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平成28年 6月 7日 議会運営委員会-06月07日−01号

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  1. 福井市議会 2016-06-07
    平成28年 6月 7日 議会運営委員会-06月07日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成28年 6月 7日 議会運営委員会 − 06月07日−01号 平成28年 6月 7日 議会運営委員会 − 06月07日−01号 平成28年 6月 7日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                              平成28年6月7日(火)                              第2委員会室                              午後3時02分 開会 ○見谷委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  まず、一般質問の順位についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎廣瀬議事調査課長 6月定例会の一般質問でございますが、本日正午に通告を締め切りました。お手元の資料のとおり20人の議員から通告がありました。内訳を申し上げますと、一真会が6人、志政会が6人、市民クラブが4人、公明党が2人、日本共産党議員団が2人、合計20人でございます。  そこで質問順位を決めていただくわけですが、今定例会は、1巡目は一真会、志政会、市民クラブ、公明党。2巡目は、一真会、志政会、市民クラブ、日本共産党議員団の順となります。3巡目以降につきましては、抽せんとなります。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、ただいま事務局から説明がありましたとおり、今回、20人の議員から通告がございました。申し合わせによりまして、1巡目は3人以上の大会派順、2巡目は6人以上で構成する会派から大会派順に指名、2巡目の最後に日本共産党議員団とします。また、3巡目以降は抽せんにより順位を決めさせていただきます。  それでは、1巡目の指名に入ります。  1番の質問議員名を一真会の方お願いします。 ◆今村委員 池上議員でお願いします。 ○見谷委員長 次に、2番の質問議員名を志政会の方お願いします。
    ○藤田副委員長 野嶋議員でお願いします。 ○見谷委員長 3番の質問議員名を市民クラブの方お願いします。 ◆片矢委員 片矢でお願いします。 ○見谷委員長 4番の質問議員名を公明党の下畑委員、お願いします。 ◆下畑委員 下畑です。 ○見谷委員長 次に、2巡目の指名に入ります。  5番の質問議員名を一真会の方、お願いします。 ◆今村委員 堀江議員でお願いします。 ○見谷委員長 次に、6番の質問議員名を志政会の方、お願いします。 ○藤田副委員長 藤田でお願いします。 ○見谷委員長 次に、7番の質問議員名を市民クラブの方、お願いします。 ◆片矢委員 吉田議員でお願いします。 ○見谷委員長 最後に、8番の質問議員名は日本共産党議員団の西村議員でございます。  それでは、1巡目、2巡目はただいまの8人の方で、1番、一真会、池上議員。2番、志政会、野嶋議員。3番、市民クラブ、片矢議員。4番、公明党、下畑議員。5番、一真会、堀江議員。6番、志政会、藤田議員。7番、市民クラブ、吉田議員。8番、日本共産党議員団、西村議員という順でお願いします。  次に、3巡目以降は抽せんとなりますので、くじ棒による抽せんを行います。  くじ棒は9番から20番までの12本を用意しております。これは今ほどの8人を除いた質問者の数に合わせております。くじは通告順に各会派の会長または代表、もしくは私が引かせていただき、引いた番号がその通告者の質問順位となります。  それでは、順にくじを引き、通告者名及び質問順位を読み上げさせていただきます。  (抽せん) ○見谷委員長 確認のため、再度事務局に読み上げさせます。 ◎廣瀬議事調査課長 それでは、確認させていただきます。質問順にお名前を読み上げさせていただきます。質問順位1番、池上議員、2番、野嶋議員、3番、片矢議員、4番、下畑議員、5番、堀江議員、6番、藤田議員、7番、吉田議員、8番、西村議員、9番、鈴木議員、10番、後藤議員、11番、水島議員、12番、近藤議員、13番、奥島議員、14番、瀧波議員、15番、福野議員、16番、菅生議員、17番、泉議員、18番、中村議員、19番、八田議員、20番、村田議員です。 ○見谷委員長 それでは、ただいまの結果のとおり御了承願います。  なお、個人質問の質問持ち時間につきましては、総括質問で25分、2回目以降の一問一答方式による質問時間が5分でございますので、通告された議員へ周知方よろしくお願いします。  次に、特別委員会についてを議題とします。議長から発言を求められておりますので、許可します。 ○皆川議長 それでは、特別委員会のあり方について、私から発言させていただきたいと思います。  きのうの本会議では、昨年6月に設置した2つの特別委員会の委員長から報告を受け、調査終了としました。また、本市議会における特別委員会のあり方につきましては、以前より、堀江前議長からも投げかけをいただいており、その趣旨につきましては、私も同感であり承知しているところであります。  そこで私としては、この機会にもう少し特別委員会のあり方について話を深めてはどうかと考えています。私自身としては、これまで本市議会において設置してきた特別委員会のあり方にもよい点があったのだろうと思いますが、やはり特別委員会は常任委員会とは役割が違うものとして、もう少し議会にとって特別なものであっていいのではないかと考えています。  これまでは常任委員会のように定例的に、継続して設置しておりました。また、委員も毎年交代し、あわせて委員長も交代しながらやってきました。それにより、設置期間の間には委員入れかえの都度、事業の紹介や総括などが行われ、議論を深めていくという点はやや不足していたのではないかと思います。  そこで、例えば期間については、年単位にこだわらなくても設置や終了は柔軟に行えばいいと思います。というのは、例えば6月でも9月でも12月でもいいという意味を申し上げております。本来の特別委員会の趣旨である議会として議論が必要だと考えることに対し設置し、調査が終わったら閉じるということのほうがいいと思います。  また委員についても、委員会条例では、委員は与えられた案件を審議する間は在任するとされているように、選任された議員が集中して審議したほうがいいと考えています。その際には、議論しやすいような定数を割り当てることも大事だと思います。  以上、私の考え方を申し上げましたけれども、この議会運営委員会において特別委員会のあり方について御協議していただけたらということで発言させていただきました。 ○見谷委員長 今ほど議長から発言がありましたが、特別委員会につきまして、いかがいたしましょうか。皆さんの御意見があれば発言していただいて調整していきたいと思います。 ○皆川議長 発言がないようですので、もう少しつけ加えるというか、感覚的にこういうことだというのを申し上げますと、ことしの4月28日にハピリンがグランドオープンしたところですけれども、福井駅西口について、特別委員会を中心に名を変えて十四、五年の長い間ずっとやってきました。ほかに例えば農林水産業であるとか観光であるとか企業誘致などを中心とする商業の活性化であるとかということもずっとやってきました。  緊急ですぐに結論を出さなければならないというような案件、あるいは結論ではなく議会として方向性を出さなければならないというような案件に対して設置される特別委員会のあり方であってほしいというようなことで、私は今申し上げております。  期間については例えば、仮に6月に会派や委員から提案があって、議論の上、特別委員会を設置しましょうとなった場合に、委員会が1回でその方向性を決めてもいいし、3回でもいいし、1年半かかってもそれは仕方ないということです。また定数も、例えば今までは議員が全員入るから各10人で3つの特別委員会を設置したりしました。しかし1つであっても事の重要さを鑑み、定数については12人とか、8人とか、委員会条例に定められた13人の範囲の中できちんとそれをやればいいというようなことを申し上げているんです。  まずこのことが御理解いただけるかどうか。いや、そうではなく、みんなが入るように特別委員会をつくろうというのか、その辺を率直に議論してほしいし、私としては今申し上げたようなところでおさまっていただければいいという思いから発言しました。活発な議論をお願いします。 ◆石丸委員 そうすると、特別にそういう重要課題がない場合には特別委員会を設置する必要はないという方向性もあるということですね。 ○皆川議長 私としては、そんなスタンスでもいいということも含めて提案しています。 ◆石丸委員 そうすると、会派内でこういうことを特別委員会で諮ってほしいというようなことがあれば、それも議会運営委員会で取り上げて、特別委員会を設置するかどうかはそこで決めるということですね。 ◆今村委員 今、石丸委員がおっしゃったように、議会運営委員会に出ているメンバーは議員の半分しかいませんから、一遍会派でも議論をさせていただく時間を少しいただいて、そして中からの意見も参考にさせてもらえるとありがたいなと思います。 ◆堀川委員 当面、重要課題としましては、新幹線のこととか、国体のこととか、それから競輪事業のこととか、多岐にわたってあろうかと思います。特別委員会はその一つ一つに対して深く掘り下げた議論ができる場ということでございますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。それを会派にも持ち帰って議論させていただきます。 ○見谷委員長 今ほどの議長の発言は、全くつくらないという意味ではないので、そこら辺は誤解しないでください。重要案件については当然設置して調査していこうということが腹にあります。 ◆下畑委員 緊急かつ今方向性を出さなければならないというと、大分絞られてしまうと思うんですが、今後の課題として取り組まなければならないというところまで広げて、会派に募ってもらえれば、またそういうものを提案したいと思います。私は、特別委員会はあったほうがいいと思うんですけれども、そういう方向で検討させてもらいたいと思います。 ○見谷委員長 ほかにございませんか。  なければ、議長の発言の趣旨をよく理解していただいて、今、石丸委員、今村委員、皆さんの発言がありましたけれども、一度会派に持ち帰っていただいて、次回の議会運営委員会かその辺でそういう絞り込みをしていきたいと考えますけれども御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 それでは、そのように御理解いただき、各会派で十分に協議していただいて、次回かその次かというのはここではっきり申し上げられませんけれども、議会運営委員会で絞り込みを行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、その他を議題としますが、何かございますか。 ◎廣瀬議事調査課長 初めに、全国瞬時警報システム伝達訓練による庁内放送についてでございます。  6月23日木曜日午前10時15分ごろに、全国瞬時警報システム伝達訓練、J−ALERTが実施されます。当日は予算特別委員会の2日目に当たっておりまして、J−ALERTは緊急放送のため全員協議会室におきましても訓練放送が時間にして1分程度流れる予定となっています。  当日の予算特別委員会の進行につきましては、委員長の指示に従って質問を行っていただきますよう御協力をお願いします。 ◎松井庶務課長 庶務課から、全国市議会議長会研究フォーラムについての御案内をさせていただきます。  平成28年度は、10月19日水曜日、20日木曜日の日程で静岡県静岡市において開催されます。申し込みにつきましては、議長の参加を優先的に行い、残った定員を抽せんにて決定する旨の連絡を全国市議会議長会事務局から受けております。詳細な申し込み案内につきましては6月中旬の予定と聞いておりますので、届き次第、各会派に案内させていただきますので、よろしくお願いします。 ○見谷委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○見谷委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  一つ念を押しますと、今のJ−ALERTですけれども、これは予算特別委員会の途中でも緊急放送が入るということです。委員会の再開を遅らせるとかということはせず、委員会の中でこういうことが発生するということで御理解いただきたいと思います。  これをもちまして議会運営委員会を閉会します。                               午後3時24分 閉会...