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  1. 福井市議会 2011-01-17
    平成23年 1月17日 経済企業委員会-01月17日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成23年 1月17日 経済企業委員会 − 01月17日−01号 平成23年 1月17日 経済企業委員会 − 01月17日−01号 平成23年 1月17日 経済企業委員会               経済企業委員会 顛末書                                平成23年1月17日                                  第4委員会室                                午前11時04分開会 ○堀川委員長 ただいまから経済企業委員会を開会します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査に入らせていただきますが、まず農林水産部及び商工労働部、理事者入れかえの後に企業局の順に行いたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして、農林水産部及び商工労働部関係の審査に入ります。  まず、第117号議案 平成22年度福井市一般会計補正予算のうち、農林水産部及び商工労働部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎中村農村整備課長 (説明) ◎豊岡商工労働部次長兼観光開発室長 (説明) ◎大浦林業水産課長 (説明) ○堀川委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 先ほど説明ありました中に、全体的な説明としてはちょっとよろしくないと思うのですが、例えば4番の広域農免農道等補修事業の広域・農免農道の補修工事は、全域なのか部分的なのかどこをやっていくかをはっきり明示されていたほうがいいのではないかと思うのと、あわせて5番の市単独土地改良事業補助金の事業はどこの工事なのか、また6番の耕地排水機場整備事業の排水機場修繕工事は、どこの工事なのかということが記載されていないです。7番の漁港整備事業の整備漁港に関しては長橋と大味ときちんと記載されているので、そこら辺丁寧な説明を再度求めたいと思います。 ◎中村農村整備課長 先ほどの広域・農免農道の補修事業ですが、まず路線といたしましては川西地区の農免農道、それと東部広域農道、それと丹南広域農道、社地区の農免農道、社南地区の農免農道、文殊地区の農免農道でございまして、舗装の打ちかえにつきましては、堂島町、砂子田町、東下野町、西下野町でございます。  次に、耕地排水機場の整備箇所でございますが、南居排水機場、馬渡川排水機場、大安寺第2排水機場、三花排水機場、片川排水機場、落合排水機場、三尾野排水機場の7つの排水機場でございます。 ○堀川委員長 よろしいですか。
    ◎中村農村整備課長 済みません。市単独土地改良事業について御説明いたします。まず、800万円の内訳でございますが、農道整備工事が2路線、用排水路改良工事が7路線、ため池整備工事が2カ所でございます。 ◆吉田委員 それぞれどこの工事ですか。 ◎中村農村整備課長 農道整備工事が鷹巣、本郷でございます。用排水路改良工事が岡保、棗、国見、西安居、本郷でございます。ため池整備工事が麻生津、棗の2カ所でございます。以上でございます。 ○堀川委員長 よろしいですか。 ◆吉田委員 はい。 ◆鈴木委員 市単独土地改良事業についてちょっと教えていただきたいのですが、土地改良区、農家組合及び自治会が行う小規模な土地改良事業に対する補助金ということですが、こういう小規模な土地改良事業というのは年間どれぐらいの予算があるのかということと、それと事業にどういうふうに使われているかということを、後追い調査ができるような状態になっているのかどうかというのを教えてください。 ◎中村農村整備課長 まず予算についてですが、平成22年度は5,000万円の予算を計上しております。あと、今おっしゃいますどういうふうな予算の使い方をしているのかということですが、市が土地改良区あるいは農家組合に対して、工事が終了し、現場の確認をした後に補助金を出すような形をとっております。 ◆鈴木委員 工事にかかった領収書とか、そういうものも出してもらっているということなんですか。 ◎中村農村整備課長 まず、業者との請負契約をした写しをこちらのほうに提出をしていただいております。それをもとにこちらのほうで現地と書類等の検査をしております。 ○堀川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○堀川委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第117号議案 平成22年度福井市一般会計補正予算のうち、農林水産部及び商工労働部所管分については、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○堀川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ここで理事者の入れかえを行います。しばらくお待ちください。  (理事者入れ替え) ○堀川委員長 それでは、企業局関係の審査に入ります。  第117号議案 平成22年度福井市一般会計補正予算のうち、企業局所管分及び第118号議案 平成22年度福井市水道事業会計補正予算を一括議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎安實経営企画課長 (説明) ○堀川委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可します。 ◆鈴木委員 配水管の耐震化が全国的になかなか遅れているということを聞いているのですが、福井市の場合は配水管の耐震化率はどれぐらいの割合なのかということと、それと今の説明では重要拠点をやはり優先的に整備していくということでしたが、重要拠点での配水管の耐震化率はどれぐらいの割合なのかというのを教えていただきたい。 ◎渡辺給水課長 耐震化の進捗状況についてでございます。幾つかのとらえ方がございまして、一つには経年化管路率というものがございます。これには法定耐用年数というのがございまして、水道管はすべて40年でございますけれども、現在、福井市は総管路延長が2,120キロメートルでございますが、それに対して40年間を経過している管路は243キロメートルでございます。経年化の観点から申しますと率にしまして11.4%です。それから管路の耐震化率というものがございます。これは厚生労働省のほうで阪神大震災を踏まえまして、耐震化を有する管というのはどういうものかということで、離脱方式法を有する鋳鉄管、それから溶接継手の交換等が国の指針として定められました。耐震管延長が145キロメートルということで、それを総管路延長の2,120キロメートルで割り込みますと6.8%で、強度の観点から申しますとそういうことになります。  それから拠点給水用配水管の耐震化の定義でございますけれども、福井市水道ビジョンにおきまして平成30年度までの拠点給水用配水管の耐震化の考え方をまとめました。それにつきましては、災害時に人命に関するような救急病院ですとか、人工透析を整備している病院を最優先として計画を立ててございます。ということで、整備の順番等もビジョンの中で平成30年度までの目標をたてておりますけれども、優先順位というものが変わってまいりますので、何年かに一度と申しますか、整備順位を整理していくということですので、救急病院周辺が何パーセントという数字はいまのところ公表できる段階ではございません。 ◆鈴木委員 なかなか進んでいないという現状ですので、ぜひそこはしっかりと予算を立ててひとつがんばっていただきたいということを要望します。 ○堀川委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○堀川委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第117号議案 平成22年度福井市一般会計補正予算のうち、企業局所管分につきましては、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○堀川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  続きまして、第118号議案 平成22年度福井市水道事業会計補正予算につきまして、原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○堀川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  以上で、本委員会に付託されました案件の審査は全部終了しました。  なお、本会議での委員長報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午前11時29分閉会...