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平成25年 6月13日 総務委員会-06月13日−01号
平成25年 6月13日 建設委員会-06月13日−01号

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  1. 福井市議会 2013-06-13
    平成25年 6月13日 総務委員会-06月13日−01号


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    DiscussNetPremium 平成25年 6月13日 総務委員会 − 06月13日−01号 平成25年 6月13日 総務委員会 − 06月13日−01号 平成25年 6月13日 総務委員会                総務委員会 顛末書                              平成25年6月13日(木)                                  第2委員会室                                午前10時02分開会 ○峯田委員長 ただいまから総務委員会を開会します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますので、委員各位の御協力をお願いします。なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして審査に入ります。  まず、第44号議案 福井市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎前田職員課長 (説明) ○峯田委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆谷本委員 福井市のラスパイレス指数は現在幾つですか。 ◎前田職員課長 108.7でございます。 ◆谷本委員 国家公務員の給与の削減率は7.8%ですね。福井市の削減率は一般職で9.77%から4.77%ということで、平均すると国家公務員より下回るんですけれども、この算出基礎を言ってもらえますか。 ◎前田職員課長 この9.77%から4.77%の削減率につきましては、国家公務員が実施している率を適用したものでございます。 ◆谷本委員 それはわかるんですけれども、国家公務員も給与以外の部分の削減はないということですか。 ◎前田職員課長 国家公務員につきましては、期末・勤勉手当も削減の対象としているところでございます。先ほど申し上げましたように、福井市におきましては、これまで総人件費の削減に努めていること、また地域経済の影響も心配されることから、期末・勤勉手当は実施しないことにしたところでございます。
     それと、削減率の平均でございますが、福井市におきましては7.45%でございます。 ◆谷本委員 これらの削減率について職員組合との話はどのようになっているのですか。 ◎前田職員課長 職員組合とは何回か交渉いたしました。その結果、最終的にやむを得ないということで職員組合にも同意していただいたところでございます。 ◆皆川委員 1点だけ確認ですが、これは期間もきちんと定まっているんですけれども、国の議論の中でさらに延長するということにはならないのかという確認をさせてください。 ◎前田職員課長 その件につきましては、4月22日、地方六団体と新藤総務大臣の間で、今回の地方公務員の給与削減につきましては、今回限りの臨時的かつ例外的な措置であるということで確認してございます。したがいまして、来年以降はこのたびのようなことはないと思っております。 ◆皆川委員 提案理由の中でも、寝耳に水とも言えるやり方は困るというような決議を地方六団体が国に対して行ったという話がありましたが、それについてわかる範囲で説明してください。それがどうということはありませんが、民間の場合は寄附ということで気持ちをあらわすということでしょうけれども、地方公務員の場合は国がやるからということでばっさり削減されるということです。恐らくこれでは困るといった方向での決議だったと思うんですが、そこら辺のことがわかったらぜひくだりを教えてください。 ◎前田職員課長 平成25年1月24日に閣議決定がなされました。それを受けまして、1月27日には地方六団体である全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会が連名で、平成25年度地方財政対策・地方公務員給与についての共同声明を発表しました。内容としては、非常に遺憾であり、今後は国と地方の協議の場等できちんと協議してほしいということです。  また2月20日には、全国市長会が国による地方交付税削減・地方公務員給与削減要請についてということで、地方分権の流れに非常に反しているものであり、地方財政自主権を侵すものであるため、まことに遺憾であるという内容で緊急アピールをしてございます。  続きまして4月22日には、先ほど申し上げましたように地方六団体と新藤総務大臣との間で、削減は今回限りであることを確認しております。  さらに5月16日には、北信越市長会が国による地方交付税削減・地方公務員給与削減要請に関する緊急決議ということで、同様の申し入れをしているところです。  さらに6月5日、つい先日ですが、全国市長会におきまして、国による地方公務員給与削減要請に対する決議をしてございます。  いずれも今回の措置はおかしいという内容でございまして、地方公務員の給与につきましても国と地方の協議の場等できちんと協議すべきというような内容でございます。 ◆皆川委員 くだりもよくわかりました。きょうの議論の中でこんなことを言うのはもってのほかなのかもしれませんが、仮に議会が認めなかったら、福井市の場合は履行しないということになるんだろうと思います。早い遅いもあるんでしょうけれども、この6月定例会でそんな自治体の情報はありますか。 ◎前田職員課長 県内各市、それと金沢市、富山市の状況は調べてございます。先ほど福井市はラスパイレス指数が108.7と申し上げましたが、それぞれの自治体によって指数が違いますので、それによって削減率は違いますけれども、全ての市において給与削減を実施する予定となっております。まだ職員組合と協議中のところもございますが、おおむね県内各市、金沢市、富山市につきましては給与削減するものと認識しております。 ○峯田委員長 今ほど総務大臣が今回の給与削減を決定していると聞きましたけれども、人事院はどう関係しているのですか。 ◎前田職員課長 本来、国家公務員の給与につきましては人事院の勧告に基づいてなされるのが本来の姿だとは思います。また、我々地方公務員につきましてもそれを受けまして都道府県の人事委員会が勧告します。福井市は福井県人事委員会の勧告に倣ってやっているところでございますが、今回はあくまで特例ということで総務大臣の決定により実施されるものと思っております。 ◆西本委員 福井市に地方交付税の影響がどれぐらいあったかということと、今の話を聞いていますと、来年度は地方交付税が復活すると考えていいかどうかということと、それから給与ももとに戻ると考えていいかどうかということ。そして、本市のラスパイレス指数108.7をどう考えておられるのかという、4点についてお伺いします。 ◎前田職員課長 地方交付税の削減額についてでございますが、これはあくまで試算でございますが、5億5,300万円でございます。  それと、地方交付税の削減につきましては、新藤総務大臣との話にございますように今年度限りと認識しているところでございます。したがいまして、職員の給与につきましても当然削減はなくなる。今回の条例につきましても、来年3月31日までの期限を切っておりますので、それで復活するということでございます。  あと、ラスパイレス指数の考え方でございますが、これは複雑な計算をして導き出されるものでございますが、ただ、その算定の仕方についても問題があるということで、地方六団体も含めて問題を提起しているところです。それで、来年度以降の国と地方の協議の場でラスパイレス指数の出し方について協議するということでございます。一つの例でいいますと、地域手当が加算されていないとか、本省の幹部職員の給与が反映されていないとか、そういった問題があると認識しております。 ◆西本委員 ラスパイレス指数については私も過去に質問したことがありますが、少し差が広がったなという感覚を持っているんです。結果的に国家公務員の給与が下がったからということになるんでしょうけれども、それが妥当なのかどうかということは私もよく考えていかなければならないと思います。ただ、私も、親と一緒に住んでいても住居手当が当たるとかいうことで過去に質問させてもらったことがありますけれども、やはり福井市として精査しないといけない、考えないといけない部分もあるのではないかと思いますので、国でのラスパイレス指数の見直し等を含めて市民が納得していただけるような妥当なものにしていただきたい。民間ではあり得ないようなことはしないでほしいということだけは要望させていただきます。 ◎村田財政課長 先ほど職員課長が地方交付税の減額について5億5,300万円と申し上げました。後ほど補正予算の説明のときに申し上げますが、正しくは4億700万円でございます。この数字といいますのは、単位費用等、今年度の地方交付税算定の資料が7月にならないと出ないので、国のほうから平成24年度の基準財政需要額に一定の係数を掛けて出してほしいとの指示で、あくまでも概算ということでございますが、減額につきましては4億700万円という数字を上げさせていただきました。訂正しておわびいたします。 ◆山口委員 ラスパイレスの問題は随分昔から出ていたんですけれども、地方によって非常にばらつきが多いんです。それも、少しずつ差がなくなってくるかと思ったけれども、余りにも差が大きくなっていった。市町村だと80%とか、九十何%とか非常にばらつきがあるんです。だから、そういう差を埋めることについて、以前から私は質問してきたんですが、もう大体一緒ぐらいになるかと思ったら実際には非常に差が大きい。もちろん議員の報酬も考えないといけないだろうという時期に来ていると思うんですが、やはりこの指数は非常に大きいわけですから、今後その差をどのように補正していくのか、答えられたらお願いしたいです。 ◎前田職員課長 ラスパイレス指数が108.7と申し上げましたが、西本委員からも御指摘ございましたように、国が臨時的、特例的に給与を引き下げたものですから108.7となってございます。もし国が引き下げていない状況ですと100.4ということでございます。徐々に差は縮まってきていると認識しております。 ◆山口委員 その理由はわかるけれども、やはり今後はいろいろと考えてもらいたいと思っております。 ○峯田委員長 要望でよろしいですか。 ◆山口委員 はい。 ○峯田委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○峯田委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは採決します。第44号議案 福井市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定についてを、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○峯田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第45号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎齊藤市民税課長 (説明) ○峯田委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆西本委員 単純な質問をさせてもらいますが、住宅借入金等特別税額控除制度の件ですけれども、平成24年と平成25年に適用された方はどうなるのでしょうか。 ◎齊藤市民税課長 平成24年に住宅を建てられて住まわれた方につきましては年間最大30万円の減税、これが平成24年以降10年間適用されます。これについては変わりございません。 ◆西本委員 ということは、平成25年に建てた人は年間20万円なので最大200万円。だから、1年早く建ててしまったがゆえに適用されないということで、最大400万円に引き上げられることはないという理解でいいのですね。 ◎齊藤市民税課長 はい。建てられた年の限度額がそのまま10年間適用される制度となっております。 ◆西本委員 何かしっくりこないけれども、国の制度だからまあいいです。 ◎齊藤市民税課長 平成26年度以降の最大減税額が400万円に増額されることは先ほども申し上げましたが、そのかわり消費税率が5%から8%に引き上げられて、住宅を建てた場合の消費税分の負担がふえることとなります。平成26年度以降はこの負担増を緩和するという趣旨でございます。 ◆皆川委員 今の西本委員への回答からすると、当然のことでしょうけれども、資料5ページの延滞金の利率が14.6%から9.3%になるという対応に関して、一括で精算しようとにしても、旧来からある分については少なくとも14.6%で計算した今までの積み残しをそのままいただかないといけないということになるんでしょうね。 ◎内田納税課長 おっしゃるとおり、平成26年1月以降の延滞金を計算する場合に改正後の率を適用しまして、それ以前の部分は従来の率で計算をして延滞金をいただくことになります。 ◆皆川委員 もちろん聞くまでもなく答えはわかっているんだけれども、ただ、能力的には払えるのにもかかわらず、何らかの理由があって今まで払えなくて、この際払おうかという人がいて、こういう改正があるんなら利息も含めて全部払いたいという場合、現実的には難しいだろうけれども、こういう率でということで市が精いっぱい税金を納めてもらうというところもあったらいいなと思うだけです。ただ、放っておけばやはり14.6%で計算されるわけで、せめて元金だけでも入れたいけれども、高い利率のままということになると、まだまだほったらかしになる。その上、そのうちその人が亡くなってしまうと、それはもう入らない。市が家などの財産を没収すればいいんですけれども。ということで、そんな生きた納税のあり方というか、そんなことも考えたらどうでしょうか。法律の問題、条例の問題をまげてということを私は言っているので、できませんという答えしか出てこないだろうけれども、市税として入ってくるようになるんなら、現実的に捉えたやり方があってもいいのではないかということだけ申し上げておきます。 ○峯田委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○峯田委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは採決します。第45号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正についてを、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○峯田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。第30号議案 平成25年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎前田職員課長 (説明) ◎大西救急救助課長 (説明) ◎村田財政課長 (説明) ○下畑委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆皆川委員 1点だけ、わかったら教えてください。防災費に災害時飲料水確保事業が3,700万円あるんですけれども、この飲料水はどこから購入するのですか。 ◎飛田危機管理室長 ただいまの御質問でございますが、災害時飲料水確保事業といいますのは、これは非常用貯水装置整備事業でございます。したがいまして、これにつきましては清水北小学校に設置するものでございます。 ◆皆川委員 要するに水槽ということで理解すればいいですか。 ◎飛田危機管理室長 それに加えて、ペットボトル飲料水備蓄事業もございます。これにつきましては4カ所整備するということになっております。 ◆皆川委員 それをどこから買うのか聞いているんです。 ◎飛田危機管理室長 これにつきましては、飲料水メーカーの入札になります。 ○片矢副委員長 地方交付税の減額された分と今回の職員給与を減らされた分とがリンクしているのかどうか。その辺が非常にわかりにくいんです。私は給与を減らす分の財源という形で地方交付税が減らされるような理解が最初はあったんですけれども、どうも違うような話でしたよね。地方交付税が減らされた分と給与の分とが、どうリンクしているのか、それともリンクしていないのか、その辺をお聞かせ願いたいです。 ◎村田財政課長 地方交付税の算定につきましては、それぞれの費目ごとに事業費を積み上げていきまして、基準財政需要額という福井市にとって必要な経費を出します。また、同じように基準財政収入額というのを算定しまして、その差額により地方交付税の算定がされます。その際に、基準財政需要額の算定に使います単位費用の額を、その給与削減分として落としまして数値が決まります。現時点では簡易算定なので、国の指示が出るとまた若干変わる可能性はあるんですが、その数値をもとに出したのが4億700万円という数字でございます。ですので、実際に給与を4億円減らしたから地方交付税が4億円落ちるという算定とは少し違う考え方でございます。 ○片矢副委員長 わかるようでわからないんですけれども、少し違うけれども、少しは関係あるということですね。同じ数字にはならないということは、財源としてということでもないということですよね。 ○野嶋副議長 国の地方交付税の算定としては、福井市は約4億円減るということです。 ○片矢副委員長 それでは、もう1点お願いします。今回、給与を減額した分で防災・減災事業に充てるということでございます。実際これは6億5,700万円減らすのに対して、ふやす分が7億2,200万円という表が補正予算案の概要に載っているわけです。この中で、1億8,800万円は基金に積み立てるということですが、この基金について、これはないといけないものかと非常に思うんですけれども、それはどうでしょうか。 ◎村田財政課長 今、片矢委員がおっしゃいましたように、給与減額については防災・減災事業に充てるという方針のもと、今回の補正予算を策定したわけでございますが、今年度だけで緊急防災・減災事業が終わるわけではございませんので、実際にこれからも数々の緊急防災・減災事業をやっていかなければならない。それに備えて、また財源的な補填をするという意味で、あらかじめ減債基金に積み立てていこうということです。御承知のとおり、減債基金といいますのは市債の返済に用いる基金でございます。防災・減災事業につきましては、当然市債を財源としてこれからもやっていくわけでございますが、その返済の財源として充てるという意味で減債基金に1億8,500万円積ませていただきたいということでございます。 ○片矢副委員長 もう1点。災害時マンホールトイレ整備事業のことについてだけ少しお伺いしますが、マンホールトイレは今回の予算に対して、1基の単価がどれくらいのものなのか、また設置にどれくらいかかるのかを教えていただけますか。 ◎飛田危機管理室長 ただいま御質問の災害時マンホールトイレ整備事業でございますが、今回4基設置予定でございまして、1基当たりおおむね500万円でございます。加えまして、その上につけます大型テント、ライト等、それからプールから水を引きます手押しのポンプが必要でございますので、それらにつきましては1カ所当たり大体80万円ということで、合計で1カ所当たり大体580万円という予算でございます。 ◆伊藤委員 関連で、そのマンホールトイレなんですけれども、非常用貯水装置と同じように基本的に管理というのは行政でされるということですか。 ◎飛田危機管理室長 一義的には行政でその補充等も行いたいと思っています。ただ、日ごろの管理等につきましては自主防災組織連絡協議会にお願いしたいと考えております。 ○峯田委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○峯田委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第30号議案 平成25年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分については、適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○峯田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第2号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度福井市一般会計補正予算)のうち本委員会所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎村田財政課長 (説明) ○峯田委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○峯田委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第2号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度福井市一般会計補正予算)のうち本委員会所管分については、適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○峯田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  以上で本委員会に付託されました案件の審査及び調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  ここで、理事者の方は退席していただいて結構です。  (理事者退席) ○峯田委員長 それでは次に、先日開催しました議会報告会において、市民からいただいた要望、質問に対する対応について協議します。  まず、要望、質問に対する対応の流れにつきまして、事務局から説明させます。 ◎野尻議事調査課副主幹 それでは、議会報告会における質疑等に対する対応の流れについて御説明いたします。  まず、先日の議会報告会で市民からいただいた質疑等につきましては、5月27日の広報広聴部会で所管の委員会に振り分けております。そのうち、本委員会の所管する部局に関係する要望・質問の一覧につきまして、お手元に資料として配付させていただいております。  これらについて委員会で御協議いただくことになります。資料の1ページから3ページまでは主に要望事項となっておりまして、理事者に申し送るか、または議会として政策立案等の検討をするかを決めていただきます。  4ページ以降は質問事項となっておりまして、回答済みのものと報告会の場では回答できなかったということで後日理事者に確認したものとがございます。これらについては、それぞれの内容について御確認いただくことになります。  各委員会で決定していただいた結果は、また再び広報広聴部会に集約しまして、議長に報告し、理事者に申し送るものは議長を通じて申し送ります。そして、いただいた要望、質問はホームページや市議会だよりなどを通じて市民に公表するという流れになります。  なお、今年度の広報広聴部会の構成員につきましては、この後、本委員会として2人選出いただくことになりますので、そちらのほうもよろしくお願いいたします。 ○峯田委員長 それでは、お手元の資料をごらんください。本委員会が所管する部局に関する要望、質問の一覧が記載されております。これらにつきまして、内容を理事者に申し送るかどうか、もしくは議会で検討するかどうかを御協議いただきたいと思います。  これは1つずつやっていくのですか。 ◎野尻議事調査課副主幹 要望につきましては1つずつさせていただきたいと思います。
    ○峯田委員長 それでは1つ目の内容を事務局に朗読させます。 ◎野尻議事調査課副主幹 (事務局朗読) ○峯田委員長 この要望につきまして申し送る際に議会として付すべき意見はございませんか。 ◆西本委員 申し送りだけでいいと思います。 ○峯田委員長 よろしいですか。申し送りでよろしいですか。 ◆皆川委員 申し送りというのはどういう意味ですか。誰にですか。 ○峯田委員長 理事者にこういう意見がありましたので検討してくださいということです。 ◆皆川委員 そういう意味ですか。議会から理事者へということですね。 ○峯田委員長 そうです。ほかに御意見がなければこのまま申し送らせていただきます。  続きまして、2つ目の内容を事務局に朗読させます。 ◎野尻議事調査課副主幹 (事務局朗読) ◆皆川委員 意見、要望は全て申し送ればいいのではないですか。特に今の要望は、日新地区のまちづくりかもしれないし、福井市全体のまちづくりかもしれないし、駅前を特定して言っているのかもしれないということで、今全部読んでもらわなくても、意見は申し送ればいいのではないですか。 ○峯田委員長 わかりました。要望事項につきましては、全て理事者のほうに申し送るということでよろしくお願いしたいと思います。  次に、質疑事項についてです。まず、事務局のほうから説明してもらえますか。 ◎野尻議事調査課副主幹 4ページからということで、全部で7つの質問がございまして、全てその場で回答していただきました。これにつきましては理事者に申し送る内容ではございませんので、このような質問、回答があったということで後日公表させていただくという流れになります。 ○峯田委員長 わかりました。それでは、質疑事項につきましてはこの内容で御了承願います。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午前11時06分閉会...