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平成25年 6月21日 議会運営委員会-06月21日−01号

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  1. 福井市議会 2013-06-21
    平成25年 6月21日 議会運営委員会-06月21日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成25年 6月21日 議会運営委員会 − 06月21日−01号 平成25年 6月21日 議会運営委員会 − 06月21日−01号 平成25年 6月21日 議会運営委員会             議会運営委員会 顛末書                 平成25年6月21日( 金 )第 2 委 員 会 室                             午前10時02分  開 会 ○奥島委員長 ただいまから議会運営委員会を開会します。  それでは、まず人事案件につきまして、理事者から説明をお願いします。 ◎山田副市長 それでは、25日の本会議に追加上程を予定しております人事案件につきまして御説明させていただきます。3件ございまして、まず教育委員会委員の任命、それと監査委員の選任及び人権擁護委員候補者の推薦でございます。  まず、教育委員会委員の任命についてでございますが、教育委員会委員の内田高義氏が6月26日をもって任期満了となられます。つきましては、同氏を再任いたしたいと存じますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、議会の御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  内田氏でございますが、昭和50年に福井大学を卒業された後、教員として奉職されまして、平成21年3月に福井市川西中学校の校長を最後に退職されるまで34年の長きにわたりまして教育に携わってこられました。この間、福井市光陽中学校の教頭、福井県教育庁義務教育課主任及び参事を歴任されました。また、平成21年の4月からは教育委員会委員及び教育長として御尽力いただいているところでございます。  同氏は、人格識見ともに教育委員会委員として適任と存じますので、御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  次に、監査委員の選任について御説明を申し上げます。  監査委員の山口晃司氏が6月29日をもって任期満了となられます。つきましては、その後任の委員として滝波秀樹氏を選任したいと存じますので、地方自治法第196条第1項の規定によりまして議会の御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  滝波氏でございますが、昭和52年に福井市に奉職されまして、本年3月に退職されるまで36年の長きにわたりまして本市の行政に携わってこられました。この間、政策調整室長、教育部長、都市戦略部長、総務部長などの要職を歴任されたところでございます。  同氏は、地方自治に精通いたしますとともに、人格識見ともに監査委員として適任と思いますので、御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  最後に、人権擁護委員候補者の推薦につきまして御説明させていただきます。人権擁護委員候補者の推薦に当たりましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、福井市の市議会議員の選挙権を有する住人で、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に理解のある者を議会の意見を聞いて推薦しなければならないと定められております。このたび、小林繁夫氏及び岡本妙子氏の両氏が本年9月30日をもって任期満了となられます。つきましては、岡本妙子氏を再任候補者として、また井村彰男氏を新任候補者として推薦いたしたいと存じます。両氏とも人格識見ともに人権擁護委員として適任と存じますので、議会の御意見を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  以上、3つの案件につきまして、よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、何か御質問等はございませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  この人事案件につきましては、25日の議員全員協議会で再度理事者に説明を求め、その後の本会議において上程されます。  理事者の方々は退室していただいて結構です。  (理事者退室) ○奥島委員長 次に、特別委員会委員の名簿の確認についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、特別委員会委員名簿の確認について御説明いたします。6月4日の議会運営委員会で特別委員会委員の割り振りを行いまして、各会派から各特別委員会委員名簿が提出されました。お手元のとおり名簿としてまとめましたので、御確認をお願いいたします。御確認いただきましたら、6月25日の本会議で各特別委員会委員の辞任・選任を行い、その後、本会議を休憩しまして各特別委員会の正副委員長の互選がある場合には、正副委員長の互選を行いたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 別にないようですので、ただいまの説明のとおり御了承願います。  このことについて、本会議において正式に委員会の委員の選任等をお願いしたいと存じます。  次に、議員の派遣についてを議題とします。議長から報告をいただきたいと存じます。 ○見谷議長 皆さんのお手元に派遣依頼の書類があるかと思いますが、まず、7月29日につきましては、福井駅周辺整備・道路・河川事業に関する提言活動を、大阪の国土交通省近畿地方整備局に対して行うものでありまして、2人の議員派遣をお願いしたいという依頼が来ております。  昨年の例で申し上げますと、2人の派遣要請に対して建設委員長及び西口再開発対策特別委員会の委員長が出席されております。今回につきましては、建設委員長であります今村議員と定例会最終日に選任される公共交通・まちづくり対策特別委員会の委員長にお願いしたいと思っております。  それから、8月8日木曜日につきましても2人の派遣依頼が来ておりまして、県選出国会議員に対して、福井駅周辺整備・道路・河川事業についての要望活動を行うものであります。  こちらにつきましても大阪と同様、1人は建設委員長、1人は公共交通・まちづくり対策特別委員長にお願いしたいと思っております。皆さんの御同意をいただけましたら、最終日、議員派遣につきまして議決したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいまの報告に対し、御質疑等はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、ただいまの説明のとおり御了承願います。このことにつきましては、25日の本会議において上程されますので、よろしくお願いします。  次に、姉妹友好都市交流事業についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎三上庶務課長 平成25年度の姉妹友好都市交流事業につきまして御説明申し上げます。資料をごらんいただきたいと思います。  本年度は、ニューブランズウィック市と水原市との交流に係る予算措置がございます。  まず、ニューブランズウィック市でございますが、昨年度の姉妹都市提携30周年記念事業がハリケーン被害により中止となりましたので、今年度改めて訪問する予定となっております。  これまでアメリカ訪問につきましては、市訪問団と同一行程で実施しておりますので、福井市議会の交流事業といたしましても同じ時期に実施する方向で調整し、今後具体的な日程が固まってまいりましたら、改めてお諮りしたいと思っております。  続いて、水原市についてでございますが、周年以外の訪問、即ち水原市と杭州市の隔年訪問につきましては、予算措置はしておきまして、年度の早い時期にこの議会運営委員会におきまして訪問を実施するかどうかを決めるということとなっております。つきましては、本年度の水原市訪問について実施するかどうかを御協議いただきたいと思います。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。 ○見谷議長 私のほうから一言お願いを申し上げたいと思います。  今ほど事務局から説明がありましたけれども、本年度の姉妹友好都市交流事業でございますが、ニューブランズウィック市については、昨年、ちょうど出発当日になって中止になったという経緯がございます。私といたしましては、これは提携30周年の記念事業としてことし仕切り直しで、ぜひ訪問したいと思っております。  一方、水原市につきましては、先ほども言いましたように、周年事業の年でもないことから今年度の訪問は見送ってはどうかと私は考えているんですけれども、皆さんの御意見を聞きながら決めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいまの議長の発言に対し、御質問等はございませんか。 ◆堀川委員 ニューブランズウィック市について、まずお尋ねします。私の記憶違いかもしれませんが、議員団の訪問は中止になりましたが、市民訪問団は実行されたように記憶しているんですが、先ほどおっしゃった内容では、今回は市民訪問団と日程調整されるというようなことをおっしゃいましたけれども、それでよろしいのでしょうか。 ◎三上庶務課長 先ほど議会団が市訪問団と一緒に行くという御説明を申し上げました。この市訪問団と申しますのは、市民訪問団ではございません。言いかえますならば市長側の訪問団、市民協働・国際課が調整して日程を決めておりますが、市長の訪問団と一緒に行うという意味でございます。  なお、市民訪問団につきましては、今堀川委員がおっしゃるように、たしかことしの3月だったと思いますが、既に訪問しておりますので、今回のこのニューブランズウィック市の30周年記念事業の仕切り直しの訪問につきましては、市民訪問団は一緒な行程で実施するとか調整するとかということは特にございません。 ◆堀川委員 そうしますと、市民訪問団があちらに行かれたときに、その30周年記念事業というのを行っていて、今回、同じことをまた繰り返してされるのか、全く違った30周年ではない形で我々がそういう思いで行くのか、内容が変わってくるのではないかと思うんですけれども、どのようなことになっているのですか。 ◎三上庶務課長 提携30周年ということでその記念事業ということになろうかと思いますが、市民協働・国際課と協議しましたところ、通常では、公式行事的な意味合いでの記念事業として位置づけておりますのが、まずは市長表敬、それから歓迎レセプション、歓迎夕食会みたいなものです。それともう一つは、日下部太郎氏の墓がございますので、こちらの公式参拝というような形での公式行事という位置づけでございます。  したがいまして、捉え方はいろいろあろうかとは存じますけれども、市民訪問団が訪問したときに、現地でいろんな活動をされていましても、公式的な記念事業という位置づけの中では市訪問団及びこの議会訪問団の中で、今申し上げたような記念事業を実施するということで調整したいと考えております。 ◆堀川委員 承知いたしました。  続けて水原市ですけれども、水原市訪問についてはやらないということでよろしいかと思います。 ◆宮崎委員 今堀川委員からも質問があって、これに絡むことなんですけれど、ニューブランズウィック市、これはこちらが記念事業と思うだけで、あちらはそういう歓迎の記念事業という位置づけではないんです。あちらのほうで記念事業として来てくれという招待も何もないわけです。  こちらが勝手に考えているだけです。 ◎三上庶務課長 もちろん、先ほど申し上げました、福井市側がその記念事業として位置づけているというようなことでございますが、市長表敬や歓迎夕食会、それから日下部太郎氏の墓の公式参拝みたいな事業につきましては、向こうのニューブランズウィック市側が公式事業みたいな位置づけをなされているかどうかというのは承知しておりませんが、当然、先方との日程調整、それから受け入れ体制については協議して、合意のもとで実施するという方向になろうかと思います。 ◆宮崎委員 こちらが勝手に30周年記念事業と思っているのか、あちらが30周年記念事業として公式に来てくれと言っているのか、そこら辺を聞きたい。そうでなかったら、個人で行くのではないので、これはこちらが市議会として行けば公式事業であることは間違いないんですけれども、そこら辺、こちらで勝手に考えて行くのではおかしなものになります。 ○見谷議長 宮崎委員、これは去年中止になって、その後、ニューブランズウィック市の市長もその30周年ということでこちらへ表敬に来ておられるんです。そのときに、また機会があればということで、あちらも30周年は意識しておられると私は感じております。 ◆宮崎委員 そういう扱いをするのかしないのかというだけのことです。別に行っても行かなくてもどちらでもいいんですけれども、今30周年記念をやるんですとか公式事業ですとかと言うから、私は言っているんです。公式事業という訪問であってもこちらで勝手に考えるのではこちらだけの考えであって、あちらがその扱いをしたい、あるいはそういう思いで来てくれと公式に思うのであれば、あちらから30周年とかなんとかの招待があるでしょう。こちらが行くから頼むという程度のものなら、本当の意味の公式ではないです。 ◎三上庶務課長 説明の繰り返しになって恐縮でございますが、もちろん、今、このニューブランズウィック市への訪問につきましては、市民協働・国際課が先方のニューブランズウィック市の担当部局とも日程も含め、現在交渉中でございます。もちろん交渉するに当たりましては、今ほども申し上げました福井市としては提携30周年の仕切り直しという表現が正しいかどうかは別にいたしまして、こういった形での訪問を考えているというようなことでございます。  ただ、今宮崎委員お尋ねの、例えば先方の市長側から、去年、こういうことで中止になったけれども、ぜひことし改めて来てもらえないかというその招待状みたいなものが届いているかどうかについては承知しておりませんので、早急に確認させていただきたいと思います。 ◆後藤委員 ニューブランズウィック市の訪問というのは、昨年、5年ごとの記念というようなことで決めて行くという決定がされたと思うんですけれども、それが今のようなハリケーンで中止になったからといって、翌年が30周年という言葉自体がまずおかしいのではないかというのを感じました。というのは、きちんと5年ごとに切って記念事業でやっている中で、またことしも30周年記念ということではちょっとおかしいというのが一つと、5年ごとについてもうそういうことはなしにするのかというそこら辺があるのではないかと思うんですけれど、これはどうですか。 ◎三上庶務課長 後藤委員がお尋ねの、周年としては1年がたってしまったのではないかというような御指摘だと思うんですが、実は、同じような事例が5年前にもございまして、フラトン市との20周年交流事業の年、これは平成21年度がフラトン市との提携20周年の年でございましたが、この年はアメリカにおける鳥インフルエンザの問題がございまして、その平成21年度のフラトン市の訪問を中止しております。その翌年、平成22年の5月に、平成21年度は鳥インフルエンザの問題があって中止したものを、それこそ仕切り直しと申しますか、そういった形で、これも福井市側の位置づけと言ってしまえばそうなるかもしれませんが、フラトン市との20周年のときも翌年度に仕切り直しとして訪問した経緯がございます。  したがいまして、今回のニューブランズウィック市につきましても、同じような形で、少なくとも福井市側は提携30周年というような位置づけの中で訪問したいと考えております。 ○見谷議長 これは一応と言ったら言葉が悪いんですけれども、ニューブランズウィック市と姉妹友好都市というものを締結しているんです。その中でこういう交流事業をやっていこうということで、今までも市民訪問団が訪問したり、また子供が向こうへ行ってホームステイをしたり、また向こうからこちらへ受け入れたりしている、そういう提携の中での交流事業で、後藤委員がおっしゃるように30周年ではない、31周年ではないかと。だから、これは去年ハリケーンというあちらが受け入れがたい実情になってしまったので、ことし改めてということです。また議会としても、去年は被害に遭われたということで若干のお見舞金も送っている。そういうことで、ことしの初めに、向こうの市長もこちらに来ている。小さなことかもしれませんけれども、そういう積み重ねで国際交流という位置づけでの中で、我々もやはり対処していかないといけないのではないかということです。そういうことで、このように今回の案を出させていただいています。それに御理解いただきたいと思います。 ◆峯田委員 3年ほど前か、この姉妹友好都市の派遣の年数は議会運営委員会で決めたはずです。それにのっとって派遣の基本といいますか、レアなケースとしてこれは当然あるんです。ニューブランズウィック市、これは30周年が流れた分でというのはわかります。もともと水原市とか、それから杭州市の訪問については3年とか5年とかきちんと決めたはずなんです。その辺にのっとってやるべきではないかと思います。 ◎三上庶務課長 今、峯田委員がお尋ねの、3年前のその取り決めでございますが、実は平成23年12月21日の議会運営委員会におきまして、この姉妹友好都市訪問の今後のあり方ということで御協議いただいております。そのときの決定事項といたしましては、1つは、周年事業につきましては基本的に実施していこうという点でございます。  水原市、それからあともう一つ杭州市は、過去、平成18年、平成19年というこの時期に隔年訪問というようなことでやっておりましたけれども、この水原市と杭州市の取り扱いについては、とりあえずまず予算措置はする。それから、予算措置をして、隔年訪問のその年において、年度のなるべく早い時期にまず議会運営委員会で訪問を実施するかどうか御協議いただいた上で先方に打診すると、こういうような御決定でございました。  平成23年度の議会運営委員会のときに年次計画の一覧表なんかも資料として御提示して御協議いただいたわけでございますが、ちなみに、去年のイレギュラーなことを除きますと、今年度は本来ならば水原市の隔年訪問だけの年でございます。なお、来年度につきましては、杭州市が25周年の記念の年、それからフラトン市も同じく提携25周年の記念の年ということで、平成26年度は周年事業が2つ行われる予定でございます。  こういった形で、3年前の議会運営委員会のときの資料に基づいて、その年度年度におきまして議会運営委員会において御提案させていただくという形でございます。 ◆峯田委員 そういう意味では、水原市は来年でいいわけですよね。周年事業ということで。 ○野嶋副議長 杭州市です。 ◆峯田委員 杭州市ですか。ニューブランズウィック市については、一応5年経過したけれども、昨年流れている中でことしやる。それはそれでいいのではないかと思います。よろしくお願いしたいと思います。 ◆宮崎委員 行く行かないということよりも、公式訪問とかなんとかと言うから、それは公式訪問ならうちの議会から行くという一応公式訪問であることは間違いないんです。相手が来るから、そういう扱いをしてやろうという程度のものか、そこら辺をはっきりしないで行ったら、扱いが違ったというのでは変なものです。こちらが去年のことがあるから、そのときに来たら、市長、また来年でも来てくださいと、それは姉妹友好都市ですから、お世辞にもそう言います。けれども、今度行ったら扱いが違ったと帰ってくるのでは変なものです。こちらが頼むから、あちらも姉妹友好都市だから仕方ない、出てやろうかという程度のものなら、それは記念事業や何かで、理由をきちんとしていかないと、当てが違ったり、相手に迷惑をかけたりするのではいけないから、私は言う。そういうことをきちんとしておきなさいと言うのであって、行くなと言っているわけでもないです。 ◎三上庶務課長 宮崎委員の御意見、それからほかの委員の皆様からの御意見も踏まえまして、先ほどは冒頭、私も説明申し上げましたけれども、現時点ではきちんとした日程の案についてもまだ先方と協議中でございます。今後の予定といたしまして、恐らく7月の末、もしくは8月の下旬になるかもしれませんが、先方との日程等の調整が、それから後の訪問の大まかな日程がある程度固まった段階で、このニューブランズウィック市の訪問については再度、この議会運営委員会で日程表等もお示ししながらお諮りさせていただく予定でございます。  したがいまして、今ほど宮崎委員がおっしゃるような、先方が30周年としての気持ちを持っていただいているかどうか、それから福井市側だけが30周年を仕切り直しというような位置づけで、先方の受けとめ方がそういうことになっているのかどうかということにつきましても、再度交渉しております市民協働・国際課とも調整を図りながら、その結果について次回の議会運営委員会の中でその先方の捉え方についても御報告させていただく中で、御決定いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいまの庶務課長の説明に対して、御質疑はございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○奥島委員長 それでは、水原市についての確認ですけれども、庶務課長、お願いします。 ◎三上庶務課長 水原市の隔年訪問については、今ほど委員会の中でいろんな御意見の中で、基本的には周年事業ではないということで、今年度の訪問は見送るという方向でよろしいかと存じますが、よろしくお願いします。 ○奥島委員長 それでは、今庶務課長から御説明いただきましたように、水原市については見送ると。ニューブランズウィック市については、また次の議会運営委員会で細かく詰めて話をしていくということでお願いしたいと思います。  次に、平成25年度全国市議会議長会海外都市行政調査団についてを議題とします。事務局から説明をお願いします。 ◎小林議事調査課長 それでは、平成25年度全国市議会議長会海外都市行政調査団について御説明いたします。お手元に海外都市行政調査団の資料を配布させていただいております。  全国市議会議長会から、海外都市行政調査団として欧州及び米国・カナダの2コースの案内が来ております。事務局では、これら2コースについて1人ずつ予算措置をしております。  日程につきましては、欧州都市行政調査団が10月2日水曜日から10日木曜日までの9日間、米国・カナダ都市行政調査団が10月9日水曜日から17日木曜日までの9日間を予定しております。  また、これらの調査団のテーマにつきましては、欧州都市行政調査団が、ヨーロッパ各都市の特色ある施策を初め、環境教育と処理システム、地域開発・都市計画等について、また米国・カナダ都市行政調査団が、米国・カナダ諸都市の特色ある施策を初め、災害対策、都市環境整備等についてでございます。  詳細内容につきましては、お手元の資料に記載されておりますので、ごらんいただきたいと存じます。  なお、これら2つの海外都市行政調査団に参加希望される方は、7月5日金曜日までに議長にお申し出いただきたいと存じます。各コースとも1人ずつの予算措置でございますので、多数の参加希望の場合には、議長にその調整をしていただきたいと存じます。  海外視察に参加された方には、議長に復命のため、派遣報告書の提出をしていただくとともに、事後の12月定例会初日の本会議で視察報告をしていただくことになりますので、この点もよろしくお願いいたします。 ○奥島委員長 ただいま御説明いただきましたように、参加を希望される議員は7月5日金曜日正午までに、議長へその旨、口頭で結構でございますのでお申し出ください。  なお、今も説明がありましたように、その申し込みの状況いかんによっては議長のほうで調整する場合もございます。  お手元にある資料は、会派内において御周知くださいますようお願いします。  それでは、次に、その他を議題とします。事務局から何かございませんか。 ◎小林議事調査課長 それでは、その他につきまして、議事調査課からは2点御説明いたします。  まず1点目につきましては、意見書の提出でございます。先日開催されました経済企業委員会におきまして、陳情第11号 TPPから食とくらし・いのちを守る意見書提出について及び陳情第12号 食料・農業・農村の発展を求める意見書提出についてが採択となりました。したがいまして、経済企業委員会の委員長が提出者、賛同されました委員が賛成者となりまして、それぞれの意見書を市会案として定例会最終日に提出することになりましたので、御報告いたします。  続きまして、福井県市町議会議員合同研修会についてでございます。福井県市町議会議員合同研修会が10月30日木曜日午後1時から午後4時10分の予定で、福井県自治会館において開催されます。研修の内容は、仮題でございますが「地方議会の改革と活性化」の演題で、拓殖大学地方政治センター長、竹下譲先生の講演と、これも仮題でございますが「これからの日本の政治」の演題で政治アナリスト、伊藤惇夫先生の講演が予定されております。正式な案内がありましたら御案内いたしたいと思いますので、御都合がつかない方は事務局まで御連絡いただきますようよろしくお願いいたします。 ◎三上庶務課長 庶務課から1点お願いいたします。フェニックスまつりの民踊大会についてでございますが、さきの6月4日の議会運営委員会におきまして、今年度は議会単独チームとしてではなく、市職員のチームとの合同という形で参加することの御決定をいただいております。つきましては、参加を希望される議員の名簿を御提出いただきたいと存じます。名簿は会派ごとにまとめていただき、7月5日金曜日までに事務局に御提出いただきますようにお願い申し上げます。 ○奥島委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。 ◆堀川委員 民踊大会についてなんですけれども、会派に持ち帰りまして議論したところ、うちの会派としては全員参加というような話になりました。できますれば、ほかの会派の方々にも希望される方ということでしたけれども、なるべくたくさんの方々においでいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 ○奥島委員長 なるべく多数の御参加をお願いします。 ◆片矢委員 今の民踊大会ですけれども、市の職員と一緒にということになりますと、例えばその名称とかはどういうふうになりますか。 ◎三上庶務課長 お尋ねの、チーム名につきましては市職員側のお世話をしている方々と協議を進めております。現時点で、チーム名につきましては「福井市議会・市役所チーム」というようなチーム名称でエントリーしたいと考えております。  なお、前回の議会運営委員会の中で少し話題として出ておりましたが、代表者の提灯につきましては議会では例年、議会運営委員長にお持ちいただいておりますが、議会側からお一人と、それから市職員側からお一人ということで、先頭の提灯については2基で隊列を組みたいというようなことで、商工会議所の同意もとれている状況でございます。 ○奥島委員長 ほかにございませんか。  それでは、ただいまの御説明のとおり御了承をお願いします。  以上で本日の協議事項は全部終了しました。これをもちまして、議会運営委員会を閉会します。                               午前10時39分 閉会...