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福井市議会 > 2008-09-11 >
平成20年 9月11日 建設委員会-09月11日−01号
平成20年 9月11日 総務委員会-09月11日−01号

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  1. 福井市議会 2008-09-11
    平成20年 9月11日 総務委員会-09月11日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成20年 9月11日 総務委員会 − 09月11日−01号 平成20年 9月11日 総務委員会 − 09月11日−01号 平成20年 9月11日 総務委員会                総務委員会 顛末書                              平成20年9月11日(木)                                   第2委員会室                                午前10時02分 開会 ○青木委員長 ただいまから総務委員会を開会いたします。  それでは、本委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますので、各委員の御協力をお願いいたします。なお、理事者におかれましては、議案の説明は簡潔にかつ的確にされますようお願いいたします。  それでは、お手元の審査順序に従いまして、審査に入ります。  まず、第69号議案 福井市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎吉村職員課長 (説明) ○青木委員長 ただいまの説明に対して質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決いたします。第69号議案 福井市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第71号議案 公益法人等への福井市職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。
    ◎吉村職員課長 (説明) ○青木委員長 ただいまの説明に対して質疑を許可いたします。 ◆吉田委員 解釈の見解をお聞きしたいんですが、二、三年前ぐらいに任用がえで現業職から一般職のほうにかわられた方がいますが、今回の改正は、そういった方も含むという意味で受け取ればいいのか、最初から一般職として採用された人ということなのか、そこら辺の解釈はどうなんですか。 ◎吉村職員課長 この条例の一般職のということでございますけれども、これは常勤の職員全部ということですので、現業職とかそういったところには関係ございません。 ○青木委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決いたします。第71号議案 公益法人等への福井市職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第72号議案 福井市長の政治倫理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎岩本情報公開法令審査課長 (説明) ○青木委員長 ただいまの説明に対して質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決いたします。第72号議案 福井市長の政治倫理に関する条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第77号議案 福井坂井地区広域市町村圏事務組合規約の変更についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎清水政策調整室長 (説明) ○青木委員長 ただいまの説明に対しまして質疑を許可いたします。 ◆吉田委員 福井市にとってはこれはいいことだと思いますが、ただ、福井坂井地区広域市町村圏事務組合の中で事前にこういった話は大体されていて、4分の1というような負担割合という形で、ある程度の了解を得た上での話かなというふうに理解しています。例えば福井市だけがそうだと言っていて、あわら市ではうちのところは嫌だというふうな話には恐らくならないのだろうということを推察しますと、それでいいのではないですかというようなことしか言えないわけです。 ◎東村市長 今の御指摘でございますけれども、当然それぞれの構成の市町の議会で了解をもらうということでございますので、その結果はふたをあけないとわからないということはございますけれども、事前にそれぞれの構成市町には説明をさせていただいて一応の了解をいただいたからこそ提案をさせていただいている次第であります。 ○青木委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決いたします。第77号議案 福井坂井地区広域市町村圏事務組合規約の変更についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。第62号議案 平成20年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎森危機管理室長 (説明) ◎梅田財政課長 (説明) ○青木委員長 ただいまの説明に対して質疑を許可いたします。 ◆田辺委員 合併特例債を使うということなんですが、合併特例債というのは、充当率95%の70%を国が補てんするという制度でしたか。今度の予算の、例えば市債が3億2,580万円、一般財源が1,720万円、この比率で市債全部を国が補てんするというわけではないですよね。3億2,580万円の中から充当率95%の70%を後ほど国が補てんするという意味ですか。 ◎梅田財政課長 95%の充当率を掛けまして、実際額として3億2,580万円をお願いするものでして、これについてさらに国からの交付税措置が70%あるということでございます。 ◆田辺委員 そういうことは、3億2,580万円の30%が福井市の負担になるということですね。 ◎梅田財政課長 そういうことでございます。 ◆田辺委員 それと、起債は30年以内に償還と書いてあるんですけれども、この新しい防災情報システムを今更新した場合に、耐用年数というか使用できる期間というのは、今後どのぐらいなのか。 ◎森危機管理室長 今整備中でございますが、当初整備されました機器は、平成3年に完成しまして17年たっているわけでございまして、そういう意味では大体20年ぐらいが更新時期かなというふうに考えております。 ◆田辺委員 ということは、この起債の償還前にもう一回更新しないといけないということですか。 ◎森危機管理室長 これは、あくまでも平成3年に設置しました機器でございまして、最近はそういう機器も質的に改善されているのではないかと思います。あわせまして保守管理を細かく、また長持ちさせられるように工夫しながら点検してまいりたいと思いますので、御理解をお願いしたいと思います。 ◎梅田財政課長 起債の期限につきましては、ここに30年以内と書いてございますけれども、合併特例債の財政措置の期間は10年ということになっておりますので、起債の借入期間については10年間で償還というふうな考え方でおります。 ○青木委員長 ほかにございませんか。 ◆吉田委員 関連なんですが、合併したときに合併特例債の使途として、当時掲げた福井市として今何々をやりたいという事業計画があったと思うんです。この防災情報システム整備事業は、当初の合併特例債の使途の中で組み込まれていた内容のものであったのか、急遽そういうふうなものとしてわいて出てきたものなのか。というのは、国からの拠出金そのものはだんだんカットされてきている状況です。もっとそれぞれの自治体が有効に合併特例債を使って事業をやりたいというところが、次々と削られていくと事業をやりたくてもできないという場面がこれから多々出てくるだろうという思いがするわけです。ですから、そういった基本的な考えがどうであったのかということが1点。  それから、この市債の関係で災害復旧費が農林関係で出ているわけですが、これは平成16年度の豪雨の復旧はもう完全に終わったんではないかと思うんですが、また新たなそういった水災害等の関係で起債を起こして補助しなければいけないというものなのか、新たな事業としての市債というものなのか、そこら辺がどういうふうになっているのか。 ◎梅田財政課長 まず、合併特例債の件でございますけれども、合併特例債につきましては新市建設計画にのせてある事業ということが条件になっておりまして、本防災情報システム整備事業につきましても計上されている事業でございます。  それから、災害復旧事業につきましては、福井豪雨の災害復旧は終了しておりまして、今回お願いしますのは本年7月8日の集中豪雨で一部林道とか用排水路に被害が出ましたので、その分の災害復旧事業でございます。 ◆吉田委員 わかりました。それで、今の合併特例債、先日も浜田議員から話があったと思うんですが、現在どれぐらい使って、どれぐらい残っているのですか。 ◎梅田財政課長 合併特例債限度額につきましては、総額で基金の分も含めまして325億7,000万円が限度額でございます。今回、補正分も含めまして予算計上いたしましたトータルは、平成18年、平成19年、平成20年の現段階の9月補正も含めまして63億4,400万円程度ということで、比率にしますと19.5%に相当しております。 ◆浜田委員 関連しているのかしていないのかわからないけれども、このごろ中国の黄砂とかの問題があって、これからも問題が上がってくるだろうと思うんです。そういうときに、この防災情報システムの整備をするわけですが、そういうことは対象としているのか。もし福井市内のどこかで黄砂が発生した場合に、中国からの黄砂がありましただとか、その中にいろんな物質が入っていましたよというようなことを、その地域の住民に知らせるようになっているのか。それとも豪雨の災害とかそういうときの連絡のためということなのか、その関連性をお聞きします。 ◎森危機管理室長 黄砂につきましては、環境上のいわゆる公害的な問題として県でも市でも調査を行っておりますが、現状においては浮遊粒子状物質という空気中の粒子の環境基準があるのですが、それについては年間で見ますと基準を超えておりません。ただ、時期的に黄砂は春先、5月前後ですか、やって来ております。それについては確かに市でも調査はしておりますけれども、それについて今回の防災情報システムと直接関連しているものではございません。その点については、いわゆる環境部局のほうで調査あるいは対策がとられるものと思っております。 ◆浜田委員 せっかく投資するんだから、やっぱりそういったことも絡ませてしたほうがいいんじゃないか。今説明を受けると、公害とかそういうときに、万が一基準を超えるようなことがあったときには、その地域かその人らに避難とかの対策をとるんだと。ただ、防災情報システムの役目的なものは関連していないと。縦割り行政なのかどうか知らないが、ちょっとどうなのかと思う。せっかく投資するんだから、私としては絡めておいたほうがいいんでないかなという思いで今質問させていただいております。 ◎森危機管理室長 確かに市民生活、市民の生命に危機が生ずるような事態になりましたら、これは大変な問題でございますので、そういう場合にはこの防災情報システムを使える体制はとれると思っております。 ◆浜田委員 そうすると、これは豪雨とか地震とか、そういうことだけを市民に知らせるシステムということなのか。私はそれはちょっとおかしいのではないかと思う。これからは黄砂などからいろんな物質が必ず出てきます。どうせ据えつけるんだから、私はそのために必要だと。今後、そういうことで一回検討してほしいと思います。 ◎東村市長 今の御指摘でございますが、いわゆる災害とは何かということかと思います。現状の段階で、今の黄砂の問題、当然将来的にまだまだ大きな問題になってくるのかもしれませんが、それを災害というところまではとらえ切れていないというのが現状かと思います。今はその災害類型の中では、先ほど御指摘のように地震であるとか水害であるとか、あるいは風であるとか、こういうもので災害として知らせなければならないものに使っていくということでございますので、今後の黄砂の状況等に応じて災害というものとして認めなければならないようになってまいれば、当然この防災情報システムを使って住民の方に連絡をするということでございます。よろしくお願いいたします。 ◆浜田委員 市長からお答えいただいたのですが、ただ、私は原子力発電所問題をよく質問させてもらっていますが、今回一応黄砂のことに触れましたけれども、今福井でもう目の前に来ているのは原子力発電所問題なんですよ。この間も高速増殖原型炉もんじゅの運転再開が来年になったとかそういう報道がありましたが、汚染されたものが海水に出た場合どうするんだと。私はそういう考えから、せっかく防災情報システムの整備をするのなら、そういった危険に関しても今後使ったほうがいいのではないかということで質問させてもらいました。 ○青木委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○青木委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、予算特別委員会への報告についてをお諮りいたします。第62号 平成20年度福井市一般会計補正予算のうち本委員会所管分については、原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○青木委員長 異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  以上で、本委員会に付託されました案件の審査及び調査依頼を受けました案件の調査は全部終了いたしました。  なお、本会議での委員長報告及び予算特別委員会への調査結果報告につきましては、私に御一任をいただきたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会いたします。ありがとうございました。                               午前10時42分 閉会...