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福井市議会 > 2013-10-01 >
平成25年10月 1日 決算特別委員会-10月01日−01号

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  1. 福井市議会 2013-10-01
    平成25年10月 1日 決算特別委員会-10月01日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成25年10月 1日 決算特別委員会 − 10月01日−01号 平成25年10月 1日 決算特別委員会 − 10月01日−01号 平成25年10月 1日 決算特別委員会             決算特別委員会 顛末書 1日目                              平成25年10月1日(火)                                  第2委員会室                               午前10時02分 開会 ○西本委員長 ただいまから決算特別委員会を開会します。  それでは、当委員会に付託されました第76号議案 平成24年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について、第77号議案 平成24年度福井市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について、第78号議案 平成24年度福井市ガス事業会計決算の認定について、第79号議案 平成24年度福井市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について審査に入りたいと存じます。  審査は、お手元の審査順序のとおり進めたいと存じます。  ただいま審査に先立ち、副市長から発言を求められておりますので許可します。 ◎清水副市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきまして、決算特別委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げたいと存じます。  西本委員長、村田副委員長を初め委員の皆様には、本日から御審議いただくわけでございますが、何とぞよろしくお願いいたします。  このたびの決算につきましては、監査委員の慎重な御審議をいただいて、その意見書をつけて提出させていただきました。福井市の平成24年度の一般会計の決算は、歳入から歳出を差し引きました形式収支では約16億530万円の黒字、そこから翌年度へ繰り越し財源を差し引きました実質収支は約11億9,100万円の黒字となった次第でございます。  平成24年度は、東日本大震災からの復旧・復興施策の推進によりまして、経済の持ち直しが期待されましたところですが、年度当初から厳しいスタートとなったものでございます。その後、国の日本再生戦略によります各種施策、それから12月に発足しました新政権によります緊急経済対策の効果、そして円高への修正ということで景気は緩やかに回復する兆しが見えてきているところでございます。  しかしながら、福井市では3年ごとの評価がえに伴います固定資産税の減収の影響もございまして、市税全体では対前年比1.2%、約5億2,700万円減収となるなど厳しい財政運営を余儀なくされているところでございます。このような中、第六次福井市総合計画に掲げる都市像の実現を目指した取り組みを計画的かつ効率的に進めてまいります。  決算の具体的な内容につきましては、担当から順次御説明を詳細に申し上げてまいります。どうかよろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げて御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○西本委員長 それでは、平成24年度福井市各会計歳入歳出決算の概要説明を求めます。 ◎岩本会計管理者 (各会計歳入歳出決算概要 説明)
    ○西本委員長 次に、平成24年度主要な施策の成果等及び健全化判断比率等の説明を求めます。 ◎村田財政課長 (主要な施策の成果及び健全化判断比率等 説明) ○西本委員長 それでは、一般会計から説明願うわけですが、説明の際の数字の読み上げは最小限にとどめ、事業概要の説明についても主要な事項のみとしたいと存じます。なお、質疑、答弁につきましては決算審査の趣旨に沿い、簡潔かつ的確にされますよう委員各位並びに理事者の御協力をお願いします。  また、理事者におかれましては、説明が長いようでしたら座って説明していただいて結構です。  それでは、第76号議案 平成24年度福井市各会計歳入歳出決算の認定について審査に入りたいと存じます。  まず、平成24年度福井市一般会計歳入歳出決算、歳出中、第1款 議会費及び第2款 総務費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書96〜117ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第3款 民生費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書117〜131ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○村田副委員長 国民健康保険特別会計について、少し先行きをお伺いしたいと思います。先ほどの主要な施策の成果及び健全化判断比率等の説明でございますけれども、一般会計から3億円を繰り入れているといった状況の中で、今後の見込みをどのようにお考えになっているのか。お伺いします。 ◎白崎保険年金課長 現在、累積赤字でございますが、平成23年度が約36億円ございましたが、平成24年度の決算で約29億4,400万円に減少したわけでございます。これは毎年一般会計から赤字解消分といたしまして3億円の法定外繰り入れをしておりまして、これを計画的に累積赤字の解消に充てているものでございます。  ただ、御承知のとおり、来年度は社会保障制度のさまざまな改革がございまして、この影響につきましては詳細な数字などは発表されていないわけでございますが、これをきちんと検証いたしまして、何とか赤字解消分の3億円を生かして計画的に累積赤字の解消に当たっていきたいと考えているところでございます。 ○村田副委員長 そうすると、その赤字解消のめどというのは国の施策を見ていかないとわからないということでいいのですか。 ◎白崎保険年金課長 今のところは年間3億円の法定外繰り入れを赤字解消に充てるということになっておりますので、これを何とか維持する。また、今度の国の制度改正で負担増になる場合と負担減になる場合がいろいろあると思いますので、それを十分研究いたしまして検討していきたいと考えているところでございます。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第4款 衛生費及び第5款 労働費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書131〜138ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 ぜひ活発な御意見をお願いしたいと思います。この事業について何を言っているのかわからないということもあるかと思いますので、新しい事業等でそういう質問もお願いします。  次に、第6款 農林水産業費及び第7款 商工費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書138〜155ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆峯田委員 今、全国的に問題になっている水資源のところで森林の保全がよく言われています。市として、この中のどの項目でどれぐらい使っているのですか。そこを教えていただけませんか。 ◎大浦林業水産課長 ただいまの質問ですけれども、水資源に関する事業費ですか。 ◆峯田委員 水資源確保のために、外国によって国内の森林が購入されたりいろいろしているでしょう。そういうのを阻止するために、例えば市としてはこの森林は保全するために助成金を出しているとか、そういうのはないのですか。 ◎大浦林業水産課長 森林整備事業で賄っております。予算で言いますと、林業振興費や造林費でございます。決算書145ページの林業振興費、その中の造林・保育整備事業約5,300万円と147ページの造林費の421万9,000円でございます。 ◆峯田委員 もう一回言ってもらえますか。造林費の421万9,000円と、もう一つは何でしたか。 ○西本委員長 林業水産課長、もう一度しっかりと答えてください。 ◎大浦林業水産課長 ただいまの水資源、森林資源に関する事業費でございますが、決算書145ページの備考に記載してあります造林・保育整備事業5,311万5,000円、それと147ページの造林費421万9,000円でございます。 ◆峯田委員 それは例えば面積で言うとどれぐらいになるのですか。 ◎大浦林業水産課長 面積でございますけれども、ことしの実績はまだ出ておりません。平成22年度の実績では322ヘクタールを整備しております。さらに、平成21年度は367ヘクタール、平成20年度は309ヘクタールの整備をしています。 ○西本委員長 よろしいですか。 ◆峯田委員 結構です。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第8款 土木費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書155〜171ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆玉村委員 決算書168ページの交通安全施設費の中で放置自転車対策事業として2,200万円ほど支出がありますが、主な内容を教えてください。 ◎陶山交通安全課長 今の御質問でございますが、放置自転車に関する事業につきましては、指導啓発を委託して、1日5回行っております。これと、撤去にかかる費用は月に一度撤去しますので、これを運搬する委託費等です。それから、撤去したものにつきましては、登録番号を見まして警察に照会いたしまして、所有者が判明したものにつきましてははがきをお送りして取りにきてもらい返還いたします。そのお返しする自転車置き場の保管管理業務を委託しております人件費等でございます。 ◆玉村委員 啓発ということは巡回ということでしょうか。それと、撤去にしても返還にしても全て委託ということで一括的な委託の方法をとっていらっしゃるのでしょうか。 ◎陶山交通安全課長 啓発につきましては、おっしゃるとおり、委託いたしまして自転車指導員に巡回させています。自転車放置禁止区域は、福井駅前を中心といたしまして、中心部の一部なんですが、ここにつきましてはとめようとしている人に指導し、とまっているものにつきましては注意ビラを張っています。また、自転車放置禁止区域外におきましても、そういう注意ビラを張ったり、自転車をとめようとしている方に対する指導を行っております。  それから、指導の部分、撤去の部分、そして自転車の保管管理、返還、これらは全て別の3業者に委託を行っております。 ◆峯田委員 橋梁の関係でよろしいですか。道路橋りょう維持費で約12億円、それから道路橋りょう整備費等で約7億1,000万円ということですが、橋りょう補修事業の今までの成果を見ると橋梁補修工事で3橋、それから設計業務委託で2橋、まだ定期点検委託をしているのが379橋となっていますけれども、このペースでいったら、ほとんどできないうちに終わってしまいます。この辺は、国を挙げて公共施設の整備ということで老朽化対策をいろいろやっていますけれども、橋梁なんて一番危ないような気がするんです。この辺の今までの成果と、今までの成果はそんなに上がっていないですけれども、今後どれぐらいの期間でやっていくつもりですか。 ◎竹内道路課長 今ほどの御質問でございますけれども、市が道路を管理しています橋梁が1,771橋ございます。その1,771橋は平成19年度から平成21年度にかけまして全橋梁を点検いたしました。その結果、平成31年度までに修繕が必要またはかけ替えが必要な橋梁は45橋ございます。ちなみに、延長15メートル以上の23橋は修繕、15メートル未満の22橋はかけかえを計画しているところでございます。 ○西本委員長 よろしいですか。 ◆峯田委員 はい、それで結構です。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第9款 消防費及び第10款 教育費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書171〜196ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆玉村委員 決算書192ページ、体育施設費の中で学校施設開放事業に2,680万円ほどありますが、その支出の主な中身を教えてください。 ◎三谷スポーツ課長 学校施設開放事業の中身の説明でございます。総額が2,688万4,000円でございますが、まず、学校開放につきましては地域の学校開放委員会に委任しております関係で、学校開放委員の謝金に1,187万3,000円、あと消耗品等で180万円でございます。それに、学校ナイター施設開放事業ですけれども、学校ナイター施設10カ所を市民の方に開放していますが、費用が1,200万円ほどかかっています。それらの費用の内訳ですが、消耗品やナイターの電気料、それから施設管理に要しますシルバー人材センターなどの費用を含めて約1,200万円になります。  もう一点ですが、学校プール開放事業の費用につきましても7月、8月にプールを開放しているということで、1,230万円ほどかかっております。合計約2,680万円ということでございます。 ○西本委員長 学校ナイター施設開放事業は1千何百万円と言いましたけれども、主要な施策の成果等報告書を見ると二百何万円ではないですか。 ◎三谷スポーツ課長 今の約2,600万円の内訳は、まず学校体育館開放事業が約1,190万円、それから学校ナイター施設開放事業が約250万円。言い間違えていました。それから、学校プール開放事業が約1,230万円ということでございます。 ○西本委員長 主要な施策の成果等報告書の178ページに内訳が載っております。間違っていたような感じがしたので確認しました。  ほかにございませんか。 ◆奥島委員 決算書186ページの指定史跡等管理運営費175万7,000円。このお金はどういったところへお使いになるのですか。 ◎東文化課長 市内の史跡の指定地がございまして、そこを発掘するときの調査費用でございます。 ◆奥島委員 調査費用なら管理運営とは違うのではないですか。 ◎東文化課長 失礼しました。1つ下のものと間違えて答弁いたしました。管理運営費でございますので、史跡の文化財保護委員会とか、史跡の管理運営費でございますとか、市が指定している史跡の電気代や、草刈りといった管理費用を総合したものでございます。 ◆奥島委員 史跡に市が立てた説明文書があるわけですけれども、それがもう老朽化して何かわからない、ただ白看板だけだとこれは何だろうとなるんですが、そういったことに対してはどうお考えですか。 ◎東文化課長 史跡の立て看板は、教育委員会として立てたものと、地域のまちづくりで立てたもの、また公益財団法人歴史のみえるまちづくり協会の整備などで立てたものがございます。そういった中で機能を果たしていないものも多々見られますので、年度ごとに修繕の対応をしているところでございます。 ○西本委員長 よろしいですか。 ◆奥島委員 はい。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第11款 災害復旧費、第12款 公債費及び第14款 予備費を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書196〜198ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。
     ここで暫時休憩します。午後1時から再開します。                                午前11時54分休憩                                午後1時01分再開 ○西本委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  次に、平成24年度福井市一般会計歳入歳出決算、歳入中、第1款 市税を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書57〜58ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。   (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第2款 地方譲与税から第12款 交通安全対策特別交付金までを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書58〜62ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○村田副委員長 これは、私も本会議で何度か質問しましたけれども、消費税が3%アップして8%になる中、自動車取得税、ゴルフ場利用税、それから固定資産税の減価償却分が減額になるということで、現段階でそこら辺の収入に関する収支のつり合いがとれるのかとれないのかお伺いします。 ◎村田財政課長 今村田委員がおっしゃいましたように、消費税が来年の4月から3%上がるということで、まだその細かいところまで算定をしておりませんが、消費税が3%上がることにより、消費税の地方分が5%のうち1%、その半分が市に来ているわけですが、消費税が8%になりますと、国が6.3%、地方が1.7%という配分になります。その地方の1.7%の半分が市のほうに地方交付税交付金という形で入ってまいります。  ただ、その反面、地方消費税交付金がふえるということは地方交付税が減るということですので、それらを加味しますと、大体20億円ぐらいはふえるという算定をしております。まだこれから新年度の予算を迎えるに当たり、その辺はまた細かく算定してまいりたいと思います。 ○西本委員長 ほかにございませんか。 ◎村田財政課長 済みません。今の答弁で地方消費税交付金と申し上げるところを地方交付税交付金と申し上げてしまいました。訂正させていただきます。失礼しました。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、第13款 分担金及び負担金及び第14款 使用料及び手数料を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書62〜68ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第15款 国庫支出金及び第16款 県支出金を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書68〜81ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、第17款 財産収入から第22款 市債までを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書81〜95ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆峯田委員 歳入合計の調定額約1,091億円の中で不納欠損額が約2億9,900万円ですね。不納欠損は単年度というか、この部分は平成24年度の分ですけれども、これは5年間は継続するんですよね。 ◎高山財政部長 通常、市税の場合は時効が5年でございます。時効が満了したものについて不納欠損としてここに上げさせていただくという形になります。 ◆峯田委員 それでは、この約3億円は不納欠損処理で死んでしまうということですね。そうしますと、その後のほうの収入未済額が約42億円とあります。これは平成24年度は収入として見込めなかったけれども、ことしじゅうには入るのですか。 ◎高山財政部長 平成24年度決算において収入未済ということでございますので、この部分については翌年度に調定して、翌年度以降、また収納していくことになろうかと思います。それから、税の場合ですと滞納繰越分として調定されるということになります。 ◆峯田委員 要は心配するのは、収入未済額の中で不納欠損額に回る分も結構あるのでしょう。 ◎高山財政部長 一般質問等でもお答えさせていただきましたが、滞納処分等をしっかりやっていきますが、やはりいろんな処分等を行っても、収入未済になっている分が時効になるということになりますと、こういった対応の仕方になっていきます。 ◆峯田委員 大体年間3億円ぐらいの不納欠損処理をずっとしていくということですか。 ◎高山財政部長 その前の数字はちょっと覚えていないんですが、二、三億円程度だと思います。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 それでは、特別会計の審査に入ります。  まず、平成24年度福井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書199〜219ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市国民健康保険診療所特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書221〜227ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書229〜236ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市介護保険特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書237〜257ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆後藤委員 主要な施策の成果等報告書の197ページに介護サービス運営協議会費があがっておりますけれども、この委員が13人で、学識経験者2人、医療等9人、また市民2人という形で、3回開催となっていますけれども、この委員の内訳をまずお聞きしたい。それと、3回開催された議題にはどのようなものがあったのか教えてください。 ◎加藤介護保険課長 学識経験者といいますと大学の先生、福祉関係の学識経験者ということになります。あと、医療関係といいますと医師の方や介護サービス事業者の方。それから、市民の方は公募いたしました2人という構成になっております。 ○西本委員長 もう少し大きい声でしゃべってもらえませんか。聞こえません。 ◎加藤介護保険課長 あと、審議内容につきましては、介護保険事業計画の進捗状況の関係、あるいは新しくつくりました介護サービス事業者の指定に係る事前の審査等をやっていただいております。 ◆後藤委員 3回とも同じような審議をしているのですか。進捗状況の報告だけで終わっているわけですか。 ◎加藤介護保険課長 そうです。3回につきましては、それぞれサービス事業者が開設する時期に合わせて行うというのが3回の大きな理由でして、あと事業の進捗状況もそれぞれ報告しております。 ◆後藤委員 今のことについてちょっといいですか。だから3回とも進捗状況の報告を含んだ審議をしているのか、その3回の中身というか、何か案件があってやっているかと思うんですけれども、それについてはどうですか。 ◎加藤介護保険課長 地域密着型サービス事業所の指定等を市で所管しているわけですけれども、そこら辺の資料の検査とかも報告しておりまして、それぞれ3回審議していただいています。 ◆後藤委員 ちょっと歯切れの悪い回答ですけれども、結構です。  次ですけれども、もしこのような協議会の中で新たな審議の内容として、例えばどうしても家族の手に負えないようなそういうようなものの審議というのは入れていく気がありますか、ないですか。 ○西本委員長 後藤委員、もう一度お願いします。 ◆後藤委員 これからこの協議会が開催されるに当たって、家族が家の中で介護しなければならない人がいた場合に、そういうようなものの審議をする場というような形にしていく気はあるのかないのか、ちょっとお聞きしたい。 ◎加藤介護保険課長 例えば、今そういう個別のケースがあった場合にそういうことを審議するかどうかということだと思うんですが、個別の案件についてまでは今のところ考えておりません。 ◆後藤委員 学識経験者も入っている、医療関係者も入っている、市民の公募者も入っているという中で、本当は養護という、要介護者にはならないどこにもひっかからないようなものがある場合です。それは相談でもしお話を聞いていれば、またそういうようなことをちょっと審議してほしいんですけれども、そういうようなものを案件として出すようなことは考えられないのかをお聞きしたい。そういうことも議題としてやれるのかやれないのかということです。 ◎加藤介護保険課長 個別案件について審議するかどうかにつきましては、また今後検討していきたいと思います。 ◆後藤委員 よろしくお願いします。 ◎清水副市長 この介護サービス運営協議会では、今介護保険課長が申し上げましたように、地域密着型サービスの事業者や地域包括支援センターの運営、そういったものが中心の議題となっております。それで、現状としてどういう運営をしているのかとか、例えば、市である時期に地域密着型事業所をつくるといったときに募集をかけますけれども、その事業者が適当かどうかというようなことの御意見をいただいたりするとか、そういったことをしております。したがいまして、現状では個別案件、家族の人がもうどうしても介護できないというようなそういった困った状況について、ここで審議するということはしていません。そういったケースがたくさんふえてきて、市全体としてどうするかというようなことになれば、もちろん議題として上げます。  個々のケースでお困りの方についてはケアマネジャーであるとか、地域の民生委員等もありますけれども、そういった相談の機関を御利用していただいて個別対応ということになろうかと思います。  繰り返しになりますけれども、そういった事例がたくさんふえてきて介護のサービスとして全体として考えなければならないということになれば、そういったところで審議していただくということは可能ではあります。現状ではそういう状況でございます。  問題によっては今後検討する議題として上げるということも考えております。 ◆後藤委員 そうすると、そのような場合、今のところ協議会とは別に、そういう審議するような場というのはないということですね。 ◎加藤介護保険課長 特にそういう会合はないです。 ◆後藤委員 今、副市長に数がふえてきたらというように回答していただきましたけれども、現にこういう少子・高齢化とか、核家族化ということで非常に苦労して泣いている人がいるんです。地域包括支援センターに相談しても、ケアマネジャー等に相談しても、また病院のケースワーカーに相談しても、最後は全部本人にはね返ってくるというだけなんです。だから、私も何人からも聞いておりますし、ある方についてはこの間もお話ししたときにちょっとお聞きしたので、やはりこういうケースはどこでどうしましょうというようなものも、できたら協議する場を持って欲しいと思っております。これは、要望で終わります。 ◆峯田委員 決算書では中身が見えないんですが、介護士の月額の補助的なもの、要するに介護士の給料を少し上げるために月額3,000円でしたか5,000円でしたか、補助が出ていると思うんですけれども、これは去年制度が変わっているから途中でどういう項目に変わっているのかわかりますか。 ◎加藤介護保険課長 介護報酬のことですか。 ◆峯田委員 介護報酬ではなくて、介護士の給料が安いということで、去年補助が出るようになったんですよね。その部分はどういう区分けでどこで見えるのかと思ったので、わかったらわかる範囲で教えてください。 ◎加藤介護保険課長 処遇改善のことだと思うんですが、平成24年度につきましてはそういうものは一応なくなりました。
    ◆峯田委員 処遇改善加算が昨年から変わりましたよね。変わりましたというのは、利用者負担の部分と市が支払う部分とに変わったのではありませんか。この中で処遇改善手当というのは何にも含まれていないのですか。含まれているのでしょう。この中にはないのですか。支出の中に処遇改善部分として認める性質の手当額というのは総額ではわかっていないのですか。 ◎加藤介護保健課長 多分、給付費の中の給付費で調整されているものだと思います。 ◆峯田委員 それでしたら、わかりました。はっきりわからないんでしょうから、また後で説明してください。 ○西本委員長 この後休憩をとる予定をしていますので、調べて、休憩の後で答えをもらえそうですか。今の質問の答えは早急に調べて、もらえるときにください。  ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  ここで暫時休憩します。午後3時から再開します。                                午後2時44分休憩                                午後3時01分再開 ○西本委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。  まず、議題に入ります前に、峯田委員から質疑のありました点について、理事者より発言を求められておりますので、許可します。 ◎加藤介護保健課長 先ほどの処遇改善につきましては、平成24年度につきましては介護報酬の中の加算として給付費に取り込まれております。それぞれのサービスごとにちょっと違いますので、違いは後から申し上げます。 ◆峯田委員 平成24年度は中に全部入ってしまっているということですね。 ◎加藤介護保健課長 はい、報酬の中に入っております。 ◆峯田委員 わかりました。 ○西本委員長 では次に、平成24年度福井市交通災害共済特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書259〜264ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市競輪特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書265〜272ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ○村田副委員長 済みません。競輪事業を担当したOBですのでちょっとお伺いします。競輪の売り上げが厳しいということで、この決算書を見ると繰越金で2億円ほど収入があって、一般会計へ繰り出しで1億円出している。そして、競輪の基金積立金に100万円ちょっとということで、繰り越しをしてその繰り越しの部分で一般会計に繰り出しをしているという構図から言うと、やはり競輪事業が今非常に苦しい状況にあるということがわかると思います。  今年度は共同通信社杯をやっているので、一時的に売り上げが伸びると思うんですが、この売り上げを確保するのにどのような努力をされていくのか、お伺いしたいと思います。 ◎松川公営競技事務所長 現在は、本場での売り上げよりも場外の売り上げあるいはインターネット等の売り上げの割合が非常に大きくなっております。場外発売につきましては、ほかの施行者に対しまして記念競輪を売っていただけるように積極的に働きかけをしております。また、電話投票につきましても、近畿地区で電話投票が伸びるように景品をつけて、抽せんで10万円のお金が当たるようなことも工夫しましたし、それから本場へ来ていただく方には、やはり来場者もふやさないといけないということでいろいろなイベントを催しまして、お客さんをふやすように考えて実行しております。 ○村田副委員長 電話投票と場外の売り上げの比率が上がっているというのは、私がいたときからそうでしたが、競輪場のお客さんが多いところというと、今でもそうだと思うんですけれども、やはり南関東で、そういったところの選手を斡旋するような手法とか、そういったことも研究してもらって、競輪業界全体が非常に苦しいですけれども、そこで生き残っていけるような手法を研究してもらいたいと思います。要望です。 ○西本委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市簡易水道特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書273〜280ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市宅地造成特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書281〜293ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) 西本委員長長  別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、平成24年度福井市中央卸売市場特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書295〜300ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  では次に、平成24年度福井市駐車場特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書301〜308ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  ここで理事者の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○西本委員長 次に、平成24年度福井市集落排水特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書309〜319ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市地域生活排水特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書321〜326ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  次に、平成24年度福井市福井駅周辺整備特別会計歳入歳出決算を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎東川出納課長 (決算書327〜334ページ 説明) ○西本委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  別にございませんか。  (「なし」の声あり) ○西本委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  お諮りします。  本日の審査はこの程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○西本委員長 ないようですので、本日はこれをもちまして散会します。  あすは午前10時から再開します。                               午後4時06分 散会...