福井市議会 > 2016-11-22 >
平成28年11月22日 議員全員協議会-11月22日−01号
平成28年11月22日 議会運営委員会-11月22日−01号

ツイート シェア
  1. 福井市議会 2016-11-22
    平成28年11月22日 議員全員協議会-11月22日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年11月22日 議員全員協議会 − 11月22日−01号 平成28年11月22日 議員全員協議会 − 11月22日−01号 平成28年11月22日 議員全員協議会             議員全員協議会 顛末書                              平成28年11月22日(火)                              全員協議会室                              午前10時12分 開会 ○皆川議長 議員全員協議会の開催をお願い申し上げましたところ、議員各位には何かとお忙しい中を御参集いただき、ありがとうございます。  ただいまから議員全員協議会を開会します。  それでは、平成28年度12月各会計補正予算についてを議題とします。  なお、予算説明に対する質疑につきましては、申し合わせにより行わないこととなっておりますので、よろしくお願いします。  理事者から説明を願います。 ◎東村市長 12月福井市議会定例会に提出を予定しております補正予算案の概要につきまして、御説明申し上げますが、その前に今般、消防局東消防署において不祥事が発生し、議員各位並びに市民の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことに対し、深くおわび申し上げます。  これまでも、職員の綱紀粛正や服務規律の確保の徹底など、不祥事の防止に取り組んできたにもかかわらず、このような事件が発生したことはまことに遺憾であり、残念でなりません。  今後、このような不祥事を繰り返すことのないよう、公務員としての原点に立ち返り、全職員が一丸となって努力してまいります。申し訳ございませんでした。  それでは、12月福井市議会定例会に提出を予定しております補正予算案の概要につきまして、御説明申し上げます。  このたびの補正予算では、国の新たな経済対策を活用し、快適な教育環境づくりや、市民生活向上のための社会基盤の整備について、所要の事業を前倒しして実施することで、切れ目のない各種施策の推進と事業の進捗を図ってまいります。また、高齢者の交通事故防止対策の拡充に要する経費や、中心市街地の都市機能を高める事業に要する経費など、各種施策を推進するために予算措置が必要になったもののほか、給与改定に伴う人件費等についてあわせて計上するものであります。  補正予算の規模は、補正予算案の概要の1ページに記載のとおり、一般会計で18億7,992万8,000円を、特別会計で1,547万1,000円を、企業会計で2億9,874万3,000円を追加しております。  補正後の予算総額は、一般会計で1,146億8,845万6,000円、特別会計で789億3,146万5,000円、企業会計で310億8,374万3,000円、全会計では、2,247億366万4,000円となります。
     なお、その他の議案等につきましては、お手元の議案書のとおり、条例の制定等に係る議案が17件、専決処分の報告案件が2件でございます。  これらの議案等につきましても、よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。  なお、補正予算案の詳細につきまして、引き続き、財政部長が説明いたします。 ◎玉村財政部長 それでは、お手元の資料、補正予算案の概要によりまして、御説明申し上げます。  まず、1ページにつきましては、今ほど市長が申し上げたとおり、会計別の総括表でございます。  2ページをお開きください。これは、一般会計の財源についてあらわしたものでございます。 分担金及び負担金で1,308万5,000円、国庫支出金で4億7,138万4,000円、県支出金で2億4,011万4,000円、繰入金で130万円、繰越金で2億2,794万5,000円、市債で9億2,610万円を追加いたします。  3ページをごらんください。これは、一般会計の歳出を款別にあらわしております。議会費で104万4,000円、総務費で2,124万2,000円、民生費で3億545万3,000円、衛生費で676万2,000円、労働費で35万3,000円、農林水産業費で1億7,178万円、商工費で301万6,000円、土木費で4億5,924万円、消防費で1,899万5,000円、教育費で8億9,204万3,000円をそれぞれ追加するものです。  4ページをお開きください。今回計上しました事業の一覧でございます。第1に、国の経済対策への対応として15億3,162万5,000円。第2に、その他としまして6億5,212万2,000円となってございます。  5ページをごらんください。第3に、債務負担行為の設定でございます。これらの内容につきまして、順次御説明申し上げます。  6ページをお開きください。第1に、国の経済対策への対応でございます。国の経済対策を活用し、各種施策の推進を加速させます。1番、音楽室エアコン設置事業1億6,000万円でございます。これは、夏季における良好な学習環境を確保するため、小学校の音楽室へのエアコン設置を進めるものです。  2番、窓ガラス飛散防止対策事業4,300万円でございます。拠点避難所に位置づけられる小学校体育館の窓ガラス飛散防止対策を進めてまいります。  3番、外壁落下防止対策事業1億8,200万円でございます。安全で安心な教育環境を確保するため、校舎や体育館の外壁落下防止対策を進めるものです。  4番、学校プール整備事業1億4,600万円でございます。良好な学習環境を確保するため、老朽化が著しい小学校プールの改築を行います。  5番、森田小学校大規模改修事業3億4,400万円については、老朽化した森田小学校体育館及び給食室の大規模改修を行うものです。  7ページをごらんください。6番、障がい者施設整備支援事業559万3,000円については、施設入所者等の福祉の向上を図るため、社会福祉法人の施設整備に要する費用の一部を助成するものです。  7番、道路付属物改修事業640万円については、老朽化した橋梁照明や大型案内標識の改修を行い、安全で快適な道路環境の整備を行うものです。  8番、道路整備事業1億3,293万2,000円でございます。安全で安心な歩行者空間及び道路空間の確保のため、既設歩道のバリアフリー化や拡幅、消雪設備の整備等を行います。  8ページをお開きください。9番、馬渡川整備事業3,900万円及び10番、底喰川整備事業1億1,400万円については、河川改修や遊水地整備を行い、流域内の浸水被害を軽減するものです。  11番、市営住宅ストック改善事業4,682万円でございます。これは、市営住宅の長寿命化を図るため、外壁の改修や屋上防水断熱化工事を行うものです。  12番、県営土地改良事業負担金2,388万円については、県が実施する土地改良事業に対し、事業費の一部を負担します。  13番、下水道整備事業2億8,800万円については、汚水管布設工事や下水道施設の長寿命化工事を行うものです。  9ページをごらんください。第2に、その他の事業としまして、拡充、14番、高齢者運転免許自主返納事業130万円でございます。運転免許自主返納者数の増加に対応するとともに、自主返納制度のさらなる周知啓発のための事業費を増額するものです。  新規、15番、市街地総合再生計画策定事業600万円でございます。これは、魅力ある市街地環境の整備を図るため、具体的な整備方針や手法等を示す福井駅・城址周辺地区市街地総合再生計画を策定するものです。  16番、えちぜん鉄道・福井鉄道相互乗り入れ関連施設整備事業1億15万円でございます。えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れに伴い、利用者の利便性を高めるため、田原町駅周辺の整備及び市役所前電停の改良を行います。  10ページをお開き下さい。17番、私立保育所保育委託事業2億5,000万円でございます。入園児童数の増加や、国が定める保育所運営費支給の基礎となる単価、公定価格の引き上げに伴い、新たに必要となった運営費を私立保育園に対し支給します。  新規、18番、ふれ愛園防犯対策事業240万円につきましては、入所者の安全確保のため、不法侵入者対策を強化するものです。  19番、担い手・農地総合対策事業1億4,304万4,000円でございます。地域農業の中心となる経営体の農業経営の効率化を図るため、集落営農の組織化、法人化や、農地中間管理機構を通じて農地を貸し付けた個人及び地域に対し支援を行うものです。  11ページをごらんください。拡充、20番、児童クラブ設置事業1,400万円につきましては、放課後留守家庭児童の受け入れ態勢を整えるため、児童クラブの新規開設および、小学校への移転を行うものです。  21番、介護保険システム改修事業800万円でございます。新しい介護予防・日常生活支援総合事業の実施に伴い、福井県国民健康保険団体連合会とのデータ連携などに対応するため、介護保険システムの改修を行います。  22番、職員給与費の改定1億2,722万8,000円については、人事院勧告に伴う国家公務員および県職員の給与改定状況を受け、職員給与費を改定するものです。  12ページをお開きください。第3に、債務負担行為の設定でございます。各施設の運営及び維持管理において、業務の効率化やコスト削減を目的として指定管理者を導入することに伴い、その経費について債務負担行為を設定いたします。  23番、伊自良館管理運営事業につきましては、平成29年度から平成33年度の5年間で、5,379万6,000円を、24番、聖苑管理運営事業につきましては、平成29年度から平成33年度の5年間で、3億3,950万円を、25番、ガラガラ山越前水仙の里キャンプ場管理運営事業につきましては、平成29年度から平成33年度の5年間で、3,401万円の債務負担行為を設定いたします。  以上、平成28年度12月補正予算案に関して説明させていただきました。よろしくお願い申し上げます。 ○皆川議長 以上で、本日予定しました協議事項は終了しました。  これをもちまして、議員全員協議会を閉会します。                                午前10時25分 閉会...