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福井市議会 > 2008-06-06 >
平成20年 6月 6日 教育民生委員会-06月06日−01号
平成20年 6月 6日 経済企業委員会-06月06日−01号

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  1. 福井市議会 2008-06-06
    平成20年 6月 6日 教育民生委員会-06月06日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成20年 6月 6日 教育民生委員会 − 06月06日−01号 平成20年 6月 6日 教育民生委員会 − 06月06日−01号 平成20年 6月 6日 教育民生委員会               教育民生委員会 顛末書                           平成20年6月6日(金)                                第2委員会室                             午前10時01分 開会 ○野嶋委員長 ただいまから教育民生委員会を開会いたします。  当委員会に付託されております案件の審査及び予算特別委員会から調査依頼を受けております案件の調査に入らせていただきますので、各委員の御協力をお願いいたします。  なお、理事者におかれましては、審査日程の都合上、議案の説明は簡潔かつ的確にされますようにお願い申し上げます。  それでは、お手元の審査順序に従いまして審査に入ります。まず、第50号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正についてを議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎水上保険年金課長 (説明) ○野嶋委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆峯田委員 本当によくわかりませんけれども、一般的に後期高齢者医療制度のネーミングが悪いとか、それから一般的にその3分の2ぐらいの方が減額になるんだということを言われていますけれども、今厚生労働省で調べてみると、逆に高額な保険税を納めなければならないというふうになっているということだったですね。今、国会でも与党と野党でいろいろとやっていますけれども、もしいろいろ変わってきた場合、また見直しをしなければならないのですよね。そのようなときに、今、福井市で、もうここはスタートしてしまっているからその分徴収しますということなのでしょうけれども、もし変わったりしたらスケジュール的にはどうなるのですか。実際には政府が言われているような内容ではないとか、実際には1割負担が2割負担になって高くなってきているとか、そういったものは福井市として把握されているのですか。 ◎水上保険年金課長 この患者の自己負担の件でございますけれども、これは昨年10月に70歳から74歳までの方は2割負担にするという規定が、参議院議員選挙において与党が交代したことにより、緩和しなければならないだろうということで2割負担を1割負担にそのまま現行どおりにするということになりました。その1割については国で予算措置をして、国民の自己負担分を国で補てんするということで、市町村については全く影響がないものでございます。  そのほか、今、国では長寿医療制度と国民健康保険制度との絡みでいろいろな見直しが行われております。近々政府より閣議決定され、見直されたものが通知されてくると思いますけれども、現在のところは見直された時点で個々に対応してまいりたいと思っております。 ◆峯田委員 つまり1割負担はもう決まっているのですね。2割負担から1割負担。1割負担が2割負担になって、1割部分については国が負担をしてくれるということになっていますか。 ◎水上保険年金課長 1割から2割の負担につきましては、法的には今2割負担で進んでおります。1割については、あくまでも予算措置で国で補てんをするということで、またそれについてもこの先、1割で凍結するという話も出ておりますので、また国の動向を慎重に見ていきたいと思っております。 ◆峯田委員 今までの徴収方法は、年金から一括徴収となっていましたよね。それが今度は納付制度に変わるのですか。
    ◎水上保険年金課長 原則、年金からの特別徴収というのは長寿医療制度のほうでやっていることでございまして、国民健康保険税の特別徴収は平成18年6月に成立した医療制度改革関連法の中で規定されていたものが、昨年の10月末に施行令が交付されまして、原則、4月から実施されることになっておりました。全国の市町村国保のうち約3割の市町村が長寿医療制度と同時に特別徴収をしております。残りの7割につきましては、電算システムが間に合わないといった場合などは、10月実施で構わないということで、ほとんどの市町村は10月実施のスケジュールになっております。その電算システムが間に合わないという理由でございますが、今ほども申し上げましたとおり、昨年の秋、医療制度改革が見直されまして、そちらのほうにシステムエンジニアの労力時間が割かれた上、県内のエンジニアの数も限られており、そちらのほうを優先させてほしいということで、国民健康保険税の特別徴収につきましては県内すべての市町で半年間延期になったような状態でございます。 ○野嶋委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決します。第50号議案 福井市市税賦課徴収条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第53号議案 福井市体育施設条例の一部改正についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎津々見スポーツ課長 (説明) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆峯田委員 この豊島の福井市野球場については3月定例会の一般質問でも、質問させていただきました。この説明資料には、福井市野球場を廃止して東公園グラウンドとして、こういう使い方をしますと書いてあるのですけれども、やはり市の中心部に一番近いところでもございますし、将来的に公園や住宅設備のほか、これからあるだろう新幹線誘致に関した使い方などが考えられます。今は、ここまでしか言えないというのはわかりますけれども、もう少し中長期的な使い方として何か考えていることがありましたら教えてください。 ◎津々見スポーツ課長 今の御質問は恒久的な施設という考え方をとっておりますけれども、全庁的な重大な課題だと考えておりますので、これから市民の意見を聞きながら計画策定を進めていきたいということで、教育委員会としては理解してございます。 ◎東村市長 今、スポーツ課長が答えたとおりでございます。特別それ以上に申し上げられる状況ではございません。今峯田委員御指摘のように、やはり市の中心部から近いところにあるまとまった土地という意味において、今後どういうふうに活用していけばいいかということについてはいろいろな意見が既にあるようでございますし、これからもまた、いろいろな御意見が出てくるのではないかと思いますので、そういう御意見を踏まえながら検討していく必要があるだろう。  峯田委員御指摘のように新幹線の問題もございますし、この場所で何かをしようとするとこの面積では狭いという御意見もございますし、そのあたりを踏まえて今後の展開を考える必要があるだろうと思っています。当面は古くなった設備を取り壊して、公園機能を持たせた更地として考えていきたい。そこでいろいろな御議論を並行しながら進めたいというふうに考えています。 ◆高田委員 今、峯田委員から将来的なものということで、市長がお答えになって分かりました。ただ、市民の方からは少年ソフトボールとか市民野球のように本当に市民同士で使う球場として、使いたいという意見が出ていましたが、中長期的なことを考えると、市がそういう決定をされたのはやむを得ないのかなということでわかりました。市民の方に中長期といっても、いつまでということがはっきり決まっていませんので、今のお答えですとかなり長く市民の方に自由に使っていただくということになろうかと思います。小さい子供からお年寄りまでいろんな方がそこを利用されると思うので、例えばベンチを設置したり、お花を植えたり、簡単な散歩道や藤棚をつくるなど、ただ勝手に使いなさいというのではなくて、そういうソフト整備的なことはお考えなのでしょうか。 ◎東村市長 今、具体的にどういう設備を設けるということは、まだ考えておりません。ここをやはりこのままにしておきますといろいろと砂ぼこりが立つということで従来から苦情等もありますので、芝がいいのか、クローバーがいいのかとか、いろいろな議論はあるんですけれども、ある程度、ほこりの立たないような整備をしていく必要があると思っています。  あとは先ほどスポーツ課長が申し上げたような、道路フェンスなども整備をしなければなりませんので、設備については状況を見ながら、検討していく必要があります。 ◆田村委員 しゃべらないでおこうと思ったのですけれども。将来的に何をするかということが問題になっているので、今市長が思いつくところであれもこれも考えているだろうけれども、やっぱり市長がしゃべると責任があるから。そういうことで、将来的にはサンドーム福井のような全天候型の施設は考えられないかという提案だけしておきます。 ○野嶋委員長 要望ですね。 ◆田村委員 青写真としての頭の中へちょっと入れておいてください。  今、松本にある福井市体育館も雨漏りして、少しずつ修繕ばかりしていて、あれも将来的には使えなくなってしまう。 ◎東村市長 福井市体育館については、大々的なリニューアルをするという前提で現在調査に入っており、何とかあそこに体育館を再構築していくことを考えております。その上で、そういう全天候型施設のようなものが必要だという御議論もあろうか思いますし、いや、もっと違う形のものが必要だという御議論もあると思います。そのあたりは、どちらかというとこれまでの計画をいろいろと実施していこうとするときにも、計画を進めていく中でいろいろと状況が変わっていきますと、また違う御意見がいろいろとあるところも多々ありますので、今回の場合については、更地等にかえてからというか、そういう新たな状況を目で見てもらう中でいろいろと議論を進めていくことが必要かなと。時間的にまだ切迫した問題があるわけではないので、そういう認識を持っております。 ◆栗田委員 今、福井市体育館の話が出てきて、大々的なリニューアルというお話も市長から出たものですから、ちょっとお聞きいたします。もともと福井市の場合は、安田町のところに体育館をつくって、それが完成すれば松本の福井市体育館は中心的役割が終わるというふうにずっと歴代お聞きしているんですけれども、この考え方は変わっていないのかを確認したいんですけれども。 ◎東村市長 今安田町のところに福井市スポーツ公園野球場福井フェニックススタジアムができ、まだ面積的にはいろいろと余裕があるという状況の中で、かつてそこへそういう体育館をつくったらどうかという議論があったというようには聞いております。ただ、近年の財政状況、それからいわゆる高感度コンパクトシティの考え方、中心市街地活性化の議論等を総合的に判断していきますと、松本の体育館機能をやめにして、安田町のところへ移転するという考え方はなかなか今の情勢では難しいという判断のもとに、松本で再構築ができないかを調査しているところでございます。できることであれば、そういうような形で中心部に体育館機能を残したまちづくりを進めてまいりたいという考え方でございます。 ◆栗田委員 意見なので答弁は要りません。私が議員に就任した16年ほど前に御提案した経緯があるのですけれども、交通の便が非常にいいということでフェニック・スプラザを絡めて、松本にある体育館、中消防署、それから当時の勤労婦人センターというものを一体的に一つの建物の中に入れることによっていろんな世代が交流できると。今はもうその話はどこか行っているわけですけれども、この体育施設のリニューアルは非常にいいことですけれども、非常に古いということと、横にある中消防署も一時、移転をするはずだったのが、そのまま残るという形で現在まで来ていると思いますので、全体を見ながら、ほかの施設も入れた形の中で検討していただきたい。  今の市長の答弁を聞くと、安田町には体育館はつくらないというふうに聞こえるわけです。その点の答弁はいいですけれども、やはり今言われております10年後の福井国体誘致も含めて、中長期にわたって十分検討を加えて、また議会へ提案をしていただきたいと思います。 ○野嶋委員長 意見ということでよろしいですか。 ◆栗田委員 意見でいいです。 ○野嶋委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決します。第53号議案 福井市体育施設条例の一部改正についてを原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第2号報告 専決処分の承認を求めることについて(福井市手数料徴収条例の一部改正)を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎中市民課長 (報告) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの報告に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 別にないようですので、それでは質疑を終結いたします。  採決します。第2号報告 専決処分の承認を求めることについて(福井市手数料徴収条例の一部改正)を報告どおり承認することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(福井市市税賦課徴収条例の一部改正)を議題といたします。理事者の報告を求めます。 ◎水上保険年金課長 (報告) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの報告に対し、質疑を許可いたします。 ◆峯田委員 先ほどの第50号議案の市税賦課徴収条例の一部改正とリンクしますけれども、後期高齢者医療制度で、一般的に年金をもらっている方は、配偶者は今は除外でしたね、33万円の基礎控除のほかに配偶者が被扶養者であればこの体制ではなかったですね。ただ、今回、それは別に分けなければいけなくなるんですよね。  それと、こういった後期高齢者医療制度の施行に伴いまして、年金絡みでは市民からたくさん問い合わせが来ていると思います。先ほどの質問の中でも申し上げたのですが、やはり今回、今までよりも1割から2割負担になって高くなる方というのは、福井市として数的に把握している点があるのでしょうか。それから、今の被扶養者で認定されたものが別に分けて、この後期高齢者医療制度の基礎額とか、均等割とかに入ってくるということを聞いたことがあります。質問している私自身がちょっとわかりませんけれども、その辺の改正による苦情は結構あると思いますけれども、その点はどのようにとらえていますか。 ◎水上保険年金課長 ちょっと話が入りまじっているような気がするのですが、後期高齢者医療制度の保険料と国民健康保険の保険税について、今、どちらのほうの質問かがわからないのですが。 ◆峯田委員 私も勉強します。 ◎東村市長 今回、私どもが提案いたしますこの第3号報告及び第50号議案は国民健康保険についての提案でございます。今回の改正については、今までは国民健康保険制度できていたものが、後期高齢者医療制度という別の制度が新たにできたことに伴って、この国民健康保険制度も変わらなければならないということで、後期高齢者医療制度と制度的にリンクする、同じようなことを同じようにやりましょうという制度の趣旨のもとに国民健康保険制度も後期高齢者医療制度とよく似たような部分については同じような改正をしていくということで、今回まとめたものが、この第3号報告でまず改正いたしまして、それを踏まえて第50号議案を提案させていただいているという流れになっております。  それと、数の問題等の御議論は、後期高齢者医療制度のところの問題として、今報道でもいろいろな数字が言われておりますけれども、確かに俗に言う普通の統計的なデータとしてはなかなかつかんでいない部分がございまして、制度設計の設計図の上において何割の部分が安くなるという制度設計の説明は非常にしやすいんですけれども、それぞれの方の均等割なり、資産割なりというような部分等々もいろいろ入れていきますと、その人のいわゆる保険税額なり、保険料額というのは、みんな人によって違うものですから、それを比較してすべてがプラスかマイナスか判断することは難しいと思っております。したがって、制度設計上の中でこういう方はどこが多いかという、大体の分布はわかるんですけれども、そういう中で概括的な人数の拾い出しの議論が行われているという状況であります。 ◆高田委員 やっぱり今回、後期高齢者医療制度が余りに国民的議論の中で大変だということでこのような改正になったと思うのですが、金額的に例えば国が減額した分を改めて持つとして、福井市ではどのくらいになるのかという質問は、今の市長のお答えを聞いてやめます。市役所本館2階の保険年金課窓口を通りますと必ず何十人かおられます。きょうまでにこれほど、いろいろ改正する中で、本当に職員の皆さんは大変だろうと思います。恐らく電話での問い合わせもすごいのでしょう。そこで質問したいことは、市民の方から窓口や電話で大体どういうことで苦情が来るのでしょうか。それを把握することによって、こちらも市民の方のいろんな気持ちを把握することができると思いますので。 ◎水上保険年金課長 ただいまのお尋ねでございますが、後期高齢者医療制度の施行についての苦情かと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。 ◆高田委員 リンクする面もあるのでしたら、それも含めてお答えください。 ◎水上保険年金課長 4月の後期高齢者医療制度施行に併せ、3月末に健康保険証を送付させていただいたところ、カード化になり、非常に小さく、今までとはなじみが薄いものであったということで、郵送されていない、健康保険証が見にくいというような苦情がたくさん来まして、それを再発行や新たに調査して送り直すというような事由が発生いたしました。  また4月中旬になり、年金からの特別徴収が始まりまして、年金から引かれるということで、苦情といいますか、なぜ引かれるのかというような問い合わせをたくさんいただいております。  国民健康保険につきましては、これから7月に納税通知書を発送、そして10月に特別徴収を実施するということで、そういった混乱がないように7月には市政広報で広報してまいりたいと思っておりますし、また納付書を送付するときにも説明書のようなチラシ、パンフレットの同封を考えまして、混乱を少なくしてまいりたいと思っております。 ◆高田委員 私も厚生労働省が出した年金加入についてのいろんな通知を興味を持って見ていましたが、やっぱり非常にわかりにくいです。今、7月に広報紙等で広報されるということですが、これからいろんな広報をされる場合に、本当にわからない方やお年寄りも含めた市民の立場になって広報をしていってほしい。お役所言葉というのも先ほどからいろいろなところで言われていますけれども、本当に一遍、自分が作ったものを持ち帰っておばあちゃんに「これ、わかるか」と聞いてみるぐらい御配慮いただいて作られると、電話での問い合わせや、窓口へ来られる方も少なくなると思いますので、はっきりとわかりやすい広報をお願いします。これは、要望です。 ○下畑副委員長 今の国民健康保険税に関することで、低所得者に対しての減額を今まで6割軽減、4割軽減だったのを7割軽減、5割軽減、2割軽減として納税者の軽減割合を拡充するということで、低所得者に対してさらに軽減されるわけですから、非常に国民健康保険税の納税金額が下がる方がたくさんふえてくると思います。国民健康保険は市町村が運営するものですので、保険税の減額によって減る財源が大体お幾らで、それはどう手当するのかということを質問いたします。  高田委員の質問と同じですが。その辺を高田委員も聞こうと思ったのでしょうけれども、私も疑問だったので、またお聞きしたいと思います。 ◎水上保険年金課長 この軽減につきましては、予算編成の段階で約1億8,000万円程度を算定して見込んでおります。その財源でございますが、4分の1が福井市一般会計からの繰り入れ、そして4分の3が福井県からの交付ということで、福井市国民健康保険特別会計については負担が生じないということになっております。福井市一般会計につきましても法定繰り入れということで、繰り入れなければならないということになっておりますので、福井市国民健康保険特別会計への直接の影響はございませんし、財源として市税が入ってくると思いますけれども、4,000万円余りの4倍の効果が得られるということになり、決して悪いものではないと私は思っております。 ◆宮崎議長 今、年金にしても保険にしても介護にしても福祉関係において、とにかく新聞紙上でも結構たたかれているし、市民の皆さんもいろんな質問や疑問を持っておられる。先日、二、三人の市民の方から「わからないので市役所へ行って説明を聞いたら、なおわからなくなった」と言われたんですね。  資料や広報紙だけで理解することは、なかなか難しいと思います。あんまり長くぐちゃぐちゃと書いても、あんまり省略して簡単過ぎてもわかりにくくなる。担当の方が一番よい説明員なので窓口に来られた方にきちっと簡潔に説明してもらわないと、だんだんいらいらして腹を立てて帰るというようなこともあるのではないかなと思いますので、担当の方もよく勉強していただきたい。担当の方もわからないのでは、どうにもならないので。ひとつその点、よろしくお願いします。これは要望で結構です。 ○野嶋委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、採決します。第3号報告 専決処分の承認を求めることについて(福井市市税賦課徴収条例の一部改正)を報告どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、予算特別委員会から調査依頼のありました案件の調査に入ります。  まず、第46号議案 平成20年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分を議題とします。理事者の説明を求めます。 ◎岩佐保健給食課長 (説明) ◎天方ふれ愛園長 (説明) ◎岩佐保健給食課長 (説明) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆栗田委員 食育推進事業の関連になると思うのですけれども、食育というのは、子供たちに将来、立派な大人になっていただくため、健康を保持増進させるための望ましい食習慣づけを形成していくという大事なことですけれども、これはまた反面、安全も絡んでくるのではないかと思います。ちょっと回りくどい関連の質問になりますけれども。御存じのとおり、この5月に37地区のうち、1地区だけ体育祭ができなくなってしまうというような事態が起きました。やはり子供の安全を考えた場合、今後の福井市として子供の健康並びに安全を守るという意味から、来年も脅迫があったら中止せざるを得ないというような部分も出てまいりますので、その部分を今後どのように対応されていくのか。場合によっては来年の当初予算で何か方策をとられる考え方があるのかをお聞きしたいと思います。 ◎岩堀教育部長 残念ながら宝永小学校区の区民体育祭におきまして、あのような事態になりまして、第一に子供の安全を考えましてやむなく中止になったわけでございます。  その対処法でございますが、ハード的、またソフト的にいろんな方策があろうかと思います。ただ、ハード的には設備の改善、例えば防犯カメラを取りつけたり、あるいはフェンスで囲ったり、いろんな方法があろうかと思いますけれども、一つ一つの犯罪に対しまして、それを対症療法的に万全にすることは考えられないと思います。  やはり一番いいのは、こういう犯罪が起きないような社会風土づくりといいますか、そこらの下地といいますか、そういう精神風土をつくっていく、それがまず第一関門であります。そのためには親子あるいは家庭、地域、そのほかいろんな機関、団体、こういうものが連携、協働して安全策を考えていくことが大事であると思っております。  それで、委員御指摘のハード的な対応ですが、これまでも施錠をしたり、あるいはインターホンをつけたりということをやっておりますが、そういった万全を期すということには少し限度がありますので、これからそういうハード的な対策を講じながら、また一面では皆さんの連携、協働を強めながら対策を講じて、子供を守っていくというようなことで、対処していきたいというふうに思っております。 ◎東村市長 今、教育部長が答えたような考え方で進まざるを得ないと思うんですけれども、今回の問題については、やはりこれが犯罪であるということをしっかり認識し、そういう犯罪が起きた場合に犯人がすぐに捕まるというようなことをやはり心がけていく必要があるかと。そういった意味において、我々が警察に協力できることについては協力し、犯人の検挙に力を入れていく必要があるのではないかというふうに考えております。 ◆栗田委員 これは、一例ですけれども、やはりそういうことが起きますと、地域としてはまず自衛としてどうあるべきかを考えます。もしも地域が子供を守るために地域でお金を出して防犯ネットや防犯カメラを設置するんだというふうに盛り上がり、教育委員会へ御相談された場合、ゴーサインを出すのか、ちょっと待ってくれというふうになるのか。なかなか先ほど申し上げましたように当初予算で対応することは大変厳しいということは十分承知をしておりますが、その点をお聞きしたい。 ◎岩堀教育部長 これまで、地域の方の善意によって、実際に防犯カメラ等を設置しているところが市内に3カ所ございます。これからも、どうしてもこれをつけて守っていきたいというような熱意がございましたならば、安全策を全体的に考慮した上で考えていきたいと思っております。 ◆峯田委員 食育に関しまして、市長は「家族そろって早寝 早起き 朝ごはん」というような非常にいい市長マニフェストを掲げられたと思います。  実は、一昨日、私は麻生津小学校のコミュニティランチというものを試食に行きました。ほかにも保護者の方だとか、見守り隊の方だとか、いろんな方が招待されていました。非常においしかったです。そこで、麻生津小学校は給食の調理を委託されていないというようなことを聞いたんですけれども、この食育推進事業では全小中学校を中学校区に基づき8ブロックに区分けしてと説明されましたけれども、委託業者を使っていないところ、それから使っているところはどういうような数になっているのか。  それから、今回の補正予算の食育推進事業費200万円は委託業者に委託料として支払われるわけでしょうから、そのことについて幾つの委託業者があるのか、教えてください。  それからもう一つは、食の安全という意味で、今はやりのHACCP(ハサップ)という資格があります。市の委託業者はHACCPという資格もきちんと取っておられるのか。取っていないならば、そういった指導をなされるのかどうかも含めてお尋ねします。 ◎岩佐保健給食課長 まず、給食の運営についてでございますけれども、御案内のとおり、本市はそれぞれの学校で給食をつくっている単独調理方式の学校、それから学校給食センターで給食をつくってそれを配送して食べていただいている学校と、大ざっぱに言いますと約半々ございまして、麻生津小学校については学校で給食をつくっています。  そして、今御質問いただきましたこの200万円につきましては、給食の供給ではなく食育の事業費でございます。例えば資料27ページの事業概要の(1)、(2)、(3)を見ていただきたいと思います。(1)子どもの健康を保持増進させるための望ましい食習慣の形成については、親子料理教室を開くとか、また御父兄の方に食育についての関心を持っていただくため、食育だよりなどを発行いたします。また(2)小・中学校9年間を見通した食に関する指導の充実については、以前までそれぞれの学校がまちまちにやっていた傾向がありますので、これから一つの福井市として、例えば小学1年生でしたらこういうことを指導していきたい、小学2年生でしたらこういうことを指導していきたいと、そういう一つの基本的な部分を定めて、それをすべての学校でやれるように研究していく。また、(3)体験活動を通した各地域の産物、食文化等の理解促進については、これも子供たちにいろいろな体験を通じて、食に関する知識とか、食を選択する力を習得していく。以上のようなことを今、200万円の事業費でやっていくということでございます。  それから、HACCPにつきましては、一般の給食業者はHACCPの指定を受けるやり方もございますけれども、我々、学校給食につきましては文部科学省が示しております学校給食の衛生管理基準で細かく定められており、それにのっとって衛生管理をしております。 ◆峯田委員 わかりました。ありがとうございました。事業活動に使われるということですね。 ◆高田委員 今の峯田委員の質問に対する保健給食課長の答えで少しわかりましたが、私からお聞きしたいのは、まずその各論の事業概要についてですけれども、学校の子供さんの食育ということで国から200万円が来ているということはわかりましたので、この(1)、(2)、(3)とありますのは、(1)は、シンポジウムの開催、食育情報の提供・生活習慣、食習慣等に関する調査研究をされるということですが、これはどこの所管課でどのようにおやりになるのか。  それから、この事業は栄養士を含めた学校の先生たちがおやりになると思うんですけれども、これをブロックに分けてこんなふうにやられて、今保健給食課長の説明ですと今まで別々にやっていたことを8ブロックに区分して栄養教諭が中心となって実施するということですが、栄養士の数が非常に少ないという話も聞いている中、過重労働という意味で言っているのではないんですが、栄養士さんの今の数でこれだけの壮大な事業計画が実施できるのか。当然、この計画には教職員対象の指導の研修もありますし、教材等の作成もありますし、食育のカリキュラムの作成、食の指導マニュアルの作成ということで大変であろうと想像いたします。例えばいつも国から何か委託事業をやれって来たら、本当に少しのお金で市単独ではあんまり負担しない。大変恐縮ですけれども、お茶を濁すというような事業は、きょうまで全国的にたくさんあったと思います。食育は非常に大事だと思いますので、本当に上っ面だけ、国から来たからやるというのではなくて、本当にやるのなら力を入れてほしいという希望がありましたので質問します。  それから、この事業概要の(1)から(3)を見ますと、学校の子供を対象に学校だけがコンパクトに8ブロックでやるということも大事だと思うんですが、今まで既に食育というのは、公民館、保健センター、生涯学習課、農政企画課でも農業委員会でもやっているので、食育というのは横のリンクを非常に大事にしていかないと重複して非常にロスになるということもあるし、それからその一つの事業がちゃんとリンクすればまとまって、先に進んで、中身も充実して無駄がなくなると思います。200万円でこの(1)、(2)、(3)の事業を初期の目的に従ってやろうと思うと相当に教育委員会の方がいろんな意味で全庁的に本当にリンクさせながらやっていかないと、効果があるのかが心配なのでお聞きました。  最後に、8ブロックにお分けになったのは、当然、その事業をどう進めるかという基本的なスタンスの中でやられたと思いますので、それも含めながらお答えいただけたらありがたいです。 ◎岩佐保健給食課長 まず、どのように進めるかということでございますけれども、200万円の予算ですべての学校においてこの(1)から(3)の事業すべてを行うものではございません。学校において食育における考え方を統一し、知育、徳育、体育の基礎となるものとして食育を位置づけることは、これからの大きな課題でございます。  実際、食育と申し上げましても、家庭でやること、学校でやること、物すごく広いわけでございまして、一体どういうものを効果的にやっていくのかを試行錯誤している時期でもございます。そこで私ども学校を担当するものといたしましては、この文部科学省の委託事業を使って、福井市では8ブロックの中で幾つかをそれぞれ取り組んでいただいて、それを考察した上で将来の福井市の食育、学校における食育をどのようにするのが合理的かをこれから研究していくというような位置づけをしております。  それから、(3)体験活動については、農協もそれぞれ学校へ補助金を出してやっております。そして、教育委員会においても、こういう学校における食育もいろいろ計画しておりますし、それについては今御意見いただいていますように、農協との連携を図りながら、これから効果的にやっていくことを考えております。  そして、本年3月策定の福井市食育推進計画には、今、小学校において体験農園など農林水産業の体験学習を実施している割合は84%でございまして、これを100%に上げたいという目標も持っておるわけでございます。  それから、この全小・中学校8ブロックに分けた理由でございますけれども、平成17年にできました栄養教諭制度には、栄養教諭が学校における食育の中心的役割を担うと位置づけられています。福井市には、現在、8名の栄養教諭が配置されていることから、8ブロックに分けまして、そのブロック内の食育指導の中心的役割担っていただきたいというねらいで、そういう体制をしいたわけでございます。
    ◆高田委員 200万円という委託料で事業概要を(1)から(3)まで並べられましたので、これに沿ってやることは大変だなというふうに思いましたけれども、保健給食課長のお答えでは、これを全体を全部実施するのではなく、導入、位置づけであるということですね。しかし、この(1)、(2)、(3)の項目については学校のほかでも、いろんなところでやっているので、どこのセクションでやられても必ず福井市食育推進会議へ出していっていただきたいと思いますので、これについてお答えください。  それから、農協、生協、各NPOの食育グループなどの市以外のセクションにおいても食育については大体推進していらっしゃいます。今回の200万円の委託事業の中でも、お互いアンテナをはり、リンクできるような仕掛けづくりをお願いします。  それから、新聞等を見ていますと、もう既に学校においても食育の推進ということでやっているということなので、今学校で既にやっていることに付加していくという部分で何かお答えありましたら、教育長や学校教育課長もいらっしゃることなのでお答えください。  それから、8ブロック体制についてはわかりました。なぜこの事業は8ブロックに分けるのか、逆に分けたら大変ではないかなと思っていましたけれども、栄養教諭が8人いるから中心となってということですね。私は、ぜひこの(2)について個別の栄養士さんにお任せにならないで、ローテーションで、どう企画してやるかということを考えて教育委員会に指導していっていただきたいと思います。  ここでの質問は、8人の栄養士の体制でいいのかということをお答えをいただけたらと思います。将来的なお考えでも結構です。  それから、例えば家族そろって早寝 早起き 朝ごはんのように家庭での食事というのは非常に大事だと思うのですが、そういう家庭における食育への意識づけは生涯学習課などでおやりになると思うのですが、そこら辺とのリンクは今回の場合はどうなっているのでしょうか。 ◎岩堀教育部長 食育については、平成17年に国が食育基本法を制定しまして、国全体で取り組んでいこうというような姿勢で始まっているわけでございます。国づくりは人づくり、また人づくりは食育から形成されている。これは100年前に石塚左玄という福井市生まれの方が初めて食育を唱えまして、身土不二、身体(身)と環境(土)とは同一である。人づくりにおいては、食育は本当の根幹的なものをなす。最近の世相を見ていますと、食の乱れがいろんな方面に影響を与えていると。それを見過ごしてはならないということで、福井市におきましても、いろんな農家サイドからも、いろんな消費者サイドからも、生産者サイドからも食育について取り組んでいこうということですので、この教育委員会においても当然、横の連携をとりながら、いろんな方面で食育の重要性を唱えていきたいと思っております。 ◎渡辺教育長 食育についていろいろと御要望いただきまして、ありがとうございます。この事業そのものは国からの委託事業ですが、今まで地域も含めた各学校と連携しながらやってきましたことを、さらに学校サイドからもまとめてといいますか、情報共有、情報発信をしながら福井市として食育を推進していきたいという考えのもと、委託をうけるというようなことであります。大枠としてこの(1)から(3)の柱立てをいろいろ考えながら、食育を推進していきたいと思っております。  それから、家庭との連携につきましては、もう既に今までもやっていますけれども、家庭、地域を挙げてやらないといけないことでありますので、学校側からも子供の成長、健康にかかわりますことにつきましては、いろいろ情報も提供し、発信もしていきたいと思っているところです。  それから、8名の栄養教諭ですけれども、栄養教諭、それから学校栄養職員については、いわゆる学級数等にかかわって県の人事配置によるものでございます。すべての学校に配置されればいいわけですけれども、今のところはいろんな標準的な基準に従っての県の配置の中で、市として配置された人員ですべての学校の中で、全体的に取り組んでいきたいというようなことで考えております。 ◆宮崎議長 食育とはちょっと違うんですけれども、栗田委員が質問された中で、子供の安全ということで質問されましたが、私もそれに関して質問させていただきます。  市長が先ほど宝永小学校のことで犯罪であるということだったんですけれども、具体的にどんな犯罪があったのか、それともいたずら程度のものだったのか、そこら辺がわからないので聞きたいのですが。 ◎東村市長 文書によって玄関のところに差し込みがあったというふうに聞いておりますけれども、その内容等からすれば脅迫という犯罪として成り立つのではないかと思っています。今の段階でいたずらとか、そういうレベルのものだという認識は全然持っておりません。 ◆宮崎議長 犯罪ということになると大変なことです。子供の安全ということからも、警察の捜査だけに任せるということでなく、市としてどういう対応をとられたのか、またとっているのか。どの程度捜査が進んでいるのか、参考までに。ここで話ができることだけで結構です。 ◎東村市長 犯罪の取り締まりということになりますと、我々のところでは捜査権限を持っているわけではありませんけれども、やはり学校で教育委員会も入りまして、説明会をして、そういうおかしな情報等があったら教えてもらうというふうなことを進めていきたいと思います。とにかく地域が団結しながら、そういうおかしな事案について、その情報をとにかくもらうということについては、一応これまでにも話をさせていただいております。  なお、今の現段階での警察の捜査状況ということになりますと、ちょっと私どももすべからく知った状況ではございません。 ◆宮崎議長 警察の捜査の中身がどうのこうのということではなく、私が聞きたいのは、子供に対して警察がどんな捜査をしているのか。何か具体的に、いろんな事案があって、そしてそれに対する脅迫だったのか、ただ、玄関先に置いてあっただけで目的のないものだったのか、そこら辺がどうなのかという思いがします。わからないなら、結構なんですけれども。  これは、教育関係だけではなく行政の立場として危機管理対策、安全なまちづくりの面からも考えていく必要があると思います。したがって、危機管理室とも検討しながら、そういうことがないようなまちづくりをひとつよろしくお願いしたいと思います。要望で結構です。 ○下畑副委員長 まず食育の充実と給食費の問題についてです。材料費の高騰や伝統的な給食など、ほかの市町村では給食費の問題が出ていますけれども、この給食費の値上げということに対しては、今、食育推進事業に関連してどのように考えていらっしゃるのですか。委託料の200万円の中で押さえて、食育も保護者の方が負担しないといけないということになるのか、そういうことも今後の課題としてお尋ねしたい。  もう一つは、ふれ愛園についてですけれども、ふれ愛園は、私の認識ではかなり古い建物だと思っているのですが、ここの入所者の安全な居住環境に瀕するということで、耐震診断の判定はどのようになっているのか以上、2点お尋ねしたいと思います。 ◎岩佐保健給食課長 まず今回の委託料200万円でございますけれども、さっきから申し上げていますように、これは(1)から(3)までの学校における食育の推進におけるいろいろなメニューを各学校に取り組んでいただくための委託料200万円でございますので、給食の提供とは直接関係ございません。  それから、食育推進と給食費の関係でございますけれども、今現在いろいろ言われておりますのは、外国産食材の安全性の問題がにわかに出てきております。福井市は従来から国産食材を中心に使ってきておりますけれども、全国的には外国産食材を使わないことが給食費の値上げ要因になっております。  また、これから地元のふるさと料理などを給食に多く出していこうということになりますと、これも給食費の値上げ要因になります。  食育推進と給食費については、これからもいろいろな角度で検討されなければいけないと思っております。現在、給食1食当たり小学生が240円、中学生が292円という限られた給食費の中で、今、説明させていただきましたような給食ができるかが一つの問題としてございます。御父兄の方からもいろいろ御意見をお聞きして、そういうふるさと料理とか、地元産食材を使ってほしいということになれば、御理解いただいた上で値上げすることもこれからは検討されるべきであるとは思っております。 ◎天方ふれ愛園長 ふれ愛園の耐震診断結果でございますけれども、説明資料の28ページのふれ愛園配置図をご覧ください。4つの大きい建物がございまして、一番玄関側にある管理棟、第1ホーム棟については、耐震診断A´(エーダッシュ)でございます。それから、その上にある集会棟、第2ホーム棟については、耐震診断Aでございます。それから、左手にある児童棟につきましては耐震診断Cという現状でございます。 ○野嶋委員長 それでは、ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、予算特別委員会の報告についてをお諮りいたします。第46号議案 平成20年度福井市一般会計補正予算のうち、本委員会所管分について原案が適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしであります。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第4号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度福井市一般会計補正予算)のうち、本委員会所管分を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎小川保健センター所長 (報告) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、予算特別委員会の報告についてお諮りいたします。第4号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度福井市一般会計補正予算)のうち、本委員会所管分についてを適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第6号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市国民健康保険特別会計補正予算)を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎水上保険年金課長 (報告) ○野嶋委員長 それでは、ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 別にないようですので、質疑を終結します。  それでは、予算特別委員会の報告についてお諮りいたします。第6号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市国民健康保険特別会計補正予算)は適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  次に、第7号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市老人保健特別会計補正予算)を議題とします。理事者の報告を求めます。 ◎水上保険年金課長 (報告) ○野嶋委員長 ただいまの報告に対し、質疑を許可します。  (「なし」の声あり) ○野嶋委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  それでは、予算特別委員会への報告についてお諮りします。第7号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度福井市老人保健特別会計補正予算)は適当であると報告することに御異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) ○野嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように報告することに決しました。  以上で、本委員会に付託されました案件の審査及び調査依頼を受けております案件の調査は全部終了しました。なお、本会議の委員長報告及び予算特別委員会の調査結果報告については、私のほうに御一任願いたいと存じます。  これをもちまして委員会を閉会いたします。  引き続き協議会を開催いたしますので、委員の方はお残りいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  理事者の方はお疲れさまでした。                                午後0時05分閉会...