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平成21年 6月18日 建設委員会-06月18日−01号
平成21年 6月18日 総務委員会-06月18日−01号

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  1. 福井市議会 2009-06-18
    平成21年 6月18日 建設委員会-06月18日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成21年 6月18日 建設委員会 − 06月18日−01号 平成21年 6月18日 建設委員会 − 06月18日−01号 平成21年 6月18日 建設委員会                建設委員会 顛末書                                平成21年6月18日                                  第4委員会室                                午前10時03分開会 ○川井委員長 ただいまから、建設委員会を開会します。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますが、審査及び調査は都市戦略部、建設部、下水道部の順に行いたいと存じますので、委員各位の御協力をお願いします。  なお、理事者におかれましては審査日程の都合上、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようお願いいたします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして、都市戦略部関係の審査に入ります。  まず、第44号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎池田都市計画課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第44号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  まず、第41号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算のうち都市戦略部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎木村中心市街地振興課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 雇用を創出することは大変いいことなんですが、それぞれ1名は何カ月か何年間、何カ月か知らないけれども、市役所みたいに2カ月だとか3カ月の雇用ということはないんだろうなと期待はするんですけれども、そこら辺の見通しを教えてください。  それから、それぞれが予算化されているんですが、雇用との関係で人件費等が大体幾らぐらいになるのか、そこら辺をわかっている範囲で教えていただきたい。 ◎木村中心市街地振興課長 この事業はふるさと雇用再生特別基金事業で、向こう3年間ということでございまして、平成21年度、平成22年度、平成23年度でこの雇用の事業は終了となっております。  人件費の部分ですけれども、1番の中心市街地商店等魅力アップサポート事業につきましては、経営とか販売の経験者で大体40代前後ぐらいの方を想定しておりまして、人件費といたしましては390万円程度になっております。  もう一つの事業につきましては、これはにぎわいというかイベント等の企画とか、大学生と地元商店街との連携を深めて、いろいろとこれからまちなかで、今までにはない催し物をやっていこうということで、そういう企画を持った若い学生の方を想定しておりまして、今年度につきましては人件費といたしまして250万円程度を考えております。 ◆吉田委員 そうすると、残りが事業費というか、それぞれ事業内容に書いてある内容を使途とされるような形になると思うんですが、特に2番目の中心市街地にぎわい拠点支援事業の中で、これは開催事業に対してその残りを使うという解釈でいいんですね。 ◎木村中心市街地振興課長 はい。 ◆石川委員 今ほど雇用期間のめどとして3年間ということと、中心市街地商店等魅力アップサポート事業の部分ではそれなりのお年を召した方を雇用していくということだけれども、やはり中身が結構大事な部分でありますから、たけているという言葉がいいのかどうかは別としましても、やはり日ごろからそういうところに関心を持ってきた、また実績としてこういう実績がある方を雇用していくべきだろうと思います。そして、できるならば雇用を創出していくということですから、市内の方を中心にしてできるだけそういう配慮をしていくということが一つ。  それともう一つは、この3年を踏まえて、やはりそれなりの成果を当然上げてもらわなくては困るし、将来的にこの3年でいい方向に道筋ができたといったときに、やはり市単独でもこういう事業は継続していくべきなのかなと思うので、そういうことも含めてこの3年でしっかりと福井市としてもかかわりを持っていくべきではないのかと思いますが、その点をお伺いしたいと思います。 ◎木村中心市街地振興課長 3年間の事業ということで、3年限りの雇用になるんですけれども、当然、先ほども申しましたように、地元の商店街と連携を深めながら、まず一つの事業では商店街の中に入り込んで、いろいろその個店の魅力をさらに高めていこうということを改めてきちんとした形で調べていくという事業ですし、もう一つのほうはイベントを通して商店街の中を盛り上げていこうという事業でございますので、将来的には地元の商店街にこういった方がそのまま雇用されていけば、それが一番理想的な姿なのかなと考えております。 ◆石川委員 それと、商店街は決して中心市街地だけではないということをしっかりと踏まえてもらって、商店街の方たちの自助努力という部分も、議会にもわかるような動きが見えてこないと、議会の中でも今は極端な反対意見というのは出ていませんが、やはり思いはみんな一緒だと思うんです。ですから、やはりそこらを踏まえてこの事業を経験しながら、当該の商店街の方たちも自分たちでやれることはしっかりやっていくんだというところを見せていただかないと、私は何か問題が出てくるのではないかと思いますので、その点だけ再度お伺いしたいと思います。 ◎木村中心市街地振興課長 中心市街地の商店街だけのことで言いますと、福井市の中心市街地の商店というのは、例えばファッション関係を中心としたお店が多いんですけれども、店主や店のオーナーが自分で選んだほかにはないものをお店に持ってくるような、そういう商品の金額が高いお店も多いですし、あるいは、ほかと比べましても貴金属や時計など、そういった高級品を扱っているお店も多いというのが特徴でございます。  ただ、そういう特徴を十分に生かし切れていないという部分で、行政としてはいろんなイベント等を支援することで中心部に人を持ってこようとしているんですけれども、幾ら人が来てもそういった個々のお店が連携しているというか、個々のお店に入ってもらわなければ最終的には意味がなくなってしまいますので、そういう個々のお店の自助努力というものは当然これからも何とか頑張ってやっていただけるような形で市としても支援なり指導をしていきたいと思っております。 ○川井委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  なお、当議案につきましては、この後の建設部にもまたがっておりますので、委員の皆さんにお諮りするのはこの質疑の終結した後に行いたいと思いますので、御了承のほどをお願いします。  次に、第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市一般会計補正予算)のうち、都市戦略部所管分を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎園谷駅周辺整備課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  なお、当報告につきましては、この後の建設部にもまたがっておりますので、委員の皆さんにお諮りするのはこの質疑がの終結した後に行いたいと思いますので、御了承お願いします。  次に、第5号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎園谷駅周辺整備課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。  第5号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)については、適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  ここで、理事者の入れかえを行います。しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○川井委員長 それでは、次に建設部関係の審査に入ります。  まず、第49号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎山崎建築指導課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 これは、早い話が新しい住宅の建設を促進するために税金を安くしてあげますよということですか。今、エコカー減税などを盛んに宣伝していますけれども、ああいうとらえ方でいいんですか。 ◎山崎建築指導課長 実は、この事業を促進するために税制の優遇策を設けていまして、所得税や固定資産税、あと登録免許税といった形の税金面で優遇策を設けております。例えば、不動産取得税で申しますと今評価額から1,200万円までを控除するという制度がありますけれども、これがこの長期優良住宅でございますと100万円加算されまして1,300万円までの控除をしますだとか、固定資産税におきましては現行で3年間、2分の1に減額しますというものを、長期優良住宅の場合には2年間足して5年間にわたって減額措置をしますという税制面での優遇策がございます。 ◆吉田委員 何となくそうかなと思ったんですが。福田内閣のときに200年もつとうたっていましたが、200年もつ住宅なんてほとんどないと思うけれども、そういう理想的な住宅は、福井でいうと県産品を使うことになるのかもしれないけれども、長期優良住宅の範囲というか、表現をどうとらえればいいんでしょうか。例えば、建て売りなんかでも1,500万円とか2,000万円とか安い金額で売っているでしょう。そういうものも含むのか、それとも県産品とかいろいろな条件があって、最低何年はもたなければいけないという形での評価になっているのか。そこら辺がどういうものなのかお伺いします。 ◎山崎建築指導課長 長期優良住宅のイメージとしましては、福田内閣の200年住宅というのはあくまでもうたい文句的な表現でございます。今、減税を行う住宅につきましては、イメージとして大体100年ぐらいはもつ、数世代にわたってもつということで考えてございまして、そのための技術的な基準が9項目ほどございます。例えば劣化対策ということで構造躯体については100年程度となるような品質を持ちなさいとか、もしくは耐震性につきましては建築基準法の25%増しの耐震性を持つようにするとか、または改変性と申しまして数世代にわたりますとライフスタイルが変わります。例えば夫婦2人から始まってお子さんを産んで、家族構成も変わります。それに応じて離れなどの間取りも簡単に変えられるようにする、これを改変性と申しますけれども、そういったものなど技術的基準が9項目ほどございまして、これをクリアすることが要件になってございます。 ◆吉田委員 ちょっと普通一般的には考えられませんね。100年もたせるための9項目というのはわかりませんけれども、普通、田舎の家くらいだとこれに該当するところは何軒かはあるかもしれないけれども、100年もたせなければならないとなると、一般的にはほとんど皆無です。そういう状況を平均的な見方からしても、これは国のほうからそういう指示があったので行っているんだろうけれども、例えばこれに対して福井市は独自のプラスアルファをするとか、何かそういうものがあるのなら、まだ市民も多少喜ぶ部分もあるかもしれないけれども、そこら辺は常識外的な発想かなと思います。 ◎山崎建築指導課長 今、申請の見込みとしましては、こういった技術的な基準をクリアしようとしますと、工費は一般的に大体20%ほど上がるという試算になっています。当面、在来工法といいましても、大工さんのお建てになるような工法につきましては、なかなかこういった厳しい経済状況の中で、コストアップにつながるような建物を建てるかどうかというのは未知数なところがございますが、実はプレハブ住宅といいまして、工場で生産して現場で組み立てる工法につきましては、既に大きなメーカーでございますし、既にこういった技術基準をある程度クリアしたものがございます。当面はそういったプレハブ住宅のメーカーのものが対象になるのではないかということで、福井市内で年間大体500戸ほどプレハブ系のものが新築されますけれども、そのうちの2割ぐらいの年間100戸程度は申請が出されるのではないかと見込んでおります。 ◆吉田委員 参考までにですけれども、先ほど私が言った県産品とかそういう条件は入っているのですか。 ◎山崎建築指導課長 県産品を使用するとかそういう福井市独自の規定というのは現在設けてございません。例えば、今私どもでやってございます耐震改修につながる耐震性につきましては、先ほど申しましたように、25%アップのものという制度でございますので、私どもの事業につながるという意味もございます。 ◆石川委員 プレカットではなくてプレハブなんですか。 ◎山崎建築指導課長 プレカットと申しますのは、主に木造住宅で大工さんがあらかじめ梁とか桁を削っておいて、そして組み立てに臨むということなんですが、木づくりと申しますけれども、丸太を工場で切ってしまうんです。  今、私が申しましたプレハブというのは、工場といってもいわゆる軽量鉄骨のメーカー、ハウスメーカーが出されているものをイメージしていただければと思います。プレカットとプレハブはちょっと違いますけれども、プレハブというのはあくまでも一定の基準をクリアした住宅なんです。工場だからできるわけなんですが、そういったものの基準は現行の基準になっているということでございます。 ○川井委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第49号議案 福井市手数料徴収条例一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第7号報告 専決処分の承認を求めることについて(市道上における負傷事故に係る和解及び損害賠償額の決定について)を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎和田監理課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆稲木委員 穴にはまってけがをしたということでの和解の金額が非常に大きいんですけれども、どの程度の負傷を負われたのですか。例えば、女性ですと顔をけがして手術するとか、何かそんなことでお金がかかったということもあり得るんですけれども、金額がちょっと大きい気がするんですが。 ◎和田監理課長 事故は夜中でございまして、薄暗い状態の中で歩道上に水路が入り組んでいる場所において、その確認ができずにその中に落下したという事故でございます。落下したときには太もものところに切り傷と擦過傷を負いました。それから、落ちたときに顔の部分を打たれまして、眼底骨折という、真正面から左右に見たときに焦点が定まりにくい、もしくは右目のほうが二重に映って見えるという後遺症がちょっと残りまして、それらの慰謝料、それから治療費、休業補償費がかさみまして、昨年6月の事故以来、今年1月に職場に復帰したという状況でありますので、その辺を含めまして金額が大きくなっていると考えます。 ◆堀江委員 補償することはいいんですけれども、道路責任者としての、また水路責任者としての責任をどの程度感じているんですか。本人の過失ということも考えられる。だから、保険に入っているからといって何でも払えばいいというものではないと思うんです。だからその辺のところを教えてください。 ◎和田監理課長 今の御指摘につきましては、代理人との話の中から本人の瑕疵責任もあるということも含めまして、実質的には2対1の割合での和解となっております。また、福井市としての管理責任といたしましては、先ほども出ておりましたとおり危険箇所の防止に極力努めなければいけないと考えておりまして、ホームページ等で危険箇所については気がついた人はお知らせいただく。もしくは福井市の建設部の職員が道路に出て、現場に出るときにはそういう箇所については十分見て歩くように、全課でやっていくようにという心構えを持って、道路パトロールの強化という考え方で事故防止を行っていきたいと考えております。 ◆堀江委員 ごたごた説明は要りません。管理者としての責任を感じているんですね。 ◎和田監理課長 はい、感じています。 ◆吉田委員 地区でいうと私の住んでいる地区になるのかなと思うんですが、これはそれぞれ自治会なり安全・安心ネットワークなりから要望が出ていた箇所かどうかは定かではないんですけれども、高木中央2丁目だけではちょっとわからないんです。それは個人的に一遍また聞きますのでいいです。  例えば、要望が出ていてそうなったという状況なのか、今まで一切要望が出ていなかった、その地区の人なども気がつかずに、平生、危ないなと素通りをしていたという状況の中でのそういう事故だったのか気になるということが一つ。  それから、今、地区においてそういう要望は福井市全域あちこちにあると思うんです。もう二度と起こらないように速やかに対応していかなければ、2回、3回と続くという状況も生まれてくるだろうと想定するので、これは道路陥没も含めてですけれども、そこら辺との考え方をお聞きします。 ◎和田監理課長 要望についてですが、私の確認したところでは出ていなかったと思います。  それから、今後についてとなりますとおっしゃるとおりで、うちのほうで先ほど言いましたとおりパトロールを強化していくという以外にないので、市民の目から見ていただいた通報については対処していきたいと考えております。 ◆吉田委員 所管が違うので、交通安全課は今いないんですけれども、そこら辺をきちんと連携をとって・・・連携をとるといっても、これは市長に聞かなければいけませんね。そういう形で、あちこち要望が出ているところについては速やかに対応するということも含めて、市民の安全・安心を守るために対応できるようにしてもらわないと、今言ったようなことが発生するのもきょう、あした、今かもわからないという状況ですから、そこら辺の考え方を教えてください。 ◆石川委員 私はこういう経験をしているんです。昨年、一昨年だったか、市庁舎から中央公園へ行く途中で、いつからかはわからないけれどもタイルがはがれていたんです。つまずくおそれがあるんです。職員も通っているんです。だから、今のことに関連して、パトロールを強化するということはもちろんだけれども、職員も至る地域にいるんだから、議会から言われて初めて動くのではなくて、議員から言われて歩くというのではなくて、例えば道路を通る場合も往々にしてあるんだから、やっぱりそういった面で、全庁を挙げて組織的に日ごろから頭に置いておくということは強く要望しておきたいと思いますので、今、吉田委員からあったようなこととあわせてお答えいただければと思います。 ◎東村市長 今の御指摘のとおりでございまして、道路の改良、改修経費については毎年いろいろな要望も踏まえて予算化しているんですが、全体的には長期スパンの中でやっていかなければならない部分もございまして、すべてが一遍にきれいになるという形にはなっておりませんが、こういう危ない箇所等々については優先度を早めて対応するようにということで今考えております。どういうところが危ないのかという部分についての通報体制等については、今後もまた、いろいろときょうお聞きしたようなことも踏まえてさらに追加していかなければならないと思っております。 ○川井委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第7号報告 専決処分の承認を求めることについて(市道上における負傷事故に係る和解及び損害賠償額の決定について)を報告どおり承認することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  まず、第41号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算のうち建設部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎武田公園課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆石川委員 ちょっと確認させていただきたいんですが、今公園課長から説明があって、公園数は464箇所ということですが、特に近郊、郊外等々に多いんだけれども、神社とか自治会単独でちょっとした公園的なものとして提供されている場所が至るところにあるんです。この中にはこういうところも含んでいるという解釈でいいのか、それは全く別なのか、そこをまず初めにお伺いいたします。 ◎武田公園課長 一応、管理とかにつきましては基本的に地元にお願いしております。今のこの調査の中身につきましては御指摘の箇所は含んでおります。 ◆稲木委員 今の関連で、神社とかに遊具がいっぱいあるんですけれども、遊具を設置した経過というのはいろいろあると思うんです。地元から欲しいということで設置する場合とか、優良子ども会とかの表彰でいただいたものだとかという経過があると思うんですけれども、そういったものの管理は今のところは何か知らないけれども自治会に点検しなさいというように業務が委託されているのではないかと思うんです。確かに目に見えるところ、例えばブランコの木が細くなったり、穴にがたがあったりというのは見た目でわかります。ただ、地面との取りつけ部分にゆがみとか穴があいている場合には、ハンマーでたたくと音の変化があるんですが、その音は素人ではわかりません。玄人でないとその判断がつかない。ほうっておくわけにもいかないし、そこら辺の管理を一概に地元に任せておくことも難しいのでないかと思うんです。  また、こういうものを使っていての事故等も結構あるかと思うんです。すべり台なんかですと板がめくれていてけがをしたとかいうことはあることだと思うんですが、公園台帳を整理するのはわかりますけれども、そういった管理の中での事故等の対応はどのように思っているのか。 ◎武田公園課長 毎年、専門業者に点検はしてもらっております。その中で、かなり傷んでいて、その傷みがひどいものにつきましては、中には撤去したほうがいいということで撤去するものもありますし、補修で対応ができるような状態であれば対応しているものもありますし、基本的に専門的な業者が点検しております。それ以外にもうちの公園課の職員がパトロールをしておりまして、その中で対応しております。  それと、公園管理人の置かれているところにつきましては、そういったような異常事態があった場合に報告を受けて対応するという形になっております。 ○川井委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。第41号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算の調査はすべて終了しましたので、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第41号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市一般会計補正予算)のうち建設部所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎谷川道路課長 (説明)
    ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市一般会計補正予算)の調査はすべて終了しましたので、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市一般会計補正予算)のうち、本委員会所管分については適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。そのように決しました。  それでは、ここで理事者の入れかえを行います。しばらくお待ちください。  (理事者入替) ○川井委員長 次に、下水道部関係の審査に入ります。  予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。第56号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分及び第57号議案 平成21年度福井市下水道会計補正予算を一括議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎上田下水管理課長 (説明) ○川井委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可します。 ◆吉田委員 マンホールのふたで業務委託するのは1,048カ所、安全対策工事費として250カ所となっているんだけれども、この1,048カ所の中で合流式の中でも工事しなければいけないところが250カ所だと解釈するのか、この意味はどういうふうに解釈すればいいんですか。 ◎青木下水管路課長 合流排水区は市内に1,410ヘクタールございます。そのうち、今御質問にありました1,048カ所につきましては、橋北排水区の西部第一排水区150ヘクタール分が1,048カ所ございます。このうち西部排水区といいますと、日光1、2丁目、学園1、3丁目、光陽1、3丁目、豊岡1、2丁目地係が含まれております。この中のマンホール1,048カ所を調査いたします。  それから、工事箇所250カ所でございますが、この箇所については合流地区の橋南排水区を予定しておりまして、昨年度目視調査におきまして合流地区のマンホールを交換する箇所を把握いたしております。そのうちの加茂河原小山谷排水区、加茂河原1丁目から4丁目及び足羽4丁目から5丁目の地係、それから橋南排水区の第3分区、足羽1丁目から足羽3丁目、桃園1、2丁目、明里町。このうちの、現在328カ所交換する必要がある箇所を把握しております。そのうちの緊急度の高いところから20カ所を交換する予定でございます。 ○川井委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○川井委員長 それでは、ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。まず、第56号議案 平成21年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  続きまして、第57号議案 平成21年度福井市下水道会計補正予算については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○川井委員長 御異議なしと認めます。そのように決しました。  以上で本委員会に付託されました案件の審査は及び調査依頼を受けました案件の調査は全部終了しました。なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会します。                                午前11時30分閉会...