福井市議会 > 2016-08-22 >
平成28年 8月22日 議員全員協議会-08月22日−01号
平成28年 8月22日 議会運営委員会-08月22日−01号

ツイート シェア
  1. 福井市議会 2016-08-22
    平成28年 8月22日 議会運営委員会-08月22日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 8月22日 議会運営委員会 − 08月22日−01号 平成28年 8月22日 議会運営委員会 − 08月22日−01号 平成28年 8月22日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                            平成28年8月22日(月)                            第2委員会室                            午前10時20分 開会 ○見谷委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  なお、堀川委員から本日の委員会を欠席したい旨の連絡を受けておりますので、御報告申し上げます。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  まず、予算特別委員会委員名簿及び席の確認についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 それでは、9月14日水曜日及び15日木曜日の2日間開催を予定しております予算特別委員会委員の名簿及び座席表が各会派から提出されましたので、御確認をお願いします。名簿及び座席を御確認いただきましたならば、9月定例会初日8月29日月曜日の本会議におきまして委員の辞任及び選任を議長指名で行っていただきます。質疑時間につきましては、お手元の資料の時間配分になります。なお、質疑順位でございますが、今定例会は一真会、志政会、市民クラブ、公明党、日本共産党議員団の順となりますので御了承願います。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  次に、決算特別委員会委員名簿の確認についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 各会派から決算特別委員会委員名簿が提出され、それをお手元の名簿としてまとめましたので、御確認をお願いします。御確認いただきましたならば、9月定例会最終日9月21日水曜日の本会議で決算特別委員会の設置及び委員の選任を行い、その後、本会議を休憩して正副委員長の互選を行いたいと存じますので、よろしくお願いします。実質審議については、閉会中の継続審査とさせていただきたいと存じます。なお、閉会中の審査日程については事務局で10月3日月曜日、4日火曜日、5日水曜日、6日木曜日の4日間を審査日程案として確保しておりますので、よろしくお願いします。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  次に、特別委員会についてを議題とします。議長から発言を求められておりますので許可します。 ○皆川議長 6月定例会中に各会派にお示しし、お願いした今期中の特別委員会の設置についてですけれども、各会派からそれぞれ私へ提案がございました。重なる部分はありますが、まとめるとこの会議資料のとおりで、志政会からは財政健全化、市民クラブからは競輪事業対策と議会活性化、公明党からは地方創生総合戦略調査(地方創生推進)と中核市移行、日本共産党議員団からは中核市移行問題ということでございます。  せんだって、私と副議長及び議会運営委員会正副委員長で事前にどのように調査する構えをしていこうかということを協議しました。その中で私が申し上げ、また、一定の確認をしたことがあります。このことをまず申し上げた上で皆様方から忌憚のない御意見をいただき、決めていただければありがたいと思います。  志政会の財政健全化についてを初め、全ての会派がもっともな御意見であることは言うまでもございません。間もなく福井市としては第七次福井市総合計画が正式に発表される予定になっております。現在も第六次福井市総合計画の中で健全財政計画がありますけれども、第七次福井市総合計画についても財政健全化についての市の考え方が出されると思います。ただ、現時点では私どもにその中身や計画期間について示されておりませんので、今この時期に財政健全化に関する特別委員会をつくっても空振り、あるいは柳に風となるような感じがしております。  次に、市民クラブから出されました競輪事業対策につきましては、再来年の福井国体まで2年ですし、また、その後の競輪事業をどうしていくかということがございます。東村市長が就任されたときにその運営をめぐって深く議論されました。そんなことも今思い出しておりますけれども、そういうことも含めて協議する状況にあるのではないかということでございます。  同じく市民クラブの議会活性化についてですが、福井市議会基本条例が制定されて3年が経過して、部分的には見直す点があろうかと思いますけれども、特別委員会を設置し、10頭立ての馬車を仕立てるほどではないのではないかと思います。根幹を揺るがすような不測の事態が発生すれば、議会活性化に関する特別委員会も必要かと思いますが、部分的なことにつきましては議会運営委員会で協議すれば、ほぼ整うのではないか、理解が得られるのではないかという思いでございます。  次に、公明党及び日本共産党議員団から出されました中核市移行についてですが、せんだって議会事務局に聞いたところ、施行時特例市の中で中核市に移行した、または模索している市は19あるということです。その中で特別委員会を設置していた、あるいは設置しているところは一、二市あるけれども、ほとんどは特別委員会で協議するような構えを示していないということです。他市はどうであれ、福井市は福井市ということではございますが、中核市移行を目指している市の状況はそのようです。また、かつては地方の産業活性化対策とか商工関係のことでいろいろな特別委員会を設置しました。それは無意味ではなかったと思いますが、一般質問、あるいは常任委員会の質疑等で十分クリアできますし、また、あくまでも私案ですが、例えばこの9月定例会だと常任委員会の日程が決まっておりますが、場合によっては、こういうことを調査したいということで、委員長あるいは副委員長と相談して議長に申し入れていただいて、閉会中でも随時それぞれの常任委員会を開催しながらその問題を調査していただいてもいいのではないかというような思いもしております。  そういう状況で、事前に私と副議長及び議会運営委員会正副委員長との協議があったということを申し上げ、委員長にお返ししたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○見谷委員長 ただいま議長から発言がございましたが、まず特別委員会を設置して調査する必要があるかどうかを協議したいと思います。 ◆下畑委員 今の議長のお話を聞いていますと、競輪事業に関しては特別委員会設置の可能性はあるけれども、ほかは必要ないのではないかというように聞こえました。私たち公明党が提案した地方創生総合戦略調査と中核市移行についてですが、特に今、中核市移行に関しては特別委員会を設置して調査しているところもあります。中核市に関しては平成31年4月の移行を目指し、県と市の連絡協議会が順次進めていきますし、保健所の整備に関しても10月から11月にプランが出てきますので、議会がそこに絡んでいくには、私はやはり特別委員会を設置して調査しながら議論していくのがいいと思います。  地方創生に関しては、今、一般質問とか常任委員会での質疑でクリアできるのではないかと言われれば当然そうだと思います。 ○見谷委員長 ほかの委員の御意見はどうでしょうか。 ◆今村委員 私たち一真会は、この特別委員会設置について会派内で大分議論しました。特別委員会は以前から申し上げているように、目前に迫った問題にどう対処していくかを議論するために設置するものです。この財政健全化等、これらも重要な事案ではありますが、これら全ては永遠というか会議がある以上ずっと議論していかなければならないような問題だと思います。平成30年の福井国体に向けて、本市は競輪場を持っておりますし、競輪事業について議題を絞ってやっていったらどうかというような意見が大勢でした。名称はともかくとして競輪事業の運営についての特別委員会の設置はいいのではないかという意見にまとまりました。 ○見谷委員長 ほかの会派はどうでしょうか。 ◆片矢委員 私ども市民クラブは2点提案しましたが、今ほど競輪事業に関しては設置の方向でいきたいという議長の御意見もございますし、ほかの委員からも御意見がありましたので、これはこれでよろしくお願いしたいと考えます。  議会活性化については、今、議長からこの議会運営委員会で協議すればよいというお話がありました。もちろん議会のことですのでこの議会運営委員会で協議することは大事かと思いますが、委員が全ての会派から選出されておりませんし、議会全体のことですので特別委員会で議論していきたいというのが私どもの意見でございます。 ○見谷委員長 3会派から意見が出ました。なるべく満場一致で進めたいと思いますので、志政会会長の石丸委員、お願いします。 ◆石丸委員 中核市移行というのも大事だと思います。ただ、平成31年4月を目標にしているということでまだ3年あります。もう少し近くなって、2年後ぐらいに煮詰まった意見が出た中で問題にしてもいいかなという気がしております。  ただ、特別委員会を一つに絞らなければならないというわけではないのでしょう。 ○見谷委員長 別に一つに絞るというのではなく、特別委員会は近々の課題に対応するため必要なときに設置し協議するものでございますので、今どうしても2つも3つも設置しなければならないものではないということです。  副議長、何か御発言がありますか。 ○青木副議長 今競輪の話が出ておりますが、近畿ブロックでは福井市と岸和田市だけが市が主催しているんですけれども、岸和田市の状況を見るにつけ、福井市の行政が競輪事業とかかわる姿が余り深く考えた対応ではないと思います。競輪事業は、ある面では一般会計に百数十億円を支援してきた歴史があるんですが、それについても自転車競技あるいは競輪ということに対して、福井市の行政としてもっと取り組む中身があるという気がする中で、施設の老朽化などの問題はかなり深いという認識を持っております。  そういう面では、先ほど議長がお話ししたように、ひとつ我々議会がよく勉強して行政側に提案なり問題点の指摘なりができたらいいと私自身は思いました。 ○見谷委員長 各会派の代表の方から発言いただいたと思います。  公明党、日本共産党議員団から提案された中核市移行についてですけれども、この間正副議長と議会運営委員会の正副委員長で話した中で、やはり私も、理事者側はそういう問題に対する資料等がまだ整っていないのではないかなと思います。ただ、今2つの会派からこのように提案されていますので、その辺の状況を見ながら、設置及び設置時期について協議していけばいいのではないかなと思います。  そういうことで、私としては、議長や副議長もおっしゃっておりますように競輪事業の特別委員会を設置してはどうかと思います。今後、ほかの案件については必要に応じて協議していくということで御了解いただきたいと思います。  皆さんにお諮りしますが、名称はともかくとして、まず、競輪事業に関する特別委員会を設けてもよろしいですか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 御異議なしと認めます。それでは、競輪事業について特別委員会を設置することに決定しました。  それからもう一つ、今、下畑委員から御意見があった中核市移行についても議長や私、その他の発言を踏まえ、随時、理事者側の状況等も鑑みながら必要な時期に設置していくということでよろしいですか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのように御了承願います。  次に、設置するに当たっては調査事項、特別委員会の名称、委員定数を決めなければいけません。市民クラブの提案には、主な内容として5項目ありますけれども、要約しますと競輪事業の活性化、競輪場施設の環境整備ということかと思います。名称は競輪事業対策特別委員会とか競輪事業活性化対策特別委員会のどちらかになるかと思います。それから委員の定数は8人から10人が理想ではないかと思います。昨年設置した特別委員会の委員定数は15人で実数が12人でしたけれども、この議会運営委員会の委員に日本共産党議員団の1人を加えた10人程度の規模の委員会が適当ではないかなと思います。  そこで、まず、調査事項については、競輪事業の活性化。この中には競輪事業の経営基盤の強化や魅力ある競輪の実現、また選手や自転車競技者の育成強化も入るかと思います。それと、競輪場施設の環境整備。この2つを調査項目としたいと思いますがよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、そのように御了承願います。  それから、名称ですけれども、先ほど競輪事業対策特別委員会、あるいは競輪事業活性化対策特別委員会と申し上げましたが、ほかに御意見はありますか。短くとって競輪事業対策特別委員会でよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、そのように御了承願います。それと委員定数は先ほども申しましたように10人でお願いしたいと思います。 ○皆川議長 委員定数が10人となると、日本共産党議員団の1人を入れると、ほかの会派から誰か1人外れることになる。 ◆今村委員 一真会3人、志政会3人、市民クラブ2人、公明党1人、日本共産党議員団1人でどうですか。 ○見谷委員長 議事調査課長、人数の確認をお願いします。 ◎廣瀬議事調査課長 今回委員定数を決めていただければ、案分表を作成し次回の議会運営委員会のときに出させていただきたいと思います。それに基づいて委員の割り振りをお願いしたいと思います。 ○見谷委員長 特別委員会ということで日本共産党議員団を入れて11人でお願いします。  それでは、事務局、もう一度確認をお願いします。 ◎廣瀬議事調査課長 再度確認させていただきます。特別委員会の名称は競輪事業対策特別委員会でございます。調査項目でございますが、競輪事業の活性化、競輪場施設の環境整備です。委員の定数は11人でございます。  それから、今後のスケジュールにつきまして御説明を申し上げます。8月30日火曜日の議会運営委員会で特別委員会委員の割り振りをしていただき、9月7日水曜日の正午までに特別委員会委員の名簿の提出をお願いします。9月16日金曜日の議会運営委員会で名簿を確認していただき、9月定例会最終日9月21日水曜日の本会議におきまして特別委員会の設置及び委員の選任を行い、その後、本会議を休憩しまして正副委員長の互選を行いたいと存じます。 ○見谷委員長 今、事務局から説明がございましたけれども、このとおりでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、ただいまの説明のとおりよろしくお願いします。 ◆片矢委員 特別委員会のことについて、先ほど議長から調査したいことがあれば常任委員会で調査すればよいとありました。もちろんそれでいいと思いますけれども、申し入れの方法であるとか、それに対してどういった対応をするのか、どういった判断をするのか我々は明確ではないので、その辺を確認したいと思います。 ○皆川議長 申し入れとは。 ◆片矢委員 例えば中核市移行については総務委員会が所管ですけれども、委員から総務委員長に申し入れがあったときに、それについて委員会を開くかどうかは委員長が判断するということでいいのですか。 ◎廣瀬議事調査課長 委員から委員長に申し出ていただき、また委員長から議長に調査の申し入れがあったことをお伝えいただいて、委員長が委員会を開催するかどうかの判断をすることになるかと思います。 ◆片矢委員 委員会の開催の判断は、議長がするのではないですか。 ◎廣瀬議事調査課長 委員会開催の判断は委員長が行います。 ◆片矢委員 了解しました。 ○見谷委員長 ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、ただいまの協議結果のとおりよろしくお願いします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会します。                                午前10時50分 閉会...