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  1. 福井市議会 2016-05-17
    平成28年 5月臨時会-05月17日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 5月臨時会 − 05月17日−01号 平成28年 5月臨時会 − 05月17日−01号 平成28年 5月臨時会                福井市議会会議録          平成28年5月17日(火曜日)午後1時32分開会 ──────────────────────  平成28年5月17日,臨時会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 各常任委員会委員の選任について  日程 4 議会運営委員会委員の選任について  日程 5 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員の選任について  日程 6 こしの国広域事務組合議会議員の選挙について  日程 7 鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙について  日程 8 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について  日程 9 第 1号報告 専決処分の承認を求めることについて
                 (福井市市税賦課徴収条例の一部改正)  日程10 第 2号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成27年度福井市一般会計補正予算)  追加日程 議長辞職の件  追加日程 議長の選挙  追加日程 副議長辞職の件  追加日程 副議長の選挙  追加日程 各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について  追加日程 第54号議案 監査委員の選任について  追加日程 第55号議案 監査委員の選任について  追加日程 第53号議案 固定資産評価員の選任について ────────────────────── 〇出席議員(32名)  1番 近藤  實君   2番 福野 大輔君  3番 菅生 敬一君   4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君   6番 八田 一以君  7番 水島 秀晃君   8番 後藤 裕幸君  9番 村田 耕一君   10番 藤田  諭君  11番 田中 義乃君   12番 伊藤 洋一君  13番 片矢 修一君   14番 泉  和弥君  15番 玉村 正人君   16番 中村 綾菜君  17番 谷本 忠士君   18番 奥島 光晴君  19番 島川由美子君   20番 下畑 健二君  21番 堀江 廣海君   22番 鈴木 正樹君  23番 今村 辰和君   24番 野嶋 祐記君  25番 青木 幹雄君   26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君   28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君   30番 吉田 琴一君  31番 加藤 貞信君   32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        清 水 正 明 君  企業管理者      西 行   茂 君  教育長        内 田 高 義 君  特命幹        中 西 賢 也 君  都市戦略部長     堀 内 正 人 君  総務部長       山 本 みどり 君  財政部長       玉 村 公 男 君  市民生活部長     野 阪 常 夫 君  福祉保健部長     港 道 則 男 君  商工労働部長     浅 野 信 也 君  農林水産部長     岩 崎 文 彦 君  建設部長       竹 内 康 則 君  下水道部長      國 枝 俊 昭 君  工事・会計管理部長  山 本 浩 隆 君  国体推進部長     松 山 雄 二 君  消防局長       伊 井 武 美 君  企業局長       小 林 義 弘 君  教育部長       村 田 雅 俊 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     峠   尚 太  議会事務局次長    小 林 秀 樹  庶務課長       松 井 優 美  議事調査課長     廣 瀬 峰 雄  議事調査課副課長   坂 下 哲 也  議事調査課主幹    阪 本 喜 浩  議事調査課主査    堀 井 信 也  議事調査課主事    和 田 純 子 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 平成28年5月福井市議会臨時会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより開会し,本日の会議を開きます。  日程に入ります前に諸般の報告を行います。  会議規則第168条の規定により,議長において議員を派遣したことを報告します。  本件については,去る3月28日県選出国会議員に対し,北陸新幹線福井駅整備に関する要望活動を行うため,東京都へ見谷喜代三君,青木幹雄君の2名を派遣したものでございます。  派遣した議員には,私とともに県都の玄関口として整備を進めている北陸新幹線福井駅の利便性及び快適性を向上させるため,要望活動を行っていただきました。  以上,議員の派遣についての報告とします。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) それでは,日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,15番 玉村正人君,16番 中村綾菜君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今臨時会の会期は,本日1日限りとしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  ここで暫時休憩します。              午後1時34分 休憩 ──────────────────────              午後2時1分 再開 ○副議長(石丸浜夫君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  ただいま議長 堀江廣海君から議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  まず,その辞職願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成28年5月17日           福井市議会議長 堀江廣海  福井市議会副議長 石丸浜夫殿 ○副議長(石丸浜夫君) お諮りします。  堀江廣海君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
     御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○副議長(石丸浜夫君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○副議長(石丸浜夫君) ただいまの出席議員は32名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○副議長(石丸浜夫君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○副議長(石丸浜夫君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  記載は前の記載台でお願いします。  点呼を命じます。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 近藤  實君  2番 福野 大輔君 3番 菅生 敬一君  4番 瀧波  滋君 5番 池上 優徳君  6番 八田 一以君 7番 水島 秀晃君  8番 後藤 裕幸君 9番 村田 耕一君  10番 藤田  諭君 11番 田中 義乃君  12番 伊藤 洋一君 13番 片矢 修一君  14番 泉  和弥君 15番 玉村 正人君  16番 中村 綾菜君 17番 谷本 忠士君  18番 奥島 光晴君 19番 島川由美子君  20番 下畑 健二君 21番 堀江 廣海君  22番 鈴木 正樹君 23番 今村 辰和君  24番 野嶋 祐記君 25番 青木 幹雄君  26番 石丸 浜夫君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 29番 皆川 信正君  30番 吉田 琴一君 31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 ○副議長(石丸浜夫君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○副議長(石丸浜夫君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に堀川秀樹君,田中義乃君,後藤裕幸君を指名します。よって,3名の方の立ち会いをお願いします。  (開票) ○副議長(石丸浜夫君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 32票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 32票,無効投票 0票,有効投票中 皆川信正君 30票,西村公子君 2票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,皆川信正君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました皆川信正君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  ただいま議長に当選されました皆川信正君から御挨拶を受けることにします。 ◆29番(皆川信正君) ただいまは,歴史ある福井市議会議長に就任させていただくことになり,まことにありがとうございます。もとより学問は浅く,またその才覚もございませんが,幸いにこの議会の中には堀江前議長を初め,議長を経験された方が複数おられます。先輩議長にいろいろと教えを請い,先輩議長を私の目印としまして御指導をよろしくお願いし,この任期中しっかりと力いっぱい務める所存でございます。なお,任期中,議員の皆様方,市長を初め理事者の皆様方にも多大な御迷惑をおかけすることに相なるかもしれませんが,どうぞこれから御指導賜りまして,よろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが,一言就任のお礼の挨拶とさせていただきます。(拍手) ○副議長(石丸浜夫君) 次に,このたび議長を辞職されました堀江廣海君から御挨拶を受けることにします。 ◆21番(堀江廣海君) 本来なら,あっという間の1年でしたと申し上げるべきなんでしょうが,体調を不良にしている私にとりましては長い長い1年でございました。しかしながら,議員各位,そしてまた市長を初めとする理事者の皆さんのおかげで,何とかきょうの日を迎えることができました。ありがとうございました。  考えてみますと,議長というのは普通の議員ではないのだから,手を挙げたらいけない,物を言ってはいけない,いっぱい質問してはいけない,何も言ってはいけないということで,議会事務局の指導というのが一番体に悪かった。しかし,きょうからは改めて野に帰り,我に戻って憎まれてもいいですから好きなことを言って,やりたいことやっていこうと思います。よろしくお願いします。(拍手) ○副議長(石丸浜夫君) それでは,皆川議長,議長席にお着き願います。  (石丸副議長議長席退席,皆川議長議長席着席) ○議長(皆川信正君) ここで暫時休憩します。              午後2時21分 休憩 ──────────────────────              午後2時42分 再開 ○議長(皆川信正君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  ただいま副議長 石丸浜夫君から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  まず,その辞職願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により副議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成28年5月17日          福井市議会副議長 石丸浜夫  福井市議会議長 皆川信正殿 ○議長(皆川信正君) お諮りします。  石丸浜夫君の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○議長(皆川信正君) ただいまの出席議員は32名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○議長(皆川信正君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検)
    ○議長(皆川信正君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  記載は前の記載台でお願いします。  点呼を命じます。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 近藤  實君  2番 福野 大輔君 3番 菅生 敬一君  4番 瀧波  滋君 5番 池上 優徳君  6番 八田 一以君 7番 水島 秀晃君  8番 後藤 裕幸君 9番 村田 耕一君  10番 藤田  諭君 11番 田中 義乃君  12番 伊藤 洋一君 13番 片矢 修一君  14番 泉  和弥君 15番 玉村 正人君  16番 中村 綾菜君 17番 谷本 忠士君  18番 奥島 光晴君 19番 島川由美子君  20番 下畑 健二君 21番 堀江 廣海君  22番 鈴木 正樹君 23番 今村 辰和君  24番 野嶋 祐記君 25番 青木 幹雄君  26番 石丸 浜夫君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 29番 皆川 信正君  30番 吉田 琴一君 31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 ○議長(皆川信正君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○議長(皆川信正君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に堀川秀樹君,田中義乃君,後藤裕幸君を指名します。よって,3名の方の立ち会いをお願いします。  (開票) ○議長(皆川信正君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 32票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 32票,無効投票 0票,有効投票中 青木幹雄君 30票,鈴木正樹君 2票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,青木幹雄君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました青木幹雄君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  ただいま副議長に当選されました青木幹雄君から御挨拶を受けることにします。 ◆25番(青木幹雄君) ただいまは福井市議会副議長に皆様の温かい御推挙を賜り送り出していただきました。もとより非力ではございますが,皆川新議長を支え,粉骨砕身努力して頑張ってまいりたいと思います。皆様方の温かい御指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手) ○議長(皆川信正君) 次に,このたび副議長を辞職されました石丸浜夫君から御挨拶を受けたいと存じます。 ◆26番(石丸浜夫君) この1年間,堀江議長のもとに議会運営並びに副議長として皆様にいろいろ教えていただきながらまいりました。本当に勉強になりました。これから新議長,新副議長を支えて我々福井市議会を福井の顔として恥ずかしくない議会運営をしていただくことを切望いたしまして,私の挨拶といたします。まことにありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程3 各常任委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りします。  各常任委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,各常任委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇総務委員会 2番 福野 大輔君  3番 菅生 敬一君 7番 水島 秀晃君  13番 片矢 修一君 16番 中村 綾菜君  18番 奥島 光晴君 21番 堀江 廣海君  25番 青木 幹雄君 〇建設委員会 1番 近藤  實君  11番 田中 義乃君 12番 伊藤 洋一君  15番 玉村 正人君 26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君 28番 見谷喜代三君  32番 西村 公子君 〇教育民生委員会 4番 瀧波  滋君  6番 八田 一以君 10番 藤田  諭君  14番 泉  和弥君 17番 谷本 忠士君  19番 島川由美子君 22番 鈴木 正樹君  30番 吉田 琴一君 〇経済企業委員会 5番 池上 優徳君  8番 後藤 裕幸君 9番 村田 耕一君  20番 下畑 健二君 23番 今村 辰和君  24番 野嶋 祐記君 29番 皆川 信正君  31番 加藤 貞信君 ○議長(皆川信正君) 以上の諸君を各常任委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程4 議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りします。  議会運営委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,議会運営委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇議会運営委員会 4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君 6番 八田 一以君  10番 藤田  諭君 13番 片矢 修一君  20番 下畑 健二君 23番 今村 辰和君  26番 石丸 浜夫君 27番 堀川 秀樹君  28番 見谷喜代三君 ○議長(皆川信正君) 以上の諸君を議会運営委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程5 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員の選任についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会より選任依頼が参っております。  選任する議員は5名であります。  お諮りします。  選任につきましては,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に,7番 水島秀晃君,18番 奥島光晴君,25番 青木幹雄君,29番 皆川信正,30番 吉田琴一君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました5名の諸君を福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
     御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程6 こしの国広域事務組合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,こしの国広域事務組合議会より選出依頼が参っております。  選出する議員は2名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,こしの国広域事務組合議会議員に,9番 村田耕一君,26番 石丸浜夫君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました2名の諸君をこしの国広域事務組合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程7 鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,鯖江広域衛生施設組合議会より選出依頼が参っております。  選出する議員は3名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,鯖江広域衛生施設組合議会議員に,2番 福野大輔君,12番 伊藤洋一君,27番 堀川秀樹君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました3名の諸君を鯖江広域衛生施設組合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程8 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび福井市選出議員の辞職により欠員が生じたため,福井県後期高齢者医療広域連合議会より選出依頼が参っております。  選出する議員は3名であります。  お諮りします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,福井県後期高齢者医療広域連合議会議員に,5番 池上優徳君,29番 皆川信正,31番 加藤貞信君を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました3名の諸君を福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま当選されました諸君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  ここでお知らせします。  正副委員長互選のため,議会運営委員会及び各常任委員会をこの後の休憩時に開催します。  まず,議会運営委員会を第2委員会室で開催した後,総務委員会を第1委員会室,建設委員会を第2委員会室,教育民生委員会を第3委員会室,経済企業委員会を第4委員会室でそれぞれ開催します。  ここで暫時休憩します。              午後3時10分 休憩 ──────────────────────              午後3時49分 再開 ○議長(皆川信正君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  休憩中に開催されました各常任委員会及び議会運営委員会におきまして,正副委員長の互選が行われましたので,その結果を御報告します。  総務委員長 片矢修一君,副委員長 福野大輔君,建設委員長 田中義乃君,副委員長 近藤實君,教育民生委員長 谷本忠士君,副委員長 瀧波滋君,経済企業委員長 村田耕一君,副委員長池上優徳君,議会運営委員長 見谷喜代三君,副委員長 藤田諭君,以上であります。  ただいま各常任委員長及び議会運営委員長から,委員会条例第2条第2項及び地方自治法第109条第3項に掲げる事項について,今期委員の任期中,閉会中も継続して所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。  この際,各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) それでは,各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  お諮りします。  本件は各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり,閉会中も継続して所管事務の調査を行うことに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,日程9及び日程10を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました議案の御説明に先立ち,一言申し上げます。  去る4月14日,熊本県を中心に発生しました大規模な地震により,家屋倒壊や道路寸断等の甚大な被害が生じました。さらに,68名ものとうとい命が犠牲となられ,今も多くの住民の方々が避難生活を送られております。お亡くなりになられました方々に,衷心より哀悼の意を表しますとともに,被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  本市といたしましては,地震発生後いち早く姉妹都市であります熊本市へ救援物資の輸送や給水活動を実施し,避難しておられる方々に支援を行いました。また,市庁舎1階などで義援金の受け付けを行い,集まりました市民の皆様からの募金などをお見舞金としてお届けいたしました。さらに,被災した建築物の危険度判定,ボランティア運営などに職員の派遣も行ったところです。今後とも被災地の速やかな復旧を願い,できる限りの支援を行ってまいりたいと考えております。  ところで,先月28日,長年の悲願でありましたハピリンがグランドオープンし,まちなかに新たなにぎわいの拠点が誕生いたしました。オープンから3週間がたちましたが,ゴールデンウイーク中には約25万2,000人の方が来館するなど多くの方々にお越しいただき,大変うれしく思っております。これまで事業に携わってこられた関係の皆様に改めて深く感謝を申し上げます。今後もハピリンを活用した各種イベントの展開や,情報発信に努め,さらなるにぎわい創出に取り組んでまいります。  それでは,第1号報告及び第2号報告の議案について提案理由を説明させていただきます。  今回の議案につきましては,いずれも地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分いたしましたので,同条第3項の規定により御報告し,承認をお願いするものでございます。  まず,第1号報告は福井市市税賦課徴収条例の一部改正でございます。地方税法施行令等の一部を改正する等の政令が平成28年3月31日に公布され,4月1日から施行されました。これに伴い,直ちに福井市市税賦課徴収条例を一部改正する必要が生じましたので専決処分したものであります。  内容としましては2点ございます。  第1点目は,国民健康保険税について基礎課税額にかかわる課税限度額を52万円から54万円に,後期高齢者支援金等課税額にかかわる課税限度額を17万円から19万円にそれぞれ引き上げるものです。  2点目は,国民健康保険税の減額の対象となる所得の基準についてであります。対象となる世帯の軽減判定所得の算定において,被保険者の数に乗ずべき金額を5割軽減については26万円から26万5,000円に,2割軽減については47万円から48万円にそれぞれ引き上げるものです。  次に,第2号報告です。  平成27年度福井市一般会計補正予算の専決処分についてでございます。  まず,第1条繰越明許費の補正でございます。  事業進捗の関係上,平成28年度に繰り越すこととなりました個人番号カード交付事業及び公民館建設事業を追加したものです。  次に,第2条地方債の補正でございます。  防災基盤整備事業債以下,文化施設整備事業債までにつきましては,事業費の確定に伴い補正したものです。  そのほか,行政改革推進債の補正でございます。  以上,第1号報告及び第2号報告につきまして何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(皆川信正君) ただいま説明のありました第1号報告及び第2号報告について質疑を許可します。 ◆32番(西村公子君) 自席で質疑を行わせていただきます。  まず,第1号報告について,国民健康保険税の最高限度額引き上げの専決処分をしたということですが,その内容について説明を求めます。また,引き上げによって影響を受ける世帯数と,影響の見込み額をお聞きいたします。  それから,第2号報告については,個人番号カード交付事業6,300万円余りを繰り越すことについての説明を求めます。 ◎福祉保健部長(港道則男君) まず,専決処分の内容についてでございますが,今ほど市長から御発言のあったとおりでございます。また,引き上げによって影響を受ける世帯数につきましては,医療保険分で839世帯,後期高齢者支援金等分で1,432世帯と見込んでおります。また,影響の額につきましては収納額ベースで約3,700万円の増額と見込んでおります。 ◎財政部長(玉村公男君) 個人番号カード交付事業の繰り越しの説明ということでございます。  個人番号カード交付事業の経費につきましては国庫補助の対象となっておりまして,国の予算におきまして平成27年度から平成28年度に予算を繰り越すのに伴い,本市におきましても交付事業の一部を平成28年度に繰り越すこととしたものでございます。 ◆32番(西村公子君) では,国民健康保険税の最高限度額になる方の所得は大体どれほどになりますか。一般的な単身世帯と4人世帯,それぞれお答えください。家族が多いほど最高限度額の所得ラインが下がっていくということですが,どうしてそうなるのかお答えいただきたいと思います。  それから,個人番号カード,いわゆるマイナンバーカードについては,通知カードの送付世帯と交付世帯の状況と,マイナンバーカードの交付申請数と人口全体での割合についてお聞きいたします。 ◎福祉保健部長(港道則男君) 初めに,国民健康保険税についてですけれども,最高限度額になる所得につきましては世帯の条件によっていろいろ変わってくるわけでございますが,まず単身世帯につきまして,固定資産を所有していない単身世帯では所得額につきましては約688万円,これを給与収入に換算させていただきますと約898万円でございます。また,4人世帯につきまして,同じく固定資産を所有していない,また40歳以上の御夫婦で,奥様が専業主婦でお子様が2人という4人世帯で想定しますと,所得額については約643万円,これを給与収入に換算しますと約848万円でございます。  それから,家族が多いほど最高限度額の所得ラインが下がるのはなぜかという御質問かと思います。国保税につきましては,課税額としまして所得割,それから資産割,均等割,平等割,これらの額を合算して算定しております。このうち,所得割額につきましては世帯の中の国保加入者の所得に税率を乗じまして算出いたします。このため所得が多いほど所得割額の税額は多くなるということでございます。均等割額については世帯の中で国保に加入する加入者数に1人当たりの定額の税額を乗じて算出します。このため家族が多いほど世帯の均等割額はふえるということでございます。国保の最高限度額については,これ以上国保税の負担を求めないという額でございますので,その中で均等割額がふえていきますと所得割の占める額というものが当然少なくなってまいりますので,それほど所得が高くなくても所得割額で最高限度額に達してしまうということになります。ですから,家族が多くなると最高限度額の所得ラインが下がるということになるわけでございます。 ◎市民生活部長(野阪常夫君) 通知カードとマイナンバーカードの交付状況でございます。  通知カードの当初の送付世帯数は10万744世帯,一方,交付世帯数は4月末現在で9万8,466世帯でございます。マイナンバーカードにつきましては,4月末現在で交付申請者数は1万4,766人で,福井市の住民登録人口に占める割合は5.5%となっております。 ◆32番(西村公子君) まず,国民健康保険税ですけれども,市や国は最高限度額を引き上げる理由として中間所得者の負担が多くならないようにするためだとおっしゃっています。厚生労働省の労働経済白書で,中間所得者とはどれぐらいの収入かということを調べましたら,単身世帯で300万円から600万円,2人以上の世帯では500万円から1,000万円とされています。まさに中間所得者を直撃する今回の最高限度額の値上げではないかと思いますが,いかがでしょうか。
     また,最高限度額の見直しに当たっては,国も引き上げ幅であるとか時期を自治体が判断すると言われていますけれども,市民生活の状況を見て据え置くということなどの検討はされなかったのでしょうか,お答えください。  それから,第2号報告についてですが,マイナンバーカードの交付は現在無料で行っておりますけれども,申請状況,今お話にあった枚数の状況を見ると,とても市民の理解が得られていないのではないかと考えますが,いかがでしょうか。 ◎福祉保健部長(港道則男君) 初めに,国保についてでございますが,最高限度額の引き上げの理由としまして,国の資料の中に中間所得層の被保険者の負担に配慮という文言があることは確認をしております。ただ,今議員がおっしゃるような労働経済白書の中での所得の金額については,今私が把握している範囲では確認できないので,これについてのコメントは控えさせていただきたいと思います。  また,市民生活の状況によって据え置くなどの検討はしなかったのかということでございます。これにつきましては,今国保の加入者につきましては高齢化の進展等によりまして医療費の増加が続いておりまして,今後もそういう増加が見込まれるわけでございます。必要な収入を確保するためには国保加入者の能力に応じた国民健康保険税の負担が必要と考えております。今回の政令の内容につきましては,確かに最高限度額の引き上げがございますけれども,それと同時に低所得者の負担に配慮し,均等割額及び平等割額を軽減する所得の基準の見直しも同時に行っております。このため,これらの政令の趣旨を鑑みまして市としてもこれに準じた改正を行うべきということで専決処分をさせていただいたわけでございます。 ◎市民生活部長(野阪常夫君) マイナンバーカードの利便性としては,公的な身分証明書としての利用のほかに,税の電子申請や証明書のコンビニ交付サービスなどに利用ができまして,これらの利便性をより理解していただくことで申請数はふえるものと考えております。今年度も引き続き出前講座,そして平成28年度分の税の確定申告が始まります前の11月ごろには市政広報などを通じましてマイナンバーカードの普及に取り組んでまいりたいと考えております。 ○議長(皆川信正君) ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第1号報告及び第2号報告につきましては,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,第1号報告及び第2号報告については討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党議員団の西村公子です。  私は,ただいま討論の対象となっております第1号報告 福井市市税賦課徴収条例の一部改正及び第2号報告 平成27年度福井市一般会計補正予算のいずれも専決処分の承認を求めるものですが,一括して反対の立場から日本共産党議員団を代表して討論を行います。  第1号報告は,国民健康保険税の問題で,もちろん低所得者対策については賛成ですけれども,最高限度額を引き上げるものについては反対です。市民生活にかかわる重要な問題を議会で十分な議論も行わずに専決処分することは大きな問題であり,まず改善を求めます。  さて,今回の最高限度額の引き上げの内容は,医療保険分が52万円から54万円に,後期高齢者支援金等分が17万円から19万円に,それぞれ2万円ずつ引き上げ,全体では85万円から89万円に4万円引き上げようというものです。この値上げで影響を受ける世帯は1,432世帯で,3,740万円の負担増加となります。固定資産のない単身者世帯で688万円の所得の方が最高限度額になるということですが,世帯の人数が多いほど最高限度額になる所得のラインが下がるということです。国は中間所得層の負担が重くならないようにするためと言っていますが,500万円から600万円程度が高額所得者と言えるでしょうか。厚生労働省の労働経済白書で言う中間所得者とは500万円から1,000万円くらいだと言われており,今回の最高限度額の引き上げはまさに中間所得者の負担をふやすことになる,道理がないものと言わなければなりません。今回も含め3年連続で4万円ずつ引き上げ,年間負担は12万円もふえることになります。国も最高限度額の見直しに当たってそれぞれの自治体での状況等を踏まえて引き上げ幅や時期を判断するとしており,市民生活の実態や地域経済の状況を考えれば値上げを抑える,据え置くという選択もできたはずです。そもそも,最高限度額とは法定の範囲内で市町村の状況に応じて設定できるものであり,十分な検討も行わずに国の法改正に乗じて値上げすることは許されません。市民が望んでいる高過ぎる国保税の引き下げや,資格証明書の発行中止で,安心して医療にかかれるようにすることこそ優先して行うよう強く求めるものです。  第2号報告は,平成27年度福井市一般会計補正予算の専決処分ですが,公民館建設の繰り越し等は賛成ですけれども,個人番号カード交付事業6,300万円余りの繰り越しについては反対です。国民の反対や不安の声が高まり,国民の理解が進まない状況の中でマイナンバー制度が強行され,ことし1月に実施されました。通知カード送付の状況は,4月末現在で10万744世帯のうち交付されたのは9万8,466世帯と,2,278世帯に届いておりません。また,マイナンバーカードの交付申請者数は1万4,766人で,市全体の人口比で5.5%という状況です。とても市民の理解が進んでいるという状況ではありません。また,予算は国からの補助がほとんどですが,市からJ−LIS,地方公共団体情報システム機構に通知やカード作成を委託するという形をとっており,通知カードのおくれなど数々の問題が指摘されています。マイナンバーに関する事業を一手に請け負っておりますが,問題が起きても原因等について情報公開もされないなど,国民の不信が高まっています。この制度自体,情報漏えいや不正,犯罪等が起きた場合,住民基本台帳カード以上に深刻な制度となっており,国民の理解が得られないものであり,やめるべきであります。  以上,2つの報告について反対理由を述べて日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。 ○議長(皆川信正君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  第1号報告及び第2号報告については,報告どおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  着席してください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。  お諮りします。  本日,市長から第54号議案及び第55号議案 監査委員の選任について,第53号議案 固定資産評価員の選任についての議案が提出されました。  この際,これらを日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(皆川信正君) それではまず,第54号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第54号議案 監査委員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  監査委員に堀川秀樹氏を選任したいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  堀川秀樹氏は平成15年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(皆川信正君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第54号議案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第54号議案 監査委員の選任については,堀川秀樹君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました堀川秀樹君から御挨拶を受けることにします。 ◆27番(堀川秀樹君) 一言御礼を申し上げます。今ほどは監査委員の選任につきまして御同意を賜りまして,心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。  市政の課題をしっかり頭に入れ,それをもとに監査委員としての職務に邁進してまいりたいと思います。どうか皆様の御指導,御鞭撻をお願い申し上げまして私の御礼の挨拶にさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,第55号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第55号議案 監査委員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  監査委員に島川由美子氏を選任したいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  島川由美子氏は,平成19年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(皆川信正君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第55号議案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第55号議案 監査委員の選任については,島川由美子君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました島川由美子君から御挨拶を受けることにします。 ◆19番(島川由美子君) ただいまは監査委員の選任の御同意をいただきまして,まことにありがとうございます。責任の重さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。さまざまな市政懸案事項もございますが,市民の目線でしっかりこの監査委員の任を全うしてまいりたいと思っております。議員の皆様,また理事者の皆様,大変お世話になりますが,どうかよろしくお願いいたします。簡単ではございますが,御礼の御挨拶にかえさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(皆川信正君) 次に,第53号議案 固定資産評価員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第53号議案 固定資産評価員の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  固定資産評価員の内田弥昭氏から一身上の都合により辞任したい旨の願いがございましたので,この辞任願を受理することにいたしたいと存じます。つきましては,その後任に稲津昌昭氏を選任したいと存じますので,地方税法第404条第2項の規定により,議会の御同意を賜りたく御提案するものでございます。  稲津氏は昭和54年4月に福井市職員に採用されました。以来,市民税課副課長,議会事務局庶務課長を経て,現在税務事務所長の職にございます。同氏は,人格,識見ともに固定資産評価員として適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(皆川信正君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第53号議案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第53号議案 固定資産評価員の選任については,稲津昌昭君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま固定資産評価員の選任に同意を得られました稲津昌昭君から御挨拶を受けることにします。 ◎固定資産評価員(稲津昌昭君) 稲津昌昭でございます。  ただいまは,固定資産評価員の選任につきまして御同意を賜りまして,心より厚く御礼を申し上げます。固定資産税の現在置かれている状況は大変厳しいものがございますが,固定資産評価の重要性を十分認識し,今後は評価に当たりましては適正,公平な評価に心がけてまいる所存でございます。議員の皆様におかれましても,今後さらなる御指導,御支援を賜りますよう心よりお願い申し上げまして,選任の御挨拶にかえさせていただきたいと存じます。本日はどうもありがとうございました。(拍手) ○議長(皆川信正君) 以上で本日の議事日程は全部終了しましたので,会議を閉じます。  これをもちまして平成28年5月臨時会を閉会します。              午後4時27分 閉会
     地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会副議長                 平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日...