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福井市議会 > 2013-05-28 >
平成25年 5月28日 産業活性化対策特別委員会-05月28日−01号
平成25年 5月28日 公共交通・まちづくり対策特別委員会-05月28日−01号

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  1. 福井市議会 2013-05-28
    平成25年 5月28日 公共交通・まちづくり対策特別委員会-05月28日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成25年 5月28日 公共交通・まちづくり対策特別委員会 − 05月28日−01号 平成25年 5月28日 公共交通・まちづくり対策特別委員会 − 05月28日−01号 平成25年 5月28日 公共交通・まちづくり対策特別委員会          公共交通・まちづくり対策特別委員会 顛末書                              平成25年5月28日(火)                                  第2委員会室                                午後1時31分開会 ○皆川委員長 ただいまから、公共交通・まちづくり対策特別委員会を開催します。  それでは、本委員会に付託されております公共交通・まちづくり対策に関する諸問題の中から、本日は福井駅西口中央地区市街地再開発事業について、地域鉄道の整備について及び地域コミュニティバス運行支援事業の見直しについての調査・研究を行います。  なお、理事者におかれましては、報告または答弁は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の調査案件表に従いまして調査に入ります。  まず、福井駅西口中央地区市街地再開発事業についてを議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎堀内都市整備室長 (報告) ◎東文化課長 (報告) ○皆川委員長 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。 ◆堀川委員 まず、福井駅西口中央地区市街地再開発事業についてお尋ねいたします。この中に、再開発組合が事業計画変更および権利変換計画の認可申請書を提出とあります。それが4月19日で、きょう現在、40日余りがたっていますが、まだその認可がおりていません。その認可がおりていない理由、そしてその認可がこれだけおくれていることによって10月の着工に影響がないのか心配ですので、その2点についてお尋ねします。 ◎堀内都市整備室長 4月19日に申請して以降、認可がまだおりていないことについてでございます。今申請している権利変換計画と事業計画変更の2点については、県の担当所属におきまして、対応を詳細に詰めていただいておりまして、それにつきましては問題ないと聞いておりますが、何分申請書類が大変多いので、時間がかかると聞いております。  なお、10月の着工に対する影響でございますが、認可が5月中におりる予定だと聞いておりますけれども、それを若干超えたとしても、10月の着工は問題なくできるものと考えております。 ◆堀川委員 現在、建物の解体が始まっておりますし、移転補償等々の費用もかかっています。今ほどお話しした認可がまだ出ていないことで、その費用はどのように捻出されているのでしょうか。
    ◎堀内都市整備室長 解体及び移転補償等につきましては支障なく行えるように、費用は再開発組合のほうで借り入れ等の準備を整えまして、今進めているところでございます。今、県とは移転補償についての話もしておりまして、認可がおりない状態でも問題なくできる部分があるということで進めております。 ◆堀川委員 認可がおりれば借り入れする必要がないと思います。借り入れによる費用として、一日一日莫大な金利がかかってきます。そして、その金利がかかればかかるほど不利益を生じます。つまり、県が早く認可をおろせば、その分不利益がなくなることにつながると思います。ですから、一刻も早くその認可をおろしていただけるよう要請していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◎堀内都市整備室長 今、私どもも一刻も早くということを県の担当所属に要請しておりまして、県のほうにも早い認可をしていただけるように頑張っていただいているところでございます。 ◆堀川委員 もう1点お尋ねします。西口再開発事業が進むにつれて、県の福井駅西口地下駐車場から直接西口再開発ビル、もしくはJR福井駅のほうへ通路をつけてほしいという要望が多く舞い込んでいます。つまり、福井の場合は雨、風、雪等がございますので、地下の活用は利便性を大きく高めることになりますし、町を訪れる買い物客や旅行で来られる方々についても、非常に大きなキーワードになるのではないかと思います。  以前、福井駅西口地下駐車場の建設時にも同じようにJR福井駅とつなげることができないのかというような質問をしたこともございますが、ここへ来てやはりそういった要望が多くございますので御検討いただけたらと思いますが、いかがでしょうか。 ◎谷澤都市戦略部長 確かに地下の活用というお話は今までにもあったようにはお伺いしております。ただ、県の福井駅西口地下駐車場とJR福井駅との間が100メートル近くあろうかと思います。なおかつ、もし西口再開発ビルに地下でつなげようとすると、それも長くて70メートルぐらいあるかと思っております。そういった長い距離を掘ることもどうかと思いますが、それ以上に、通路だけでそれほどの効果があらわれるのかと思っているところでございまして、やはり地上をうまく活用していくのが基本ではないかと考えているところです。 ◆堀川委員 今のような話は、県の施設でもあることから、県議会の中でも持ち上がっているように聞いております。ですから、県議会、そして県のほうとも、そういった話し合いの中身を精査していただいて、前向きに御検討いただきたいと思います。 ○皆川委員長 要望でよろしいですか。 ◆堀川委員 はい、結構です。  次に、パブリック・コメントで提出された意見のナンバーの35から38に対する市の考え方として、国立天文台やJAXAなどの外部機関との連携については、今後、事業を具体化していく中で更に進めていきますと書いてあります。このことについてですが、国立天文台との連携を進めるに当たりまして、実は、この国立天文台の方との連絡が一部滞っていたようで、連携がうまくいっていないということでございました。そのことを事前にお知らせ申し上げまして、改善を求めたわけですが、その後の経過は御報告いただいていませんので、ここでもし御報告いただけるものであればお願いしたいと思います。 ◎東文化課長 今委員からいただいた御意見につきましては、当初、コンパクトシティ推進室で進めていた交渉と、その後教育委員会のほうで進めていた交渉の中で、相手先と若干食い違いが生じたことから発生しました。教育委員会としては60年を超える自然史博物館の歴史の中で、天文のいろいろな活動を通し関係を積み上げてきた故藤田良雄先生とその先生の孫弟子である渡部潤一先生というラインでお願いしていたところでございますが、これまで話を進めていた都市戦略部との引き継ぎが十分にされていなかったことから生じたことかと思います。  教育委員会としましても、今度の7月に講演会で渡部先生においでいただきますので、先生を通じて十分話をして、組織内でそごが生じないようにいたします。 ◆堀川委員 よろしくお願いします。 ○皆川委員長 今の答弁で理解できましたか。 ◆堀川委員 はい。 ◆堀江委員 この福井駅西口中央地区市街地再開発事業の説明をしていただく場合に、再開発事業に関するものと西口駅前広場に関するものとを一体的に説明していただかないと、何かばらばらに説明を聞いていると、ばらばらにわかるような、わからないような感じになるんです。だから、これからは一体的な説明をお願いしたい。それと、これから事業計画をつくるとなると、その中に、例えば国費、県費、市費などという形で、もちろん再開発組合の自主的な資金もありますから、資金計画が出てくると思うんです。その中で、県と費用区分の話がうまくいっているのかどうかわかりませんが、私にはそんなことはどうでもいい話で、事業主体が福井市ならば、いつまでもごたごたとかかわっていないで、市としてきれいさっぱりやっていくという覚悟のもとでの資金計画を出していただきたいと思います。 ○皆川委員長 初めに委員がお話しされた福井駅西口中央地区市街地再開発事業については、事業全体の一体化した資料及び説明をしてほしいという御意見は、恐らく委員長としての私あるいは担当の方々との打ち合わせの調整不足ということですから、おわび申し上げます。また、今後は、今御意見がございましたとおり、理事者におかれましてもそのようなつもりで、福井駅西口中央地区市街地再開発事業については事業全体でという議題の扱いをしてほしいと思います。  後の部分は質問でございますので、どなたかお答えください。 ◎谷澤都市戦略部長 屋根つき広場につきまして今後も県に対して支援をお願いするということは、今のところ変えておりません。しかしながら、そうかと言って長々と長引かせていくのもいかがなものかと思っておりますので、今後どこかの時点では、やはりそういった何らかの方向づけは出していかなければならないと思っています。 ◆堀江委員 奥歯にものが挟まったみたいな言い方をしないで、市単独ででもやるのかやらないのかはっきり聞きたいだけです。 ◎東村市長 この問題につきましては、以前にも堀江委員からの御質問だったかと思いますけれども、屋根つき広場等を施工するのに際して、市として覚悟を持ってするのかというお話がございました。そのときに私どもがお答えしたのは、しっかりとやっていかなければならない。ただ、財源の問題としては、できるだけ県のほうからも支援を求めるという格好でしておりますので、これについては諦めることなく、そちらのほうの財源の議論もしていくと申し上げました。  今申し上げたように、県からの支援が仮に受けられないというようなことになれば、これは市としてしっかりと最後まで形をつくらなければならない問題だと認識しております。 ◆堀江委員 私も幾つかの事業を担当してきましたけれども、資金計画の中で別途の資金というものがあると、その話がうまくつかない場合、どうしても事業が消極的になるんです。だから、その辺のところを踏まえてひとつ積極的に取り組んでいただきたい。要望で結構です。 ○皆川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○皆川委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、地域鉄道の整備についてを議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎向坂新幹線推進室長 (報告) ○皆川委員長 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。 ◆堀川委員 仮設電停設置のイメージ図についてお尋ねします。これは駅前電車通りにイベントスペースを設けるために、アップルロードを境にして東側を通行どめにする。アップルロードより西側については南側の西行き車線は車が通れるようにして、北側の東行き車線は通行どめのままということです。  これですが、駅前電車通りの仮設電停がある部分、つまり通行どめのままにしている北側の商店街の方々にとっては非常に不利益な状況になっています。ほとんどの方々がイベントスペースに流れ、なおかつ車は自分の目の前は通らないからです。そこで、このやり方にした経緯をお尋ねします。 ◎向坂新幹線推進室長 この形態につきましては、駅前商店街の方々ともお話をさせていただきました。特に西武福井店等には車でお越しになる方も多く、特にタクシーなどで来られる方の利便性にはやはり配慮してほしいというようなこともございました。その中で、ある程度の車の流れを損なわずにイベント会場も確保できるようにということで、このような案を考えたという形でございます。 ◆堀川委員 商店街の中でも、今まさにおっしゃられた通行どめにした北側の商店街の方々については非常に不利益なんです。商店街には説明されたとおっしゃいますけれども、商店街に入っていないお店もあります。そういったところに対して説明はされているのですか。 ◎向坂新幹線推進室長 お話としては駅前商店街の代表の方とさせていただきました。それぞれの個店の方とはお話しておりませんが、いずれにしても年間何回かイベントが開かれているのと同じような、越前時代行列やマラソンの開催時などは西武福井店の前も閉鎖されましてイベントが行われているという状況でございますので、その中で一部の流れだけでも確保できないかということでこの案を考えたということでございます。 ◆堀川委員 ですから、一部の方々の利便性を損なわないために、逆に一部の方々の利便性が損なわれているということです。もちろんここで商売されている方々は駅前の活性化とかにぎわい創出には協力したいと思っています。ですが、全くの連絡もなしに一方的にされているという感が否めないということです。そういった配慮がないことに対して、お話ししているわけでございます。その辺のところを御理解いただかないと、今後もこれは何回も続くわけです。そのたびにその方々は駅前のためだから仕方ないと、我々がある意味我慢すればというような思いになるわけです。にもかかわらず、こういうふうになりましたという報告もなければ、ありがとうございますというお礼もない。それはおかしくないですか。お尋ねします。 ◎向坂新幹線推進室長 我々としても福井鉄道駅前線の延伸のとき以来、代表の方々とずっとお話をさせていただいて、個店のいろいろ…… ◆堀川委員 そのお話を聞く意味がないんです。今、代表の方に幾ら話をしているといっても、それも意味がないと言っているんです。個別対応をしないとその方々の気持ちが無になりますと言っているんです。どうして同じことばかり言うのですか。 ◎向坂新幹線推進室長 堀川委員がおっしゃるとおり、それぞれの個店がいらっしゃいますので、今回我々としてもこのような案をお示しして、いろいろ協議しておりますが、実際に実施することが決まった段階ではまたそれぞれの個店の方とも相談させていただきたいと思っています。 ◆堀川委員 打開策としては、その一面の方々のところの前にも、例えば小さい電車を走らせるなり、人が集まってくるような仕組みができないかとか、イベントとしてイベントスペースだけのことを考えるのではなくて、そういうことによって通行どめになったところも、ある意味配慮していますということがないと、まちづくりというのは成り立たないと思うんです。ですから、その辺をお願いしたいと思います。 ◎谷澤都市戦略部長 確かに今ほどは商店街の代表の方に説明して、それで了解を得たということで、今までにもいろいろないきさつがありましたし、衝突があったのも事実でございます。そういったところで、確かに今委員がおっしゃるように、では商店街に入っていない方に対しては、どうなんだということになろうかと思うんですけれども、我々としてもそういった声は当然聞くべきだと思っております。そういったことを踏まえますと、今確かに商店街の機運は少しずつ高まってきています。我々としてはそれを無にすることは絶対にできないし、したくもありません。 したがいまして、各地区に商店街がたくさんありますが、そういったグループといいますか、商店街別に、一遍に集めてするのがベターかもしれませんが、日程的なことも考えますと商店街の方に来ていただくか、またはこちらから商店街に出向くかして、商店街、あるいは団体に対して説明をさせていただきたいと思います。ただし、今後も続きますので、そういった声は念頭に置いて行っていきたいと思っております。 ◆堀川委員 よろしくお願いします。  次に、田原町駅周辺整備はまだまだ青写真というか、先に進むのに時間がかかるであろうと予想されます。そこで、ここにもともとはコンビニエンスストアと駐車場であった大きな敷地がありますが、暫定措置としてこれを生かさない手はないと思います。つまり計画がしっかりと練られて出てくるまでの間、今ほども申しましたように時間が結構あると思うものですから、この土地を寝かせれば寝かせるほど、福井市が土地を取得した際に支払ったお金が死んでいくということになりますので、有効に活用していただきたいと思います。あくまでも暫定ということで有効に活用していただきたいと思いますが、そういったアイデアはございますか。 ◎向坂新幹線推進室長 まず、えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道福武線の相互乗り入れに当たっては、まず軌道線形を決めなければならないということで、資料のような図を描かせていただきました。田原町駅周辺整備については、資料にお書きしましたように、今後、軌道線形が決定した後、地元等と協議の上、整備方針を決定していくことになります。  この広場の部分については、軌道線形が若干北側へ振ると申しましたが、軌道が旧コンビニエンスストアの建物にわずかにかかるような形になります。旧コンビニエンスストアの撤去工事や線路を移設する工事がありますので、若干その工事期間はあると思います。  いずれにしましても工事をしまして、ここに空き地といいますか土地が出てくるわけでございますので、整備方針は地元と協議しながら決めていきますが、工事が完了して使えるようになれば、それなりの何か利用方法を模索していくことが必要になってくると思います。地元等との協議の中では、この土地の使い方等についても十分協議してまいりたいと考えております。 ◆堀川委員 その工事はいつ始まるのですか。 ◎向坂新幹線推進室長 現在、相互乗り入れをこの軌道線形をもとに設計を進めているわけでございますが、平成26年度中までには整備しなければなりませんので、今年度中にはまず旧コンビニエンスストアの撤去工事等が始まることになろうかと思います。 ◆堀川委員 ですから、いつから工事が始まるかその正確な日にちはわからないのでしょう。そのわからないまでの間だけでも、もったいないではないですか。この場所は利用価値がすごくあるところです。先ほどから地元との協議と言っておられるけれども、暫定的に使う協議もしてくださいということなんです。地元は物すごく前向きにいろんなことをしておられるでしょう。ですから、ここを有効活用してくれるアイデアもきっとどんどん出てきます。工事までの間、暫定でいいから、その間だけでももっともっと使うようなアイデアを出してください。ひょっとしてその工事が延びることもあるわけでしょう。その間、福井市が取得している場所が遊んでしまうことはやめましょうということです。おわかりいただけましたか。 ◎向坂新幹線推進室長 このスケジュールにつきましては、県や鉄道事業者と協議していくことになります。今回お示ししました案で、まずこの工程等について詰めることになります。この工程等を詰める中でそういうことが可能かどうかは一度検討してみたいと考えておりますが、大変心配しているのは、相互乗り入れまでの工程が短いことから、撤去工事や新しい線路の敷設工事等がありますと、暫定利用が可能かどうかといいますとなかなか難しいかと思っております。 ○皆川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○皆川委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  次に、地域コミュニティバス運行支援事業の見直しについてを議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎田島地域交通課長 (報告) ○皆川委員長 ただいまの報告に対し、御質疑はございませんか。 ◆谷本委員 この試行期間を1年延長していただいたことは大変ありがたいことでございますけれども、地元の運行協議会がいろいろ検討しているのですが、やり方としては、地元の運行協議会からその内容を市に出してもらって、またどうするかということをいろいろ検討して最終的に決めるのか、市が一旦決めたのでこのとおりやりますということになるのかお尋ねいたします。 ◎田島地域交通課長 地元との協議は再三にわたりまして、職員が出向きまして意見交換、あるいは専門家の方の意見も交えて、改善を重ねているところです。もちろん意見の反映はさせていただいています。 ◆谷本委員 地元の運行協議会に携わっている皆さんは、本当に熱心にいろいろなことを考えながらやっておられると思います。ですから、地元の運行協議会といろいろな相談をしながら、特に川西地区などは、高齢化が進み、人口も相当少なくなっているという状況でございますので、これらのいろいろな面も考慮していただきながら十分検討していただき、この1年延長ということでございますけれども、この点も1年に限定せずにいろいろ御検討いただくように要望しておきます。 ○皆川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○皆川委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  以上で本日の調査案件は全て終了しました。なお、本委員会は今後も公共交通・まちづくり対策に関する諸問題について閉会中も継続審議したい旨を議長に申し入れたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○皆川委員長 御異議がないようですので、そのように決定しました。  また、本会議での委員長報告につきましては、私に御一任願います。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午後2時32分閉会...