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平成25年 8月 9日 教育民生委員会-08月09日−01号

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  1. 福井市議会 2013-08-09
    平成25年 8月 9日 教育民生委員会-08月09日−01号


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    DiscussNetPremium 平成25年 8月 9日 教育民生委員会 − 08月09日−01号 平成25年 8月 9日 教育民生委員会 − 08月09日−01号 平成25年 8月 9日 教育民生委員会               教育民生委員会 顛末書                              平成25年8月9日(金)                                  第2委員会室                                午後1時06分開会 ○宮崎副委員長 ただいまから、教育民生委員会を開会します。  きょうは、堀江委員長から辞任願が提出されたため、特別に委員会を開催させていただきました。なお、中村委員から、本日の委員会を欠席したいとの連絡がございましたので、御報告します。  また、今回の案件は委員長自身にかかわることですので、私が委員長の職務を行います。どうぞ、よろしくお願いします。  それでは、委員長より提出されました辞任願を事務局に朗読させます。  (事務局朗読)                   辞任願  今般一身上の都合により、教育民生委員長を辞任したいので、委員会条例第13条の規定により許可されるよう願い出ます。                                平成25年6月28日                            教育民生委員長 堀江廣海  教育民生委員会副委員長 宮崎弥麿殿 ○宮崎副委員長 以上のとおりです。  ところで、この辞任願が提出される前に、委員長から私へ公明党に委員長の役職を譲りたいので、そうなるように取り仕切っていただけないかと話がありました。しかし、私は委員長の頼みとはいえ、個人的な意見で誰から誰へ委員長の役職を譲るということはあってはいけない、各委員に諮るべきと申し出を断りました。
     この委員長の辞任願については、6月定例会の産業活性化対策特別委員会の委員長の互選において各会派間の申し合わせが破られたことから、その責任をとる形で委員長が辞任願を提出したと聞いています。しかし、そのことは別として、委員一人一人の考えをまとめていただき、委員長の辞任を許可するかどうかについて議論していただきたいと思います。  これについて御意見はございませんか。 ◆奥島委員 堀江委員長ですが、10日ほど入院なさって最近退院されたところでして、食事の面ではうどんを半分しか食されない状況であり、体調が非常にすぐれないようです。6月定例会の後ぐらいから腰や足が痛むという症状に加えて内臓も患われたようですので、現在快方に向かっておりますが、その点から辞任を許可していただけますと、非常にありがたいですし、本人のためでもあるのではないかと思っております。 ○宮崎副委員長 6月定例会時点でのことはわかりませんが、退院されたこともあって現在の委員長の健康状態は良いと思います。委員長の辞任願の提出には私が聞いている理由もございます。色々な事情があってこのような問題が起きたのですが、委員長が一真会の責任をとるという理由を勘案すると、私は辞任を許可してはいけない気がします。個人的な意見で委員長の役職があちらこちらへいくのはどうかと思いますので、委員長の辞任を許可するか一人ずつお伺いしたいと思います。  後藤委員からお願いします。 ◆後藤委員 私は、奥島委員がおっしゃった健康上の不安ということならば、許可しても差し支えないかと思います。 ◆島川委員 内臓疾患のことは今お聞きして初めて知りましたが、6月定例会のときも委員長が車椅子を使われていたことは知っておりますし、体調が悪いということでの辞任であるならば許可してもよろしいのではないかと思います。 ◆吉田委員 まずその前に、辞任願は6月28日付けとなっています。それを副委員長が受理されて今日に至っているわけですが、なぜ委員会の開催が遅れたのかということがいまひとつわからない。  辞任を許可するかについてですが、本人の申し出などはそれぞれの事情があるでしょう。委員長の役職を無理やり押し付けることもできない。素直に委員会として承って、新たな形の中で考えていくべきではないかと思います。私の経験上、途中で委員長がやめたので、副委員長がその後の期間を務めたこともあります。協議会に切りかえるかは別として、そういうことも含めてきちんと意見交換した方がよろしいかと思います。 ○野嶋副議長 副委員長から説明があったことは事実だろうと思います。また、委員長の体調が6月定例会や7月の初めはどうだったのかと当時のことを言い出すと、推測した話になってしまうので難しい部分はありますが、現在体調がすぐれないということや入院されていたことは間違いないと思います。  委員長が体調面を含めて辞任されたいということであれば、今でも委員長はかなり体調が悪いと言っておられますし、許可もやむを得ない状況だと思います。  しかし、先ほど副委員長も言われたように、単なる個人的な感情で委員長の役職をあちらこちらへ持っていくことは絶対してはならないし、あってはならないと私も思っています。 ◆奥島委員 先ほど申し上げたとおりです。 ○宮崎副委員長 吉田委員から、なぜ6月28日に辞任願を受理してきょうまで委員会が開催されなかったのかという質問がありました。  6月定例会の最中に、私は委員長からやめさせてほしいと聞いていたのですが、委員長からは次の委員長は誰々委員と指名つきでしたので、それを理由にはできないとずっと断ってきました。しかし、6月定例会閉会後に委員長が辞任願を提出されたので、再度委員長と話をさせていただいたりしていました。  詳しい説明については協議会で話させていただきたいと思うのですが、いかがですか。 ◆吉田委員 このまま委員会として進行するか、協議会に切りかえて進行するかは副委員長にお任せします。 ○宮崎副委員長 皆さんの意見を聞くと、委員長の辞任については許可もやむを得ないということでしたので、許可することにします。  委員長の役職については、各会派間の申し合わせ等いろいろなものがありますので、誰を委員長にするのか各会派間で調整していただき、なるべく早い時期に再度委員会を開催して決めたいと思いますが、それでよろしいですか。  (「異議なし」の声あり) ○宮崎副委員長 それでは、そのように決しました。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午後1時29分閉会...