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福井市議会 > 2015-11-02 >
平成27年12月定例会-11月02日−01号

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  1. 福井市議会 2015-11-02
    平成27年12月定例会-11月02日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成27年12月定例会 − 11月02日−01号 平成27年12月定例会 − 11月02日−01号 平成27年12月定例会              福井市議会会議録 第1号          平成27年11月2日(月曜日)午前10時2分開会 ──────────────────────  平成27年11月2日,定例会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 第79号議案 平成26年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について  日程 4 第80号議案 平成26年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について  日程 5 第81号議案 平成26年度福井市ガス事業会計決算の認定について  日程 6 第82号議案 平成26年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について  日程 7 各特別委員会の付託案件について  日程 8 予算特別委員会委員の選任について  日程 9 第83号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算
     日程10 第84号議案 フェニックス・プラザの設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程11 第85号議案 福井市民福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程12 第86号議案 福井市体育施設条例の一部改正について  日程13 第87号議案 工事請負契約の変更について              (東安居団地C棟新築工事)  日程14 第88号議案 福井市自動車駐車場の指定管理者の指定について  日程15 第89号議案 フェニックス・プラザ及びフェニックス・プラザ自動車駐車場の指定管理者の指定について  日程16 第90号議案 福井市民福祉会館の指定管理者の指定について  日程17 第91号議案 すかっとランド九頭竜及びすこやかドームの指定管理者の指定について  日程18 第92号議案 福井市の児童館の指定管理者の指定について  日程19 第93号議案 福井市研修センターの指定管理者の指定について  日程20 第94号議案 福井市みやま長寿そば道場「ごっつおさん亭」の指定管理者の指定について  日程21 第95号議案 福井市国見岳森林公園の指定管理者の指定について  日程22 第96号議案 福井市治水記念館の指定管理者の指定について  日程23 第97号議案 福井市東山健康運動公園の指定管理者の指定について  日程24 第98号議案 福井市文化会館の指定管理者の指定について  日程25 第99号議案 福井市一乗谷朝倉氏遺跡復原町並の指定管理者の指定について  日程26 第100号議案 字の区域の変更について  日程27 第41号報告 専決処分の報告について              (東安居団地C棟新築給排水衛生設備工事)  日程28 請願第 3号 災害ボランティア割引制度に関する意見書提出について ────────────────────── 〇出席議員(32名)  1番 近藤  實君   2番 福野 大輔君  3番 菅生 敬一君   4番 瀧波  滋君  5番 池上 優徳君   6番 八田 一以君  7番 水島 秀晃君   8番 後藤 裕幸君  9番 村田 耕一君   10番 藤田  諭君  11番 田中 義乃君   12番 伊藤 洋一君  13番 片矢 修一君   14番 泉  和弥君  15番 玉村 正人君   16番 中村 綾菜君  17番 谷本 忠士君   18番 奥島 光晴君  19番 島川由美子君   20番 下畑 健二君  21番 堀江 廣海君   22番 鈴木 正樹君  23番 今村 辰和君   24番 野嶋 祐記君  25番 青木 幹雄君   26番 石丸 浜夫君  27番 堀川 秀樹君   28番 見谷喜代三君  29番 皆川 信正君   30番 吉田 琴一君  31番 加藤 貞信君   32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        清 水 正 明 君  企業管理者      西 行   茂 君  教育長        内 田 高 義 君  特命幹        中 西 賢 也 君  都市戦略部長     谷 澤 正 博 君  総務部長       高 山 浩 充 君  財政部長       玉 村 公 男 君  市民生活部長     木 村 郁 夫 君  福祉保健部長     港 道 則 男 君  商工労働部長     浅 野 信 也 君  農林水産部長     岩 崎 文 彦 君  建設部長       渡 辺 優 治 君  下水道部長      國 枝 俊 昭 君  工事・会計管理部長  山 本 浩 隆 君  消防局長       武 澤 正 美 君  企業局長       小 林 義 弘 君  教育部長       山 本 みどり 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     峠   尚 太  議会事務局次長    小 林 秀 樹  議事調査課長     廣 瀬 峰 雄  議事調査課主任    坂 下 哲 也  議事調査課主幹    阪 本 喜 浩  議事調査課主査    堀 井 信 也  議事調査課主事    毛 利 真貴子 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 平成27年12月福井市議会定例会は本日繰り上げ招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより開会し,本日の会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) それでは,日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,24番 野嶋祐記君,25番 青木幹雄君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,本日より30日までの29日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程3ないし日程6を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程3 第79号議案 平成26年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について 日程4 第80号議案 平成26年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について 日程5 第81号議案 平成26年度福井市ガス事業会計決算の認定について 日程6 第82号議案 平成26年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について ○議長(堀江廣海君) 第79号議案ないし第82号議案の各案件については,去る9月定例会において決算特別委員会に付託され,継続審査となっておりましたが,その審査が終了した旨,報告を受けましたので,これより審査結果の報告を求めます。 〔委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  決算特別委員長 28番 見谷喜代三君。  (28番 見谷喜代三君 登壇) ◆28番(見谷喜代三君) 去る9月25日の本会議において,決算特別委員会に付託され,継続審査となっておりました案件を審査するため,10月1日,2日の2日間にわたりまして決算特別委員会を開催しましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました第79号議案 平成26年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について,第80号議案 平成26年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について,第81号議案 平成26年度福井市ガス事業会計決算の認定について,及び第82号議案 平成26年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定については,原案どおり可決及び認定しました。  以下,審査の過程で議論されました主な事項について申し上げます。  まず,一般会計,歳出について申し上げます。
     第3款 民生費中,福祉基金について委員から,基金はどのように積み立てているのか。また,平成26年度末の積立金残高は2億3,000万円で,平成25年度末に比べて1億円減っているが,この使い道はどのようなものかとの問いがあり,理事者から,福祉基金の積み立てについては,市民からいただいた寄附金を積み立てている。また,平成26年度の基金の使い道については,保育所等の施設整備事業に3,700万円,児童館運営事業に6,300万円を取り崩したとの答弁がありました。  次に,第10款,教育費中,就学援助費について委員から,生活困窮者に対して学校給食費等を助成している就学援助費については,保護者の口座に直接振り込まれることによりほかの生活費に充ててしまい,学校給食費が支払えないということも考えられるが,滞納されないような工夫は行っているのかとの問いがあり,理事者から,就学援助費の支給は保護者の口座に振り込むのが原則だが,学校給食費等の滞納がある場合には,学校と保護者の話し合いにより,先に滞納分を納入してもらい,残りを支給するという措置をとっているとの答弁がありました。  次に,一般会計,歳入について申し上げます。  第5款,株式等譲渡所得割交付金について委員から,予算額と収入済額に大きく差がある理由について問いがあり,理事者から,所得税法の改正により,株式等譲渡所得に係る税率が10%から20%になり,それを見越した株式の売却がふえたためと分析しているとの答弁がありました。  次に,特別会計について申し上げます。  国民健康保険特別会計について委員から,療養給付費交付金の収入予算額約26億円に対して決算額が約15億円と大きな開きがあるが,その理由は何かとの問いがあり,理事者から,予算編成時期において退職者医療制度の対象者を60歳以上と見込んでいたが,当該年度は年金の支給の関係上,対象者が61歳以上ということになり,対象者が減ったためであるとの答弁がありました。  次に,企業会計について申し上げます。  下水道事業会計中,加茂河原ポンプ場用地取得に係る移転補償費について委員から,今回の決算には一部係争中で未取得となっていた用地の移転補償費は含まれていないとのことだが,残りの未取得の用地に係る移転補償費はどのくらいかとの問いがあり,理事者から,未取得の用地の面積は約680平米で,取得予定額は約3,750万円を想定しているとの答弁がありました。  以上が当委員会の審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) ただいまの報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それでは,第79号議案ないし第82号議案については討論の通告がありましたので,許可します。  22番 鈴木正樹君。  (22番 鈴木正樹君 登壇) ◆22番(鈴木正樹君) 日本共産党議員団の鈴木正樹です。私は,ただいま討論の対象となっております第79号議案 平成26年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について,第80号議案 平成26年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について,第81号議案 平成26年度福井市ガス事業会計決算の認定について,第82号議案平成26年度水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について,一括して反対する主な理由を述べ,討論を行います。  決算に反対する第1の理由は,市民の暮らしや中小企業への応援を優先した決算となっていないことです。  消費税が増税され,アベノミクスによる円高による物価高や材料費高が続いており,暮らしや地域経済への悪影響が続いています。  昨年度は,消費税の増税分について,上下水道料金やガス料金を初め,市のありとあらゆる公共料金が値上げされました。隣の坂井市を初め全国では,一般会計上の会議室等の利用料など,国に納めなくてもよいものについては値上げしないなどの負担軽減策が実施されました。しかし,福井市では,そのような負担軽減について全く検討すらしなかったことは本当に冷たい対応です。  福井市は国民健康保険の保険税を2年ごとに見直してきました。しかし,この見直しは事実上,2年ごとの値上げであり,年を追うごとに市民の生活を締めつけています。国民健康保険の加入者は高齢者,失業者が多く,加入者の半分が年間所得100万円以下の低所得者であり,国保税を値上げし続ければ払えない世帯をふやし続け,その問題を深刻化させることにつながります。議会でも担税力の限界,負担能力の限界を超えての課税が行われているのではないかと問われ,否定できなくなっているなど,負担の限界を超えていることは明らかです。この払えないレベルの課税を繰り返す仕打ちによって国保税が払えず,保険証が取り上げられ資格証明書となり,必要な医療にすらかかれず命の危険にさらされる深刻な事態が繰り返されていることは,私たち日本共産党議員団の生活相談の事例からも明らかです。過去の累積赤字補填だけではなく,国保税の負担軽減のために一般会計からの繰り入れをふやし,国や県に対してさらなる国保への支援を要請することを求めます。  生活相談の中で,もう一つよく出される声が,介護保険料が高いという声です。介護保険料は原則,年金天引きです。年金から天引きされるため,国保税のように滞納はできず納税交渉すら行われずに,生活保護を下回るわずかな年金からも天引きされ,高齢者の生活を壊しかねません。介護保険料の減免制度の拡充を行うべきです。また,介護労働の大変さに比べ介護職員の報酬が低過ぎるため離職者が絶えない実態が改善されていません。市としての独自の支援策の検討や,国に待遇改善を強く求めるべきです。  子ども医療費の窓口無料化について,電子カルテの時代となり,市単独での実施に医療現場は何ら困りません。国保財政へのペナルティーが年間2,400万円程度だとしていますが,医療機関へ支払う手数料などが全国的に見ても高い状況を放置しているなど,窓口無料化を進めるための真剣な議論と検討を行っているとは言えません。最近は県も前向きな動きをしてきており,市としても県に対する重要要望に位置づけるなど,前に進める立場で臨むべきです。  放課後児童クラブについては,国の制度が小学校6年生までの受け入れに拡充されたものの,人員の確保や場所の確保などで,まだその実施が完全に達成されていません。福井市でも小学校6年生までの受け入れ態勢をつくる,さらなる努力と予算の必要性を訴えるものです。あわせて,そこで働く児童館職員の待遇改善に市独自の努力はされているものの,ワーキングプアぎりぎりという状態であり,十分とは言えません。その待遇改善も求めます。  中小企業関連の決算では,市内の製造業を対象に調査を行い,その情報をネットで公開,検索できるようにする「福井市ものづくり企業縁活サイト」などの支出については賛成です。しかし,いまだに,市内全ての企業を対象とした訪問調査についてはやる方向性がありません。市の支援事業を活用している企業や市の融資を受けている企業の追跡調査などは行っているものの,市の職員みずからが訪問,調査し,その中から必要な支援事業を洗い出していくという点においては,全国の先進自治体の取り組みに比べて弱いままです。空き工場利用や出店の補助拡大,販路拡大の支援,融資制度の拡充など中小企業のまちであるこの福井市にこそ,一つ一つの中小企業を見ながら幅広く,丁寧で細かい支援策をつくるためにも,全体を対象とした訪問調査が必要です。中小企業振興条例の策定を基本に据え,全ての企業の訪問調査をかなめとした中小企業振興と支援策の抜本的強化を求めます。  また,住宅リフォーム工事への制度を見直し,地元業者の仕事づくりを目的にして幅広いリフォームを対象に補助を行い,地域内循環を高めていくことが必要です。全国では約700を超える自治体で取り組まれ,ふえ続けており,地元業者の仕事づくりに貢献しています。このような事業は,市の計画に位置づければ,国の社会資本整備総合交付金の対象ともなります。また,全国では,地域住民生活等緊急支援のための交付金,いわゆる地域創生交付金を活用している自治体も多くあり,その実施を強く求めます。  決算に反対する第2の理由は,不要不急の大型公共事業を推し進め,無計画な開発事業が市の借金をふやしていることです。  この点について大きいのは,土地区画整理事業です。森田北東部,市場周辺,北部第七の3カ所の土地区画整理事業は,当初の計画では保留地の売却で295億円の収入を見込んでいたものの,近年の土地の値下がりなどにより,実際には200億円程度で,差し引き95億円もの赤字です。この赤字の穴埋めは市民の税金です。また,保留地の処分が進まないのに計画年度での事業終了を急いだ結果,3カ所で合わせて217億円も起債することになりました。巨額の赤字の穴埋めと,バブル時代の開発計画をとにかく推し進めることによってさらに借金をふやしたことは,市民の血税の浪費です。このような無計画な開発を厳しく戒めるものです。  もう一つ大きいのが,福井駅西口中央地区市街地再開発事業を含む福井駅周辺土地区画整理事業関連の支出です。再開発事業には繰越分を含めて23億円以上,福井駅付近連続立体交差事業に2億円を支出しました。市民から批判が強かったプラネタリウムを含む再開発ビル本体に65億円,それとともに随意契約で15億円のガラス張りの屋根付き広場を整備するなど,それほどまでに財源を投入して進めるべきだったのか疑問であり,その支出に反対します。  市民の暮らしや中小企業への支援策は,これらの巨額の開発事業に比べれば,わずかな財源で実施できます。このような大型開発で生まれた借金や利子の返済とともに,社会資本整備総合交付金などの政府からの財源もこういう大型公共事業に充てられているため,市民の暮らしや中小企業への財源をつくり出すことがさらに困難となっています。無計画な大型開発への支出や借金返済が,市の財政の足を引っ張っていることを反省するとともに,大型事業の見直しを行い,市民の暮らしや地域経済の応援にもっと財源を充てるよう強く求めます。  決算に反対する第3の理由は,民営化を推し進め,職員削減を進めていることです。  指定管理者制度において,昨年度は施設の安全管理の重要な役割を担うはずの防火管理者の不在が議会から指摘されて初めて気づくということがありました。また,施設の現場責任者の支配人が短期間で入れかわるなど,施設管理が適切に行われているか疑問の点が散見されました。指定管理は事実上,民間業者に施設管理を丸投げすることとなり,その実態をつかみ切れないという問題が浮き彫りになりました。  施設の民営化をテコにして進められているのが職員の削減です。平成25年度に比べると正規職員は2,351人から2,332人の19人の減,再任用や非正規は829人から887人と58人増加しています。  施設の維持管理の多くを民営化した結果,技術職員が職務の中で技術を磨く機会が奪われています。市の事業を委託された民間業者の仕事のよしあしを判断するには,委託された民間業者と同等かそれ以上の技術を身についていなければ判断できません。しかし,企業局職員の技術職員の平均年齢は49歳と非常に高くなっており,技術の継承に困難が生まれ始めていることも委員会の中で明らかになりました。現在の市の民営化は民間丸投げであり,トラブルとなるまで業者の不正を見抜けないのが実態です。その上,職員削減のため技術職員の補充も十分に行ってこなかったため,技術の継承すら困難となってきています。  大規模な災害などで施設の破損などのトラブルが起きた場合への対応も心配です。職員削減によって市民のライフラインにおける安心・安全のための体制が弱体化していることは問題です。  職員削減による,市の職員一人一人の過密労働も大きな問題です。昨年度,1カ月以上の長期休養者は全体で70人と,一昨年度の57人から増加しました。特に精神及び行動の障害による長期休養は35人と,その半分を占め,休養の理由の断トツ1位です。職員削減による過密労働で心を壊す職員がふえるという悪循環で,状況は深刻です。今後さらに,学校や保育園などの給食業務の民営化を推進しようとしていますが,子供たちのためにならないものは中止するよう強く求めます。福井市の定員適正化計画と比べても正規職員の削減は目標を上回っており,正規職員の増員こそ必要です。  以上の反対する理由を述べまして,日本共産党議員団を代表しての決算に反対する討論を終わります。御清聴ありがとうございました。 ○議長(堀江廣海君) 以上で討論を終結します。  それでは,採決します。  第79号議案ないし第82号議案に対する委員会の審査結果は,お手元の報告書のとおり,それぞれ認定及び可決であります。  お諮りします。  以上の各案件は,委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  着席してください。  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程7 各特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る9月定例会において継続調査となりました各特別委員会の付託案件について,これより委員会終了の順序に従い,経過の報告を求めます。  まず,地域の活力創造対策特別委員長 23番 今村辰和君。  (23番 今村辰和君 登壇) ◆23番(今村辰和君) 去る9月定例会において継続調査となりました地域の活力創造対策に関する諸問題を調査するため,10月13日に委員会を開催しましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  まず,福井市新観光ビジョンについて理事者から,平成28年の西口再開発ビルのオープンや,平成30年の福井国体,またその後の北陸新幹線県内開業を踏まえ,現行のビジョンの最終年度を待たずに2年前倒しして今年度中に新観光ビジョンを策定する。新観光ビジョンの策定に当たっては,策定委員会を設置し,若者,女性,外国人などさまざまな立場の方に参加してもらっており,また,その策定委員会で出た意見を受けて,現行のビジョンにない新しい施策の案を策定委員会に再提示したところであるとの報告がありました。  この報告に対し委員から,策定委員会の中で,観光地への公共交通が不足していると指摘を受けたとのことだが,具体的にどう改善していくのかとの問いがあり,理事者から,バスを初めとする公共交通では,通勤,通学のために朝夕に本数が多く,その分観光客が利用する日中が手薄となっている。そういったことから,策定委員会では観光地を周遊するバスについて意見が出ており,検討しているところであるとの答弁がありました。  また委員から,新観光ビジョンの施策を推進するために,民間と協力して委員会や審議会といった施策を実施する組織をつくってはどうかとの問いがあり,理事者から,現在はそのような組織がないため,今後検討していきたいとの答弁がありました。  次に,福井市林業水産業プランについて理事者から,平成27年度まで取り組んできた現在のプランの水産業部分について計画期間が終了すること,また林業部分では国の政策転換があったため新たなプランを今年度策定する。林業部分の素案では,新しい基本方針を「伐って使って守る森づくりの推進」とし,新しい取り組みとして自伐林家の育成等を行う。水産業部分の素案では,新しい基本方針を「持続可能な水産業の推進」とし,トラウトサーモンやバフンウニの養殖の支援や地産地消の促進等に取り組んでいくこととしているとの報告がありました。  この報告に対し委員から,このプランでは森林のCO2の削減効果といった環境面での考え方が欠けている。策定委員会にそういったことを提案するべきではないかとの問いがあり,理事者から,CO2の削減効果については大変重要なことと考えているので,策定委員会において再度検討したいとの答弁がありました。  次に,有害鳥獣対策について理事者から,国の動向として抜本的な鳥獣捕獲強化対策の策定や,法律の改正があり,鳥獣捕獲体制の強化が図られている。また,市では被害の防止対策として各種補助を行ったり,捕獲獣の有効活用として,ジビエの普及促進に努めているとの報告がありました。  この報告に対し委員から,電気柵,防除柵での対策を行っているが,それほど効果が出ていると思えない。これらの対策の現状はどうなっているのかとの問いがあり,理事者から,電気柵を設置している集落からも動物が入ってきてしまうというような連絡を受けているが,現地を確認すると電気柵の維持管理が不十分であることが多い。維持管理の大切さも啓発しているところであるとの答弁がありました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月19日,20日の両日,今後の委員会運営の参考に資するため,総合6次産業都市について愛媛県西条市を,また,創業支援について岡山県倉敷市をそれぞれ視察し,活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添えて報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 次に,県都の魅力創出対策特別委員長 24番 野嶋祐記君。  (24番 野嶋祐記君 登壇) ◆24番(野嶋祐記君) 去る9月定例会において継続調査となりました県都の魅力創出対策に関する諸問題を調査するため,10月20日に委員会を開催しましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  まず,福井駅西口中央地区市街地再開発事業と西口駅前広場の整備について理事者から,西口再開発ビルハピリンの市施設整備及び西口駅前広場工事の進捗のほか,来年4月28日のグランドオープンに向けた主なプロモーション活動について報告されました。今後の主な活動の内容としては,ハピリンのオープン100日前イベントでのカウントダウンボードの設置,旅行関係雑誌への掲載,テレビCM放映のほか,首都圏等の旅行業者やマスコミ関係者を招いて観光ツアーを開催する福井DEナイト商談会におけるPRなどを行うとの報告がありました。  この報告に対し委員から,西口駅前広場の恐竜モニュメントの設置場所及び設置期間について,現時点で県との協議はどのような状況かとの問いがあり,理事者から,現在の場所またはいこいの広場に置くという市の2カ所の提案のうち,県からは現在の場所に置きたいという要請があった。期間については,県,市ともに北陸デスティネーションキャンペーンが終了する12月いっぱいまで設置することで進めており,その後については今後協議していくとの答弁がありました。  また,委員から,西口駅前広場のベンチの設置やバスの待合機能についてはどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,広場には植栽のところにサークルベンチや植栽の縁石を利用した腰かけを配置する。また,バス乗り場には数人の方が座れるベンチを整備するほか,屋根付き広場ハピテラスの中でもバスを待つことが可能なように配慮するとの答弁がありました。  また,委員から,自然史博物館分館セーレンプラネットのスタッフは決まったのか。また,スタッフの研修はどのようなスケジュールで行うのかとの問いがあり,理事者から,学芸スタッフ7人を含む9人を採用し,指定管理者からも3人を配属し,合計12人で運営していくと指定管理者から聞いている。また,スタッフの研修については,現在,自然史博物館の職員と指定管理者との間で子供向け,大人向けのそれぞれの説明内容等について協議している段階であり,それがまとまり次第,今回採用されたスタッフに研修を行う予定となっているとの答弁がありました。  また,委員から,自然史博物館分館セーレンプラネットは,どのような番組コンテンツでグランドオープンを迎えるのかとの問いがあり,理事者から,現在,番組コンテンツは,まず,主に平日に放映する学習投影としてのプラネタリウムでは,学習指導要領に基づき小・中学生を対象としたもののほか,子供向け,大人向けといった種類を準備する。そのほか土日,祝日や週末の夜などに放映する集客を目的とした番組や,平日の夕方などに放映する観光情報や地域情報をまとめた映像の準備を進めているとの答弁がありました。  次に,北陸新幹線福井駅デザインコンセプトについて理事者から,新幹線駅のデザインについては地元の意見が反映される仕組みになっており,先行事例を参考とした決定までの流れが報告されました。  今後,本市は地元自治体として平成28年度末までに新幹線駅舎外観に求めるコンセプトを独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に要望し,その後,機構からそれを踏まえた3つのデザイン案が提示される。新幹線福井駅は,JR福井駅とえちぜん鉄道福井駅に挟まれる形になることから,両駅との調和を図りつつ,独自性を発揮することが重要なテーマになるとの報告がありました。  この報告に対し委員から,新幹線福井駅のデザインは新しくできるえちぜん鉄道の駅舎のデザインと融合性を図るとのことだが,それは平成28年度末までに決まるのかとの問いがあり,理事者から,現在,県がえちぜん鉄道の駅舎のデザインを検討しており,年度内には公表されると聞いている。それを踏まえて,デザイン会議をスタートしたいとの答弁がありました。  次に,地域鉄道の整備について理事者から,福井鉄道の木田四ツ辻電停の改修について,ホームをバリアフリー対応とするため,現在約70センチメートルの幅を150センチメートル以上に拡幅し,安全柵を設置する。それにより,現在の位置での改修は3車線ある道路の第3レーンを潰すことになるため,右折レーン及び右折車の待機スペースが確保できず,新たな場所に移設して整備する。特に,武生方面行き(上り)電停については,移設先が福井商工会議所に近くなることから,鉄道事業者からの利用促進を図るため電停名を変更したいとの提案や,一方,地元住民からの旧電停名を残してほしいとの要望を踏まえ,商工会議所前(木田四ツ辻)と併記することとなった。工事は10月下旬に着工し,来年1月の完成を目指すとの報告がありました。  この報告に対し委員から,電停の移設により,上りと下りの電停間が約150メートル離れてしまうことについて,近隣住民等,利用者の意見は聞いたのかとの問いがあり,理事者から,近隣地区の自治会長や住民を対象とした地元説明会では,上りと下りの電停間が離れることに対する意見が出されたが,ほかの場所での整備は困難だったことを説明し,理解してもらった。今後は,電停拡幅や電停名をわかりやすくすることで利用者がふえることが予想されるので,しっかりPRして浸透させていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月15日,16日の両日,今後の委員会運営の参考に資するため,セントラルパーク構想について及び民間活力を生かした公園施設の運営について福岡県議会を,また,IT活用による歴史資源の魅力向上について福岡観光コンベンションビューローをそれぞれ視察し,活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添えて報告を終わります。 ○議長(堀江廣海君) 以上をもちまして各特別委員長の報告は全部終了しました。  ただいまの報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  各特別委員会の付託案件につきましては,各委員長の報告どおり継続調査と決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  なお,ただいま継続調査と決しました各特別委員会の付託案件につきましては,閉会中も調査をお願いします。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程8 予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど予算特別委員会委員のうち,1番 近藤實君,5番 池上優徳君,6番 八田一以君,9番 村田耕一君,10番 藤田諭君,17番 谷本忠士君,19番 島川由美子君,28番 見谷喜代三君,30番 吉田琴一君,31番 加藤貞信君,32番西村公子君,以上11名の諸君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により,議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております予算特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  3番 菅生敬一君,4番 瀧波滋君,7番 水島秀晃君,11番 田中義乃君,12番 伊藤洋一君,15番 玉村正人君,22番 鈴木正樹君,23番今村辰和君,25番 青木幹雄君,27番 堀川秀樹君,29番 皆川信正君,以上11名の諸君を予算特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程9ないし日程27を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) 本日ここに平成27年12月福井市議会定例会が開会され,各種案件の御審議をいただくに当たり,提案いたしました補正予算案の概要等につきまして御説明を申し上げます。
     さて,先般発足しました第3次安倍内閣では,国民一人一人が家庭や職場,地域の中で活躍する場があり,将来の夢や希望に向けて取り組むことができる「一億総活躍社会」の実現が目標に掲げられております。今後,実現に向けた各種対策が展開され,地域経済の回復や活性化が実感できるものとなることを強く期待しているところです。  なお,国においては,これから年末に向け,新年度予算や経済対策のための補正予算の編成作業が進められることになりますが,本市におきましても,これらの動向を十分に見きわめながら,市民の皆様が将来に夢や希望を持ち,安心して笑顔で生活できるよう的確な対応に努めてまいります。  ところで,本市では,深刻化する人口減少社会の到来に正面から向き合い,これを克服していくため,私を本部長とする福井市未来づくり推進本部において,福井市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略の策定に全庁体制で取り組み,また,市民や有識者の方々から御意見を伺いながら,先般,素案を作成いたしました。  25年後の2040年には,本市の人口は約5万人減少すると推計されています。しかし,本市の人口ビジョンにおいては,人口減少の流れをそのまま受け入れるのではなく,積極的な施策展開により,人口減少に一定の歯どめをかけ,約2万人の改善を図るとともに,人口構造を若返らせることを未来につながる長期展望としています。  また,今後5年間の目標や取り組むべき施策を定める総合戦略は,4つの基本目標を掲げています。  第1の「福井の産業の強みを活かし,働く場を創出する」では,5年間で1,000人の新たな就業の場を創出することを目標とし,本市の物づくり企業の応援や企業立地の推進などの施策を位置づけました。  第2の「福井の魅力を活かし,新しいひとの流れをつくる」では,転入転出者数を均衡させていくことを目標に,第3の「福井の優れた環境で,結婚,出産,子育ての希望をかなえる」では,本市の高い出生率を維持していくことを目標とし,各種施策を展開してまいります。  また,第4の「県都として中心的役割を担うとともに,時代に合った住みやすいまちを創造する」では,周辺市町との連携を強化し,広域エリアでの中心的役割を果たしながら,圏域全体の発展を牽引するため,平成31年4月の中核市移行を目指していくことを明記しています。  本戦略は,これら4つの基本目標のもとに,18の基本的方向,41の具体的施策,51の重要業績評価指標,また,これらを推進する各種事業で構成され,福井のよいところや強みを生かした施策展開により,未来につながる,全国に誇れる福井市を目指すことといたしました。  今後,この素案について議会で御議論をいただき,また,パブリックコメントを通して市民の皆様から御意見を伺った後,年内をめどに策定,公表していく予定です。総力を挙げて総合戦略に基づくさまざまな取り組みを進め,地方創生,人口減少の克服に努めてまいります。  さて,福井駅西口再開発ビルハピリンは,来年4月28日のグランドオープンまで半年を切り,総仕上げの段階に入ってきております。  本市におきましては,本年3月の北陸新幹線金沢開業以来,観光誘客による交流人口の増加など,地域経済に明るい展望が見えてまいりました。この流れを一過性のものでなく,福井国体や新幹線の県内延伸へとつながる持続的なものとしていかなければなりません。  今後,グランドオープンに向けて,自然史博物館分館セーレンプラネットや観光物産館福福館,ハピリンホールなど,それぞれの施設がつるつるいっぱいのおもてなしでお客様を迎えることができるよう,しっかりと準備に取り組んでまいります。  それでは,12月補正予算案について御説明申し上げます。  このたびの補正予算案は,国,県の制度充実に伴い対応するもの,また,各種施策を推進するために予算措置が必要になったものについて計上するほか,指定管理者の指定などに伴う債務負担行為の設定を行うものです。  今回の補正予算案の規模は,一般会計で9億5,890万2,000円を追加するもので,補正後の予算額は,一般会計で1,140億22万円,全会計では2,192億322万円となります。  その主な事業の内容につきまして,順次,御説明申し上げます。  第1に,国,県の制度充実に伴い対応する事業でございます。  まず,担い手・農地総合対策事業でございます。  地域農業の中心となる農業者の経営効率化を図るため,農業経営の組織化,法人化や農地中間管理機構を通じて農地を貸し付けた個人及び地域に対し,3億5,841万2,000円を増額し,支援を行います。  次に,子ども・子育て支援事業でございます。  本年4月から,質の高い幼児期の教育や保育を提供するため,新しい子ども・子育て支援制度がスタートいたしました。この中で,私立保育園,認定こども園及び幼稚園に対して,運営費算定の基準となる公定価格の引き上げや多子世帯の保育料無料化範囲の拡大により,運営費を5億5,000万円増額します。  次に,私立幼稚園に通う園児を持つ保護者の経済的負担を軽減する就園奨励費について,入園費と保育料の無償化対象となる第3子以降の児童数が確定したことに伴い,2,349万円を追加します。  第2に,各種施策を推進するための事業でございます。  まず,中心市街地で新規開業を行う起業家に対する家賃や開業経費の助成制度につきまして,見込み数以上の申請が予定されていることから,800万円を追加し,支援を図ってまいります。  次に,児童クラブの移転拡張のため1,900万円を計上し,放課後留守家庭児童の受け入れ態勢を整備いたします。  具体的には,春山地区において,現施設の老朽化により児童クラブを春山小学校内に開設します。また,木田,明新及び松本地区について,平成28年度からの定員増に向けて,既存の児童クラブの居室を拡張します。  最後に,債務負担行為の設定でございます。  平成28年度から認定こども園に移行を予定している公立保育園について,給食調理業務を民間事業者に委託するため,平成28年度から平成30年度までの3年間で,6,300万円を設定いたします。  また,本年度で指定管理期間が満了するフェニックス・プラザほか8件について,平成28年度から指定管理者を指定するため,管理運営委託に係る経費の債務負担行為を設定するものであります。  以上が,今回の補正予算案の内容であります。  なお,財源としましては,分担金及び負担金で597万9,000円,国庫支出金で1億5,212万円,県支出金で5億9,146万2,000円,繰越金で2億934万1,000円を追加するものです。  なお,予算案以外の議案及び報告につきましては,それぞれ提案理由の記載に基づき,御提案した次第です。細部につきましては,いずれも一般質問あるいは各委員会での審議等におきまして詳細に御説明を申し上げたいと存じます。何とぞ十分に御審議の上,妥当な御議決をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(堀江廣海君) ただいま説明のありました第83号議案ないし第100号議案,第41号報告について質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(堀江廣海君) 次に,日程28を議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程28 請願第3号 災害ボランティア割引制度に関する意見書提出について ○議長(堀江廣海君) それでは,先ほど上程しました第83号議案ないし第100号議案,請願第3号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会及び予算特別委員会に付託します。  なお,第41号報告については,関係法の規定により議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承をお願いします。  以上で本日の議事日程は全部終了しました。  これをもちまして散会します。              午前10時55分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕             委 員 会 審 査 結 果 報 告 書           決   算   特   別   委   員   会 番 号件            名審査結果第79号議案平成26年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について認定第80号議案平成26年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について原案可決 及び認定第81号議案平成26年度福井市ガス事業会計決算の認定について認定第82号議案平成26年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について原案可決 及び認定                付 託 案 件 表          総    務    委    員    会 番 号件            名第84号議案フェニックス・プラザの設置及び管理に関する条例の一部改正について第89号議案フェニックス・プラザ及びフェニックス・プラザ自動車駐車場の指定管理者の指定について          建    設    委    員    会 番 号件            名第87号議案工事請負契約の変更について (東安居団地C棟新築工事)第88号議案福井市自動車駐車場の指定管理者の指定について第96号議案福井市治水記念館の指定管理者の指定について第97号議案福井市東山健康運動公園の指定管理者の指定について        教   育   民   生   委   員   会 番 号件            名第85号議案福井市民福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について第86号議案福井市体育施設条例の一部改正について第90号議案福井市民福祉会館の指定管理者の指定について第91号議案すかっとランド九頭竜及びすこやかドームの指定管理者の指定について第92号議案福井市の児童館の指定管理者の指定について第98号議案福井市文化会館の指定管理者の指定について第99号議案福井市一乗谷朝倉氏遺跡復原町並の指定管理者の指定について請願第3号災害ボランティア割引制度に関する意見書提出について        経   済   企   業   委   員   会 番 号件            名第93号議案福井市研修センターの指定管理者の指定について第94号議案福井市みやま長寿そば道場「ごっつおさん亭」の指定管理者の指定について第95号議案福井市国見岳森林公園の指定管理者の指定について第100号議案字の区域の変更について
           予   算   特   別   委   員   会 番 号件            名第83号議案平成27年度福井市一般会計補正予算...