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  1. 福井市議会 2016-04-27
    平成28年 4月27日 経済企業委員会-04月27日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 4月27日 経済企業委員会 − 04月27日−01号 平成28年 4月27日 経済企業委員会 − 04月27日−01号 平成28年 4月27日 経済企業委員会               経済企業委員会 顛末書                              平成28年4月27日(水)                                  第4委員会室                                午後1時30分開会 ○田中委員長 ただいまから経済企業委員会を開会します。  なお、見谷委員から欠席の連絡がありましたので、御報告します。  それでは、先日開催しました議会報告会において、市民からいただいた要望・質問に対する対応についてを協議します。  まず、要望、質問に対する対応の流れについて、事務局から説明させます。 ◎田中議事調査課主幹 それでは、議会報告会における質疑等に対する対応の流れについて御説明申し上げます。  まず、先日の議会報告会で市民からいただいた質疑等につきましては、4月22日の広報広聴部会で所管の委員会に振り分けております。そのうち、本委員会の所管する部局に関係する要望、質問の一覧につきまして、事前に資料として配付させていただきました。  これらについて、委員会でご協議いただきます。  資料の1ページの1番から2ページの3番までは意見要望事項となっておりまして、理事者に申し送るか、または議会として政策立案等の検討をするかを決めていただきます。  次に、一部意見要望と重複いたしますが1ページ2番以降は質問事項となっておりまして、報告会の場で全て回答しております。これらについて、内容をご確認いただきます。  各委員会で決定していただいた結果は再び広報広聴部会に集約しまして、議長に報告し、理事者に申し送るものは議長を通じて申し送ります。そして、いただいた要望、質問及びその回答については、ホームページや市議会だよりを通じて市民に公表するという流れになります。 ○田中委員長 それでは、資料をごらんください。  本委員会が所管する部局に関係する要望、質問の一覧が記載されております。これらにつきまして、内容を理事者に申し送るかどうか、もしくは議会で検討するかどうかを御協議いただきたいと存じます。
     まず、意見要望事項についてです。資料は事前にお配りしておりますので、事務局朗読は省略します。なお、理事者に申し送るべき内容かどうか、この委員会で決定していただきたいと存じます。  これらの意見要望について、議会として特に意見がなければこの内容で理事者に申し送りたいと存じますが、不適当なものはないかなど、何か意見はございませんか。  これは、1つずつ順番にやっていくといいですかね。皆さん事前に大体見ていただいておりますか。  理事者に申し送るまでもないというようなものがございましたら出していただきたいです。なければこのままで申し送りたいということです。不適当なものがないかなど、御意見はございませんか。 ◆堀川委員 今は1番のことを協議するのですか。それとも、全体のことですか。 ○田中委員長 全体のことですが、一応順番に1つずつ協議しますか。  では、1番の豊公民館の足羽三山に関する本市の取り組みに感謝している。福井の車に加え、石川ナンバーの車もふえているという意見要望です。これは要望になっていないような感じもします。 ◆堀川委員 感想ですよね。 ◆青木委員 これは、整備する前の状況に感謝しているのに、今からまた整備を要望するのかというような話ですね。  計画の段階で期待するというふうに、ことしやろうとすることに感謝しているのなら分かるんですが。 ◆堀川委員 文章だとこういう表現になりますけれども、現地の豊公民館におられた方はどのように受け止めましたか。 ◆青木委員 そういう予算も計上しているから、そのことを言っているのかな。 ○田中委員長 もっとやってほしいのか、それとももうこれでいいと思っているのか、この文章ではちょっと分かりません。 ◆堀川委員 実際、その現場にいた人は誰なのですか。 ○田中委員長 豊公民館に行った人は誰ですか。 ◆西村委員 私です。 ◆堀川委員 どんな感想でしたか。 ◆西村委員 要は、整備されてうれしいという中で言われていたので、予算がなければ整備もできないわけですから、予算づけはしてほしいという意味のことではないかなと受けとめました。 ◆堀川委員 さらによくしてほしいという感覚ですか。 ◆青木委員 今までのようなやり方だとことしも予算を計上しているし、それに期待しているということも含めて感謝しているというニュアンスだったということですね。 ○田中委員長 それではどうしますか。申し送りますか。 ◆西村委員 やはり地元も整備してもらうことを喜んでいるということなので、ある意味共感してもらえば、さらに市民から喜ばれる。そういう意味で出してはどうですか。 ○田中委員長 それでは、申し送りするということで、よろしいですか。  (「はい」の声あり) ◆青木委員 今後に期待すると一言つければなおわかりやすいかもしれませんね。お任せします。 ○田中委員長 次に、2番の東藤島公民館で出された意見要望で、ブランド化についてです。これは、最後に森ビル株式会社の話が急に出てきました。本市はすでにブランド化に取り組んでいるのではないかということですが、回答としてはもう少し絞り込んだらどうかということとか、生産量的なところも加味しなければいけないということを言っています。 ◆青木委員 この辺の回答は確かに難しいんですよね。森ビルと永平寺町のタイアップというのは、永平寺町の禅の里事業のことですが、福井市でも福井駅前で森ビルと組んでいろいろやっているところがあるんですよ。そんなことを言い出すと話がだんだん長くなってしまいますから、あえて言わなかったんです。 ○田中委員長 一層の取り組みを進めてほしいということについては要望としていいと思いますが。 ◆堀川委員 実際に福井駅前の民間企業が森ビルとタイアップして、そういった計画の策定をしていますが、それに対して福井市からも補助金が出ているはずなんです。福井市の取り組みでもあるから、やっていますよということなんです。ですから、やっていますよということは回答として返したほうがいいのではないかなと思います。 ◆青木委員 個人的に言うのではなくて、委員会としてそのように答えてあげるということならば質問した方に言っておきます。確かに本人はそれを知らないと思いますから。 ◆菅生委員 だから、ホームページにこれを載せたときに、その最後の回答の一文も載せておかないと中途半端になってしまうというわけですよね。だから、福井市も民間主導のものに補助金等を出してブランド戦略としてやっていますというようなことを回答文としてさらにつけ加えておけばいいということですか。 ○田中委員長 基本的にホームページには全ての意見要望や質問、回答を載せるということです。議会だよりについては紙面の都合もありますので、委員会ごとに3つか4つを厳選していただく形になりますが、ホームページについては基本的には全部載せます。特別に掲載する必要がないような質問があれば、広報広聴部会で少し整理をする場合はあるかもわかりませんけれども、今のところはそのまま載せるということです。 ◆泉委員 質問、再質問、回答、意見要望、また今の委員会で取りまとめたことも含め、ホームページには全部載るということですか。 ○田中委員長 今のところは載るということです。だから質問、再質問とかになると、質問と回答と要望という形にまとめたほうがいいのかなと思います。再質問と記載したけれども、一般の市民の方はどういう流れなのかはわかりませんので。 ◆泉委員 例えばこの回答のところでどうなのかなと思うのが、金福スイカのところですけれども、再質問に対する回答が、「規模が小さすぎてブランドまで育たないため」となっていますが、これで正しいのですか。 ○田中委員長 小さ過ぎるから育たないのではないような気がしますね。 ◆堀川委員 実際にはもうブランドになっています。 ○藤田副委員長 そうでしょう。ブランドになっています。 ◆泉委員 ここの回答が少し違うかなと思います。 ◆青木委員 これは誰が答えてくれたのでしたかね。 ○田中委員長 これは私の行ったところですね。 ◆青木委員 私が行ったところで出た質問で、1回目の回答はたしかに私がしたんですが、結局は、いいものをつくろうというところに力を入れていたので、これからは売るということに力を入れたいということを言いました。そういうブランド化に取り組みたいと思うという回答に対して、さらに何をするのかという再質問があったけれども、それに対する回答はこういう表現ではなかった。これは誰が言ったのですか。金福スイカも結局、生産量がもっとたくさんないと、それだけ需要に答えられないという表現をたしかしたと思うんですが、これは誰か、私と違う人が言ったんです。 ○藤田副委員長 まとめるのが少し大変だったのですかね。 ◆泉委員 この文章を少し変えたほうがいいかなと思います。 ○田中委員長 そうですね。ここだけ少し変えたほうがいいですね。  金福スイカだけを取り上げずに、ブランド化ということでJAと組んだりとか、台湾に売り出すとか、それが経済企業委員会としての報告でしたので、最初に説明している資料には答えは載っていたと思うんです。 ◆青木委員 そのように説明している文章にしてください。 ○田中委員長 はい。そうですね。では、この4行の中身を精査させていただいて、一応申し送るということでお願いします。  次に、3番の国見公民館の意見要望です。ガラガラ山のことを言われたんですね。水仙街道を観光施策として整備してほしいということです。国見地区の方からの要望ですが、これについてはどうですか。 ◆堀川委員 その現場にいたんですけれども、苦しい答弁だったという感じです。何でガラガラ山を整備するのかと言われて、うーんという感じでした。 ◆青木委員 これは、誰が聞きましたか。 ◆堀川委員 質問者のことですか。 ◆青木委員 はい。 ◆堀川委員 質問者は地元の人でした。 ◆青木委員 まあ地元の人なのはわかります。 ○藤田副委員長 名前もわかりますけれども。 ◆青木委員 名前はわかっているのですか。まあ名前のことはいいです。 ◆西村委員 委員会だから、個人名は別に出さなくてもいいと思います。 ◆青木委員 越廼地区と国見地区でいろいろな思いがあるので、あえて質問が出てくるんだろうと思います。 ◆堀川委員 そういうことです。 ◆青木委員 ただ、国見地区は、行政からの支援が弱い。 ○藤田副委員長 国見地区の方たちは、自分たちで本当に地域を盛り上げている中、なかなか行政がお手伝いをしてくれないということも話にあったかなと思うんですが。  結構いろんなイベントをしていて、国見地区の皆さんが盛り上げてやっていただいている感じかなと思うんです。 ◆青木委員 福井市は港の整備からいろんなことをしていますよ。 ◆堀川委員 やっていますよ。やっていますが、ここのニュアンスにはやはりハピリンとかに134億円ほどの巨額のお金がかかっているのに、自分たちはこの程度かというようなところがどうしてもあります。そうではなく、きちんと整備するところはしているところではあるんですけれども、道路についてはまだ不十分で、道路の整備が先なのではないかという要望ではないかと思います。国見地区は市の中心部から遠い、時間がかかると言っていたから、そんな思いが地元の人にあるのだろうなという感じは受けました。 ○田中委員長 まあこれは国見地区からの要望としては明らかな要望ですね。 ◆堀川委員 要望です。 ○田中委員長 要望にしておかないといけないですね。理事者に申し送るということでよろしいですか。  (「はい」の声あり) ○田中委員長 次に、4番です。これももう回答が済んでいるという感じですよね。 ◆西村委員 私が答えたんですけれども、この文章のニュアンスがその場で回答した内容と少し違うんです。私としては少し不満に思います。 ○田中委員長 回答の文章ですね。 ◆西村委員 はい。こういうふうに文章になって出てくると、自分が言ったことと少し違うと思います。  私は、本社機能を福井へ移せないのかということを言われたから、それは企業の意向ですと回答しました。ただ、福井市は企業誘致をやっているということで、新年度はその補助金がふえましたということまでは答えたんです。経済の活性化という点では、そういった企業への補助金がいいという人もいるし、またそれがどうかという意見もある。だから、そういう意味での議論をやっているということを私は言ったんです。  これだとちょっとそこが弱いんです。だから、最後のほうの文章をもう少し変えてほしいと思います。言った本人ですから。 ○田中委員長 そうですよね。そのままだと少し違いますね。 ◆西村委員 それは私たちの意見としてもやっていますし。 ○田中委員長 回答の修正について中身を把握できましたか。 ◆西村委員 最後のところを修正してください。 ○田中委員長 今、意見要望と、それから質問と回答の3つを一緒に協議していただいているんですけれども、これは3つを別々に申し送るということをやっていかないといけないんです。今までのこの質問、回答、意見要望をセットで申し送るということでいいですか。 ◆青木委員 それでいいのではないですか。ほかの委員会はそうやって分けているのですか。足並みをそろえたほうがいいのならそうしますが。 ○田中委員長 ごめんなさい。私の勘違いなんですけれども、最初は意見要望についてだけ申し送るかどうかということを協議していただいて、それが終わったら次の段階で、質問、回答の内容についてを協議することになっていたんです。  これは、ここに書いてあるまま申し送るということになるんですよね。 ◎小林議会事務局次長 今、理事者に申し送るかどうかというのは、ここで言いますと意見要望の1番、2番、3番までになります。質問、回答の部分につきましては、特に意見がなければこのまま了解いただくというような形になろうかと思います。 ◆西村委員 だから、ホームページに載せるかどうかを協議するということですね。 ○田中委員長 今の4番のところは、西村委員が答えていたところなので、少し修正していただいて回答を載せるということですね。 ◆西村委員 載せるということです。 ○田中委員長 基本的にはホームページに載せるということですので、これは、申し送りについてはしないということでいいんですね。4番はホームページに回答を修正したものを載せるということでお願いします。  次に、5番の東安居公民館での経済関連の予算をふやすことはできないかという質問です。これもお答えとしてはどうでしょうか。 ◆西村委員 この回答も、「国の制度の枠組みの中でしか予算付けができない側面があり」となっていますが、それだったらどの分野でもあるんです。実際に回答しているのを聞きましたけれども、やはり市長の考え方なりを反映して、市の裁量でやれないことはないわけだから、ここは少し言い過ぎかなと私は思ったんです。 ◆泉委員 何となく回答された方のイメージはつくような気がするんだけれども。 ○田中委員長 ホームページには載せるということですが、この内容についてどうですか。 ◆青木委員 四角四面で考えると、新年度予算において経済関連の予算をふやすことはできないかと聞かれたら、3月定例会でそういう議論をした結果、この予算で通りました。ぜひ経済活性化のためにまた意見をいただければありがたいですとしか本来は答えられないんですよね。  意見や要望をもらえばいいんです。けれども、これまでも何回か議会報告会をやってきて同じようなパターンがありましたが、一議員なりが答えるという話になってくると枠から出てしまう。 ○田中委員長 回答と言っても、その回答の一部分を載せているというところがありますので。 ◆菅生委員 この質問の新年度予算というのは今年度のことなんですよね。それをふやすことはできないかという話も今さらもう遅いでしょうと思います。 ◆青木委員 だから、3月定例会で議論してきてこの予算になったんですとしか言えない。ぜひ提案をお願いしますとしか言えないというものですよね。 ○田中委員長 新年度予算においてと言われたら、もうそれはできない。ニュアンスとしては今後ということでしょうね。 ◆西村委員 そうですね。 ◆青木委員 これからというニュアンスを持っていると思います。
    ◆西村委員 補正予算でできないことはないと思います。 ◆青木委員 実際、6月も9月も補正予算があるのだからという思いもあるかもしれませんね。 ○田中委員長 このままでいいのではないですか。 ◆堀川委員 この回答の中に「予算付けができない側面」とあるので、側面という言葉は拡大解釈すれば、できないことはないんだけれども、そういった部分があるからちょっと理解してほしいという含みがあると思うんです。その後に、実は市長の思いで予算づけはできるわけで、そういったところを考えると、最後の2行の「議会として理事者側に働きかけていく」というところに「市長」という言葉も入れればいいのではないかなと思うんです。 ○田中委員長 「市長」という言葉を「理事者側」に入れるということですか。 ◆堀川委員 はい。もしくは、もう少し分かりやすく言うと、「市長判断に委ねる」とか、何か適当な文面があるのかなと思うんです。「市長に期待を持って」とかですね。  この答えではもう完全にその補正予算すらも考えていないという感じになってしまうのかなと思うんです。 ○田中委員長 側面というか、そういう性格的なものがあるということを答える。ですから、この質問というのはその今後の補正予算とかというのではなくて、今後、来年度、再来年度に向けて商工労働部とか農林水産部の予算をふやすべきではないかというような意見だろうと思うんです。ことしに限ってのことではないという気はします。 ◆青木委員 田中委員長は、この会場にいらっしゃったのですか。 ○田中委員長 いや、違います。 ◆青木委員 ここは堀川委員がいらっしゃったのですよね。 ◆堀川委員 はい。 ◆青木委員 どんなニュアンスでしたか。 ◆堀川委員 ニュアンスとしては、補正予算も含めてのニュアンスだと思いました。 ◆西村委員 余りにも経済関連の予算が少ないのではないかというのは、経済企業委員会の報告に出てくる事業が余り大きな予算のものではないから、そういうふうに受け取られたんだと思うんです。 ◆堀川委員 そんな感じがしますね。 ◆西村委員 だから、全体として見ると融資制度の予算が大きいということを説明して、その上で市が経済対策としてやれることは市長や理事者に要望していくというふうに言えばよかったのかなと思うんです。こういうふうに書かれると、少し違うなという気はするんです。 ○田中委員長 では、最後のほうの言葉を少し修正しますか。 ◆堀川委員 期待を持たせる形でしめくくっていただけるといいかなと思います。 ◆菅生委員 これは結局、その場での回答というのは咄嗟の答えで、こちらの気持ちを十分に反映した言葉でない場合もあるから、ここで修正して、よりよい回答にしましょうということでやっているわけでしょう。質問者の質問は変えると問題があるのかなと思いますけれども、回答部分については、ここでよりよい、一番ふさわしい形に書きかえて、当日言ったものでないような形になっても、それはむしろいいのではないかなとも思うんです。 ○藤田副委員長 それはこだわらないほうがいいかもしれないですね。 ◆西村委員 間違ったことを載せるよりもいいとは言えるので。 ◆青木委員 質問した人からすれば、あの場で答えてくれたことに納得したけれども、違う話になってきたというと変な話ですね。 ◆泉委員 話が全然違うということになるとまた違う。 ◆菅生委員 かけ離れてしまうと問題ですけれども。 ○田中委員長 最後のこのような意見については、働きかけていくことは全てに言えることですので、ここだけを取り上げて言うのもどうかとは思うんですが、今後、理事者及び市長に対しても働きかけていくと。  では、文言を少し修正して、期待を持たせるような回答に変えていきたいと思います。 ◆堀川委員 確かに必要なものであれば補正予算はつくわけですから、そこは期待を持ってもらっていい部分でもあると思うんです。 ○田中委員長 では、一応この回答を修正するということでお願いします。  では、次の6番、競輪行政について教えてほしいという質問です。これは答えは間違っていないですか。 ◆堀川委員 このときの質問は、競輪は必要なのかというような雰囲気だったんです。今までの実績というものもあって、それで脈々と来ているものがあって、悪戦苦闘しているけれども、今でも一般会計に繰り入れているんですよと回答しました。この質問の内容としては、年間に売り上げが100億円あるのに、純利益が2億円ぐらいしかない。何でそんなに経費がかかるんだ、そんなものが必要なのかというような感じだったんです。いや、それは大変な労力の中でやっていることであり、配当金も運営費の中に含まれているから、純利益が2億円で、その中で1億円の繰り入れをしているという超優良企業なんですよという答弁をさせてもらったんです。 ○田中委員長 納得されたのですか。 ◆堀川委員 していただいたと思います。 ○田中委員長 公営ギャンブルがどうこうという話ではないですよね。 ◆堀川委員 そこまでの話ではなかったです。 ◆西村委員 純粋にその競輪の事業というのはどういうものかという質問でしたね。 ◆青木委員 堀川委員、1億円の繰り入れの話も言ったのですか。 ◆堀川委員 繰り入れていると言いました。今でも繰り入れていますし。 ◆青木委員 みんなに見てもらうのに黒字運営を行っているという回答よりも、毎年1億円の繰り入れを行っているとしたほうがいいのではないですか。合計250億円の繰り入れという表現よりも、市民にはわかりやすいと思います。 ○田中委員長 回答しているのならそのほうがいいです。 ◆青木委員 そう言っているのならそうしたほうがいい。さっきの話ではないけれども、言っていないのに、またつけ加えてしまうと変なことになりますから。  今、実際に1億円を一般会計に繰り入れているんです。昔は10億円も15億円も繰り入れていたということで、合計250億円になっている。今赤字ではないんですから、それは入れたほうがいいのではないですか。 ○田中委員長 250億円以上を市の予算に繰り入れているというところですね。 ◆青木委員 250億円という数字は合っているのですか。 ◆堀川委員 もっとふえていると思います。この数字は、3年か4年前の数字だと思います。それにしても5,000万円か1億円ぐらいずつしかふえていませんが。だから、一応確実なところで250億円以上と言ったんです。 ◆青木委員 言ったのなら1億円の繰り入れのことを回答に入れたほうがいいと思います。 ○田中委員長 1億円を市の予算に繰り入れている。利益が上がっているという、その辺の内容をつけ加えるということでいいですか。  (「はい」の声あり) ○田中委員長 では、最後の文殊公民館での質問です。 ◆泉委員 これは質問なのですか。 ◆菅生委員 これは農道だから経済企業委員会ということなのですか。通学路、農道、いろんなところが絡み合っているように思います。 ○藤田副委員長 多分、市道だと一部負担なしで整備できますけれども、農道になると地元負担が発生するのがいただけないということですね。 ◆泉委員 質問というよりも何か要望のように見えるんですが。 ○藤田副委員長 本当ですね。市にしてもらえないかという、これも一応質問なんですかね。 ○田中委員長 これは、堀江議長が、地元が頑張って手を挙げて、言ったもの勝ちみたいなことを言っていましたね。 ○藤田副委員長 そうなんですか。 ○田中委員長 質問者の方にもっと要望を出せというようなことを言っていましたね。 ◆西村委員 これは調べて回答したほうがいいのではないですか。地元負担が発生するのではないかと言っています。この人自身もはっきりわかっていないわけでしょう。 ○田中委員長 はい。 ◆西村委員 だから、きちんと調べるべきではないですか。 ◆青木委員 いや、そういうニュアンスではないんです。そういうことではなくて、通学路も含めて、農道、市道、県道などいろいろなところがあると思うけれども、その整備を図る上で、農道整備の場合は地元負担があるという仕組みを是正して、道を整備するのなら全部を行政の負担でやってほしいという思いを持った言い方です。だから、農道でも通学路になっているところがあるのだから、5割の地元負担とか、そんなことを言わずに、全部行政でやってほしいということですね。  議長はまず、要望を一遍出してくださいと。どの道のことを言っているのですかということを言ったということです。 ◆西村委員 でも、それにしても答えがちょっと、何というか、「地元負担の割合がいつ決まったかもはっきりわからない」となっていて、わからないということを言っているし、修正すべきではないですか。 ◆青木委員 逆に言えば、1行目と2行目の頭2文字までを削ればいいのではないかと思います。 ◆西村委員 回答の部分をトータルで見るとやはり違和感があります。 ◆堀川委員 逆にこちらから地元に要望しているんですね。 ◆青木委員 総じて、みんなどんどん言ってくださいということです。我々にも言ってほしいし、理事者にも言ってほしいというのが基調になっているのは事実ですよね。 ◆堀川委員 その要望についてきちんと対応しますというのが答えなんです。 ◆青木委員 まずは言ってほしいという言い方ですね。 ○田中委員長 この地元負担がいつ決まったかというのは、わかるのですか。 ◆青木委員 河川とか道路とか農道、あるいはそういったものの地元負担率が何年からどうなったかは調べればわかるでしょうけれども、そんなことは余り意味がないんです。質問した方は何年から地元負担を取るようになったかということの回答が欲しいわけではないでしょう。 ○田中委員長 そうですよね。地元負担金なしでやってくださいという話ですものね。 ◆青木委員 そうです。あの人の発言の趣旨は、通学路になっている農道もあるので、そこを地元負担なしでやってほしいということなんです。だから、農地が百姓の財産だということはわかっているので、何でもかんでも整備するのに全て農村整備課にやってほしいということを言っているのではない。通学路を兼ねた道もあるので、そういう整備に関しては行政でやってほしいという言い方だったと思います。  それがどこの場所かはよくわからないんですが。 ○田中委員長 この1行目の「地元負担の割合がいつ決まったかもはっきりわからない」というのは取ったほうがいいのではないですか。 ◆青木委員 だからさっき言ったように、1行目と2行目の頭2文字を取ってしまえば別に問題ないのではないですか。 ○藤田副委員長 普通に農道として使っていれば道路は傷まないけれども、これに関しては一般の人も使うから傷むので、これも補修してくれないと困るという話ですよね。 ◆西村委員 1行目は取るんですね。 ○田中委員長 1行目は取る。その要望に対してはまた取り組んでいくということです。  では、一応7番まで終わりまして、4番から7番までの質問に対する回答の部分は少し修正の部分もありますけれども、このままホームページに載せるということでお願いします。  1番から3番までの意見要望については理事者に申し送るということでいいですか。  (「はい」の声あり) ○田中委員長 少し進め方がごちゃごちゃになってしまいまして、済みません。  ほかに何か御意見はございませんか。例えば、基本的にはホームページに全て載せるということをやっていますけれども、載せるべきでないようなものがあるかどうかということです。  ふくい市議会だよりには全体のバランスを考えて、この中で3つないし4つを載せさせていただきます。意見要望、質問、回答を含めて、最後の広報広聴部会でどれを載せるかということを決定させていただきたいと思いますので、御了解いただきたいと思います。  ほかに何か御意見、御質問等はございませんか。 ◆青木委員 委員長、今、各8カ所の会場で集まっていただいた参加人数なりがわかれば教えていただきたいです。 ○田中委員長 参加者数の資料は手元にありますか。 ◎松井庶務課長 4月5日から言わせていただきます。4月5日、東安居公民館27人。4月7日、豊公民館25人、同じく4月7日、東藤島公民館9人。4月12日、安居公民館5人、同じく4月12日、国見公民館19人。4月14日、中藤島公民館112人。4月15日、日之出公民館8人、4月15日、文殊公民館43人。以上です。 ○田中委員長 この人数なども、ふくい市議会だよりに結果報告という形で、載せることになります。 ◆堀川委員 例えば国見公民館に行ったときに、公民館の方が今から議会報告会が始まりますと有線放送で流してくれたんです。あれによって来る人も結構いたと思うんです。その報告会に対する公民館自体の意欲が、この数字に多少なりとも影響していると思うんです。それで、次回以降なんですが、もう少し公民館へのお願いに力を入れていくほうがいいのではないかなと思いました。 ○藤田副委員長 たしか前回までは、公民館だけではなくて、自治会長とかに呼びかけをお願いしたりしていたのではないかなと思うんです。 ◆堀川委員 地元に議員がいれば、その議員が声をかけてということもあるんでしょうけれども。 ○藤田副委員長 各班長が公民館にお願いに行った覚えがあるんですが。 ◆堀川委員 お願いに行っても、公民館によっては温度差があるのかなとも思うので、そこはもう少し働きかけるべきかなと思いました。  それともう一つは、議会報告会のあり方というのを議員自身がまだ把握していない節があって、その議員を支持している方々が何で地元なのに自分たちが応援している議員がここへ来ないのか、何でそういう持ち回りになっているのかということを言っています。それを言っている人はその当事者である議員にも多分言っていると思うんです。その議員が、これは議会報告会であって、各議員個人の都合を優先しているわけではないというようなことをきちんと周知していれば、そういう話が出てくることもなかったんです。そこは、この委員会の中でもう一度話し合いをしたほうがいいのかなと思いました。 ○田中委員長 5月13日に最終の広報広聴部会を開いて、この常任委員会で出た意見や、今後の議会報告会のあり方、例えば動員の仕方、地元の議員がそこに入る、入らないという問題とか、温度差があるというような意見を次の広報広聴部会のメンバーに申し送ることになっております。 ◆西村委員 私はこの前、議長に申し入れもさせていただいたんですけれども、この行政のPRに行くような中身について、私たちだけでなくて、ほかの人からも意見がありました。本来、議会というのは市民から寄せられたいろんな意見とか要望とかについて議論して、よりよいものにしていこうとするところだと思うんですけれども、その部分が余りにもわかりにくい。だから、この前の議会報告会でもピントが少し違うのではないかという意見をおっしゃる方もいましたし、それはもう市民から毎回出てきているんです。だから、議会もどういった議論だったのかということをきちんと伝えないと、市長の考えを伝達に来ているというようなことになり、議会報告会にはならないということを前々から言っているんです。やはりきちんと見直して、私たちが議会報告会の資料の土台をつくるというふうにしないといけないのではないかと思いましたので、ぜひ今回議論をお願いします。 ◆泉委員 安居公民館のときには、実は参加者5人のうち、2人が公民館長と公民館主事で、2人は市の職員だったんです。公民館長と公民館主事は、議会報告会はこんなことをするのですかと。その場に来て初めてわかったというような状況だったので、PRをもっとしておけばよかったという後の反省だったんです。そのぐらい議会報告会がどういうものかを御存じない方々が非常に多いのかなと思いました。議会からのPRの仕方、例えばどういうふうにPRするかというのも、ただ議会報告会をやりますよと言うだけではやはりだめなんだろうなというのが1つありました。それと、先ほど西村委員も言われたように、日之出公民館では、興味を持って来たけれども、こんな議会報告会ならもう来なくてもいいという意見を出された方もいました。議会報告会でどういうことを報告するかは議員がもう少し考えていかないと、予算がこうなりましたということだけではやはり興味を持ってくれないのだなということがありましたので、その辺はまた議員間でいろいろと考えていかないといけないのかなと思いました。 ○田中委員長 はい、わかりました。議会報告会を4月に行っているので、3月定例会で審議された当初予算について説明するということが出てくるんですけれども、議会でどう議論されたかということ等があれば、その時期にかかわらずにやればいいと思います。
     それも、次の広報広聴部会に引き継ぎたいと思います。  広報については一昨年以上にたくさんの予算をかけていろんな紙面、メディアで周知してきたんですが、ふえたのは十数人で、今回の参加者は合計で二百何十人でした。ですから、やはりきめ細かなというか、各地区に回って公民館長とかに働きかけことのが重要なのかなという気はします。  ほかに何かありませんか。議会報告会のあり方などでも結構ですので。 ◆青木委員 確かにこれは1年に1回という形で試行的にやり始めたことですし、それでまた今意見があったようなことの積み上げとか、掘り下げとかというのもなかなかできにくいんですけれども、これを本当に根づかせようとするのであれば、1年に1回やっていたのでは少ないだろうという気はします。その辺はぜひ広報広聴部会の中でまた議論していただければと思います。  それと、やはり市民は議会というか、議員にいろいろ物申したいということもあると思うんですね。期待しているのに何をしているんだと。その期待に応えるために、どうするといいかは全くわからないまま言いますけれども、例えばアオッサにしてもハピリンにしても、ああいう人が集まるところとか、投票所になっているところで、福井市議会何でも相談コーナーというふうに、広く何でも言ってくださいと呼びかける。そこにいる議員は、精いっぱいできることしか答えられないけれども、それでいい。当然、それぞれの議員は自分の業界とか、地元があるはずですが、スタンドプレーではなくて、何かそういうことを議会全体として考えてみてはどうかと思います。なかなか大変かもしれませんが、ローテーションすれば土曜日、日曜日ぐらいは人が集まる。平日の方がいいかもわかりませんが、その辺、何か相談してもらえたらなと思います。 ○田中委員長 なるほど。公民館を回るだけではなくて、議会街角相談会とか、いろいろありますよということですね。 ◆青木委員 ほかの市議会でもやっているところがあるし、この議会報告会のやり方も大分違います。夜の討論会みたいにやっているところがあるのも事実だと思います。 ○田中委員長 そうですね。テーマを設けて、それについてディベートをするようなものですね。 ◆青木委員 事務局も大変ですし、議員も大変です。一般の市民の方と議論するには、大分勉強もしなければいけないという感じになりますが、大事なことだと思います。 ◆堀川委員 以前、福井市議会でも青木委員などはやっていたのではないですか。 ◆青木委員 やりました。 ◆堀川委員 会派で広聴会というものを何回かしたけれども、続かなかったという御苦労もあったんだと思いますが、本来はそういうふうに会派でやってもいいと思います。 ◆青木委員 全くそのとおりです。 ◆堀川委員 そのほうがフットワークは軽くなると思います。来月からやろうとすれば、できますからね。 ◆青木委員 できればみんなで足並みをそろえてやるほうがいいんだろうと思います。今、堀川委員が言っていたことについてですが、4年、5年ぐらいやって、いろいろ波風もあった。結局は天皇陛下の行事が優先されてしまったということもあったんです。いつも大体200人ぐらい来ていたのに、天皇陛下の行事があったらもう45人、50人ほどしか来なかったということで、これはもう来年からはやめておこうという話にもなったのですが、ぜひ一遍検討をお願いします。 ○田中委員長 ここ3回同じような形でやってきましたので、次は、新しいやり方を検討する。報告の時間が長過ぎるとか、議会報告会の内容や運営についての意見はたくさん出てきましたので、もう来たくないと言われないようにしなければいけない。  来たくなるような、興味関心を持ってもらえるような議会報告会にしていく。明るく開かれた議会、信頼される議会を目指してやっているのですから、13日の広報広聴部会にはしっかりとまとめて次に引き継いでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◎小林議会事務局次長 事務局として確認させていただきたいと思います。  まず、1番から3番までの意見要望については、2番の再質問の下に書いてある回答の部分の録音した音声をもう一度聞いて修正するというのがまず1点かと思いますが、それでよろしいでしょうか。 ○田中委員長 回答の「金福スイカなどの規模が小さすぎて」というところですよね。 ◎小林議会事務局次長 はい。そこがまず1点です。  それから、次のページの質問事項に対する回答で、4番と、5番も修正ですね。 ○田中委員長 そうですね。 ◎小林議会事務局次長 それから次、もう1ページおめくりいただいて、6番の回答も、録音した音声を聞いて若干文章を追加するということでよろしいでしょうか。 ○田中委員長 これはそのまま言っているだろうと思いますので、少し追加ですね。 ◎小林議会事務局次長 ここは、録音した音声を確認しまして、修正します。 ○田中委員長 7番の回答は1行目を削るということです。 ◎小林議会事務局次長 はい。 ○藤田副委員長 音声データを確認して修正するんですね。そうすると、結局今と一緒の答えになるのではないですか。 ◆堀川委員 いや、ピックアップしているところが違うので、同じにはならないと思います。 ◆西村委員 この回答の文章は実際に回答したことより短くなっています。 ○藤田副委員長 回答として正確にしたほうがいいのではないかという御意見がさっきあったので。 ○田中委員長 書記係は多分、録音した音声を聞いて書いているわけではないでしょう。 ◆堀川委員 書記は大変です。 ○田中委員長 大変ですけれども、もう一回聞いてください。 ○藤田副委員長 音声を聞いて文章を直してくれているはずなんです。ただ、先ほど言われたみたいに、その金福スイカなんかも正しい回答というか、回答例があるのならそう直したほうが、音声を聞いて直すよりいいのではないかなと思うんです。 ○田中委員長 もう音声を聞かずに、正しい回答にするということですか。 ○藤田副委員長 先ほどの話を聞いている中では、いい回答にしたほうがいいというふうに言われたからです。 ◆青木委員 それなら、事務局に任せるというよりも今ここで決めればいいんですね。 ○田中委員長 そうです。答えをこちら側で決めてもいいと思う。もう音声を聞くのも大変でしょうから。 ◆青木委員 次長、今の2番のところの「金福スイカなどは規模が小さすぎてブランドまでは育たないため」というのは、「数量的な確保の課題から力強いブランドにまでは育っていない」ということが回答の趣旨なので、そのような文章にしてください。それでいいと思うんです。 ◎小林議会事務局次長 この文章につきましては、その場でお答えしているわけですから、趣旨が変わらない程度に文書構成を考えるということはできます。けれども、お答えしていなかったことを追加することはできません。 ○藤田副委員長 それをあえて省くためにこうやって協議しているのではないですか。省くというか、修正しなくてはいけないところは修正するということで、ここで話し合っているのではないですか。 ◎小林議会事務局次長 いや、その場でお答えしたことは事実なので、それを変えてしまうということは難しいかと思います。  この文章につきましては、その部分の音声を精査し、修正した上で、委員長に御一任いただくということでよろしいですか。 ○藤田副委員長 それではだめです。だから、さっき皆さんと話し合った内容は、ある程度はこちらで直しましょうということでしたね。その場で回答した内容は、どうしても正確ではないところもあるので。 ◆泉委員 この書記が書いた文章が回答したことと違うんです。青木委員が言ったニュアンスでここに書いてあるのならいいんですけれども、そうは書いていないので、そこのところはきちんと修正しなければいけない。それは録音した音声をもとに修正しますが、今ここで都合のいいような文章をつくるということとはまた違います。 ○藤田副委員長 さっきはこういうふうに修正しましょうという話ではなかったのですか。 ◆菅生委員 それで、私も疑問に思っているのは、今回の議会報告会ではなかったかもしれないけれども、例えばその場で回答したものが明らかに間違っていた場合でも、やはり録音した音声に基づいてその場で回答したことをそのまま載せるということになるわけですか。 ◎小林議会事務局次長 もし間違っていたというのであれば、後日、再度調査して回答するという手法もございます。 ○藤田副委員長 さっき皆さんが協議していたときには修正してしまうという話になったのかなと私は勝手に思っていたんです。皆さんそのように言われていたのかなと思ったんですが。 ○田中委員長 これは議事録ではなく、間違った回答を載せるわけにはいきませんので、その修正は必要だと思います。 ◆泉委員 だから、もしも間違った回答をしたのであれば、ホームページには載せない。削除すべき回答になってしまうと思うんですけれども。 ◆菅生委員 そうですよね。 ○藤田副委員長 削除してしまっていいのですか。別に修正して直す必要はないのですか。 ◆菅生委員 ホームページに修正して載せるのではまずいわけですか。やはりあくまでもその場で言った言葉が最優先という立場でやるわけですか。 ◎小林議会事務局次長 当然その場で聞いておられる方がいますので、マルと言ったことを勝手にバツというように変えてしまうのは事務局としてはどうかと思います。 ◆菅生委員 そうすると、どこで修正することになるわけですか。例えばそのホームページの中で、実はそのときの回答は間違っていましたと同じページの中で修正するのであればいいですけれども、間違っているものがそのまま一般の方に見えてしまうような形で一遍発表されてしまうと、これは非常にまずいことになるのではないかという気もするんです。 ◎小林議会事務局次長 質問、回答というような形になっていて、その回答が少し違う、または未回答の部分がある場合、もう一段調査回答という形で欄をつけ加えて、調査した結果はこうですというような記載の仕方もあるかと思うんです。 ○田中委員長 回答は回答でありのまま載せて、もう一段追加して、調査回答という形で修正するということですか。 ○藤田副委員長 何か恥の上塗りのような感じですが。 ◆菅生委員 そうですよね。 ○藤田副委員長 私は逆に、次長の言われることに対して、そこまでこだわる必要があるのかなと思います。間違っていたらやはり回答を修正してあげるべき立場だと思います。 ○田中委員長 実際に答えた内容を忠実に出すということですが、言わないものを言ったことにすることはできませんけれども、ある程度削除したり、修正したりすることは必要だと思います。  でも、このままでは正確ではないかもしれませんので、やはりもう一回音声を聞いていただいて、修正してください。 ◆青木委員 もう委員長、副委員長にお任せします。そういう相談をしてください。この辺の対応はお任せします。 ○田中委員長 文章の修正については御一任いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○田中委員長 ほかにないようですので、この内容でご了承願います。  本日の協議事項は以上でございます。ただいまのご協議いただいた結果につきましては、広報広聴部会に報告させていただきます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午後2時28分閉会...