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平成28年10月26日 議会運営委員会-10月26日−01号

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  1. 福井市議会 2016-10-26
    平成28年10月26日 議会運営委員会-10月26日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年10月26日 議会運営委員会 − 10月26日−01号 平成28年10月26日 議会運営委員会 − 10月26日−01号 平成28年10月26日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                              平成28年10月26日(水)                              第2委員会室                              午後3時00分 開会 ○見谷委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  まず、12月定例会の会期及び日程についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 それでは、12月定例会の会期及び日程につきまして、お手元の会期及び日程表に基づき御説明します。  まず、会期は11月29日火曜日から12月20日火曜日までの22日間でございます。  それでは、日程について御説明します。本会議は、初日11月29日、12月5日から7日、最終日20日となります。このうち、12月5日から7日の3日間は一般質問のための本会議です。一般質問の通告締め切りは11月30日水曜日の正午を予定しており、通告締め切り後に質問順位決定のための議会運営委員会を午後3時から開催します。  次に、常任委員会については、12月8日木曜日午前10時から総務委員会と建設委員会を、9日金曜日午前10時から教育民生委員会と経済企業委員会を開催します。  9日金曜日午後2時には予算特別委員会の総括質疑通告締め切りを予定しております。14日水曜日、15日木曜日、いずれも午前10時から予算特別委員会を開催します。16日金曜日午前10時から議会運営委員会を開催します。  次に、関連日程について御説明します。11月21日月曜日午前10時から競輪事業対策特別委員会を開催します。また、11月22日火曜日午前10時から12月補正予算案説明のための議員全員協議会、また終了後、予算特別委員会委員名簿の確認のための議会運営委員会の開催を予定しています。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。
     次に、予算特別委員会についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 それでは、12月14日水曜日及び15日木曜日の2日間開催を予定しております予算特別委員会の委員について説明します。  委員数については、12月定例会では、一真会が5人、志政会が5人、市民クラブが3人、公明党が1人、日本共産党議員団が1人となっております。  最初に、会派ごとの座席表の位置を確認していただきまして、よろしければお手元の委員届出表及び座席表に委員のお名前を記入し、11月11日金曜日正午までに提出をお願いします。  先ほど説明いたしましたが、11月22日火曜日の議会運営委員会において名簿及び座席を確認していただきましたならば、11月29日火曜日の本会議におきまして委員の辞任及び選任を議長指名で行っていただきます。  なお、質疑順位でございますが、一真会、志政会、市民クラブ、公明党、日本共産党議員団の順となります。 ○見谷委員長 委員の割り振り等については、ただいま事務局から説明がありましたとおりでございます。  ただいまの説明に対しての御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、そのように決定させていただきます。  なお、今ほども説明がありましたように、会派によっては委員の差しかえがあると思いますので、変更のある会派につきましては11月11日金曜日の正午までに委員届出表及び委員の氏名を入れた座席表を事務局へ提出していただきますようお願いします。  次に、その他を議題とします。  議長から発言を求められておりますので、許可します。 ○皆川議長 委員長のお許しをいただきまして、事後報告もありますけれども、私から3点御了承いただきたいことがございます。  まず1点は、お手元に配付しました、市長から私宛ての福井市文化会館整備基本構想・基本計画策定委員会委員の推薦についてでございます。今月5日にお話をいただきまして、もう間もなく第1回目の委員会があるということでした。なお、その第1回目の委員会は10月19日に既に開催されたところです。  このようなことはめったにないことで、私はこの状況ですと議長から指名する以外にないと判断しました。それで、副議長と相談の上、議長から指名し、事後報告になりますけれども次回の議会運営委員会でお伝えし、御了承いただこうということで、非常に勝手ですが、第1、第2会派それぞれの会長を推薦することに決めました。それで、このことをまず了承いただきたいと思います。  中身について少しだけ言いますと、この構想、計画については十数カ月かけて結論を出したいということだそうです。  その方向性について結論を出すには、壊して今の場所に建てるのか、現在の建物を補強するのか。補強するのならどのようにするのかとか、学識経験者や市のほか、議会からも2人入り、委員会を設置して、いろんな角度からその方向性を決めていくということだそうです。これらにつきましては、しかるべきときに理事者から報告があるものと思いますし、また場合によっては、議会からもそれぞれ2会派の会長が委員としておりますので、その辺についてころ合いを見てお願いしてもいいと思います。  2点目、来月3日の文化の日ですけれども、既に皆さんのお宅へ福井県ろうあ協会からこのパンフレット入りの手紙が届いたと思います。先日、協会の方が議長室へ訪ねてこられて、副議長と2人でお話を聞きました。私は別に同情をもってどうこうということではないんですけれども、その状況を聞きますと、我々はしゃべることができるのでしゃべる言葉が共通語です。しかし、しゃべれない人はもう手話しか共通語がないということです。筆談ではどうですかと質問しましたら、今の日本のろうあの方の教育水準では30歳以下、すなわち五、六歳から30歳までの方はろうあの教育がされており字が読めるので筆談ができるんですけれども、30歳を超える方はろうあの教育が整備されていなかったので、手話しか理解できないということで、大変なことが改めてわかりました。  それで、協会の方が最も言いたいのは、手話言語条例をつくってほしいということだそうです。ただし、日本に1,600自治体がある中で、条例を制定している自治体はまだ幾つもありません。とりあえず私を訪ねてきたその福井県ろうあ協会の竹原事務局長と渡辺委員長は、11月3日の12時半から「手話の普及・啓発を考えるフォーラムinふくい」が開催されますので、とにかく参加していただいて実情を知って欲しいということでした。ですから、お時間のある方がいらっしゃいましたら、12時半から16時までありますけれども、30分でも1時間でも何とか顔を出して実情を知っていただきたいということです。もちろん、協会からはそういう苦しい状況をお伺いしました。恐らく目の不自由な方もいらっしゃると思いますし、また、協会のいろいろな事情もあるんでしょうけれども、今回、そういうようなことがありましたので、ここでお伝えし、ぜひできる範囲でそれぞれ参加していただけたらと思います。  議員一人一人に案内が行っていますけれども、福井県産業会館の近くのユー・アイふくいで11月3日12時半から開催されるということです。  最後に、政務活動費については、昨今、特におととしころの野々村元兵庫県議会議員のああいう不謹慎きわまりない、常識逸脱も甚だしいところから始まり、ここ最近では富山市議会のことがあります。せんだっても福井県議会議員のことが福井新聞に出ました。  私はきのう、きょうと北信越市議会議長会の用務で松本市へ行ってきましたけれども、そこでの議長同士の意見交換の中でも、今、マスコミを初め、オンブズマンの方々も地方議会に注目し、その目が厳しくなっているということでした。しかし、それは当たり前のことですから、福井市議会もどこから見ても政務活動をしているということでしっかりやって行きましょうということの確認をあえてお願いしたいということが一つです。そのような状況ですから、政務活動費のことについては今までどおりきちんとやってほしいということです。  それから、これはまだ誰かに相談しているという話ではありませんけれども、このように福井県内・県外を問わず日本中の地方議会が沈滞ムードにあるということですから、福井市議会で12月定例会初日あるいは2日目の辺りで、副議長と相談して、何か少し明るいムードを醸し出したいと私なりに考えています。何も決めておりませんが、例えば、谷口議長のときにはビオラやチェロの演奏をやったことがあります。それから、宮崎議長のときには中学生による中学生議会というのをやりました。もう日にちがありませんから何ができるかわかりませんけれども、先ほど申しました政務活動費の正常な使い方の確認と同時に、12月定例会の初日に向けて何か催しを模索できたらと考えており、ひとつお任せいただきたいと思います。できない場合はごめんなさい、できませんということで、通常どおりの12月定例会として始めさせていただきたいと思っております。ぜひよろしくお願いします。 ○見谷委員長 今、議長から3点御発言がありましたけれども、確認していただきたいのと、また、御質問等がありましたら御発言願いたいと思います。 ◆今村委員 初めの2点は何も意見はないんですけれども、3点目についてはみんなで議論してもなかなかまとめにくいと思いますので、私は議長、副議長に議会運営委員長を交えて、何か趣向を凝らしていただければありがたいと思いますので、3人にお任せしたいと思います。 ◆下畑委員 政務活動費について、今、ほかの議会でもホームページでの公開とかいろいろやっていますけれども、内容、中身の見直しとかの協議をする予定はありませんか。 ○皆川議長 今私は、誰にも相談していませんけれども、下畑委員の御質問に私が率直に答えるとすれば、福井市議会の政務活動費のマニュアルはどこへ出しても恥ずかしくないので、マニュアルのとおりしっかりとやってくだされば、あえて見直す必要はないと考えております。  公開するとかといったことはまた別の話ですから、今後もし委員から話があれば、そういうようなことはこの議会運営委員会の中で委員長を中心に取りまとめていっていただければいいのではないかと思います。  今私が公開について言ったのはあえて一つの例として出しただけです。なぜかというと、情報公開は今、文書法制課で申請してから二、三週間かかり非常に請求しにくい状況です。要するに、下畑委員、あるいはほかの議員も今言っているインターネット公開については明快で、それはもう既に出したものだからどうぞ見てくださいということです。だから、それはそれでいいかもしれないという思いをたまたま一つの例として言っているわけで、そうなるとは言っていません。しかし、考え方としては、今、マニュアルを見直すつもりはありませんし、見直す必要はないということです。本市議会のマニュアルは厳しい内容ですから、それに沿ってやってほしいと思います。 ○見谷委員長 よろしいですか。 ◆下畑委員 わかりました。 ◆堀川委員 関連でお伺いします。今のマニュアルを変えないということに関しまして異存はないんですけれども、その運営の仕方にいろいろなやり方はあろうかと思っていまして、我々もアイデアを持っております。  ですから、そういったことを一度、その議会運営委員会の中で議論する機会を与えていただききますようお願いします。 ○見谷委員長 どういう形でそういう場を設けるのかということはまた検討していこうということでいいですか。 ◆堀川委員 はい、結構です。 ○皆川議長 補足を一つ。  福井市文化会館整備基本構想・基本計画策定委員会について、理事者に確認したんですけれども、議会の2人の委員は会派の会長として、いわゆる充て職ということで委員になっていただいているんです。会長がかわったらどうするのかと聞いたところ、会派を変わらないのであればずっと続けてやっていただいてもいいですし、もし所属会派がかわっても、続けていただいていいですと理事者から伺っていることを補足します。 ◆堀川委員 関連してお伺いします。その2人の委員の方に発言してほしいことは、個人的にお願いすればよろしいのですか。 ○見谷委員長 それでいいと思います。 ○皆川議長 どんどんとお願いしていただいて結構です。 ○見谷委員長 ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 ほかにないようですので、ただいまの発言のとおり御了承願います。  これをもちまして議会運営委員会を閉会します。                                午後3時18分 閉会...