福井市議会 > 2014-06-25 >
平成26年 6月25日 議会運営委員会-06月25日−01号
平成26年 6月25日 議会改革特別委員会-06月25日−01号

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  1. 福井市議会 2014-06-25
    平成26年 6月25日 議会改革特別委員会-06月25日−01号


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    DiscussNetPremium 平成26年 6月25日 議会改革特別委員会 − 06月25日−01号 平成26年 6月25日 議会改革特別委員会 − 06月25日−01号 平成26年 6月25日 議会改革特別委員会             議会改革特別委員会 顛末書                              平成26年6月25日(水)                                午後1時02分開会                                  第2委員会室 ○青木委員長 ただいまから議会改革特別委員会を開会します。  本日は、田村委員、谷本委員から本日の委員会を都合により欠席するとの連絡を受けておりますので、御報告を申し上げます。  それでは、次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  本日は、現在の委員で開催する最後の委員会となりますが、前回の委員会で各会派に持ち帰っていただいている予算特別委員会の審査についての各会派の御意見をお伺いしたいと思います。  それでは、予算特別委員会についてを議題とします。  各会派の御意見をお願いしたいと思います。  それでは、志政会からお願いします。 ◆藤田委員 志政会としましては今後の研究の意味も込めまして、まずは一遍調べる意味も含めまして、現状のまま続けてはどうかという意見でまとめさせていただきました。 ○青木委員長 次に、一真会は谷本委員が欠席ですので、田中副委員長、お願いします。 ○田中副委員長 一真会は多数決をとって決めたわけではないんですけれども、一般質問も一問一答方式が取り入れられて大方落ちついてきましたので、前回と同じく予算特別委員会は年2回程度でいいのではないかという意見が多いです。 ○青木委員長 次に、市民クラブお願いいたします。 ◆村田委員 市民クラブは、議員の発言のボリュームは現状維持でお願いしたいということです。現状のままのほうがいいのか、もしくは違うやり方があるのかというのはまた議論のあるところですけれども、そういった意見であります。
    ○青木委員長 次に、公明党お願いします。 ◆下畑委員 公明党は、前と同じですけれども、現状維持でいいと思います。 ○青木委員長 政友会からは具体的にはお聞きしていませんね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○青木委員長 次に、日本共産党議員団、西村委員お願いします。 ◆西村委員 以前に予算特別委員会と決算特別委員会を一緒にして通年でやってはどうかということだったわけですけれども、そういう方向で今後検討していってはどうかということです。また、委員会の質問時間あるいは発言の回数とか、そういうことが現状より悪くなるということには反対ですし、現状以上によくなることには賛成しますということでお願いしたいと思います。 ○青木委員長 ほかに御意見がございましたらお願いします。 ◆宮崎委員 うちの会派は、一応まとめるにはまとめたけれども、いろいろな意見が出ました。基本的には、議論の場が減ったり、あるいは議論の時間が減ったりということは避けたほうがいいだろうという意見が主でございます。今の方法以外にそのようなことを満たす具体的な方法があるのかというとわからないものですから、それなら、一応現状維持のままやっておいて、いい方法がないかいろんなことを研究しようという意見です。  だから、きょうは結論を出さずに、もうしばらく各会派でいい方法があるのかどうか検討する。ないのなら今のままがいいのか、また少なくするのがいいのか、ふやすほうがいいのか、そこら辺をまた一遍検討する時間をいただけたらありがたいと個人的にも思いますし、会派内でも大体そのような意見ではなかったかと思います。 ○青木委員長 それぞれ皆さんに発言いただきましたが、ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ほかにないようですので、全体の意見を聞きますと、今回の予算特別委員会のあり方については、協議は深めていくべきだけれども現状維持でいいのではないかという御意見が大勢のようであります。  それでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○青木委員長 それでは、今までの協議結果について事務局に確認します。 ◎小林議事調査課長 予算特別委員会について各会派の意見をお聞きした結果、これからのあり方を各会派で協議していくのはよろしいけれども、現状維持とするという結論でございます。 ○青木委員長 以上で本日の協議は終了しました。  なお、本委員会は平成23年6月定例会において設置されて以来、議会基本条例の制定や議会報告会の実施を初め、多くの課題について協議、検討を重ねてまいりました。また、現在の委員において協議してまいりました主な成果としましては、議会だよりの発行につきまして、もう既に取り組んでおりますが、本年4月より福井市議会だより編集委員会が設置され、議会広報紙を議員みずからの手で発行することにより、議会の広報機能が強化されているという認識を持っております。  このように一定の成果を得ておりますけれども、平成24年度の議会改革特別委員会から引き継いだ事項のうち、未検討事項が残されております。  順に申し上げますと、1つ目は、6月定例会での議案審議に支障を来すおそれをなくすために、議長、副議長及びその他役職の選出を行う5月臨時会を開くというものであります。  2つ目は、各派代表者会議についてです。現行の各派代表者会議は、一般選挙後から議会運営委員会が組織されるまでの間に設置されていますけれども、会派間の調整を円滑に行えるようにするために随時開催できるようにするというものであります。  3つ目は、海外視察についてであります。政務活動として海外視察をする際の旅費計算が明確に規定されていないことから、政務活動にかかわる判例等も踏まえて政務活動費運用マニュアルの見直しを行い、政務活動の活性化を図るというものであります。  また、現在の委員で協議してきた大きな事項としまして、予算、決算の審査をするための常任委員会の設置があり、それについては現時点では時期尚早との結論を出したところでありますけれども、これに関連した現行の予算特別委員会の総括質疑の変更についても、委員の方から御意見が出され協議してまいりました。その中で出された予算及び決算を審査する委員会のあり方に対する意見につきましても、先ほどの未検討事項とあわせまして委員再編後の本委員会に申し送りたいと存じますけれども、よろしいでしょうか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 御異議がないようですので本委員会は今後も議会改革に関する諸問題について閉会中も継続調査したい旨を議長に申し出たいと思いますけれども、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 御異議がないようですので、そのように決定しました。  また、本会議での委員長報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午後1時12分 閉会...