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福井市議会 > 2014-03-10 >
平成26年 3月10日 経済企業委員会-03月10日−01号
平成26年 3月10日 教育民生委員会-03月10日−01号

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  1. 福井市議会 2014-03-10
    平成26年 3月10日 教育民生委員会-03月10日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成26年 3月10日 教育民生委員会 − 03月10日−01号 平成26年 3月10日 教育民生委員会 − 03月10日−01号 平成26年 3月10日 教育民生委員会               教育民生委員会 顛末書                              平成26年3月10日(月)                                  第2委員会室                                午前10時03分開会 ○宮崎委員長 ただいまから教育民生委員会を開会します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますが、審査及び調査は市民生活部、福祉保健部、教育委員会事務局の順に行いたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。なお、理事者におかれましては、審査日程の都合上、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして、市民生活部関係の審査に入ります。  まず、第24号議案 福井市印鑑条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎高原市民課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第24号議案 福井市印鑑条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第25号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。
    ◎高原市民課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第25号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第38号議案 福井市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定の一部変更についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎高原市民課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第38号議案 福井市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定の一部変更については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  まず、第1号議案 平成26年度福井市一般会計予算のうち、市民生活部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎村西市民協働・国際課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆中村委員 男女共同参画推進費についてお伺いします。ちょこボラ・ちょこかつを開催されていると思いますが、今、把握されている限りでいいので、どれぐらいの効果があったのか教えていただけないでしょうか。 ◎松山男女共同参画・少子化対策室長 ちょこボラ・ちょこかつにつきましては、平成22年度から行っております。また、効果といいますか、出会いの場を創出しておりますが、結婚までつながった例は今のところございません。 ◆中村委員 これまでどれぐらいの方が参加されているのでしょうか。 ◎松山男女共同参画・少子化対策室長 平成22年には108人、平成23年には男女合わせて59人、平成24年には少し少なくなりまして24人、そして平成25年につきましては合計28人の参加を得ております。 ○宮崎委員長 よろしいですか。 ◆中村委員 ほかのことでよろしいですか。 ○宮崎委員長 どうぞ。 ◆中村委員 環境対策費についてお伺いします。今回、前年度に比べて2,400万円程度減少しているんですが、これは多分、新エネルギー推進事業の分の減少だと思います。太陽光発電設備の補助額の減少だと思うんですが、今年度、太陽光発電設備を設置する企業が減るという予測でこの金額を上げられているのか、そこのところをお願いします。 ◎吉村市民生活部長 今、中村委員がお尋ねの環境対策費の2,400万円程度の減額につきましては、平成25年度は鷹巣地区のメガソーラーの整備事業がございまして、それが完成したことによるものでございます。太陽光の住宅用発電設備の補助と直接の関係はございません。 ◆中村委員 それでは、お聞きしたいんですが、今年度、住宅用の太陽光発電設備、それと企業用の太陽光発電設備、また、市の施設の太陽光発電設備など、どれぐらいの件数と補助があったのか教えていただけませんでしょうか。 ◎三上環境課長 今のところ一般住宅向け太陽光発電設備は、265件の補助申請がございました。民間企業の太陽光発電設備はメガソーラーですけれども、1件工事中です。ほかはちょっと把握していません。 ◆中村委員 市施設についてはどうですか。 ◎三上環境課長 市施設につきましては、公民館に1カ所設置したと記憶しております。 ◆後藤委員 交通安全施設設置事業における下荒井踏切拡幅事業についてお尋ねします。これは福井鉄道福武線だと思いますけれども、踏切の改良はいい事業だと思います。ただ、これについて、幅員が拡幅されたという記述がありますけれども、何メートルから何メートルへ幅員を拡幅したのかが一つ。  それと、福井鉄道福武線、JR、いろいろあるかと思いますけれども、ほかにも踏切を改良する必要があるものは、事業の中に取り入れていく必要があるかと思います。そこら辺については今後どのような考え方をしているのか、答えられたら答えてください。 ◎陶山交通安全課長 ただいまお尋ねの福武線の下荒井踏切でございますが、現在の幅員が、位置によって少し違うんですけれども、平均ですと5メートル60センチメートル程度です。資料をごらんいただきますと、主な事業予算関係資料の一番上、1ページ目に書いておりますが、改良の結果、幅員は7メートルになります。市道が7メートル幅員でございますので、今はボトルネック状態です。それが市道の幅に広がるということでございます。  それと、2点目のほかの踏切でございますが、一部、森行踏切というのが課題になっているところでございまして、市道の横に歩道がつくということで拡幅の計画がございましたけれども、歩道がつかないということで、一応今のところ拡幅は考えておりません。特にほかの踏切で緊急にやらなければいけないものは今のところはないと認識しております。 ◆後藤委員 路線の延長に対する何割かが踏切の幅員だと私は認識しておりますけれども、この踏切が拡幅されたことによってどこか減ったところはあったのかを教えて下さい。 ◎陶山交通安全課長 踏切の幅員を拡幅しても踏切はなくならないので、なるべく垂直交通といいますか立体交差とするのが望ましいのですが、なかなかそうもいかない状況でして、どこかの踏切を閉鎖してほかの場所を拡幅するということで、地元でいろいろ交渉していただきました。名前は忘れましたけれども、下荒井踏切の少し北側に車は通れない、人のみ渡れる小さな踏切がございます。そこを閉鎖して、ここの拡幅に充てたという形になっています。 ○吉田議長 クリーンセンターの大規模改修について、平成25年度の事業として、今日まで進捗しているが、平成26年度も増額して予算計上している。そこで、進捗状況と今後の見通しについてお尋ねします。 ◎斎藤クリーンセンター場長 1点目の全体の大規模改修工事の進捗状況ですが、2月末現在で78.9%でして、計画値は72.6%ですので、約6%上回る形で工事が進んでおります。  2点目ですが、工事が始まりましてから進捗は大体計画値を上回る形で進められております。そのことを踏まえますと、平成26年度が最終年度になるんですが、今後、計画よりも早く完了するのではないかと考えております。 ○吉田議長 早目に完了するということですが、平成26年度3月末まであるんですが、年内に完了する形で進めているのか。工事が1号炉、2号炉、3号炉とあると思うんですが、現在1号炉、2号炉が終わって3号炉を行っているのか、1号炉がまだ残っているのか。そしてその改修した後の状況についても教えてください。 ◎斎藤クリーンセンター場長 今ほどの御質問ですけれども、平成27年3月18日が工期末日なんですが、それよりも一、二カ月半程度早目に完了すると予想しております。早く工事を完了することにより、総合的な試験を十分にやっていきたいと思いますし、そういうことをきちんと行った上で市民の方々に御迷惑がかからないよう、安定したごみ焼却を行っていきたいと思います。  それと、今後その焼却炉がどうなっていくのかということですけれども、改修前に比べますと焼却する燃焼ぐあいも本来の能力を十分発揮できるように回復させられると思います。そういうことをしっかり念頭に置きながら、十分工事を管理して確実に完了させるように考えています。 ○吉田議長 何号機から完了していくのかという質問をしています。それともう一つ追加で答えてほしいのは、めどとしては何年まで延命できるのか。例えば、延命してある程度は稼動年数をもたせるが、その後はもう建てかえないといけなくなるとか、そういう状況も含めた中長期的な考え方というのを教えてください。 ◎斎藤クリーンセンター場長 失礼いたしました。1号炉、2号炉、3号炉があるんですが、一応平成25年度末までに1号炉から3号炉まで全ての炉の改修が完了します。ただし、1号炉から2号炉、3号炉と単独で行っていく工事もございますし、共通設備というのがございまして、1号炉から3号炉まで共通した部分は平成26年度も合同で改修を行ってまいります。  それから、改修することによって平成37年度ぐらいまで延命を図れると考えております。  また、今後については、以前にも教育民生委員会で議論されておりますが、改修によって炉は約10年の延命が図られます。その延命期間内に新しい中間処理施設も視野に入れながら、平成25年度中に全体スケジュールの策定作業を行うところです。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第1号議案 平成26年度福井市一般会計予算のうち、市民生活部所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第6号議案 平成26年度福井市交通災害共済特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎陶山交通安全課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第6号議案 平成26年度福井市交通災害共済特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  それでは、ここで理事者の入れかえを行います。しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○宮崎委員長 委員の皆さん、陳情の件で御相談があるようですので、ここで暫時休憩します。                                午前10時58分休憩                                午前11時13分再開 ○宮崎委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  次に、福祉保健部関係の審査に入ります。  まず、第26号議案 福井市附属機関設置条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎高柳子育て支援室長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第26号議案 福井市附属機関設置条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第27号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎白崎保険年金課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第27号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、請願第20号 手話言語法制定を求める意見書提出についてを議題とします。事務局に請願文書表を朗読させます。 ◎栗原議事調査課主査 (請願文書表朗読) ○宮崎委員長 次に、理事者の見解を求めます。 ◎松田障害福祉課長 ただいま議題となりました請願第20号 手話言語法制定を求める意見書提出についてに関しまして見解を申し上げます。  手話は、主に聴覚障害者の間で用いられる身振りや手の動きによる意思伝達の方法で、手、指や腕でつくられる形及びその位置やその移動に加え、表情や唇の動きを総合して行われるものです。  平成23年8月に改正された障害者基本法の第3条には、「全ての障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定められ、手話は言語に含まれることが明記されたところです。さらに、同じく障害者基本法の第22条では、国、地方公共団体に対し、障害者の意思疎通を仲介する者の養成、派遣等、障害者の情報の利用におけるバリアフリー化施策が義務づけられたところです。  福井市の情報バリアフリー化の施策ですが、市役所での各種申請手続や相談に対応できるように手話通訳者を1人設置しております。また、手話奉仕員や要約筆記奉仕員を派遣し、コミュニケーションを援助する事業や、日常会話程度の手話技術を持った手話奉仕員を養成するための研修事業を行っており、聴覚に障害をお持ちの方の意思疎通の支援を行っております。  国が手話の普及と環境の整備に向けた法整備を行うことにより、手話が言語としてより広められ、手話を使って円滑なコミュニケーションができる環境が整備されることは、聴覚に障害をお持ちの方やその身近な人たちにとって、手話を学ぶ場の広がりとともに、日常生活、職場、教育といったさまざまな環境の中での必要な情報取得や提供ができ、また社会参加の機会もふえていくものと考えております。  以上、請願第20号 手話言語法制定を求める意見書提出についてにつきまして見解を述べさせていただきました。 ○宮崎委員長 それでは、請願第20号について、意見等のある方は発言願います。 ◆野嶋委員 この要旨にも、平成23年8月に改正障害者基本法で「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と規定されたことが書かれております。日本もやっと平成26年1月に国連の批准を140番目に締結したということで、こういうことを進めていくことについて、私は賛成という思いで採択すべきと考えております。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、終結します。  それでは、請願第20号を採決します。請願第20号を採択することに賛成の方の挙手を求めます。
     (賛成者挙手) ○宮崎委員長 挙手全員であります。よって、請願第20号は採択することに決しました。  ただいま採択することに決しました請願第20号は意見書の提出を求めておりますので、3月25日の本会議におきまして市会案として上程します。  それでは、意見書(案)を配付、説明させます。  (意見書配付) ○宮崎委員長 事務局、説明してください。 ◎栗原議事調査課主査 (説明) ○宮崎委員長 意見書の案文について、御意見はございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、この意見書(案)のとおりとさせていただきます。  また、市会案は私を提出者とし、請願第20号を採択することに賛成した委員を賛成者としたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。  なお、申し合わせにより、議長、副議長の職にある委員は賛成者とならないものとしておりますので、御了承願います。  次に、陳情第18号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書提出についてを議題とします。事務局に陳情文書表を朗読させます。 ◎栗原議事調査課主査 (陳情文書表朗読) ○宮崎委員長 次に、理事者の見解を求めます。 ◎松田障害福祉課長 ただいま議題となりました陳情第18号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情に関しまして見解を申し上げます。  まず、ウイルス性肝硬変・肝がんに係る医療費助成制度を創設することについてです。  厚生労働省の肝炎対策推進室の調査によると、ウイルス性肝炎患者及び感染者数は全国で300万人から370万人と推定しておりますが、福井県のウイルス性患者、感染者数は発表されていないため、人口比率で計算しますと福井市の患者、感染者数は6,000人から7,000人と推定されます。  そのうち、インターフェロン治療や核酸アナログ製剤治療をしている患者の方は、国及び県が2分の1ずつ助成する制度があり、世帯の市町村民税の課税年額によって自己負担の限度額が一月に1万円もしくは2万円となります。  一方、インターフェロンや核酸アナログ製剤を使用していない治療については助成制度はありませんが、一月の医療費の自己負担額は治療内容により3,000円程度から2万円程度と幅はありますが平均すると約1万円となります。  日本肝臓学会によりますと、C型ウイルス性肝炎患者の方は約70%の方が慢性化し、B型肝炎患者の方は約10%の方が慢性化するとされており、長期間の治療が必要となっております。  なお、肝炎やその他の疾患により、入院や手術が必要な患者の方の負担が高額になった場合、医療保険加入者は高額療養費が支給され、一般所得の方は約8万円の自己負担限度額となります。  今後、新たな治療法や新薬等の開発により、高額な医療費の負担が発生する場合には新たな助成制度の検討が必要と思われます。  次に、身体障害者福祉法上の肝機能障害による身体障害者手帳の認定基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度にすることについてです。  肝臓機能障害は平成22年4月に身体障害者手帳の交付対象となり、認定基準に該当する肝臓機能障害のある方や肝臓移植を受けた抗免疫療法を実施している方が手帳を取得できるようになりました。肝臓機能障害の身体障害者手帳の交付を受けるためには、身体機能に一定以上の障害があり、永続し、かつ日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められることが必要です。その認定については、肝臓機能障害の重症度をあらわす脳症や腹水、血液検査等の値に応じた国際的な基準の最重度に該当する患者が対象となり、医師の診断書、意見書に記載された日常生活における制限の程度を考慮して県が審査し、1級から4級までの等級を認定します。  肝臓機能障害の原因は、肝炎ウイルスによるもののほか薬物の接種やアルコールの長期接種によるものなども含まれており、肝臓機能障害により県の認定を受け、本市で障害者手帳を取得している方は平成26年1月1日現在、19人です。  身体障害者手帳は、障害に対して交付されるものであり、肝炎患者であることで交付されるものではありません。今後も肝臓機能障害によって日常生活に著しい支障を来す場合には、認定基準に従って交付してまいります。  以上、陳情第18号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情につきまして見解を述べさせていただきました。 ○宮崎委員長 それでは、陳情第18号について、意見等のある方は発言願います。 ◆後藤委員 B型、またC型肝炎の方の救済という意味で内容については理解できるところがあります。ただ、やはり各地方で統一した見解も必要だと私自身は思っているんですけれども、今、県とか福井市以外の市町はどのような状況になっているのかお聞きします。 ◎栗原議事調査課主査 県内の市町では同趣旨の請願、陳情がまだ提出されていない状況です。 ◆野嶋委員 県についてはどうなっていますか。 ◎栗原議事調査課主査 県については、12月の定例会で継続審査となっておりまして、3月定例会で、きょう、審査するということを聞いております。 ◆後藤委員 今の事務局の説明ですと、県には12月定例会で提出されていて、3月定例会に提出されているのは福井市だけということです。そうすると、我々市の意見も大事だと思いますけれども、やはり県の動向を見るのも一つの方法かと思います。私はまだ、県の動きを見た後でもいいのではないかという気がします。 ○宮崎委員長 継続審査ということですか。 ◆後藤委員 そうです。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。 ◆中村委員 私は、内容的に全く問題ないと思いますので賛成したいと思います。 ◆堀江委員 私も継続審査で結構だと思います。 ○宮崎委員長 ほかの方、採決してよろしいですか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 陳情第18号につきましては継続審査を求める意見が2名、賛成の意見が1名ありました。  まず、継続審査についてお諮りします。  それでは、陳情第18号を継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○宮崎委員長 挙手多数であります。よって、陳情第18号は継続審査とすることに決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  まず、第90号議案 平成25年度福井市一般会計補正予算のうち、福祉保健部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎北村地域福祉課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第90号議案 平成25年度福井市一般会計補正予算のうち、福祉保健部所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  ここで暫時休憩します。午後1時から再開します。                                午後0時00分休憩                                午後1時00分再開 ○宮崎委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  まず、議題に入ります前に、休憩前に中村委員から質疑がありました件について、理事者から発言を求められておりますので、許可します。 ◎三上環境課長 午前中の中村委員の質疑に対する答弁につきまして、一般家庭用の太陽光設備の補助申請が今年度、265件と申し上げましたが、正しくは365件ですので、訂正をお願いします。申しわけありませんでした。 ○宮崎委員長 次に、第91号議案 平成25年度福井市国民健康保険特別会計補正予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎白崎保険年金課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第91号議案 平成25年度福井市国民健康保険特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第92号議案 平成25年度福井市介護保険特別会計補正予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎加藤介護保健課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。 ◎加藤介護保健課長 済みません。ただいま予算に関する説明書35ページの表で説明に誤りがございました。第9款繰越金の補正予算額を2億5,971万1,000円と申し上げましたが、2億5,971万円でございます。訂正しておわび申し上げます。 ○宮崎委員長 それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第92号議案 平成25年度福井市介護保険特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第93号議案 平成25年度福井市簡易水道特別会計補正予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎吉田保健センター参事兼簡易水道課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第93号議案 平成25年度福井市簡易水道特別会計補正予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第1号議案 平成26年度福井市一般会計予算のうち、福祉保健部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎北村地域福祉課長 (説明) ◎倉子ども福祉課長 (説明) ◎東井保健センター所長 (説明) ◎高柳子育て支援室長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○野嶋副議長 少し教えてほしいんですが、今の平成26年度予算に関する説明書の89ページ、児童養護施設費の中で、ふれ愛園児童生活扶助費ということで説明いただきました。この予算が若干ふえているのですが、今どういう状況で施設に入られている方々がふえてきているのか。その状況だけ教えてください。 ◎今村ふれ愛園長 特別養護老人ホームの入所状況について御説明させていただきます。今年度の3月1日時点で71人の高齢者の方が入所されております。その入所の要件としましては65歳以上の高齢者の方でして、地域に一人で生活するには困難な方が民生委員や地域の方から御連絡いただき、長寿福祉課で入所の措置をされて入ってこられる状況です。 ○野嶋副議長 児童養護施設費についてお聞きしています。 ◎今村ふれ愛園長 失礼いたしました。平成25年3月1日現在ですが、入所児童は23人です。この子供たちは、県の児童相談所等で措置されて入ってくる状況です。それで、近年の入所の状況を見ますと、平成23年の4月1日で17人、それから平成24年の4月1日で14人、平成25年の4月1日で17人でございまして、本年度7人の入所がございます。近年少し入所はふえている状況です。 ○野嶋副議長 少し入所がふえてきている中で、予算も少し増額しているということですか。 ◎今村ふれ愛園長 はい、そういうことです。 ○野嶋副議長 あともう1つ。今度は91ページなんですけれども、生活保護費の中で扶助費が新年度予算で4,300万円ふえています。これについて、今支給対象になっている方々や支給見込みの人数の推移を教えてください。 ◎北村地域福祉課長 生活保護者の状況は、平成20年度のリーマンショックのときに一度大幅な増加がありました。その後は、緩やかにふえております。平成23年度の被保護者世帯は1,562世帯、平成24年度では1,691世帯、今年26年の1月末現在では1,766世帯ということで、緩やかな増となっております。
    ○野嶋副議長 わかりました。 ◆中村委員 79ページの障害者福祉費で約6億円が増加しています。多分、障害福祉サービス事業の効果で利用者が増えたためだと思うんですけれど、どれぐらい利用者が増加するのかと、どういったサービスを提供するためにふえるのかを教えてください。 ◎松田障害福祉課長 まず、平成23年度と平成24年度の実績から申し上げますと、障害福祉サービス費の伸びとしましては大体10%近くの伸びです。今回、平成26年度当初予算で44億2,000万円を障害福祉サービス事業として掲載させていただきましたが、平成25年度に就労継続支援や生活介護で特に事業者の数がふえてきている。事業者もサービス利用者のニーズに合わせてふえてきているので、障害福祉サービス費でこれだけの伸びになってきているんだと思っています。 ○島川副委員長 健康管理費のことについてお尋ねいたします。1億3,686万9,000円減額されているんですが、この内訳として、何がどれぐらい減っているのかお尋ねしたいと思います。 ◎東井保健センター所長 こちらが減額されている主な理由は、予防接種事業で子宮頸がんの勧奨がまだ個別通知を出すところまでいっておりませんので、そういった意味で減っております。 ○島川副委員長 子宮頸がんのワクチンの費用ということでよろしいですか。 ◎東井保健センター所長 ワクチン接種自体は、ワクチンのことだけではなくて、個別医療機関で受けますので、その一人一人の委託料が減っているという意味です。子宮頸がん予防ワクチンのことです。 ○島川副委員長 どれぐらい減っているのか、教えていただけますか。 ◎東井保健センター所長 済みません。後できちんと説明させていただきたいと思います。 ○宮崎委員長 それでよろしいですか。 ○島川副委員長 はい。 ◆堀江委員 簡易水道についてお尋ねします。福祉保健部所管ということに私は大変違和感を持っているんですが、何で福祉保健部が説明しているのか教えてください。 ◎吉田保健センター参事兼簡易水道課長 簡易水道は地方公営企業法の適用外になっています。そのため、地方公営企業の水道料金は独立採算で行っているんですが、簡易水道に関しては水道料金徴収だけではなく、一般会計からの補助も受けており、独立採算ではないということで、衛生部門ということで福祉保健部所管となっております。 ◆堀江委員 一般会計からは企業局にも支出しています。企業局だからといって公営企業ばかりとも限らないと私は思うんです。だから、工事部門を福祉保健部で持っていることに違和感があると言いたいんです。 ○宮崎委員長 その点はどうですか。 ◎吉田保健センター参事兼簡易水道課長 一応財政経営的な部分は福祉保健部で行って、技術的な部分に関しては企業局に委任して事業を行っています。 ◆堀江委員 それでしたら、初めから受託事業として向こうへ移管したらどうですか。 ◎河上福祉保健部長 その件に関しましては、一度しっかり検討させていただきます。 ◆中村委員 平成26年度予算に関する説明書の86ページの子育て支援費について質問させていただきます。新規事業で育児短時間勤務応援事業というのができたと思うんですけれども、非常によい事業だと私は思っていまして、ぜひ周知徹底していただきたいと思います。  もう一つ、先日、西村議員からの一般質問の中で市長に要望されていたみなし寡婦控除の件ですが、福祉保健部長の答弁によりますと、県全体で話し合いを行うということでしたが、平成22年度以降、話し合いが特になされていないということですので、再度、県全体での話し合いを要望したいと思います。  さらにもう一つ、保健センターに係る部分で、健康診断やがん検診の事業があったと思うんですが、この間あるところで聞いた話によりますと、今まで社会保険で受診していた方と、国民健康保険で受診していた方が一括管理できていなかったのが問題だったようで、実際、無料クーポンを送っても受診率が下がってしまったということでした。受診率はいつも低いと思うんですけれども、これからはきちんと統一した形で受診率がわかるように、県の制度として今年度から何か行い、変わってくるそうなので、福井市全体でどれぐらいの方が受けているか吟味できるようになったと聞いております。国民健康保険のみの受診率ではなくて、全体できちんと把握できるようになったそうなので、ぜひもう一度見ていただけるようによろしくお願いします。 ◎河上福祉保健部長 今、中村委員から2点御質問がございました。1つ目はみなし寡婦控除の話で、先日、市長に御要望いただいております。平成22年度から協議と言っておりますのは、医療費の窓口無料化の話でして、その件は先日一般質問が終わりましたので、協議再開について、市として事務レベルで一度県にお話しさせていただきました。今後、県で改めて協議再開について検討されると思っております。  もう一点、がん検診の受診率につきましては、県で行っている企業におけるがん検診の実施率の把握のことだと思うんですけれども、まだ十分我々に情報が入ってきていませんので、県に確認させていただきたいと思います。 ○吉田議長 先ほど生活保護費の話が出たんですが、その点について、予算的な部分ではなく、対応策を2点お聞きしたい。私が目の当たりにしたことなのですが、受給者が支給日に銀行の窓口で生活保護費を引き出していました。そこで群れをなしていたので、何をしているのかと思っていたら、お金が合っているのかと言っているんです。 ◆堀江委員 それは昔からそうなんです。 ○吉田議長 それが1つ。それから、最近聞いた話では、支給日に取り立てに来る。AさんならAさんが生活保護費を引き出すと、取り立てに来るんです。そういった実態をまず把握されているのかどうか。もし把握されているならば、どういう対応をしているのか、そこら辺について福井市の見解としてはどうなのかが気になったのでお聞きしたい。 ◆堀江委員 これは、お金を支給していたことがあるので、私のほうがよく知っているでしょう。  結局、口座振込にできない人達が集まってくるんです。口座振込にすると取られてしまうものですから。 ◎北村地域福祉課長 現在、生活保護費の支払い方法につきましては、口座振替、また窓口での支給と2つの方法で行っております。口座振替の件数が約8割、それと地域福祉課の窓口で現金で支払うのが約2割という形で支払いを行っています。  今委員がおっしゃった実態を私は確認しておりませんが、そういったことが事実であるのなら、実態の把握に努めさせていただいて、ケースワーカーによる指導をさせていただきたいと思います。 ◆堀江委員 この件については、触れないほうがいいと思います。 ○吉田議長 触れない方向で進めるという対策もあるのですが、今事例が二通りある。例えばAさんが、自分ではとても手続ができないということで、他人にその手続を代行してもらった。その手数料を生活保護費から払っていると聞いたんです。この件は、触れないほうがいいということならそれで終わってしまうんですけれども、やはりそういったやり方はどうかと思います。  ですから、もしこの実態を把握していないのなら、この話は終わってしまう話ですけれど、もしわかっていてもあたらずさわらずでいくのか、その辺を行政としてある程度頭の中に置いておいてほしい。今、結論はいいです。 ◆堀江委員 その件について、私はよく知っていると思うので、後で議長に教えてあげます。 ◎河上福祉保健部長 今の御指摘につきましては慎重に調査したいと思います。 ◎東井保健センター所長 先ほどの子宮頸がんワクチンの委託料がどれくらい減ったのかという御質問にお答えします。  来年度の接種者見込み数は4,959人を見込んでおります。これは回数によるものです。そして、平成23年度の延べ接種回数を申しますと、1万2,379回と接種回数がかなり多かったのが、平成24年度は3,755回に減って、そして今年度も減っています。今後子宮頸がんワクチン接種における積極的な勧奨の見合せが、どのように変わっていくかわからないため、少し減らして4,959回分と見込ませてもらいました。これは1人当たり1回打つのに接種料として1万5,450円かかるものでございますので、その差額がふえてきたということでございます。 ○島川副委員長 ワクチンを打つことによって70%以上の子供たちが子宮頸がんにならなくて済むということでワクチンが始まったわけです。いろんな医療現場でどういうことが起きて、どうなったのかということと、ワクチンに直接かかわっているものなのかということを今、厚生労働省の検討委員会で調べて、結論が出てきているはずなんですが、まだそういう数字が市に来ていないのかと思います。どういう副作用があるのか、打ち方、その注射が神経にさわったとか、一件一件違うと思いますし、また副作用が出た子供たちの状況も違うと思いますので、そのあたりの正しい情報を流していただきたいと思うんです。風評とか、そういうもので落とさなくてもいい命をこのワクチンで救うことができるということもきちんと情報として流していただきたいと思いますので、その点を要望しておきます。 ○宮崎委員長 要望でよろしいですか。 ○島川副委員長 はい。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第1号議案 平成26年度福井市一般会計予算のうち、福祉保健部所管分については原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第2号議案 平成26年度福井市国民健康保険特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎白崎保険年金課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○島川副委員長 特定健康診査等事業費が4,685万4,000円の減額ということで、これは今年度が少なかったから金額を減らしたということですか。 ◎白崎保険年金課長 平成26年度当初予算の策定に当たりまして、平成25年度までは、例えば受診者に対して商品を抽せんで出しているようなあまり効果がないと思われる事業をしておりました。そういう余り効果が上がっていないと考えられる事業については、予算を削減したと同時に、前年度は目標値を少し高目においた予算要求をしておりましたので、平成26年度につきましては、前年度実績から絞り込みまして、できるだけ実現可能な範囲で予算要求させていただいたものでございます。 ○島川副委員長 いろんな景品が出ていたのを私も存じ上げております。そういうのはもうやめて、しっかり皆さんの健康のために健康診断を受けていただくということで、不要なものは差し引いてこの予算を立てたということですので結構なことだと思います。  本当に国民健康保険は赤字で、毎年大変厳しい状況を見てつらい思いがあるんですが、やはり病気にならないことや、もっと重い状態にならないために、皆さんに健康診断を受診していただくことはすごく大事だと思います。金額が大きく減っていたので少し心配になって、これもしっかり取り組みを進めていただきたいということで質問しました。 ○宮崎委員長 要望でいいですか。 ○島川副委員長 はい。 ◎白崎保険年金課長 申しわけございません。また読み間違えが1つあったということで、訂正させていただきます。  平成26年度議案書の5ページでございます。前年度の被保険者と国民健康保険税の内訳でございますが、前年度比較を5,970万円と申しましたが、正しくは597万円の誤りでございました。訂正しておわび申し上げます。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第2号議案 平成26年度福井市国民健康保険特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第3号議案 平成26年度福井市国民健康保険診療所特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東井保健センター所長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第3号議案 平成26年度福井市国民健康保険診療所特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第4号議案 平成26年度福井市後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎白崎保険年金課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第4号議案 平成26年度福井市後期高齢者医療特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第5号議案 平成26年度福井市介護保険特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎加藤介護保健課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆奥島委員 本年度の予算額が約240億円となり、昨年度比で約13億円ふえているところですが、これは、毎年13億円以上ふえていくのではないかと思うんです。平成26年度予算に関する説明書を見ても1カ所も減額になったところがなくて全部ふえている。もちろん、必要だからふえるというのはいいんです。しかし、そこら辺は精査していかないと、このままではまた介護保険料を上げないとやっていけない状況になると思います。そこら辺、精査した予算を今後展開しないといけないと、老婆心ながら要望します。 ○宮崎委員長 要望ですね。 ◆奥島委員 はい。 ◆中村委員 単純な疑問なんですけれども、介護サービスを利用されている方はどれぐらいですか。 ◎加藤介護保健課長 平成25年12月末の実績なんですが、介護認定を受けていらっしゃる方が市内で1万2,184人いらっしゃいます。 ○吉田議長 わからないので聞くんですが、地域密着型介護予防サービス給付金と、それから地域密着型介護サービス給付金とがあります。この差がわからない。前年度比が地域密着型介護サービス給付金で2億1,500万円、地域密着型介護予防サービス給付金で3,200万円近くあるんです。これはサービスを受ける高齢者がふえたという解釈でいいのか、それとも地域密着型の施設が拡充されたことに対応するために増額したということなのか、両方かということで、そこのところはどうですか。 ◎加藤介護保健課長 地域密着型の介護老人福祉施設が昨年12月に1カ所オープンしまして、また4月からもう1カ所オープンするということで、平成26年度につきましては給付費の見込みが増加するだろうということで予算を少しふやしております。 ○吉田議長 さっき言ったように地域密着型介護サービス給付金と地域密着型介護予防サービス給付金の違いはどうなっているのですか。 ◎加藤介護保健課長 地域密着型介護予防サービスといいますのは、要支援者向けのサービスです。地域密着型介護サービスとは要介護1から5までの方向けのサービスということになります。 ◆中村委員 先ほどの質問の続きで、単純計算したら1人当たり200万円ぐらいになったんですけれども、1人当たりの単価はふえているのですか。それとも、調査されたことがあるのですか。 ◎加藤介護保健課長 介護度によって変わりますし、施設へ入所されている方、また居宅でサービスを受けている方いろいろございますので、一概に1人頭の単価がふえていると見るのは少し難しいところがあると思います。 ○宮崎委員長 わかりましたか。 ◆中村委員 はい、ありがとうございました。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第5号議案 平成26年度福井市介護保険特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり)
    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第8号議案 平成26年度福井市簡易水道特別会計予算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎吉田保健センター参事兼簡易水道課長 (説明) ○宮崎委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○吉田議長 こういう事業は、過疎債を使って行うことはできないのか、その辺りのことを教えてください。 ◎吉田保健センター参事兼簡易水道課長 現在、過疎債を使っているのは美山の上宇坂第二地区です。  済みません。私も読み間違えた部分があります。平成26年度予算に関する説明書の357ページ、負担金の増減について、2万8,000円の増と申し上げましたが、2万8,000円の減ですので訂正をお願いします。 ○宮崎委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○宮崎委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第8号議案 平成26年度福井市簡易水道特別会計予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。 ◎今村ふれ愛園長 平成26年度一般会計予算のところで、野嶋副議長から入所児童数について御質問いただきました中で、本年度の入所児童数について補足させていただきます。平成25年4月1日時点で入所児童数は17人で、今年度7人の入所がございました。よって、24人にならないといけないのですが、平成26年3月1日時点で23人と説明しております。これは1人退所したことによるものです。そのため、平成26年3月1日時点で23人でございますので、よろしくお願いいたします。 ○宮崎委員長 本当ならば、答弁については後から訂正すると全部もう一度諮らないといけません。ですので、訂正がないように答弁してください。  なお、あすの委員会は午前10時から行いますので、よろしくお願いします。  本日は、これをもちまして散会します。                                午後3時43分閉会...