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平成25年 7月30日 議会改革特別委員会-07月30日−01号
平成25年 7月30日 議会運営委員会-07月30日−01号

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  1. 福井市議会 2013-07-30
    平成25年 7月30日 議会運営委員会-07月30日−01号


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    DiscussNetPremium 平成25年 7月30日 議会運営委員会 − 07月30日−01号 平成25年 7月30日 議会運営委員会 − 07月30日−01号 平成25年 7月30日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                             平成25年7月30日( 火 )                             第 2 委 員 会 室                             午後4時03分  開 会 ○奥島委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  次第に従いまして協議を進めさせていただきます。  最初に、会派の異動についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎三上庶務課長 それでは、会派の異動について御説明いたします。去る6月25日に志政会から、翌26日には一真会から会派異動届が提出され、議員お一人が志政会から一真会へ異動されました。続きまして今月23日には、志政会及び立志会より会派異動届が提出され、議員お一人が立志会から志政会へ異動されました。これらにより、現在、志政会が10人、一真会が8人となり、立志会は解散しております。  なお、会派の順位につきましては変更がございません。 ○見谷議長 今ほど事務局から説明がありましたように、先月の25日から今月の23日にかけまして会派の異動及び解散がありました。そこで、本来なら議員控室を再配置すべきでございますけれども、異動のあった会派から当面このままでよいという声も聞いておりますので、今回、空き室となった立志会の部屋については、とりあえず第3の応接室として、ほかの控室については当面このままにしておいたらどうかと私は考えているんですけれども、皆さんの御意見をお聞かせいただきたいと思います。 ○奥島委員長 ただいまの議長の発言に対しまして、何か御質疑がございましたらお願いします。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 御質疑もないようでございますので、議員控室につきましては、今議長からお話しいただいたように今までどおり、移動なしでやっていくということでお願いしたいと思います。  次に、会派異動に伴う議会運営委員会の委員割り振りを行いたいと思います。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、お手元の議会運営委員会割り振り表をごらんください。議会役職一覧表の下段の議会運営委員会の委員案分比をごらんください。議員の会派異動に伴いまして、志政会の委員案分比が3.450、一真会が2.760と変更が生じました。委員数の括弧内の数字は現在の委員数でございます。委員の割り振りについて御協議をよろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 それでは、割り振りをいかがいたしましょうか。
    ◆泉委員 ちょっと確認なんですけれども、この割り振りというのは通常だとどのようになるのですか。 ◎小林議事調査課長 通常の場合でいきますと、例えば整数部だけでいきますと8人となりますので、あと2人を割り振るという形になるんですが、小数部の大きいところから1人ずつ配分していくというような形が通常の例でございます。 ○奥島委員長 そうすると、今、議事調査課長から御説明いただいたとおりにいきますと、割り振りはどうなりますか。 ◎小林議事調査課長 今ほどの説明をそのまま当てはめますと、小数部が一番大きいのは一真会の760が一番大きく、次に、市民クラブ730になりますので、今までのやり方では志政会が3、一真会が3、市民クラブが2、公明党が1、政友会が1というような数字になります。 ○奥島委員長 ただいま事務局から御説明をいただきましたが、その案につきまして御質疑はありませんか。 ◆泉委員 これは志政会との話ということになるんだと思うんですけれども、通常の流れでいくということになれば、一真会が1人ふえるということになると思うんです。 ◆石丸委員 議会運営委員会の委員定数というのは決まっていないのですか。 ◎小林議事調査課長 10人でございます。 ◆宮崎委員 私が議員になったときは9人だったんです。10人になったのはいつですか。10人にしたことの理由はなんですか。 ◎小林議事調査課長 前回の改選時でございます。議員定数が32人になったときでございます。 ○奥島委員長 議員定数が32人になったときという答弁であります。 ◆宮崎委員 32人というのは減ったときですか、ふえたときですか。 ◎小林議事調査課長 減ったときでございます。 ◆宮崎委員 それまでは委員定数が9人だったのが、議員が減ったら10人にふえた理由はなんですか。 ◎小林議事調査課長 済みません。手元にちょっと資料がございませんので、調べてまいります。 ○奥島委員長 しばらくお待ちください。 ◆宮崎委員 私が議員になったときには議員定数は38人でした。38人でも委員定数は9人でした。だから委員定数が1人ふえたというのは、何かいろんな事情、理由、問題があってふやしたんです。9人なら5と4で多数決で決められる。ところが10人にすると決められない。それでもいいということで10人になったのではないですか。そこら辺はどうなっているのですか。書類上ではどうなっているのか知らないけれども、皆さんが了解して10人でもいいということになったんでしょう。 ○見谷議長 改選時から10人できょうまで来たんです。ですから、この中で今審議のお願いをしておりますので、委員案分比の数字に基づいてお決めいただきたいと申し上げておきます。 ◎小林議事調査課長 先ほどの御質問で改選前は何人かということでございますが、改選前は11人でございます。 ◆宮崎委員 いつの改選からですか。 ◎小林議事調査課長 平成23年の改選時に11人から10人となりました。 ○奥島委員長 ただいま議長から説明がありました。また、そういう歴史的なことも今議事調査課長から御報告していただきましたけれども、今この10人の数をどうしようかという議論ではありませんので、あくまでこの10人の中で会派の異動に伴う案分から計算してどうしようかという話で、今、案分どおりであるならば、志政会3、一真会3、市民クラブ2、公明党1、政友会1、合計10人というのでいかがかという議論でございます。直接的関与のあるのは一真会と志政会でございますので、まず一真会はどうですか。 ◆泉委員 一真会としてはもう慣例に従うというか、案分のとおりで、イレギュラーなく割り振りするのが一番いいと思います。そういうことでお願いしたい。 ○奥島委員長 志政会は、いかがですか。 ◆峯田委員 トータルの数値としては変わらず、その案分比の中で変わってきただけなので、6月定例会の最初に決めた数字どおりでやっていただければどうかと私は思います。  一真会の話でいくと、どうしても3にすると言うなら仕方ないですけれども、6月に決めたことをそのまま守ってほしいです。そのほかにも守っていただかなければいけないことが何件かあるんです。それらについても、それならば全部チャラにしてするという形になりますから、そんなことまでするのではなくて、このままで行ったらどうかと思います。他の委員会のいろんなことも含めてあります。したがって、これはそのままで決めたとおりにやるべきではないかと私は思います。 ◆宮崎委員 今まで委員定数は奇数で来たことを踏まえて、11人にしなさいというんではないけれども、今の10人という定数が妥当なのかどうか。全国を調べても委員定数というのは少ないだろうと思います。だからそこら辺を踏まえて定数を考えることが必要なのかと思ったものですからいつ変わったのですかということを聞いただけです。  議会運営委員会では多数決はなじまないということになっているんです。全員で賛同したものを決めていくというような慣例でやってきているから。ただ、定数がこれでいいのかどうかという議論をいつかはしないといけないだろうと思っています。 ○見谷議長 今の宮崎委員の発言の中の定数のあり方というのは、先ほども議会改革特別委員会が行われましたけれども、そこら辺の組み直しとか議論というのはやはり議会改革特別委員会の中でしたらいかがかと思います。1期4年の間の2年がもう済んで、折り返し地点を越えているわけで、ここで定数を変えるのはいかがなものかと私は思います。  そういうところを踏まえてひとつ、運営上、御理解をいただきたいと思う。 ◆宮崎委員 議長の発言は議会改革特別委員会で検討しなさいということですね。それを確認しておきます。 ○見谷議長 はい、そうです。 ◆宮崎委員 それなら、議会改革特別委員会で提案したいと思います。 ◆堀川委員 議員の合計人数が変わってない中で、委員定数を変えるということは不自然なことだと思います。今回、こういった形で案分比が変わったことによってそれが議論されるというのは本末転倒です。ですから、議会改革特別委員会の中で検討するということを提案されることはやぶさかではありませんけれども、結果は同じだろうと推測します。よって、これまでどおり、小数点以下の大小という形での本来のやり方で委員定数を決めることが正しいというふうに解釈します。 ◆宮崎委員 議長からそういう意見があったものですから、議会改革特別委員会で提案させてもらう。だからそれは本末転倒になる、おかしいということ自体、ちょっと僣越すぎます。議会改革特別委員会に対して侮辱したような言い方になります。議会改革特別委員会できちんとした議論をする。それに対して結論がこうなるだろう、ああなるだろうという発言はおかしいと私は思います。 ○奥島委員長 宮崎委員、いいですか。今回、もともと定数をどうするかという話は全然議題というか、案に入っていなかったもので、議員の会派異動によってこの議会運営委員会の委員の割り振りをどうするかというのが本来の議題ですから、今ほどはこの案分比を踏まえながら、その小数点以下の大きいところに委員数を割り振っていこうという案と、もう一つは、一応6月が新しい始まりでありますので、今は途中だからそのままの委員数で行ったらどうだろうというこの2案についての討議になろうかと思います。  それで、今、堀川委員から、これまでどおりのやり方で行ったらどうかという意見をいただいたところであります。 ◆宮崎委員 私は、議長からそういう提案があったので、それなら議会改革特別委員会のほうで定数のあり方の話をさせてもらいますと、こう言って下がった。それに対して、そうならないだろうとそういう意見が出たものだから、それはちょっと行き過ぎた発言でないかと思ったわけです。  割り振りについてはこの条件でいいと思います。けれども、こういう今までの定数のあり方の話があったものだから、私は提案しただけです。 ○奥島委員長 委員長が話すのもなんですけれども、今後、会派異動が途中で起きるかもしれません。その折に、またどうしよう、こうしようという議論になって、この前のときはこうだったとか、ああだったとかと今後の展開としてなるのではないかというのを危惧します。  ですから、これはきちんとした形でこの場で決めておいたほうがいいのではないかと思います。案分比で行くのならば、もうこの数字どおりで行く。ここで変更があった時点ですぐに変える。あるいは、もう6月に決めた委員数はもう変えない。議員の会派異動があっても変えないとかというように、どちらかにきちんと決めておかないと、その都度その都度こういうときに、あのときはこうだった、このときはこうだった、このときは変えているとなると、何かおかしい話になってしまうので、今後のことを考えるときちんとお決めいただくと大変ありがたいと思います。 ◆宮崎委員 委員長がおっしゃるとおりです。私はそれに賛成です。その都度その都度に、そのときの思いで決め方が違うのではおかしい。だから、定数をまとめて、一遍この辺できちんと決めるのが必要なのではないかというようなことを申したわけです。それを議会運営委員会ではなしに、議会改革特別委員会で決めたらどうかと。 ○奥島委員長 定数はね。 ◆宮崎委員 定数です。 ○見谷議長 今の私の発言は定数ですからね。この案分ではありません。定数です。そこは誤解しないで下さい。 ○奥島委員長 承知しました。定数ですね。 ○皆川副委員長 私は初めての発言ですが、改めてという感じになると思うんですが、こういう会派の異動あるいは議員をおやめになった場合、あるいは最悪任期途中で亡くなった場合には必ず定数に対して定数割れが起きて、しかも会派の案分が変わります。私が知り得ている限りでは、ここ数年来、そういう会派の異動あるいはその状況に遭った場合、必ず直近の議会運営委員会でこういう案分比を出した中で、特に議会運営委員会のメンバーについてはどうしましょうかという議論をした上で、その都度、委員がやめたりふえたりする会派もあるという中で来たわけです。  やはりはっきりしているのは数字ということですから、こういう事実がある以上、各方にもそういうことで明確にしていこうと。宮崎委員も今おっしゃるように、数字が一番明快ということで、その都度やることについては道理にかなっているとおっしゃったと私は解釈していますし、私も全く同じような考え方です。したがって、そういう場合にはその都度変えていく。そして確認しながらやっていくということが私は妥当ではないかと思いますので、私の意見として申し上げておきます。 ○奥島委員長 ほかにございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、ほかに特段意見もないようでございますので、小数点以下の大きい数字のほうを切り上げ、ふやす案ということで決定させていただきます。  事務局、いま一度、そういった場合の整数を読み上げていただけますか。 ◎小林議事調査課長 それでは、確認させていただきます。  志政会が委員数3、一真会が委員数3、市民クラブが委員数2、公明党が委員数1、政友会が委員数1でございます。なお、これに伴う委員の辞職及び届け出につきましては後日会派のほうへ届出表を提示いたしますので、また後で説明させていただきますその他の特別委員会と同じように8月16日ごろをめどに事務局のほうへ提出していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 それでは、ただいまの説明のとおり決定させていただきますので、よろしくお願いします。  次に、9月定例会の会期及び日程についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、9月定例会の会期及び日程について、お手元の会期及び日程表に基づき御説明いたします。まず、会期は9月3日火曜日から9月25日水曜日までの23日間でございます。  それでは、日程について御説明します。本会議は、初日の9月3日、9日から11日、最終日25日となります。このうち、9日から11日までの3日間は一般質問のための本会議でございます。  4日水曜日の正午には一般質問の通告締め切りを予定しており、通告締め切り後に質問順位決定のための議会運営委員会を午後3時から開催します。  次に、常任委員会につきましては、12日木曜日午前10時から総務委員会と建設委員会を、13日金曜日午前10時から教育民生委員会と経済企業委員会を開催します。  13日金曜日午後2時には、予算特別委員会の質疑通告締め切りを予定しております。18日水曜日、19日木曜日、いずれも午前10時から予算特別委員会を開催します。20日金曜日午前10時から議会運営委員会を開催いたします。  次に、関連日程について御説明します。特別委員会ですが、8月22日木曜日午前10時から産業活性化対策特別委員会を、同日午後1時30分から公共交通・まちづくり対策特別委員会を開催します。8月27日火曜日午前10時から9月補正予算案説明のための議員全員協議会、また終了後、予算特別委員会委員名簿及び決算特別委員会委員名簿の確認のための議会運営委員会の開催を予定しております。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、御質問はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 別にないようでございますので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  次に、予算特別委員会についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、9月18日及び19日の2日間開催を予定しております予算特別委員会の委員について説明いたします。  委員数については、5月2日の議会運営委員会で委員数をお決めいただいたわけですが、先ほどのお話にもありましたように、議員の会派異動に伴いまして志政会の委員案分比が4.845、一真会が3.870と変更が生じました。したがいまして、9月以降の委員数を再度御協議いただきたいと思います。  なお、予算特別委員会委員割り振り表の括弧内の数字ですが、前回決定いたしました委員数でございます。委員の割り振りについて御協議をよろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 それでは、ただいまの説明をもとに委員の割り振りにつきまして御協議いただきたいと思います。御意見のある方はお願いします。  予算特別委員会の委員割り振りですけれども、委員定数は15人でございます。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 特に意見がないようでございますので、案分表をもとにしたところの事務局案をお願いします。案分表をもとにした数値をおっしゃっていただけばいいです。 ◎小林議事調査課長 それでは、委員長のほうから事務局案というお話がありましたので、委員案分比の整数値が、今、志政会が4、一真会が3、市民クラブが2、公明党及び政友会が1、日本共産党議員団が0で、合計11です。先ほど委員長のお話にもありましたように、委員定数は15ですので、残り4を割り振ることになるわけです。小数部の大小を考慮いたしますと、志政会が9月以降5人で変更なし、一真会が9月以降4人、日本共産党議員団が9月以降1人で変更なしです。そうしますと、市民クラブ、公明党、政友会の3つが残るわけでございますが、この3つの会派につきましては小数部が非常に似通っておりますので、3つの会派で9月以降をローリング方式で1ずつ増にしてはいかがでしょうか。具体的に言いますと、例えば市民クラブが9月3人、12月2人、3月2人。公明党が、9月1人、12月2人、3月1人。政友会が、9月1人、12月1人、3月2人というような例でございます。 ○奥島委員長 ただいまの事務局か示されました数値について、何か御意見がございましたらお願いします。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 異議なしの声がありましたので、いま一度、決定ということで議事調査課長、確認をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、確認させていただきます。9月以降だけでお話させていただきます。志政会は9月以降、5、5、5。一真会は9月以降、4、4、4。市民クラブは9月が3、12月、3月が2、2です。公明党は9月が1、12月が2、3月が1です。政友会は9月が1、12月が1、3月が2でございます。日本共産党議員団、9月以降1、1、1でございます。 ○奥島委員長 それでは、そのように決定させていただきます。次に、事務局に座席表を配布させます。  (座席表配付) ○奥島委員長 席の確認をお願いします。 ◎小林議事調査課長 今、お手元に座席表を配付させていただきました。座席表の案でございます。この案で御確認の上、御承認いただけましたら、会派名の横に委員名の御記入を願います。  予算特別委員会委員の差替名簿、座席表は8月16日金曜日までにお願いしたいと思います。  先ほど申し上げましたが、8月27日の議会運営委員会において名簿の確認、座席の確認をいただきましたならば、9月3日の本会議におきまして、旧委員の辞任及び新委員の選任を議長指名で行っていただきます。  なお、質問順位でございますが、申し合わせでは所属議員が同数の場合、質問順をローリングすることとなっておりますので、今回は志政会、一真会、市民クラブ、政友会、公明党、日本共産党議員団の順となります。 ○奥島委員長 今ほどの説明に対しまして、御質問、御意見等はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、そのように決定させていただきます。  なお、今ほども御説明がありましたように、8月16日金曜日正午までに、委員届出表及び委員の氏名を入れた座席表を事務局のほうへ御提出していただきますようお願いします。  次に、決算特別委員会の設置及び委員の割り振りについてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、決算特別委員会の設置及び委員の割り振りについて御説明します。  決算特別委員会でございますが、9月定例会最終日の25日に平成24年度各会計決算審査のための特別委員会設置をお願いし、閉会中の継続審査といたしたいと存じます。  定数は10人となっております。  別紙資料の決算特別委員会委員割り振り表をごらんください。決算特別委員案分比は、志政会が3.230、一真会が2.580、市民クラブが1.610、公明党及び政友会が0.970、日本共産党議員団が0.640となり、整数値では、志政会3、一真会2、市民クラブ1で、整数値合計が6となります。4人足りないわけですが、申し合わせによりますと、任期中に一度は当委員に就任するようになっております。決算特別委員会の現時点での未就任議員数は、志政会は4人、一真会は3人、市民クラブは3人、公明党は1人、政友会は1人、日本共産党議員団は0人でございます。現監査委員及び前監査委員を務めた議員は委員につかないこととなっておりますが、先ほど言いましたように任期中に全議員が一度は当委員に就任するという点を考慮しますと、志政会3、一真会3、市民クラブ2、公明党1、政友会1、日本共産党議員団0ではいかがでしょうか。 ○奥島委員長 それでは、ただいまの説明をもとに委員の割り振りにつきまして協議を進めてまいりたいと思います。ただいまの説明につきまして、御質疑、御意見等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、特にないようでございますので、議事調査課長、各会派の割り振りを再度確認の意味でよろしくお願いします。 ◎小林議事調査課長 確認させていただきます。志政会3、一真会3、市民クラブ2、公明党1、政友会1、日本共産党議員団0でございます。  なお、決算特別委員会委員名簿は、予算特別委員会同様、8月16日金曜日までに提出をお願いします。  名簿の確認は、8月27日の議会運営委員会において行っていただく予定でございます。
    ○奥島委員長 それでは、各会派におかれましては8月16日金曜日正午までに委員届出表を事務局のほうへ御提出願います。  次に、平成25年度全国市議会議長会海外都市行政調査団の参加申し込み状況についてを議題とします。  議長から発言を求められておりますので、許可します。 ○見谷議長 平成25年度全国市議会議長会海外都市行政調査団につきまして、その結果を報告したいと思います。平成25年度全国市議会議長会海外都市行政調査団については、欧州都市行政調査団及び米国・カナダ都市行政調査団の2コースでありましたけれども、欧州都市行政調査団に加藤議員と堀川議員から参加申し込みがありました。福井市議会といたしましても、今年度の全国市議会議長会海外都市行政調査団に派遣することとしたいと思いますので、各会派で御周知のほどよろしくお願いしたいと思います。  欧州都市コースの派遣期間は、10月2日から10日までの9日間の予定でございます。詳細につきましては、後日、説明会が予定されております。多分、東京であるかと思いますので、参加議員の加藤議員と堀川議員につきましてはそちらの説明会に出席していただきたいと思います。 ○奥島委員長 ただいまの発言に関しまして御質問等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、ただいまの議長の発言のとおり御了承願います。  次に、姉妹友好都市交流事業についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎三上庶務課長 それでは、ニューブランズウィック市姉妹都市提携30周年記念事業について御説明を申し上げます。資料をごらんいただきたいと思います。  このたびの訪問は、昨年、ハリケーンの影響で中止となった姉妹都市提携30周年記念事業の仕切り直しとして実施するもので、福井市からは市長及び市民協働・国際課職員など5人が参加する予定となっております。  そこで、福井市議会としての交流事業でございますが、市長一行と一緒に福井市訪問団として10月8日火曜から13日日曜日にかけましてニューブランズウィック市を訪問する案でございます。その行程といたしましては、まず10月8日早朝、福井を出発し、成田空港発午前11時の飛行機で出発いたします。日付変更線を経まして、現地時間同日午前9時30分ごろJFK空港に到着予定でございます。  到着後は、ニューヨーク市内におきましてアメリカ自然史博物館に設置されております世界でも最先端のヘイデンプラネタリウムなどを御視察いただく予定となっております。なお、その日の宿泊先につきましては、現在未定でございます。  次に、10月9日から10日かけましては、ニューブランズウィック市に滞在し、まずは市長表敬の中で姉妹都市提携30周年を記念した姉妹都市盟約確認書の調印式や、ニューブランズウィック市姉妹都市交流委員会主催の記念式典、また日下部太郎氏の墓碑参拝といった記念行事等に御参加いただく予定でございます。  また、ラトガース大学内にありますアレキサンダー図書館やジマーリ美術館などの市内視察のほか、ホストファミリーと呼ばれるニューブランズウィック市民のお宅へ食事に招かれるホームビジットにも御参加いただく予定でございます。  続いて11日は、ニューブランズウィック市からワシントン市のほうへと移動し、ホワイトハウス、国会議事堂、あるいはスミソニアン博物館などをご視察いただき、同市内で宿泊する予定となっております。  そして12日の朝、ワシントン市を出発して帰国の途につき、日付変更線を経まして、福井には10月13日日曜日の20時20分ごろ到着するという日程でございます。  なお、記念行事の日時や各地での視察先など詳細な日程につきましては現在協議中でございまして、いまだ流動的な部分がございます。  また、最後のワシントン市内の視察につきましては、市長一行につきましては実施するかどうか、現在検討中とのことでございます。  あわせまして、前回のこの委員会におきまして、福井市側だけでなく先方のニューブランズウィック市側も今回の訪問を30周年の記念事業として受けとめているのかという御質問をいただいております。このことにつきましては、今ほど御説明しました日程にありますように、今回は姉妹都市提携30周年を記念して盟約確認書の調印を行う予定となっており、この話はニューブランズウィック市側から提案されたものと伺っております。このことからも、今回の訪問は両市ともに30周年の記念事業として位置づけているものと考えているところでございます。  以上が4泊6日での訪問日程案でございます。本日、この案を御検討いただきまして、交流事業について御決定いただきたいと存じます。この案で実施ということでございましたら、会派内で参加議員をまとめていただきまして、8月16日までに事務局に御報告をお願いしたいと存じます。  なお、参加人数につきましては、予算上では議員4人に1人程度の参加を見込みまして、議長、もしくは副議長を含め全体で8人分の予算計上でございます。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、ただいまの説明のとおり御了承願います。 ○見谷議長 今のニューブランズウィック市姉妹都市提携30周年記念事業でございますけれども、事務局から言いましたように16日が締め切りでございます。枠がございますけれども、この事業に対しての御理解をいただき、なるべく、各会派から参加されることを一遍各会派で周知徹底をお願いしたいと思います。 ○奥島委員長 本日予定しました協議事項は以上でございます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会します。                               午後4時50分 閉会...