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  1. 福井市議会 2013-09-03
    平成25年 9月定例会-09月03日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成25年 9月定例会 - 09月03日-01号 平成25年 9月定例会 - 09月03日-01号 平成25年 9月定例会              福井市議会会議録 第1号          平成25年9月3日(火曜日)午前10時4分開会 ──────────────────────  平成25年9月3日,定例会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 各特別委員会の付託案件について  日程 4 予算特別委員会委員の選任について  日程 5 第59号議案 平成25年度福井市一般会計補正予算  日程 6 第60号議案 平成25年度福井市宅地造成特別会計補正予算  日程 7 第61号議案 平成25年度福井市集落排水特別会計補正予算  日程 8 第62号議案 福井市中央卸売市場設置条例の一部改正について  日程 9 第63号議案 福井市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正について
     日程10 第64号議案 福井市火災予防条例の一部改正について  日程11 第65号議案 福井市学校設置条例の一部改正について  日程12 第66号議案 福井市学校給食センター設置条例の一部改正について  日程13 第67号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について  日程14 第68号議案 福井市交通災害共済条例の廃止について  日程15 第69号議案 工事請負契約の締結について              (福井駅西口中央地区屋根付き広場上屋新築工事)  日程16 第70号議案 工事請負契約の締結について              (明道中学校校舎改築工事)  日程17 第71号議案 財産の取得について              (高規格救急車)  日程18 第72号議案 財産の取得について              (救助工作車Ⅱ型)  日程19 第73号議案 財産の取得について              (化学消防ポンプ自動車(Ⅰ型))  日程20 第74号議案 財産の取得について              (軽デッキバン消防車)  日程21 第75号議案 市道の路線の認定について  日程22 第29号報告 専決処分の承認を求めることについて              (福井市伊自良館の指定管理者の指定について)  日程23 第30号報告 債権放棄の報告について  日程24 第31号報告 専決処分の報告について              (市営住宅の使用料等の支払請求及び明渡請求に係る訴訟の和解について)  日程25 第32号報告 まちづくり福井株式会社の平成24年度決算に関する報告について  日程26 第33号報告 まちづくり福井株式会社の平成25年度事業計画に関する報告について  日程27 陳情第13号 地方財政の充実・強化を求める意見書提出について  追加日程 議長辞職の件  追加日程 議長の選挙  追加日程 議会運営委員会委員及び各特別委員会委員並びに議会選出の一部事務組合及び広域連合議会議員の選任について ────────────────────── 〇出席議員(31名)  1番 中村 綾菜君   2番 田中 義乃君  3番 後藤 裕幸君   4番 伊藤 洋一君  5番 玉村 正人君   6番 片矢 修一君  7番 藤田  諭君   8番 村田 耕一君  9番 泉  和弥君   10番 谷本 忠士君  11番 堀江 廣海君   12番 奥島 光晴君  13番 峯田 信一君   14番 鈴木 正樹君  15番 島川由美子君   16番 下畑 健二君  17番 田村 勝則君   19番 今村 辰和君  20番 石丸 浜夫君   21番 青木 幹雄君  22番 西本 恵一君   23番 野嶋 祐記君  24番 堀川 秀樹君   25番 見谷喜代三君  26番 皆川 信正君   27番 谷口 健次君  28番 宮崎 弥麿君   29番 吉田 琴一君  30番 山口 清盛君   31番 加藤 貞信君  32番 西村 公子君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         東 村 新 一 君  副市長        山 田 義 彦 君  副市長        清 水 正 明 君  企業管理者      嶋 田 伸 行 君  教育長        内 田 高 義 君  特命幹        越 智 健 吾 君  都市戦略部長     谷 澤 正 博 君  総務部長       西 行   茂 君  財政部長       高 山 浩 充 君  市民生活部長     吉 村 政 兼 君  福祉保健部長     河 上 芳 夫 君  商工労働部長     吉 村 匡 弘 君  農林水産部長     梅 田 精 一 君  建設部長       谷 川   茂 君  下水道部長      前 川   孝 君  工事・会計管理部長  森 川 清 和 君  消防局長       塚 本 政 敏 君  企業局長       渡 辺 優 治 君  教育部長       松 村 尚 美 君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長     山 先 勝 男  議会事務局次長    峠   尚 太  議事調査課長     小 林 秀 樹  議事調査課副課長   前 田 誠一郎  議事調査課主幹    坂 下 哲 也  議事調査課副主幹   藤 井 啓太郎  議事調査課主査    宇 野 英 孝  議事調査課主査    栗 原 幸 正 ────────────────────── ○議長(見谷喜代三君) 平成25年9月福井市議会定例会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより開会し,本日の会議を開きます。  日程に入ります前に諸般の報告を行います。  6月定例会で決定し,8月8日に実施しました県選出国会議員事務所等への要望活動のための議員の派遣については,公共交通・まちづくり対策特別委員長 皆川信正君のかわりに,公共交通・まちづくり対策特別委員会副委員長 伊藤洋一君を派遣しました。  また,去る8月16日,宮崎弥麿君から議会運営委員会委員の辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により許可し,欠員となりました委員の選任については,同日,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から11番 堀江廣海君を指名しました。  また,去る8月27日に開催されました教育民生委員会において正副委員長の互選が行われ,委員長に宮崎弥麿君,副委員長に島川由美子君が就任されましたので,御報告します。 ────────────────────── ○議長(見谷喜代三君) それでは,日程1会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第88条の規定により,10番 谷本忠士君,11番 堀江廣海君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(見谷喜代三君) 次に,日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,本日より25日までの23日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(見谷喜代三君) 次に,日程3 各特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る6月定例会において継続調査となりました各特別委員会の付託案件について,これより委員会終了の順序に従い,経過の報告を求めます。
     まず,議会改革特別委員長 21番 青木幹雄君。  (21番 青木幹雄君 登壇) ◆21番(青木幹雄君) 去る6月定例会において継続調査となりました議会改革に関する諸問題を調査するため,7月30日に委員会を開催いたしましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  今回の委員会では,今後の委員会の進め方について協議検討を行いました。  まず,前回の議会改革特別委員会から引き継いだ調査事項を優先して検討を行うこととしました。  引き継いだ調査事項は,「議会だよりの作成について」「予算・決算特別委員会について」「5月臨時会(組織議会)の開催について」「各派代表者会議について」「海外視察について(政務活動費運用マニュアルの見直し)」の全部で5項目がありますが,まずは「議会だよりの作成について」,それから「予算・決算特別委員会について」の順に検討を行うこととしました。  なお,前回の議会改革特別委員会まで設置されておりました作業部会については,委員会が調査の全般を行っていくこととして,設置しないことにしました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(見谷喜代三君) 次に,産業活性化対策特別委員長 27番 谷口健次君。  (27番 谷口健次君 登壇) ◆27番(谷口健次君) 去る6月定例会において継続調査となりました産業活性化対策に関する諸問題を調査するため,8月22日に委員会を開催いたしましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  まず,地域資源の活用について理事者から,第六次福井市総合計画において参加体験型観光などにより観光客の増加に取り組むとしていることから,地域資源を活用した参加体験型につながるニューツーリズムを推進するための取り組みを進めており,具体的には,エコグリーンツーリズムに産業観光の要素を加えた越前海岸体験・体感キャンペーンなどを実施している。今後は鉄道体験・車両基地見学や市内企業の工場見学など,企業体験メニューの造成に取り組むとの報告がありました。  次に,北陸新幹線の金沢開業に向けた対策として,本年8月には時短効果が最も大きい長野市と集客プロモーションパートナー都市協定を締結しており,今後,都市間交流人口の拡大と地域経済活性化を図っていく。さらに,平成26年度,平成27年度には県の補助事業であるふるさと創造プロジェクトを活用し,一乗谷ディスカバリープロジェクトを推進する。また,ゆるキャラを活用したイメージアップとして朝倉ゆめまるを福井市のキャラクターとして活用することや,スポーツ合宿や修学旅行などの教育旅行を促進するとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,他自治体においてもニューツーリズムの取り組みが進められていることから,それらとの差別化が必要であると思われるが,どのように福井市の独自性を打ち出していくのかとの問いがあり,理事者から,福井市の特色としては,豊かな自然と食に加え,歴史を結びつけることで福井らしさを演出しているとの答弁がありました。  また委員から,近年,外国人観光客をターゲットとして誘客を図っている自治体もあるが,旅行客のターゲットについてはどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,北陸新幹線の金沢開業により小松空港利用客の減少が予想されることに伴い,小松市では空港を活用した外国人観光客の誘客への取り組みを進めていることから,本市も小松市と連携し,広域的な取り組みで外国人観光客の誘客を図っていく。また,国内においては,北陸新幹線の時短効果が高い北関東をターゲットとして誘客を図っていくとの答弁がありました。  また委員から,越前海岸体験・体感キャンペーンの昨年度実績が103人で非常に少ないと感じるが,市はこの数字をどう捉えているのかとの問いがあり,理事者から,昨年度は主に県内在住の方をターゲットとした商品であったが,今年度は新たに関西版の旅行雑誌に情報を掲載し,広くPRを行っているとの答弁がありました。  次に,6次産業化の取り組みについて理事者から,国では六次産業化法に基づき,農林漁業者が農林水産物の生産及び加工または販売を一体的に行う事業活動に関する計画の認定を行っており,その認定を受けた者は,加工・販売施設等の整備に対する補助等を受けることが可能になること,また,このほか福井市としては15団体の取り組みに対して支援を行ってきたとの報告がありました。  今年度はさらに,6次産業化の道筋をまとめたパンフレットを新たに作成し,きめ細やかなサポートを行うことや,加工品開発支援として新規に6次産業に取り組む者を対象にした補助事業を設けること,農林漁業者の取り組みレベルに応じた研修会を開催することなどの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,現在の6次産業化を推進するための施策は,生産から加工・販売までが集約された農林漁業者が対象となっているが,本市の農林水産業においては生産者がよりふえることが重要であるとともに,農林漁業者が加工までを考えた生産を行っていないことから,より生産に重きを置いた施策が重要であるとの意見がありました。  また委員から,6次産業化の道筋をまとめたパンフレットはよく考えて作成されており,非常に有用だと考えるが,いかにこのパンフレットを農林漁業者に見てもらえるかが重要であることから,周知徹底に努めてほしいとの要望がありました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(見谷喜代三君) 次に,公共交通・まちづくり対策特別委員長 26番 皆川信正君。  (26番 皆川信正君 登壇) ◆26番(皆川信正君) 去る6月定例会において継続調査となりました公共交通・まちづくり対策に関する諸問題を調査するため,8月22日に委員会を開催いたしましたので,その調査経過の概要について御報告申し上げます。  まず,屋根つき広場上屋新築工事について理事者から,9月定例会で工事請負契約が議決されれば,平成28年3月末の完成に向けて着工する。構造は,イベントなど広場空間の有効活用や歩行者の往来に配慮し,柱を細くし,再開発ビルと一体的なものとするとの報告がありました。  次に,西口広場のレイアウトについて理事者から,路線バスの乗降はバスゾーンに乗車6台分と降車2台分を設け,中央に待機スペースを3台分設ける。また,歩行者が雨や雪でぬれないよう,駅から各交通施設までと駅前商店街への横断歩道上にシェルターを設置する。また,広場内に喫煙所,トイレは設置しない予定であるとの報告がありました。  この報告に対して委員から,屋根つき広場上屋新築工事については,県の支援の結論がない状況で市として工事を進めることを決めていくことになるのかとの問いがあり,理事者から,9月定例会の段階では国の補助と起債を中心とした市の財源で事業を進めることを決めることになるが,県の支援については,さきの県議会で10月の工事着工までに判断するという話もあったことから,引き続き要請していくとの答弁がありました。  また委員から,屋根つき広場の構造がガラス張りのため,夏場に高温になったり,冬場には下の部分が吹きさらしになったりするが,屋根つき広場単独で空調設備を設置することは考えているのかとの問いがあり,理事者から,屋根つき広場は基本的には屋外であると考えているため,空調設備を設ける予定はないが,ミストシャワーなどによる夏場の暑さ対策を検討しているとの答弁がありました。  また委員から,横断歩道上に設置するシェルターと西口駅前広場や商店街に設置するシェルターとの統一感はどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,横断歩道上には信号機より高いシェルターを設置する必要があるため,周辺のシェルターの上部にかかる形になる。周辺と同じ材質とすることは維持管理上難しいかもしれないが,周辺との調和を考えながら,色やデザインを考えたいとの答弁がありました。  また委員から,バスゾーンについて,計画の8台というバース数で,現在,中央大通りのバス停を発着している路線バスに加えてコミュニティバスすまいるも入って運行できるのか。また,7月に行われた実証実験では,すれ違いが厳しい設計だと感じたが,設計変更等はしたのかとの問いがあり,理事者から,現在の路線バス及びコミュニティバスすまいるが入ることが可能なバース数であると考えている。また,7月3日の実証実験では,運転手がすれ違い時にミラーの部分で危険性を感じたため,7月26日にミラー分の余裕を持たせる変更をした実証実験で安全に発着できることを確認したため,その結果を踏まえた設計としたとの答弁がありました。  また委員から,現在の中央大通りのバス停は残すのかとの問いがあり,理事者から,現在のバス停については商店街等から残してほしいという要望があるため,道路管理者である県及びバス事業者との今後の協議の中で検討したいとの答弁がありました。  また委員から,西口駅前広場への路面電車乗り入れは,複線あるいは単線のどちらで計画しているのかとの問いがあり,理事者から,西口駅前広場へは複線での乗り入れを予定しているが,現在行っている設計や技術的課題の検討を踏まえて判断したいとの答弁がありました。  次に,北陸新幹線について理事者から,現在の進捗状況は,中心線測量を行うための基準点測量が一部を除いてことし7月に完了し,中心線測量が今年中の完了を目指して進められている。また,沿線地域に対する支援については,富山県の先進事例が紹介され,8月5日には平成26年度の県への重要要望として,自治会等からの要望に対応できる新たな支援制度の創設を要望したとの報告がありました。  この報告に対して委員から,新幹線用地の買収について,新幹線が斜めに横断する場合などの残地の対応はどのように行うのかとの問いがあり,理事者から,土地の価値が下がった分に対して金銭で補償する残地補償が基本となるが,地元から出された要望等に個別に対応するために,他県が創設した先進事例なども取り入れながら進めていきたい。また,誠意を持った残地補償が行われるよう市も独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に働きかけていきたいとの答弁がありました。  次に,地域鉄道の整備について理事者から,田原町駅周辺整備については,田原町駅周辺の高校や地域住民,地元商店街の意見を取り入れるためワークショップを開催した。また,仁愛女子高校電停上屋の整備については,市景観審議会にデザイン案の審査を求めたところ,2回の専門部会が開催され,了承されたとの報告がありました。  この報告に対して委員から,フェニックス通りの電停整備については,乗りおりしたくてもできない障害者や高齢者が最も多いと考えられる市役所前電停のバリアフリー化を優先させるべきだったのではないかとの問いがあり,理事者から,市役所前電停のバリアフリー化は最重要な課題の一つであるが,短絡線整備や駅前線を単線あるいは複線にするかによって電停の交通島の配置が今後の重要な検討課題になることから,本年度は先行して県が仁愛女子高校電停の交通島を改良するのに合わせて,市が上屋を整備することになったとの答弁がありました。  次に,福井駅西口中央地区市街地再開発事業に伴う発掘調査について理事者から,現在,西口再開発ビル及び西口駅前広場の予定地で行われている福井城跡発掘調査の報告がありました。  この報告に対して委員から,発掘調査の進捗状況によって工事着工がおくれることはないのかとの問いがあり,理事者から,再開発ビル部分の発掘調査に関しては9月中に終了する予定であることから,着工がおくれることはないとの答弁がありました。  以上が当委員会での調査経過の概要でありますが,当委員会は今後も継続してこれら諸問題の調査研究に当たることに決しましたので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(見谷喜代三君) 以上をもちまして各特別委員長の報告は全部終了しました。  ただいまの報告に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  各特別委員会の付託案件につきましては,各委員長の報告どおり継続調査と決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  なお,ただいま継続調査と決しました各特別委員会の付託案件につきましては,閉会中も調査をお願いします。  ここで暫時休憩します。              午前10時26分 休憩 ──────────────────────              午前10時53分 再開 ○副議長(野嶋祐記君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  ただいま議長 見谷喜代三君から議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  まず,その辞職願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  このたび一身上の都合により議長職を辞したくお届けいたします。    平成25年9月3日                  見谷喜代三  福井市議会副議長 野嶋祐記殿 ○副議長(野嶋祐記君) お諮りします。  見谷喜代三君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○副議長(野嶋祐記君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○副議長(野嶋祐記君) ただいまの出席議員は31名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○副議長(野嶋祐記君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○副議長(野嶋祐記君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  記載は前の記載台でお願いします。  点呼を命じます。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 中村 綾菜君  2番 田中 義乃君 3番 後藤 裕幸君  4番 伊藤 洋一君 5番 玉村 正人君  6番 片矢 修一君 7番 藤田  諭君  8番 村田 耕一君 9番 泉  和弥君  10番 谷本 忠士君 11番 堀江 廣海君  12番 奥島 光晴君 13番 峯田 信一君  14番 鈴木 正樹君 15番 島川由美子君  16番 下畑 健二君 17番 田村 勝則君  19番 今村 辰和君
    20番 石丸 浜夫君  21番 青木 幹雄君 22番 西本 恵一君  23番 野嶋 祐記君 24番 堀川 秀樹君  25番 見谷喜代三君 26番 皆川 信正君  27番 谷口 健次君 28番 宮崎 弥麿君  29番 吉田 琴一君 30番 山口 清盛君  31番 加藤 貞信君 32番 西村 公子君 ○副議長(野嶋祐記君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○副議長(野嶋祐記君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に後藤裕幸君,片矢修一君,泉和弥君を指名します。よって,3名の方の立ち会いをお願いします。  (開票) ○副議長(野嶋祐記君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 31票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 31票,無効投票 0票,有効投票中 吉田琴一君 16票,石丸浜夫君 13票,西村公子君 2票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,吉田琴一君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました吉田琴一君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から当選の告知をします。  ただいま議長に当選されました吉田琴一君から御挨拶を受けることにします。 ◆29番(吉田琴一君) つきなみな御挨拶になりますけれども,一言御礼の御挨拶を申し上げたいと思います。  ただいまは県都福井市の議長として皆様方の温かい御推挙をいただきまして,第69代目の議長を拝命することになりました。改めまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。  御案内のとおり,本市の課題につきましては,言うまでもなく,福井駅西口中央地区市街地再開発事業の早期完成を初めとして,福井国体の取り組み,あるいは北陸新幹線の工事期間短縮など課題が山積しております。  一方,議会におきましても,当面する議会改革の諸課題に取り組んでいかなければならないと思っております。  幸いにして,私は平成18年度に皆様方の御支持をいただきまして副議長の経験をさせていただきました。こういった経験を生かしながら,そしてまた,この上は議員各位の御指導,御鞭撻を賜りながら,円滑な議会運営に努めてまいりたいと決意も新たにしているところであります。まだまだ未熟者でございますけれども,どうか皆様方の御指導,御協力を心からお願い申し上げまして,一言でございますが,御礼とお願いの言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(野嶋祐記君) 次に,このたび議長を辞職されました見谷喜代三君から御挨拶を受けたいと存じます。 ◆25番(見谷喜代三君) 一言御挨拶させていただきます。  15カ月という限られた時間の中ではございましたけれども,きょうまで来られたのも皆さん方の議会運営に対する御指導,御協力のたまものと感謝いたしております。  御案内のように,本当に財政状況が厳しい中で本市にもたくさんの課題が残されております。このような課題を克服していくには,我々議員に,また議会に課せられた責任といいますか,役割といいますか,そういうものが重いものであると考えております。このような諸問題を解決するために,私も一議員に戻りまして福井市発展のために皆さんとともに今後とも活動してまいる所存でございます。この15カ月間,本当に皆さん方にお世話になりました。ありがとうございました。それと,理事者の皆さん方にも,いろいろ御指導,御鞭撻を賜りましたこと,心より感謝申し上げます。ありがとうございました。  簡単ではございますけれども,退任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(野嶋祐記君) それでは,吉田議長,議長席にお着き願います。  (野嶋副議長議長席退席,吉田議長議長席着席) ○議長(吉田琴一君) ここで暫時休憩します。              午前11時15分 休憩 ──────────────────────              午後1時10分 再開 ○議長(吉田琴一君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。 ────────────────────── ○議長(吉田琴一君) 次に,日程4 予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど予算特別委員会委員のうち,2番 田中義乃君,4番 伊藤洋一君,8番 村田耕一君,9番 泉和弥君,14番 鈴木正樹君,15番 島川由美子君,22番 西本恵一君,28番 宮崎弥麿君,31番 加藤貞信君,以上9名の諸君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により,議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております予算特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  3番 後藤裕幸君,5番 玉村正人君,6番 片矢修一君,12番 奥島光晴君,13番 峯田信一君,16番 下畑健二君,19番 今村辰和君,21番青木幹雄君,32番 西村公子君,以上9名の諸君を予算特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  お諮りします。  ただいま議会運営委員会委員及び各特別委員会委員並びに議会選出の一部事務組合及び広域連合議会議員から辞職願が提出されましたので,これらの選任についてを日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,議会運営委員会委員及び各特別委員会委員並びに議会選出の一部事務組合及び広域連合議会議員の選任についてを日程に追加し,議題とすることに決しました。 ────────────────────── ○議長(吉田琴一君) それではまず,議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど議会運営委員会委員のうち,11番 堀江廣海君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により,議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております議会運営委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  25番 見谷喜代三君を議会運営委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  次に,産業活性化対策特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど産業活性化対策特別委員会の委員のうち,17番 田村勝則君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております産業活性化対策特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  25番 見谷喜代三君を産業活性化対策特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  次に,議会改革特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど議会改革特別委員会委員のうち,29番吉田琴一から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により,議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております議会改革特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは,指名します。  17番 田村勝則君を議会改革特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  次に,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員の選任についてを議題とします。  このたび議員の辞職により,1名の欠員が生じたため,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会より選任依頼が参っております。  お諮りします。  選任につきましては,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,選任の方法は議長の指名推選によることに決しました。  それでは,福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に29番 吉田琴一を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました吉田琴一を福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会議員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  次に,福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題とします。  このたび議員の辞職により1名の欠員が生じたため,福井県後期高齢者医療広域連合議会より推薦依頼が参っております。  お諮りします。
     選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,議長から指名推選したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,選挙の方法は議長の指名推選によることに決しました。  それでは,福井県後期高齢者医療広域連合議会議員に29番 吉田琴一を指名します。  お諮りします。  ただいま議長において指名しました吉田琴一を福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人に定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(吉田琴一君) 次に,日程5ないし日程26を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 東村新一君 登壇) ◎市長(東村新一君) 本日,ここに平成25年9月福井市議会定例会が開会され,各種の重要案件の御審議をいただくに当たり,提案いたしました補正予算案の概要等につきまして御説明を申し上げます。  さて,北陸地方では過去4番目の非常に遅い梅雨明けで迎えたことしの夏ですが,一方で,梅雨明け後は8月中旬に高知県四万十市で観測史上最高気温の41度を記録するなど,全国各地で連日の猛暑に見舞われました。  こうした中,本市では,8月2日から3日間にわたり,第60回福井フェニックスまつりを盛大に開催することができました。60回の節目となるまつりを市民の皆様を初め,県内外から集まっていただいた多くの方に盛り上げていただき,まさに梅雨空も暑さも吹き飛ばすような熱い思いを肌で感じた次第であります。これもひとえに議員各位の御支援と市民の皆様に御協力をいただいたおかげであると,心から感謝しております。  ところで,7月に執行された参議院議員選挙を経て,国では経済の持続的成長と財政健全化の双方の実現を基本とした政策推進が図られようとしております。今後,市民の暮らしや地方自治体運営に及ぼす影響を十分に注視していかなければなりません。  とりわけ,先月,閣議了解された国の平成26年度予算の概算要求基準では,歳出の上限は示されなかったものの,公共事業などの裁量的経費を10%削減するとしております。また,同じく閣議了解された中期財政計画では,平成27年度までに国,地方を合わせた基礎的財政収支を17兆円程度改善する必要があるとしており,今後,地方自治体もさらなる歳出抑制を迫られる可能性があります。  消費税率引き上げの最終判断,そして国民の将来への不安感の払拭にかかわる社会保障制度改革の行方などを含め,その動向を見守るとともに,市民のニーズを踏まえ,適切に対処しなければならないと考えております。  一方,平成26年度末の北陸新幹線金沢開業,平成30年度の福井国体開催,その後に控える北陸新幹線県内延伸という中で,今後,さらに福井を魅力ある観光地に磨き上げるとともに,観光資源の戦略的な情報発信に取り組んでいかなければなりません。  その一環として,先月,長野市との間で,都市間交流人口の拡大を図るため,集客プロモーションパートナー都市協定を締結いたしました。今年度,本市では,この協定による取り組みとして,長野市で発行されている情報誌に越前ガニやふくい春まつりといった本市の魅力を伝える特集ページの掲載を計画しております。また,長野市の善光寺表参道で開催される秋祭りに参加し,来場者に対して観光情報の提供を行うことを予定しております。  今後もさまざまな手段で情報発信に取り組み,福井を広く知ってもらうことで,観光誘客と地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。  ところで,福井駅西口中央地区第1種市街地再開発事業につきましては,先月,県知事より,事業計画の変更並びに権利変換計画の認可があり,いよいよ今月28日に起工式をとり行う運びとなりました。これもひとえに,議員並びに関係者各位の御支援,お力添えのたまものであり,感謝申し上げます。今後とも,より一層の事業推進に向け,再開発組合と連携を密にし,全力で取り組んでまいります。  それでは,9月補正予算案について御説明を申し上げます。  このたびは各種施策において新たな事業を展開するため,また,さらなる事業の推進・充実のため予算措置が必要となった事業及び国や県の補助金の内示に伴い追加補正が必要になったものにつきまして,それらの経費を計上したものであります。  その規模は,一般会計で3億6,060万8,000円,特別会計では,宅地造成特別会計で1億7,901万円,集落排水特別会計で1,500万円を追加しております。  これらを合わせますと,補正後の予算額は,一般会計で1,047億7,759万7,000円,特別会計で771億9,883万8,000円,全会計で2,096億6,557万4,000円となります。  その事業内容につきまして,順次,御説明を申し上げます。  第1に,観光・産業,地域活動の活性化についての補正です。  まず,本市を代表する観光地,一乗谷エリアの魅力向上を目指し,ハード,ソフト両面から観光の三大要素である,見る,食べる,遊ぶ機能の強化に向けた計画を策定するために500万円を計上します。  次に,本市の認知度向上と観光誘客の推進を図るため,一乗谷朝倉氏遺跡及び本市の宣伝隊長であるマスコットキャラクター朝倉ゆめまるが,首都圏で放映されている情報番組に出演する費用など,180万円を計上します。  さらに,市が支援する市内企業のすぐれた製品や技術のうち,1件が財団法人地域総合整備財団の新技術・地域資源開発補助として採択されました。これに伴う支援経費として750万円を計上します。  また,本年度から中小企業者が行う生産拡大や効率化のための設備に対する支援制度を創設し,市内中小企業の経営基盤の強化を推し進めているところですが,当初見込み数以上の支援申し込みが予定されることから,これに伴う経費として1,510万円を増額します。  加えて,中山間地域の地域コミュニティー機能の保持・活性化をサポートする集落支援員が企画し,県内外の若者の参画を得て行う地域特産物の栽培や加工品開発,販路拡大などを支援するために,160万2,000円を計上します。  第2に,安全・安心な住環境の整備についての補正です。  まず,自治会が設置する防犯灯については,環境負荷の軽減とともに,電力消費量抑制による自治会の電気料金負担軽減が図れることから,平成24年度からLED化を推し進めているところです。この取り組みについて,当初見込み数以上の支援申し込みが予定されることから,2,000万円を増額し,事業推進を図ってまいります。  次に,市内公園環境整備事業では,6月に橋梁底面の鉄板が落下した西部緑道の歩道橋について,点検・調査を行い,安全対策を検討するため,1,600万円を増額します。  第3に,障害者福祉,子育て,教育環境の充実についての補正です。  まず,障害者施設整備支援事業では,社会福祉法人ふくい福祉事業団が設置する若越ひかりの村の生活支援施設の建てかえに対する支援として1億3,000万円を計上します。  次に,育児短時間勤務制度の活用を促し,子育て環境の充実を図るため,短時間勤務制度を利用する保護者に対し,保育所の利用時間短縮に見合う保育料の軽減に要する費用として239万4,000円を計上します。  また,放課後留守家庭児童の健全育成の場である放課後児童会及び児童クラブの運営委託料について,児童数の確定,障害児受け入れ施設の増加及び国,県の補助基準額の改定などに伴い,1,397万円を増額します。  さらに,平成20年度に改訂された新学習指導要領に伴う中学校の理科教育の充実を図るため,観察,実験に必要な顕微鏡等の整備に対し,1,240万円を計上します。  第4に,国,県補助関連事業についての補正です。  まず,高木市場線整備事業では,事業認可区間の平成25年度中の完了に向け,1,990万円を増額します。  また,農地・水保全管理支払交付金として219万9,000円を追加し,農業用水路や農道等の長寿命化を図るため,地域ぐるみで行う補修,更新を支援します。  さらに,農村集落の生活環境の向上を図る農業集落排水施設の更新と長寿命化に1,500万円を増額します。  加えて,森田北東部土地区画整理事業では,区域内の移転補償に1億6,985万5,000円を,市場周辺土地区画整理事業では,事業完了に向けた公共施設引継書の作成業務などに915万5,000円を増額します。  以上が今回の補正予算案の内容です。  なお,一般会計における財源としては,国庫支出金で1,421万円,県支出金で1,807万4,000円,繰越金で9,262万4,000円,諸収入で750万円,市債で2億2,820万円を計上したところであります。  また,予算案以外の議案及び報告につきましては,それぞれ提案理由の記載に基づき,御提案した次第です。  細部に関しましては,いずれも一般質問あるいは各委員会での審議等におきまして詳細に御説明を申し上げたいと存じます。何とぞ十分に御審議の上,妥当な御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(吉田琴一君) ただいま説明のありました第59号議案ないし第75号議案,第29号報告ないし第33号報告について質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(吉田琴一君) 次に,日程27 陳情第13号 地方財政の充実・強化を求める意見書提出についてを議題とします。  それでは,先ほど上程しました第59号議案ないし第75号議案,第29号報告,陳情第13号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会及び予算特別委員会に付託します。  〔付託案件表は本号末尾参照〕  なお,第30号報告ないし第33号報告については,関係法の規定により,議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承をお願いします。  以上で本日の議事日程は全部終了しました。  これをもちまして散会します。              午後1時32分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会議長                  平成  年  月  日 福井市議会副議長                 平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕                付 託 案 件 表          総    務    委    員    会 番 号件            名第63号議案福井市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正について第64号議案福井市火災予防条例の一部改正について第71号議案財産の取得につい (高規格救急車)第72号議案財産の取得について (救助工作車Ⅱ型)第73号議案財産の取得について (化学消防ポンプ自動車(Ⅰ型))第74号議案財産の取得について (軽デッキバン消防車)第29号報告専決処分の承認を求めることについて (福井市伊自良館の指定管理者の指定について)陳情第13号地方財政の充実・強化を求める意見書提出について          建    設    委    員    会 番 号件            名第69号議案工事請負契約の締結について
    (福井駅西口中央地区屋根付き広場上屋新築工事)第75号議案市道の路線の認定について        教   育   民   生   委   員   会 番 号件            名第65号議案福井市学校設置条例の一部改正について第66号議案福井市学校給食センター設置条例の一部改正について第68号議案福井市交通災害共済条例の廃止について第70号議案工事請負契約の締結について (明道中学校校舎改築工事)        経   済   企   業   委   員   会 番 号件            名第62号議案福井市中央卸売市場設置条例の一部改正について第67号議案福井市農業委員会に関する条例の一部改正について        予   算   特   別   委   員   会 番 号件            名第59号議案平成25年度福井市一般会計補正予算第60号議案平成25年度福井市宅地造成特別会計補正予算第61号議案平成25年度福井市集落排水特別会計補正予算...