第10款 教育費中,歴史博物館企画展事業について委員から,昨年度開催した企画展の中では,ヱヴァンゲリヲンと日本刀展の観覧者数の多さが目を引くが,有名なアニメーションとのコラボレーションでもあったこの企画展の費用対効果はどうだったのかとの問いがあり,理事者から,この企画展については,本市と角川書店と,福井放送の3者が協議会形式で開催したもので,それぞれが負担金を分担したが,郷土歴史博物館としては初めてと言えるほどの入館料収入を得ることができ,収支としては黒字となったとの答弁がありました。  次に,一般会計,歳入について申し上げます。  第1款 市税中,固定資産税の滞納繰越分について委員から,今後収入未済額が不納欠損額になってしまう可能性が高いため,抜本的な取り組みが必要と考えられるが,どのように回収していくのかとの問いがあり,理事者から,相続関連等の案件に早期に対応する係を新設したり,長期高額滞納案件の滞納整理担当を増員したりするなど,組織的に強化を図っている。また,特に高齢者に対しては相続を含めた相談に乗り,納付計画の見直しを行っているほか,口座振替による納税の推進に努めているとの答弁がありました。  次に,特別会計について申し上げます。  国民健康保険特別会計について委員から,翌年度歳入繰上充用が今年度は昨年度に比べ約3億円減ったが,どのような要因かとの問いがあり,理事者から,歳入については被保険者が減ったことによる保険税収入の減少はあったものの,公費拡充ということで国等からの補助がふえている。また,歳出については1人当たりの給付費はふえているが,被保険者が減ったことにより介護納付金や後期高齢者支援金の支出が減り,その結果,繰上充用金が減ったとの答弁がありました。  次に,競輪特別会計について委員から,本場開催のみの場合と,他の開催を福井で場外販売する場合の収支はどうなっているのかとの問いがあり,理事者から,本場開催のみのF1やF2だと赤字になるが,他の開催の場外販売は売り上げに応じて手数料等が入ってくるので収益につながっている。また,S級とA級混合のグレードのレースであるF1は,ほかの施行者に多く場外販売をしてもらうことで収益が出るため,営業活動に努めているとの答弁がありました。  次に,中央卸売市場特別会計について委員から,負担金として福井市中央卸売市場協会に約2,300万円を支払っているが,この団体はどのような事業を行っているのかとの問いがあり,理事者から,市場に関係する全ての業者が費用を拠出してこの協会をつくっており,主な事業は市場での取引から生じるごみの回収処理などを行うことである。また,そのほかに従業員の健康管理事業や,インフルエンザの予防接種なども行っているとの答弁がありました。  以上が当委員会の審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(皆川信正君) ただいまの報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それでは,第80号議案ないし第83号議案については,討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党議員団の西村公子です。私は,ただいま討論の対象となっております第80号議案 平成27年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について及び第81号議案ないし第83号議案の下水道,ガス,水道の各事業の平成27年度の各会計決算等について,いずれも反対の立場から日本共産党議員団を代表し一括して討論を行います。  主な反対理由の第1は,安倍自公政権が進めてきた消費税増税や,アベノミクスによる格差と貧困の拡大,年金削減や,医療,介護など市民負担がふやされ,中小零細業者の経営も地域経済も厳しい状況の中で地方自治体として本来は市民生活を守る施策こそ充実するべきですが,東村市長は介護保険料や市立幼稚園の保育料の値上げを行い,保育所では年少扶養控除の廃止に対して手だてをとらなかったため,保育料が値上げになっています。  介護保険事業では,保険料の9.7%の値上げで約7万人の負担がふやされ,年金月額が1万5,000円以下の普通徴収者8,859人のうち2,000人ほどが滞納しています。他の税金等の実態から見ても異常な状況であり,少ない年金に対していかに保険料が高いかを示しています。しかし,本市は負担を軽減するのではなく,徴収を強化して平成27年度には5人,約77万円の預貯金の差し押さえまで行っています。このような高齢者いじめはやめるべきだし,本市として低所得者の減免制度を実施するよう強く求めます。  国民健康保険税も,加入者の46%が所得120万円以下の低所得者という実態にもかかわらず2年ごとに値上げを繰り返し,加入世帯3万3,937世帯のうち6,524世帯,全体の2割近くが滞納世帯という異常な状況となっています。2年後の平成30年度には国保の県単位化が行われることになっていますが,高過ぎる国保税の引き下げ,実効力のある減免制度を確立し,市民負担を軽減するよう求めます。  地方自治体は,住民の福祉向上という役割を発揮して,国の悪政から市民生活を守ることを中心に位置づけるべきです。格差と貧困が拡大している中で,就学援助制度の拡充や,学校給食費の無償化や軽減,子ども医療費の窓口無料化や,高校卒業までの対象年齢の拡大など,市民の要求に応えるよう強く求めます。地域経済が依然として厳しさを増している中で,中心部の限られた範囲でしか対象にならないまちなか住まい支援事業を全市的に拡大して,市民にも業者にも喜ばれる施策に見直すよう求めます。  第2に,財政が厳しいと言いながら,北陸新幹線建設,西口再開発事業,土地区画整理事業など大型公共事業を推進していることです。土地区画整理事業は,森田北東部の事業期間の延長を行いましたが,北部第七,市場周辺の3地区で合計158億円もの借金を抱えています。今年度5月時点で保留地処分が97%となっている市場周辺地区では,計画当初保留地の販売額を138億円と見込んでいましたが,実績は約94億円と大幅な赤字であり,税金で穴埋めしなければならないことは必至の状況です。福井駅周辺土地区画整理事業も計画額約456億円に対して進捗率は91.5%ですが,区域内の人口は平成4年度の828人からことし9月で425人,あと120人ほどふえるとの見通しですけれども,事業開始当時への回復もできない状況です。北陸新幹線建設も,多くの市民は急ぐ必要はない,要らないと批判的ですが,さらに敦賀駅での乗りかえが避けられなくなっている状況では市民の理解を得ることはできません。鯖江市での特急存続を求める動きは,県民世論を背景に広がっており……。  (全国瞬時警報システム情報伝達訓練実施) ○議長(皆川信正君) それでは,発言を続けてください。 ◆32番(西村公子君) 鯖江市での特急存続を求める動きは,県民世論を背景に広がっており,市としても国の責任で特急を存続するよう求めるべきです。  第3に,産業振興,地域経済を立て直していく市独自の施策が弱く,企業立地の大手企業の優遇が拡大されていることです。平成28年度から企業立地助成金の最高限度額が8億円に拡大されていますが,一方で雇用助成金の緩和が行われ,福井市民の雇用を確保するということにつながらない制度になっていることは問題であり,まさに県外大手企業の優遇が強化されている状況で,真に地域経済の振興のためと言えるのか,検討と見直しを求めます。  地域経済が依然として厳しさを増している中で,企業立地を進めるとして企業立地助成金の最高額を8億円に増額し,大手企業の優遇を強めています。市内の中小企業への補助も一定の見直しが行われましたが,企業立地という視点だけでなく,中小企業振興条例を制定し,経営を継続できるよう工場や施設の改修等への支援も行うなど,抜本的な支援策こそ求められています。農業や農家経営の現状も厳しく,平成26年度から直接支払交付金が半減され,平成30年度には全廃となり先が見通せないという状況で,廃業がさらにふえるのではないかと言われています。農地中間管理機構の貸し出しも今後中山間地などは借り手がないという事態も懸念されています。福井市の中心的産業である米づくりが危うい状況であり,補助の継続,復活を国に強く求め,本市としても対策を早急に検討するべきです。  中心市街地の活性化策として,まちなか住まい支援事業が行われていますが,実績も少なく効果は極めて限定的です。人口減少への対応としても業者の仕事づくり,市民の安全で快適な住環境整備としても住宅リフォーム制度を耐震改修事業と組み合わせて全市的に拡大するよう検討し,実現するよう求めます。  第4に,不要不急の大型事業を推進するため,職員削減,民間委託,職員の退職手当の大幅な削減を行っていることは問題です。福井市定員適正化計画による職員削減は,これまで目標を大きく上回って減らしています。その結果,職員の負担が過重となり,長期の病気休暇が58人で,そのうち精神疾患は34人と半数を超えています。生活保護受給者が増加している中で,今年度ケースワーカーを増員したということですが,職員1人当たりの担当が100世帯を超えています。これで,どうして親身な相談や支援ができるのか,減らし過ぎている職員配置を見直して,適正な配置になるように現場の声を丁寧に聞き,改善するべきです。  職員削減と一体で行われている民営化ですが,平成27年度に学校給食や公立認定こども園の給食調理業務委託や,下水道維持管理業務委託の業者選定が行われています。決算審査の中で,技術や専門知識の継承ができるのか,災害の際の対応に問題が出ないかとの私の質問に,下水道部長は,全国的にも問題になっており,懸念する部分があることを認め,部内で検討していることを明らかにしました。行き過ぎた民営化について検証し,是正することを求めます。民営化の現状と問題点について検証することや,市民のプライバシーを扱う窓口業務の民営化はやめること,学校給食,保育園の給食など,子供の食育にかかわる民営化はやめて,公的な役割を果たすことを求めます。  職員の退職手当の支給水準の段階的引き下げが平成25年度から3年間にわたって行われ,職員1人当たり400万円もの影響となるため,調整月額を改正しています。一方で,市長など常勤特別職や議員の期末手当の引き上げを行っています。不要不急の大型公共事業のツケを市民や職員に負わせるやり方はやめるべきです。  第5に,国の制度にかかわる問題として,総合行政情報システム事業としてマイナンバーの通知やカードの交付を行っていますが,マイナンバーの通知がことし10月時点で約440件が宛て先不明であることが明らかにされました。マイナンバー制度は市の26業務,およそ11万4,000人のほか,事業所で働く人とその家族などの社会保障や税関係等の大量の情報が扱われており,これまでも情報流出の問題や事件が起きていることからも,被害のリスクが高まっていくことは明らかです。しかも,制度導入時に国民の理解は3割にもならず,また,情報流出の不安を持つ人も7割を超えていたものが強行されたもので,国に廃止を求めるべきです。  自衛官募集業務については,本市は自衛隊に対して適齢者名簿を紙で提供していますが,やめる自治体も報道されています。南スーダン共和国への派遣,駆けつけ警護任務の付与により,海外で殺し,殺される危険が現実になるかもしれないと自衛隊員の家族からも大きな不安の声が上がっています。市民の個人情報を勝手に提供することはきっぱりとやめるよう強く求めます。  最後に,全国的に問題になっている市議会の政務活動費に関して,決算特別委員会でも指摘しましたが視察等の交通費や宿泊費の領収書添付が義務づけられていない点を見直し,全ての支出に関して領収書を添付するよう改善するべきです。収支報告書や領収書を福井市議会のホームページで公開すること,ガソリン代が1キロメートル当たり37円という実費とかけ離れた規定を見直すことなど,早急に行うべきです。  以上,日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。 ○議長(皆川信正君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  第80号議案ないし第83号議案に対する委員会の審査結果は,お手元の報告書のとおり,それぞれ認定及び可決であります。  お諮りします。  以上の各案件は,委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  着席してください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程7 競輪事業対策特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る9月定例会において継続調査となりました競輪事業対策特別委員会の付託案件について経過の報告を求めます。  競輪事業対策特別委員長,23番 今村辰和君。  (23番 今村辰和君 登壇) ◆23番(今村辰和君) 去る9月定例会において継続調査となりました競輪事業対策に関する諸問題を調査するため,11月21日に委員会を開催しましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  まず,公営競技の現状について理事者から,本市の競輪事業は,戦災,震災のたび重なる災禍からの復興を目的として昭和25年に国の許可を受け開設した。それ以来,一般会計への繰出金の累計額は約263億円に及び,本市の財政に貢献しながら事業を継続してきた。しかし,近年は車券の売り上げが低迷し,平成24年度には単年度の事業収益が赤字となるなど厳しい経営状況ではあるが,平成20年度以降については何とか1億円から1億5,000万円の一般会計への繰り出しを行っているとの報告がありました。  次に,営業成績を上げる方策について理事者から,場外発売に関しては他競輪場において本市開催の場外発売をしてもらうため,営業活動によって互いに販売する関係を築いている。それにより,本競輪場でもほぼすき間ない日程で他場開催の場外発売を行っているが,今年度はさらにナイター場外発売も試行的に実施した。経費を抑えることで黒字になったことや,相手方への営業効果も見込めることから,今後拡大していきたいと考えている。また,特別競輪の誘致については,現在耐震工事を行っていることから名乗りを上げることを控えているが,国体終了後をめどに誘致を目指したいとの報告がありました。  この報告に対し委員から,場外発売の売り上げを伸ばすためには車券売り上げが多い関東地区の競輪場に併用発売ではなく単独で場外発売をお願いするような営業活動が必要だと考えるが,そのような取り組みについてどう考えているのかとの問いがあり,理事者から,A級戦とS級戦の両方のレースが組まれるF1開催では,本市の競輪場のA級戦に出場する選手は西日本の選手が多く,東日本における知名度が低いことで東日本の場外発売の売り上げが伸びない傾向があるため,余り踏み込んだ取り組みができていないのが現状であるとの答弁がありました。それに対し委員から,新たに開拓できる部分であると考えられるので,営業活動等によって活路を見出してほしいとの要望がありました。  また委員から,現在,本市の公営競技事務所の組織体制は,他の施行者への営業の機会を生かせるだけの十分な人員配置がされていないのではないかと感じるが,その点を今後強化していくことについてどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,競輪事業の経験を積み,営業事情に詳しい人を配置することは重要だと考えているので,今後人事の担当課と協議しながら組織体制づくりに努めたいとの答弁がありました。  また委員から,収益を上げるためには本市の記念競輪にS級S班の人気選手にいかに多く出場してもらうかが鍵になると考えるが,どのような取り組みをしているのかとの問いがあり,理事者から,記念競輪は年1回のビッグレースであるため,できるだけ多くの人気選手に出場してもらえるように努めている。公益財団法人JKAと交渉して,出場するS級S班の選手を当初予定されていた2人から4人にふやしてもらったこともあるとの答弁がありました。  また委員から,本市開催の車券購入意欲を高める電話投票者向けの取り組みの一環として,今年度から新たに車券購入者へのキャッシュバックと特産品越前ガニ極のプレゼントを行ったが,その効果はどうだったのかとの問いがあり,理事者から,今年度は電話投票による売り上げを昨年度の18億8,000万円から21億円にすることを目標としていた。今年度は速報値で20億9,300万円ということになり,目標には少し届かなかったが,一定の効果はあったと考えているとの答弁がありました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(皆川信正君) ただいまの報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  競輪事業対策特別委員会の付託案件につきましては,委員長の報告どおり継続調査と決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  なお,ただいま継続調査と決しました競輪事業対策特別委員会の付託案件につきましては,閉会中も調査をお願いします。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程8 予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど予算特別委員会委員のうち,1番 近藤實君,6番 八田一以君,7番 水島秀晃君,10番 藤田諭君,13番 片矢修一君,15番 玉村正人君,17番 谷本忠士君,18番 奥島光晴君,21番 堀江廣海君,26番 石丸浜夫君,32番西村公子君,以上11名の諸君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております予算特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  2番 福野大輔君,4番 瀧波滋君,5番 池上優徳君,8番 後藤裕幸君,9番 村田耕一君,11番 田中義乃君,22番 鈴木正樹君,24番野嶋祐記君,28番 見谷喜代三君,30番 吉田琴一君,31番 加藤貞信君,以上11名の諸君を予算特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程9ないし日程41を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。
     提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) 本日,ここに平成28年12月福井市議会定例会が開会され,各種案件の御審議をいただくに当たり,提案いたしました補正予算案の概要等につきまして御説明を申し上げます。  初めに,先月1日から2日間,岩手県盛岡市と北上市を訪問し,希望郷いわて国体の会場を視察いたしました。現地では,総合開会式や競技会場等の運営状況を確認するとともに,盛岡市との意見交換を行ってまいりました。また,開会式での約700人による盛岡さんさ踊りを初め,至るところで来訪者への心のこもった歓迎ぶりにおもてなしの心を感じたところです。今回の視察で得ました見習うべき点を生かし,課題をしっかりと整理しながら福井しあわせ元気国体,全国障害者スポーツ大会の成功に向け,万全の準備を進めてまいります。  さて,本市では地方創生の推進に向けて積極的な取り組みを進めています。ふくい「魅える化」プロジェクトにつきましては,住みよさ,働きやすさなど,本市の強みや,よいところを生かして,市内及び大都市圏の大学や,女性活躍など多様性ある働き方を推進する企業等と連携しながら,本市への人の流れをつくり出す事業展開を行っています。また,福井の農業活性化プロジェクトでは,若者が希望を持って就業できる農業の実現に向けて,農業生産基盤の整備に対する支援や,人材の確保・育成,販路開拓等を進めているところです。販路開拓の取り組みの一つとして,今月12日からあす30日まで東京都内の飲食店において福井市フェアを開催しています。本フェアには,銀座を中心に本市にゆかりのある店など61店舗が参加しており,福井米コシヒカリや,セイコガニ,へしこ,地酒など,本市の農林水産物や加工品を使用したメニューを提供しています。首都圏の一人でも多くの方々に本市の強みの一つである食の魅力,おいしさに触れていただくことで,各種福井産品の販路拡大とともに本市に愛着を持っていただける方をふやすことにより,認知度の向上につなげてまいります。  ところで,国におきましては,先月11日に一億総活躍社会の実現に向けた子育て・介護支援やインフラ整備を柱とする新たな経済対策を盛り込んだ第2次補正予算が成立したところです。本市では,このたびの補正予算においてこの国の経済対策を積極的に活用し,快適な教育環境づくりや市民生活向上のための社会基盤の整備など,所要の事業を前倒しして実施することで切れ目のない施策の推進と事業の進捗を図ってまいります。  それでは,12月補正予算案について御説明を申し上げます。  今回の補正予算案の規模は,一般会計で18億7,992万8,000円,特別会計で1,547万1,000円,企業会計で2億9,874万3,000円を追加するもので,補正後の予算額は一般会計で1,146億8,845万6,000円,特別会計で789億3,146万5,000円,企業会計で310億8,374万3,000円,全会計では2,247億366万4,000円となります。  その事業の内容につきまして御説明を申し上げます。  第1に,国の経済対策に対応する事業でございます。  まず,教育環境の整備につきましては,小学校の音楽室にエアコンを設置し,良好な学習環境を確保します。また,拠点避難所である小学校体育館の窓ガラス飛散防止対策や,校舎等の外壁落下防止対策を進めてまいります。さらに老朽化した東安居小学校及び湊小学校のプールを改築するとともに,森田小学校体育館の大規模改修や給食室の増築改修を行います。加えて,社会福祉法人が行う施設整備に対して支援を行い,入所者の福祉の向上を図ってまいります。  次に,社会基盤の整備につきましては,歩道のバリアフリー化や,消雪設備の整備,橋梁照明等の改修を進め,安全で快適な道路環境を確保します。また,馬渡川及び底喰川の河川改修を進めるとともに,市営住宅については外壁の改修や屋上防水断熱化工事を行い長寿命化を図ってまいります。さらに,県が実施します九頭竜川左岸地区の土地改良事業に対し事業費の一部を負担します。下水道の整備については,未普及地域解消に向けた汚水管布設工事や,施設の長寿命化工事を進めてまいります。  第2に,その他の事業の補正でございます。  まず,高齢者運転免許自主返納事業です。  昨今,全国で高齢者の運転による悲惨な交通事故が相次いでいます。こうした中,国では高齢者の安全運転に対するさらなる対策の必要性について検討を進めるとしていますが,本市におきましては高齢ドライバーが事故の加害者にも,被害者にもならないよう,できる限りの対策を早急に講じてまいります。その具体策の一つとして,運転免許の自主返納制度をより多くの人に知ってもらうため,交通安全教室や出前講座の充実に努め,周知啓発を強化します。  次に,市街地総合再生計画策定事業です。  現在,中心市街地において北陸新幹線福井開業を見据えた民間投資を初め,まちづくりの機運が高まりつつあります。こうした状況を踏まえ,魅力ある市街地環境の整備を図るため,具体的な整備方針や手法等を示す福井駅・城址周辺地区市街地総合再生計画を策定します。また,えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れ運行開始に伴い,田原町駅周辺の整備を進めるとともに,市役所前電停の改良に着手し,鉄道利用者の利便性を高めます。  次に,児童クラブ設置事業でございます。  本郷地区において,新たに児童クラブを開設するとともに,順化地区及び上文殊地区の児童クラブを小学校内へ移転し,放課後留守家庭児童の受け入れ態勢を整えます。  職員給与費につきましては,今年度の人事院勧告に伴う国家公務員及び県職員の給与改定状況を受け改定するものです。  このほか,低年齢児童の増加等による私立保育園に対する運営費の増額や,ふれ愛園の防犯対策,地域農業の担い手への農地集積・集約化に対する支援,介護保険システムの改修を行ってまいります。  最後に,債務負担行為の設定でございます。  伊自良館,聖苑及びガラガラ山越前水仙の里キャンプ場について,平成29年度からの指定管理者を指定するため,施設の管理運営に係る経費の債務負担行為を設定するものであります。  以上が今回の補正予算案の内容であります。  なお,予算案以外の議案及び報告につきましては,それぞれ提案理由の記載に基づき御提案した次第です。細部に関しましては,いずれも一般質問,あるいは各委員会の審議等におきまして詳細に御説明を申し上げたいと存じます。何とぞ十分に御審議の上,妥当な御議決をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(皆川信正君) ただいま説明のありました第84号議案ないし第114号議案,第30号報告及び第31号報告について質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程42ないし日程45を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程42 請願第8号 政府への農業者戸別所得補償制度の復活を求めることについて 日程43 請願第9号 平成30年産を目途とする生産調整の見直し等に関することについて 日程44 陳情第4号 所得税法第56条の廃止を求める意見書提出について 日程45 陳情第5号 教員の働き方の改善に関する意見書提出について ○議長(皆川信正君) それでは,先ほど上程しました第84号議案ないし第114号議案,請願第8号,請願第9号,陳情第4号,陳情第5号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会及び予算特別委員会に付託します。  〔付託案件表は本号末尾参照〕  なお,第30号報告及び第31号報告については,関係法の規定により議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承をお願いします。  以上で本日の議事日程は全部終了しました。  これをもちまして散会します。              午前11時31分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕             委 員 会 審 査 結 果 報 告 書           決   算   特   別   委   員   会 番 号件            名審査結果第80号議案平成27年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について認定第81号議案平成27年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について原案可決 及び認定第82号議案平成27年度福井市ガス事業会計決算の認定について認定第83号議案平成27年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について原案可決 及び認定                付 託 案 件 表          総    務    委    員    会 番 号件            名第98号議案福井市非常勤の特別職職員の報酬等に関する条例の一部改正について第99号議案福井市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部改正について第100号議案福井市職員の給与に関する条例等の一部改正について第101号議案職員の退職手当に関する条例の一部改正について第102号議案福井市伊自良館の設置及び管理に関する条例の一部改正について第103号議案福井市市税賦課徴収条例等の一部改正について第109号議案福井市伊自良館の指定管理者の指定について陳情第4号所得税法第56条の廃止を求める意見書提出について          建    設    委    員    会 番 号件            名第108号議案工事請負契約の締結について (東安居団地E棟新築工事)          教   育   民   生   委   員   会 番 号件            名第104号議案福井市社会福祉施設設置条例の一部改正について第105号議案福井市市税賦課徴収条例の一部改正について第110号議案福井市聖苑の指定管理者の指定について第112号議案財産の無償譲渡について (福井市ふれ愛園 養護老人ホーム)第113号議案財産の無償譲渡について (福井市ふれ愛園 児童養護施設)陳情第5号教員の働き方の改善に関する意見書提出について          経   済   企   業   委   員   会 番 号件            名第106号議案福井市ガス供給条例及び福井市簡易ガス供給条例の一部改正について第107号議案福井市農業委員会に関する条例の一部改正について第111号議案福井市ガラガラ山越前水仙の里キャンプ場の指定管理者の指定について第114号議案福井市と坂井市との境界変更について請願第8号政府への農業者戸別所得補償制度の復活を求めることについて請願第9号平成30年産を目途とする生産調整の見直し等に関することについて          予   算   特   別   委   員   会 番 号件            名第84号議案平成28年度福井市一般会計補正予算第85号議案平成28年度福井市国民健康保険特別会計補正予算第86号議案平成28年度福井市後期高齢者医療特別会計補正予算第87号議案平成28年度福井市介護保険特別会計補正予算第88号議案平成28年度福井市競輪特別会計補正予算第89号議案平成28年度福井市簡易水道特別会計補正予算第90号議案平成28年度福井市宅地造成特別会計補正予算第91号議案平成28年度福井市中央卸売市場特別会計補正予算第92号議案平成28年度福井市集落排水特別会計補正予算第93号議案平成28年度福井市地域生活排水特別会計補正予算第94号議案平成28年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算第95号議案平成28年度福井市下水道事業会計補正予算第96号議案平成28年度福井市ガス事業会計補正予算第97号議案平成28年度福井市水道事業会計補正予算...