運営者 Bitlet 姉妹サービス
福井市議会 > 2016-06-16 >
平成28年 6月16日 総務委員会-06月16日−01号
平成28年 6月16日 建設委員会-06月16日−01号

ツイート シェア
  1. 福井市議会 2016-06-16
    平成28年 6月16日 総務委員会-06月16日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 6月16日 総務委員会 − 06月16日−01号 平成28年 6月16日 総務委員会 − 06月16日−01号 平成28年 6月16日 総務委員会                総務委員会 顛末書                              平成28年6月16日(木)                              第2委員会室                              午前10時00分開会 ○片矢委員長 ただいまから総務委員会を開会します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますので、委員各位の御協力をお願いします。なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして審査に入ります。  まず、第59号議案 福井市市税賦課徴収条例等の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎渡邊市民税課長 (説明) ○片矢委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆中村委員 スイッチOTC薬とは、どのような薬を指すのでしょうか。 ◎渡邊市民税課長 スイッチOTC薬について厚生労働省が示している成分については、82種類ございます。その中でそういった成分が含まれたものがスイッチOTC薬で、要するに医療用として使っていた薬を一般用医薬品として販売するようになった薬でございます。  個別の商品名につきましては、ある程度この場で言ってもいいのでしょうか。差し支えなければ説明させていただきますけれども、よろしいですか。 ○片矢委員長 例えばということで言っていただければ結構です。 ◎渡邊市民税課長 例えばガスター10とか、ロキソニンとかといったものでございます。 ◆中村委員 喘息の薬でもそういうものもあると聞いたんですけれども、とにかく市民の方とか、事業主の方にきちんと周知できるように工夫していただくことを要望させていただきます。よろしくお願いいたします。
     それから、わがまち特例について教えていただきたいんですけれども、平成24年度に地方税法が改正されたということは、福井市でほかにも何か適用されているものがあると思うんですが、それについて教えていただけないでしょうか。 ◎高村資産税課長 ただいまの質問でございますけれども、福井市では、平成24年度からわがまち特例を導入させていただいております。平成24年度につきましては公害防止用の下水道除外施設、平成26年度につきましては浸水防止用の設備、例えばビルなどの地下が浸水しないようにするための止水板とかの設備、また、ノンフロン製品、公害防止用の設備などにわがまち特例を導入しております。  また、平成27年度につきましてはサービス付き高齢者向け住宅に導入させていただいております。 ○片矢委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○片矢委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第59号議案 福井市市税賦課徴収条例等の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○片矢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第60号議案 福井市固定資産評価審査委員会に関する条例の一部を改正する条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎渡邊市民税課長 (説明) ○片矢委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○片矢委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第60号議案 福井市固定資産評価審査委員会に関する条例の一部を改正する条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○片矢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第63号議案 福井市議会議員及び福井市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎吉田選挙管理委員会事務局長 (説明) ○片矢委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆中村委員 選挙運動用自動車の使用に係る公費負担は1日当たり幾らとか、選挙運動用ポスターでしたら1枚当たり幾らとか、選挙運動用ビラでしたら1枚当たり幾らかというこの基準はそれぞれどのように決められたのですか。 ◎吉田選挙管理委員会事務局長 この限度額につきましては、国政選挙における選挙運営の限度額を引き上げることとする公職選挙法施行令が改正されたため、その新たに定められた額に準じて定めてございます。 ◆中村委員 例えば東京の単価と福井の単価ではまた違うと思うんですけれども、例えば福井市議会議員でしたら全員が選挙運動用ポスターに1枚当たり818円かかっているのですか。 ◎吉田選挙管理委員会事務局長 平成27年の福井市議会議員選挙で申しますと、その限度額を支給しているのは、39人の立候補者に対して16人分というような状況でございました。 ◆中村委員 実際、この選挙運動用ポスターに1枚当たり818円もかかっているのかどうかというところ、また、この818円という単価が福井市の単価に合っているのかどうかというところが、少し不明だと私は思っていました。今回、国の限度額が引き上げられたことによって市の限度額も上げるということで、私は反対はしないですけれども、その辺が少し疑問だというふうに申し述べておきます。 ○片矢委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○片矢委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第63号議案 福井市議会議員及び福井市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○片矢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、請願第6号 日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書提出についてを議題とします。事務局に請願文書表を朗読させます。 ◎阪本議事調査課主幹 (請願文書表朗読) ○片矢委員長 次に、理事者の見解を求めます。 ◎小倉文書法制課長 ただいま議題となりました請願第6号 日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書提出について、見解を申し上げます。  日本政府は唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」の実現に向け、国際社会における核軍縮や不拡散の議論を主導してきているところです。昨年12月の第70回国連総会では、日本政府の提案した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意の下での共同行動」が採択されました。  この決議には、核兵器の非人道性への深い懸念が全ての取り組みの基本にあること、世界の指導者や若者による被爆地訪問などを通じ核兵器の非人道的影響に関する認識を広めることなどが含まれており、「核兵器のない世界」の実現に向けた国際的機運を一層高めることに貢献するものであります。  福井市議会においては、平成元年9月に非核平和都市宣言を決議し、平成22年3月及び平成26年6月には核兵器の廃絶を求め、世界の恒久平和の実現のため、政府に対し国際社会に強く働きかけることを要請する意見書が採択されております。  また、平成22年1月には、私たち人類が、広島、長崎の被爆の悲劇を二度と繰り返すことのないよう、世界各国と力を合わせて核兵器のない平和な世界の実現に取り組むことを目的とした平和市長会議(現平和首長会議)に本市も加盟したところです。  このような「核兵器のない世界」の実現への取り組みにつきましては、市民一人一人の安心で安全な環境のもとでの幸せな生活の確保と、さらには世界恒久平和の実現に寄与するものと考えております。  以上、請願第6号 日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書提出について見解を述べさせていただきました。 ○片矢委員長 それでは、請願第6号について御意見を伺うわけですが、必ず委員全員に御発言いただきたいと存じますので、よろしくお願いします。  それでは、お一人ずつ御発言願います。 ◆堀江委員 不採択でお願いします。 ◆奥島委員 今文書法制課長から御見解がありましたように、既に本市としてはそういったことに対して過去よりずっと政府に対して申し上げていることですから、ここで改めてする必要もないので、不採択でお願いします。 ◆菅生委員 私も不採択です。ことし、つい先日ですが、オバマ大統領が広島を訪問されて献花をされ、資料館も訪問されたということで、これはやはり今までの日本政府の長い間の取り組みが実っての大きな一歩ではなかったかと思っております。  これこそが今まで日本政府がきちんとその中心的役割を果たそうということで行動してきた一つの結果であり、それをあえて今さらというような気もします。また、当日安倍首相は「核兵器のない世界を必ず実現する、その道のりがいかに長く、いかに困難なものであろうとも、絶え間なく努力を積み重ねていくことが今を生きる私たちの責任であります。必ずやその責任を果たしていく。日本と米国が力を合わせて世界の人々に希望を生み出すともしびとなる」というふうにスピーチで決意を述べられているということで、今までも本当にやってきているということがよくわかると思います。  その一方で、日本のすぐ近くに国連決議をずっと無視し続けている国が存在していて、もう既に核弾頭を15個から21個ぐらい持っているのではないかというふうな報道もきのうありました。そんな中で、拙速に一気に核兵器をなくす方向でやったとしても、かえってその国家に対して利することになりはしないかということで、慎重な行動というものも求められるのではないかと思いますので、あえてこの請願を採択するということに関しては反対したいと思っております。 ◆水島委員 私も不採択でお願いします。 ◆中村委員 私は採択でお願いいたします。これまで日本政府がやってきたことであるからこそ、さらに推進していただくために福井市議会として何度でも意見書として表明していくということも大事であると私は考えておりますし、市民クラブとしてもそのように考えております。 ○福野副委員長 私は不採択です。今いろいろな委員から御意見がありました。既に今までもこの核兵器の廃止ということを国としても訴えていますし、実際、菅生委員の話にもありましたけれども、日本は確かに核兵器を持っていない、過去に核兵器を落とされた国でありますが、それでは、現状、日本はどうやって守られているかというと、実際のところはやはりアメリカの軍事力であったり、アメリカの核兵器で守られているという側面もあって、現状、危ない国が近くにあるというところを考えると、いきなり核兵器を全面禁止するというのは難しくて、やはり段階的に核抑止力というところをまず大事にしなければいけないのかなと思っております。ということで、不採択でお願いします。 ○青木副議長 不採択でお願いします。 ○片矢委員長 今委員全員に御意見を聞きましたが、ほかに補足等はございませんか。  (「なし」の声あり) ○片矢委員長 ほかにないようですので、終結します。  それでは、請願第6号を採決します。請願第6号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○片矢委員長 挙手少数であります。よって、請願第6号は不採択とすることに決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  第56号議案 平成28年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎小谷まち未来創造室長 (説明) ◎林財政課長 (説明) ○片矢委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○片矢委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第56号議案 平成28年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○片矢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  以上で、本委員会に付託されました案件の審査及び調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。  なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午前10時35分閉会...