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平成27年11月16日 建設委員会-11月16日−01号

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  1. 福井市議会 2015-11-16
    平成27年11月16日 建設委員会-11月16日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成27年11月16日 建設委員会 − 11月16日−01号平成27年11月16日 建設委員会                建設委員会 顛末書                              平成27年11月16日(月)                              第4委員会室                              午前10時01分開会 ○後藤委員長 ただいまから建設委員会を開会します。  なお、奥島委員から欠席の連絡がありましたので、御報告します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますが、審査及び調査は都市戦略部、建設部の順に行いたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして、都市戦略部関係の審査に入ります。  まず、第88号議案 福井市自動車駐車場の指定管理者の指定についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎野村地域交通課長 (説明) ○後藤委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○後藤委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第88号議案 福井市自動車駐車場の指定管理者の指定については原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ここで理事者の入れかえを行います。しばらくお待ちください。
     (理事者入替) ○後藤委員長 次に、建設部関係の審査に入ります。  まず、第87号議案 工事請負契約の変更について(東安居団地C棟新築工事)を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎青山住宅政策課長 (説明) ○後藤委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆谷本委員 共通費で1,078万円ほどふえていますけれども、これは工事期間の変更に伴うものということで、工事期間が4カ月ほど延びておりますが、この程度の地中障害物の撤去だけでなぜ4カ月も必要なのか、お尋ねいたします。 ◎青山住宅政策課長 工期延長の理由についてですが、当初掘削を予定しておりました既存のくいの位置がずれていましたので、掘削して調査しました。その調査結果をもとにしますと当初予定していました新設のくいの位置にはちょっとおさまらないということで、その位置の変更について検討を行ったことと、それから既存のくい、これは現場でのコンクリート打ちのくいだったわけですけれども、そのくいの上層部が今回の新しい建物の基礎の支障となるということで、その撤去工事を行ったことが工期延長の理由です。 ◆谷本委員 障害物になった既存のくいは何本ありましたか。それと、当初にどんな調査をしておりましたか、お尋ねいたします。 ◎青山住宅政策課長 当初新設のくいは26本を予定しておりましたが、その新設のくいの位置では、ちょうど既存のくいが支障になるということから位置を変更いたしました。1本のくいで支障のあるところは位置をずらして2本のくいにしまして、変更後は合計29本施工しております。それから、当初の調査につきましては、既存の図面、設計図をもとに調査しておりました。 ◆谷本委員 当初に調査したということですけれども、実際工事をやり始めれば現場の状況により変更が伴うのはわかりますが、この程度の工事で4カ月も工期を延ばして共通費が1,000万円ほどふえています。普通は余り考えられないような期間の延長をしておりますけれども、この工期の延長は妥当なのですか。 ◎青山住宅政策課長 地中障害物の撤去だけで4カ月の工期延長は長いのではないかということなんですけれども、今回建てかえ工事ということで既存の建物があったところの上に重ねて配置するときに、どうしても既存のくいの近くに施工せざるを得ないということがありまして、既存の図面で検討は行っていたわけなんですが、既存のくいが現場打ちのくい、いわゆる現場でコンクリートを造成して打つくいだったこともありまして、その位置が既存の図面よりも少しずれていたということがありました。また、現場打ちのくいになりますとくいが真っすぐ下におりるわけではなくて、やはりところどころ施工誤差で出っ張る部分とかも出てくることもありまして、実際、掘り始めるとその出っ張った部分とかに当たってしまったとかということがありました。それで、その新設のくいの位置変更の調査と、それから実際に支障があったということで位置をずらして、部分的にですけれども、そこでもう一回構造計算の検討をしたということで時間がかかったのと、それから支障となっていた既存のくいの上層部分を撤去するのに時間がかかったということです。  またあわせまして、当初、工期は11月末までだったんですけれども、仕上げの時期が冬場にかかりますと、工程上、屋上防水とか、外壁の塗装なんかの作業に支障があるということもありまして、その工期を確保するために3月16日という工期設定になりました。そのように設定したことによりまして、その期間の共通費につきましては、もともとが既存のくいとかの地中障害物の対処によるものですから、発注者としてその定められた工事費の積算基準に基づきまして算出したものです。 ◆島川委員 来年の3月16日には完成するということで間違いはないのでしょうか。入居される方がかなり待っておられますし、もうこれで間違いないのかということで非常にいろいろお聞きもしておりますので、この点だけお聞きしたいと思います。 ◎青山住宅政策課長 当然、これは建てかえ事業ですので、委員がおっしゃるように今お住まいの方に年度末にこの完成したところにお移りいただくということで、年度末に向けて厳しい工期ですけれども、それは厳守するようにしたいと考えておりまして、そのように地元でも説明しておりますので、その辺は努力していきたいと思います。 ◆島川委員 はい、お願いします。 ◆吉田委員 1点要望と、それから1点質問ですけれども、先ほど工事期間中におけるそういう設定の甘さが少し感じ取れるところがあったので、今後、そこのところを厳重に、きちんと対応できるように、また工期の延長にならないような設計を組まれるようにひとつ要望しておきます。  それからもう一点は質問ですが、この予算、財源ですけれども、一般財源で賄ったのか、国からの補助金があるのか、そういう財源的なことはどうなのか。なぜなら、国土交通省からの通知を受けてというようなことだったので、そういう国からいただける財源がこの中に幾らかあるのかなと思ったものですから、そこら辺はどうなのですか。 ◎青山住宅政策課長 まず御質問の変更に係る財源ですけれども、公営住宅につきましては国費が半分、それから残りが起債対象になっております。  今回の変更につきましては、工事請負契約約款に基づく適正な変更と考えております。国庫補助につきましても県と協議しまして、変更分につきましても、当初と同じように国庫補助の対象となります。  今、工期の設定について十分厳重にという御要望をいただきまして、今後、特にこのような既存の建てかえについては十分注意して進めたいと思います。まことに申しわけございません。 ○堀江議長 調査設計なんかしていないだろう。昔からしていない。大体行き当たりばったりだ。そのことをはっきりと言わないといけない。調査した上で設計しているのではないと、出たとこ勝負で設計しているんだと。昔からそうだ、ねえ、谷本委員。谷本委員も無駄なことを聞くんだね。だからそのことを言わないといけない。事前に調査した結果をもとに設計をしてこうなったとみんな思っているので、そういう質問をするんだ。そうではないでしょう、どれも出たとこ勝負で設計変更をしている。机上設計ばっかりだ。 ◎青山住宅政策課長 もとのボーリング調査はしているということ……。 ○堀江議長 ボーリングはボーリングとしてやっているだけだ。 ◎青山住宅政策課長 はい。既存のくいの調査については今おっしゃるとおりで、図面上で比較して検討はいたしましたが、設計のための既存くいの事前の調査はしておりません。説明不足で申しわけございません。 ○堀江議長 設計で事前に調査なんてしたことがない。 ◎青山住宅政策課長 失礼しました。 ◆谷本委員 そのことをはっきり言わないといけない。 ◎青山住宅政策課長 はい、済みません。 ○堀江議長 そのことを言わないといけないな。 ○後藤委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○後藤委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第87号議案 工事請負契約の変更について(東安居団地C棟新築工事)は原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第96号議案 福井市治水記念館の指定管理者の指定についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎海道河川課長 (説明) ○後藤委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○後藤委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第96号議案 福井市治水記念館の指定管理者の指定については原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第97号議案 福井市東山健康運動公園の指定管理者の指定についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎佐野公園課長 (説明) ○後藤委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆谷本委員 平成28年度の指定管理料が平成27年度よりも600万円ほど減額になっているということですけれども、減額になるのはいいんですが、これは公益財団法人福井市ふれあい公社に何か無理をかけているということなのか、それともふれあい公社が自発的に下げてきたということなのか、お尋ねします。 ◎佐野公園課長 指定管理料につきましては、ふれあい公社と協議の上、決定させていただいております。合意の上でこのようになっております。 ◆谷本委員 いろいろ聞くところによると、ふれあい公社の職員は5年間給料を30%減額しているんです。そういう中にあって、まだ指定管理料を減額してくるということは、職員のやる気に相当影響が出るのではないかと思いますけれども、その点は市として、指定管理業務をお願いするほうとして何か尋ねたことはあるのですか。それともそういうことには全く関心を持っていないのですか。この点どうですか。 ◎佐野公園課長 指定管理料の減額につきましては、正規職員が再任用職員に置きかわったということで減っています。あとは、今電気料などはLED化をしていますので、光熱水費等の実績が下がったとか、そういった理由でございます。ふれあい公社とはいつもそういうふうにいろいろ協議してやっております。 ◆今村委員 指定管理には直接関係ないんですけれども、利用者の要求基準ですが、年間13万8,000人で、月約1万人強ですね。過去5年間の大体の利用者数の推移というのはどのようなものですか。 ◎佐野公園課長 平成22年度が13万3,221人、平成23年度が13万2,705人、平成24年度が13万1,687人、平成25年度が14万387人、平成26年度が13万9,302人でございます。 ◆今村委員 過去の利用者数では、近年は要求基準をクリアしているということで、非常に有効に活用されているということですね。はい、わかりました。 ○後藤委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○後藤委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第97号議案 福井市東山健康運動公園の指定管理者の指定については原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。第83号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算のうち、建設部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎海道河川課長 (説明) ○後藤委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○後藤委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第83号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算のうち、建設部所管分については原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  以上で、本委員会に付託されました案件の審査及び調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。  なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                              午前10時40分閉会...