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福井市議会 > 2016-03-18 >
平成28年 3月18日 議会運営委員会-03月18日−01号

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  1. 福井市議会 2016-03-18
    平成28年 3月18日 議会運営委員会-03月18日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成28年 3月18日 議会運営委員会 - 03月18日-01号 平成28年 3月18日 議会運営委員会 - 03月18日-01号 平成28年 3月18日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                              平成28年3月18日(金)                              第2委員会室                              午前10時01分 開会 ○皆川委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  なお、野嶋委員から本日の委員会を欠席したい旨の連絡を受けておりますので、御報告します。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  まず、人事案件についてを議題とします。理事者から説明を求めます。 ◎東村市長 3月23日の本会議に追加上程を予定しております人事案件につきまして、御説明申し上げます。  案件は3件でございまして、副市長の選任、教育委員会委員の任命及び人権擁護委員候補者の推薦でございます。  まず、副市長の選任につきまして御説明申し上げます。  副市長の山田義彦氏が3月31日をもって任期満了となります。つきましては、その後任として同氏を再び選任したいと存じますので、地方自治法第162条の規定により、議会の御同意を賜りますようお願い申し上げます。  山田氏は、昭和54年4月に福井県職員に採用以来、総務部政策推進課長、総合政策部東京事務所長、総務部企画幹、農林水産部長の要職を歴任されました。平成24年4月からは福井市副市長としてその重責を果たしてこられ、現在に至っております。  同氏は、地方自治に精通するとともに、人格識見ともに副市長としてまことに適任と存じますので、御同意を賜りますようお願い申し上げます。  次に、教育委員会委員の任命について御説明申し上げます。  教育委員会委員の石原義紀氏が2月19日をもちまして辞任されました。つきましては、その後任として春木伸一氏を任命したいと存じますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の御同意を賜りますようお願い申し上げます。
     春木氏は、昭和46年に京都大学医学部を御卒業された後、京都大学医学部附属病院、国立姫路病院を経て、昭和53年から福井県立病院に勤務され、小児科主任医長、中央診療センター長、母子医療センター長を歴任されました。平成19年4月から平成24年3月まで福井県子ども療育センター長を務められた後、現在は福井愛育病院小児科において子どもの心診療部部長として勤務され、長年にわたり小児科医として御活躍されておられます。また、福井市学校不適応対策事業推進会議委員長のほか、福井県小児科医会会長、福井県感染症予防対策委員長の要職についておられます。  同氏は、人格識見ともに教育委員会の委員として適任と存じますので、御同意を賜りますようお願い申し上げます。  最後でございますが、人権擁護委員候補者の推薦について御説明申し上げます。  人権擁護委員候補者の推薦に当たりましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、福井市の市議会議員の選挙権を有する住民で、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に理解のある者を議会の意見を聞いて推薦しなければならないと定められております。  このたび、松原司郎氏が平成28年3月31日、藤井健夫氏、田村洋子氏、池上敏和氏が平成28年6月30日をもちまして任期満了となられます。松原氏、藤井氏、田村氏及び池上氏ともこれまで委員として熱心に活動されていることから、引き続き御活躍をお願いいたしたく、4氏を再任候補者として推薦いたしたいと存じます。  いずれの方々も、人格識見ともに人権擁護委員として適任と存じますので、議会の御意見を賜りますようお願い申し上げます。  以上、3つの案件につきまして、よろしくお願い申し上げます。 ○皆川委員長 ただいまの説明に対し、何か御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 別にないようでございますので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  それでは、理事者の方は退席していただいて結構です。  (理事者退席) ○皆川委員長 ただいま説明を受けました人事案件につきましては、23日の議員全員協議会で再度理事者に説明を求め、その後の本会議において上程したいと存じますので、よろしくお願いします。  次に、福井市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてを議題とします。事務局から説明願います。 ◎稲津庶務課長 3月定例会初日の本会議におきまして上程されました福井市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部改正についての議案は、付託されました先般の総務委員会で審査され、福井市常勤の特別職職員の期末手当を増額する案で可決されております。  そこで、今まで福井市議会議員の期末手当につきましては、福井市常勤の特別職職員同様に改正するかどうかをその都度御協議いただいていたところでございます。  つきましては、今回も議員の期末手当について改正するかどうか御協議いただきますようお願い申し上げます。 ○皆川委員長 今ほど庶務課長から説明がありましたが、議長から発言を求められておりますのでお願いします。 ○堀江議長 ただいま事務局から、さきの総務委員会で審査されました本市の常勤の特別職職員の期末手当改正についての説明がありました。今までも特別職職員同様、その状況に応じて議員の期末手当について改正を行ってきた経緯もあるようでございますので、今回も今までと同じように改正してはどうかと考えますが、改正を行うべきかどうかは皆さんで協議していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○皆川委員長 ただいま議長から発言がありましたが、何か御質疑はございませんか。  皆さんに議長の御発言ということで問いかけしております。 ◆青木委員 今ほどの発言にありましたように、これまでのそういった一連の流れがありますので、よろしいと思います。 ○皆川委員長 それなら、ちょっと待ってください。議長の発言も踏まえて、我々議員の期末手当について上げるべきかどうかということも含めて御質疑していただくということで、青木委員、改めてお願いします。 ◆青木委員 詳細なことは別にしまして、これまでの一連の流れでは、下げるときは下げてきたわけですから、同じような考え方に基づけばよろしいかと思います。 ◆堀川委員 全く同じ思いです。 ◆下畑委員 公明党も同じ思いです。 ○皆川委員長 では、一真会からも今村委員、御発言願います。 ◆今村委員 皆さんと同感でございます。 ○皆川委員長 はい、わかりました。  各会派の委員からの御意見は、今それぞれ発表していただいたように、下げるときは下げてきたんだから、それに倣ったらいいのではないかというふうな御発言でございます。  今の協議の結果は、福井市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正を行うということで確認したいと思いますが、御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 それでは、協議の結果はそのとおり決定しましたので、事務局から資料を配付させ、その内容についての説明を受けます。  (資料配付) ◎稲津庶務課長 それでは、福井市常勤の特別職職員の期末手当の増額に伴う議員の期末手当の改正について、お配りした資料に基づきまして御説明させていただきます。  増額幅を特別職職員と同じ、0.05月分とした場合、資料の上段の表にございますように、平成27年度につきましては6月、12月とも既に支給済みでございますので、増額分につきましては12月の期末手当に遡及してふやすことになります。現行1.625カ月分でございますが、0.05カ月引き上げ、1.675カ月分の支給となります。  また、平成28年度以降につきましては、6月の期末手当は1.475カ月分から0.025カ月引き上げた1.5カ月分が、12月の期末手当は1.625カ月分から0.025カ月引き上げた1.65カ月分がそれぞれ支給されることになります。  資料の中段及び下段では、正副議長を除いた議員の今年度と来年度以降の期末手当の支給額と年間に増額される額を記載しております。  以上、よろしく御協議いただきますようお願い申し上げます。 ○皆川委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  ここでもう一回、資料配付があります。  (資料配付) ○皆川委員長 配付しましたのは、市会案ですが、この福井市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正については、私が提出者、この委員会の委員が賛成者となり、3月定例会最終日の本会議に上程し、その審議については申し合わせのとおり委員会付託を省略し、直ちに採決したいと思いますので、会派内において御周知ください。  また、本日欠席の野嶋委員には、後日、この市会案について意見を確認し、賛成の場合は賛成者として記載したいと思いますので、御了承願います。  次に、申し合わせ(福井市議会会議規則等に関する運用例)の確認についてを議題とします。  事務局、説明をお願いします。 ◎廣瀬議事調査課長 それでは、申し合わせの確認についてでございます。  2月24日の議会運営委員会におきまして、一般質問の順位のみを議題とする場合の議会運営委員会の開催の有無につきまして、協議し決定していただいたところでございます。  つきましては、別紙資料の福井市議会会議規則等に関する運用例の新旧対照表のとおり、申し合わせを変更しますので、確認をお願いいたします。  変更部分につきましては朱書きで記載してございます。  まず、福井市議会会議規則等に関する運用例の196ページのⅤ発言、2一般質問及び緊急質問、(4)順位中、現行の「質問の順位は、議会運営委員会で決定する。ただし、質問の順位のみを議題とする場合には、議会運営委員会を開催せず、順位の抽選等は議会事務局立ち会いのもと、議会運営委員会の正副委員長により決定する。議長はその順位に従い、順次指名する。」を「質問の順位は、議会運営委員会で決定し、議長はその順位に従い、順次指名する。」と変更いたしました。  また、199ページのⅨ委員会、1議会運営委員会中、「一般質問の順位を決める案件のみの場合は議会運営委員会を開催しない。」を削除いたしました。 ○皆川委員長 議事調査課長からるる説明がありましたが、内容についての説明であります。  これの取り扱いについては、以前の議会運営委員会で全員の意思確認はしておりますが、あえてどうしても質疑があるという方につきましては挙手願います。  別にございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 それでは、ただいまの説明のとおり御了承願います。  次に、その他を議題とします。  事務局、何かありますか。 ◎廣瀬議事調査課長 初めに、議事調査課から2点御説明させていただきます。  まず、意見書の提出についてございますが、3月3日の総務委員会におきまして、請願第4号北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書提出についてが採択となりました。したがいまして、総務委員長が提出者、賛同した委員が賛成者となり、北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決を求める意見書を市会案として本定例会最終日の本会議に提出することになりましたので、御報告いたします。  続きまして、福井市議会委員会条例の改正についてございますが、今回の機構改革に伴います第18号議案及び第29号議案が本定例会最終日の本会議で可決されました場合、福井市議会委員会条例の改正が必要となります。  改正案についてでございますが、お手元の福井市議会委員会条例一部改正(案)の新旧対照表をごらんください。  その内容は、新しく国体推進部が設置されることに伴い、福井市議会委員会条例第2条第2項総務委員会の所管、「工事・会計管理部」の後に「国体推進部」を追加するというものです。  なお、この件につきましては、議会運営委員長が提出者、賛同した委員が賛成者となり、市会案を本定例会最終日の本会議に追加日程として提出することになります。その際、議場に資料を配付いたしますので、一旦休憩を入れさせていただきます。  また、採決につきましては、これまでどおり委員会付託を省略して本会議で直ちに採決していただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 ◎稲津庶務課長 続きまして、全員集会について御説明いたします。  3月31日付退職者及び4月1日付人事異動に伴う幹部職員の紹介を行うため、4月4日月曜日午後1時30分から全員集会の開催を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  開催通知につきましては、後日、議員の皆様に発送させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ○皆川委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。 ◆堀川委員 確認を1つお願いします。  総務委員会の所管の中に「国体推進部」を加えるということですが、この「国体推進部」の意味合いとして、全国障害者スポーツ大会もこの中に含まれると考えてよろしいのかの確認をお願いします。 ◎廣瀬議事調査課長 含んでおります。  他市の事例でも、岩手県とか愛媛県とかで開催されますけれども、過去におきましてもこれから開催される都市におきましても、基本的に総務委員会関係で審議されている状況でございます。 ◆堀川委員 実際にはしあわせ元気国体としあわせ元気大会に分かれていて、私は国体の中に含まれるという意識は余りないんですよね。ですから、そこはネーミング的に「国体」というふうに縛ってしまうのがどうかと思ったんですけれども、そういった議論は出たのでしょうか。 ◎廣瀬議事調査課長 部設置条例関係が理事者のほうから出ておりますけれども、そこには「国体推進部」という部の名前で出ております。その国体推進部は、総務企画課と競技運営課の2課体制で国体及び大会に対応しますので、議会としましては、総務委員会に入れさせていただきたいということでございます。 ◆堀川委員 はい、わかりました。 ○皆川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 それでは、ほかになければ、議長からお願いします。 ○堀江議長 4月4日の全員集会の件ですが、今、庶務課長から話が出ていたように、幹部職員の挨拶なんですけれども、対象は副参事以上だったのですか。 ◎稲津庶務課長 はい、そうでございます。 ○堀江議長 参事以上ぐらいでいいのではないかと思うんですが、どうですか。  参事というと課長以上です。  今は副参事というと副課長、調整参事で、みんな入ってきます。大勢いたほうがいいですか。 ○皆川委員長 実際には、大勢が挨拶に来ても覚えられないでしょう。 ○堀江議長 入れるとしても調整参事ぐらいでいいのではないかと思います。 ○皆川委員長 そうですね。各課の課長と、そして部に1人ずついる調整参事まででいいのではないですか。皆さん、どうですか。まとまってきてくれるのはありがたいけれども、覚えられないですしね。  青木委員、どうですか。 ◆青木委員 よろしいです。 ○皆川委員長 いいですか。 ◆青木委員 はい。 ○皆川委員長 今村委員はどうですか。 ◆今村委員 それでいいです。 ◆青木委員 職員が寂しがらなければいいです。 ◆今村委員 そうですね。  ちなみに、この提案はどちらからあったのですか。 ○堀江議長 いや、私が言ったんです。
    ◆今村委員 そうですか。いや、そういう希望があったのかなと思いましたので。 ○堀江議長 ごたごたやっているのを一般市民が見ると、何をやっているんだと思いますよ。 ◆今村委員 わかりました。 ◆下畑委員 職員はそのほうが多分楽でしょうね。また議員の前へ出て挨拶するのが嫌という人もいるかもしれません。 ○皆川委員長 そういうことでいいですね。 ◆下畑委員 それなら、そうしますか。 ○皆川委員長 それでは、ただいまの説明のとおり御了承願います。 ◎稲津庶務課長 それでは、ただいまの件について確認させていただきますと、申し合わせでは幹部職員(副参事以上)となってございますが、ただいまの御協議によりまして参事以上及び調整参事というような形で確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆青木委員 退職の方からも挨拶があったけれども、それもそのようにするのですか。 ○皆川委員長 挨拶があるんだと思うんですけれども、そこら辺はどうなのですか。 ◎稲津庶務課長 こちらにつきましても、一応御案内はさせていただいておりますが、退職者の方々の御都合にもよりますので、出られる方については出席というような形で例年開催させていただいております。 ◆青木委員 いやいや、副参事以上ということでぜひ来てほしいということはなかったのですか。 ◎稲津庶務課長 そうでございます。一応今までは副参事以上の方ということになっておりますので、今回の御協議で参事以上ということであれば、同じような取り扱いをさせていただきたいと思っております。 ○皆川委員長 市役所を退職する全部の人がそうだったのではないんでしょう。そこら辺を教えてください。退職する人はと聞いているんですから、退職する……。 ◎稲津庶務課長 退職する方につきましても副参事以上という形で御案内させていただいておりました。 ◆青木委員 同じように参事以上という形にするならそれでもいいと思うし、あまりたくさんでないならば、それこそ最後だからというのもないことはないなとは思うんですけれども。その辺はどうなのでしょうか。 ○堀江議長 ことしの退職者は何人いるのですか。昔は120人ぐらいいたんです。 ◆青木委員 いましたね。 ◎稲津庶務課長 申しわけございません。ちょっと数字は、把握していないんですけれども、六、七十人はいるのではないかなと思います。ただ、幹部職員となりますと数は限られてくると思います。 ◆青木委員 調整参事でやめる人というのはいないんでしょうけれども、私は同様に、参事以上あるいは調整参事でいいです。 ○皆川委員長 いや、いるかもしれません。 ◆青木委員 そんな人はいるのでしょうか。同じ考え方でいいと思います。 ○皆川委員長 やめる人も異動対象で挨拶に来られる人も、新任の挨拶と同じで、課長以上とし、ただし、調整参事はその限りでない。ということで、調整参事だけは入れるということで、退職する人も同様にということでの御確認をお願いします。  それでいいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○皆川委員長 それでは、そのとおり御了承願います。  以上で本日の協議事項は全部終了しました。  これをもちまして議会運営委員会を閉会します。                               午前10時29分 閉会...