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  1. 福井市議会 2016-03-23
    平成28年 3月定例会-03月23日−05号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 3月定例会 − 03月23日−05号 平成28年 3月定例会 − 03月23日−05号 平成28年 3月定例会              福井市議会会議録 第5号 平成28年3月23日(水曜日)午後1時31分開議 〇議事日程  日程1 会議録署名議員の指名  日程2 第1号議案ないし第51号議案,第103号議案ないし第123号議案,第42号報告,請願第4号  日程3 予算特別委員会の継続調査について  日程4 第52号議案 副市長の選任について  日程5 第124号議案 教育委員会委員の任命について  日程6 人権擁護委員候補者の推薦について  日程7 市会案第4号 北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書について  日程8 市会案第5号 福井市議会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について  追加日程 市会案第6号 福井市議会委員会条例の一部改正について ────────────────────── 〇出席議員(32名)  1番 近藤  實君   2番 福野 大輔君
     3番 菅生 敬一君   4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君   6番 八田 一以君  7番 水島 秀晃君   8番 後藤 裕幸君  9番 村田 耕一君   10番 藤田  諭君  11番 田中 義乃君   12番 伊藤 洋一君  13番 片矢 修一君   14番 泉  和弥君  15番 玉村 正人君   16番 中村 綾菜君  17番 谷本 忠士君   18番 奥島 光晴君  19番 島川由美子君   20番 下畑 健二君  21番 堀江 廣海君   22番 鈴木 正樹君  23番 今村 辰和君   24番 野嶋 祐記君  25番 青木 幹雄君   26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君   28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君   30番 吉田 琴一君  31番 加藤 貞信君   32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        清 水 正 明 君  企業管理者      西 行   茂 君  教育長        内 田 高 義 君  特命幹        中 西 賢 也 君  都市戦略部長     谷 澤 正 博 君  総務部長       高 山 浩 充 君  財政部長       玉 村 公 男 君  市民生活部長     木 村 郁 夫 君  福祉保健部長     港 道 則 男 君  商工労働部長     浅 野 信 也 君  農林水産部長     岩 崎 文 彦 君  建設部長       渡 辺 優 治 君  下水道部長      國 枝 俊 昭 君  工事・会計管理部長  山 本 浩 隆 君  消防局長       武 澤 正 美 君  企業局長       小 林 義 弘 君  教育部長       山 本 みどり 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     峠   尚 太  議会事務局次長    小 林 秀 樹  議事調査課長     廣 瀬 峰 雄  議事調査課主任    坂 下 哲 也  議事調査課主幹    阪 本 喜 浩  議事調査課副主幹   笹 野 直 輝  議事調査課主事    藤 本 喜 信 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) それでは,日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,13番 片矢修一君,14番 泉和弥君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程2 第1号議案ないし第51号議案,第103号議案ないし第123号議案,第42号報告,請願第4号,以上74件を一括議題とします。  以上の各案件につきましては,去る2月23日の本会議において各常任委員会及び予算特別委員会に付託され,予算議案については予算特別委員会から各常任委員会へ調査依頼されました。  それぞれ審査結果の報告を受けましたので,これより委員会終了の順序に従い,結果の報告を求めます。 〔各委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  建設委員長 8番 後藤裕幸君。  (8番 後藤裕幸君 登壇) ◆8番(後藤裕幸君) 去る2月23日の本会議において,建設委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査及び調査するため,3月3日に委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は議案7件であり,審査の結果,いずれも原案どおり可決しました。  また,調査依頼を受けました案件は議案11件であり,いずれも原案は適当であると報告することに決しました。  以下,審査及び調査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず,第28号議案 福井市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について委員から,放置自転車に対する撤去等の措置を講じることができる市の自転車等駐車場に鉄道事業者が設置した自転車等駐車場を加えると,対象となる自転車台数がふえることから市の経費もふえることになるのかとの問いがあり,理事者から,放置自転車の撤去,運搬は業者に委託をして行っているが,対象となる自転車等駐車場がふえても,従来の経費の中で賄えるとの答弁がありました。  次に,予算特別委員会からの調査依頼案件であります第1号議案 平成28年度福井市一般会計予算,土木費中,福井城趾周辺整備事業について委員から,都市計画道路県庁線では,荷さばき車両が駐車をしていて交通障害も発生していると聞くが,それに対する対策は講じているのかとの問いがあり,理事者から,県庁線の整備では,歩道を拡幅整備して,車道の幅は一番狭いところで5.5メートルになるが,荷さばき車両が交通に影響を与えないような整備を計画しているとの答弁がありました。  また別の委員から,市道中央1−368号線では,歩道を拡幅整備するとのことだが,歩道に設置されている彫刻はどうするのかとの問いがあり,理事者から,平成28年度に行う基本設計,詳細設計の中で詰めていくとの答弁がありました。  同じく,土木費中,えちぜん鉄道・福井鉄道相互乗り入れ関連施設整備事業について委員から,田原町駅とフェニックス・プラザの間の市道に新設する横断歩道にシェルターを設置する考えはあるかとの問いがあり,理事者から,フェニックス・プラザの敷地内にはシェルターを設置する予定だが,横断歩道の部分への設置については今後の課題であるとの答弁がありました。  これに対して委員から,今後,フェニックス・プラザは体の不自由な方が利用するようになると思うので,ぜひともシェルターの設置をお願いしたいとの要望がありました。  次に,第8号議案 平成28年度福井市宅地造成特別会計予算について委員から,保留地の処分状況はどのようになっているのか。また,新幹線建設予定地の保留地の処分は完了しているのかとの問いがあり,理事者から,北部第七地区の保留地処分率は89.5%,森田北東部地区は54.5%,市場周辺地区は95.4%である。また,新幹線建設予定地の保留地の処分は平成25年度にほぼ完了しており,残りの部分についても今年度中に完了する予定であるとの答弁がありました。  次に,第14号議案 平成28年度福井市下水道事業会計予算について委員から,下水道整備は,計画どおり順調に進んでいるのかとの問いがあり,理事者から,平成32年度までに下水道普及率100%を目指していたが,国の補助制度の見直しがあったことによりおくれると見込んでおり,平成28年度に経営戦略を策定する中で目標年度を明らかにしていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での結果並びに経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 次に,総務委員長 12番 伊藤洋一君。  (12番 伊藤洋一君 登壇) ◆12番(伊藤洋一君) 去る2月23日の本会議において,総務委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査及び調査するため,3月3日に委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は議案17件,報告1件,請願1件であり,審査の結果,議案は挙手採決を行った6件を含め,いずれも原案どおり可決,報告は報告どおり承認,請願は挙手採決の結果,挙手全員により採択と決しました。  また,調査依頼を受けました案件は議案2件であり,挙手採決の結果,いずれも原案は適当であると報告することに決しました。  以下,審査及び調査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず,第29号議案 福井市部設置条例の一部改正について委員から,福井国体開催の平成30年度まで国体推進部の仕事は年々ふえていくと思われるが人員配置をどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,現在の国体・障害者スポーツ大会推進室には22人を配置しているが,平成28年度は30人から40人を配置しなければならないと考えている。実際に必要な人員については,新たに設置する国体推進部と協議しながら決めていきたいとの答弁がありました。  さらに委員から,危機管理室を総務部から市民生活部に移管する理由について問いがあり,理事者から,安全で安心なまちづくりに関する施策を市民と一体となって進めていくには,危機事象が発生した場合の対応と地域の防犯・防災対策の両面から捉えていかなければならないと考えており,災害ボランティアやNPO団体と連携することで自主防災組織の能力を高めていきたいからであるとの答弁がありました。  次に,第19号議案 福井市行政不服審査法施行条例の制定について委員から,審理員を置かなければならないとされているが,どのような人を置くことを想定しているのかとの問いがあり,理事者から,現時点では情報公開・法令審査課の法令に精通した主幹級の職員を充てることを考えているとの答弁がありました。  次に,予算特別委員会からの調査依頼案件であります第103号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算,総務費中,ふくい「魅える化」プロジェクトについて委員から,農業の分野は事業の対象としているのかとの問いがあり,理事者から,農業を初め特定の分野を事業の対象としているわけではないが,農林水産物などの地域資源を活用した創業の支援を考えていきたいとの答弁がありました。  同じく,歳入中,国庫支出金のうち,地方創生加速化交付金について委員から,平成26年度及び平成27年度はどのような事業が対象かとの問いがあり,理事者から,平成26年度は先行型の交付金ということで,主に総合戦略策定の経費等のソフト事業を対象としたものであった。平成27年度は複数事業によるもの,他機関と共同で行うもの,継続性があるものが対象とされているとの答弁がありました。  次に,第1号議案 平成28年度福井市一般会計予算,総務費中,防災費について委員から,原子力発電所の深刻事故発生時に安定ヨウ素剤をいち早く服用できるよう,保育園や小学校の子供の集まる施設に配備すべきと考えるが,本市はどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,服用の際に医師の関与が必要であり,そういった体制の確立が難しいことから,直ちに配備することは考えていないとの答弁がありました。  同じく,消防費中,女性防火クラブ育成事業について委員から,地域によって活動内容に差があると思うが,今後どのように進めていくのかとの問いがあり,理事者から,女性防火クラブの活動を充実させることとあわせ,今後も全公民館地区での結成を進めていきたいとの答弁がありました。  同じく,歳入中,寄附金のうち,ふるさと納税寄附金及びふるさと納税交付金について委員から,高額な返礼品により多額の寄附金を得ている自治体もある中,ふるさと納税を推進することについての本市の考え方について問いがあり,理事者から,ふるさと納税については,福井市を応援したいという気持ちから寄附をしていただいているものと考えている。制度の趣旨を鑑み,また,継続的に本市を応援していただきたいことから,返礼については基準額を5万円,寄附の1割程度の額の返礼品としている。さらに,新年度からは,新たに設置する東京事務所と連携を密にしてふるさと納税を推進していきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での結果並びに経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 次に,教育民生委員長 15番 玉村正人君。  (15番 玉村正人君 登壇) ◆15番(玉村正人君) 去る2月23日の本会議において,教育民生委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査及び調査するため,3月7日に委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は議案9件であり,審査の結果,いずれも原案どおり可決と決しました。  また,調査依頼を受けました案件は議案12件であり,いずれも原案は適当であると報告することに決しました。  以下,審査及び調査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず,第122号議案 福井市子ども一時預かり所の設置及び管理に関する条例の一部改正について委員から,子ども一時預かり所を福井駅西口再開発ビルハピリン内に設置するが,どのような人の利用を念頭に置いているのかとの問いがあり,理事者から,市街地に買い物などで来られた方や,これまで福井駅東口にあった子ども一時預かり所を利用していた方を念頭に置いているとの答弁がありました。  次に,予算特別委員会からの調査依頼案件であります第103号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算,総務費中,個人番号カード交付事業について委員から,現在のカードの交付状況について問いがあり,理事者から,福井市でのカード申請件数は2月末時点で1万3,290枚。そのうち交付通知を出しているものが3,500枚である。カードが福井市に届くまでには,地方公共団体情報システム機構に申請してから2カ月半から3カ月かかっているとの答弁がありました。  次に,第1号議案 平成28年度福井市一般会計予算,民生費中,放課後児童健全育成事業について委員から,今年度と比べ事業の予算が増額されているが,その理由について問いがあり,理事者から,指導員の手当を増額するもので,具体的には,1人当たり1時間80円から120円の間で増額,主任指導員には主任手当として月1万円,また全員に1カ月分の賞与を補助するとの答弁がありました。  これに対して委員から,指導員のなり手がいないので,今回の増額はよいことであるが,今後実際に増額分がきちんと指導員の手当に反映されているかどうかを確認してほしいとの要望がありました。  同じく,衛生費中,伊自良館木質バイオマス(薪)ボイラー導入事業について委員から,燃料を重油からまきに変えるということで,環境に優しいといった以外のメリットは何かとの問いがあり,理事者から,地元の森林組合や伊自良の里振興協会などと協働し,燃料となるまきを美山地区の方々から提供してもらうため林業の振興につながる。また,まきの価格と重油の価格との差額が燃料費の減額につながるとの答弁がありました。  次に,第5号議案 平成28年度福井市介護保険特別会計予算,総務費中,認知症高齢者ひとり歩き見守り事業について委員から,全地区で実施する予定と聞いているが,どう進めていくのかとの問いがあり,理事者から,平成26年度に宝永地区,今年度は11月に社南地区で実施し,3月には六条地区で実施する予定である。平成28年度は新たに2地区で実施する予定であり,その後順次各地区に活動を広げていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での結果並びに経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。
    ○議長(堀江廣海君) 次に,経済企業委員長 11番 田中義乃君。  (11番 田中義乃君 登壇) ◆11番(田中義乃君) 去る2月23日の本会議において,経済企業委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査及び調査するため,3月7日に委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は議案8件であり,審査の結果,挙手採決を行った6件を含め,いずれも原案どおり可決と決しました。  また,調査依頼を受けました案件は議案12件であり,挙手採決を行った8件を含め,いずれも原案は適当であると報告することに決しました。  以下,審査及び調査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず,第22号議案 福井の食の普及及び振興に関する条例の制定について委員から,この条例を制定するに当たっての具体的な取り組みが示されていないが,福井の食を誰がどのようにアピールするのか。また,そのために市は何をするのかとの問いがあり,理事者から,まず市民の方には福井のおいしい食を再認識してもらい,福井を訪れる方々に福井の食を勧めてもらえるような取り組みを考えたい。また,事業者には条例の趣旨を説明し,どのような協力が可能かも含めてお願いしていく中で,福井の食の振興に向けた取り組みを一緒に進めていきたいとの答弁がありました。  次に,第24号議案 福井市企業立地促進条例の全部改正について委員から,この改正により,他市町に比べて企業誘致がどの程度優位になると考えるのかとの問いがあり,理事者から,最高交付限度額を現在の5億円から県内で最も高い8億円に引き上げたことを初め,全ての対象業種について市内企業の移設,増設を交付対象としたこと,また,雇用条件などの交付要件を緩和したことにより,県内他市や北陸主要都市と比べても魅力あるものとなっているとの答弁がありました。  次に,予算特別委員会からの調査依頼案件であります第1号議案 平成28年度福井市一般会計予算,商工費中,まちなか大満喫フェア開催事業について委員から,引き続きまちなかににぎわいを創出していくには,ハピリンのオープン後もこの事業にさらに力を入れるべきと考えるが,なぜ開催しないのかとの問いがあり,理事者から,この事業は西口再開発事業の工事により芝生広場等が使えなくなったことに伴い始めたものであり,工事完了により事業そのものは予定どおり2年間で終了するが,本市が行ってきたふくいの恵み博は今後も開催していく。また,西武福井店の屋上の開放についてもビアガーデンという形で継続していくと聞いているとの答弁がありました。  同じく,農林水産業費中,農林水産物「ふくいブランド」構築事業について委員から,他市では,全国どこにでもあるような農産物を戦略的に販売しブランド化しているところもあるが,本市もコシヒカリや金福スイカ,越前水仙などのブランド化に向けて,もっと戦略的に仕掛けていくべきではないかとの問いがあり,理事者から,これまでは,よい農産物をつくるという生産者の視点に立った支援が中心で,どう売るかという部分での市の取り組みが弱かった。今後はターゲットを見据えた上で,国内についてはJAと連携を図っていくほか,海外についても台湾や香港などの販路を開拓していくなど,ブランド化にしっかり取り組んでいきたいとの答弁がありました。  次に,第15号議案 平成28年度福井市ガス事業会計予算について委員から,利用戸数が年々減少しており,このままではガス料金の値上げが危惧されるが,今後の見通しはどうかとの問いがあり,理事者から,平成26年5月の値上げ以降,現段階では経営が安定していることから,目標である平成31年度での累積赤字の解消ができる見込みであり,そのまま経営が順調に推移すれば,中・長期的には値下げも視野に入れていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での結果並びに経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 次に,予算特別委員長 18番 奥島光晴君。  (18番 奥島光晴君 登壇) ◆18番(奥島光晴君) 去る2月23日の本会議において予算特別委員会に付託されました議案31件及び市政上の重要案件を審査及び調査するため,3月16日及び17日の2日間,委員会を開催しましたので,その審査及び調査の結果を御報告申し上げます。  付託されました議案31件は,付託後,議長を通じ,それぞれの所管の各常任委員会に対し,調査依頼を行い,その調査結果の報告を受けて慎重に審査を行った結果,原案どおり可決しました。  なお,第103号議案,第117号議案,第1号議案,第2号議案,第4号議案ないし第16号議案については,挙手採決の結果,賛成多数により可決しました。  また,市政上の重要案件についても,活発で真剣な論議が交わされ,今後も継続して調査することと決定しました。  以下,審査及び調査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず,バス運行の支援について委員から,福井駅西口のバスターミナル完成に合わせ,福井駅から800メートル圏内の京福バスの運賃を従来の200円から100円に値下げするとのことだが,その狙いは何か。また,運賃の値下げにより京福バスの収支はどうなるのかとの問いがあり,理事者から,今回の値下げは,これまでバス利用者がほとんどいなかった中心市街地における短区間の利用者をふやすことを狙いとしている。この区間で新たな利用者を獲得することにより,京福バスの収支状況もよくなると考えているとの答弁がありました。  次に,人口減少対策・少子化対策について委員から,福井市人口ビジョン・総合戦略では子供の合計特殊出生率を2025年に1.8%,2035年に2.0%にするとあるが,合計特殊出生率を上げるためにいつごろをめどにどのような施策を展開していくのかとの問いがあり,理事者から,計画期間を5年間とする総合戦略において,合計特殊出生率の全国トップクラスを維持することを目標に,若者の出会いの場の創出などの結婚に関する支援や妊婦健康診査などの出産に関する支援,幼稚園の認定こども園化や子育て支援センターの増設など安心して子供を育てられる環境の充実に取り組むとの答弁がありました。  次に,高齢者への生活支援拡充について委員から,新年度における高齢者へのごみ出しに対する支援についてはどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,平成27年度は介護サポーターポイント制度を利用したモデル事業として,湊地区を対象に高齢者へのごみ出しの支援を行っている。新年度では,モデル事業の活動者や利用者の声を踏まえながら,市内全地区に対象を広げ,ごみ出し以外の活動メニューについても拡大していきたいとの答弁がありました。  次に,介護予防・日常生活支援総合事業について委員から,平成29年度から実施予定の介護予防・日常生活支援総合事業は,現在の介護サービスの質を維持できるのかとの問いがあり,理事者から,平成29年度からも,引き続き,現在行っている予防給付と同等の基準によるサービスを実施し,その上で,新たに予防給付の基準を緩和したサービス等を実施することになる。新たなサービスの基準については,国のガイドラインや地域包括ケア推進協議会などでの意見をもとに適正な基準を設定し,介護サービスの質を維持したいとの答弁がありました。  次に,企業立地について委員から,今回の提案は国家戦略特区に指定されなかったが,今後,本市は特区の提案をどのように検討していくのかとの問いがあり,理事者から,国家戦略特別区域諮問会議では,本市と同様に指定されなかった鳥栖市の提案に対して,次回の指定につなげていくべきとの意見が出された。鳥栖市の提案は本市と類似する点があるため,今後の提案の参考にしたい。また,本市は南海トラフ地震に備える視点で提案したが,平成28年度は地方創生,中核市移行に当たり周辺市町との連携を視点に加え提案内容を考えていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での結果並びに経過の概要でございます。  当委員会は,今後とも継続して市政上の重要案件に関する調査に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 以上をもちまして各常任委員会及び予算特別委員会の審査結果報告は全部終了しました。  ただいまの各委員長報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  第3号議案,第17号議案,第19号議案,第20号議案,第22号議案,第23号議案,第27号議案,第28号議案,第30号議案,第33号議案ないし第36号議案,第38号議案,第41号議案ないし第45号議案,第48号議案ないし第51号議案,第104号議案ないし第116号議案,第118号議案,第119号議案,第121号議案ないし第123号議案,第42号報告,請願第4号については,討論の通告がございませんので,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第3号議案,第17号議案,第19号議案,第20号議案,第22号議案,第23号議案,第27号議案,第28号議案,第30号議案,第33号議案ないし第36号議案,第38号議案,第41号議案ないし第45号議案,第48号議案ないし第51号議案,第104号議案ないし第116号議案,第118号議案,第119号議案,第121号議案ないし第123号議案,第42号報告,請願第4号に対する各委員会の審査結果は,お手元の報告書のとおり,それぞれ可決,承認,採択であります。  お諮りします。  以上の各案件は,各委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,第1号議案,第2号議案,第4号議案ないし第16号議案,第18号議案,第21号議案,第24号議案ないし第26号議案,第29号議案,第31号議案,第32号議案,第37号議案,第39号議案,第40号議案,第46号議案,第47号議案,第103号議案,第117号議案,第120号議案については,討論の通告がありましたので,許可します。  22番 鈴木正樹君。  (22番 鈴木正樹君 登壇) ◆22番(鈴木正樹君) 日本共産党議員団の鈴木正樹です。私は,ただいま討論の対象となっております第1号議案 平成28年度福井市一般会計予算,第2号議案 平成28年度福井市国民健康保険特別会計予算を初めとして,第4号議案ないし第16号議案の平成28年度各特別会計予算と企業会計予算,第103号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算,第117号議案 平成27年度福井市水道事業会計補正予算,第18号議案 福井市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について,第21号議案 福井市認定こども園設置条例の制定について,第24号議案ないし第26号議案,第29号議案,第31号議案,第32号議案,第37号議案,第39号議案,国保税やガス料金の値上げとなる第40号議案,第46号議案,第47号議案について,委員長報告にいずれも反対する立場から一括して討論を行います。  平成28年度一般会計予算などのうち,子ども医療費助成事業や音楽室エアコン設置事業,児童クラブの拡充など市民要求を反映したものは賛成します。しかし,予算や議案に反対する理由を大きく3つに分け,討論を行います。  予算や議案に反対する第1の理由は,市の経済の中心である市民の暮らしや中小零細企業への抜本的な支援策が見られないことです。  一般質問でも議論してきたように,消費税の増税やアベノミクスの円安による物価高で,給料以上に生活に係る費用や中小零細業者の経費は増加しています。実質賃金は,全国で4年連続,この福井でも2年連続で減り続けています。  先日,読売新聞が行ったアンケート調査には,84%の方々が景気回復を実感していないと答えています。このような中,予算編成は,市民の暮らしや中小零細企業の営業を支援してほしいという願いに応えられるものではありません。それどころか,市民負担をふやす国民健康保険税を値上げしようとしています。一般会計からの繰り入れをふやし,値上げ幅を抑えようとした努力は見えますが,そもそも値上げより値下げこそ必要です。この間,議会で国保税が払えないほどの水準で課税されているのではないか,国保税の課税によって生活保護水準すら下回ることになっていないかとの問いに対して,理事者側も否定できなくなっています。実際に払えない水準の課税が行われているケースがあるからです。  国保加入者の46%が所得120万円以下の低所得者であり,これまでの国保税の値上げで滞納者が大幅に増加しており,国保税を値上げしても払えない方をふやすだけで,その財政の再建につながっていません。それどころか,保険証がない,あってもお金が払えず必要な医療にすらかかれないという深刻な事態をさらに広げるだけです。一般会計からの繰り入れをふやし,値下げを実施する。国や県からの財政支援を一層強めるため,要請行動を強めることを求めるものです。  第46号議案,第47号議案のガス料金の値上げについては,二酸化炭素排出抑制などの環境への負担は,広い国民に負担をかけて一様にとるやり方ではなく,もうけを上げる企業に負担を求めることが必要です。  第37号議案 福井市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備,運営等に関する基準を定める条例等の一部改正については,介護度が要支援の方に対しての介護サービスを自治体に丸投げする介護予防・日常生活支援総合事業のサービスを進めるためのものです。介護関係者から,要支援外しとの声も出ている総合事業のサービスですが,その内容にはリハビリなど介護度が軽度になると介護保険を卒業し,著しく介護サービスの利用を制限する仕組みまであります。また,制度の変更より従来どおりの施設を使えるのか,施設の変更やサービスを打ち切られるのではないかなど不安の声が高まっています。  このような声を受け,岡山県倉敷市など,従来どおりのサービスを提供する計画を立てているところもありますが,福井市は国の意に沿ったままの計画づくりを進めている,その姿勢からも反対するものです。  各種医療費助成制度の窓口無料化,放課後児童クラブを小学校6年生までの全ての希望者の入会ができるよう拡充する。子供の貧困対策として学校給食の無料化や市独自の奨学金制度の創設など,市民の暮らしや子育ての応援を強めることを求めます。  景気の回復などが実感できない中,全国の自治体は地元業者を守ろうと必死で汗をかいています。幅広い住宅リフォームに助成を行う自治体や,公契約条例を制定し,現場労働者への直接の聞き取りを強めるなど抜本的に改善して,下請末端の労働者の待遇改善に努めています。全国どこでも苦しいからこそ,ほかでいい効果が出ているなら,うちでもやってみようではないかと広がっているのです。  一般質問で中小企業振興条例の制定について,他市の条例には理念ばかりで具体性に乏しいものが多いと答弁されました。しかし,この間,何度も例に挙げてきた大田区の条例には,区長が中小企業振興のために財源を確保することを義務づけ,具体的にその責務を規定しています。もっと真摯な中小企業振興条例の研究が必要であるとともに,その程度の研究しかされていないことにこそ,中小零細企業振興への福井市の姿勢があらわれています。全国で行われているような幅広い住宅リフォーム助成・小規模修繕登録事業者への発注をふやす中小企業振興条例の制定と市内全ての企業を対象とした訪問調査の体制づくりと強化,その情報発信の重要性をいま一度,強く求めるものです。  市民の暮らしや地元中小零細業者への支援が弱いままなのに対し,新幹線にかかわる大型公共事業や県外大手企業に対しては大盤振る舞いです。  新幹線開業を見据えて開発を進める福井駅周辺土地区画整理事業に9億3,000万円余りを投入することを初め,第25号議案 ガラガラ山総合公園の設置及び管理に関する条例の全部改正が提案されていますが,約4億円もかけてドッグランの整備や改修の必要があるのか疑問です。  一部,中小企業への支援も行われますが,県外大手企業に多額の支援を行うこととなる企業立地支援事業では,支援金の最高額を8億円まで引き上げるものの,これまで市の税金を投入する口実としてきた地元雇用をふやすという縛りがなくなります。  第120号議案では,市長や副市長と企業管理者の常勤特別職の期末手当を市長は7万4,000円,常勤特別職全体で36万円余りを引き上げ,補正予算には福井市議会議員の期末手当を議長で5万1,800円,全体で142万円余りを引き上げる予算措置がされています。市長を初めとした常勤特別職,そして私たち市議会議員は,既に年間1,000万円を超える高額の給与や報酬を受け取っており,引き上げの必要はありません。  市民は,景気回復などみじんも実感していないときに,市幹部や市議会議員の期末手当を引き上げることに市民の理解は得られません。大型公共事業の無駄を削減し,市民の暮らし応援を中心に据えた予算へ転換するよう求めます。  予算や議案に反対する第2の理由は,職員削減や民営化と一体となっていることです。  第39号議案は,公立保育園の認定こども園への移行や民間への定員移譲を終えた園などの廃園と日之出保育園の定員を減らすものです。そして,第21号議案は,六条,文殊の各公立保育園を認定こども園へと変えるためのものです。認定こども園は,幼稚園と保育園の両方の機能をあわせ持つ反面,保育時間の違う子供たちが一緒に生活することで,退園時間の違いなど,集団保育や子供たちに混乱が生じることや,現場の保育園の職員配置に困難が生じるなど問題が指摘されています。  国は,保育園の認定こども園化を全国で進めさせることで,親と園との直接契約の拡大や保育への公的関与と公費負担の削減を狙っています。そのような流れに乗って,公的責任を後退させるべきでないとの立場から反対するものです。  この間,福井市は,さまざまな民営化を進めていますが,民営化のリスクについて真摯な検証がされていません。指定管理施設の運営は,事実上,業者に丸投げで,市はその運営の実態が見えなくなり,違法状態さえ放置される。民間委託で技術職員が,その技術を磨く場を失うなど,そのデメリットについての検証が不十分です。  予算では市の正規職員は2,346人とのことですが,昨年度,定員適正化計画を11人上回って削減しており,中核市への移行など新たな業務がふえる中,さらなる増員こそ必要です。昨年度1年間の市職員の長期療養者56人の中で,精神や行動の障害による休養者が33人と高いままで推移しており,職場の多忙化が深刻です。地域福祉課では,生活保護受給世帯がふえ続け,ケースワーカー1人当たりの受け持ち世帯は115世帯,151人です。福井市の次に多い坂井市の3倍,厚生労働省の指標を大きく上回っています。納税課の職員1人当たりが抱える滞納者の数は,いまだに国家公務員の倍以上ともなっており,本人の生活の状況をつかみながら収納を促すという人間的な対応を進める上での一つの障害となっています。また,気候変動などによる災害が全国的にも増加している中,職員を大幅に減らしていることは,市民の安全を守る願いからも逆行しているものです。削減から必要な部署への増員こそ求めるものです。  予算や議案に反対する第3の理由は,国の意向ばかりに目を向け,市民の声に寄り添う姿勢が弱いことです。  福井市が進めようとしている中核市への移行ですが,一部の市民サービスはよくなるものの,権限が移譲される法定事務1,320のほか,どれほど行うことになるかは,平成28年度中に県と協議するということで,全体が市民に説明できない状況です。国が推進している連携中枢都市圏の形成は,道州制をにらんだ新たな自治体再編を目指すもので,将来的には交付税を減らすことにつながることが懸念されています。  この中核市への移行を進めるためのパイプづくりや東京への情報発信,福井市への移住促進を進めるとして,第29号議案で総務部に東京事務所をつくるとのことですが,必要性を感じません。都市部への情報発信,移住促進を強化するならば,キャンペーンの回数をふやす,やり方を工夫するなどで対応できることです。  中核市への移行は,具体的メリットがほとんどありません。国自体が中核市への移行を促しているため,パイプづくりに力を入れなくともできる仕事です。ただでさえ減らされている市の貴重な職員を東京に置くこと自体,無駄でありナンセンスです。人手が足りない職場はほかにたくさんあり,必要のない人事や部署づくり,部署変えに反対するものです。  第18号議案 福井市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例で,市の博物館や美術館,一乗谷朝倉氏遺跡などの維持管理を商工労働部に委託しようとしています。委員会で商工労働部に委託しなくてはできない内容は具体的に何かと問うと,戦略的に位置づけるものとの答弁はあったものの,具体的にはないとのことでした。商工労働部と教育委員会がお互いに連携を強めればできることであり,特段の必要性を感じません。それよりも,他会派議員からも意見が出ていたように,観光資源としての利用が優先され,文化財の保護と学術的研究という観点が弱まることを懸念するものです。  第26号議案,第32号議案は,いずれも国の農業委員会に関する法律が変わり,これまで地域の農業者の代表を選挙で選出していたものを行政の市長による指名に変えるものです。その上,これまで法律で規定されていた農業委員会が行政に対して意見する権限は,政令に格下げされました。  この法律改正は,日本農業に壊滅的な影響を与えかねないTPPの推進と農地の集約化を進めるに当たり,地域の農業委員会からさまざまな反対意見が噴出することを恐れた国が,地ならしとして提案したものと言われており,地域の実情に応じた民主的な農政に逆行するもので,反対です。  以上,議案と委員長報告に反対する理由を述べまして,日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。御清聴ありがとうございました。 ○議長(堀江廣海君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  第1号議案,第2号議案,第4号議案ないし第16号議案,第18号議案,第21号議案,第24号議案ないし第26号議案,第29号議案,第31号議案,第32号議案,第37号議案,第39号議案,第40号議案,第46号議案,第47号議案,第103号議案,第117号議案,第120号議案に対する各委員会の審査結果は,お手元の報告書のとおりそれぞれ可決であります。  お諮りします。  以上の各案件は各委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  着席してください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程3 予算特別委員会の継続調査についてを議題とします。  お諮りします。  予算特別委員会の付託案件であります市政上の重要案件につきましては,先ほどの予算特別委員長の報告どおり継続調査と決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ここで暫時休憩します。午後2時40分から再開します。              午後2時26分 休憩 ──────────────────────              午後2時40分 再開 ○議長(堀江廣海君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程4 第52号議案 副市長の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第52号議案 副市長の選任について提案理由の御説明を申し上げます。  副市長の山田義彦氏が3月31日をもって任期満了になります。つきましては,その後任として,同氏を再び選任したいと存じますので,地方自治法第162条の規定により議会の御同意を賜りますようお願い申し上げます。  山田氏は,地方自治に精通するとともに,人格,識見ともに副市長としてまことに適任と存じますので,御同意を賜りますようお願い申し上げます。よろしくお願いします。 ○議長(堀江廣海君) ただいまの説明に対し,質疑を許可します。
     (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第52号議案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第52号議案 副市長の選任については,山田義彦君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま副市長の選任に同意を得られました山田義彦君から御挨拶を受けることとします。 ◎山田義彦 君 ただいま選任の御同意をいただきました山田でございます。一言御挨拶を申し上げます。  思い起こしますと,平成24年3月22日でございました。この議場におきまして副市長としての選任の御同意をいただいてからはや4年の月日がたちました。この間,市議会の先生方には温かい御指導をいただきまして,本当にありがとうございました。  また,このたびは副市長として再び選任の御同意をいただきまして,身に余る光栄でありますと同時に,その職の重さに身の引き締まる思いをしているところでございます。  もとより微力ではございますが,福井市政のさらなる発展,また,全国に誇れる福井の実現に向けまして全力を傾けてまいりたいと思っております。市議会の先生方におかれましては,引き続き御指導いただきますようお願い申し上げまして,お礼の言葉とさせていただきます。  本日はどうもありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程5 第124号議案 教育委員会委員の任命についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) ただいま上程されました第124号議案 教育委員会委員の任命について,提案理由の御説明を申し上げます。  教育委員会委員の石原義紀氏が,2月19日をもちまして辞任されました。つきましては,その後任として,春木伸一氏を任命したいと存じますので,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により,議会の御同意を賜りますようお願い申し上げます。  同氏は,人格,識見ともに教育委員会の委員として適任と存じますので,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(堀江廣海君) ただいまの説明に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第124号議案については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  第124号議案 教育委員会委員の任命については,春木伸一君を任命することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま教育委員会委員の任命に同意を得られました春木伸一君から御挨拶を受けることにします。 ◎春木伸一 君 春木伸一でございます。  今回の教育委員会委員の任命について御同意をいただきましたことを厚く心より御礼申し上げます。  教育というのは,さまざまな問題点もあると思いますけれども,福井の教育というのは全国的に非常に有名であります。ただ,市民の中には,教育に関しましてさまざまな御意見があるということで,それらを勘案した上で,教育委員会の役割というのはこれからますます重要になってくるのではないかと思います。  私は,小児科医として45年間,子供の病気を診てまいりまして,初めは体の病気,それから途中はいわゆる発達障害を含めた障害児の医療,そして近年は子供の心の問題を診てまいりました。これらの経験を生かしまして,学校教育並びに障害児教育におきまして教育委員としての役割を務めていきたいと思っております。  最後になりますけれども,議員各位のこれからのますますの御指導と御鞭撻をよろしくお願いして,簡単ではございますが就任の御挨拶とさせていただきたいと思います。本日はどうもまことにありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程6 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。  理事者より推薦理由について説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) 人権擁護委員候補者の推薦に当たりましては,人権擁護委員法第6条第3項の規定により,福井市の市議会議員の選挙権を有する住民で,人格,識見高く,広く社会の実情に通じ,人権擁護に理解のある者を議会の意見を聞いて推薦しなければならないと定められております。  このたび松原司郎氏が平成28年3月31日,藤井健夫氏,田村洋子氏,池上敏和氏が平成28年6月30日をもちまして任期満了となられます。つきましては,4氏を再任候補者として推薦いたしたいと存じます。  4氏とも,人格,識見ともに人権擁護委員として適任と存じますので,議会の御意見を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(堀江廣海君) ただいま説明のありました人権擁護委員候補者の推薦について,議会の意見を求められております。  御意見はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御意見なしと認めます。  お諮りします。  ただいま議題となっております人権擁護委員候補者の推薦については,松原司郎君,藤井健夫君,田村洋子君,池上敏和君の4名を推薦することに異議がない旨を答申することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程7 市会案第4号 北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書についてを議題とします。  お諮りします。  提出者の説明は,会議規則第37条第3項の規定により省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,事務局に案文を朗読させます。  (事務局朗読)   北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書  北朝鮮の国営メディアは平成28年2月12日,日朝両政府間の合意のもと進めるとしてきた拉致問題を含む日本人に関する包括的調査を全面的に中止し,問題の再調査を行う「特別調査委員会」を解体すると発表した。  これは,北朝鮮が核実験と長距離弾道ミサイル発射を強行したことを受けて,2月10日に日本政府が北朝鮮への独自制裁を強化したことへの対抗措置であることは明白であり,これまでの両政府間の合意を破棄するものである。  北朝鮮による拉致被害者の問題は,いまだ帰国に至っていない政府認定12名のほか,「北朝鮮による拉致の疑いが完全には排除できない人」を指す,決して少なくない人数の特定失踪者も含め,一日も早い解決が望まれている。  以上のことから,下記事項について強く要望する。           記 1 北朝鮮による拉致被害者問題について,粘り強く交渉し,早期解決を図ること。  以上,地方自治法第99条の規定に基づき,意見書を提出する。  平成28年3月23日                  福井市議会 ○議長(堀江廣海君) それでは,市会案第4号について質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第4号については,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し,また,討論の通告がございませんので直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  市会案第4号については原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま可決しました市会案第4号の意見書における字句の整備並びに取り扱いにつきましては,議長に御一任願います。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程8 市会案第5号 福井市議会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてを議題とします。  お諮りします。  提出者の説明は,会議規則第37条第3項の規定により省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,市会案第5号について質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第5号については,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,市会案第5号については,討論の通告がありましたので,許可します。  (22番 鈴木正樹君 登壇)
    ◆22番(鈴木正樹君) 日本共産党議員団の鈴木正樹です。私は,市会案第5号 福井市議会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正に反対する立場から討論を行います。  本市会案は,私たち市議会議員の手当を議長は5万1,800円,副議長は4万6,900円,30人の議員は1人当たり4万4,100円,全体で142万円余りを引き上げるものです。先ほどの討論でも述べたように,福井県でも2年連続で実質賃金が減り,多くの市民は景気回復などみじんも感じていません。私たち市議会議員は,既に年間1,000万円を超える報酬を受け取っており,このような経済情勢の中,お手盛りで手当を引き上げることに市民の理解が得られるはずはありません。  以上,反対する理由を述べて,日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  市会案第5号については原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  着席してください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) お諮りします。  今ほど29番 皆川信正君を初め,ほか9名の議員から市会案第6号 福井市議会委員会条例の一部改正についての議案が提出されました。  この際,これを日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,提出者の提案理由の説明を求めます。  (29番 皆川信正君 登壇) ◆29番(皆川信正君) ただいま上程されました市会案第6号 福井市議会委員会条例の一部改正について提案理由の説明を申し上げます。  行政機構の整備に伴い,常任委員会の所管の変更を行いたいので,この案を提出するものです。  改正の内容は,総務委員会の所管に国体推進部を加えるものです。  議員各位の御賛同をお願い申し上げ,提案理由の説明といたします。 ○議長(堀江廣海君) ただいまの説明に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第6号については,会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し,また,討論の通告がございませんので直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,採決します。  市会案第6号については原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  以上をもちまして本日の議事日程は全部終了しました。  ただいま市長から発言を求められておりますので,許可します。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) 議長のお許しをいただきまして,平成28年3月福井市議会定例会の閉会に当たり,御挨拶を申し上げます。  議員の皆様には,2月23日の開会以来,平成28年度一般会計予算を初め,条例改正など提出いたしました各議案につきまして慎重かつ熱心な御審議を経て,妥当な御議決をいただきましたことに心からお礼を申し上げます。  本定例会を通じていただきました御意見や御提案を今後の諸施策の中で反映できるよう最善を尽くす所存でございます。  さて,4月1日から30日までの1カ月間,福井の春を彩る第31回ふくい春まつりが開催されます。足羽山や足羽川,さらに浜町かいわいを初め,市内各所で1カ月にわたりさまざまな催しが予定されています。9日の越前時代行列では,NHK大河ドラマ誘致のために新設いたしました由利公正を初めとする福井幕末維新隊など,勇壮な時代絵巻が繰り広げられます。期間中,市民の皆様を初め,県外,市外からお越しいただきました皆様に福井の春を満喫していただきたいと思っております。  また,2月15日は大変寒い日でありましたが,歌手の前川清氏に福井にお越しいただき,福井市の観光大使をお願いいたしましたところ,快く承諾をいただきました。前川氏は,男女問わず幅広い年齢層から人気のある方で,福井市にも大変好感を持っていただいております。前川氏にさまざまなチャンネルを活用し,福井市をPRしていただくために,新年度のなるべく早い時期に正式に観光大使として委嘱させていただきます。  ところで,平成24年度から第六次福井市総合計画に基づき,各施策や事業の実現に取り組んでまいりました。学校や体育館を初めとする公共施設の耐震化や福井駅西口中央地区市街地再開発事業,また福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れや福井鉄道駅前線の西口交通広場への延伸など,交通ネットワークの整備にも努めてまいりました。  平成28年度は,この第六次福井市総合計画の最終年度となり,ハピリンのオープンや中央公園周辺再整備の第1期工事の完成など,これまで進めてきた事業が成果となってあらわれてまいります。  また,今後は福井国体や中核市移行,北陸新幹線福井開業など,福井の持つ資源や強みを最大限に生かし,さらに伸ばし,本市が大きな飛躍を遂げる好機となります。  福井市の輝く未来の実現に向けて,第七次の総合計画の策定を初めとするさまざまな施策に職員一丸となって取り組んでまいりますので,今後とも議員各位のお力添えをお願い申し上げます。  結びに,この時期は寒暖の差が激しく,体調を崩しやすい気候でもございます。議員の皆様におかれましては,くれぐれも健康に留意されまして,今後も御健勝で御活躍されますことを祈念申し上げ,お礼の御挨拶といたします。どうもありがとうございました。(拍手) ○議長(堀江廣海君) 以上で会議を閉じます。  これをもちまして平成28年3月福井市議会定例会を閉会します。              午後3時3分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                   平成  年  月  日 署名議員                      平成  年  月  日 署名議員                      平成  年  月  日 △〔参照〕               各委員会審査結果報告書          総    務    委    員    会 番 号件            名審査結果第18号議案福井市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について原案可決第19号議案福井市行政不服審査法施行条例の制定について〃第29号議案福井市部設置条例の一部改正について〃第30号議案福井市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正について〃第31号議案福井市職員等旅費支給条例及び福井市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部改正について〃第32号議案福井市非常勤の特別職職員の報酬等に関する条例の一部改正について〃第33号議案職員の退職手当に関する条例の一部改正について〃第34号議案福井市情報公開条例及び福井市個人情報保護条例の一部改正について〃第35号議案福井市固定資産評価審査委員会に関する条例の一部改正について〃第36号議案福井市市税賦課徴収条例の一部改正について〃第45号議案福井市火災予防条例の一部改正について〃第49号議案新市まちづくり計画の変更について〃第50号議案福井市過疎地域自立促進計画の策定について〃第51号議案福井県市町総合事務組合規約の変更について〃第119号議案福井市職員の給与に関する条例等の一部改正について〃第120号議案福井市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部改正について〃第121号議案福井市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について〃第42号報告専決処分の承認を求めることについて (福井市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の一部改正)承認請願第4号北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書提出について採択          建    設    委    員    会 番 号件            名審査結果第17号議案福井市福井駅前広場の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第27号議案福井市自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第28号議案福井市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について〃第42号議案福井市建築審査会条例の一部改正について〃第43号議案福井市手数料徴収条例の一部改正について〃第118号議案福井市にぎわい交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第123号議案市道の路線の認定について〃          教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名審査結果第20号議案福井市消費者センターの設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第21号議案福井市認定こども園設置条例の制定について〃第37号議案福井市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備,運営等に関する基準を定める条例等の一部改正について〃第38号議案福井市児童館条例の一部改正について〃第39号議案福井市社会福祉施設設置条例の一部改正について〃第40号議案福井市市税賦課徴収条例の一部改正について〃第41号議案福井市簡易水道等給水条例の一部改正について〃第48号議案福井市公民館設置に関する条例の一部改正について〃第122号議案福井市子ども一時預かり所の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃          経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名審査結果第22号議案福井の食の普及及び振興に関する条例の制定について原案可決第23号議案福井市工場立地法に基づく緑地等に関する準則を定める条例の制定について〃第24号議案福井市企業立地促進条例の全部改正について〃第25号議案福井市ガラガラ山総合公園の設置及び管理に関する条例の全部改正について〃第26号議案福井市農業委員会に関する条例の全部改正について〃第44号議案福井市農村活性化施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第46号議案福井市ガス供給条例の一部改正について〃第47号議案福井市簡易ガス供給条例の一部改正について〃          予   算   特   別   委   員   会 番 号件            名審査結果第1号議案平成28年度福井市一般会計予算原案可決第2号議案平成28年度福井市国民健康保険特別会計予算〃第3号議案平成28年度福井市国民健康保険診療所特別会計予算〃第4号議案平成28年度福井市後期高齢者医療特別会計予算〃第5号議案平成28年度福井市介護保険特別会計予算〃第6号議案平成28年度福井市競輪特別会計予算〃第7号議案平成28年度福井市簡易水道特別会計予算〃第8号議案平成28年度福井市宅地造成特別会計予算原案可決第9号議案平成28年度福井市中央卸売市場特別会計予算〃第10号議案平成28年度福井市駐車場特別会計予算〃第11号議案平成28年度福井市集落排水特別会計予算〃第12号議案平成28年度福井市地域生活排水特別会計予算〃第13号議案平成28年度福井市福井駅周辺整備特別会計予算〃第14号議案平成28年度福井市下水道事業会計予算〃第15号議案平成28年度福井市ガス事業会計予算〃第16号議案平成28年度福井市水道事業会計予算〃第103号議案平成27年度福井市一般会計補正予算〃第104号議案平成27年度福井市国民健康保険特別会計補正予算〃第105号議案平成27年度福井市後期高齢者医療特別会計補正予算〃第106号議案平成27年度福井市介護保険特別会計補正予算〃第107号議案平成27年度福井市交通災害共済特別会計補正予算〃第108号議案平成27年度福井市競輪特別会計補正予算〃第109号議案平成27年度福井市簡易水道特別会計補正予算〃第110号議案平成27年度福井市宅地造成特別会計補正予算〃第111号議案平成27年度福井市中央卸売市場特別会計補正予算〃第112号議案平成27年度福井市集落排水特別会計補正予算〃第113号議案平成27年度福井市地域生活排水特別会計補正予算〃第114号議案平成27年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算〃第115号議案平成27年度福井市下水道事業会計補正予算〃第116号議案平成27年度福井市ガス事業会計補正予算〃第117号議案平成27年度福井市水道事業会計補正予算〃...