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福井市議会 > 2015-07-03 >
平成27年 7月 3日 経済企業委員会-07月03日−01号
平成27年 7月 3日 教育民生委員会-07月03日−01号

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  1. 福井市議会 2015-07-03
    平成27年 7月 3日 経済企業委員会-07月03日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成27年 7月 3日 経済企業委員会 − 07月03日−01号 平成27年 7月 3日 経済企業委員会 − 07月03日−01号 平成27年 7月 3日 経済企業委員会               経済企業委員会 顛末書                              平成27年7月3日(金)                                  第4委員会室                                午後10時00分開会 ○田中委員長 ただいまから経済企業委員会を開会します。  それでは、予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますので、委員各位の御協力をお願いします。  なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして調査に入ります。  第45号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎橋本林業水産課長 (説明) ◎田口商工振興課長 (説明) ◎橋本林業水産課長 (説明) ○田中委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆見谷委員 今間伐を進めているんですが、奥のほうでやっているからかもしれないけれども、福井市全体を回っていて、見ている限りだと間伐が余り進んでいないように思うんです。福井市が間伐をしなければならないという、その全体的な面積はどれだけか。それと、これからいい木材を出そうとすると間伐はしていかないといけないと思うんですけれども、どこへ行って聞いても、若い人にはうちの山がどこにあるのかわからないという者さえいる。そういう中で、本当に間伐事業というのが適正に進んでいっているのかどうか。そこら辺を一遍お聞きします。 ◎橋本林業水産課長 間伐材の搬出量になるかと思うんですけれども、数字でいいますと平成23年度が約1万800立米、それから平成25年度につきましては2万175立米、平成26年度につきましては2万2,789立米ということで、平成27年度につきましても約2万5,000立米ぐらいを予定しているところでございます。 ◆見谷委員 間伐というのは、2年や3年で終わるものではないと思うけれども、計画的には長期のスパンで考えておられるのですか。
    ◎橋本林業水産課長 今おっしゃるように、毎年毎年、森林整備というような形で、量をふやしながら間伐を進めていきたいと思っております。 ◆見谷委員 予算的には、県や国には今後とも予算を継続してつけてもらえるような状況で進んでいるのですか。 ◎橋本林業水産課長 予算的なことにつきましては、毎年、県にも要望を出しまして、予算措置をしてもらうにようにお願いしているところでございます。 ◆見谷委員 農業も林業も一緒ですが、これから5年、10年と、担い手が確保できるような状態といったらおかしいんですけれども、そこら辺の担い手の育成とかはどういうふうに考えておられるのか。 ◎橋本林業水産課長 担い手のお話ですけれども、組合員数でいいますと福井市全体で4,732人の組合員の方がおられます。内訳といたしましては、福井市森林組合につきましては2,718人、それから美山町森林組合につきましては1,221人、丹生郡森林組合につきましては793人となってございます。  今年度、先ほど申し上げました集積場を整備するに当たりまして、森林組合が新たに3人の作業員を雇用するというふうなことも聞いてございます。 ◆青木委員 見谷委員の質問に関連してですが、今、福井市全体の林道、作業道整備は、どれぐらいを計画の中に落とし込んで、現時点ではどれぐらいまで進んでいるのか。当然、私有地の山に作業道なり林道をつくるわけですから、地主の承認というか承諾、協力を得ないとつくれないわけですが、計画の段階でいうとどれくらいまで進んでいるのですか。 ◎橋本林業水産課長 林道の延長でございますけれども、福井市では395キロメートル程度、路線にいたしますと263路線を整備してございます。今回の6路線につきましては、完成が遅い路線で平成33年までに完成するという整備予定になってございます。 ◆青木委員 福井県も緑化推進というようなことで、ちょうど杉の木を植えて40年、50年、60年という歳月がたつ中で、木を切るよりも間伐をして値打ちを上げないといけないというようなことは認識しているんですが、そういう中で、現状はどうですか。具体的に協力的な環境にあるのか、あるいはなかなか進まないという環境にあるのか、どうでしょうか。 ◎橋本林業水産課長 間伐につきましては、3つの森林組合とも協力していただいて、こちらとしては順調に進んでいると感じてございます。 ◆西村委員 今の間伐材資源有効利用促進事業についてですけれども、今回の助成額が3分の1以内ということなんですが、対象経費の内訳を示していただきたい。  それと今回、事務所、倉庫とかというのも入っているみたいなんですけれども、一般の方の見学とか、これからそういった森林関係の仕事につこうかなと興味をお持ちの方とか、そういった方が気軽に来て見ていただけるような、何かそういったことも取り入れてやっていってはどうかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。 ◎橋本林業水産課長 事業費の内訳でございますけれども、事業費につきましては9,616万円。内訳といたしましては、国が4,808万円、それから市が市債ですけれども3,200万円、事業主体におきましては1,608万円という内訳になってございます。  それから、新しい集積場の見学というような御質問でございますけれども、今回新たに整備いたします集積場につきましては、地面を全部アスファルト舗装にしまして、イベント等なんかも県と協力しながら開催していくという方向にはなってございます。 ◆西村委員 国、市と組合の内訳ではなくて、細かいですが、集積施設の整備費、敷地造成とか事務所、倉庫、あるいは集積用トラックの購入とか、そういったことの内訳も教えてください。 ◎橋本林業水産課長 敷地造成費につきましては4,312万円、それから事務所建築でございますけれども992万円、機械格納庫、倉庫につきましては930万円。それから重量計量器という木の重さをはかるはかりみたいな大きいものがあるんですけれども、これにつきましては692万8,000円。それから機械につきましては、トラックを購入するということで、クレーンがついているトラック、木材を積むものですからかなり背が高いトラックということで、このトラックが1,748万円。その他諸経費と合わせまして9,616万円の事業費ということになっております。 ◆堀川委員 関連でお願いしたいんですけれども、集積場に集められた間伐材は、その後バイオマス発電所にその資材が全て行くと考えてよろしいのでしょうか。 ◎橋本林業水産課長 貯木場に集まった間伐材でございますけれども、平成26年度につきましては全体で2万2,789立米、そのうちチップとしての木材、A材、B材、C材というふうに分かれているんですが、B材、C材の内訳を今把握していないんですけれども、あわせて約1万300立米を搬出しているということです。このチップ材のうち、C材ですが、これにつきましては大野市のほうに搬出しているということになってございます。  そのほか、A材とかではファーストウッド株式会社、それから丸棒加工場、そういうところに出しているということです。 ◆堀川委員 それと雇用の面なんですけれども、実際に20歳代の福井市外の青年が将来林業につきたいというようなお話を伺っているんですが、森林組合等々で研修を受けながら月額15万円ほどのお給料をいただいて3年間の研修を受けた後、独立なり森林組合への就職なりというような方向性が選択できるというようなことをお聞きしています。林業自体に興味を持たれている人は意外といるということです。そこにきちんと情報が伝わっていないといいますか、伝わりづらいので、ホームページ等々を見れば出ているのかもしれませんけれども、もっと目に入るといいますか、耳に聞こえてくるといいますか、そういった部分でのPR方法をお考えいただけないでしょうかという質問です。 ◎橋本林業水産課長 今のPRでございますけれども、今おっしゃるようにホームページ等でしか出ておりませんので、今後、森林組合なんかとも協議しながらPRに努めていきたいと思ってございます。 ◆堀川委員 これはお願いですけれども、そういった資料を分けていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 ◆菅生委員 中心市街地開業促進事業に関してなんですけれども、助成見込み数が37件で、内訳は申請済み分が29件、申請見込み分8件、括弧して新規出店予定となっています。この8件に関しては既に予定はわかっているのですか。それとも、まだ全然白紙の状態で、これぐらいの予備軍ということで8件とされているのか。 ◎田口商工振興課長 8件につきましては、まちづくり福井株式会社に御相談いただいているものでございまして、非常に可能性が高いものをカウントしております。予備軍といいますか、全然見込みがないものは含まれておりません。 ◆菅生委員 もし今後またさらに相談とか、出店したいんだという問い合わせがあった場合には、どうなるのですか。 ◎田口商工振興課長 新たにふえることは考えられるんですけれども、そのときは、できればまた補正予算をいただけたらというふうに考えております。 ◆泉委員 新規出店者の業種としては、どういう業種がどのぐらいありますか。 ◎田口商工振興課長 今年度の出店の中身ですけれども、全部で11件ございます。既に申請を認めているものは、飲食関係が6件、美容関係が3件、物販関係が2件でございました。 ◆泉委員 その場所としては、どの通りとか、例えば駅前電車通りには何件とかはわかりますか。 ◎田口商工振興課長 最近多いのは、新栄商店街に出店するケースがふえております。あと、北の庄通りでございます。 ◆泉委員 最近、美のまちふくいプロジェクトとかということで、そういう新規のお店がふえているようにも思うんですが、駅前電車通りの空き店舗というのがなかなか埋まっていないような感じがするんですけれども、その辺はやはり店舗の価格が高いとか、面積が広過ぎるとか、何か要因があるのですか。 ◎田口商工振興課長 確かに今年度分ですと駅前電車通りは1件だけでございます。いろいろお話をお聞きする限り、駅前電車通りというのはほかの地域に比べて坪当たりの家賃単価が高うございますので、出店するのはなかなか難しい点があろうかと思います。 ◆泉委員 ですから、新規出店者というのは、どちらかというと個人の経営者が多いのかなと思うんです。やはりこれからの市の対応としては、大きなメーンストリートの利活用をどういうふうに促進していくのかという方策を何か考えていかないといけないのかなとも思うんですけれども、いかがですか。 ◎田口商工振興課長 駅前電車通りにつきましては、ほかの通りに比べまして補助を高い限度まで、面積が一定程度大きいものでございますけれども、500万円まで出せるような形で対応しておりますが、今後、補助のやり方を来年度に向けて検討していきたいとも考えておりますので、その中でまた検討していきたいと思っております。 ◆堀川委員 関連なんですけれども、駅前電車通りも確かにそういう状況です。それで、今おっしゃられたように新たな補助も考えなくてはいけないという中に、大名町交差点の中央通り商店街側、つまり中央3丁目側の面、それと大名町交差点の駅前商店街側、つまり大名町交差点を挟んだ西側と東側の面。そこに空き店舗が多いんです。先ほどおっしゃられたように中央1丁目だけは特化して補助率が高いですけれども、中央3丁目のその面に対しても何とかしないといけない。これから福井国体等々、また新幹線開業に際しても、一番大きなメーンストリート的なところの空き店舗というのは非常に目立つし、表向きにも結構朽ちている建物が多いので、そこに対する補助等の考え方もぜひ加えていただきたいと思うんですけれども、いかがですか。 ◎田口商工振興課長 現在、中心市街地活性化ということで、中央1丁目を中心に空き店舗対策を行っております。今後の状況を見ながら、ほかのエリアに対してもどういう形で行うかも含めて検討させていただきたいと思います。 ◆堀川委員 お願いします。 ◆西村委員 同様に、中心市街地開業促進事業ですが、今の対象区域と、それから空き店舗の状況の推移を把握されているのかどうか。 ◎田口商工振興課長 空き店舗対策の対象としては中央1丁目でございます。その推移でございますけれども、平成22年では空き店舗数が78件ございまして、空き店舗の割合は20%でございました。直近の調査によりますと、ことしの2月の状況ですが、空き店舗の数は58件、空き店舗の割合といたしましては約17%になっております。 ◆西村委員 そうすると、市が助成していても、やめていかれる数が多いということになりますよね。 ◎田口商工振興課長 実際、今回のように開業支援をしていても、おっしゃるとおり中にはやめていかれる方がいらっしゃいます。大体過去10年、ことしを含めて10年なんですけれども、調査いたしますと、6割の方は継続して営業していただいております。 ◆西村委員 中心部のにぎわい創出というのはなかなか難しい課題でもあるんですけれども、市が出店の援助をするというのは、私も必要だと思うんです。ただ、にぎわいをつくっていく上で、どういったところが問題なのかという、空き店舗になっていくという状況を把握すること。もちろん継続していけない理由というのはあるわけで、それは跡継ぎがいらっしゃらないとかいうこともありますし、社会的な情勢で経営が続けられなくなったとか、いろんな理由があると思うんです。そういったことももちろん把握しながら対応していく必要があるのではないかと思いますし、商店街全体としての取り組みをもう少しふやしていくということも考えていかないといけないのではないかと思いますので、その点を要望しておきます。 ◆堀川委員 今の関連なんですけれども、状況としては全然悪くなくて、どんどん新しい店舗がふえています。今までと違うのは、補助金がなくなると、それでやる気も含めてどんどん店舗数が減っていく、補助金をもらっていたにもかかわらずやめていく人たちが多かった時代はありましたが、今はそんなことはなくて、補助金がもらえるのならそれにこしたことはないけれども、福井駅前でやりたいんだという人がふえていますので、非常にありがたいなと思います。  そういう店舗がふえればふえるほど、やる気のある人たちと、やる気が余りなくて店だけあけているような人たちとのギャップが出てきて、売り上げが余りなくて、でも何とか細々とやってきたところとの差が歴然としてくるので、そういったお店がこれからやめていくと思います。けれども、それは決して悪い傾向ではなくて、新たな勢力が空き店舗に入ってくるので、それについてはこういったいろんなお問い合わせがあっても、空き店舗になることが決して悪いことではなくて、むしろいい傾向だというふうにお答えいただいていいのではないかと思うぐらい、今、本当に熱く沸いています。そういった答弁もぜひしていただけたら、それが将来に期待感を抱くことになりますので、お願いしたいと思います。 ◎田口商工振興課長 おっしゃられるように、出店数ですけれども、平成22年度が15件、平成23年度が12件、平成24年度が14件、平成25年度が9件。昨年度の平成26年度は18件になりまして、ことしは6月までで既に11件ございます。また、先ほど説明した8件に見込みがあるという状態なので、合わせてもう既に19件という数字になっております。  さらにまだほかにも問い合わせが来ておりまして、非常にこれまでと違った動きが見られております。特に民間の方の美のまちふくいプロジェクトといったようなことも独自で行われておりまして、出店する数もふえております。  恐らく西口再開発事業が進んでいるとか、北陸新幹線の福井開業が見えてきたとかといういろんな要因があって、潮目が変わってきたのかなというふうにまちづくり福井株式会社、そして私どもも感じておりますので、この流れをさらに加速して活性化に努めていきたいと考えております。 ◆西村委員 先ほど商店街の取り組みということを申し上げたんですけれども、各店舗それぞれの経営というわけではなくて、もっと連携を強めるというのも大事だと思うんです。一つの店舗であっても、市外から来られる方もいれば、市内の方ももちろんいるわけでして、それぞれのニーズに対応できるような取り組み、商店街のマップであるとか、それからこういった業種がありますよという御紹介であるとか、それを一つの店舗でやっていくのではなくて、お互いに高めていくような取り組みが必要ではないかということを思っていますので、説明しておきます。 ◆青木委員 関連した話ですが、今北陸新幹線の話も出ましたけれども、名古屋あたりではリニア新幹線開業に向けて、もう既に地価は上がり、さまざまな建物が建つというような話も聞いています。福井市でも県との連携で県都デザイン戦略をというような話の中で県庁を動かし、市役所を動かしということもあり、まだまだ先の話ですけれども、さまざまな市民、県民からまちづくりの観点から商業集積地の中にいろんなものを置いてはどうかというような提案もあるようです。こういった商店街も含めて、大型の資本を持った会社が福井駅前の商工振興を兼ねて福井市へ進出したいというような話もあったり、また消えたりという話は聞いているんですが、現実的には、待ちの姿勢でそういったことに取り組んでいこうとするのか、実際にそういう話はないのか。それとも、地元からそういう芽を伸ばしていくという姿勢なのか、現実的にはそんな話はないのか。そういうことで、福井駅前周辺というのはかなり注目されていることは事実です。そういったことについてはどんな取り組みをされていますか。 ◎田口商工振興課長 私は4月からなので、ちょっと……。私は県外資本、大手資本の企業から出店したいという話は耳にしたことはございません。今の状況は、先ほど申し上げたように、やっと地元の方々が、特に若い方々が意欲を持って、福井駅前でやろうということでやる気になってくださっているところでございまして、先日行われたリノベーションなんかも含めましてまちが動き始めているという実感をしております。ですから、できればこの動きをもう少し強めていって、申しわけないんですけれども、大手資本による店づくりというのはどこの都市でも一緒なので、できれば福井ならではの、福井の独自の文化とかそういったものを感じさせるような空間をつくっていくことが福井の町の魅力につながっていくというふうに考えておりますので、その方向で進めたいと思っております。 ◆泉委員 若い人が結構出店しているというお話なんですけれども、私たちはよくわからないんですが、ファッション関係だと福井の店は余りいいものがなくてということで、今までは若い人は結構県外に流れていましたよね。今回の福井駅前の中心市街地の出店者は、ファッションはちょっと置いておいてということでの美のまちふくいプロジェクトという着目点から出店がふえてきているのかなというところがあるんですが、やはりファッション関係は、福井は素材とかではすごく優秀ですし、デザイン的にも一生懸命やっていらっしゃるので、そういうところの着目というか、若い人たちにはそんなのを福井でやろうとかいう意欲は余りないのでしょうか。 ◎田口商工振興課長 ファッション関係の出店でございますけれども、最近の若い方は本当に感度が鋭いといいますか、アンテナも張っていらっしゃって、非常にこだわりを持っていらっしゃる方が多いようでございます。ただ残念ながら、一昔前と違って、インターネットで買うということがふえているようでございます。そういうこともあって、洋服の販売とかそういった物販での採算がなかなか難しい状態が見られます。  美のまちふくいプロジェクトのなるほどと思うところは、インターネットでは買えないヘアカットとかマッサージとか、そういったサービス業に着目して進めていらっしゃる。それと飲食ですね。先ほど申し上げましたように今年度もう既に6件ございますので、まちの動きが少し変わってきたのにあわせて飲食の出店がふえてきているという状態でございます。  これがまた拡大して、特に美のまちふくいプロジェクトの動きが元気になってくれば、さらに美というのに焦点が当たってきて、今まではうまく回らなかった服飾関係のお店なんかも再度駅前商店街とかその一帯に出ていただけるのではないかと期待しております。 ◆泉委員 美のまちふくいプロジェクトも非常にいいところに着目してやっていらっしゃるので、ぜひその辺の側面的な支援というか、今のところ個人店舗への支援だけなのですか。市として美のまちふくいプロジェクト全体に対しての支援というのはあるのですか。 ◎田口商工振興課長 私どものほうで直接的に支援しているものはございませんでしたが、市民協働の事業でしたでしょうか、先日、市長プレゼンテーションをして、企画が採用されて委託事業という形になったと聞いております。 ◆泉委員 側面的な支援をしていくことによって、先ほど言った美がこれからもっと発展的な形になれると、活性化ももっともっと進むのかなと思いますので、ぜひお願いします。 ◆菅生委員 あさってですか、7月5日、すまいるバスが無料になるんでしたかね。広報は結構されていますか。 ◎田口商工振興課長 まちフェスというイベントがございまして、まちフェスの一環として協賛みたいな形ですまいるバスを無料にいたします。まちフェスのチラシとかには、その旨を書いてございます。たしかホームページでも、そういうお知らせはしていたかと思います。 ◆菅生委員 せっかく駅前電車通りとか福井駅前の繁華街を使って結構頻繁にそういうイベントとかが行われているような気はするんですけれども、その広報が十分に行き渡っていないような気もするので、もっともっとメディアを利用して、すまいるバスなんかは必ずJR福井駅と周辺とをつなぐ形になっているわけですから、集客ということからいってももっとアピールしていいのではないかと思うんですけれども、いかがですか。 ◎田口商工振興課長 おっしゃるとおり、広報のやり方については、ソーシャルネットワークなんかの媒体も最近広まっていますので、そちらのほうにも力を入れていくなどの工夫は今後またさせていただきたいと思います。 ○田中委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○田中委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第45号議案 平成27年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  以上で、予算特別委員会から調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。  なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  ここで、商工労働部長から発言を求められておりますので許可します。 ◎浅野商工労働部長 少し時間を頂戴しまして、最後にお願いをさせていただきます。  実は今月25日から28日まで、福井競輪場で年に一度の記念競輪ということで、不死鳥杯というのがございます。この日はトップクラスの選手も来られまして、福井競輪場にとっては年間の中で一番たくさんの売り上げを稼ぐ大きな大会でございます。委員の皆様も、御招待状はお届けさせていただいているかと思いますが、お忙しい中かと思いますけれども、御来場いただきまして盛り上げていただければありがたいなと思います。  何とぞよろしくお願いします。 ◆見谷委員 この競輪は売り上げは幾らぐらいの目標でやっているのですか。 ◎浅野商工労働部長 昨年は58億9,000万円ぐらいでししたが、ことしは60億円を超えるぐらいの勢いで行きたいと思っております。最近開催されました記念競輪も全国的には60億円を少し超えたところもあるし、58億8,000万円とか、ここら辺をみんなさまよっていますが、福井競輪もぜひとも大きな数字がいただけるように頑張りたいと思います。委員の皆さんの御支援もまたよろしくお願いいたします。 ○田中委員長 ほかに何かございませんか。  (「なし」の声あり) ○田中委員長 それでは、これをもちまして委員会を閉会します。                                午前10時45分閉会...